四輪駆動車/HIACE/Jimny

2021年1月15日 (金)

懐かしの[舟場]

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由比の山の中に"舟場(フナンバ)という丘があります。30〜40年前はMTBや四駆でよくきたものです。
由比に缶詰を買いに来た折、新四駆ジムニーで寄ってみました。以前遊んだ山路がなくなっていたり、景観も変わっていたけど、懐かしく散策しました。
ただ、草木が茂りだれも入っていないようなので、へたに山路を分け入ると新車が傷だらけになりそうなので、ジムニーをデポして昔の痕跡を歩いて回りました。懐かし〜!
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2021年1月12日 (火)

ジムニーにルーフキャリアを乗っけました

後ろの座席はアマティが乗ればもう荷物は載りません。これではどこにでも行けないので屋根上にキャリアを付けました。
もっとも重要視したのはクルマにも景観にも映えるデザインであることと同時に、デパートの回転式駐車機に入ることでした(ハイルーフ用)。
これなら旅行でもキャンプでも別荘にも移動可能です。
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この撮影場所は平野林道のどん詰まりです。(1/9)

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2020年12月29日 (火)

クルマのバッテリーテスト

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わたしの2代目のハイエース(IV)は速いもので丸6年経過した。1代目(II)が6年経過頃バッテリーを交換したので、車検の折バッテリーをチェックしてもらった。
結果はどちらも良好で、これで安心して冬は越せそうだ。
なお、わたしのハイエースは寒冷地仕様なので、大きなバッテリーが2つ載っている。したがってもし交換となると大事なのだ。
ちなみに2つのバッテリーは並列につなげてあるので、普通の12V車であることに違いはない。
そういえば昔乗っていたランドクルーザー(40)はやはり2つのバッテリーを積んでいたが、こちらは直列につないだ24V車だった。

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2020年12月28日 (月)

ジムニーのSafety Support

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[安全運転サポート車普及促進事業費補助金交付決定通知兼補助金の額の確定通知書]というバカ長いタイトルの葉書が届いた。
要するにSafety Support 装備車に対する補助金7万円をキャッシュバックするという内容である。
でも、考えてみればこの7万円と引き換えにずいぶんうるさくお節介なクルマを買ったことになる。
・車線逸脱警報機能・ふらつき警報機能 センターラインを超えたり車線内で移動するときに警告するピッピッピッピッ・ピーピーピーという音だと思うが、ひどいときは始終鳴りっぱなし。最悪。しかし、あるとき突然ならなくなったと喜んでいるとまた思い出したようになり出す。かといってわざとラインを超えてみると一切お咎めなし。最も腹が立つのは、車線逸脱なのかふらつき警告なのかの区別が表示されないこと。
まぁ、もしかしたら眠くなったときにはいいのかもしれないが今のところ運転が楽しくて眠くはならない。
・標識認識機能 道路に設置してある標識を読み取り女性の声で知らせてくれる機能。すごい機能だなぁとは思うけど、わたしの家は住宅街で周りはすべて一方通行だから交差点は全て一旦停止。したがって角に来るごとに「一旦停止です」とうるさい。あるは「速度超過です」も余計なお世話だがこれはレーザーレーダーがよく間違えているからさらに腹が立つ。
・先行車発進お知らせ機能 これはSafety Supportの中で唯一助かる機能。しかし、最もほしいのは信号が青になっても気づかないときに教えてくれる装置である。こんなのはそんなに難しい技術とは思えないが...
・ハイビームアシスト 自動的にハイ・ローを切り替えてくれる装置で面白い。しかし、ハイにしたいときにローのままなのは不愉快。
・デュアルセンサーブレーキサポート これは衝突回避の目玉かもしれないが少なくとも今までに有効に働いたことはない。近くに人の姿を発見すると警告音が鳴るが、直前過ぎてあまり効果はないのではないか?なお、衝突するほど近づいたことも無理な割り込みをしたこともないので、これ以上はレポートできない。
・誤発進制御機能 これこそ我ら老人のための最大の救世主なのであろうが、これも未だ実験できていない。
以上は今までに感じたことで、よく機能を理解してない勘違い等はあるかもしれない。
ほかに、Safety Support意外にジムニー独自の素晴らしい機能があるようだが、追ってレポートする。

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2020年12月12日 (土)

林道での巡り合い

林道を走っているとワクワクします。その都度、新しい発見があるからです。この辺りは標高500m程ですが、山は美しく燃えていました。
何箇所かで猿にも会いましたよ。滝も2本見つけました。アマティはさっそく水浴びしてきました。
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ジムニーと帽子のコーディネート

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ジムニーの色は「kinetic yellow」(躍動的黄色とでも訳すのか)というのですが、みてください!わたしのmont-bellのハンチングと同じ色だということに気づきました。わたしもまだまだ躍動感を持って過ごしていきたいと思います。
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静岡の大河内地区から林道探検を楽しんでいると、きれいな紅葉の山に出会います。きょうは無名(国土地理院の地図には[大滝]と記されていたが)の滝を見つけたりして楽しかった。
そういえば50年近く前この地区の中学校の教師をしていた時、子どもから「ここから登ると大きな滝がある」と聞いたのを思い出した。一気に50歳若返りました。

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2020年12月 9日 (水)

雪は降るのだろうか?

