山登り/ハイキング

2024年5月 4日 (土)

高草山散策

朝、いいお天気だが予定がないまま目覚める。朝食後ビデオで撮りだめしてあった[相棒]を見おわると11時。「あぁ、今日もこんなにして終わるのか、体がなまるなぁ」なんて思いながら「そうだ高草に行こう」てなことに相成る。登山口を歩き出したのが12時。さすがにこんなに遅い出発は珍しい。途中コシノコバイモの種を確認するのが目的だったのだが遅すぎたのか花殻すら見ることができなかった。

お天気はいいのだが山頂からは富士山が微かに見える程度、伊豆半島も微か、海はきれいだったけど・・・
やはり森は萌黄色。そういえばわたしのmont-bellのストックも萌黄色だった。あ、アマティのカラーも萌黄色。Jimnyも同じでみんな春の色!...Img_6037

ここは12年前の先代"Hana"ちゃんの散骨現場。「お〜い、きたよ〜」と大声で声をかけた。22hana22dsc07218

途中の展望台で。ストックの向こう側に旧静岡市が見える。
Dsc07211

このような木の根が入り組んだ所を四つ足動物はどのようにして転ばすに走って降りることができるのか不思議でしょうがなかった。しかし、わたしは最近ストック両手使いで歩いているのだが(四本足)、これが不思議と練習もしないのにできるのだ。人間の脳の構造もなかなかよくできていると思うこの頃。ただし、アマティのようにこんな所をストック2本使って走って降りることはできない。やはり彼らには敵わないな!...Dsc07252

| | | コメント (0)

2024年4月28日 (日)

林道 梅ヶ島温泉-安倍峠線はどうなってるの?

2022.10.23の台風15号で安倍奥方面もかなりの被害が出て、梅ヶ島温泉から安倍峠方面に向かう林道は閉鎖されいまだに開通の目処は立っていないという。
いま、この林道沿いはアカヤシオの美しい時季でありクルマで行けば何の苦労もないのだがこうなった以上は歩いてでも見に行かないわけには行かなかった。国土地理院の地図を借用する。
Photo_20240429140001
グリーンのラインが入っているのがこの林道で、グリーンの入り口と出口を結ぶ破線が登山道である。
昨年5月2日はこの破線の登山道を登って再び林道と合流するまで1時間45分を要したのみではなく座骨神経痛で左の股関節が痛くなり下山時に大変苦労した(昨年は要支援2だった)。それに懲りて今年は林道を歩くことにしたのだがなんと2時間半かかってしまった(帰りは同じコースを1時間半)。(現在は要支援1)こんな長時間林道といえども歩き疲れるとさらに30分はかかると思われる目的地はどうでもよくなってしまった。まぁ2つ目の目的はリハビリにあるのだから・・・

まずは通行止めゲートの所の表示。なんと2026,8,26まで通行止めが続くという気が遠くなる話。
2枚目は20年以上も前の崩落現場の補修現場です。この道路は確かに崩落も落石も多くよく工事をしていました。しかし、静岡市が政令指定都市になる20年ほど前までは対応が早かったが政令指定都市になったとたん対応が遅くなった。だいたい4年もかからないでしょう!... と思うのだが・・・
Img_5992_20240429142301 Img_5951
次の写真は静岡市のHP防災・安全のページに載っている写真の場所だと思うのだが道路に盛り土をして埋め立て、位置を高くして頑丈な土留が築ずかれている。わたしが歩いた限り工事の気配があるのはここと少し上側の2カ所のみだった(今日は日曜日で作業はお休みなのだろう)。Img_5995_20240429143501 

林道には所々落石があるが、最低地上高20cm以上のクルマなら避けながら通れないことはない。Img_5963

この倒木は2〜3人いないとどかすことはできないかな
Img_5962
通行に問題があると言えば以上2カ所だけであとは大きな落石を避ければ通行できるのに市には全くそんな気配はない。本来[自己責任]であるはずの林道走行だが「過剰責任論」をふっかけられているのだろう。

