“こだわり”特集

2020年7月 6日 (月)

お気に入りの懐中電灯3台

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この3つの懐中電灯はわたしのお気に入り。(今どき懐中電灯なる言葉を使っているが、若い人にはフラッシュライト、LEDライトと言わないと通じないかも知れない)
偶然3つともPanasonic(わたしは松下電器とかNationalの方がなじみ深いのは昭和人間だからだろう)
自然災害やキャンプや別荘(?)生活が多いわたしたちには必需品。
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右側はLEDを4個供えているから明るい。左の特徴は使用電池にある。
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白い懐中電灯はこの4つのLEDで明るく光軸が広いのが特徴(単一4本)。
一方赤い懐中電灯はなんと4種類の乾電池(単一、単二、単三、単四)が1本ずつ装着できる。すなわち、乾電池は2本単位(偶数)で売っているが、懐中電灯側は奇数も偶数もあるからどうしてもハンパが出てしまう。その不合理を改善すべく生まれた画期的な製品(もっとも、懐中電灯も乾電池もPanasonicの製品だが……)。
 さて、3つ目の懐中電灯だが、これはLEDとボタン電池の首かけ用。
これはイヌのお散歩には大変便利。防水で首に掛けるから夜のウ〇チ拾いには必需品。特にアマティの場合はウ〇チをもようすことを察知すると、わたしはビニール袋を広げて後ろに回ってプレゼントを受け取る。
懐中電灯が無ければ無理だし両手が空いていなければ不可能な話である。

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夜、特に雨の日は首掛け用をアマティの首に掛けてお散歩することもある。
イヌは目がいいので彼には全く必要ないかもしくはLEDが眩しくてイヤかも知れないが、真っ暗な道を歩く場合、自分の存在をあきらかにするメリットがある。 欠点はボタン電池の消耗が早いこと。(CR2032×2)

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2020年7月 5日 (日)

スゴイものを見た!...

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これは恐らくブナの倒木です。わたしはこれを見てゾッとしました。
倒木の上に垂直に生えているのは倒木がまだ生きていて枝が垂直に伸びている訳ではありません。
おそらく回りのブナの木の種実がこの倒木の上に落ちて、ここまで育ったとしか考えられないのです。だから寄生しているのでは無くここにしっかり根を下ろしている木なのです。
こんな迫力のあるドラマチックな木の生き方を初めて見ました。

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2020年6月14日 (日)

神対応のmont-bell

今のわたしは、履き物はスニーカーが一足あればいい(長靴も必需品だが)。犬の散歩も山登りも旅行もほぼ全部1足のスニーカーで済ませている。
わたしの足にぴったりあう30年以上使っている最善のスニーカーがあるのだが(LOWA レネゲード GTX ロー ワイド)、3万円を超す値段となってしまい、1年で買い換えねばならないので少しツライのである。

で、昨年は思い切ってmont-bell にしてみたのだが、どうも足が当たるので店に相談に行った。そしたら女性の定員が「お客様の足に合うmont-bell の靴はこれだけです」と言ってグレーの靴を持ってきた。ボクはすかさず「そんな色はイヤだ」と言ったら「お客様の足はこの部分が広がっていることと、アーチが少なく指先が上を向いているので、mont-bell の靴は合いません」さらに「お客様に合う靴は好日山荘に売っているシリオかキャラバンを履いてみてください」と説得されてしまった。確かにわたしの足はバンビロで扁平足で今どきの若者の足とは全く違うのは知っている。わたしを傷つけまいと一生懸命、他店の靴を進めるこの女性の神対応に感動した。
そんなわけで、今回はシリオのスニーカーにしてみた。予算の半額である。

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公園にモリアオガエルが産卵

静岡市葵区の中央部にある大きな公園の池の上にモリアオガエルの卵袋があるとの情報を得て、今朝は飛び起きて見に行ってきた。
ところが、おぉ、何と言うことでしょう。泡巣が全部池の中に落ちていました。池の中と言っても、丁度池の清掃時期に当たり水を抜いて乾燥させていたのです。

昨夜来の雨が落としたのか(静岡はそんなにヒドイ雨では無かったと思うが)、池の水が抜いてあるので子どもが中に入って落としたのかわからないが、2つの泡巣が下に落ちていました。

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落ちた巣には卵が確認できますが、まだまだオタマジャクシには生育していないまま、水を抜かれた池の底に散乱していました。この卵から見ると数日前に散乱したと思われますが、静岡市の公園管理者はなんで、こんな時に水を抜いたのでしょう?… こんなになる前になんとか出来なかったのでしょうか?
静岡県では準絶滅危惧種になっていますが、大変貴重な蛙で、街中で見ることは滅多にありません。産卵の様子は1匹の♀に数匹の♂が群がって泡を発生させる大変ドラマチックな逆ハーレムは見ているものを感動させます。
たいへん可哀想な、残念な思いです。来年はなんとか育てたいですね……

