四輪駆動車/HIACE/車中泊/キャンプ

2019年4月17日 (水)

ハイエースで旅行の準備

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旅行の準備が進んでいます。ハイエースの屋根にルーフボックスを付けました。
ここには毎日は使わないものを詰め込んでおけますので大変便利です。
今回はスクリーンテントは積み込みましたが、恐らく寝るのはクルマの中なので、テントは小さなモンベルの3人用を持っていく予定でチェックしました。
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車内は、この広々したベットに大人2人と愛犬アマティだから十分あります。
ベットの下は(右)炊事道具から水までしっかり用意します。
寝具は冬用の寝袋を持っていきますが、これはなかなか狭くて寝苦しいので、冬用寝袋に足だけ入れてあとはチャックを解放し、羽毛布団を掛けて寝る予定です。いざ、本当に極寒に見舞われた場合は、寝袋のチャックを首まで上げれば氷点下まで対応できます。ただし、そんな夜はオシッコに起きるのがツライです。

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2019年4月12日 (金)

大容量バッテリー

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近々数週間の車中泊旅行を計画中なのだが、最も頭を悩ますのが充電なのだ。
行く先々が電源が無いとこばかりであり、さらにはクルマ走行中に充電できるほど距離を移動する訳でもない。
となるとスマホ2台、カメラ3台、iPad、照明、電気歯ブラシなどの電気製品は大変不安なのだ。
いままでは小型のモバイルバッテリーを3つ使って急場を凌いでいたが、今回のこの時期は電源のあるキャンプ場はまだオープンしていないところが多いからけっこう深刻な問題なのだ!
それで以前から小型発電機や大容量バッテリーを探していたのだが、発電機は道の駅等では使えない。またバッテリーは発熱の心配はあるもから怖い。
しかし、小型軽量で400Wh以上の容量のあるポータブル電源機“Anker”に決めた。
“Anker”は小型のモバイルバッテリーでも使っているので信頼できる。
これが1台あれば当分の間の旅行が可能だし、自宅に置いておいても緊急災害時には大いに役立つはずだ。

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2019年4月 4日 (木)

ハイエースiv タイミングベルト交換

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Img_20190403_0001 旅行中に10万キロを突破したとたん、オドメーターやトリップメータ、外気温度計、平均・瞬間燃費、ガソリン残量走行距離等のデータが消え、タイミングベルトの交換を促すメッセージに変わってしまった。
普段あまり意識していなかったこのようなデータ表示も、イザ消えてしまうと大変不便なもの。かといってタイミングベルトを交換しない限り、メッセージを消すことは出来ないからこんな不合理なことはない。
わたしは年間25000kmは走るので、今まで所有したほとんどのクルマはタイミングベルトの交換をしている。その度に「あ〜10万円かかるのか!...」と思ったものだ。(ハッキリした記憶はないが10万円近かったような気がする)ハイエースII型の時も7万円台だった気がするが、今回のIV型はなんと工賃込みで25000円には驚いた。II型は交換の行程が簡易になったので技術料が安くなったようである。
わたしはタイミングベルトは何度も変えたことがあるが、見たことはないので「みせてください」とお願いしてあった。で、それを見てビックリした。値段も高いしクルマの最重要パーツなので幅10cm以上ある金属製のキャタピラみたいなベルトかと思っていたらなんだ、自転車のベルトドライブのベルトとたいして違わないじゃないか!... 「こんなベルトのために10万㎞毎にこんな思いをしなければならないのか。運転歴50年にもなるのにこんなベルトのためにビクビクしていたかと思うと腹立ちさえ覚える。
まだ新品同様のタイミングベルトを手にするとボクが思うに、ディーゼルエンジンの場合エンジン回転数を4000も回すことは滅多にないんだから、ガソリンエンジンと同じにしなくていいのではないか、いっそのこと20万㎞にしたらどうか?…
なお、部品代はベルトが3683円なのにテンショナASSYは4774円とベルトより高いのも興味深い。

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2019年3月24日 (日)

ゾロメかジャストか?…

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20190324-114648_1 その時は中部横断路走行中にやってきた。
いままで全ての所有していた車は10万キロをオーバーしていたが、証拠に残せたのは今回が初めて。(もちろん停車スペースで撮影)
わたしの走行状況は月に2000km。年に25000km。4年で10万km。
今回は4年と3ヶ月で迎えた。3ヶ月遅れたのは昨年は北海道旅行に行かなかったからか。
さて、問題は10万キロに達したとたんに左下の[タイミングベルトを点検しなさい]という表示に変わってしまったことだ。エンジンを切れば右上のように10万キロの表示が出るが、エンジンをかけるとタイミングベルトの表示になってしまう。この小さなディスプレイにはオドメーター・トリップメーターや走行状態・外気温などが凝縮表示されているが、見られなくなって始めて重宝な機能であることに気付く。
この表示、タイミングベルトを交換しないと消えないと言うから腹が立つ。

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ハイエースで車中泊北陸小旅行

毎年恒例の能登から新潟に掛けての雪割草に会いに行く花旅。
今年も同じ時期に計画したのだが、どうもお天気が安定しない。その上週間天気予報がNHKとYahoo!で違うのだ。
それで、お天気ばかり気にしていると花の時期が終わってしまうので、能登は辞めにして新潟の燕に絞り込んだ。

1泊目は道の駅・久我美
駐車場はすごく混んでいたので、登山口の駐車場を使う。ここは昨年からお気に入りの場所。欠点は道の駅のトイレまで200mと遠いこと。いい点は温泉まで100m。この日はものすごく寒かったが、寝袋に羽毛布団という重装備で難なく過ごせた。


