こだわりの“モノ”特集

2009年11月10日 (火)

B&W CM9 (スピーカーの買い換え)

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Bw_9421ものには何でも寿命があるし、スピーカーとなると消耗品の部分も少なくない。
数年前からチェロの音がきれいに響くスピーカーを探していたのだが、やっと数日前に決心したスピーカーがあった。
わたしは気に入ったものがあれば金額にはこだわらない方なのだが、たくさんのスピーカーを聞いた中で最も気に入ったのは廉価なスピーカーだった。
しかし、このスピーカー、大型の高価なスピーカーに決して引けを取らないと自負している。
もともとわたしは1台1億円以上もするチェロの名器の音をたかが50万円や100万円のスピーカーで同等の音がするわけはないと思っている。
まぁ、いまは安くてよい買い物をしたと思って喜んでいる。
アンプはラックスマンの1995年に発売したSQ-38sという真空管のプリメインアンプ。
もちろんこの装置にはiPod等は繋がない。できればレコード専用オーディオとしたいところだが、CDはやむを得ないかな!

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2009年10月 6日 (火)

数取器

_1349バードウオッチャ−が鳥の数を数えるあれが前々から欲しかった。
ただどこに売っているのかもわからず、何という名前で検索していいのかもわからず、延び延びになっていたのだが、やっと正式名「数取器手持型」を探し当て、注文した。
定価800円だが送料500円には驚いたが、まぁなんとか入手することができた。
特に鳥の数を数えるために欲しかったわけではないが、いろいろな場面で使えるので今後が楽しみだ!

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2009年7月 4日 (土)

ナイフの“G.SAKAI”

_7567お気に入りのサカイのナイフが、つい先日、手入れを怠ったばかりに、刃さびてボロボロになってしまった。鮎料理の隣町である関市(刃物の町)によってG.サカイを訪れた。店に入り、ポケットから取り出し「20年以上愛用のナイフです」というと喜んでくれた。すぐにキレイにして刃を付け送り返してくれるという。
上のナイフがそれで、下のナイフは新しく購入したものである。とてもしっかりした作りの、そして美しいナイフで気に入っている。

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_1008これは修理が終わった古いナイフである。
20年以上前に東京で購入し、それ以来大事に使い込んで来たものだ。特にキャンプや登山では大変重宝した。
ポケットに入れるのに大きからず重からずでちょうどいい。

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Photo

_1010こちらは新しいナイフである。ハンドル材はなんだろうか?問い合わせたところ「ハンドル材は南米産のココボロウッドです。松下さんのナイフには珍しいコブ部分があり、普通のココボロウッドにない木目出ていましたね。坂井」と返信メールが返ってきた。
また、会社名に注目。古い方は[SAKAI]とあるが新しい方は[G.SAKAI]とある。当時からガーバーとサカイは提携していたのは知っていたが、今の会社名は[ガーバー・サカイ]というらしい。

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_1011刃先の形状はこのようになっている。
片や細くデリケートで、片や重厚でどっしりしている。
アウトドアで惜しげ無く使うのは、この新品のナイフの方が良さそうだ!

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2009年6月30日 (火)

EF 35mm F2 の故障?

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_0920お気に入りのEOS-EF 35mm F2 がこんなことになってしまった!
レンズのネームを書いてあるプラスティックのリングの部分が取れてしまったのである。おそらく撮影には何ら支障はないだろうが、気分は悪い!取れた跡には金属の部分が剥き出しになっている。
自分で工夫して取り付けしようにも、なんともならない!
3枚目の写真に微かなヒントがありそうだが、結局解らずにキ○ムラに持っていった。ここでも「こんな例は見たことがない!」と言われた。
このレンズ、2/24にも大修理をしている。購入してからは1年と2ヶ月ほど過ぎているが、大修理からは4ヶ月ほどしか経っていない。無料の修理でやってもらいたいものだ!

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2009年6月29日 (月)

デジカメ用/コンパクトフラッシュ

_0925カメラはEOSの5Dと40Dを、あるときは目的に応じて、あるときは2台を抱えて持ち歩いている。
5DにはSanDisk/UltraIIの8GBのCFを入れているが、40Dには4GBしか入れていなかった。とうとう先日、40Gではいっぱいになってしまった事態が起こり、安売りのTransend/8GBのCFを買ってきた。この両者は1万円くらいの値段の差があるが前者の数ヶ月後に買ったTransentは、転送速度も速い表示がしてあった。よく生鮮野菜に例えられるが、その進歩は本当にすごいものだと思った。
さて、実際使っての感想。驚いたことがある。CFからPCに移すのに表示の転送速度とは裏腹に、安い方のCFはもうイライラするほどの遅さである。「安いとはこういうことだったのか!」と感心せざるを得ない。

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2009年6月26日 (金)

手作り耳掻き

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_0836_2少し前の話になる。
先日、日光に行った時のことである。
日光東照宮は雨の中を取り敢えず見て回ったが、華厳の滝は雨とガスで全く見れなかった。
日光の名物はユバとカステラのようだが、まぁ、たいしたものではなかった。もちろんクリンソウを見て大感激し、満足はしていたが、もう一つなんか記念がほしいと思って立ち寄ったのが、手作りの“耳かき”屋さんだった。
店に入ると、愛想のいいオヤジが(ふつう職人は愛想が悪いのが相場だが)わたしの耳を見て「わかった。耳を見慣れてるからすぐ解ります」と言って5分ほどでわたしの耳にあった専用の耳かき(静岡では耳掘り)を作ってくれた。
それがこれである。職人のサインも入っている。
使ってみると確かに耳当たりがいい。竹のしなりも絶妙の感じがする。
ただし、なかなか案配がいいので始終掻いていたら、なんか無くてはならぬものになってしまって、やや依存症気味でいる。

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2009年5月30日 (土)

純米大吟醸「空」USB

Usb_0259わたしはよく鳳来町に行くのだが、その折、蓬莱泉の「空」を買ってくる話をこのブログでも何度か扱っている。なかなか手に入らない銘酒である。
それを知っていた仲間たちが、わたしにこんなプレゼントをくれた。
包装を空けてビックリ!見覚えのある「空」にそっくりだが、こちらは極小!
これはPCに差し込んで使うUSBメモリーなのだ。これはいい!!!

