四輪駆動車/HIACE/車中泊/キャンプ

2020年9月25日 (金)

Uターン出来ないぞ!...

たくさんのカリガネソウを見て大満足でUターン場所を探しに奥に進んだが、なかなか見つからない。そのうちにヤイヤイ!... 
さすがの4WD+ノンスリップデフのハイエースでもこれは渡れない。
なんて言っている場合ではない。危うくわたしのクルマがつぶされたかも知れないのだ。そうそうにバックし無理してUターンして帰って来た。
くわばらくわばら!...

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2020年8月27日 (木)

前輪脱輪

さんざんスキー場跡で楽しんで「さて、テントに戻ろうか」と言うことで移動をかけた直後わがハイエースの左前輪がガタンと揺れてドンと落ちました。「しまった、こんな所に水路の側溝があったんだ!...」側溝は板で蓋をしてあったのですが、すでに朽ちていました。
さすがの四駆+LSD 付の我が愛車も、左前輪がすっぽりはまり込み右後輪が浮いてしまっては、自力ではどうしようもありません。
幸いスキー場だけあって、こんな山奥でも電話が通じるので、JAFを呼んで持ち上げて貰いました。
JAFは地元の契約会社だったのですが、この道の存在すら知らない方で、説明に苦慮しました。
さて、その間アマティはまたまたたっぷり遊ぶことができました。

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2020年8月26日 (水)

こだまの森公園

木曽福島からは小一時間かかったが[こだまの森公園]ではなんの問題もなく、施設を利用させてくれた。子どもも大人も遊べるリゾートのような所なのだが、広大ゆえ片隅で車中泊するのに何の弊害もなかった。この広大さはわたしの知る限り弘前の岩木少年スポーツセンターに匹敵する。
利用者は他に一組いたが、テントサイトの真逆だったので貸し切りのような状態。20200827-091149
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アマティはリードにも繋がれず、やりたい放題。
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熱くなると木陰で寝転ぶ。風が涼しいとスクリーンテントに寄ってくる。

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さて、上のマークがトイレの前に掛かっていた。これは中国語?… 
これではわたしたち日本人にはどうしたらいいかわからないが、中国語らしき文字の下に日本語で小さく書かれた標語がかわいい。

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これは100mもある超長雲梯。わたしは雲梯は大得意だったので、挑戦しようとぶら下がったがそのまま一歩も(一手も)動き出すことが出来なかった。恐らくあの頃だったら往復くらいは出来ただろうにな……

このキャンプ場に来てとってもよかったこと
テントのすぐ脇にブルーベリー農園があるのですが何か様子がおかしい。朝早くから地元の人が並んで開園を待っているようす。そのうち大きなビニール袋やバケツをかかえてニコニコしながら帰って行く。不思議に思って農園に聞いてみたら「ブルーベリー狩りは終わったので開放しましたから採っていってください。まだありますよ!」とのことだった。アマティをテントに残し畑に入るとまだ沢山実が付いている。そのうえこのブルーベリーが大変甘くておいしいのだ。いわゆる完熟ブルーベリーというヤツ。夢中になってこれだけ積んだ。今ではもうジャムになっている。
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今年初のハイエース車中泊旅行

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毎年定期的に新潟や能登や北海道や長野など、あちこち花を追いかけて車中泊旅行をしてきたが、今年はCOVID-19 禍の影響で出かけるのを慎んできた。
しかし、GoTo キャンペーンが雰囲気をもり立ててくれて、さてわたしたちも行動を開始しようと思い立ち、前々から行きたかった山梨県白州町の王太神社の狛犬に会いに行くことにした。
白州町まで行けば金精軒にも寄りたいしシナノキンチャクを見たい。
そこまで行けば毎年楽しんでいる木曽福島の木曽駒キャンプ場でゆっくりしたい。と言うように話しは進み、帰りは愛知県の鳳来の別荘(?)に停まり、今年3度目のナツエビネのその後を見てこよう。という予定が出来上がった。
多くの花に会えおいしいものを食べいい旅行だったが、なんとわが人生初めての「差別」を受けたり、スキー場跡で水路に脱輪したり、それはそれは変化に富んだ旅だった。
いろいろな思い出を随時思い出しながら書きとどめていこう。

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2020年8月24日 (月)

ディーゼル・ハイエース 12.5万キロ走行後の燃費

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わたしの2代目ハイエース(IV)ディーゼル四駆は5年8ヶ月経過。
今年こそCOVID-19 騒ぎで走行距離は極端に減ったものの12.5万キロを越してしまった。
数日前、日帰りで静岡-滋賀県の伊吹山-長浜-鳳来-静岡と573.4kmを走り、気になったことがあるので書いてみる。
まずは燃費。ハイエースにはかなり正確な走行平均燃費や瞬間燃費が表示される。12万キロ経過頃から燃費が悪いと気付いてはいたが、かなりハッキリとそれを知ることに成る。特に平均燃費はみながら運転すると面白い。

静岡から新東名で西に向かうと、途中制限速度は100kmと120kmの区間があるが、この新東名の燃費が以前は12kmくらいだったのが8〜9kmに落ちる。今まではエンジン回転数2500〜3000回転が最も燃費がよかったのだが、今では高速道ではなく一般道の方が燃費がいい。
ところが、新東名から旧東名-名神高速に入ると急に回りのクルマが増え、それと同時に燃費も10km以上に上がる。エンジン回転数は1500〜2000くらい。これは大発見だ!...

