四輪駆動車/HIACE/Jimny

2021年3月24日 (水)

新ジムニー オーナーの喜び

いままで何度か「新ジムニーの腹立ち日記」を書いてきたが、実は大変楽しんでいるのも事実だ。
ジムニーの良さも徐々にレポートしていきたい。先ずは[先行車発進お知らせ機能]だ。Tempimagevgi6vd
信号待ちでとまっている間に話に夢中になったり別の作業をしたりしていると、信号が青に変わり前のクルマが知らないうちに動き出したにもかかわらず、それに気づけずいつまでもとまっていることがある。それを「ピッピッ」と警告音とディスプレイで知らせてくれる機能で、これは大変ありがたい。
ほとんど余分な機能が付いていてうっとうしいジムニーだが、これだけは大変ありがたい。出来るなら、信号の一番前に止まっていても、青になると知らせて欲しいものである。カメラをフロントに持っているんだから出来ぬ話ではなかろうに!...

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2021年3月21日 (日)

腹立ち日記 新型ジムニーのハイビームアシスト

新型ジムニー、大好きなんですよ!... でもね、時代に着いていけない老人には腹が立つことが次々出てきます。
実はですね、納車後4ヶ月が過ぎ走行距離も3,000キロを越えたにも関わらず未だ一度もハイビームに切り替わったことがないのです。もちろん夜より昼間の使用率は高いですよ。軽ですから遠くに行くこともありません。セカンドカーですから買い物に使ったり近場の登山道まで走るだけですよ。
写真は自宅に帰る道です。こんな道は何が飛び出すかわからないのでハイビームに切り替えるのですが、何の反応もなくロービームのままです(パッシングライトは正常に働きます)。
一方通行路ですから対向車はいません。見た限り自転車も歩行者もいません。こんな時にハイビームにならないのはストレスがたまります。
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仕方なしにマニュアルを見たらハイビームアシスト機能をキャンセルして手動で上げ下げできるように設定できるようです。3,000キロ点検で相談してみます。
しかし、1度くらい自動で上げ下げするライトを体験してみたかったな!...

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2021年3月 4日 (木)

腹立ち日記[新型ジムニー]には大変な欠陥がある 「非常に危険なジャダー・シミー現象」

         (写真は本文とは直接関係ありません)
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1年半待ってやっと乗ることが出来たジムニー。
走行距離1500km。 新東名高速道路上で110km〜120kmで走行中(新東名の速度規制は120km)突然轟音と共にハンドルや車体が揺れだし何事が起きたかよくわからなかった。アクセルを離すとそのうち消えるが再びアクセルを踏むとハンドルと車体がものすごい勢いで揺れ出し、予期せぬ方向に進む。
少なくともこの状態で走り続けることは不可能。一体何なんだ?...
この恐怖は新東名を使うたびに毎回体験するが更に振動が大きくなっていると感ずる。

もちろん販売店にも連絡したがジムニーの持病だと言われて検索してみると出てくる出てくる。これを「ジャダー・シミー現象」と言うのだそうだ。わたしは以前のジムニーも2台乗っていたが、このようなことは一度も経験したことがなかったが、先代の丸いジムニーは50km/h〜80km/hでよく起きていたらしい。まぁ、その辺の速度なら危険も無いかもしれないが新ジムニーのように110km以上で起こると命に関わる大問題。
検索しても今のところ新ジムニーの問題は見つかっていないが、わたしの場合新車の段階から発生していると言うことで更に大きな問題かもしれない。
[お客様相談室]に電話しても「今のところそういう問題は上がってきておりません」と答えるのみ。

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2021年2月25日 (木)

Jimny 賛否両論のボディーカラー ”キネティックイエロー”

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”キネティックイエロー”(躍動的な黄色とでも訳すのか)に決めるのに何の迷いもなかったが、身内からはずいぶん反対があった。しかし、わたしとしてはこの色がなかったらJimnyは買わなかったと思うほどのお気に入りカラーなのだ...
さて、納車し実際の色を見るとほとんどの人は「すごい色だね!」と発します。ひどい人は「なぜこんな色にしたの?」とか「サインペンみたい」とか「蛍光ペン」とかいろいろいってくれます。しかし先日、ご近所の92才のおばあさんから「いい色ですねぇ」と言われて有頂天になりました。センスのいいおばあさんだよね〜。
しかし、わたしとしては[山で違和感ない色]が大前提。これから訪れる新緑の春にはこれ以上のカラーは無いと思いませんか?
ただ、普段の買い物カーとしても使うので、町中で走るにもおかしくないように屋根を黒くしておしゃれ感を出しました。
しかし、もしもわたしがまだ現職だったら、このカラーでは職場には通えないなぁ!