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Bam のチェロ・ケース

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_7149チェロ(弦楽器)をやっていると、楽器や弓には気に入ったものが手に入るまで、時間と手間とお金をかけるが、ケースにはなかなか手が回らない。
わたしの学生時代は、ハードケースを使っている友人は殆どいなかったように記憶する。なぜなら国産品はなく全て輸入品だったからかなり高価だったし、その上ものすごく重かった。上野公園をハードケース持って横切るだけで腱鞘炎になったほどである。
わたしはといえば、当然貧乏学生だったからソフトケースだった。当時の西武池袋線や山手線の混み具合はまともではなかったが、ソフトケースで無事に何事もなく通すことができた。
その後、ハードケースは進化し、よりおしゃれに、より軽く、より安くなり、わたしはクルマ通勤するにもかかわらずハードケースを愛用していた。

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_7151わたしのハードケースは、かなり安かったが軽く色も悪くはなかった。しかし、唯一の欠点はロックをかけにくいことと合わせの作りが良くなく、雨水が染みて入りそうなことだった。
ネットであれやこれや探しているうちに目にとまったのが、このカーボンシルバー色のフランスのBAM社の[highteck]というケースだ。
今までのケースに比べ、重量はやや軽い程度だが、開閉によるケースの合わせ部はふた側に底側のレースが完全に入り込む設計で機密性が高く、それによって強度も増しているようだ。
ハンドル部はなんと旅行トランクのブランドであるSAMSONAITEのものを使っているからとても持ちやすい。ただ、価格はいままでの5倍ほどするのがきついが(チェロ1台買えるほど)、愛用のチェロを入れるにはしかたないか!

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2009年2月28日 (土)

Time Capsule

_5798最新のマックには[Time Machine]という機能が付いている。自動的に他のハードディスクにバックアップを録る装置である。そのデータをあとから日を追うごとに確認することができる。
わたしは今回無線ランのベースステーションを購入する予定でいた。しかし、このベースステーションとタイムマシーンの機能がドッキングした「タイムカプセル」というものの存在を知った。
急遽ベーステーションをキャンセルし、在庫のタイムカプセルを持ち帰って試してみた。
あぁ、絶句!すばらしい!たのしいねぇ!これだからマックはやめられない!
マックをはじめて18年になる。

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ADOBE PHOTOSHOP CS4

Cs4_5803とんだ出費をしてしまった。
EOS40Dを格安で購入し、いい気持ちになっていたのだが、実はわたしが愛用しているPhotoshop CS2は40Dに対応していなかったのだ。慌ててプラグインを探したのだが見つけることが出来なかった。
しかたなしにCS4を購入したのだが、これがまたいい!
最近わたしはデスクトップとノートの両方をインテルマックに替えたばかりなので、快調に使うことが出来る。
ただし、このアップグレードの際「CS4へのバージョンアップはCS3からしか対応していない」という話が飛び込んできて慌てた。しかし、この話はアカデミックバージョンの場合の話であって、一般バージョンアップはCSから対応しているとのことで一安心したものだ。
ところで思い出したのだが、わたしは5D購入時も同じ事をやっていた。当時使っていたCSは5Dに対応していず、やむなくCSのアカデミックバージョンから一般製品版のCS2にアップグレードしたのだった。
なにが不幸で何が幸いするかわからない話である。

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2009年2月14日 (土)

EOS-40D(デジタル一眼)を買った!

Eos40d_5548ほんとうはEOS-KissX2を買いたかった。デジ一にしては軽いし小型だし、山登りするわたしには最良の友となるはずだったから、発売を首を長くして待ったものだった。
しかし、いざ発売されると、それはわたしが思い描いていたものとはかけ離れていた。
その次に期待したのはEOS-50Dだった。しかし、これも期待していたほどのものではなかった。
そんなとき懇意にしていただいている“花友達”から、1つ前のモデルであるEOS-40Dの素晴らしさを作品を通して見せていただいた。確かにそれはわたしが普段使ってるEOS-5Dに匹敵するものだった。
さっそく行きつけのカメラ屋に行き予算を話してそれに収めてもらい、買ってきてしまった。
今後はこの40Dがいい相棒となってくれるだろう!

