四輪駆動車/HIACE/車中泊

2009年10月30日 (金)

LAND CRUISER BJ41V(愛車シリーズ第4弾)

52gg

18

44g1980年〜1987年まで乗ったこのランクルはわたしのクルマ歴の中でもっとも印象深いものだった。
古いフィルムをスキャンしていてこんな写真を見つけた。どこで撮ったのか、誰が撮ったのかは思い出せないが、間違いなくわたしのクルマである。
いまでも、このクルマを見つけると買い戻したくなる。

47

80

10車幅いっぱいの吊り橋や崩れかけた狭いトンネルをまるで獣のように這いつくばって走った。
水の中も走った。いや、海の中も走った。しかし、それが致命傷だった。7年経ってもエンジンは全く逞しかったがボディはボロボロになっていた。

122

14

130子ども達にもこのクルマは好評だった。
本来はウインチが備わるスペースに子ども達が詰まってしまった。
わたしの子ども達と甥・姪たちである。いまはもう30才を遠に越している。
いま、こうしてみるとまるで昨日のようである。
そしてこの子ども達はまるでマゴのようである。30年があっという間に過ぎてしまった。
でも、このクルマの魅力は今もわたしの体に染みついている。すごくうるさいエンジンの音、ディーゼルエンジン特有のブルブルした振動、長いシフトノブの感触、片手では回せなかった重いハンドル、これが原因で左腰を痛めたのではなかったかと思うほど重いクラッチ、丸身を帯びた鉄板の形態、ボディと同じ内張の鉄板と塗装、何から何まで当時の感触が甦ってくる。

26

20

28g

29gこんな写真が出てきた。某コンクリートジャングルでのテスト走行である。
3,168ccのディーゼルエンジンはバカ太いトルクをたたき出した。このクルマはクラッチを繋いであげれば、アクセルを踏まずともグイッグイッとどこにでも登っていく。階段もその例外でない。
4枚とも階段を下っているように見えるが、最後の写真は階段の滑り止めを見る限りグイッグイッっと登っている姿である。さすがランクル!

| | コメント (2)

2009年10月25日 (日)

ハイエースで車中泊/犬連れ

234224日に黒斑山に登りたかったので、23日の夕方、車坂峠の登山口に辿り着いた。
夕日に映える天然唐松の紅葉に見とれ、日没となると自炊の準備が面倒になり、すぐ横にある高峰高原ホテルのディナーをお願いした。予期せぬ時の感動は大きいものです。このホテルのフルコースはまさに感動に値するおいしさ!薄味でありながらしっかりしたおいしさを醸している。その上料理も皿もホテル全体がオシャレなのがいい!“Hana”がいなかったら車中泊を取りやめてこのホテルに泊まっただろう。
それもそのはず、この地は標高2,000m。予想はしていたがかなり寒かった。もちろん装備は万全だから困ることはなかったが、“Hana”が寒さのためかわたしの羽毛の寝袋に乗っかってきて重かった!

2400

2401

23962泊目はマツタケ山となっている夫神山の一角である。本道から外れ展望台が設置されていた。マツタケ山だけあって紅葉は望めなかったが、静かで広く清々した空き地が我が家の別荘地となった。
人一人来なかったので展望台がそのまま我が家の食堂と化す。
いままでの我が家の別荘地の中でも指折りの1つである。

| | コメント (0)

2009年10月22日 (木)

LAND CRUISER ヨンマル(愛車シリーズ第3弾)

7

101980年、Leoneでは物足りなくなったわたしは、TOYOTAのLAND CRUISER BJ41V に乗り換えた。わたしの四駆遍歴の中でも最も印象深く、最も気に入ったクルマだった。トヨタを世界のトヨタにしたのも、このクルマが海外によく売れたからだと言われている。
すごいトルクのディーゼルエンジンとショートホイールベースの操作性は独特の味を持っていた。
このクルマに乗っている者は特別の連帯感を持ち、ヨンマルに出会うごとに右手を挙げて挨拶するのが習慣となっていた(と言っても一日に一台すれ違えればラッキーだった程めずらしかった)。
オーナーにとってそれだけ思い入れの深いクルマだったと言える。いまから30年前の話である。(写真はモノクロフィルムをスキャナで読み取った)

| | コメント (2)

2009年10月21日 (水)

HONDA XL250S(愛車シリーズ第2弾)

Xl5

Xl6

Xl7LEONE 4WDで林道を走る快感を覚えるうちに、四輪車はどんなに優れたクルマでも「道路がないところは走れない」ということに気付いた。これは衝撃的なことであった。
そこから学んだのは車間距離が極端に狭い“バイク”を操ることだった。そんなときホンダから発売になったのがこの赤いXL250Sというバイクだ。
わたしが自動車免許を取った時期は自動二輪の免許が自動的に付いてこなくなった直後だった。しかたなしに教習所に通って免許を取り、このバイクで飛び回ったものだ!1979年、35歳のときだった。
しかし、一つ誤算があった。このバイクも道無き道を走り回るには大きすぎたし重すぎた。その後このバイクはトライアルバイクに乗り換え、さらには究極のバイクである「MTB」へと進化することになる。

| | コメント (0)

2009年10月17日 (土)

Leone Estate Van 1600 4WD/初めての四駆(愛車シリーズ第1弾)

古いネガフィルムが出てきたので、スキャナで読んでみたらなんとわたしが初めて乗った四駆の写真だった。1977年のことだった。32年前のことである。当時わたしは33歳。これ以来四駆の虜となる。

4gg

6

3

Photo当時はまだ四駆と言えば軍事車両か工事車両だけだった。そんな中、東北電力が送電線の見回りように富士重工業と提携して作らせたクルマだということだった。それにわたしは飛びついてレジャー用ヴィーグルとして使った。当時は4ナンバーに乗ってるだけでバカにされたこともあったけど、群馬県には有料道路は4ナンバーは割り引いてくれるところもあったんだ!
海岸の砂浜を走っていると、当時はライトバンの四駆など誰も知らないから、どんなクルマも走れると思って後をつて来るんだよね!ソウするとみんな砂に潜って動けなくなってしまう。
それが楽しかったな!
Leone Estate Vanはその後“LEGACY TOURING WAGON”に脱皮していった。

| | コメント (0)

2009年10月10日 (土)

