山登り/ハイキング

2020年11月21日 (土)

懐かしの山並み

あの富士山、わたしが40歳になった記念行事として単独で自転車を担いで登った山です(山岳サイクリング)。
偶然2枚目の赤石岳。ここは翌年41歳の記念に自転車を担いで登った山です。その後も数年間3000m級の山で山岳サイクリングを楽しんだっけな!今となっては2度とできない思い出ですが、偶然観行峰稜線の右と左に仰ぐことができました。
さて、この写真の課題は富士山の手前の十枚山(左)と下十枚(右)です。何度も何度も登った懐かしい山です。積雪機に苦労して登った思い出もあります。先代登山犬"Hana"とも何度も登りました。
すごい思い出としては下十枚から十枚山に行き、帰りは十枚山直登路を一気に走り降りたことです。特に時間がなかったわけではなかったけど、勢いで走って降りてしまいました(カーサンと一緒に)。登ってくる登山者がみな驚いていました。それでもわたしは筋肉痛にはならない優秀な筋肉の持ち主でした(今は腰痛に悩まされていますが)。
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南アルプスの山々で、一番高い頂にポツンと白いものが見えます。あれが昨日積もった残雪です。
赤石岳は大好きな山で10回以上の登山経験があります。そのうち2回は山岳サイクリングでした。
わたしの叔父は東海パルプの南アルプスの担当になり、最後は若い社員におんぶされて山頂を極めたという話を思い出しました。
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この辺りの景色を見ていると、もう行けないところなので懐かしさが溢れてきます。

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井川の笹山

今日の目的はハイキングではなかったのだが、ここまできたら歩くしかない!こんな簡単な山でもハアハアしながら山頂にたどり着いたら、大きな富士山が待っていてくれた。昨日の雨も雪にはなっていなくて真夏の富士山だ。大沢崩れが真正面に見える。
手前の山並みの凹みが今は通行止めになっている安倍峠。

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山頂でアマティはわたしにキスをした。下に井川湖が光って見える。後ろの山並みは落葉が済んだ唐松の林。
ここを見れば真冬の光景。富士山を見れば真夏の光景。
南アルプスも夏の景色だが赤石岳山頂にちょっとだけ、ほんのちょっとだけ残雪が見えた。
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上りでは気づかなかったが、途中からも富士山が見えた。
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アマティは先に行くカーサンと遅れて歩くトーサンの間を行ったり来たりして走っている。きっと「あ、またトーサンが見えない」と心配して下ってくるのだろう。その証拠に走り降りてきても、わたしの姿を確認するとそのまま近寄らずにカーさんのところに戻ってしまうのだ。
まぁ、心配してくれるだけヨシとするか!

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今日見た唯一の花(実かな)、マユミか?
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2020年11月 6日 (金)

大札山

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今日は久しぶりに山歩きでヨレヨレになってしまいました。
というのも、大札山の紅葉が見頃だというのは、何十年かのわたしのデータを見ればわかります。だから勇んで出かけたのです。
しかし、何ということかおろくぼで林道にチェンが張られ「崩落危険のため通行止」とあるのです。
仕方ないから「寸又峡に変更」しようと、進路を変更し降り出しましたが「まてよ、紅葉の素晴らしい箇所には歩いて2時間ほどだなぁ」と思い付き、再びゲートまで戻ってクルマを置いていつもならクルマで登る林道を歩き出しました。
歩いて登ったおかげで沢山のイワシャジンを見つけたり大文字草を見つけたりかわいいリンドウを見つけたり、クルマに乗っていたら決して気づかない素敵な林道歩きでした。
登るにつれ木々の葉は見事な色彩となり、最高の紅葉狩りを楽しめました。
林道歩きで欲求不満になったわたしたちはよせばいいのに大札山に上り尾根歩きをすることになりました。しかし、大札山はすでに紅葉は終わり、大した景色を観れるでもなく、ただただハードなルートを下るつまらない浪費をしてしまい、足腰フラフラになってしまいました。
ただ一人元気だったのはアマティ君で、さっさといってしまうおかあさんとヨレヨレになっているおとうさんの間を始終走り回り「この2人はいったいどうなっているんだ」という顔して困り果てていました。

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2020年10月20日 (火)

富士山の紅葉

今日は秋空との予報を聞いたので、富士山の雪を見に御殿庭に登る計画を朝立てた。しかし、タイムアウトで御殿庭下(2000m)までしか行けなかった。 
すでに唐松の紅葉は全て落葉松(これ洒落なんだけど)
ところで富士山の雪だが、富士山の麓の登山口まではきれいに見えていたのだが、登り出したら原生林の中で富士山は見えなくなり、御殿庭に着く頃には富士山は雲の中に隠れてしまった。
ガッカリ!