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2009年1月13日 (火)

おいしいコーヒー“まめやかふぇ”

_5248ワサビ田の帰り、森町の入鹿ハムに寄ったら「コーヒーが好きだったら袋井の“まめやかふぇ”によりなさい!」と言われ、いわれるがままに寄ってみることになった。教えてもらった電話番号をカーナビに入れて追跡したら、なにやらかなり細い田舎道を通り、とある小さな店の駐車場に着いた。ここが“まめやかふぇ”だった。
ここではコーヒーの生豆を売っていて、注文を受けるとその場で焙煎してくれる。客は焙煎を待っている間、そこでサンプルコーヒーを飲ませてくれる。
なかなかおしゃれな店だった。まずは「まめやブレンド」を買い、その後自分の好みの味にブレンドしたり焙煎したりしていくのだという。コーヒー好きには堪えられないマニアックな店である。
その豆を家に帰っていれてみた。若干酸味が強いがとてもまろやかで飲みやすい。このままでも充分おいしいが今度店に行ったら「少し酸味が強すぎる」と言ってみよう。

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2009年1月 3日 (土)

マゴのBMX

M_4968マゴ達がわたしの折りたたみ自転車「PanasonicのTraincle」に乗って遊んでいる所である。
頸椎を痛めるまでは山岳サイクリストとして全国の山を走り回っていたわたしも、近頃は自転車から遠ざかっている。しかし、マゴのお年玉に自転車をせがまれたので、行きつけのショップをのぞいてみた。

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M_5005そこには訳ありBMXが展示してあり(1台のみ)、破格の値札が付いていた。わたしはその自転車の虜となってしまった。
思い起こせば、このマゴ達の父〔わたしの息子)にもわたしは自分の趣味でBMXを押しつけていたのを思い出し、躊躇無く買うことにした。「Schwinn(シュウィン)」というアメリカ製のBMXだ。
現在小学校2年生だから若干大きすぎるので、家に持ち帰って乗り方と降り方を教え込んだのだが、しっかり守ってくれればいいのだが。

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2008年12月30日 (火)

恒例の水くみ登山(犬連れ)

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Hana

Hana1年末恒例の“おじいさんは山に水くみ”に行ってきた。
わたしの家は飲料水はハワイの海洋深層水「MaHaLo」を用い、生活用水は水道水を用い、池の魚には井戸水を用い、コーヒー・紅茶・お茶には山の水を用いている。
その中でも山の水は通常は大きなポリタンに20リットルをクルマで運んでくるのだが(各地のおいしい水をチェックしてある)、お正月だけは日本で2番目においしい竜爪山の湧き水(一番は南アルプス:蕎麦粒山の湧き水)を汲んでくるのが習慣となっている。竜爪山の湧き水というと平山から林道を登り旧登山道入り口の鳥居(クルマで行ける)の湧き水が有名だが、わたしが汲むのは秘密の湧き水で、則沢から入りクルマをデポして登山道を30分ほど歩いたところにある湧き水である。
今日はカメラを忘れてしまったのでケータイで撮ったがなんせうっそうと茂った森の中なのでこんな具合にしか写らない。
5リットルをペットボトルに入れ、ザックに入れて持ち帰ってきた。

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2008年12月29日 (月)

CD約650枚

Cd_4882相変わらず体調が復調しないままグタグタしていたがようやく元気を出してCDケースを片付けてみた。
いままで数えたこともなかったので何枚くらいあるのか見当も付かなかったが、おおよそ100〜200枚くらいではないかと思っていた。
しかし、やっと全てのCDをケースに収め、1段だけ数えてみたら70枚を超していた。
ということは9段あるから650枚くらいはあることになる。
もっともコレクションはCDだけではなく、わたしの世代はレコードの時代だったから、貴重なレコードがたくさん存在する。またLDもかなり持っている。
う〜ん、もう置き場所がない!

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2008年9月27日 (土)

樹海の中の鹿の角

_4817今回の樹海の中のルートは実は日本鹿の住まいを不法侵入するようなものである。
できたら左のバックナンバーから2007年9月のブログを引っ張りだして9/24のニホンジカの写真を見ていただきたい。
鹿の糞も確認できるし、ヌタ場には鹿の蹄の後が沢山確認できる。
だからわたしはここを通るときにいつも大変期待していることがあるから、下を向きながら歩くのである。
そして今回、初めてではあるが大きなヌタ場のすぐそばでとうとう鹿の角を発見することができた。
前々から森を歩いていて何とかして鹿の角を拾いたかったのである。
この時期、鹿は木々の枝に自分の角を引っかけ、落とすそうである。したがって対の角を発見はできなかったが、この写真のように1本をゲットした。
これはわたしの宝物となった。
わたしはできることなら、この角を相田義人に送って、カスタムナイフを作ってほしいともくろんでいるのだが!

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2008年7月12日 (土)

日本で2番目においしい水場

時間が少なかったことと、水くみ目的のため、竜爪山文殊岳直登コース(則沢口)を用いた。このルートを使うと1時間半で山頂に登れ、30分で下山することが出来る。登りと下りでかなりの差があるが、それだけ急登だということだ。

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0308この水場まで30分。
急登で身体が火照ってしまった“Hana ”には最高の水場だ。
実はこの水場の水が、日本で2番目においしい。(1番目は南アルプス前衛の蕎麦粒山の湧き水)
わたしは普段はハワイの海洋深層水[MaHaLo]を飲んでいるが、コーヒー用には各地の湧き水を汲んできては楽しんでいる。
5リットルのポリタンを持ってきているが、汲むのは勿論帰りである。

0317水場からお地蔵様まで30分。
ここもかなりな急登である。体中から汗が噴き出る。
後で知ったのだが、きょうは今年最高の暑さだったとか!

0324そしてお地蔵様から山頂(ササユリの咲いている隣)まで、やはり30分を要す。
水場で冷やした“Hana ”の身体もすでに火照っていて、日陰でハーハーしている。
この時期、ヒトも苦しいが真っ黒のラブもカワイソウだ!

