山登り/ハイキング

2009年10月25日 (日)

黒斑山(2404)

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236530年前から鬼押し出しを通る度に(スキーに出かける度)「浅間山に登りたい」と思っていたのだが、噴火のために実現しなかった。
今回の黒斑山は浅間山を見るのが目的だったのだが、思いがけず見事な紅葉に出くわした。これでも先日の台風でずいぶん葉が落ちてしまったそうである。
こんなにすごい唐松の紅葉を見るのは何年ぶりかである。歩きながらも歓声の上がりっぱなし。
途中、結構険しいところがあり、足がすくむ思いもした。見事な絶景が続く!
3枚目の手を挙げているのはわたしである。実はかなり怖かった!

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2362向こう側に見えるのが浅間山。次の写真は黒斑山山頂から浅間山山頂を望んだモノである。噴火口から吹き出る煙が確認できようか?

天気予報ではきょうはが行楽日和と言われていたので、予定を一日早めてきたのだが太陽は全く顔を出さず大変残念だった!
なお、出発前日、カメラのバッテリーを充電したまま、そのまま置き忘れ、全く役立たずの機械となってしまった。でも、こんな天気だったからあきらめも付く!

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2009年10月10日 (土)

御嶽山

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_1419予定では見事な紅葉が見られるはずだった。しかし、台風18号の翌日だった(おそらくこの辺りを通ったのではないか?)ために、せっかく紅葉した葉はきれいに落ちてしまったようだ。
なんともまぁ、寂しい山行だったが、山頂近くのハエマツの霧氷など、なかなか見応えがあったのも事実だ。

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_1372紅葉はといえば、8合目以下で所々見られた。ナナカマドは実は真っ赤だが葉はまだ紅葉していない。
おそらくこのまま落葉してしまうのではないだろうか?
2年前に来たときにはすばらしい紅葉を見ることができたのだが!

ハエマツのマツカサが所々に集めてある。
これはホシガラスの食卓である。ホシガラスはこのハエマツのマツカサの中の実(種)を食べるのだが、なぜか一カ所に固める習性があるようだ。

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_1375この赤いジュータンは「黒豆の木」の葉が紅葉したものだ。
実は黒豆の木はおびただしいほど沢山生えている。
木の実がおいしいことを多くの登山者は知らない。
もっけの幸いとばかり木陰に隠れて腰を下ろしムシャムシャと喰う。
他人から見ると「いやねぇ、あんなところでトイレをして!」って思われたかも知れない。

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山の実

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_1433①は白玉の木の実。サロメチールの臭いがしてとても食えないがかわいい。②はおなじみ苔桃。甘くないリンゴの味がしてうまくないが、ジャム苔桃酒はいい。③ナナカマドの実も食えないと思う。ナナカマド酒は聞いたことがある。色がきれい。④ツルリンドウの実は食ったことがない。赤くてとてもカワイイ。

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2009年9月27日 (日)

大台ヶ原山/日出ヶ岳

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2266ここが今回の旅行の目的だった。大台ヶ原のど真ん中、日出ヶ岳はものすごい山中に座していたが、ルート自体はごく簡単だった。ただ、犬禁の看板があったので登山犬“Hana”はクルマに残留させた。富士山の原生林とは全く趣を異なった大台ヶ原の原生林。なかなか見応えはあるが、山自体は軽ハイキング。
こんな山が「なぜ日本百名山?」と思うがおそらく深田久弥の時代には今のようなドライブウエーもなく下から登ったのであろう。
ちなみに見晴らしはとても良かったが富士山を見ることはできなかった(なんでも年に2日位は見えるらしい)。
紅葉が少し始まっていたのがすごく嬉しかった!

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2009年9月14日 (月)

高土山/ゼミ合宿御一行様貸し切り

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_8595恒例のハイキングは、午後の時間調整もあって、ごく手頃な高土山に登り2時間で帰る予定だった。
山頂までは全く順調にワイワイしながら、途中ホトトギスの花を愛でながら登ることが出来た。

早々に下山にかかった。山頂直下はかなりの傾斜がある。
じつはこの「ヘッピリ腰」、昨年は蓬莱山を下から6時間ほどかけて難なく歩き通し、スキー合宿ではなかなかの腕前を披露したのだが、この急斜面でこんなになってしまった。
おそらく靴がグリップしていなかったのだろう!

