四輪駆動車/HIACE/車中泊/キャンプ

2020年7月27日 (月)

おもちゃで遊ぶか!...

わたしの記憶では入梅以来、おそらく毎日雨が降っているんではないかと思う。
さいわいわたしはインドア・アウトドア両刀使いなので特に心が病むことは無かった。
なぜなら大概の場合、梅雨の合間を縫って外に出かけることが出来たのだが、今年はその合間がCOVID-19 に脅迫され、実際にも精神的にもいささかマイッタ!...
今日は仕方ないから、雷雨の中、オモチャで遊ぼうか?…
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2020年6月25日 (木)

思い出の車[スバルレ オーネ 1600 4WD エステートバン]

スバルレ オーネ 1600 4WD エステートバンが発売になったのは1977年春のことだった。とうじのわたしは出たばかりの[日産チェリーFII 1200クーペ]を買って、初めて乗るFFのクルマに感動して林道を走り回っていた頃、4WDの文字が飛び込んできてガマン出来なくなり試乗車に飛び乗った。まさにライオンが獲物を追って駆け巡る感覚を持った。
いわゆるスバルレガシーの前身であり、4WD乗用車タイプ(ジープタイプでは無い量産車)の世界の先駆け(アウディクワトロよりも前)で、RVとかSUVの原型を作ったクルマである。
まさに4WDのライトバンがあることなど認知されていない時代のクルマであった。職場の先輩は「わざわざライトバンの新車を買ったの」と呆れさせたのを憶えている。
わたしが海岸の砂浜を走っていたら「ライトバンが走っている」のを見て自分の乗用車も走れると思って海岸に突っ込んだ直後に動けなくなってしまった。牽引を頼まれたらクラッチが焼けてしまうと思い、無視して早々に引き上げた思い出がある。
1977年のこの時よりわたしは4WDの愛好家となり、今に続いている。


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大変懐かしい写真が出てきた。当時の年賀状用の家族写真である。
もちろんフィルム時代で。自宅の暗室で夜な夜な現像した。

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県内の林道は全て走り尽くした気でいる。(当時は林道にゲートはほとんどなかった)

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わたしとしては初めての4ドア車(5ドア)で、家族もアウトドアによく付き合ってくれた。いまやこの子たちも50近い。

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2020年5月27日 (水)

愛すべき「ヨンマル」が今や700万円! なぜ旧型ランクル40が人気なのか?

YAHOO!ニュース(BestCar Web)にこんなタイトルの記事が載っていた。
さらに「タフで走破性に長けた日本を代表する四駆といえば、ランドクルーザー。その長い歴史のなかでも「ヨンマル」という愛称で、長く愛され続けているのがランドクルーザー40系だ」と続く。
わたしが今までに最も愛したクルマだけに、この記事は嬉しくなり、当時の写真もあったのでここから写真を借用した。
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わたしが持っていたランクルはこのホワイトだった。軍用車から民間用のRVとかSUVと呼ばれるクルマ(当時こんな言葉は無かったが)の誕生だったのである。
そのせいか、このクルマの所有者は拘りの強い人ばかりだったのだろう、ランクル40が対向車に来ると手を大きく上げて挨拶していた。(その後オートバイライダーがVサインを出すようになるずっと以前の話しである。
それもそのはず、まだ台数の少なかった時代お互い意思の通じるものがあったのだろう。
このクルマ、直線と曲線が妙にマッチングしステキな姿を醸していた。
まずは力強く可愛らしい顔つき、観音開きのバックドア、曲線のリアコーナーとそれに合わせた湾曲したガラス。わたしはこの後姿にぞっこん惚れ込んだのかも知れない。
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当時、この3色がコーディネートされていた。すなわち赤、白、黄色。
偶然だとは思うが職場関係でこの3色が揃い、ジーピング道中「♫さいた、さいた、チューリップの花が♫」の歌をアマチュア無線でうたいながら連なった物である。
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さて、ではわたしの車を紹介しよう……
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階段を登るにはローに入れるだけでアクセルを踏まなくても登って行くモンスタートルクのディーゼルエンジン。しかし、下りは怖い。
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雪道は四輪チェン装着。スコップも必需品。

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当時のわたしはものすごいヘビースモーカーだったが、タバコを禁煙してその代金をローンに回して買った逸品。
なお、このクルマはわたしの四輪駆動車のルーツでは無い。
40から数年前、スバルから[レオーネ1600エステートバン]という民間用4ナンバー車が初めて発売されたことにさかのぼる。これが現在の4WDブームを巻き起こした原点である。これもすばらしいクルマだったから、またいつか特集を組みたい。

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2020年5月 6日 (水)

ジムニーが欲しい!...

