山岳サイクリング

2017年1月 5日 (木)

懐かしい写真 ランドクルーザー40  4輪チェン装着

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体調を壊したお正月休み、こんな写真を見つけました。
今からおよそ40年近く前の写真です。
当時の林道はゲートやクサリはなく、どこも出入り自由でした。
ジープ仲間と雪中キャンプを楽しんだものです。
タイヤには4輪にチェンが巻いてあります。それでもスタックするとみんな大喜びでレスキューを手伝います。

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自転車を積んでいるのは、自転車のタイヤチェンの性能テストを兼ねていました。
その結果は、雪の上り坂は抵抗が多すぎて無理、下り坂は新雪の深雪なら走れるのですが、そのうちブレーキシューに雪が凍り付き全くのノーブレーキ状態。

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2016年8月17日 (水)

マゴよ、大事に扱ってくれ!

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このMTBはマゴが生まれるずっと前に大活躍した自転車ですが、マゴにあげることにしました。 「交通事故には気を付けるんだぞ!」

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この自転車の年齢は25才です。(マゴは15才)  きれいな自転車です。
前輪はハブが壊れていたので別のホイールを仮止めしてあります。

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わたしのMTB [KLEIN]    〜 Fire Bird 〜

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ランドクルーザー、イーハトーブを乗り継いで最終的にたどり着いたのは山岳サイクリングでした。
山岳用自転車の3代目がこの [KLEIN]のfire bird 号です。
写真は1991年(47才)の夏でした。
その後1997年、先代犬黒ラブの“Hana” を飼って以来、もっぱら犬連れ山行と化してしまいました。(憧れの犬連れ自転車山行はムリでした)
4WD、トライアルバイク、MTBの流れは犬連れとは言うもののとうとう登山靴を履いての登山となりました。その際、共通する目的地は[花の咲く山]だったことは言うまでもありません。
さて、その後のMTBですが、20年ほどほとんど顧みられず倉庫に眠っていたのですが、マゴにあげる決心をしました。

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2015年12月14日 (月)

おもいで  〜山岳サイクリング編〜

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山岳サイクリングは最も打ち込んだ遊びだった! 
40才になった(1984)記念行事に富士山に自転車を担ぎ上げ乗って降りてきた。
左がその時の写真で、右は服装もヘルメットも違うから別の日だろう。
当時はまだMTBが輸入される前の話である。

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これはわたしの自慢の写真。南アルプス赤石岳山頂だ!
1989と1990に2度担ぎ上げているが、写真は1回目だと思う。
この日は下りで雨に降られ、あまり乗ることができなかったので翌年リベンジしている。

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こんな写真も出てきた!
どこなのか覚えがないがムスコが子どもの時の写真。後ろで転んでいるのはカアサンだろう!?
右は四尾連湖が全面結氷しているスケートリンク。わたしの子ども達はワカサギ釣りをしている。スケーターが映り込んでいないが一緒にわたしは自転車で滑った!

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おそらく思親山ではないだろうか? 階段は乗り心地が悪い!
右は錦滝から日向山へのルート。
昔はハシゴがかかっているだけだった。
このハシゴは後に登山犬“Hana” を担いで登ったこともある。(ここ以外はハードなところはない)

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左は富士山山頂から降りてきて森林限界をさらに下った時の写真だと思う。
たまにはこんなにのんびりしたサイクリングを楽しむこともあった。

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おもいで

年末も近づいてきたし後片付けを始めようとしたら古いアルバムが出てきたら、そこでストップしてしまった。

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この赤いバイク(XL250)に乗りたくて1979年(35才)で中型2輪免許を取って走り回っていた頃の写真だ。
これがわたしのアウトドアへの目覚めだった。近隣のオフロードを走り回った。
実はこの頃、たいへんなヘビースモーカーだったことがわたしの人生に大きく影響する。1日に両切りピースを30〜40本(当時のタバコ代月2万円以上)。ピースは10本の箱入りか、50本の缶詰ピースの時代。
月2万円のローンでランクル40が買えることがわかった。即座に禁煙したねぇ!

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ランクルに乗り出したのが翌1980年。
未だに忘れることができないクルマだ!
ランクルの高さが1.94mm、ハイエースが1.98mmでロングだから、ハイエースではこの道を通るのは不可か!?

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軽トラの荷台をランクルのトレーラーとして改良してもらい、バイクを積んで山に入るようになった。
バイクはXLでは重すぎて手に負えないので、イーハトーブ(TL125)に買い換えることになる。
このトレーラーはその後バイクや自転車やキャンプ用具等の運搬に大いに活躍することになる。そんな遊びができる時代だったのだ!

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今となってはこれらの撮影場所は思い出せない。 おそらく当時はよく行った南アルプスの中だと思われる。
こんな所でバイクで遊んでいたのだが、体力と技術が無く重いバイクを操ることができなくなり、とうとう簡単に担ぐことができる自転車に転向して山岳サイクリングを楽しむことになる。

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2014年11月14日 (金)

南アルプスも富士山も冠雪

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井川の富士見峠に着くと南アルプスの山々がわたし達を迎えてくれました。
左の写真の右端が赤石岳です。右の写真はデジタルズームで赤石岳を引っ張りました。
登ったことのある山を見るのはとてもうれしいものです。
赤石岳は何度も登っていますが、なんといっても2回も自転車担いで登りました。(もちろん乗って降りましたよ)

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井川峠から笹山に行く稜線から富士山がきれいに見えていました。
雪が消えてきてますね!
大沢の崩れが更に険しくなってきたように見えますが・・・・・・・・!
富士山も何回も登ってます。あるときはトレーニングで、あるときは無線機を持って、あるときは自転車を担いで、あるときはカメラと三脚、あるときは犬の散歩・・・・・・・・!
この山がまもなく噴火するのでしょうか?…

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2013年9月 6日 (金)

わたしたちの南アルプス!