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2020年6月13日 (土)

カーゴパンツ

いわゆるGパンはわたしが高校生の頃はやりだし、オシャレな友だちはわれもわれもとGパンを履いている時代だった。
しかし、わたしはGパンになじめず「こんなモノは一生履かない」と豪語していたが、30才を過ぎアウトドアを始めるようになると、わたしもGパンを履くようになった。しかし、39年間の教員生活でGパンで授業をした覚えはない。
そんなわたしもリタイヤ後は窮屈なGパンは履かなくなり、スーツもジャケットも着なくなり、今はゴク気楽なものしか着なくなって久しい。
なかでもズボンはカーゴパンツのみで、冬用・春秋用は充分持っているのだが、夏用が少ないので1本買い足した。

なぜカーゴパンツにこだわっているからかと言うと、ポケットが6つあるからだ(普通は4つ)。特に両腿の外側にある大きなポケットが大変便利。(普通この大きなポケットは2重構造になっていてマチが付いているのでかなり大きな物も入る)
大きなサイフとかスマホとか、わたしの場合はコンパクトデジカメをここに入れる。

特にサイフやスマホは他のポケットに入れるとクルマの運転中は取り出せない。特にわたしのレカロシートは全く無理だからありがたいズボンである。
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さて、このmont-bell の夏用のカーゴパンツ、実は膝上から下が外れて半ズボンになるタイプ。これは大変便利。半ズボンにしないまでもチャックを半分開けるだけで涼しくなる。
ところで、さっそくチャックを開こうとして驚いた。「ん?… なんだ?…、チャックが開かない!...」

完全な縫製ミスである。写真を見ればそれは明らかだ。
mont-bell は絶対に信頼していたメーカーだけにガックリして翌日(今日)「何と言うことだ」とクレームを入れにいったら店員が平身低頭し最善を尽くしてくれて交換して貰った。めったに無いミスだとは思うが、ここまでのチェックは店頭ではなかなか出来るものでない。

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2020年6月12日 (金)

mont-bell のリバーシブル帽子

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アウトドアや登山用品店に行っても、どれも値が張るのでポケットマネーでは帽子くらいしか買えない。そしたら軽くてポケットにも入りなんとリバーシブルで、この色なら2つの帽子を買ったくらい価値がある。
その上ひさしの先端に形状記憶らしきワイヤーが入っていてひさしの形を自由に換えられるという、なんともまぁボク好みのお得感があふるる帽子が気に入った。この写真は色が正確に出せていないが、要はカメラの苦手な色であって、そんな場合は深みのある味わいのある色が多い!...

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Imabari Muffler

わたしは頸椎を痛めていて始終首がイタイ!! 原因はわからないが ①姿勢が悪い 
②若い頃無理をしすぎた ③老化 等が考えられる。
首が冷えるとよくないので、冬の間はタートルネックのシャツが離せなかったし、春はネックウォーマーを着けていた。しかし、夏がきて「さて、困った」となった。
暑くて首には巻いていられないけど、冷えるとよくない。今までは日本手ぬぐいやタオルを巻いていたが、どちらも長さが充分に無いので巻き方を緩めたり閉めたりして体温調節するのが難しい。風が吹くと飛んで行ってしまったりする。
そこで目に付いたのが写真の“今治マフラー“。タオルショールとかタオルマフラーとも言われ、かなり豊富な品が売られていた。今年もこの3色を取り寄せた。

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長さは160cmあるからかなり自由に巻き付けることが出来る。スポーツタオルと違って生地は薄く幅があるので体温調節も自由に出来る。色は草木染めで自然感満載。
mont-bell にブルーのタオルを巻いて行ったら女店員に「藍染めのショール、ステキですね!」と言われて照れてしまったわたし。

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2020年5月31日 (日)

森町の“甘々娘” と “ゴールドラッシュ”

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やっと森町の[甘々娘]を買うことができた。店によっては数日目から6月5日頃が初ものとしての販売が始まる。大好きなトウモロコシなので、この日を待っていたのだ。
まずは山小屋に向かう5/28、第1号を見つけて小屋に着くなり茹でておいしく頂いた。
とても柔らかく、味もみるいな!と言うのがこの日の感想。
それに形も小さく粒も不揃いで「初ものなんてこんなもんかな?…」と思うしかなかった。
さて、小屋からの帰り5/31、同じ店に寄ったら甘々娘は2袋しか残って無く、あとはゴールデンラッシュ(以後GRと記す)がどさりと列んでいた。これは喰い比べにはいい機会だと思い、甘々娘2袋とゴールデンラッシュ5袋を買って、楽しみだった両トウモロコシの食い比べが始まった。
はじめの写真が甘々娘。粒は揃わず黄色と白の粒が混ざっているが、GRは粒も列も色も揃っている(とうもろこしご飯はGR)。甘々娘はまだ生育途中という感じで小さく未発達に見えるがGRは大きく実もギッシリ詰まっている。甘さはどちらも互角。柔らかさやみるさは甘々娘。トウモロコシらしい味はGRのほうがある。なお、値段は5本で200円位GRの方が安い(粒で計算したらGRはかなり安いと思う)。以上がわたしの感想。