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ナナカマドの葉も落ち、実だけはなんとか残っていた。
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山登りはいつ以来だろう?最近全く登っていなかったのですごく辛かった。カアサンは毎週ヨガをやっているからしっかり準備はできているようで、アマティと一緒にさっさと行ってしまう。

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2020年6月14日 (日)

神対応のmont-bell

今のわたしは、履き物はスニーカーが一足あればいい(長靴も必需品だが)。犬の散歩も山登りも旅行もほぼ全部1足のスニーカーで済ませている。
わたしの足にぴったりあう30年以上使っている最善のスニーカーがあるのだが(LOWA レネゲード GTX ロー ワイド)、3万円を超す値段となってしまい、1年で買い換えねばならないので少しツライのである。

で、昨年は思い切ってmont-bell にしてみたのだが、どうも足が当たるので店に相談に行った。そしたら女性の定員が「お客様の足に合うmont-bell の靴はこれだけです」と言ってグレーの靴を持ってきた。ボクはすかさず「そんな色はイヤだ」と言ったら「お客様の足はこの部分が広がっていることと、アーチが少なく指先が上を向いているので、mont-bell の靴は合いません」さらに「お客様に合う靴は好日山荘に売っているシリオかキャラバンを履いてみてください」と説得されてしまった。確かにわたしの足はバンビロで扁平足で今どきの若者の足とは全く違うのは知っている。わたしを傷つけまいと一生懸命、他店の靴を進めるこの女性の神対応に感動した。
そんなわけで、今回はシリオのスニーカーにしてみた。予算の半額である。

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2020年5月26日 (火)

山ダニにやられたら!...

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3日前の5/23の午前中、わたしの太ももにダニが食い付いているのを見つけ駆除した。
そして同日夜、お風呂に入っていて、反対側の太ももにもう一匹の山ダニを見つけた。
どちらも前日、千葉山で拾った物であることは間違いない。
山ダニは(山ビルもそうだが)駆除した後3〜5日間はたまらなく痒く、場合によっては掻き破ってしまう程だ。
で、今回はいい機会なのである実験をしたので報告する。
夜に見つけた(後で見つけた)山ダニを引き抜いた直後、毒を吸い取ってみた。
この毒抜き器はアマティがかってマムシに噛まれたときに、用心のため買ってリックサックに常時入れていた物だ。
さて、吸い取ってみたものの、ほんの僅かの水分しか抽出できなかったので、それが毒なのかわたしの汗や体液なのか見当が付かなかったが、毒を抜かなかった方が痒くてたまらなかったのに対し、抜いた方はほとんど気にならない程度。風呂で暖まったり、つい触れてしまうと痒いのを思いだしてしまうが、抜かなかった方は知らないうちに手が局部に届き掻きまくっている。
そうだったのか、これが有効だったんだ!
たった1回のデータなので100%有効とは言えないし、もしかしたら2匹のダニの個体差があって毒の強いヤツがいたのかも知れない。
もう少しデータが集まったら再びレポートすることとする。
山ダニによる感染症で各地で死亡者が出ている現在、早期発見と早期駆除と早期毒抜きが必要のようである。
なお、この器具は毛のある愛犬にはまだ使ったことは無いが、有効とは思えない……

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2020年5月15日 (金)

今日の富士山

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昨日は忍野村から富士山を望んだ。北側から見た富士山はかなり雪が付いていたが、今日は静岡側というか、西側(西臼塚)からの富士山。右の稜線が隠れてしまったが、宝永山には雪は残っていない。
緊急事態が解除されたのでもう県内の行動の自由は確保されたと思っていたが、どうやら[不要不急の外出はしない]という電光掲示板が目立つ。しかし、自然を相手にしている人生は、いま不要不急なんぞ言ってるほど悠長ではない。
ちなみに、本日の周遊コースはダレにも出会うことがない秘密のコース(毎年のことだが)。濃厚接触者0。
じつは、今日もアマティには鹿の角を探して欲しかったのだが……

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2020年5月14日 (木)

今日の富士山

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今日は朝刊を見ていたら待望の「緊急事態解除の日」と言うことでよろこんで山梨県に出かけ、富士山を見たり花を探したりしたあと家に帰ったら丁度解除の宣告をしている最中だったから半日早すぎた。しかしまぁ、濃厚接触者はわたしたち2人とアマティの計3名だからよしとしよう。

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2020年4月19日 (日)

久しぶりの富士山

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写真左手の中腹にある村が俵峰。ここから林道がずっと延びて竜爪山の富士見峠の近くまでクルマで行ける。

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2020年4月17日 (金)

ハイエースのバッテリー充電のために……

「不要不急の外出をやめてください」と言われているが、ウチのハイエースは10日以上動かしていないからバッテリーが心配になってきた。寒冷地仕様のクルマなので、バッテリーを2つ積んでいるから壊れると代償が大きい。
そこで、やむを得ない移動をしに梅ヶ島(西日陰沢)まで行ってそれぞれ各自の籠もりストレスを発散してくることとした。
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キバナネコノメはまだ残っていたが、残念ながらかわいい赤い杓が落ちていた。
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イワカガミを見つけたのは嬉しかったが、崖の上でさすがにコンパクトデジカメでは難しい。
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梅ヶ島はミヤマツツジ(ミツバツツジ)やヤマザクラが見頃だったが、暗い曇り空だったのが残念。

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