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2021年2月16日 (火)

腹立ち日記[新型ジムニー]

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1年半待ったJimnyも3ヶ月が過ぎ走り回っている。「そろそろ取説も読まねばいかんな!」と思わざる局面に直面して老眼鏡片手に問題を調べているのだが、大変見にくい取説でなんだか訳がわからない。
しかし、わたしが腹を立てているのはそのことではなく、セーフティーサポートの警告音のことだ。一言で言うと[鳴りすぎ]なのだが、まぁそれは「安全運転サポート車普及促進事業費補助金」が貰えたからある程度は我慢することにする。
それでも我慢ならないのは林道を走っているときに警告音が鳴りっぱなしになることだ。白線もセンターラインもない林道でなぜ警告音が鳴るのか?まさか「林道は危険だから出なさい」と警告しているのではあるまい。もちろん「車線逸脱警報デュアルセンサーブレーキサポート等解除できるスイッチは全て切っているのだがピーピー音がうるさい。
せっかくの林道ドライブを楽しめるはずがとんでもない騒音に悩まされている。
とりあえずは報告である。今後販売店とも相談して対策を進めていく予定なので、近いうちに改善の報告が出来るといいなぁと思っている。

[林道走行中に警告音が鳴りっぱなしの件]
大変お騒がせいたしました。結論はわたしの思い込みによるミスでした。
後部座席には大型犬チョコラブのアマティが独占しているのですが、後部座席にもシートベルトの着座センサーはあり、イヌの動きでこれが反応していたものと断定しました。オフロード走行中、頭の上のシートベルトセンサーに目を向けることが出来なかったためのミスです。
ブログのコメント欄への書き込み、fbへの書き込み、ありがとうございました。「まさか後席にはセンサーはないよな」との思い込みは年寄りの宿命。大変お騒がせしたこと、お詫び申し上げます。

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2021年1月15日 (金)

懐かしの[舟場]

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由比の山の中に"舟場(フナンバ)という丘があります。30〜40年前はMTBや四駆でよくきたものです。
由比に缶詰を買いに来た折、新四駆ジムニーで寄ってみました。以前遊んだ山路がなくなっていたり、景観も変わっていたけど、懐かしく散策しました。
ただ、草木が茂りだれも入っていないようなので、へたに山路を分け入ると新車が傷だらけになりそうなので、ジムニーをデポして昔の痕跡を歩いて回りました。懐かし〜!
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2021年1月12日 (火)

ジムニーにルーフキャリアを乗っけました

後ろの座席はアマティが乗ればもう荷物は載りません。これではどこにでも行けないので屋根上にキャリアを付けました。
もっとも重要視したのはクルマにも景観にも映えるデザインであることと同時に、デパートの回転式駐車機に入ることでした(ハイルーフ用)。
これなら旅行でもキャンプでも別荘にも移動可能です。
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この撮影場所は平野林道のどん詰まりです。(1/9)

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2020年12月29日 (火)

クルマのバッテリーテスト

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わたしの2代目のハイエース(IV)は速いもので丸6年経過した。1代目(II)が6年経過頃バッテリーを交換したので、車検の折バッテリーをチェックしてもらった。
結果はどちらも良好で、これで安心して冬は越せそうだ。
なお、わたしのハイエースは寒冷地仕様なので、大きなバッテリーが2つ載っている。したがってもし交換となると大事なのだ。
ちなみに2つのバッテリーは並列につなげてあるので、普通の12V車であることに違いはない。
そういえば昔乗っていたランドクルーザー(40)はやはり2つのバッテリーを積んでいたが、こちらは直列につないだ24V車だった。

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2020年12月28日 (月)

ジムニーのSafety Support

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[安全運転サポート車普及促進事業費補助金交付決定通知兼補助金の額の確定通知書]というバカ長いタイトルの葉書が届いた。
要するにSafety Support 装備車に対する補助金7万円をキャッシュバックするという内容である。
でも、考えてみればこの7万円と引き換えにずいぶんうるさくお節介なクルマを買ったことになる。
・車線逸脱警報機能・ふらつき警報機能 センターラインを超えたり車線内で移動するときに警告するピッピッピッピッ・ピーピーピーという音だと思うが、ひどいときは始終鳴りっぱなし。最悪。しかし、あるとき突然ならなくなったと喜んでいるとまた思い出したようになり出す。かといってわざとラインを超えてみると一切お咎めなし。最も腹が立つのは、車線逸脱なのかふらつき警告なのかの区別が表示されないこと。
まぁ、もしかしたら眠くなったときにはいいのかもしれないが今のところ運転が楽しくて眠くはならない。
・標識認識機能 道路に設置してある標識を読み取り女性の声で知らせてくれる機能。すごい機能だなぁとは思うけど、わたしの家は住宅街で周りはすべて一方通行だから交差点は全て一旦停止。したがって角に来るごとに「一旦停止です」とうるさい。あるは「速度超過です」も余計なお世話だがこれはレーザーレーダーがよく間違えているからさらに腹が立つ。
・先行車発進お知らせ機能 これはSafety Supportの中で唯一助かる機能。しかし、最もほしいのは信号が青になっても気づかないときに教えてくれる装置である。こんなのはそんなに難しい技術とは思えないが...
・ハイビームアシスト 自動的にハイ・ローを切り替えてくれる装置で面白い。しかし、ハイにしたいときにローのままなのは不愉快。
・デュアルセンサーブレーキサポート これは衝突回避の目玉かもしれないが少なくとも今までに有効に働いたことはない。近くに人の姿を発見すると警告音が鳴るが、直前過ぎてあまり効果はないのではないか?なお、衝突するほど近づいたことも無理な割り込みをしたこともないので、これ以上はレポートできない。
・誤発進制御機能 これこそ我ら老人のための最大の救世主なのであろうが、これも未だ実験できていない。
以上は今までに感じたことで、よく機能を理解してない勘違い等はあるかもしれない。
ほかに、Safety Support意外にジムニー独自の素晴らしい機能があるようだが、追ってレポートする。

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2020年12月12日 (土)

林道での巡り合い

林道を走っているとワクワクします。その都度、新しい発見があるからです。この辺りは標高500m程ですが、山は美しく燃えていました。
何箇所かで猿にも会いましたよ。滝も2本見つけました。アマティはさっそく水浴びしてきました。
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