ハイエースで車中泊/犬連れ/木曽福島

_1351

_135210/10に御嶽山に登る予定だったので、金曜日の午後自宅を出発。暗くなりかけた頃御嶽山のロープウエイの駐車場に着いた。
朝8時からロープウエイが動き出すことと、駐車場の開放は電話で確認しておいた。
ロープウエイのトイレも開放してあった。案の定、夜中も次から次とクルマがやってきたようだった。
夜中に目が覚め外に出たら満天の星空!見事だった。
標高1500m。外気温は2℃(4時)。強烈に冷え込む。しかし、車内は愛犬“Hana”のおかげで12℃ほど。
寝袋を2重にすれば寒くはない。
朝起きたらすぐ側にマツムシソウが咲いていた。考えてみたら、松虫草は今年初めて見た。いままでなぜか松虫草を見るチャンスを逃していた。

_1439

_14482日目、御嶽山から下山後は鳳来町に向かう予定だったが、かなり疲れたのでこの近辺でもう一泊することにした。
以前泊まった事のある木曽駒高原オートキャンプ場に決定。
キャンプ客は3組しかいない静かなひとときを過ごした。紹介してくれた近所の温泉もとてもよかった。

_1512

_1511今回めずらしいお供がいる。出かける直前に戴いた「酒」である。わたしは旅行には酒は持っていかないのだが、出発する日の午前中に戴いた「生酒」(全く熱処理していない生の酒)なので、帰ってからでは味が落ちてしまうからである。
実は今回、こんなに寒くなるとは想定していなかったので、この酒は大変助かった。
まるでジュースのように飲みやすく、そのうちポカポカと内から暖まってくる。こんな酒を飲んだのは初めてだ!

| | コメント (0)

2009年10月 7日 (水)

ハイエース/車中泊の便利グッズ

_8863

Photo我がレジアスエースもかなり車中泊仕様となってきた。
今回も浜松のハイエース専門店「オグショー」で、この2点を取り付けて貰ってきた。

ハイエースには8枚のガラスがあり、それに取り付ける遮光用のマルチシェードが必需品なのだが、なんせ運転席の3枚は取り付けるのが面倒だし網戸の取り付け問題もあるので、センターカーテンを付けてみた。
また、濡れたものを掛けたり、小物を吊しておくのに便利なサイドマルチパイプラックを左右2本取り付けてみた。これがないと温泉に入ってもタオルを干すことも出来ないからだ!それに時計や懐中電灯などを吊しておくことも出来る。

| | コメント (0)

2009年9月27日 (日)

ハイエース/車中泊旅行(犬連れ) 伊勢・志摩

_8756

2_8755

_8751本当はまだ3時間以上走って大台ヶ原のど真ん中で車中泊するつもりだった。が、日頃の疲れが出て眠くなってしまい仕方なく道の駅を探して熊野灘の海岸線をトロトロと走っているときにオートキャンプ場の看板が目に入った。その瞬間脇道に入り、海岸まで降りていったらゲートがあって「犬禁」マークが付いていた。もう疲れ切っていたので管理棟に行って泊めてくれるよう交渉したら「今日は他にお客さんがいないから!この犬、吠えない?」ということであっさり了解が取れた。
とても整備された規格ごとに区切られた今風のキャンプ場である。
今までほとんど山間部でばかり車中泊してきたが、こんなに海の近くの車中泊は初めてである。快適快適!

_8766

_8763

さて、寝る段になって驚いた!
下界の車中泊がこんなにも暑いものかと思い知らされもした。今までは夜は寒く戸隠では寝袋を2枚重ねしたほどだったが、今回は今年初めて網エース(後部ドアの網戸)と運転席網戸を併用してもまだ寝袋に入るどころではなかった!もうすでに夏とは言えないが、この2つの網戸は車中泊の必需品である。
夜は降り注ぐような満天の星。久しぶりに星空に見入った。今年もかなり車中泊しているが、こんな星空は初めてだ!

| | コメント (0)

2009年9月 6日 (日)

戸隠高原/犬連れ車中泊

_8437

_8417

_8419昨日は東京の御徒町から上野まで雑踏を歩いて東京文化会館でオペラを楽しんだ。
そして今日は長野県の戸隠高原のキャンプ場にいる自分になんかドラマチックなミステリアスな感覚を抱かざるを得ない。
戸隠山の懐に抱かれたこの高原は白樺林に囲まれた、類い希なる美しく静かな(昨日の土曜日は混んだと思われるが)オートキャンプ場である。わたしたちはキャンプを楽しむわけではないので、テントは張らないから駐車代金(1,000円)で泊まらせてくれる。

_8431

_8422

_8435このキャンプ場は水芭蕉が咲き乱れる5/9に訪れ感動した場所である。
今回も神々の創造力に感心してしまう花々がアチコチに咲き乱れていた。大群落を作っているモノにアケボノソウ、ツリフネソウ・キツリフネ、サラシナショウマ等々!

| | コメント (0)

2009年8月 9日 (日)

志賀高原/ハイエースで車中泊

_8080

N1978_4

_8085昨夜来降り続いた雨も、今朝6時にはすっかり上がった。
いつも車中泊するときは「どこかにいい所はあるかな?」とドキドキしながら出発するのだが、幸いなことに必ずと言っていいほど素敵な場所が見つかる。
この日も最高の場所が見つかった。
夕方から夜中まで雨が降っていたので、夕飯は車中で炊事!夜は☆を見ることもできなかったが、朝方は雨も止み青空も出だしてきた。
MacをFOMAでinternetにつなげ、お天気や登山道の情報を得ることが出来る頼もしい見方が付いている。

| | コメント (0)

2009年7月23日 (木)

ハイエースで車中泊/犬連れ

Img_7743

_7747_2梅雨の合間を縫っての登山を兼ねた車中泊。わたしは道の駅や高速道路上のP.A、S.Aでの車中泊を好まない。眠くなったり適当な寝場所が近くに見つからないときに仕方なく使うに過ぎない。
しかし、わたしは車中泊に適した秘密の場所を何カ所か持っている。その一つがここだ!
とある山の中腹(1,500m位)で、ここから見える星空はものすごい。風は爽やかで気温は低い。この日も羽毛の寝袋に潜ったくらいである。
老犬クロラブの“Hana”も、少し元気を取り戻した様に見受けられる。

| | コメント (0)

2009年6月20日 (土)

ハイエース/車中泊旅行 銀山平キャンプ場(栃木県)

_0771

_0772

_0781

_0779_2庚申山からヘロヘロとなって下山し、登山口にある銀山平温泉で汗を流しやっと生き返った。
その隣にあるキャンプ場に寄ったら「テントも張らずにクルマの中で寝るだけなら無料でいい!」と言われたが、トイレと水場は借りたいので1,000円払って駐車場にハイエースをセットした。
写真のように大変環境の良い、大満足のキャンプ場だった。

庚申山は岩場とハシゴが多いことは知っていたので、今日の山行は“Hana”はクルマに残留させた。それだからだろうか、いまだにふて腐れているようだ!

