山登り/ハイキング

2021年2月28日 (日)

高草山犬連れハイキング

9才のアマティは1才になったばかりのハク君の体力には遠く及ばなくなりました。しかし、アマティのイジワルは一級品です。
20210228-175851
2人とも野性に返っています。
Dsc04477
3頭並んだ写真はどんなおやつでしても難しいようでした。
Dsc04347
黒ラブのハクちゃん。なんかくわえています。後ろは皆が大好きな犬おじさん!
Dsc04416
枝夫くんと呼ばれているアマティです。長い枝をくわえて走り回っていて危険なので、みんなに怒られています。
Dsc04431

| | コメント (0)

2021年2月20日 (土)

中坂峠

昔(何十年か前)中坂峠にミスミソウが咲き乱れていたという。
確かにこのあたりはどこに咲いていてもおかしくない地区だから、目指してみようということになった。
25,000の国土地理院の地図には載っていないがスマホのアプリには確かに載っているし登山道も確認できる。距離もたいしたことないし不安はなかった。
ところが、登山口らしきところまで来たがこの村全部が廃村となっており(かなり大きな村だし立派な家が残っているが)登山口が見つからない。適当に入っていっても村社たる神社が全く存在していない。それでもアプリの地図を頼りに(スマホは全く通じないがスマホアプリの地図は大丈夫)登るがなんせ登山道は消えている。(所々はある)
地図上の紫の線がわたし達が歩いた跡だが、ルートから大きく外れていることがわかる。
峠の手前で弧を描くように巻いているが、これは登山道が大きく崩落したために杉林の中の苦戦の跡である。踏み跡は獣道さえも発見できない。ただ直登して回り込むのみ。アマティですら四つん這いで喘いでいるからわたし達には至難の業。もちろん四つん這いである。とうとうカアサンが耐えきれなくて10mほど滑落。(アマティがそれに気づいて駆け寄る)
そんな苦労をしてなんとか中沢峠にたどり着いた。残念ながらミスミソウは2輪のみしか見れなかったのに気を落として疲労は倍増。帰りにわたしはこの巻き道で跳び付いた木が朽ちていて一緒に大転倒。(アマティは来てくれなかったぞ)
20210220-151539
村には誰も住んでいないと思われる。あちこちで倒壊が激しい。
20210220-150121 20210220-150205

| | コメント (0)

L.L.Beanブーツ

Dsc03738
L.L.Beanブーツを履く機会がなかったので今日が初おろし。
本当は雨か雪の上を歩くつもりだったが思い通りにいかず、落ち葉が15cmも積もった里山となった。
厚い落ち葉のジュータンは美しいグリーンのゴム部を汚く汚してしまった。写真を撮る際ティッシュペーパーで拭いたが全く拭えなかった。
問題はグリップ力とムレの2点である。
枝に捕まりながらの急斜面ではさすがにグリップ力を失うが、おそらくヴィブラムソールでも同じようなものだろう。
濡れた山道や石の上はさらに期待できるはずだがどうだろうか?
きょうは数時間山道を歩き汗びっしょりになったが、ブーツの中がムレたと感じたことはない。
しかし、このおしゃれなブーツは山よりも町の中で履きたいところだが、町におしゃれして出ることはまずあり得ないな!

| | コメント (0)

2021年1月29日 (金)

七面山

「赤沢の宿」からの七面山の姿。今年は雪が少ない。この山を見るたびに「よくもまぁ、自転車を担ぎ上げたなぁ」と思いながら仰ぎ見る。
もうずいぶん前の話(40年も)だからあまり記憶は鮮明ではないが、雨畑林道にクルマをおいて赤沢の宿まで自走しそこから下ると登山口があるはず。
20210129-114934
今回は小回りの効くジムニーで来ているので、その登山口を探してみようと林道を走り回って宿坊の軒並みに登山口を見つけた。
わたしの記憶ではかなり広めな階段の多い登山道で、宿坊が点在していた記憶がある。
七面山山頂でMTBをデポして七面のガレを覗きに行った覚えもある。帰りは北に延びる稜線をMTBで走って雨畑林道のクルマまでたどり着いたのだろう。
七面のガレといえば梅が島から八紘嶺に登って七面のガレまでか山頂までか歩いた覚えもある。(このときは引き返した)
そんなわけで、懐かしい山を見て40年前の若い頃に戻った気がして楽しかった。
20210129-122904

| | コメント (0)