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2009年7月15日 (水)

雨乞岳(2036.8)

「梅雨時に似合う山はどこだ?」という話から、櫛形山・雲取山・雨生山(うぶさん)・雨飾山などが候補に挙がり、最終的にだれもいったことのない「雨乞岳(白州)」が残った。しかしデータを集めると行動時間7時間の超熟達者向きの山であることから断念しかかったが、新ルートが開拓されたとの情報が入り、決行することとなった。

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1871しかし、実行に移すと、この前日から山梨県は梅雨が上がり最高のお天気となった。その結果予想もしていなかったことがいくつも起こった。
なかでも最も大きな驚きは、一日中富士山が顔を出し、さらにその手前にはわたしが好きで何度も足を運んだ日向山が飛び込んできたことだった。
その次の驚きは、非常に美しい森が続き、第1級の山であり、雨とは似ても似つかないイメージだったことである。

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1869八ヶ岳もず〜っと見ながら登ることができた。
熊にやられた立ち木も多く、まだ爪痕がくっきり残っている(たぶんこの冬、皮を剥いだと思われる)。わたしたちは熊よけの鈴を鳴らしながらの山行だった。
この日の雨乞岳はわたしたち3人の貸し切りだったので、鈴を大きく揺すりながら歩く。途中、熊のものと思われるウンチを何カ所かで見ることができた。
甲斐駒ヶ岳は摩利支天の反対側だが、黒戸尾根からのルートが恐ろしくそびえていた。

初期計画段階では「梅雨空に似合う山」として検討に入った山だったが、幸いなことに好天と爽やかな風に迎えられた雨乞岳山行は、最高の喜びをもたらしてくれた。というか、雨の日には決して登りたくない山である。
新ルートとはヴィレッジ白州からの登山口で、登り3時間、下り1時間半の所要時間。整備はされているもののかなりハードなルートである。

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2009年5月20日 (水)

シロヤシオを見たくて/長者ヶ岳〜天子ヶ岳(アシタカツツジか?)

_0222今年はまだシロヤシオを見ていなかったので、計画したのが富士山の西側の長者ヶ岳〜天子ヶ岳の縦走だ。クルマを2台使えたのはとてもラッキーな計画だった。
出かける直前に「今年のシロヤシオは裏年かもしれない」との情報が飛び込んではきたものの、かなり期待して出かけた。
しかし、結果はこの写真を一枚撮っただけである。シロヤシオはもうほとんど終わりだった。そのうえ花の付き方もかなり悪いように思えた。

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_0224シロヤシオは満足できるものではなかったが、美しい富士山とすてきなグリーンシャワーには感激!
これだけでも今回の価値は十分あると自分を慰めた!
最初の写真は天子ヶ岳からである。
長者ヶ岳がすごい人混みで一気に天子ヶ岳まで歩いてしまい、ここでこの富士山を見ながら貸し切り状態でお弁当を食べたのは最高!
2枚目の写真の上⅓部分の木々の枝葉の間に雪をかぶった富士山の頭だけが写っているのだが、余程よく見ないと解らない。
本当はシロヤシオの向こう側に富士山を入れて撮るのが今日の目的だったのだが!

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_0220シロヤシオは殆ど見られなかったのだが、このツツジはまだかなり花が残っていた。
何ツツジだろう?もちろんアカヤシオではないしミツバツツジでもないしヤマツツジでもない!家に帰って調べたところアシタカツツジが正解のようだ!(愛鷹山と天子ヶ岳付近にのみ自生)だとするとわたし達は大変ラッキーな出会いがあったということになる。
2枚目は卯の花だが(沢山咲いていた)、卯の花というとわたしの中では「夏は来ぬ」(佐々木信綱作詞・小山作之助作曲)である。今の若者にこの歌を聴かせても誰も知らないが、なぜかわたしは好きな曲である。昔の教科書には載っていたはずだ。今日の同行者が若いにもかかわらずこの歌を知っていたことが大変嬉しかった。
“卯の花の匂う垣根に、ホトトギス、早も来鳴きて、忍音もらす 夏は来ぬ”
 卯の花(うのはな)、来鳴きて(早もき、なきて)、忍音(しのびね)、来ぬ(きぬ)