キャンプサイトではわたしは普段ならまずPCをインターネットにつなげてメールの整理や情報の収集に当たるのだが、なんとこの地はケータイがつながらない。結局山行時間・キャンプの間の約36時間ほどは無線による外部との接触が一切無い、孤立した生活・行動を送ることとなった。まぁ「それもたまにはいいっか〜!」おかげで12時間ほどゆっくり寝ることができた。

| | コメント (3)

ハイエース車中泊には最高の中央道/談合坂サービスエリア上り線

天気予報を見ながら「庚申山に登るには金曜日の夜出発するしかない」との結論に達し、19日の20:30に自宅を出発した。翌20日(土)に高速道路を出れば1,000円で行けるからである。
中央高速に入り、談合坂S.Aで休憩に寄ったらなんとここの駐車場はオートキャンプ場を思わせるように周りを木々に囲まれ、トラックとは完全に遮蔽された見事な駐車場だった。まだ自宅を出て2時間しか経っていなかったが、今日の宿泊地はこのS.Aに決定。5時間ゆっくり熟睡して翌朝3時に出発。
実は帰りもこのS.Aで寝る計画を立てていたのだが、なんと下りのS.Aは登りと全く様子が違い、全く普通の駐車場だったので、寝るのをやめそのまま走り続け、自宅に辿り着いた。

| | コメント (0)

2009年6月 9日 (火)

ハイエースの故障 触媒装置等一式交換

_7292

Photo愛車レジアスエース(19年11月/3.0DT(1KD)走行距離41,000km)のエンジン警告灯と排ガス警告灯とDPR作動灯の3つが同時点灯し、3回もディーラーに持ち込むことになってしまった。
その結果プログラムの書き換えおよびマフラー(触媒)、センサー等の交換を無償でしてもらうこととなった。
しかし、この時期頻繁に他県の山に行く予定が入っているので代車を要求。なんとアルファードのフル装備車(6,000km)が借りられた。ヘナヘナクルマだが林道は四駆を入れれば何とか走れた。しかし、腹打ちは仕方ない。
右側が今まで使っていた悪評高い触媒付きマフラーである。新品に買えても同じものなので根本的解決にはならないがまぁ、これで4万キロは走れるだろうか?8万キロになったらまたマフラーを替えるのだろうか?トヨタさん!

| | コメント (0)

2009年6月 1日 (月)

ETC割引 1000円プラス1000円で佐渡 ハイエース/犬連れ/車中泊旅行

_0358

_0362高速道路1000円割引に便乗して、なんと佐渡汽船が1000円割引(期間限定)を敢えて行った。
いま、佐渡はまさにトビシマカンゾウが満開の季節であろう(20年前に見たことがある)。計画を立てるのは早い!急遽出発である。

_7159

_0311クルマに水さえ積み込めばどこでも泊まることができる。いまは「道の駅泊」が大流行だが、わたしはもっともっと環境の良いところを探す。この2泊の写真はどちらもすぐ近くにトイレがあり、環境・景観・静寂共に抜群。
2枚目の写真はもう佐渡では定宿で何回も泊まっている。

_0317

_0326

_0321この場所は上の2枚目の写真の右に写っている“Hana”が伏せっているクローバー群生地である。
これだけ咲いていると“Hana”も嬉しそうだ!たぶん伏せっていても気持ちいいんだろう!
このクローバー畑の一角にこのように赤いクローバーと白いクローバーが混生していた。
正しくはシロツメクサとムラサキツメクサというが、混生する様子を見るのは初めてだった。
なかなかかわいい!

| | コメント (0)

2009年5月18日 (月)

枝木エース

_7103

_7105

_7106庭の木々も春の芽吹きは一段落し、新しく艶のある葉に変わった。ツツジの花も終わり、咲き殻が枝に汚く張り付いている。
マキの生け垣も凸凹になり、まさに植木ばさみで刈られるのを待っている状態だった。
そんな訳で朝から植木仕事が始まったのである。年に1度のこととはいえ(12月には植木屋職人が入ってくれる)、けっこう大変なことなので、思い切って数年は苦労しないように大胆にハサミとノコギリを入れることになった。
その結果、払った枝の量ははとてもゴミ収集車が持って行ってくれる程度では済まなくなってしまった。
そこで我がハイエースの出番である。写真のように満杯に積み込んで、ゴミ清掃工場に持って行って焼却を依頼してきた。
大変だったが1日で済んでしまって良かった!

| | コメント (2)

2009年5月11日 (月)

ETC1000円割引の代償

_0183

_0184_2

_0187

_0198

_0188_2

_0196

_0197

_0199これはわたしのクルマのボンネット(ハイエースはボンネットが直立している)に張り付いた虫たちの残骸である。
高速道路を走ると虫が付きやすいことは知っていたが、1000円割引になってからは高速に乗る距離がグンと増えた。その結果このようにボンネットや前面ガラスに虫が張り付く機会が多くなったのだ。
これがまた取れない!余りの汚さに、しかたなしに今日の午前中はまるまる洗車に費やしてしまった。
クルマの表面ってツルツルかと思ったら、実際にはザラザラなんですね!
[この写真は汚いのでクリックしないで下さい!]

| | コメント (0)

2009年5月 9日 (土)

車中泊は戸隠キャンプ場

_6980

_6983

_6972

_6973このキャンプ場の中を幾度となく通ってはいた。今回初めて、あすのトガクシショウマ探索のためにこのキャンプ場を利用することにした。管理事務所に行ったら「テントを張らない車中泊だったら1000円です」という。いわゆる一晩の駐車代なのだ。
1枚目の写真のミズバショウとリュウキンカを辿った先が戸隠山である。わたしたちはその花園のすぐ横にクルマを止めキャンプすることにした。ここはまさにネイチャー志向のキャンプ場。
森に囲まれたサイト、広々とした草原のサイト、小川のほとりのサイトとバラエティーに富んだ環境があり、好きなところにクルマを止めることができる。この日はこの広大なスペースに10張りもなかった。
いままでわたしが最も気に入ったキャンプ場は「岩木青少年スポーツセンター」だが、これで2つのお気に入りができた。

| | コメント (0)

2009年4月11日 (土)

佐渡/犬連れハイエース車中泊旅行

_6245

_6258

Apc_6253

_6486車中泊歴は30年にもなるが、クルマをハイエースにしてから車中泊がとても楽になった。
今回は1泊目は佐渡の海水浴場の駐車場、2泊目は長野道道の駅(小布施オアシス)。
今回の目玉は、二の岡フーズで仕入れた「すね肉のスモーク」と、FOMAがつながるとこならどこでもインターネットができる[b-mobile3G]の導入だ。
佐渡はほぼ全域(金北山やドンデン山まで)FOMAが有効なので、心強い。
小布施のオアシスはとても大きな公園を持っている。いま桜が満開で見事だった。
桜の木にレンジャクが群れていたのがステキだった!