南アルプスがユネスコエコパークの国内推薦を受けることが決まりました。

南アルプスのほとんどは静岡市に属しているのですが、市民の「わたしたち」との意識が薄いのは、山が深すぎるからでしょうか・・・・・・・・!

しかし、自然の深さ、美しさは富士山を遙かに凌ぐものがあります。

富士山の世界遺産は、もともと開発を念頭にしたものだったのでわたしは大反対でしたが、こちらは是非とも自然をいつまでも残す運動にしたいものです。ただ、「エコパーク」という呼び名はあの奥深い原生林には似つかわしくないと思います!

それはおいといて、今朝の静岡新聞に大倉尾根の記事が出ていました。

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新聞を読んでいたら、懐かしくなって赤石岳に登ったときの写真を探してました。

赤石岳には数回登っていますが、大倉尾根を登ったのは自転車を担いで登った2回だけでした!この写真はたぶん1回目の単独の時だと思います。

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2012年11月19日 (月)

パノラマ台 〜もう一つの登山〜

パノラマ台には何度登ったか知れない!隅々まで知っている感じだ!

この山は山岳サイクリングの初心者には大変適しているので、よく若者を連れて走ったものだ!
今回、全く新しい登山スタイルを目にすることになる。

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山頂に着いたらお昼を食べている先客がいた。ふと横を見るとラジコンカーが置いてある。「エッ? ラジコン走らせてきたの?」と聞くと「一人で登るのは寂しいからね!犬連れて登るのと同じだよ!」だって!恐れ入りました。

山頂で帰りを見送ったが、自分の数メートル前を走らせながら後を追っていた。こういう登山の楽しみ方があるんだぁ!これだから人生っておもしろい!

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2010年12月 4日 (土)

小國神社の奥社/本宮山

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_168412月1日に大洞院から本宮山に登り、下山を小國神社に降りて大洞院に戻る周遊コースを歩く予定だったが、時間と“Hana”の体力を考慮して本宮山をカットしてしまった。
今日は昨夜の暴風雨あけで素晴らしいお天気に恵まれた。ほんとうなら富士山の望める山に行くのが常ではあるが、どうも喉に骨が刺さっているようで、それがどうにも気になって、中2日ではあるが本宮山のみを断行した。
さすがにあの風雨で大洞院の紅葉はもうほとんど散ってしまった。今年の紅葉はもう終わりである。
3日前に写真を撮った橘の西宮までクルマで上る。きょうは社の扉が開いていたので、しっかりお参りした後、出発!

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_1674歩き始めは林道で「なんだ!クルマでこれる!」と思ったのだが、進むにつれものすごい小径となる。
最初のうちは「軽自動車ならこれる」と思っていた。そのうち「四駆でなければ無理だな」と考えが変わり、さらに「ジムニーならなんとかなるかな」になり、とうとう「トライアル・バイクでなければ無理だ!」と思うようになった。
荒れた参道は、幸いなことに巻き道が出来ていたのでオフロードバイクなら充分楽しめる。
MTBも充分楽しめる。ただし登りの乗車率は1〜2割か?下りはセクションを楽しみながら降りることが出来る。

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_58231時間半ほど歩いてやっと山頂。南西方面の視界は良好。
浜松市のアクトタワーがこんなにくっきり見える。この辺りの山はたいがいこのアクトが見えるのでなぜかホッとする。
東側が開けていれば富士山がバッチリ見えるのだろうが、薄暗い植林。
2枚目の写真が本宮かと思ってお参りしたのだが、これは鳥居のみで、その奥の建物は物置のようだった。更に奥に進むと3枚目の写真の様な本宮が姿を現す。
本宮山と言えば全国各地にあるようである。わたしが時々行く三河の本宮山は豊川の砥鹿神社の本宮らしい。
そういえば身延山久遠寺の奥の院は山頂の思親閣で、さらに山を一つ隔てて七面山がある。神社仏閣は山登りが好きなようだ!そんなことを言ったらいけないかもしれない。山は修行の場なのであろう!
今日も老犬“Hana”はシッカリ疲れた!

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2010年10月10日 (日)

マゴの自転車

_1503小2のマゴには24インチの自転車をせがまれていた。
しかし、24インチはさすがに少し大きい。「あぶないから,もう少し大きくなってからね!」と言って引き延ばしていたのだが、我慢できなくなってきたらしい。
お兄ちゃんにはやはり小2のときにSchwinnのBMXを買ってやっていたから仕方なく買ってやることにした。
こんどは女の子用だから、わたしの趣味を押しつけるわけにはいかない。本人が気に入ったピンク色の自転車である。
多少サイズが大きくとも、自転車の「正しい乗り方・降り方を身につければ」と思って講習会を開いた。
しかしわたし達が子どもの頃は小2くらいで大人の男物自転車を乗り回していたものだ。もちろんサドルに座ったら足はペダルに届かないから、自転車を斜めに傾け、前△に片足を突っ込んで向こう側のペダルに足を乗せる“三角乗り”である。今思えばよくあんな難しい技術を開発したものだ!

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