自己責任で林道に入ったとはいえ家山の林道を歩いていて目の前で崩落が起きた経験から、犬はともかくとして妻とわたしは距離を置いて(自然にそうなるが)万一一方が落石崩落で埋まった場合どちらかが土や岩を撥ね除けねばならないとの覚悟を持って歩いた。
その点犬の注意力・危険予知力は驚くべきモノがある。家山の崩落の時は真っ先に気づきわたしたちに待避を告げた後大きな岩が5m先にゴロゴロと落ちてきた。

| | | コメント (0)

2024年4月14日 (日)

思親山

きょうは富士山の麓にミツマタの花を見に行く予定だったが、朝いつものように起きていつものようにアマティのお散歩に出ていつもの時間に朝ご飯を食べて「さて、今日は!」って思ったときに急に思いついたのが思親山の富士桜だった。
「そうだ、今だな!... カタクリも咲いているし」
最近の山行は昨日の牛ヶ峰もそうだがだいたいこのようないきさつで一日の行動が決まる。
そうとなれば急いでご飯を食べてサッと支度してコンビニでおにぎりを買い内船から細い林道を登って佐野峠Pにクルマを置き歩き出す。長い階段が何本も続く辛い登山道で座骨神経痛のある身障者には大変キツイ。ときおり微笑みかけるカタクリの花がなんとも言えぬ癒やしになる。
この[思親山](レは漢文レ点のつもり)の山名の名付け親は日蓮聖人とも言われるが、わたしもそのネーミングからどうしても父母のことを思い出しながら痛い左足を引き摺って頑張ってしまう。その甲斐あって70分で山頂に着いたが身体にはなんの問題もない妻とアマティは50分足らずで着いたようだ。
山頂には真っ盛りの富士桜が賑わい向こうに富士山が顔を出すまさに狙い通りの景色を見せてくれた。
Dsc09822
アマティも富士桜と富士山の前で
Dsc09895
山頂の展望広場には誰もいなかったのでアマティも精々走り回る。後には富士桜が賑わっている。
Dsc09852 Dsc09850 Dsc09878

来たときは11時20分から登り出したのだが、カタクリの花はチラホラ程度にしか見られなかったが、下山の13時頃にはアチコチからカタクリが咲き出していた。カタクリがこんなにネボスケだとは思わなかった。もしかしたら父母のことを色々思い出しているウチにカタクリに気付かなかったのか?イヤイヤそんなことはあるまい、あの子たちがネボスケなのだ!!!
Dsc09817  
寄り添って咲くカタクリは父母なのか親子なのか夫婦なのか兄弟なのか恋人なのか、いろいろ考えを巡らせているウチに目的地に着く。
幸いわたしの左足は登りはともかく鬼門の降りでもなんとか大きな弊害もなく辿り着くことができた。
2日連続で山に入り曲がりなりにも自力で行動でき下山できたことはかなり自信を持ってもいいかもしれないと思った。
日頃フィットネスで頑張った甲斐があったのだろうか、いや初めて2ヶ月半ではまだまだだな!...

| | | コメント (0)

2024年4月 4日 (木)

高通山と大島桜

南伊豆「子浦は大島桜が咲き出すと山々が真っ白になる」
とのことで計画を立てたのだが3月下旬の天候不純で冬日になったり夏日になったり、見頃を見極めるのにこんなにやきもきしたことはなかった。お天気も勘案し最終的には4日もうこの日しかないという所まで煮詰め、5つ詰まっていた予定を無理矢理キャンセルさせて貰いやっと漕ぎつけた。
子浦に行く前に以前「よく登った高通山にも大島桜の木が沢山あったなぁ」を思い出して寄ってみることにした。
この光景、大変懐かしい。
Dsc08796
20数年前の記憶を掘り出し山腹に群生していた大島桜を見つけたがなんと桜は成長して大木となり満開が確認できるのだが、灌木が繁りさらにそれが伸び大島桜を下側から隠してしまってこれではドローンで撮影でもしないと観賞できない有様。
写真は山頂の大島桜の前に座らせて・・・
Dsc08824 Dsc08837 
真っ白な花だが葉が一緒に出ているので薄緑に感じる。
Dsc08815
Img_0296
なかなか見事なオオシマザクラです
Img_0297 Img_0291

さて、帰り道はまたアマティがいなくなったと思ったら登山道脇でなにやたガジガジやっとる。
Img_5687
また木の枝を拾ってきてわたしに投げさせようとしているのかと思いきやいや、そうでは無さそうだと思って取り上げたらあれあれ、今度は鹿の角だ。しかもかなり古そうに変色している。
Img_5690 Img_5693