2021年1月27日 (水)

登山にはマスクを着用

竜爪山のメインの登山口(平山口)に水をくみに行ったら、こんな看板が立っていた。それは[熊 出没注意]とともに「マスクを着用し、人と人との間隔(2m以上)を確保してください。他...
ジョギングですらマスクをする時代だから驚いてはいけないのだが、なんと馬鹿げたことか・・・
まぁ、誰も彼もがこのルートを利用するとなると静岡市としても表示せざるを得なかったのかもしれない。あるいは休日等はわたしの想像を絶するハイカーで行列を作っているのかもしれない。
しかしわたしはこのルートは10年以上一度も使っていない。
竜爪山には10本近い登山道がありどれも個性があって面白い。
ただ、若干わかりにくいルートがあるので、静岡市や静岡市山岳連盟はこのほかのルートの整備と広報に当たるべきではないだろうか。
そうすればハイカーが分散され「竜爪山のハイキングにはマスクは必要ありません」くらいの表示はしてほしいものである。
20210127-105930_20210128113101

| | コメント (0)

2020年11月21日 (土)

懐かしの山並み

あの富士山、わたしが40歳になった記念行事として単独で自転車を担いで登った山です(山岳サイクリング)。
偶然2枚目の赤石岳。ここは翌年41歳の記念に自転車を担いで登った山です。その後も数年間3000m級の山で山岳サイクリングを楽しんだっけな!今となっては2度とできない思い出ですが、偶然観行峰稜線の右と左に仰ぐことができました。
さて、この写真の課題は富士山の手前の十枚山(左)と下十枚(右)です。何度も何度も登った懐かしい山です。積雪機に苦労して登った思い出もあります。先代登山犬"Hana"とも何度も登りました。
すごい思い出としては下十枚から十枚山に行き、帰りは十枚山直登路を一気に走り降りたことです。特に時間がなかったわけではなかったけど、勢いで走って降りてしまいました(カーサンと一緒に)。登ってくる登山者がみな驚いていました。それでもわたしは筋肉痛にはならない優秀な筋肉の持ち主でした(今は腰痛に悩まされていますが)。
20201121-140640
南アルプスの山々で、一番高い頂にポツンと白いものが見えます。あれが昨日積もった残雪です。
赤石岳は大好きな山で10回以上の登山経験があります。そのうち2回は山岳サイクリングでした。
わたしの叔父は東海パルプの南アルプスの担当になり、最後は若い社員におんぶされて山頂を極めたという話を思い出しました。
20201121-141004
この辺りの景色を見ていると、もう行けないところなので懐かしさが溢れてきます。

| | コメント (0)

井川の笹山

今日の目的はハイキングではなかったのだが、ここまできたら歩くしかない!こんな簡単な山でもハアハアしながら山頂にたどり着いたら、大きな富士山が待っていてくれた。昨日の雨も雪にはなっていなくて真夏の富士山だ。大沢崩れが真正面に見える。
手前の山並みの凹みが今は通行止めになっている安倍峠。

Dsc02866
山頂でアマティはわたしにキスをした。下に井川湖が光って見える。後ろの山並みは落葉が済んだ唐松の林。
ここを見れば真冬の光景。富士山を見れば真夏の光景。
南アルプスも夏の景色だが赤石岳山頂にちょっとだけ、ほんのちょっとだけ残雪が見えた。
S__23724047
上りでは気づかなかったが、途中からも富士山が見えた。
Dsc03004
アマティは先に行くカーサンと遅れて歩くトーサンの間を行ったり来たりして走っている。きっと「あ、またトーサンが見えない」と心配して下ってくるのだろう。その証拠に走り降りてきても、わたしの姿を確認するとそのまま近寄らずにカーさんのところに戻ってしまうのだ。
まぁ、心配してくれるだけヨシとするか!