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すでに最新の冬用タイヤを購入してあるが、はたして今年は雪が降るのだろうか?
昨年はほとんど雪が降らずとうとう1回も雪の上を乗る気配がなかったので、わざわざ長野県の治部坂スキー場の横の登山道を登って雪を見にいったことが1回あるだけだった。
今年もあまり望めない雰囲気だが、かといってハイエースの場合は夏タイヤで冬を越すのは四駆といってもあまりに無謀。
わたしは走行距離が多いことや四駆であることもあって、3年で交換となる。夏タイヤも冬タイヤも3年で交換だから1年半の計算。すると3年ごとに8本のタイヤを買うことになる(5月に夏タイヤを交換した)から、それはそれは大変なこと。しかし、これでケチるわけにはいかない。できることなら嫌というほど雪道を走れる年になって欲しいものだ!

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2020年12月 4日 (金)

ジムニーの犀

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ジムニーのお尻のタイヤカバーはずいぶん悩んだものだ!本来なら四輪と同じアルミホイールをもう1つ注文して付けたいところだが25000円もするし、そのままでも無骨なので上品なタイヤカバー(ホイールカバー)が欲しい。8つくらいモデルがあるのだが、黄色いジムニーに似合うのはどれか?散々悩んだ末この犀とカモフラージュにした。
サイは代々のJimnyのマスコットで素敵なデザインだ。最強であるにもかかわらず可愛い愛すべきサイである。

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2020年11月27日 (金)

ジムニーのボンネットを開けると

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この場所だけは新車の時に撮っておかないと、じきにボンネットを開けるのもイヤなほど汚くなってしまう。
中はゴチャゴチャで何が何だかさっぱりわからない。パイプやダクトが入り混じっていて、果たしてこの写真にエンジンが写っているのかどうかもわからないほどだ。
長く付き合う相棒だ!この心臓、大事にしてあげたいものだ。

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2020年11月26日 (木)

ジムニー・ファーストインプレッション

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3週間ほど使ったので、忘れないうちに書いておこう。

●最初に乗っていきなり驚いたのはうるさいことだった。なんの警告音かわからないがピーピー、ピッピッピッピッと鳴りっぱなし状態。それもなぜ鳴っているのかの表示もなくひっきりなしに鳴っている状態で腹が立ってくる。
それが数百キロ走った今でも全く同じで、なぜ鳴っているのかの意味が全くわからない。
たとえば中央ラインを越えたから鳴っているのかと思ってわざと再び中央線を越えても鳴らない。わざと車線内でふらついてもならない。前の車を煽ってみてもならない。しかし、思いもよらぬ時にピーピー、ピッピッピッピッと突然鳴り出す。
そしてそれが突然鳴らなくなってホッとしてしばらくするとまた再びうるさくなりだす。
この警告音を切るスイッチがついているが、せっかくわたしたち老人の為に開発した機能だしその苦労を無にしたくないので、毎日スイッチを切ろうかどうしようか迷っている有様。

●そしてもう一つうるさいのが方向指示器のカチッカチッという大きな音。この音が硬い音で、頭の後ろをガツンガツンと殴られるような不快な音であること。これもあくまでも老人仕様かと思いきや、いやいや若者にも人気のクルマだからそう言うことでもあるまい。

○はじめに気づいたのが欠点だったのでそれから書いたが、クルマとしては大変運転しやすい思った通りである。まだオフロードはあまり走ってないので舗装路がメインだ。先日井川に行くクネクネ峠道を走ったが実に調子良い。新しいからロールがないのは当然として、ターボがとてもよく働いてバランスの良いエンジンとなっている。やはり軽自動車とディーゼル自動車はターボが必需品だ。
ギヤ比も自分がチェンジしたいところでシフトダウンやアップしてくれてアクセルを踏み込んだり浮かしたりする必要を感じないほど相性がいい。(AT車)

下りはカーブでセカンドに落とすだけでほとんど用は足りる。このクルマにはローもあるからオフロードでも心強い。(ネイキッドにはローはなかった)

○ネイキッドに比べ車高が高く運転席も高いので大変運転しやすい。(ハイエースほどではないが)。
小回りも申し分ない。

わたしは過去に2台のJimnyを所有していたが、フィーリングはすっかり忘れているので、今まで乗っていたネイキッドターボ2WDと現ディーゼルハイエース4WDから新Jimnyを比べることしかできないが、噂に違わぬ走りやすいクルマである。しばらくは、あのうるさい警告音に慣れて何を伝えようとしているかを模索することになろう。

なお、[色よし型よし走りよし]3拍子揃ったクルマで大層満足している。
色に関しては賛否両論あるようだが、なんと言っても新ジムニーはこの色でなくてはいけない。もしもわたしが現職であったならこの色は持てない。しかし、全て解放された今はこの色しかない。
新ジムニーを5世代目というならわたしは2世代目と3世代目を所有していた。4世代目のJimnyの型だけは避けたいと思って20年間待ったかいがあっった。

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