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わたしがジムニーを欲しがっているのを知っている甥っ子が、ミニカ(トミカ1/57)をプレゼントしてくれた!
しかも、わたしの好みである黄色で屋根が黒いヤツである(塗装してくれたようだ)。

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2020年4月29日 (水)

ハイエースに新タイヤ(BRIDGESTONE ECOPIA)

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やっと冬タイヤから夏タイヤに交換という時、「あっ、夏タイヤは摩耗していた」ということで急遽新タイヤを取り寄せて貰い、やっと冬タイヤを脱ぐことが出来た。
わたしの場合、ハイエースにしてからは夏タイヤ・冬タイヤ共に3年毎の交換。3年といってもそれぞれ半年の使用なので実質は1年半で交換と言うことになる。11月に冬タイヤにして翌年の5月に夏タイヤにする。特に4月は毎年新潟や佐渡や能登に行っているし、昨年の今ごろは北海道を走っていて雪に降られて冬タイヤを履いていてホッとしたこともある。
今年の11月には冬タイヤを購入しなければならない。年に8本のタイヤを購入するのは厳しいな!...
さて、夏用バンタイヤ(BRIDGESTONE ECOPIA)だが、3年前の同タイヤよりも進化している。乗り心地も騒音も燃費も操作性も申し分ない。

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2020年4月17日 (金)

ハイエースのバッテリー充電のために……

「不要不急の外出をやめてください」と言われているが、ウチのハイエースは10日以上動かしていないからバッテリーが心配になってきた。寒冷地仕様のクルマなので、バッテリーを2つ積んでいるから壊れると代償が大きい。
そこで、やむを得ない移動をしに梅ヶ島(西日陰沢)まで行ってそれぞれ各自の籠もりストレスを発散してくることとした。
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キバナネコノメはまだ残っていたが、残念ながらかわいい赤い杓が落ちていた。
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イワカガミを見つけたのは嬉しかったが、崖の上でさすがにコンパクトデジカメでは難しい。
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梅ヶ島はミヤマツツジ(ミツバツツジ)やヤマザクラが見頃だったが、暗い曇り空だったのが残念。

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2020年4月15日 (水)

ハイエースの持ち腐れ

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この4ナンバーの商用車、わたしの人生に於いて最も役に立つ最も気に入った、そして最も扱いやすいクルマだった。ディーゼル四駆と言うこともあり、高速から荒れた林道まで不安なく走れ、1ヶ月の車中泊旅行にも相棒としてわたしに仕えてきた。(これはⅣ型だがⅡ型は排ガス装置に欠点があったが)
それがどうだ!? いまや日本中が1年で一番美しく快適な季節で、我がハイエースも出番を待っているのに、日本中どころか世界中が緊急事態に直面していて、「地方に出るな、地方から来るな」で騒動となっている。
こんな状態がまだ当分続きそうである。そろそろ動かしてやらないとバッテリーが上がってしまうかも知れない。
新コロナウイルス騒動、早く収束してほしいものだ!...

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2020年2月 3日 (月)

薪エース

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五右衛門風呂用の薪を買い出しに行ってきました。ハイエースとは言えどの位積めるのか検討着かないのですが、小箱を用意してどんどん詰め込んだら130kg分があっと言う間に積めてまだ余裕。降ろすのが大変なのでこの辺でやめました。今までで1番大人買いです。
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帰りに、一輪車がボロボロになって使えないことを思いだし、新車を購入しました。
これなら釜口まで簡単に運べます。
やはり、冬は五右衛門風呂だな!...

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2020年1月29日 (水)

ハイエースのレカロシートに入っている風船

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II型に乗っているときはレカロのシートはあきらめていたのだが、IVにしたときにレカロのハイエース用ローポジションのレールがあることを知り、即座に取り付けた。わたしは長年悩んでいた腰痛があるので、その対策としてどうしても欲しかったモノである。
そして5年・11万キロ走行してエアーランバーサポートのエアが抜け出したのだ。これこそ腰痛にとても案配のよいパーツで、シートの背面下側(上右写真)にゴムの風船を入れ、ポンプでエアを調節しながら後から腰部を押し、大変案配のよいものである。(以前のクルマには電動のポンプが着いていたが、ハイエースには電動が収まる余地が無い)
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店に送れば修理が可能だそうだが、新品を買っても修理費とさほどの違いは無く、修理期間も使いたかったので新規購入した。これであと10万キロは大丈夫だろう

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2020年1月27日 (月)

ハイエース5年後の燃費

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正確にはレジアスエースiv superGL 2014 ディーゼル4駆 スタッドレス着用 5年間で走行距離116149kmも走ったクルマの平均燃費が12.9kmと出て驚いている。
4万キロ時点での燃費が13.1kmだったから、ほとんど劣化は無いと言っていいだろう。
今年も長距離旅行をしたいが燃料費がバカにならない。

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