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0332下りは快調にとばし、20分で先ほどの水場にたどり着く。
わたしが水を汲む間、“Hana ”はこんな具合で水場の中に腹這いになって涼を取っている。
この様子がなかなか面白いので何枚も写真を撮ってしまった。
日本で2番目にオイシイ沢の水を飲みながら水浴びする“Hana ”は幸せ者である。
ここで5リットルの水をザックに入れ、10分でクルマに着く。
家に帰って丁度お昼。
早速、汲んできた水でコーヒーをたてる。おいしい!やはりおいしい!
非常になめらかなコーヒーになる。

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2008年5月29日 (木)

EF 35mm f/2

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_2400_2いままでは殆どの写真をTAMRON SP 90mm f/2.8 を使っていたが、なぜか今年に限って昔からしまってあった EF 28mm f/2.8 を引っ張り出して、このレンズばかり使っていた。どうも広角にはまってしまったようだ。そこで欲しくなったのがこの、35mm f/2 だった。
とうとう手に入れたこのレンズの試し撮りがこの2枚である。
う〜ん、ピントもいいしボケ具合もなかなかいい!これは長く使えるレンズかもしれない!
広角にはまった大きな理由は、レンズ自体が小さいことと手持ち撮影が可能なことである。どちらもザックの軽量化には大いに貢献することになる。要は年を取ったと言うことか!
このレンズで花の群落写真をたくさん撮りたい!

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2008年5月11日 (日)

iPod nano(第三世代)

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_2249iPodなるものが存在し、若者達が音楽を聞くのに大変重宝していることを知ってはいた。しかし、わたしはそれに全く興味を示さなかった。音楽を聞くのにヘッドホンやイヤホンを使うなんて考えられないことだった。
しかしそれもひょんな事から4月20日にBOSEの[Noise Cancelling Headphone]Quiet Comfort 3 というとんでもないヘッドフォンを買ってしまってから、考えが変わってきた。
その後どうしてもiPodが欲しくなり、とうとう買ってしまったのだった。
幸いなことにBOSEのヘッドフォンからiPodに入門したので、実に臨場感のあるすばらしい音を何の苦労もなく聞くことが出来、たいへん喜んでいる。
また、机の引き出しを探したところ、BOSEのイヤホンも出てきた。この2つがあればコワイもの無しである。
とりあえずジョン・ルイスのバッハのCDを7枚 iPodに入れて楽しんでいる。

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2008年4月20日 (日)

最高のヘッドフォン

_4166山から下りてまっすぐ御殿場アウトレットモールに向かった。3年前から買いたい買いたいと思っていてなかなか買えないものがあったのだ。それを今日こそ手に入れるためだ。
それがこの写真のヘッドフォンである。BOSEの[Noise  Cancelling  Headphone]Quiet Comfort 3 という。
もともとわたしはヘッドフォンは苦手なのだが、この制作者(BOSE博士?)には恐れ入った。
理論的にはなんとなく理解できそうな気がするが、いざ、自分の手(耳)にすると、まさに驚愕!
もしかすると使わないかもしれないが、こういうものは持っているだけで心が豊かになる。
【注】このヘッドフォンはRolandの〈EDIROL〉R-09用に購入したのだが問題が生じた。“デジタルアンプを搭載したポータブルオーディオ”など、一部の再生機器では使用不可であることが判明。BOSEと相談の上「航空機内オーディオシステム用の出力端子を用いる」ことで解決した。
なお、iPod では問題は全く生じていない。

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2008年4月12日 (土)

蓬莱泉の「空」

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_4001これが蓬莱泉の「空」だ!
今回、ワサビ田を訪れた最大の目的は他でもない、この「空」を手に入れるためだった。
思い出せば2007年1月7日。雪が振りつけ凍てつく道路をヒヤヒヤしながら奥三河の関谷醸造まで行き、注文してきた酒がやっと出来上がったという連絡を受けたのだった。
いま、それが手元にある。
早速栓を開け一口頂いた。これが1年3ヶ月待った甲斐のある酒だ!おいしい!

実は翌日、酒粕を買うのを忘れて再び関谷醸造を訪れ、買ってきた。これがまた滅法オイシイのだ。
もちろん次回の「空」を注文することも忘れていない!

_3993あぁ、コップに生かっている花は、来るときに摘んだニリンソウである。
この花を愛でながらチビリチビリとやった!

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2008年2月 7日 (木)

平均率クラヴィーア曲集

わたしはCDやレコードを聴くときは、2006.10.29に書いたように、球管式アンプに火を灯しながらじっくり聞く。
しかし、ピアノとジャズはBOZEのVIA(Virtual Imaging Array)で聞くことが多い。

ところで、わたしは昔ジャック・ルーシェのBACHが好きでレコードを買いあさったモノだった。その後何十年か経った先日、ジャック・ルーシェのBACHをCDで聞いたらなぜかつまらない。昔はもっと興奮して聞いたモノだった。
それで、ジャズに詳しい人に聞いてみたら「ジョン・ルイスを聞きなさい」と言われて聞いてみたら、また昔のような興奮が蘇ってきた。
webでジョン・ルイスのCDを何枚か注文し、夜な夜な聴き込んでいる。

_1144曲目はバッハの平均率クラヴィーア曲集 第1巻よりプレリュードとフーガ vol.1〜4である。
しんみり聞くことができる名演である。


_1142しかし、ジョン・ルイスを聞いていると、今度はグレン・グールドの同じ曲が無性に聴きたくなってくる。
これも素晴らしい名演だからである。


_1205いま、このラジカセからグールドが聞こえてくる。アルミの弁当箱の上にCDプレーヤーを乗せたような奇妙なカタチのボーズのラジカセだが、音はなかなか面白い。またどこから聞こえてくるのかわからないような不思議な音場が好きだ。