と言うわけでわたしが狙っていた大島桜は不発に終わったが展望台からの景色や20年前に皆できたことを思い出したり、山頂の大島桜を見れたことやらを楽しめた。アマティも彼なりに充分楽しめたはずだ。

| | | コメント (0)

2024年2月24日 (土)

雪山の必需品

雪が積もっている山道ではストックは必需品です。朝、大急ぎでバスケットを雪用に交換しました。
左のストックはもともと新雪用の山スキーに使ったストックですが、右のストックはmont-bellのトレッキング用のストックなので雪道には通用しません。で、大きいスノーバスケットに付け替える必要があるのです。
Img_5303

雪道で便利な靴はなんと言っても長靴です。真冬にも対応するようにスパイク付きの長靴は最強。
ぬかるんだ山道や雨の日の登山は季節を問わずこの長靴です。
食いつきが全然違います。

Img_5336

この靴のスパイク、かかとがもう摩耗していますね。そろそろ替え時です。

以前、雪山を歩いているとき凍っていたのでアイゼンを付けて歩いていました。その時も犬連れ(先代"Hana")でした。あの子は躾がしっかり入った子で細い山道でも人の左側に付いて歩こうとするフとしたとき、妻は"Hana"の右前足をアイゼンで抜いてしまったのです。それいらいわたしたちは雪山にはアイゼンを使わずこのスパイク付き長靴を使い、その快適さに驚いています。
わたしの車にはこの靴が一年中いつでも取り出せるようになっています。

| | | コメント (0)

雪遊び登山

お天気意が崩れるニュースが出る度に山梨県のライブカメラを眺めて雪が積もらないかを注意深くチェックしていた、木金とお天気が崩れ土曜日は回復するという。「よし、今日だ」小山町の立山に繰り出した。
登山口に着いたのは11時近い時間だったが富士山はくっきり見え霧氷が見事に花咲いていた。「早く山頂に着かないと富士山が雲に隠れてしまう」と心配しながら焦りながら先を急いだがなんとか間に合い、山頂を拝むことができた。ただ、山頂に着く頃は周りの木々の氷や雪の花はかなり解けてしまったから、もっともっと早く来るべきだった。
立山は地図で見る限り富士山に一番近い山だと認識している。また、富士山は午前中は見えていても午後は雲に隠れてしまうことが殆ど。今日はラッキーだった!!!
Img_5284 Dsc06414_20240225105101

アマティは雪を見ると大興奮。年甲斐もなく走り回って喜ぶ。
Img_5293 Img_5292
Dsc06421

さて、ここまでは立山山頂の景色だったがここからはその行程(行き帰り)をアップする。
歩き出してすぐに霧氷の林の中から富士山が見えた。この林の中を進むのだが雪や氷が溶けてボタボタ落ちてくる。時折首の中に落ちたヤツが背中に流れ落ち悲鳴を上げる。
でも、嫌かといえばそうでもない。雪景色が溶けてしまう前にこの美しさをまだまだ楽しみたい。Img_5282_20240225112001

次の3枚は連続写真。倒木のセクションを見つけアマティを呼ぶとスッ飛んできた。Dsc06387_20240225112101

おやおや4つ足全部宙に浮いてるぞ!それにしてもうれしそうな顔
Dsc06387_20240225112102
四つ足全部はっきり浮いている写真が撮れた。まさに躍動の瞬間だ!... それにしてもこんなにうれしそうな顔は普段はなかなか見られない。笑いながら走ってる・・・ 
3-dsc06389
こんな斜面も登るのも降るのもへっちゃら。得意がって走ってる。
Dsc06480_20240225112201

どこを歩いてもどこを走っても最高の冬景色。わたしたちが住む静岡市では絶対不可能な光景。こんな美しい光景に憧れるのはわたしたちだけではなく犬もそうなんだよなぁ・・・(注)犬種によっては寒がって嫌がる子もいる

次の1枚目は切り立った雪壁で楽しい楽しい。2枚目は高い位置から直滑降しているんだが高さが写らなかった。Dsc06450_20240225111701Dsc06438