20190325-073839 20190325-072700昨年もここで2泊したのだが、今回はあまりにもいい花たちに会えて満足してしまったので、佐渡の渡ろうかあるいは帰ろうか迷ったが、上越でアズマシロカネソウを見損なったり、カニを食べたくなったり、ノドグロとホタルイカの寿しを食べたかったりで日本海を北上することになった。


2泊目は道の駅「能生」
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能生に着いて
大急ぎでカニを食べたらじきに夕焼け。わたしたちにはなかなか日本海の夕焼けは見る機会がない。


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Dsc09140_1  Dsc09152能生の駐車場はすいていたので、こんどはトイレまで10mと至近距離。そばに街灯が明々と点いていたが、シェードで全く問題なかった。
昨夜とは状況が一変してとても暖かい夜だったので、アマティが潜ってくることもなかった。


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結局2泊しただけで十分満足してしまい、翌日のんびりと静岡に向かった。

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2019年3月16日 (土)

新ジムニー

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15年前、父母の介護の必要からジムニーを止めて床の低いダイハツ・ネイキッドに買い換えた。(MT)
その後母も亡くなり、いつジムニーに戻っても良かったのだが、15年が過ぎ10万キロ目前で車検を取ったが、カアサンにしてみればどうしてもジムニーの夢が消え去らなかったようだ。
マニュアル・シフト車ならジムニーも楽しいクルマなので、それもいいかなと思って試乗に出かけて見た。
まず、わたしが乗ったがクラッチ操作・シフト操作は難なく昔を思いだし、舗装路走行ではセカンド発進、オフロードではロー発進と、かってはクラッチ操作の魔術師と自負していた感覚が蘇ってきた。
さて、かあさんも15年ぶりのマニュアル車。いきなりエンスト、2度3度エンスト。AT車に慣れてしまった左足はクラッチを踏むことが出来ない。たった15年ほどでこんなになってしまうのかと驚いたが、20〜30分の試乗では元には戻らなかった。

MT車は四駆のクルマに乗る喜びを堪能させてくれる最高のクルマだと思う。
その上ボケ防止にもこの上ないだろう。
ネイキッドはまだ車検が2年あるから、1年位の間にマニュアルミッションでもいいというなら真剣に考えたいクルマだ!...

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2018年12月30日 (日)

ETCポイント還元

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ETCのポイントを自動的に還元してくれるサービスを受けているのだが、これがなかなか有効。
サービスの内容は説明されているものの難しすぎてよくわからないが、わたしの場合1ヶ月おきに無料通行分5000円が自動的に通行料金として支払われているようだ。(ただし無料通行分にはポイントは付かない)
今年は1月、3,5,7,9,12各月、5000円分還元した旨のメールが届いている。
わたしは月平均2000km走行するが、そのうち高速道路の走行割合は計測していないから、どんな計算式で5000円がはじき出されるのかよくわからないが、この1年で3万円の還元があったということなので、かなりの金額である。

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2018年12月22日 (土)

自動車保険は何がいいのか?…

クルマ運転歴55年、毎月の平均走行距離は2000km(年間25000)。これだけ走っていると交通事故に会うのも仕方ない気もするが、至って慎重運転だと自分では思っている。

事故歴3回(そのうち自分の不注意に寄る事故は22年前の1回だけで他はもらい事故。

過去に自動車保険会社は3社を渡ってきたが、もっとも安心できる東京海上日動のトータルアシストに落ちついている。

2014の事故はもめにもめ、いまだに民事訴訟で訴えられているが弁護士の話ではまもなく解決するという。弁護士費用付の保険だったのがとても助かり、全て任せきっている。

もう1件は今年2018.8の高山で一旦停止を無視した車が横から突っ込んできた事故で本来なら010ともうべき過失責任だが、一般的な話しでは28という大方の見方を覆して19で処理してくれた件。さらには修理代に保険を使わなかったにもかかわらず、犬を乗せられるレンタカーを借りた料金を支払ってくれたり、大変弱者に寄り添った保険だった。 

交渉の詳細は会社のHP上で報告されて対応もとてもいい。

ただし、他にも保険会社は沢山あるので、果たしてどこがいいのかを実際に比べるのは大変難しいしHPを読んでも解らないので、どんな[安心]を買うのかの検討が問題なのだろう。

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2018年12月14日 (金)

冬の準備完了

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11月に入っても暖かかったので例年より遅れること半月、やっと冬タイヤの準備ができました。
いま話題になっているタイヤチェーンももちろん点検済み。
なぜタイヤチェーンがあんなに話題になっているのかよくわかりませんが、わたしは年中チェンはクルマに積んでいます。いつ何が起こるかわからないオフロードでは、このチェンが無雪期にも役に立つからです。
もっとも、このチェンは11年前にハイエース(正確にはレジアスエース)用に購入したものですが、まだ1度も使ったことはありません。
わたしのハイエースは4WD、LSD、寒冷地仕様、スタッドレスタイヤ、タイヤチェンと万全を期していますが、強いて言えばチェンは2輪分しかなく4輪チェン装備ではないことかな。

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2018年10月24日 (水)

駿河湾フェリー

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駿河湾フェリー(清水-土肥)の経営が難しいと言うことは以前から聞いていました。
ついに来年の3月で営業取りやめまで悪化してしまったのですが、静岡県が運営を引き継ぐことで首の皮一枚でつながっている状態です。
したがって、わたしは下田以南に行くときは以前から往復フェリーを利用するようにしています。利点は①65分でも寝ていれば着く ②下田まで約1時間 ③松崎においしいものがある 欠点は往復乗ると1万円を超す。
県がどのような経営をするのか見物だが、まずは運賃を半額にすべきだろう。(これで高速をクルマで往復するより料金は安くなり、時間も半分以下になる。従って利用者が倍増する。まずはそれが原点だろうな!...写真は土肥からの最終便(17;45発)

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