| | コメント (0)

高速道路1,000円旅行

10001294せっかく高速道路が1,000円になったので、佐渡行きに有効に使うことを考えた。
11日の土曜日、午前1時に自宅を出発。南アルプス市から高速に乗り上越で下車。本来なら5,500円の高速料金が1,000円(写真の通り)。ところが直江津からのフェリーは欠航のため新潟港に変更せざるを得なくなり再び高速に入る。新潟中央まで同じく1,000円。
帰りは、12日(日)20時に高速道路に入り、小布施の道の駅(オアシス)で車中泊して13日(月)10時に南アルプスICを出るのに1,000円。
日をまたいでも特別割引が有効なのを確認した。
ただ、1つ大きな問題点が生じた。あまりに高速料金が安くなるために、途中下車ができなくなってしまったことである。今までだったら高速道路を途中下車して各地に寄ったものだが、特別割引は1日に1回しかできないので、それは無駄遣いになってしまう。

| | コメント (0)

2009年3月28日 (土)

マキエース

_5912

_5916

_5918職場から荷物を大量に持ってきたので、戴いてあった大量の薪をワサビ田小屋に持って行かねばならなかった。
ハイエースに積み込むとこんな具合になった。まさに[薪エース]。昔の人なら「このクルマ、木炭車?」なんて言われそう!

2枚目の写真はさらに生活用品を積み込んだところ。
さすがトラック!いくらでも積むことができる。
3枚目は3人がけの後部座席に“Hana”が一人で横たわっているところ。
これだけ積んでも乗員はゆったり過ごせる。

| | コメント (0)

2008年12月14日 (日)

ハイエース/雪の車中泊/犬連れ

今回は雪が予想されていたので、万全の準備をして出かけた。
四駆REGIUS ACEにはスノータイヤを履き、チェンも用意した。車中泊用には羽毛の寝袋を2枚重ねで対応。さらに湯タンポも持参した。

_4761

1019寝場所は、わたしは道の駅は好きでない。しかし、山中では豪雪が心配なので、とあるひなびた観光地の駐車場を選んだ。過去に何回か泊まったことのある場所である。
トイレ(パネルヒーターの暖房付き)のすぐ横の水銀灯の下である。しかし、マルチシェードがあるので灯りは全く気にならない。そんなに寒くはなかったので湯タンポは使わなかった。
夜半になり雨が降り出し、大きなケヤキの木の下(写真参照)だったので、雨音がひどく目が覚めたほどだった。そのうち音もしなくなり、雨も止んだとばかり思っていた。が、朝6時に目が覚めると、一面銀世界だった。寝ている間は寒くなかったが、雪を見てしまうと急に寒くなってしまい、寝袋から抜け出せなくなってしまった。そこでクルマのエンジンをかけ暖を取る。

Hana_4796

_4784

1018

Hana_4779

Hana_4768

Hana_4769わたしたち静岡に住むものにとって、この銀世界はあこがれである。
そしてそれは愛犬“Hana”にとっても同じこと!
“Hana”はいい年してはいても、はしゃぎ回って走っていた。
この丸い大橋。凍結のため通行禁止になっていたが、“Hana”はツルツル滑りながらも上手に登っていった。さいわい、わたしもスパイク付きの長靴を持って行っていたので、二人で急な大橋を登り詰めた!

| | コメント (0)

2008年12月13日 (土)

守屋山/犬連れ山行

たぶん晴れるだろうことを予想して、守屋山(1650m)に行ってきた。かねてからこの山頂の大パノラマの素晴らしさを聞いていたからだ。
杖突峠から登る予定でいたが、この先の林道はかって走ったことがあったので、そのままクルマで行けるところまで行くことにした。しかし、いくら四論駆動でLSD付きだからといってハイエースのバネはすごい!
今晩のキャンプ用に、ケースに入れてクルマに積んであった生卵がみんな割れてしまったほどである。
しかし、かなりアプローチが稼げて、座禅草の群生地までクルマで入れた。
ここからの登りは考えていたよりもきつかったが、1時間もかからなかった。山頂のパノラマは本当に見事!

_4744

_4742

_4746

_4740_2

_4753北アルプスは白馬乗鞍〜乗鞍岳まで全て丸見え!南アルプスは甲斐駒ヶ岳〜光岳までずっと連なる。中央アルプスも経ヶ岳、木曽駒ヶ岳、空木岳。八ヶ岳もごらんの通り!最後の御嶽山だけは東峰では見えず、西峰からの写真。
よく360度のパノラマと言うが、こんな大パノラマは見たことがない。この景観の中でお弁当を食べる幸せを腹一杯味わった。
ただ一つ、いや、こんなわがままを言ってはいけないことはよくわかるが、富士山が見えないことが唯一の心残りである。

| | コメント (0)

2008年10月13日 (月)

車中泊 犬連れ登山旅行

_3874

_3868今回の旅行の2つ目の目的は紅葉だった。この時期の紅葉は1500〜2000mの高度を稼がないと見ることができない。とはいえその程度の山は木曽にはいくらでもあるので、深く考えもせず出発してまずはくるま屋で蕎麦を食って考えた。
その結果、恵那山に登ることになり、そのまま登山口までクルマでとばしてそこの駐車場でキャンプすることになった。
すでに駐車場には先客が2台いて、すでに食事は終わり寝る用意をしていた。

_3869_2わたしたちは道の駅「日義」でハナイグチやショウゲンジなどのキノコを買い求めてあったので、味噌汁とバター炒めで大変おいしくいただいた。
普通、登山口での食事はこんなに豪勢なものはいただかないのだが、年老いた私たちにはこのようなスローライフが必要なのである。
この日は日没とともに、寝入った。なお、夜中にトイレに起きたときの星の輝きは見事なものだった。久しぶりに堪能した。

_3875朝、日の出前に起き出すとなんと驚くなかれ!駐車場はこのようにクルマでギッシリ埋まっていた。「なんか大事件でも起きたんだろうか?」と思うほどだったが、その疑問は直に解決した。恵那山は日本百名山で、いまや国民こぞって百名山詣でが荒れ狂っているのだった。
ちなみにわたしは百名山には全く興味を示さない。しいていうなら百名山は避けて静かな山行をしたいし、一度登って気に入った山は何度でも訪れたくなる方である。

| | コメント (0)

2008年8月27日 (水)