伊吹山のドライブウエーの燃費は登りは7〜8km、下りは9kmくらいまで回復。
そんな風に、エンジン回転数と刻々と変わる燃費計を見ていると長時間運転も楽しい。
帰りの新東名ではなんとか570kmの平均燃費を10キロ台にして家に着きたかったが、9.9キロが精一杯だった。

もう1つ気になったことは、3年前の北海道旅行の時5010km走った訳だがその帰り道、八戸港から自宅まで840kmを一気に走り帰った訳だが、その時の腰痛の痛め具合より、573km走った今回の方が遙かに悪かったことだ。やはり後期高齢者になったことが大きく影響出てしまったようだ。今後ますますそうなっていくだろうな……

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2020年8月19日 (水)

自動車運転免許証高齢者検査・講習終了

わたしの運転免許証は2021.02.01まで有効なのだが、なぜかもう申し込みの準備をしなければならないことになっている。
まず、2020.8.11に屈辱的な認知機能検査をすませ、認知機能検査結果通知書でなんとかクリアを頂いた。

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そして今日、高齢者講習を受けてきた。内容は運転実施と目の検査だった。
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前回の高齢者講習(2017.11.30)は、30年ぶりにマニュアルミッション車に乗せて頂いてワクワクしていたが、今回はそんな浮ついた考えを捨て素直にオートマミッションで乗車した。
クルマはプリウスだったがこのクルマ、なんとつまらないクルマだろう。「ただでいい」と言われても「ノーサンキュー」と言うだろう。

視野と視力の検査はなかなか辛辣だった。
視野に関してはほぼ180度に近く(緑内障なのに)、「若者と変わりはありません」と言われたが視力(静止視力・動体視力・夜間視力)はかなり落ちてしまった。特に静止視力は眼鏡を使わないと無理かも知れない。
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上の表と自分のデータを比べてみると、いかに自分の身体機能が低下しているかを自覚せざるを得ない。
これでは高齢者の交通事故が増えて当たり前な気がする。
「オレってこんなになってしまったんだ」とつくづく思う。

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まずは講習会の終了証明書をもらったので、こんどは誕生日前月から、両通知書と証明書を持ってそれから眼鏡を忘れずに持って免許更新の手続きに行かねばならない。

ところで、今日の講習で耳にしたのだが、わたしたち高齢者は1回でも違反で捕まった場合、認知機能検査を受けねばならなくなる(法改正でまもなく執行される)と言うのだ。それも、一時停止違反や徐行違反などだれでもついうっかり違反であの屈辱的な認知機能検査を受けねばならないとは…… 
もう高齢者に気の休まることは皆無だな!...

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2020年8月15日 (土)

五右衛門風呂の薪調達(愛知の薪屋さん) [薪エース]

ウチの別荘の最大の特徴は五右衛門風呂なんですが、これが効率は悪いし手間がかかるし薪造りが大変で、最高ながらも苦痛の種です。
それでも若い頃はチェーンソーと斧をを使って薪造りに励んでいたのですが、寄る年波には勝てません。
幸いハイエースという大きなクルマを持っているので、数ヶ月おきに薪屋さんに買いに行くのが大きな仕事の1つです。
しかし、薪といっても決して安いものではなく、暖炉用の薪など火持ちや香りが言いものは目が飛び出るほど高いし、杉檜薪は扱いやすいモノのパッと燃え尽きてしまい効率が悪いのです。
すると薪屋のオカミサンが「お風呂用だったらこれがいいよ」と火持ちのいい天然木の端材を見計らってくれます。
ハイエースの荷台は薪を一杯積んだ薪エースと化し、トンデモ乗用車となります。アマティが後部座席から荷台を見てあきれ顔!...

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これはリフト車と言うんでしょうか?薪が満載されたカーゴを持ち上げ、薪の目方を量りながらトラックまで移動させるものです。
今回はこのコンテナ1杯ともう一つのコンテナの約半分をハイエースに積み込みました。

ちょうど竈に入る大きさの端材ですからナタもノコギリもいらないし、火持ちもいいのです。あ、値段も驚くほど安いし……(1回風呂を沸かすのに20円位かなぁ?…)
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ここのご主人が猟をするので、ビーグル犬が6頭います。でも、ここのビーグル犬、副業は[散歩相手]だとか……
8/13FBに「ビーグル犬と散歩してみませんか。大自然の中犬と散歩するのは最高に楽しいですよ」とありました。
奥様に「ダレか申し込みはありましたか?」と聞いたら「誰もいない」と漏らしていました。
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2020年7月27日 (月)

おもちゃで遊ぶか!...