霧氷がきれいですよね〜
Img_5280Dsc06375Dsc06376

往復散々走り回って遊んできました。もうすぐクルマまで辿り着きます。14時前頃でしょうか、急にガスが出て視界が悪くなりました。これはこれでステキな光景ですが、その後お天気は回復せず富士山は2度と顔を見せませんでした。Dsc06497_20240225112301

[終わりに]山頂にある大きな木の根に先代登山犬"Hana"の散骨をしてある。着いたときには大きな声で「"Hana"!みんなで来たぞ〜」帰るときは「また来るからね〜」を12年繰り返している。

| | | コメント (0)

2024年1月 7日 (日)

正月竜爪山登山 3/3 トーサン滑落

現場はここです。行きは難なく通ったけどここが一番の危険箇所だとは重々認識していたのです。2年前の台風15号でここは深い沢になってしまいました。帰り道は沢の向こう側(右岸)からこちら側(左岸)に移らねばなりません。
アマティが挑む見せ場ですからわたしはカメラを構えようとちょっと身を乗り出した瞬間いきなり足をすくわれカメラを持ったまま途中の木に掴まることもできぬまま数メートル滑り落ちてしまいました。右岸ロープの下に滑った痕跡が残っています。要するに危険箇所の外側で滑落なんです。
Dsc05728
背中で滑ったためちょうどこの木に正面にぶつかったことでセミのような格好で止まったのです。ここで停まらねば崖下に落下、かなりの傷を負ったことでしょう。チンチン打たなかったのがもっけの幸いですが実は右足下腿が木と体に挟まれています。しかもこの木は枯れて腐っていました。アブナイアブナイ。
さて、ここから上に登るか、沢に降りて沢の岩場を登るか、考え、下に降りるのはあまりに危険、降りると言うより落ちると行った方が正しい。Img_0142
わたしは上に登る判断をしました。が元々この地表は崩れ落ちた跡なので木の根も岩も浮いていて掴まることもできない足掛けにもならない。Img_0152
それでもここまでやっと辿り着きました。もう少しです。
Img_0148
うぁ、足掛けが崩れた、そのまま数メートル腹這いで滑落し崖で一回転し沢の岩場に叩き付けられました。上から「おーい」と聞こえます。その後アマティが大声で「ワンワンワン」と吠えているのが聞こえます。その時のアマティの顔は尋常ではなかったと話します。
さて、その時の写真は妻からもアマティからもみえない所なので残念ながらナシ。Img_0150
怪我のないことを確認してから岩場を這い上がって左岸のヘリに着くことができたらアマティはまだ沢の中から上がれずにいます。
Dsc05725
やっと這い上がったものの今度は急いでアマティの救出作戦。
Img_0156
アマティの元に降りてリードでわたしと繋ぎ、わたしは補助ロープを掴みますがアマティはわたしの落ちるのを見ていて足がすくんでしまった様で登ろうとしません。
Img_0157
アマティに貴重な踏み場を譲りわたしは崩れそうな岩の上からリードします。
Img_0161

ふ〜、やっと救出作戦成功。あとは普通の登山道なので心配はいりません。わたしは特に怪我はありませんでしたがまあるいお腹に2本の大きな擦り傷ができ、それがアンダーシャツに擦れる度に痛くてかないませんでした。
左股関節・左膝が痛いので変な歩き方をしているとアマティが心配そうな顔をしてわたしの様子をうかがいながら決して離れようとせず寄り添って降りてくれました(妻は相変わらずサッサと行ってしまう)。なお、登山口直前の沢に来たらアマティはさっと沢に入って入浴なのか水浴びなのか、この寒いのに・・・
冬の山は2時で夕方の日差しになり3時になると夜の様に暗くなり心細くなります。今回は登り2時間降り2時間を要し暗くなる前の2時半にクルマにつきました。擦り傷だけでよかった!...

| | | コメント (0)

正月竜爪山登山 2/3 「誰もいない登山道」

下山となると苦しい上りに比べて気が楽で、アマティと一緒にヒョイヒョイ跳ばしていたら座骨神経痛からくる股関節と膝に痛みを感じまともに歩けなくなってしまった。こういう時2本ストックでT字型グリップは大変心強い。まるで這う様に下山する。登るときは必死だったが下山は「よくもまぁこんな所を」と思うくらい急登なのがわかる。
遠く写っているがへっぴり腰で歩いているのがわたしである。
Img_0140 Img_0138