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2008年1月 9日 (水)

万歩計

_1114昨年の暮れ、つい思いつきで買った万歩計。同僚が「1日に1万歩を心がけている」と話していたのを思い出したからだった。
ベルトに付けているのはいかにもクサイので、オムロンの「ポケットやかばんの中でも、正しく測定できる」というものだった。
しかし、1万歩の数値を叩き出すのは容易ではなかった。それもあって昨日の真富士山を思い立った訳だが、なんとそれが大変な結果だったのだ!
登り2時間要したのに、歩行数はなんと1,500歩しか稼げなかった。その後稜線歩き1時間、下り1時間の計4時間の山歩きを計測した結果はなんとたかだか8,000歩。
これは何を意味しているのか?結局の所[万歩計はハイキングには使えない]という結論に導かれた。少なくとも登りには全く無意味なのである。

それで、本日は朝の出勤に少し余裕があったので、職場まで歩いて見た。時々歩くのだが、所要時間は今日も丁度70分である。それに要した歩数は約7,000歩。すなわち、10分で1,000歩稼ぐ計算になる。
それを昨日のハイキング歩数に当てはめると、所要時間240分だから24,000歩ということになる。
今日の所はアスファルトの平地だし、出勤となればサッサと早足で歩くから、計算どおりには行かないと思うが、「メタポ対策」になったことに変わりはない。

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2007年12月31日 (月)

オジイサンは山に水汲みに!

午前中に2台のクルマの洗車を済ませたので、午後は日本で2番目においしい水を汲みに竜爪山に登ってくることにした(1番においしいのは南アルプス前衛の蕎麦粒山のわき水)。
ヒトに教えるのはもったいない程おいしいのだが、ここは誰でも汲みに行けるところでもないし、チョロチョロではあるが年間を通して枯れることもないので、公にしてもかまわないだろう。
竜爪山の湧き水というと急登山道口の湧き水が有名で、プロもよく汲みに来ているが、ここの水のうまさはあの比では無い。
場所は則沢から林道を登り、道白堂を過ぎ林道の終点から竜爪山の文殊岳直登コースを取る。山頂まで1時間強のコースである。従って最短コースであるがものすごい急な斜面を登ることになる。その丁度中間に則沢の源泉がある。予定はまず竜爪山の山頂まで行って、帰りに水を汲んで帰る予定だった。

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1717則沢の部落を過ぎ、沢から分かれたところでいきなり通行止めとなっている。
これにはマイッタ!しかたないので急登山口に回って水を汲んで帰ろうとも思ったが、明日の正月、どうしても最高においしいコーヒーが飲みたかった。
そこでここにクルマをデポして林道を歩くことにした。なお、この時点で山頂は諦め、水場までの本当に水汲み山行に変更した。

1716風花が舞う林道を歩くこと45分。登山口に着いた。ここから30分で水場である。
入り口には[熊 出没注意]の看板が目立つ。この山にも最近熊出没の話が絶えない。
きょうは水を運ぶ為に大きなザックを背負ってきたので、熊よけの鈴を忘れてしまった。
こんな時に登山犬“Hana ”がいてくれると大変心強い。単独山行の貴重な相棒である。

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1714ここが則沢の源流である。この水が日本で2番目にうまい水である。
この水でコーヒーを点てると最高のコーヒーを戴ける。年に1回でもいいからこのコーヒーを飲みたかった!
4リットルのポリタンクと、500ccのペットボトル2個の計5リットルをザックに納め、帰路につく。クルマに戻ったのは日没直前だった。
今年の登り納めであり、今年最後のコダワリの贅沢山行だった。

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2007年12月30日 (日)

風呂上がり

1705“Hana ”は昨夜シャンプーされたばかりである。テカテカに光り輝いているのが分かっていただけるだろうか?
“Hana ”はあまりシャンプーしない。家飼いとしては珍しい程少ないのではないだろうか?
1.5ヶ月から2ヶ月に1回の割である。
しかし、シャンプーしなくとも、自分の体からしみ出る脂分でいつも黒々とした毛並みは美しい。獣から脂分を取ってしまうのはかわいそうな気もする。できるだけ自然の状態にしたいと願っているからだ。
かっては“Hana ”の毛を採取し、それを分析して貰って“Hana ”の体質にあったシャンプーを調合して貰ったりしたこともあった。
しかし、いまは椿油のシャンプーを用いている。
久しぶりにシャンプーした“Hana ”はテカテカ光ながら、柔らかくなった毛皮は大変触り心地がいいので、ダッコしまくっている。

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2007年12月28日 (金)

あぶないコレクション

Propointm2_3247これはもちろん本物ではない。プラスティック製である。ガスガンといってオモチャである。8月23日にも“あぶないコレクション”としてモデルガンやナイフが既出しているが、これはBB弾というプラスティックのタマが飛び出る。それにダットサイトを取り付け、さらに早撃ち用のホルスターもある。

オートマチックモデルのピストルはわたしは余り好きではないがこれだけは大事にとってある。これは20年程前に永田市郎氏がわが家を訪れ、土産に持ってきてくれた物なのだ。
しかもわたしの目の前で加工してダットサイトを取り付けてくれた物である。

_0932この写真はグリップ部の拡大である。
これはコルトガバメントの本物のグリップである。素晴らしい加工がしてあって、握りやすいし、しかもその感触がとてもいい。
わたしのお気に入りである。