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2008年12月 7日 (日)

浜北の“静岡県立森林公園”の残り紅葉

_4702_2昨年は12月1日に訪れ、すばらしい紅葉を楽しむことが出来た浜北の静岡県立森林公園だったが、あの思いが忘れられなくって、すでに遅すぎるのを承知で出かけてみた。
案の定、遅すぎたがそれでもまだまだ楽しむことが出来た。
ということはここは毎年12月に入ったばかりが見頃なのであろう。

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Hana_4714森林公園とはいえなかなか広く、山あり谷ありで、今日のコースも60分以上は充分に歩いた。
わが登山犬“Hana”は花とよく似合うと思ってシリーズを組んでいたが、紅葉にもとてもよく似合う。
なかなかおしゃれじゃないだろうか?
最後の写真は落ち葉のジュータンに上に座った“Hana”だ!
うん、はなちゃん、なかなかいいぞ!

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二俣城跡“城山公園”

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_4733_2森林公園の後は“さいとうラーメン”でおいしいラーメンと餃子を食べた後、すぐそばの二俣城跡のある城山公園の紅葉を見に行ってきた。
ここも毎年楽しみに訪れるところである。
若干遅すぎたが、なかなか見事な紅葉だった。
これでいよいよ今年の紅葉も見納めだろうか!
今年はやや時期を見誤った傾向にあるが、結構いい思いをしたものだ!

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2008年11月30日 (日)

犬連れ:天城山/八丁池

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_5176何年ぶりだろうか?過去のデータを探したけど、どうやら“Hana”が行った記録が残っていないから、12年以上は経っているはずである。何度か自転車を担いで登った記憶がある。
そんなことよりも、いまから50年前、わたしが高校生だった頃と思われる。わたしは今年の七夕の日に亡くなった父と二人で遠笠山から天城山系を縦走して、この八丁池に出会ったときの感動を今でもはっきり思い出すことが出来た。
あれがわたしの登山の最初だったかもしれない。万次郎・万三郎を経由し、足が痛くなり、ものすごくつらかった。そんなときに目の前がぱっと開けて、この八丁池が現れたのだった。
そんなことを思い出しながら今日は歩いた。
素晴らしい思い出だった。
むこうがわに真っ白い雪を抱いた富士山が見える。

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Hana_5190その思い出の場所に今、“Hana”が立っている。
「ここが八丁池だよ!」と“Hana”と話しながら写真を撮った。
昔の“Hana”だったらこの池に飛び込み顰蹙をかっただろうが、さすがにこの年ではそんな恥ずかしいことはやらなくなった。
今回は旧天城トンネルからの行程だ。3時間弱かかった。しかし、このシーズンは有料のバスがゲートを開けて林道を運んでくれるらしくて、大勢の人がいた。

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0979このルートは山毛欅〔ブナ)と姫沙羅(ヒメシャラ、別名夏つばき)の原生林でものすごくきれい!
それにしてもこのヒメシャラの巨大なことといったら、驚きである。
こんな木は見たことない。花の咲く時季(6月頃か?)に来てみたいものだ!
1枚目の写真のむこうがわに富士山が見える。
3枚目はブナとヒメシャラのツーショットだ!
天城峠から稜線に出ると、すっかり紅葉は終わり、葉も落ち、稜線はとても明るい。

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0980この2枚も、ブナとヒメシャラの林の中だが、わたしと“Hana”が移っている。
しかも、“Hana”は例によっていつもの赤いバック、わたしは今回新調した真っ赤な帽子。
これは“Hana”のディパックにコーディネートしたものだ!
“Hana”と山に登るときはこのキャップをかぶろう!