わたしの記憶では入梅以来、おそらく毎日雨が降っているんではないかと思う。
さいわいわたしはインドア・アウトドア両刀使いなので特に心が病むことは無かった。
なぜなら大概の場合、梅雨の合間を縫って外に出かけることが出来たのだが、今年はその合間がCOVID-19 に脅迫され、実際にも精神的にもいささかマイッタ!...
今日は仕方ないから、雷雨の中、オモチャで遊ぼうか?…
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2020年6月25日 (木)

思い出の車[スバルレ オーネ 1600 4WD エステートバン]

スバルレ オーネ 1600 4WD エステートバンが発売になったのは1977年春のことだった。とうじのわたしは出たばかりの[日産チェリーFII 1200クーペ]を買って、初めて乗るFFのクルマに感動して林道を走り回っていた頃、4WDの文字が飛び込んできてガマン出来なくなり試乗車に飛び乗った。まさにライオンが獲物を追って駆け巡る感覚を持った。
いわゆるスバルレガシーの前身であり、4WD乗用車タイプ(ジープタイプでは無い量産車)の世界の先駆け(アウディクワトロよりも前)で、RVとかSUVの原型を作ったクルマである。
まさに4WDのライトバンがあることなど認知されていない時代のクルマであった。職場の先輩は「わざわざライトバンの新車を買ったの」と呆れさせたのを憶えている。
わたしが海岸の砂浜を走っていたら「ライトバンが走っている」のを見て自分の乗用車も走れると思って海岸に突っ込んだ直後に動けなくなってしまった。牽引を頼まれたらクラッチが焼けてしまうと思い、無視して早々に引き上げた思い出がある。
1977年のこの時よりわたしは4WDの愛好家となり、今に続いている。


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大変懐かしい写真が出てきた。当時の年賀状用の家族写真である。
もちろんフィルム時代で。自宅の暗室で夜な夜な現像した。

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県内の林道は全て走り尽くした気でいる。(当時は林道にゲートはほとんどなかった)

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わたしとしては初めての4ドア車(5ドア)で、家族もアウトドアによく付き合ってくれた。いまやこの子たちも50近い。

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2020年5月27日 (水)

愛すべき「ヨンマル」が今や700万円! なぜ旧型ランクル40が人気なのか?

YAHOO!ニュース(BestCar Web)にこんなタイトルの記事が載っていた。
さらに「タフで走破性に長けた日本を代表する四駆といえば、ランドクルーザー。その長い歴史のなかでも「ヨンマル」という愛称で、長く愛され続けているのがランドクルーザー40系だ」と続く。
わたしが今までに最も愛したクルマだけに、この記事は嬉しくなり、当時の写真もあったのでここから写真を借用した。
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わたしが持っていたランクルはこのホワイトだった。軍用車から民間用のRVとかSUVと呼ばれるクルマ(当時こんな言葉は無かったが)の誕生だったのである。
そのせいか、このクルマの所有者は拘りの強い人ばかりだったのだろう、ランクル40が対向車に来ると手を大きく上げて挨拶していた。(その後オートバイライダーがVサインを出すようになるずっと以前の話しである。
それもそのはず、まだ台数の少なかった時代お互い意思の通じるものがあったのだろう。
このクルマ、直線と曲線が妙にマッチングしステキな姿を醸していた。
まずは力強く可愛らしい顔つき、観音開きのバックドア、曲線のリアコーナーとそれに合わせた湾曲したガラス。わたしはこの後姿にぞっこん惚れ込んだのかも知れない。
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当時、この3色がコーディネートされていた。すなわち赤、白、黄色。
偶然だとは思うが職場関係でこの3色が揃い、ジーピング道中「♫さいた、さいた、チューリップの花が♫」の歌をアマチュア無線でうたいながら連なった物である。
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さて、ではわたしの車を紹介しよう……
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階段を登るにはローに入れるだけでアクセルを踏まなくても登って行くモンスタートルクのディーゼルエンジン。しかし、下りは怖い。
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雪道は四輪チェン装着。スコップも必需品。

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当時のわたしはものすごいヘビースモーカーだったが、タバコを禁煙してその代金をローンに回して買った逸品。
なお、このクルマはわたしの四輪駆動車のルーツでは無い。
40から数年前、スバルから[レオーネ1600エステートバン]という民間用4ナンバー車が初めて発売されたことにさかのぼる。これが現在の4WDブームを巻き起こした原点である。これもすばらしいクルマだったから、またいつか特集を組みたい。

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