車中泊/犬連れ旅行

0428

2026

_2093

0425

_4411

_4410

2023

Hana_3884このブログ、「人気記事ランキング」も「検索フレーズランキング」も「車中泊」・「犬連れ」・「ハイエース」がトップを示している。それだけ現在車中泊が大流行のようだ。
わたしの四駆歴は1977年にSUBARU Leone Estate Van 1600 4WDという今で言うワゴン車から始まる。当時としてはようやく兵器としての四駆から工事用車両としての四駆への移行期といっても過言ではない。以降30年以上四駆の愛好家となっている。
当時から水さえ運べばどこにでもテントを張ってキャンプが可能だった。例えば富士山の樹海のど真ん中でもよくキャンプをした。また、登山のアプローチとして、登山口にテントを張って仮眠した。
しかし、テント泊はその設営の煩わしさ、雨天時の不便さからほとほと手を焼いていた。
1987年、ランクル40からショートパジェロに乗り換えたとき、後部座席が簡単に取りはずれることを発見。ショートボディでも、平らな床面に大人2人が足を伸ばして寝れることが解った。それ以来車中泊が当たり前となる。荷物が多くて寝場所がないときはテントを張ってその中に荷物を運び込み、車中泊を決め込んだ。北海道にもこのスタイルで3度も車中泊旅行をしている。
2007年、それまで一貫して2boxカーを乗り継いできたが、今回1boxのREGIUS ACEに換えてからわたしの車中泊にも革命が起こる。荷室にベットを設置し、荷物はベットの下に収納出来るようになったからである。犬連れ11年の車中泊旅行もこれで完成された。
最後の写真はわたしの羽毛の寝袋に体を埋めて寝ている“Hana ”である。わたしの顔色をうかがっている。

| | コメント (0)

2008年8月20日 (水)

犬連れ/ハイエース/車中泊

_4408

_4410

_441120日の1泊目は白州町の甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根登山口にある「白州観光キャンプ場」に泊まった。
盆休みも終わった後なのでわたし達を入れて3組しかいなかった。
写真のように素晴らしい環境である。

_4415

_4423

_4424尾白川の水は冷たくてきれいだった。
“Hana ”は昨日の櫛形山の疲れも吹っ飛んで、水浴びに興じていた。
こんなに素敵なキャンプ場がまだ存在していたんだ!
料金は2人と1台で2600円というのも安い。騒々しくて暑い道の駅で寝るよりも遙かにいい。

_4474

_447621日の2泊目は、翌日鳥居峠に登る計画なので、奈良井の宿の無料駐車場に居を構えた。
いくつかある駐車場のもっともトイレに近いところを選んだ。
幸い他の車中泊組もいず、静かな一夜を過ごせた。三方緑に囲まれた落ち着いたところである。
昨夜の有料キャンプ場に比べると狭いが、道の駅よりは遙かによかった。
車中泊はいまや道の駅が大流行だが、たとえ仮眠にせよゆったり眠れるところがよい。
その点、今回の2泊は涼しいし静かだしいうところがない。

| | コメント (0)

ハイエース/網戸とアミエース

_4402

_4403今回の新兵器は運転席と助手席の網戸である。
夏の車中泊には必需品である。1枚目の写真は網エース(後ろドアの網戸)も写っている。
運転席と助手席の網戸は写真では見にくいが大きな網戸が着いている。
しかし、今回は2泊とも標高の高いところでのキャンプだったので、涼しすぎて役には立たなかった。
この網戸の機能を発揮させるのは、来年の夏までのお預けである。

| | コメント (0)

2008年7月20日 (日)

ハイエースで車中泊

現在、わたしのブログの[人気記事ランキング]と[検索フレーズランキング]ともに第1位が「ハイエースで車中泊」なのだ!それだけ、“ハイエース”と“車中泊”の人気が高いと言うことだろう。
今回の登山旅行は、19日(土)の夜7:30に家を出発。
11時少し前に小淵沢の道の駅「信州蔦木宿」に着いて愕然とする。道の駅の大駐車場が、車中泊のクルマであふれかえっていたからである。
やっとの思いで1台分のスペースを見つけ、すぐ寝支度に入った。
こうこうと照らす水銀灯を尻目に、ウインドシェードを設置。さらには今回の新兵器であるアミエース(網戸)で外気を取り入れ、深い眠りにつく。
翌朝4時前に起きだし、まだ暗いうちに登山口を目指したので、写真はない!

0428

0425

04222泊目はとあるスキー場の駐車場。
前日の疲れもあり、ゆっくり寝ることが出来た。
標高1500m以上はある高原なので、大変涼しい。あまりの涼しさに、窓を閉めたのでアミエースの効果はなかったが、快適な真夏の夜を過ごすことが出来た。

この広い大駐車場に泊まったのはわたしたちだけだったし、街路灯もない所だったので、ウインドシェードは必要なかった。

3枚目の写真がアミエースを用いているところである。この網戸ははめっぱなしで、内側のウインドウは開け閉めできる。家庭用の網戸と同じである。

| | コメント (0)

2008年4月26日 (土)

犬連れ旅行/フェリー/車中泊

_2093佐渡では大型犬と一緒に泊まれる宿は2軒しかない。
今回は佐渡では車中泊2泊し、帰りに犬連れペンション「チロル」に泊まることを考えていた。
しかし、一日目、道の駅やキャンプ場を周り、どこで車中泊しようか考えていたが、適当なところがなかった。特に寒波と低気圧の襲来で雨が降り出してきた。
そこで急遽、いつも定宿にしている国民宿舎「ホテル姫崎」を素泊まりでお願いした。

2200ホテル姫崎は写真のように立地条件の素晴らしい宿である。灯台と右にホテルがあるのがわかるだろうか?

なぜ、急に軟弱になったのか?
寒さ対策は十分にしてあるのだが、わたしは身体に弱点を持っている。それは夜2度程トイレに起きることである。
雨の中、凍えながらトイレに行くのは大変切ないから、ついつい気弱になってしまう。

2日目は海岸の海水浴場用の駐車場で泊まった。それが1枚目の写真だ。直ぐ側にトイレもある。

_2037この写真はREGIUS ACEのリアフォグランプの写真である。オプションでつけることができる。
この日金北山はかなり深い霧に包まれた。
このような濃霧、また降雪時はこのフォグランプは大変心強く感じる。

2189

2190

21923日目、朝5:30出発のフェリーに乗るため両津の港に駆けつけたらまだフェリーも寝ていた。
そのうち、大きなあくびをしながら船首の口を開け、わたしは真っ先にこの口に飲み込まれ、船室で朝寝をし、次の目的地である戸隠高原に向かった。

寝ながら考えたのは、佐渡汽船のクルマ1台、人間2人、犬1頭の往復料金が今年から4万円を越してしまったことだ。
雪割草に会えた感動は大きいものの、来年からの年金生活を考えると、今年が最後になるかもしれないということだった。


