四輪駆動車/HIACE/車中泊/キャンプ

2019年9月29日 (日)

ハイエースならぬ薪エース

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五右衛門風呂用の薪の買い出しに作手に行ってきました。フォークリフトで運んできた大篭一杯を買い取り、ハイエースに積み込みました。
納屋に薪を収めると一杯になります。いいですねぇ、薪がたくさんあると心が満たされます。おそらく昔の人もこんな感情を抱きながら薪を積み上げていたんでしょうね!...

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2019年8月25日 (日)

キャンプ場でハイエース車中泊

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暑さを逃れて木曽駒高原キャンプ場の別荘に行ってきました。
日中は26℃、明け方12℃、朝16℃は過ごしやすいを通り越して寒かったです。
わたしたちはまず、このスクリーンテント(蚊帳のテント)を張って居間を造ります。
4泊以上連泊するときはもう一つ宿泊用のテントを張りますが、3泊以内ならテントを張るのが面倒なのでハイエースの中に車中泊します。
広いクルマだけど、やはりテントの方が居心地はいいです。第一テントの中で立つことが出来ますが、ハイエースではそうはいかないので、ズボンをはくのも一苦労です。(ただし、4〜5月の北海道旅行の時はキャンプ場も営業しておらず、雪でテントを張る場所もなかったので全部車中泊でした)
ここは白樺林に囲まれたステキなエリアで、もう10年も通っています。

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場内には広いドックランも出来て遊べるようになっていますが、この時期はキャンプ場を含めてもう誰もいません。でも、なぜかこの子はこの中ではしゃいでいました。

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ここに来る1番の目的は避暑もありますが、木曽音楽祭を聴きに来ることです。
例年はここのクルマの中にアマティを置いて、歩いてコンサートに行くのですが、今日は最終日で14時からです。クルマに置いていくのはちょっと熱中症が心配なので、初めての試みとしてテントキーパーをやらせることにしました。
この写真は16時頃、コンサートから帰って来た時に撮ったものです。
「トウサン、カアサン、ボクしっかりお留守番が出来たよ」という顔をしています。
管理人に黙って置いていったのですが、後で聞いたら「吠えもせず全く問題なかった」と言っていました。

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2019年8月24日 (土)

土用松茸

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伊那の人たちはそれぞれ松茸の島を持っていて、獲れるとファームセンターに売りに持ってくるのだそうです。毎年、今ごろから土用松茸と称する新松茸が入荷するそうです。
きょうもあったあった!... でもね〜、3万円かぁ、これじゃあね〜
ダメ元で「分け売りしてくれない?」といったら夕方のせいかOKがでた。
で、右のパックの1番左のを計って貰ったら2400円。「買った!」
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さっそくキャンプ場に入ってフライパンでバター炒めで食す。あぁ旨い!
なお、メインの食事はジンギスカン。

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2019年8月23日 (金)

木曽音楽祭2019

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今年も今日から木曽福島の木曽高原で[木曽音楽祭]が始まる。この音楽祭は大変演奏がよくて楽しめるので、欠かさず通っている。(アンサンブル・コンサート)
さらに、キャンプ場のすぐ横が会場となっているのもたいへんうれしい。キャンプ場からコンサート会場に通うなんてすごくおしゃれじゃん。
そして、今は会場が中仙道に移ってしまったが、[木曽の手仕事展]が同時開催されているのも大きな楽しみである。
更には木曽の蕎麦の老舗[くるまや]が近くにあるのもいい。この蕎麦は日本一だと思う。
だから、わたしたちが通いだしたのは先代“Hana” の時代からだから早10年になる。
今日から行こうと考えていたのだが、どうやら今日は日本全国雨のようである。雨の中でテントを張るのも嫌だから、行くのは明日にしよう!...