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2007年11月21日 (水)

ナルディのシフトノブ

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昔からNARDI(ITALIA)の革巻きのハンドルが好きだったので、愛用していた。
今回もぜひ、ナルディのハンドルを使いたかったのだが、いまはエアーバックを装着するのが当たり前となっているので、大変難しくなっている。
したがってハンドルは諦めたが、NARDIからWOODのシフトノブが販売されていることを知った。
わたしはいくらオートマチック車といってもすべてDで済ますことはない。4速をフルにセレクトしてシフトダウン・シフトアップを行っている。だから運転中はシフトノブを握っている時間が大変多い。したがって最も気に入った木製のノブに交換したかったから、web通販で取り寄せた。
これが[NARDIのシフトノブ:PRESTAGE MAHOGANY]である。本当にマホガニー材がどうかは知らないが、色といい、形といい、触り心地といい最高である。
このシフトノブが、今回のクルマの1番のコダワリといってよかろう!なお、ハンドルは同じような材質に見えるが、マホガニー製ではない。

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2007年11月19日 (月)

湯たんぽ

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_2558子供の頃の冬は、今よりもはるかに寒かった。水道管が破裂したり、池の氷に乗ることもできた。極寒季には母が湯たんぽを入れてくれた。アルミ製や真鍮製や瀬戸物製だった。
そんな思い出から、わたしは数年前にプラスティック製の湯たんぽを手に入れ、愛用していた。皆はなぜ電気毛布を使わないのか不審がっているが、あれはわたしは好きでない。1度だけだが、むかし電気ごたつで寝てその不快さに懲りているからだ。

さて、先日、新聞広告から写真のような湯たんぽを見つけて、さっそく買いに行ってきた。ごらんのように大変美しい湯たんぽだ。純銅製(板の厚さ1mm)だからこんな赤っぽい色をしている。仕上げは大変きれいである。口金は金色の真鍮製。取っ手は銀色の鉄製。デザインは古くさくなく現代的で、まるで作品を鑑賞するような感じである。ただし、実際に使う段ではタオルにくるむのでそんなことは言っていられない。

この湯たんぽ、自火炊きできるので、寒中(雪中)キャンプや車中泊にも使いやすい。これからの強い味方になりそうだ!

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2007年11月 6日 (火)

ヴァイオリンのストラップ

_0313ケータイのストラップにもこだわる方だったので、ここ何代か革製のヴァイオリンのストラップ(2006.12.16)を使っていたのだが、ケータイを替えたのでストラップも変えようと思っていた。
木曽福島の漆器やさんで目にしたのがこのヴァイオリンのストラップである。木を削って作ったものだ。「めずらしいねぇ!」といったら、「ここはスズキヴァイオリンの製作地だったんです」という返事が返ってきた。
そういえば“木曽スズキ”とか“木曽ヴァイオリン”と言われていたなぁと思いだした。いまはもう木曽では作っていないらしい。

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2007年8月23日 (木)

あぶないコレクション

わたしはなぜか昔からコレクション癖がある。そんなコレクションを少し紹介したい。
わたしはモデルガンとエアーソフトガンのコレクターである。その中でも[コルトS.A.A 45 ピースメーカー シビリアン(西部劇でカーボーイが使うヤツ)]と[S&W M36 チーフスペシャル]だけをコレクションしている。

M_3250_2ピースメーカーは別の機会に譲るとして、これはチーフスペシャルのゴールドのモデルガン(玩具)だ。グリップはお土産に頂いたモノで、本物らしい。わたしの最もお気に入りの1丁である。
わたしは手が小さいので、この大きさがとてもしっくり来る。
よくチェロの練習が終わると、ピースメーカーとチーフスペシャルを持ち出して[早撃ち]の練習をしたものだった。

Mokim_3236これは既出のピストル型のナイフだ。関市(岐阜)のファクトリーナイフメーカーの[ガンブレード]というナイフである。スタイルがユニークなのだが、これが意外と持ちやすい。
[MOKI]というブランドなのだが、わたしはこのブランドが結構好きで、何本か持っている。

Mokim_3231このナイフは[MOKI]の中でも最も好きなナイフだ。[MOKI]の中でも最も美しい。名前を「アマランス」といって夜光貝を埋め込んである。じつはこの貝殻が怪しげな美しい色を醸すのだが、残念ながら写真には写らなかった。

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2007年8月13日 (月)

ATサンダル

_3389鳳来町の川辺に遊びに行くのに、ビーチサンダルを切らしていた。
まさに今話題のWaldiesのATサンダルが大流行していることは知っていた。しかし、見るからに歩きにくそうだし、第一痛そうに思えて、買う気など全く起こらなかった。
しかし、不思議なもので、念のため履いてみたらなんと履き心地のいいことか!これなら川遊びも歩きもどちらも満足できるし、クルマの運転も、或いは普段だって涼しくって文句なしである。
さすがに若い人たちは目の付け所が違う。大流行する訳である。
遅まきながらわたしもそのブレイクに一役買ってしまった。

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2007年7月21日 (土)

VICTORINOX クラシック ハンマー

毎週週末になるとお天気が崩れる。そんな時には何かうまいモノを喰うか、コレクションを小出しにして楽しむしかない。

Victorinoxm_3232

Victorinoxm_3237VICTORINOXのアーミーナイフはあまりにも有名である。しかし、これはクラシックというモデルで地味だが、わたしが最も大事にするナイフの1本である。
これはいわゆる5徳ナイフというものだ。小刃・マイナスドライバー・キーリング・はさみ・つめやすりが付いていて折りたためば58mmの小さなものである。
しかし、このハンドル部は純銀製の“タタキ出し”なのだ。ブレード自体は他のアーミーナイフと同じく機械製だろうがこの部分は手でハンマーをたたいているのだろう。通称“ハンマー”と呼ばれる所以である。
波の打ち方がみな違う。この波がとても優しく、暖かい。
また、赤いマークがとてもおしゃれで美しいナイフだ!