2220その後、ボーッとしながらクルマを運転していたら、なんか記憶を呼び起こすものが目の前にいた。はじめはなんだかわからなかったのだが、この前を走るクルマのナンバーは何故か見覚えがある!そうかぁ、わたしのブログのタイトル「HanaHana日記」の「8787」だった!

| | コメント (0)

2008年4月 1日 (火)

車中泊/道の駅/犬連れ旅行

今回はまとまった休みが取れたので、少し欲張った旅行をした。いまはやりの「道の駅車中泊」で登山旅行をやってきた。
クルマはオグショーのベットを備えたREGIUS ACE。タイヤは今回まではスタッドレス(幸いなことに雪道は走らなかったが旅行中高速道路はチェイン規制がかかっていた)。旅行中に軽油が17円/㍑安くなったおまけ付き。走行距離は約1600km。要した軽油は約150㍑。

Hana_3884これは登山犬“Hana ”がわたしの羽毛の寝袋をザブトン代わりに寝ている所である。夕方の気温は5度。明け方はかなり冷え込んだようだが、この寝袋なら寒くない。
キャンプが目的ではないので、途中でノンビル休むことはない。目的地に着くとすぐにザックを背負って山に入る。しかし、雪解けで道がぬかるんでいるので、我が登山犬“Hana ”はクルマで待機させたからストレスがたまったようだ!

Hana__1895猿山はすでに雪がなかったので“Hana”を連れ出して登った。山頂付近のキクザキイチゲの群生の中で記念写真をパチリ!
これですっかり元気になった。やはり犬は自然が似合う。
そして“Hana ”には花がよく似合う。


Hana_3892“Hana ”は雪を見つけると駆け寄って身体をこすりつける。雪が大好きなのだ!
今シーズンはこれが最後の雪となるだろう!

[道の駅レポート]

国上 道の駅

_3765温泉付きでとても環境がよい。
大きな庭があり、水芭蕉が咲いていた。
朝起きて犬の散歩をしていたらオバサンに怒られた。この庭は[犬禁]だという。これさえなければ最高なのだが!

能生 道の駅
海岸端でとても環境がよいが、この日は低気圧が発達してものすごい風を受けた。箱形のREGIUS ACEはまともに風を食らい、一晩中揺れていたので船酔いする気分だった。

輪島 道の駅
3日目は輪島の道の駅に泊まるつもりでやっと探してついたら「1時間以上の駐車を禁ずる」という看板がアチコチに張ってあった。これはひどい!でも町中であまり環境はよくなかったからすぐに他を探した。こういう道の駅もあるんだぁ!

道の駅 千枚田ポケットパーク
20分程走ると小さな公園が見つかった。海端だが今晩は風がないから大丈夫だ。近くにいい温泉もある。
快適に眠ることができた。

旅行中は21時頃寝て朝6時頃起きる。これだけの睡眠時間を取れば何日でも車中泊できるが、急用が入って1日早く切りつめて帰ることになった。

| | コメント (0)

2008年3月16日 (日)

ハイエースで車中泊

2026

2023

2025わたしは車中泊の経験は20年以上ある。しかし、今回は初めてのハイエース(REGIUS ACE)の車中泊だった。
いままでに半月以上の旅行を、車中泊でタビしている。とはいえ、当初は登山口までクルマでたどり着き、そこにテントを張って仮眠してから山登りをしていたが、そのうちテントを張るのが面倒になり、そのまま寝れるクルマを使っていた。それでも長期の旅行となると、荷物も多くなるので、クルマの横にテントを張って、そこに荷物を放り込み、ヒトとイヌは車中泊と決め込んでいた。
そんな旅行スタイルを改善したのが今度のハイエースである。ベットの下に広大な荷物スペースがあるので、ビータには大変都合がよい。
冬の車中泊は、たとえ雪の中でも寝袋を2重にすれば大丈夫である。一応湯たんぽを用意しているがほとんど使うことはない。最もツライのは厳冬期の夜中と雨中での小用である。今回は凝固剤入りの簡易トイレを用意したが、使うには及ばなかった。
以前は登山口の全く人気のないところに寝たが、いまは結構にぎやかなところにも寝る。例えば道の駅とか公園の駐車場とかサービスエリアなど(トイレのある場所)である。要するに眠くなったときに寝る。そこで一番の問題は他車のライトの光だ。今回は全ウインドウにアルミのシェードを貼り付けたので、快適に寝ることが出来た。
ベットの下のポリタンクは(いつもクルマに積んである)、伊吹山麓の泉神社湧水(日本名水百選)で汲んできたおいしい水が30リットル入っている。水さえあればどこでも車中泊が出来る。

| | コメント (0)

2007年12月31日 (月)

2台洗車

_2641例年暮れには息子が帰ってくるので、わたしたちのクルマのワックス洗車をさせるのだが、今年は正月に帰るという。オカアサンも働きすぎて体調を崩しているので、わたしがやるしかなかった。
しかし、今度のクルマであるハイエースの洗車は並大抵ではなかった。とにかく面積が広い(図体も大きいが)のである。
実のところ、買って以来丁寧な洗車は今回が初めてである。手洗いをすることによっていろいろなことに気付く。案の定、かなりクルマを乱暴に扱っているのだった。
ここ30年間、わたしは本格的な四駆(ランクル、パジェロ、ミュー、チャレンジャー、ジムニー等)に乗っていたので、運転自体がラフで大ざっぱになっていた。
ハイエースはバネは頑丈だが、それ以外はかなりデリケートなクルマだと言うことがわかった。
さて、2台のワックスがけは1台が軽のNAKEDとはいえ大変なことであるが、写真の水性のワックスを使ったら大変楽にできた。甥っ子に教わったものだが、これならわたしでも2台のワックス洗車が可能である。もちろん2台ともピカピカになった。

| | コメント (0)

2007年12月22日 (土)

REGIUS ACE 用カーテン

_0846これはマルチシェードといって、クルマの厚めのカーテンである。かなり厚いので、光を通さない。それに外側にアルミ箔を貼ってるので、断熱の効果がある。
わたしのクルマは全部で8つの窓を持っているので、8枚の取り外しができるシェード(ハイエース・レジアスエース専用)を手に入れた。
これによって、夜、寝ていてものぞかれる心配もないし、他のクルマのライトがまぶしくて目が覚めてしまう心配もない。また、寒さからも保護されよう。

| | コメント (0)

冬ドライブの準備完了

_0836

_0840冬至の今日、やっとスタッドレスタイヤに履き替えた。
冬タイヤはとっくに買ってあったのだが、まだ当分必要ない(静岡では)と思って、履き替えていなかったら、先週の土曜日の木曽路で吹雪にあって真っ青になった苦い経験がある。