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0985最後の写真の1枚は、微かに残っていた紅葉だ!
いま、街道の紅葉はきれいだったが、やはりこの辺りは11月の初旬だろうなぁ?
2枚目は落ち葉が積もっているので、カサコソカサコソ音を立てて歩いていると、ストックにこのように溜まってしまう。しかし、いつの間にか無くなってしまうのも寂しい。

そんなわけで、とてもすてきな山行ができた。
さて、わたし達は同じ道を下ったのだが、下山時には数台のMTBのタイヤ跡が付いていた。
このルートは、わたし達が作った「信州・東海ツーリングブック」にも載せた(上級)のだが、当時のルートは数カ所にわたって新道に替わっていた。その分乗れない箇所が増えたが、今日走った人たちも充分楽しんだのでは無かろうか?

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2008年11月24日 (月)

曇天の紅葉/赤水の滝

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_4673今年は梅ヶ島街道(安倍筋)の紅葉は近年になく見事だった。
余りに美しいので何度となく見に来ているのだが、こちらに来るときはなぜかお天気が良くない!
確かに、お天気が良くないので他の名所には行かずに、近場で楽しもうとの目算があるのだが、それにしてもお天気にはツイていない。
実は一昨日は素晴らしいお天気だった(十枚山登山の日)が、この辺りに来たのは16時頃ですでに日は傾いていたのだった。
紅葉の本当の美しさには太陽の日は欠かせないのだが、それでも、これだけの紅葉を楽しむことが出来た。これで満足せねばいけない!
場所は今日の段階で、赤水の滝まで下がってきた。里に下りてくるのもまもなくだ!

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2008年11月23日 (日)

大洞院の紅葉

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_4664毎年この時期、小京都と言われる森町の大洞院(森の石松の墓がある寺)と小国神社の紅葉を見に出かけている。
毎年行っていると、今年も無理してでも行かざるを得なくなってしまうのがコワイ!
やや昨日の疲れが残ってはいたが、出かけてみた。しかし、今年の紅葉は例年に比べ遅れていた。この辺りは1週間以上遅れている気がする。
でもまぁ、今年も見ることができたし、お参りも出来たのでよしとしよう。

ついでに小国神社に寄ってみたが、やはり遅れていたので足早に後にした。
この時期、森町の柿が大変おいしい。これだけでも大きな収穫だった。

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2008年11月22日 (土)

十枚山1719/下十枚山(天津山)1732

_5152_2きょうは職場関係の仲間と十枚山の計画を立てた。いまごろ麓の六郎木あたりは見事な紅葉が楽しめるだろうとの立案である。
六郎木、中の段の紅葉はさほどでもなかったが、山を歩くうちに、きょうのお天気は尋常ではないことに気付いたので、十枚峠からまず下十枚山に向かい、この光景にであった。これを見たかったのだ!
なぜか小さくなってしまったパノラマ写真だが、クリックしていただくとわかるが、南の茶臼岳から北岳までが見事に見える。さらに北には八ヶ岳も光っていたが写真には収まりきれなかった。

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_5157写真は赤石岳、北岳のアップだ!この景観はこの下十枚山の山頂やや手前のここでしか見ることができない。
わたしたちはしばし見とれて、想定外であるこの場所でお昼を食べることとなった。
富士山の写真は下十枚山山頂からの景色である。
富士山の手前右側が篠井山だ!

その後、十枚山山頂に着いたのはなんと14時。大急ぎで直登コースを下山して金山温泉に向かった。その道の両側の紅葉の見事なこと!車中で歓声の連続だった。この温泉も最高!

_5160上り途中、いまの若い人は「霜柱を踏む音を知らない」と言うことが話題になった。霜柱自体を見たことない人もいるようだ。
目の前にちょうど立派な霜柱があったので、写真に撮っておいた。
これを靴裏で踏むと、すてきな音と感触が味わえるのだが!
Dscn1581この写真は十枚峠に向かう途中の、2つ目の沢で水を飲んでいるわたしである。
全国のおいしい湧き水を探しているわたしは、この水に90点の点数を付けている。
大変おいしい水だが、このすぐ右横を流れる沢水は、これほどの高得点ではない事を付け加えておく。

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2008年11月16日 (日)

青木ヶ原樹海の紅葉はすっかり終わっていた!