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2007年7月13日 (金)

お気に入り“ナイフ”

_0242山に入ったときとかキャンプなどのアウトドアを楽しむときには、ポケットにナイフが1本入っていると大変役立つ。
このナイフは20年以上前にアメ横で一目惚れして買ったものだが、以来こればかり使っている。

_0243このナイフ“SAKAI”の「HORN SPECIAL」というナイフだが、よく見ると【HANDMADE】と書いてあるではないか!カスタムナイフとハンドメイドの違いすらわからないが、そんなに悪いモノでもないらしい。
大事に使っていきたいお気に入りのナイフである。

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2007年4月27日 (金)

ハンティングワールドの二つ折りサイフ

わたしは“ブランド志向”が強い訳ではない。が、時として「これでなくてはダメダ!」といものが現れる。
例えば腕時計だ。30年来[TAG Heuer]だけを数個用いている。デザインが大変気に入っているのだが、最近のデザインはあまり好きでないので買い足してはいない。
カメラはフィルム時代から[NIKON]党であったが、あるきっかけで[CANON]党に変更して10年以上になる。
しかし、クルマは2度と同じ会社のクルマには乗ることはなかったのだが、ドライブ歴45年にもなると、もう種切れであまりこだわってもいられなくなっている。
さて、今日の話しは“おサイフ˝である。これは大のお気に入りがある。ハンティングワールドのおサイフである。すでに十数年、同じハンティングワールドの同じ2つ折りサイフを使い続けている。今回5回目の新調をした。

_0893

_0895ところが、今日届いた包装を空けてみて驚いた(左)。いわゆる「バチュークロス」といわれるナイロンクロスの色と手触りがいままでと変わってしまったのである。
新旧2つのサイフ、同じように写したつもりだったが、やや失敗している。それもこのクロスの違いが少なからず影響していると考えられる。
①従来は黒に近い紺色だったが、あたらしいものはブルーに近い紺である。
②従来は手になじむしっとり感があったが、新しいモノはザラザラしている。
③従来のクロスはツヤがあったが、新しいモノはツヤ消しとなっている。
手になじんでいるモノにはこういう変革をして欲しくない。2〜3日使って気に入らなければ、もうわたしのサイフへのコダワリは捨てることにする。

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2007年2月 1日 (木)

おもしろナイフ

わたしは興味を持つと、ついついコレクションしてしまう。たとえば90mmのレンズのコレクションだとか、リックサックのコレクションだとか、帽子のコレクションだとか、かわったものではモデルガンのコレクションやナイフのコレクションとかその他諸々といった具合である。ここではかわったお気に入りナイフを紹介しよう。

_0246

_0232これはイギリス土産に頂いたもので[City of Sheffield]としか書いてない。シェフィールドは銀製品と刃物の町らしいがそれ以外は解らない。目に付くのは大きな鉄の爪である。これが何に使うものなのかわからなかったのだが、どうやらロープ等を解くときに使うもののようだ。

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_0240これもドイツのお土産で、[RICHARTZ]の七徳ナイフである。デザインが大変うつくしいナイフである。
このナイフの驚きは、2つに別れて食事するときのナイフとフォークになることである。このユニークさがたまらない。

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_0233これはごく普通の[MOKI]の折りたたみナイフであるが、刃を出してみると、なんとピストル型をしている。しかし、これが意外と持ちやすく、不思議なナイフである。さらに革製のフォルスターも、ピストルのフォルスターの形をしているので、ガンファンのわたしにはたまらない。

さて、わたしはこれらのナイフをただ飾ってあるわけではない。わたしの最も得意とする使い方は、このナイフでベーコンを薄く切り、生で喰うことに最高の喜びを感ずる。

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2006年12月16日 (土)

ヴァイオリンのストラップ

_9767ケータイのストラップに気に入ったものが無くて困っていたのだが、とうとうある決断に至った。というのは、以前使っていたストラップと全く同じものを購入してしまったのである。
このヴァイオリンのストラップ、大変気に入っていたのだがなんせデコボコしているので、いろんな所に引っかかってじきに壊れ、そのうちボロボロの状態になってしまうのだ。
しかし、このヴァイオリン、革製なのだがとてもよくできている。まずこの制作者の技術に敬意を表したい。駒、緒止め、糸巻き、f 字孔に至るまで丁寧によい仕事をしている。
実際にはこのバイオリンはキーホルダーとして販売されているものなので、別途携帯ストラップ用の紐を購入し、自分でキーホルダー用のパーツを外して取り替えなくてはならない。
めんどくさがり屋のわたしが敢えてそんなことをする理由は、やはり頑固オヤジのコダワリのなせる業である。

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2006年12月 3日 (日)

シェラ・デザインのマウンテンパーカー

_971020代半ばの藝大生の頃だった。この[SIERRA DESIGNS]のMountain Parker が売り出され、日本でも大流行となった。わたしも欲しくってたまらなかったのだが、当時はまだ学生で、とてもこんなものを買う余裕はなかった。

_9708このパーカーは六四クロスと言われ、60%のコットンと40%のナイロンで織られた生地で作られた通気性のある雨具としても重宝がられたものだ。いまでこそ「ゴアテックス」という新素材があるが、当時にしてみれば夢の素材だったのである。
そのパーカー当時とそのまま売られているのは知っていたが、30%引きで買える機会があったのでついつい飛びついてしまった。
それいらい毎日通勤に使っている。当時を思い起こしながら!