いままでおよそ30年間、スキーや雪山のアプローチにクルマを使ってきたが、スタッドレスは使ったことがなかった。チェンもアプローチではほとんど使ったことがない(チェン規制でやむなく使ったことはある)。スパイクタイヤ全盛の時代にもスノータイヤは履いたことがなかった。
しかし、いままでの四駆は全天候型タイヤを履いていたが、ハイエースにしてノーマルタイヤとなったいま、スタッドレスタイヤは必需品と考えざるを得ない。

これでわたしのREGIUS ACEの装備は全て完了した。あとは「どう使いこなすか」である。

| | コメント (0)

2007年12月15日 (土)

樹氷

わたしは五右衛門風呂に入ったときの樹氷現象については、なんどか書いているが、今日は本物の樹氷を見た話しである。

_0768_2

_0769今朝は奈良井に着く前から雪が降り出し、1日中雪に降られてしまった。その後、木曽福島から中津川に行っても降られ、そして鳳来町に行く為に岩村に向かうとまるで吹雪状態!

わたしは30年来の四駆歴があるが、その間チェンを付けたのはほんの数回。ほとんどをオールラウンドタイヤでクリアしてきた。しかし、今度のREGIUS ACE は四駆ではあるが全くのノーマルタイヤである。
さらに、今回はじめてスタッドレスとホイールを買ったのだが、まさか雪に降られることはあるまいと言う静岡的考えから、今だ履き替えてなかったのである。
いくら後悔しても始まらないので慎重に峠道を怖々クリアしたのだが、その間の景色はとっても美しかった。これからこういう景色が見られると思うとさらにワクワクする。
写真にはリアフォグランプが写っている。わたしは濃霧や吹雪の中をよく走るので、後ろのフォグランプは結構有効かもしれない。
家に帰ったら早くスタッドレスに履き替えよう!

| | コメント (0)

2007年12月 7日 (金)

REGIUS ACE の アームレスト

_0599

_0601クルマを運転するとき、わたしはDレンジに入れっぱなしにして走ることはほとんど無い。わたしがDレンジに入れるときは、のんびりディーゼルエンジンの面白さを味わいながら走る時と、4速にシフトアップしたいときだけである(渋滞時はDレンジに入れっぱなしにするが)。
あとはほとんどセレクトする。
特に山道の運転などは面白くてしょうがないので、左手はほとんどシフトノブを握っている時間が多い。
そこで目に留まったのがアームレストである。これを設置すると肘をそこに置いたままチェンジレバーを動かすことが出来る。これはなかなかの便利グッズである。

| | コメント (0)

2007年12月 2日 (日)

荷室の床張りとベットの完成

_0593

_0592

_0597とうとうわたしのREGIUS ACEの広大な荷室スペースに床が張られ、2段になった。下段は水を入れるポリタンクや、各地の美味しいモノを買い入れるクーラーボックスや、旅行用の荷物を置く場所であり、上段は寝るためのスペースとなる。
これは浜松のクルマの改装業社オグショーに依頼した。実に見事な仕事映えで、感心している。
これならクルマの屋根に荷物をくくりつけなくとも、ほとんどを下段のスペースに詰め込み、1ヶ月程の旅行が出来そうである。もっともそれはもう少し、定年になってからの楽しみにとっておこう。
あとはスタッドレスタイヤを揃えれば、わたしの[REGIUS ACE]は完成である。

| | コメント (0)

2007年11月27日 (火)

[REGIUS ACE]と[HIACE]

_0428さて、この[REGIUS ACE]というクルマ、実は[HIACE]というクルマと全く同じクルマで、販売店が違うだけである。世間では圧倒的に[HIACE]の方が多い。特に若い人には絶大なる支持がある[HIACE]だが、わたしは敢えて[REGIUS ACE]にしたのは、単なる反骨精神からではない。
大きなバックドアの中央右寄りに[SUPER GL]のエンブレムに対し、中央左寄りには[HIACE]とくるか[REGIUS ACE]とくるかのどちらがオシャレかを熟慮した結果、[REGIUS ACE]にしたのだ。
しかし、人にこのクルマを説明するには、クルマに詳しい人には「レジアスエース」と言うが、あまり詳しくない人には「ハイエース」と説明すると、すぐにわかってもらえる。
ところで、[HIACE]のネーミングは、トヨエース(トヨタのエース)から来ているだろうし、[REGIUS ACE]のREGIUS はラテン語で“華麗な”というような意味のようだ。

| | コメント (0)

2007年11月26日 (月)

REGIUS ACEの広い荷室

_0430この広い室内。なにに使おうか?
軽自動車が入ってしまいそうな室内。わたしがクルマ椅子使用者になっても、困らないだろうな!
旅行に行くにもキャンプに行くにも、いくらでも荷物が入る。それだけに荷崩れも心配になる程大きな荷室。
今までに経験したことのないスペースをどう使おうか?

| | コメント (0)

2007年11月21日 (水)

ナルディのシフトノブ

_2571

_2583

_2577

昔からNARDI(ITALIA)の革巻きのハンドルが好きだったので、愛用していた。
今回もぜひ、ナルディのハンドルを使いたかったのだが、いまはエアーバックを装着するのが当たり前となっているので、大変難しくなっている。
したがってハンドルは諦めたが、NARDIからWOODのシフトノブが販売されていることを知った。
わたしはいくらオートマチック車といってもすべてDで済ますことはない。4速をフルにセレクトしてシフトダウン・シフトアップを行っている。だから運転中はシフトノブを握っている時間が大変多い。したがって最も気に入った木製のノブに交換したかったから、web通販で取り寄せた。
これが[NARDIのシフトノブ:PRESTAGE MAHOGANY]である。本当にマホガニー材がどうかは知らないが、色といい、形といい、触り心地といい最高である。
このシフトノブが、今回のクルマの1番のコダワリといってよかろう!なお、ハンドルは同じような材質に見えるが、マホガニー製ではない。

| | コメント (0)

2007年11月20日 (火)