カアサンは足腰が強くこんな所もなんともないが、急道は弱腰なのでアマティが心配そうに見ている。「アマティに気を使われる様になったら終わりだな」なんて思っていたが、この後アマティを心配のどん底に突き落とすとは想像だにしていなかった。Dsc05716_20240108130901

林の中に入ると急に気温が下がり寒い。辺りは暗くなり木漏れ日がまだらに地表を照らす。こんな所では写真は不向きだが、アマティの走り方が面白い。
アマティは上りはルートを間違いなく見つけて、分岐で疑問に思うとわたしが来るのを待ってから行動するあたりは見事である。先代"Hana"もそうだがルートの見つけ方は子犬の時からしっかり躾けたつもりだ。
しかし、下りは別だ。こういう道なき道、つづら折れのルートはショートカットの喜びを教えた。特には雪が積もったときには大変有効だがこんな林の中でも同じように充分楽しめる。
Dsc05690 Dsc05706_20240108130901

| | | コメント (0)

正月竜爪山登山 1/3 「今日の富士山」

辰年かぁ、と漠然と思ってたら「そうだ、竜爪山」と思い立った。
しかし正月の日曜日、そういう思いを抱く人は大勢いるだろう、山頂はスゴイ人混みだろうな、と思うと登山道としては極マイナーな堂白山コースしかないなぁ、しかしこのルートは2022.9の台風15号でヒドイ崩落が起きていた。それは2023.1.3に挑戦したがアマティがどうしても渡ることができなかったので断念している。しかし、「旧道は通れる様になった」という情報があったし登山道入り口に[通行不可]の表示もなかった(昨年はあった)ので、再度挑戦してみた。確かに若干は補修がされたのか、アマティも難なくクリアできた。まさか帰りに大変なことが起きるとは夢にも思わなかったが・・・
マイナーな登山道だけに行程は極急登が最後まで続く。直接文殊岳への直登(折り返しの連続ギザギザの登山道)はすごく大変。だからか、登山者は全くいなくアマティはリードを放たれウキウキと歩く。
2時間かかって山頂に着くと大勢のハイカーがポカポカ陽気の中お弁当を食べていた。

わたしたちはまず富士山の展望場所に行きパチリ。富士山が雲の襟巻きを巻いている様なステキな光景。Dsc05617_20240108114801 
富士山の写真を撮っていたら「シャッターを押しましょう」と無理矢理スマホを取られて撮ってくれた。わたしたちはいつも3人一緒に登山するがいつも誰もいない山に行くのでみんなで撮ることはない。今回も「竜爪山はこれが最後か!」と思いながら登ったからいい記念になる。

その次の写真は山頂で下には静岡の町が一望できるのだがかすんでいた。アマティが座っている所に先代"Hana"の一握りのお骨が眠っている。「はなちゃーん、きたよ〜」と声をかけたがなぜか「もう来られないかもしれないよ〜」とは言えなかった。
Img_0129 Dsc05613_20240108114901

これが山頂の祠。[竜爪山頂文殊菩薩]と書いてある。
アマティはマブシイマブシイ!...
Dsc05608 

山頂は風邪もなくまさにポカポカ陽気。枯れ木に座ったておにぎりを食べる。アマティのおにぎりも持ってきた。中には馬肉のそぼろ入り。このそぼろはアマティのお友だちのハクママからのお誕生日プレゼント。
眠気を誘う暖かさにわたしたちとしたことが1時間も休憩をしてしまった(普段はどんなに長くとも30分)。眠い目を見開き下界を見ると三保半島がきれいにみえる。海の向こうは伊豆半島、写真から欠けてしまったが半島の先端の波勝山までみえる。Dsc05622

| | | コメント (0)

2024年1月 1日 (月)

一富士二鷹三茄子

新年おめでとうございます。お気に入りの富士山です。
今年は[富゛士゛](無事)過ごせますように……
Img_9202_20240101100201 Img_9203_20240101100201

Img_9180_20240101100101 Dsc01280_20240101100201

| | | コメント (0)

より以前の記事一覧