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_4597ことしはまだ樹海の紅葉を見ていなかった。
すでに遅すぎることは覚悟の上、小雨降る中青木ヶ原に向かった。娘とマゴに「どこかに連れて行け」とせがまれたからだ。
目的地は昔よく子ども達をつれてキャンプをした青木ヶ原のど真ん中だ!

案の定、紅葉はすでに落葉し、地面は美しい落ち葉のジュータンと化していた。そして、夏場はうっそうとした樹海は明るい美しい森と化し、暗く陰湿な雰囲気を吹き飛ばしていた。
ちょうどこの写真のあたりである。この辺りに子ども達を含めた大勢でテント村を作り、夜は肝試しなどをやって楽しんだものだった。懐かしい場所である。

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_4608このマゴ、1歳半にして樹海の中を一人で歩いた。こんな体験を持つ子どもはそうざらにはいない!
おいしい空気の美しい森を、トコトコと歩き回る。
「ここは昔、おじちゃんやママがキャンプした場所なんだよ!」と話しかけたが、反応はなかった。
「こういうところが好きになったら、いつでもオジイチャンが連れてきてやるぞ!」

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2008年11月 9日 (日)

紅葉を見に「大谷嶺」へ

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_5134大谷崩れ→扇の要→新窪乗越→大谷嶺のコースで4人と2頭で出かけたのだが、途中で雨が降り出しガスで真っ白になる。さらに高度を上げると紅葉は終わっているので、途中で切り上げ下山した。
しかし、扇の要から下は見事な紅葉で雨交じりのガスではあったが、充分楽しませてくれた。
なぜか写真のサイズが狂ってしまったが、雰囲気は充分伝わると思う。
思えば昨年の11月11日、新車「REGIUS ACE」で試運転にここまで来ているが、昨年よりは遙かに美しい紅葉だった。
やはり、今年は台風が1つも上陸しなかったことが、すばらしい紅葉を生んだようだ!

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日陰沢金山遊歩道

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_5141大谷嶺登山を中止してしまったわたしたちは、高度を下げ、戦国時代の金山跡、日陰沢金山遊歩道(周遊約1時間半)に変更した。
この付近には、抗口跡、とか、奉行所跡、人夫の墓跡とか残っている。なかなか見応えのある遊歩道だ!
遊歩道とバカにしてかかると、これが結構つらい。山道には殆どない、階段状の登山道だからである。登りも下りも急坂が続く。
2枚目の写真は吊り橋を渡っているところだが、2頭のワンたちは吊り橋が大嫌いなのである。2頭ともコワゴワとヒデちゃんの後を我先にと歩いているところである。
3枚目の写真はその吊り橋の支柱を見上げると、なんとまぁ大きなスズメバチが巣を作っていた。
蜂たちが飛び出してきたら、真っ黒い“Hana”は真っ先に標的になる。
4/5枚目の写真は“Hana”が吊り橋をおそるおそる渡っている様子である。普段大いばりしているのに、このオドオドした様子は笑いが出る。

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2008年11月 1日 (土)

尾白川渓谷

_4324この3連休は紅葉とムラサキセンブリの花を楽しもうと、出かけた。
紅葉は夏キャンプして大変気に入った日向山の梺の尾白川渓谷を見ることになった。
道の駅「はくしゅう」で名水を汲んでから渓谷に向かう途中、この写真のようなすばらしい「甲斐駒ヶ岳」を望む事ができた。

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0879甲斐駒の黒戸尾根登山道から分かれた渓谷沿いのハイキングコースは、想像以上に厳しかった。
いや、わたしたちには少々大変でも、渓谷のすばらしさが疲れを癒してくれるのだが、愛犬“Hana”にとっては、やや過酷であった。“Hana”が大嫌いなはしご状の階段はかなり慣れてうまく登れるようになったが、極端な段差や土が洗い流された根だけの階段は、かなり苦労していた。
しかし、それより何より、紅葉にはまだ1週間から10日ほど早すぎたのが残念!
帰りは尾根道を下ったので、“Hana”もルンルンだった。

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2008年10月28日 (火)