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2006年10月29日 (日)

球管式アンプ

慣れない出張から帰り、疲れ果てて夕食を取り、真っ先に行動したのは久しぶりにアンプに火を入れることだった。
M_128510本の球のプレートに灯った暖かい明かりを見てるとホッとする。
選んだ曲はモーツァルトの弦楽四重奏曲 B-Dur《狩》。
演奏はスメタナ四重奏団である。
ス〜ッと2日間の疲れが飛んでいく気がする。

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2006年10月24日 (火)

赤いペアーウオッチ

M_1277わたしはなぜか、TAG HEUER の腕時計と相性がいい。20年ほど前に偶然TAGを買ったときに、そのデザインと機能に感動し、時計屋に行ってもTAGしか目に入らなくなってしまった。それ以来、欲しくなる時計はきまってTAGだったのである。
引き出しにいくつかのTAGがゴロゴロしだしたときに、店頭で見つけた腕時計がこの真っ赤なTAGだった。いまから10年ほど前の話しである。
しかし、いいオヤジがこんな派手な、しかも真っ赤な時計をしたら人にどう思われるだろうかと、ずいぶん悩んだ。でも思いきって買ってしまったら、もうこの赤い時計のトリコになってしまった。ダンディなスーツを着ても、この赤い時計でないと落ち着かなくなってしまったのである。ほかにゴロゴロしているTAGがあるにもかかわらず、これしか使わなくなってしまった。
もちろん皆はわたしの時計を見て度肝を抜いている。そんな時、当時わたしは50代前半だったが「還暦のお祝いだよ!」というと、みな妙に納得していた。
TAGだから仕事だけではなく、山に行くときも、川に行くときも、海に行くときも、この赤い時計はいつも一緒である。余りにも気に入ったのでお母さんにも買ってあげた。わたしたち夫婦で唯一のペアーファッションである。
それ程気に入ったこの時計、だいぶ傷んできたが、これに変わる時計は見つからない。

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2006年10月13日 (金)

通勤用革靴

わたしが登山に興味を持ったのには不純な動機があった。元々は登山など大嫌いで、四駆に限界を感じトライアルバイクに転向。さらにはMTBに全ての可能性を見いだしたが、MTBを担いでの登山で、ビブラム・ソールの存在を知った驚きからであった。こんなにもグリップのよいタイヤは、四駆にもバイクにもMTBにも見いだせなかったからである。それいらい登山靴のコレクションが始まる。

しかし、今日のテーマは通勤用の革靴の話しである。お気に入りの3足を紹介しよう。

ScarpaこれはSCARPAのガルミッシュ(こげ茶)である。大変なお気に入りで、これが3代目。初代の皮は最高だったが、いまはかなり柔らかな皮になり、履きやすくはなった。

Silio_これはSILIO(黒)である。大変履きやすく歩きやすい。ガルミッシュに比べれば大変軽い。先日買ったばかりのこの靴は2代目である。

Silio__1同じくSILIOの茶色の革靴である。つい先日SILIOの黒革靴を買ったときには店頭になかったのだが、今日見たら全く同じカタチの色変わりが置いてあった。迷わず買ってしまった。

さて、この3足の革靴。共通点がある。①登山靴メーカーの革靴である。②vibramソールを張ってある。
このvibramソールこそ、かってわたしが驚愕した、四駆よりも、トライアルバイクよりも、マウンテンバイクよりもグリップ力に優れたあの靴底なのである。
わたしは今日も明日も、このvibramソールの皮靴を履いて出勤している。そして、暇が許せば裏山で竹の子掘りやワラビ摘みや、アケビや山栗や山芋を探しに行ける。準備だけはいつでも整っているのだが!

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2006年8月24日 (木)

カスタムナイフ

わたしは昔からコレクション癖があるので、ヘタをすると我が家は「ゴミ屋敷」となりかねない状態である。例えば“切手”の収集から始まって、国土地理院の地形図とか、富士山の写真集とか、あるいはリュックサックや帽子などである。
道楽の分野にはいると、モデルガン、ナイフの収集があげられる。が、本日モデルガンを全て段ボール箱に納め、わたしの書斎から姿を消すこととなった。書斎の棚にカメラ一式が場所を取りすぎたためである。
デジタルカメラはEOSの20Dと5Dがあり、交換レンズもあるのでもはやモデルガンの座るところはなくなってしまったのだ。

ナイフのなかではこの3本のカスタムナイフがお気に入りである。
_0856小船佑己作:なんともユーモラスなナイフで、富良野に旅行したときに衝動買いしてしまった。2.5インチ。ハンドルはシャム柿だろうか?とても美しい。ブレードはミラー仕上げとヘヤー仕上げの2重になっているのが美しい。写真が大きくなってしまったが3本の中では一番小さい。

M_0852相田義人作:3インチ。デザインのシャープさがすばらしい。鹿角のハンドルはやはり握りやすいしきれいだ。


M_0855カリフォルニアのBILL RATELLE の作:とても優しい表情を持ったナイフである。3.5インチ。ハンドル材はマイカルタ。
これは永田市郎氏がわたしのために見繕ってくれたものである。

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