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2019年8月14日 (水)

日本一汚い別荘

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わたしは全国にたくさんの別荘を持っているがそのほとんどはテントと車中泊の別荘で、この古民家だけが唯一固い壁と屋根を持つ家屋型別荘。とは言ってもわたしの持ち物では無く、小屋番を引き受けているだけなので「日本一汚い」などと言うと叱られてしまうが、本当に汚い。
昨年は月に2回は訪れ年間90日はここに滞在したのだが、ことしは諸条件によりその何分のいくつしか滞在できていない。
今回も1ヶ月半ぶりの訪問だが、案の定廊下も畳も壁もカビだらけ!...
写真に見える緑地はワサビ田跡地で雑草が生い茂っている。駐車場もまず草刈りしなければクルマを置くことも出来ない。
裏口の外には4月頃何らかの原因で死亡したニホンカモシカの遺体が転がり、今は白骨化して散っている。
そんなところでも、テントや車中泊で泊まることを考えれば天国で、回りにはわたしたちが(アマティも含めて)遊べるフィールドが無限に広がる最高の場所である。
夏は気温が低く(目の前がワサビ田だから)過ごしやすいが、冬も業務用の石油ストーブを焚くことで年中快適(エアコンは無い)。
さらにいいことは、2階の部屋がとてもチェロの響きに合ったいてとても気持ちよく練習できる。もっといいところはお風呂が薪炊きの五右衛門風呂で、近隣の温泉よりも遙かにいい風呂である。
更にもっといいことは、新東名や三遠南信を使えば自宅から70分程で来ることが出来る別天地。
欠点は先ほど述べたように湿気が多く日当たりが悪いこと(乾燥してて日当たりが良かったらワサビは育たない)。
そんなことで、この長期盆休みも喧噪を逃れてここに滞在する予定で来たのだが、台風20号が上陸するとのことでちょっと怖くなって2泊だけで逃げ帰ってきた。ワサビ田に水を引く沢の土石流や裏の山崩れが怖いからだ。来週また来なおせばいい!...

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2019年8月 2日 (金)

酷暑の中の避暑

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やはりこの時期になると、逃げ出したくなる。たとえ帰るのがイヤになったとしても逃げ出したくなる。
そんな時、毎年行っているのが南志賀の別荘。標高1500mにある山田温泉牧場(通称ヤマボク)のキャンプ場がわたしたちの別天地である。
アマティは思いっきり走り思いっきり寝て毎日を過ごす。ただ1つ、例年と違ったのは今年はアブが多かった。涼しい所のアブは動作も緩慢なのか払えば人には寄ってこないが、アマティのお尻にはよくたかる。観察していたら、シッポで払ったり噛みつこうとしてたりして追い払っていたが、とうとう口の中に入ってしまった。あれあれ、どうしたものかと思案していたらアブをバリバリ食いだしてしまった。これには驚いた。
その後もしばらく見ていたが、食い付き型が大変上手になり、失敗しないでとアブを捕らえてポリポリと食ってしまう。口の中を指されなければいいのだが……

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この村にはスキー宿は何軒かあるものの、食事するところもスーパーもコンビニも無い。買い出しは30分かけて小布施の町まで降りねばならない。気温10度差の町にはそうたやすくは降りられないから、3度3度自炊となる。
今回の新製品はお気に入りのTANITAのアウトドア用カセットガスコンロ。火力が強いし風にも強いので1つ買い足した。
気温25度といっても、日なたは暑いので日陰に入るが、日が陰ると寒くなってくるのでイスを動かして日向に移動する。

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テントサイトからの西空は毎晩こんな光景が広がる。夜はまばゆいばかりの星空だが、ここからの空は森に阻まれて小さな空しか無いから、星座もよくわからないほどである。
夜は7〜8度くらいに下がるが、クルマの中では22度位を保っているからちょっと寒いが、今どき寒いなんて言ったら叱られる。

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2019年7月25日 (木)

熊の爪

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今年の4月中旬からほぼ1ヶ月、雪解けの北海道を旅行していました。そのときお友だちが熊の爪のお守りを持っていたのを見てすごくうらやましかった。そしたらわたしもこれを見つけたんです。
とんでもなく高かったけれど自分用のおみやげとして買ってしまいました。
ところが旅行を終え静岡に帰ってくると旅行の感動疲れがドッと出てしまいもぬけの殻になってしまい、すっかり忘れて何処に置いたかも思い出せなくなっていました。
それが昨日やっと見つかったのです。
この熊の爪はかなり大きいですよ。7cmはあります。先は尖っています。
こんなのでグサってやられたらたまらないですよね!...