なお、甘々娘は森町を代表するブランドであり、初もののイメージがあるのも事実。
なんといってもネーミングがわたしたちの世代にはドキッとするほどすばらしい!... 
あの可愛やカンカン娘赤いブラウス、サンダル履いて誰を待つやら銀座の街角時計ながめてそわそわにやにや」意味がわかってか判らずか大声で大人に混じって歌っていたことを思い出す……

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2020年5月27日 (水)

愛すべき「ヨンマル」が今や700万円! なぜ旧型ランクル40が人気なのか?

YAHOO!ニュース(BestCar Web)にこんなタイトルの記事が載っていた。
さらに「タフで走破性に長けた日本を代表する四駆といえば、ランドクルーザー。その長い歴史のなかでも「ヨンマル」という愛称で、長く愛され続けているのがランドクルーザー40系だ」と続く。
わたしが今までに最も愛したクルマだけに、この記事は嬉しくなり、当時の写真もあったのでここから写真を借用した。
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わたしが持っていたランクルはこのホワイトだった。軍用車から民間用のRVとかSUVと呼ばれるクルマ(当時こんな言葉は無かったが)の誕生だったのである。
そのせいか、このクルマの所有者は拘りの強い人ばかりだったのだろう、ランクル40が対向車に来ると手を大きく上げて挨拶していた。(その後オートバイライダーがVサインを出すようになるずっと以前の話しである。
それもそのはず、まだ台数の少なかった時代お互い意思の通じるものがあったのだろう。
このクルマ、直線と曲線が妙にマッチングしステキな姿を醸していた。
まずは力強く可愛らしい顔つき、観音開きのバックドア、曲線のリアコーナーとそれに合わせた湾曲したガラス。わたしはこの後姿にぞっこん惚れ込んだのかも知れない。
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当時、この3色がコーディネートされていた。すなわち赤、白、黄色。
偶然だとは思うが職場関係でこの3色が揃い、ジーピング道中「♫さいた、さいた、チューリップの花が♫」の歌をアマチュア無線でうたいながら連なった物である。
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さて、ではわたしの車を紹介しよう……
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階段を登るにはローに入れるだけでアクセルを踏まなくても登って行くモンスタートルクのディーゼルエンジン。しかし、下りは怖い。
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雪道は四輪チェン装着。スコップも必需品。

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当時のわたしはものすごいヘビースモーカーだったが、タバコを禁煙してその代金をローンに回して買った逸品。
なお、このクルマはわたしの四輪駆動車のルーツでは無い。
40から数年前、スバルから[レオーネ1600エステートバン]という民間用4ナンバー車が初めて発売されたことにさかのぼる。これが現在の4WDブームを巻き起こした原点である。これもすばらしいクルマだったから、またいつか特集を組みたい。

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2020年5月26日 (火)

山ダニにやられたら!...

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3日前の5/23の午前中、わたしの太ももにダニが食い付いているのを見つけ駆除した。
そして同日夜、お風呂に入っていて、反対側の太ももにもう一匹の山ダニを見つけた。
どちらも前日、千葉山で拾った物であることは間違いない。
山ダニは(山ビルもそうだが)駆除した後3〜5日間はたまらなく痒く、場合によっては掻き破ってしまう程だ。
で、今回はいい機会なのである実験をしたので報告する。
夜に見つけた(後で見つけた)山ダニを引き抜いた直後、毒を吸い取ってみた。
この毒抜き器はアマティがかってマムシに噛まれたときに、用心のため買ってリックサックに常時入れていた物だ。
さて、吸い取ってみたものの、ほんの僅かの水分しか抽出できなかったので、それが毒なのかわたしの汗や体液なのか見当が付かなかったが、毒を抜かなかった方が痒くてたまらなかったのに対し、抜いた方はほとんど気にならない程度。風呂で暖まったり、つい触れてしまうと痒いのを思いだしてしまうが、抜かなかった方は知らないうちに手が局部に届き掻きまくっている。
そうだったのか、これが有効だったんだ!
たった1回のデータなので100%有効とは言えないし、もしかしたら2匹のダニの個体差があって毒の強いヤツがいたのかも知れない。
もう少しデータが集まったら再びレポートすることとする。
山ダニによる感染症で各地で死亡者が出ている現在、早期発見と早期駆除と早期毒抜きが必要のようである。
なお、この器具は毛のある愛犬にはまだ使ったことは無いが、有効とは思えない……

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