Dsc03049 Dsc03053
今日見た唯一の花(実かな)、マユミか?
Dsc03065

| | コメント (0)

2020年11月 6日 (金)

大札山

Dsc00177

Dsc00137
Dsc00151
Gdsc00191





Dsc00184 Gdsc00180


今日は久しぶりに山歩きでヨレヨレになってしまいました。
というのも、大札山の紅葉が見頃だというのは、何十年かのわたしのデータを見ればわかります。だから勇んで出かけたのです。
しかし、何ということかおろくぼで林道にチェンが張られ「崩落危険のため通行止」とあるのです。
仕方ないから「寸又峡に変更」しようと、進路を変更し降り出しましたが「まてよ、紅葉の素晴らしい箇所には歩いて2時間ほどだなぁ」と思い付き、再びゲートまで戻ってクルマを置いていつもならクルマで登る林道を歩き出しました。
歩いて登ったおかげで沢山のイワシャジンを見つけたり大文字草を見つけたりかわいいリンドウを見つけたり、クルマに乗っていたら決して気づかない素敵な林道歩きでした。
登るにつれ木々の葉は見事な色彩となり、最高の紅葉狩りを楽しめました。
林道歩きで欲求不満になったわたしたちはよせばいいのに大札山に上り尾根歩きをすることになりました。しかし、大札山はすでに紅葉は終わり、大した景色を観れるでもなく、ただただハードなルートを下るつまらない浪費をしてしまい、足腰フラフラになってしまいました。
ただ一人元気だったのはアマティ君で、さっさといってしまうおかあさんとヨレヨレになっているおとうさんの間を始終走り回り「この2人はいったいどうなっているんだ」という顔して困り果てていました。

| | コメント (0)

2020年10月20日 (火)

富士山の紅葉

今日は秋空との予報を聞いたので、富士山の雪を見に御殿庭に登る計画を朝立てた。しかし、タイムアウトで御殿庭下(2000m)までしか行けなかった。 
すでに唐松の紅葉は全て落葉松(これ洒落なんだけど)
ところで富士山の雪だが、富士山の麓の登山口まではきれいに見えていたのだが、登り出したら原生林の中で富士山は見えなくなり、御殿庭に着く頃には富士山は雲の中に隠れてしまった。
ガッカリ!

Dsc06183 Dsc06448
ナナカマドの葉も落ち、実だけはなんとか残っていた。
Dsc06192 Dsc06186
山登りはいつ以来だろう?最近全く登っていなかったのですごく辛かった。カアサンは毎週ヨガをやっているからしっかり準備はできているようで、アマティと一緒にさっさと行ってしまう。

| | コメント (0)

2020年6月14日 (日)

神対応のmont-bell

今のわたしは、履き物はスニーカーが一足あればいい(長靴も必需品だが)。犬の散歩も山登りも旅行もほぼ全部1足のスニーカーで済ませている。
わたしの足にぴったりあう30年以上使っている最善のスニーカーがあるのだが(LOWA レネゲード GTX ロー ワイド)、3万円を超す値段となってしまい、1年で買い換えねばならないので少しツライのである。

で、昨年は思い切ってmont-bell にしてみたのだが、どうも足が当たるので店に相談に行った。そしたら女性の定員が「お客様の足に合うmont-bell の靴はこれだけです」と言ってグレーの靴を持ってきた。ボクはすかさず「そんな色はイヤだ」と言ったら「お客様の足はこの部分が広がっていることと、アーチが少なく指先が上を向いているので、mont-bell の靴は合いません」さらに「お客様に合う靴は好日山荘に売っているシリオかキャラバンを履いてみてください」と説得されてしまった。確かにわたしの足はバンビロで扁平足で今どきの若者の足とは全く違うのは知っている。わたしを傷つけまいと一生懸命、他店の靴を進めるこの女性の神対応に感動した。
そんなわけで、今回はシリオのスニーカーにしてみた。予算の半額である。

20200613-170935

| | コメント (0)

より以前の記事一覧