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2019年6月 2日 (日)

世界最強の四駆 “Jimny”

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(写真はジムニーのwebカタログから)
1年前にジムニーの4代目が発売になり「わが人生最後のクルマはこれだ」と叫ぶほどうれしかった。
振り返ればわたしの車歴は四駆の歴史と言ってもいいほどで、40年以上に及ぶ。
それはスバルレオーネ エステートバン 1600 4WDに始まり名車ランクル40、パジェロ、ミュー、チャレンジャー、ハイエースと続くが、セカンドカーの軽もジムニーの2サイクルの最終モデル及び第2世代の4サイクル(共にマニュアルミッション車)と移行する。第3世代こそ乗る気が起きなかったが、こんどの4代目はすごい。
これこそ終(つい)のクルマとなるだろうなとの予感から、最後はマニュアルミッションのクルマに乗りたいと思い、カアサンの説得にかかる。
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幸いなことに3代目マニュアルミッションのジムニーが借りられたので、2週間ほどじっくり乗りクラッチ操作を思いだしカアサンの了解も取れたとき、わたしもこのクルマに乗ってみて大変なことに気付いた。かっては自称「半クラッチの魔術師」と言われていたわたしだったが、腰痛持ちには左足を踏み込むとこれがズキッと痛むのである。「オーマイゴッド」
こんなに気に入ったクルマなのにオートマ車には乗る気がしないいま、はて、どうしたものか?…
で、なぜジムニーが世界最強の四駆かというと、①車体が小さいこと ②車重が軽いこと に尽きる。これが40年間四駆に乗ってきたわたしの結論である。

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2019年5月23日 (木)

車中泊旅行の鍵はコインランドリー

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春の道北車中泊旅行は着るものが夏物から冬物まで幅広く持っていかねばならないために、数量が限定される。更に犬連れとなると洗濯物の量がどうしても増えてしまうので、出かける前はコインランドリーの存在が不安だった。少なくとも2年前まではコインランドリーはなかなか見つけられなかったし、洗濯機と乾燥機の入れ替えなどなかなか手間取った経験しかなかったからだ。
しかし、今回はコインランドリーの様子は以前と一変していた。ちょっとした町にはコインランドリーがあり、それも大型の全自動なので洗濯物を1回入れれば量によって乾燥までの時間が表示され、ほとんど時間のロス無く洗濯が出来ることだった。
ただし場所は、スマホで探すだけでは無くコンビニなどで聞く方法が効率がいい。交番でも教えてもらえる。カーナビの検索も有効である。
ピンネシリの道の駅にはコインランドリーが2基備えてあった(全自動ではない)が、これは大変ありがたい。

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2019年5月19日 (日)

やっと夏タイヤに交換

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北海道から帰って1週間たってやっとタイヤの交換をしました。
案の定、日高では雪に降られたり雪の林道に踏み込んだりしたので、冬タイヤで正解だったのですが、音はうるさいし(窓を閉めていれば気にならないけど)、燃費は悪いし、ヘニャヘニャする感じだし好きにはなれません。
よもや、もうお世話になることはないと思うのでホッとしています。2シーズン目の冬タイヤですが、なんとかあと1シーズンは持たせなければ!...。もっとも、今日履き替えた夏タイヤも3シーズン目なので、来年の今ごろは8本のタイヤの交換と言うことになるのかなぁ…
6穴ホイールは逞しくていいですねぇ! 4穴なんて怖くてとても乗れない。(昔の軽の話しだけど、4穴のホイールの穴が切れてしまい、タイヤが先に転がっていったことがあったなぁ)

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