蕎麦粒山の紅葉/犬連れ

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_4124紅葉とイワシャジンを探しに、南アルプス赤石林道から蕎麦粒山に登ってきた。
1枚目は蕎麦粒山を下から見上げたもので、2・3枚目は山頂(1627m)。4枚目は途中からの大札山の写真だ。まだ1週間から10日ほど早すぎた。
例年なら今頃、燃えるような紅葉が見えるはずなのだが、これも地球温暖化の影響なのかもしれない。
もし、そうだとしたら、う〜ん、地球温暖化、恐るべし!
山頂から富士山が見えるはずだったのだが、残念ながら雲に隠れていた。

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_4222今年もやっとイワシャジンをじっくり見ることができた。やや峠を越していたが、この上品なちょっと紫がかったブルーが、わたしは大好きだ。
ダイモンジソウもかなり遅すぎたが見ることができた。
真っ白な[大]の字にピンクのシベがかわいい!

_4237帰り道、「フォーレなかかわね 茶茗舘」に寄り道したら、こんな蕎麦饅頭を見つけた。なんと「蕎麦粒山」という蕎麦饅頭だ!
蕎麦粒山が蕎麦の実の形から名付けられたところから、饅頭の上に蕎麦の実が乗っている。
口に入れると、そば粉と自然薯と小豆のかおりがぷ〜んと広がる。

【写真はないが特記事項】
・実は南アルプス赤石林道に沿った蕎麦粒山の山腹の大岩から水が染み出している箇所があるのだが、その水をわたしは「日本一の湧き水」と呼んでいる。今日も20リットル汲んできて、先ほどコーヒーをたてたところだ。
・わたし達が下山しかけた頃、下から黄色いラブラドール・ファミリーがやってきた。山で犬連れに会うのは珍しい。チェリーという5才の女の子だった。

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2008年10月19日 (日)

富士山の紅葉

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_4009_2軽く紅葉を楽しめる所といったら富士山である。木の子ソバも食えるとなると、須走口から五合目に登るしかない。
犬仲間も誘い、5人と2頭で行ってきた。
東富士山荘から登山道をさらに上に登っていくと真っ白な雪を抱いた富士山と真っ青な空、真っ黄色の唐松に真っ赤なナナカマドの葉、まだ緑の針葉樹に真っ黒い岩。このコントラストの絶景。実に見事!

_4069かえりはアザミラインを下り、表富士周遊道路に回って水ヶ塚で一休み。南側なのでほとんど雪は残っていなかったが、こちらからも見事な富士山と紅葉が楽しめた。
8月に登った山頂、下山コースに選んだ宝永山と宝永第一火口、9月に摘んだコケモモの群生地、をはっきり確認できる。

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2008年10月13日 (月)

恵那山/犬連れ登山

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_3930予想通り、見事な紅葉に会うことができた。これだけの紅葉はわたしにとって近年珍しい。
かなり急な登りがいつまでも続くが、景色と展望がすばらしい。
ただし、山頂は全く展望が望めず、なぜここが百名山なのかわからない。おそらく回りの木々が成長したのだろう。

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_3900中央アルプス、御嶽山、木曽駒ヶ岳、空木岳、八ヶ岳、南アルプスが素晴らしい。
写真は南アルプスの聖岳で、その右側に富士山の山頂部が見える。ここから見ると富士山は南アよりも低く見えるが、富士山頂稜線の大きさは南の比ではないことが伺える。8月、あの富士山のおはち巡りをしたのが夢のように思える。(剣ヶ峰は一番右)。2枚目の写真の一番奥に薄く見える山が八ヶ岳。

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Hana0810今回最も心配したのは老登山犬“Hana”の体力が持つだろうか?というものだったが、いままでの“Hana”の虚弱体質は、年齢からくると言うよりも夏ばてからくるもののようだった。
今回は結構ハードだった山行にもかかわらず、元気に歩くことができた。最後に本谷側にたどり着いて水浴びし、“Hana”の大嫌いな橋を渡り歩き、さらに林道を30分歩いてBCに無事戻ることができた。

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2007年12月 1日 (土)