[REGIUS ACE]のディーゼルエンジン

_2568この写真は助手席の下に収まっている3,000ccのディーゼルエンジンである。
一般にディーゼルのREGIUS ACEの欠点はディーゼルエンジン特有の大きな音と不快な振動だといわれている。たしかにガソリンエンジンの乗用車からの転向組には、あの音と振動は堪えるだろう。
しかし、わたしは少しばかり変わっていて、エンジンの音を聞いていれば何時間でも運転できる質である。運転中音楽やラジオやテレビを聞いていると眠くなる。
そういう特性を持っているので、あのガラガラ音もうるさいと思ったことはない。むしろかわいくてしょうがない。振動もアイドリング回転時には確かにヒドイ。クルマの中から野鳥を観察するとき等は双眼鏡が震えるので、エンジンを止めざるを得ない。しかし、昔乗っていたランドクルーザー40(ヨンマル)に比べれば随分改良されている。1,000回転以上にあがれば全く気にならない。
そんな訳で、ディーゼルエンジンに関しては、一般には欠点といえるかもしれないが、わたしにとっては利点となる。
なお、このエンジン、平成17年(新長期)低排出ガス規制に適合した最新型のクリーンディーゼルテクノロジーを結集した新型エンジンである。
昨日、はじめて給油したら、9km/リットルだった。思ったより燃費がいい!

| | コメント (0)

2007年11月18日 (日)

REGIUS ACE の顔

Regius_ace_2551[REGIUS ACE]は、大変面白いクルマであることがわかってきた。もっとも驚いたのはREGIUS ACEの「顔」(写真)である。
わたしは30年間4WD車に乗っている。その間セカンドカーを含めて8台が全て、運転席の前にエンジン室を持つボンネット型(2BOX車)だった。それが今回はじめてキャブオーバー車というのか1BOX車というのか、エンジンは座席の下にあるクルマに乗ることになった(だから乗降が大変になった訳だが)。
そんな訳で、ボンネットが無いクルマのボンネット部を開けてみると、なんともヘンチクリンな顔になる!

車軸の上にエンジンが乗っかり、その上に座席があるから、乗り降りが大変なかわりに、とても素晴らしいことがある。それは視点が高いから大変見晴らしがよいことである。
四駆はただでさえ車高が高いので、視界はいいのだが、ここまで高いクルマは初めてである(REGIUS ACEの場合、四駆でなくとも高いのだが)。それだけに大変気分もいい!回りをチョコチョコ走るクルマを見下せるのはさらにいい!
これがこのクルマの最大の利点かもしれない。

| | コメント (0)

カーナビ取り付け

Regius_ace_25562日間かけてカーナビの取り付けを行った。といってもわたしが自分で付けたのではなく、弟がやってくれて、わたしは単にアシスタントをしただけだが!
当然新車には新しいカーナビを取り付けるつもりでいたが、今の地デジ対応のTVの評判がイマイチなので、取り敢えず今まで使っていたカーナビを付け、地デジの技術がもう少し安定してから付け直すことにした。
しかし、図体の大きいクルマなので、バック時のTVカメラだけは必要と思い、取り付けを行ったが、結構大変だった。

| | コメント (0)

2007年11月17日 (土)

三菱チャレンジャー

Challengerhana_12adfb整理したらこんな写真が出てきた。2週間程前に木曽に行ったときの写真と思われる。
いまはなき、Challengerが写っている。
「いいクルマだったな〜!」と思い出しながらも、新しい“REGIUS ACE”に大満足している。

結局、このクルマ、145000km走った。よく走った!何の不満もなかったんだけど、いつ壊れるかわからないという不安があった。その上高騰するハイオクガソリンには、ついて行けなかった。
しかし、楽しい思い出がいっぱい詰まったいいクルマだった!

| | コメント (0)

2007年11月14日 (水)

REGIUS ACE の第一印象

Regius_ace1636_2400km程を走りました。幾つかの欠点を見つけましたが、概ね大満足です。
最も気に入っているのは、走りやすいディーゼルエンジンと燃費です(まだ給油していないので正確には不詳)。デザインも機能的な美しさがあるし、自己出張も強そうです。荷物も思いっきり積むことができます。
こういうクルマは工夫次第でますます使いやすい相棒となっていくでしょう。
さて、欠点も浮かび上がってきました。なんといっても最大の欠点は乗り降りが大変しづらいことです。運転席が高い上に、小さなステップはドアを全開にしないと役立ちません。最近の足の長い若者なら、何のことはないのでしょうが、これがわたしには大変ツライ!
その他、あまりに大きい図体は、洗車はどうするのか?フロントガラスの窓ふきだってできない!等々、イロイロありそうです。

| | コメント (0)

2007年11月11日 (日)

REGIUS ACE(レジアス エース)

_2536_2

_2524

_2529

_2538昨日、伊東でコンサートがあったので、お気に入りのChallengerとはたっぷりお別れをすませた。
そして、今日、新しいクルマ“REGIUS ACE”がやってきた。
年間2万キロを走るわたしにはハイオク仕様のガソリンは、ますますきつくなってきた。以前からディーゼルエンジンのクルマに替えたかったのだが、四駆のディーゼル車は現在ハイエースしかない。
ハイエースなら、中で充分寝る(車中泊)ことができるし、荷物をいっぱい積むこともできる。
それだったら定年を待つまでもなく、前倒しして早く入手した方が維持費が助かる。このクルマならおそらく10年以上乗れるだろうから、わたしが買う最後のクルマとなるだろう。
そんなクルマが今日、納車となった。さっそく安倍奥の梅ヶ島まで試運転に出かけた。
まさに紅葉真っ盛り!美しい大自然の中に“REGIUS ACE”を持ち込んだ。

| | コメント (2)

2007年11月 3日 (土)

もみじ平

_2454

_2458鳳来町のワサビ田小屋に行く途中に例年紅葉狩りに行く「もみじ平」に寄ったら、ここも見事な紅葉だった。
Challengerの勇姿ともいよいよお別れが近づいた。

| | コメント (0)

2007年10月20日 (土)

Challenger

_2175チャレンジャーというのはスペースシャトルでもなく、挑戦者の意味でもありません。わたしの愛車、三菱チャレンジャーです。7年間、140,000kmを超しました。
いつもわたしと一緒に出かけていました。北海道にも2度行っています。山道に入れば煽りまくって走ってきました。
きょうもレクサスSCを踏み倒してやりました。いままでわたしが乗った中では最高のクルマだったと思います。
その相棒ともまもなくお別れです。今度はゆっくり、のんびり走ることにします。

| | コメント (0)

2007年9月24日 (月)

青木ヶ原/樹海

_1830

__1835

_1829

__1841

__1832

__1844青木ヶ原の樹海というと、自殺の名所としてよく取り上げられているが、実はここはそんな名所にしておくにはもったいない程、美しく気持ちのよいところである。
わたしは四輪駆動車歴、丁度30年である。その頃から樹海のど真ん中を通る、この精進口登山道を5合目までよく登ったものだった(現在は完全に通行禁止)。
今日、その道を“Hana”を連れて歩いて登った。このように溶岩が流れ出たそのままの荒道を歩くとき、何十年前にどんなルートでクリアしたかを昨日のように思い出すことができる。
楽しい思い出だ!

| | コメント (0)