静岡県立森林公園

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Hana1659浜松にある車内の改装メーカー:オグショーに“REGIUS ACE”を預け、明日までの作業時間を鳳来町に定めた。そんな訳で、代車でワサビ田に移動する途中、二俣の直ぐ側の浜北にある森林公園に秋を探しに行った。案の定、見事な紅葉を存分に楽しむことができ、とてもラッキーだった。
こんな素晴らしい公園があることを同じ静岡県民が知らなかったというのはなんとも不満である。広大な山間部に整備された自然公園が造園されている。
ただし、有料の地図(10円)は有るモノの、標識等はあまり親切ではなく、歩いていても不安が付きまとう。ましてや車道はまったく訳がわからず、初めてのビジターには訳がわからない。わたしたちも迷子になってしまった。
静岡市にも井川に県民の森があるが、キャンプ地が主体のようなので、行ったことはない。なお、鳳来町にある愛知県民の森はよく行っている。ここもなかなか素晴らしい。

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二俣城址の紅葉

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_0523腹ごなしの思いつきで訪ねた二俣城址の紅葉も、写真のように実に見事だった。
モミジの紅葉は、グラデーションを伴い、実に見事だ!
二俣城址は度々訪れるが、今回が一番感動した。

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2007年11月23日 (金)

森町の大洞院

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_0339森の石松の墓で有名な大洞院を訪れたら、すでにかなり紅葉が進み、すばらしかった。
これだけ紅葉・黄葉・褐葉がギッシリ詰まっていると、おみごと!

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大入渓谷の紅葉

_0355大洞院は紅葉を楽しむように庭を造ってあるが、自然の渓谷の中の紅葉はそういうわけにはいかない。
とはいえ、佐久間から大入渓谷を訪れた。なんと道路は落石危険の為通行止めで、2㎞ほどを歩いてみたが、まだ紅葉には少し早かった。

_0363何カ所かで紫式部が実をつけていた。
紫式部の木がこんなに大きくなるとはおどろき!
大変上品で美しい木の実である。「さぞかし喰ったらうまかろう」なんて、恐れ多くてとても思いつかない上品さがある。

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鳳来町の愛知県民の森の紅葉

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_0373鳳来町にある愛知県民の森の紅葉も、ちょうど見頃を迎えていた。
ここも毎年訪れているが、モミジの木が多いのでとてもきれいだ!
しかし、アメリカ楓はすでに葉が落ちていたり、まだ黄緑色だったり、少し様子がおかしかった。

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2007年11月11日 (日)

安倍奥/扇の要の紅葉

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_2515梅ヶ島の大谷霊の登山口“扇の要”の紅葉の見頃は、例年は11月3日である。しかし、今年は遅れに遅れていたので、期待して行ってみたら、案の定みごとな紅葉を楽しむことができた。
残念かな、午後でかけたのでうまく日が当たらなかったが、素晴らしい紅葉だった。やはり紅葉は字のごとく、赤い葉がないとマヌケである。赤い葉と黄色の葉と、そして緑の葉。それに青い空に日差しが必要である。

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2007年11月 3日 (土)

開田高原の紅葉

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_2347先月御嶽山に登って以来、ぜひ来たいと思っていた開田高原に、紅葉を見にやってきた。御嶽山と木曽駒ヶ岳と乗鞍岳の中央に位置する開田高原は、カラマツの紅葉が真っ盛りだった。
城山山頂からはこの3山が望めた。

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もみじ平

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_2458鳳来町のワサビ田小屋に行く途中に例年紅葉狩りに行く「もみじ平」に寄ったら、ここも見事な紅葉だった。
Challengerの勇姿ともいよいよお別れが近づいた。

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2007年10月30日 (火)

今日の富士山

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_2330紅葉が来ない来ないと思っている間に、富士山にはしっかり来ていた。
すでにかなり葉が落ち、もう遅い位だった。

しかし、見事なナナカマドやカラマツの紅葉を楽しむことができた。
また、青い空、白い雪に、赤や黄色の紅葉は見事!

富士山の写真は、近すぎていわゆる富士山の形をしていないが、宝永山からの山頂と、カラマツ林からの山頂である。

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