マゴマゴ
2009年9月 8日 (火)
2009年8月 1日 (土)
2009年7月10日 (金)
2009年6月29日 (月)
2009年5月 4日 (月)
2009年4月19日 (日)
2009年3月 8日 (日)
2009年2月26日 (木)
マゴが来た!
マゴがやってきた!家の中はシッチャカメッチャカになっている。
まだこんな子どもでも、ピアノは珍しいと見える。
ピアノの前に座っていつまでも一人遊びをしている。音が出るととてもうれしそうな顔をするのがカワイイ!
いまは1才6ヶ月なのだろう。
一番カワイイ盛りかもしれない。
ちょっとした仕草が汚れたわたし達には“天使”の様に見える。
自分の回りのことをイロイロ理解しだしてきた。自己も現れてきた。歯もたくさん生えてきた。
元気に育ってほしい。いつかジィとスキーに行こうね!
マゴが来てかわいそうなのは“Hana”である。普段は両親の愛情を一身に浴びてヌクヌク生活しているのに、孫が来るとシイタゲられ隅っこに追いやられる。まさに“スネ犬”である。
2009年2月21日 (土)
マゴとスキー
いつか孫と一緒にスキーをしたいものだと、常々思っていた。そんな夢がまた一つ実現した。
岡崎に住むマゴ達と、前夜に鳳来町に入ったわたしたちは、お互い朝7時に家を出発して、園原インターで待ち合わせ、ヘブンスそのはらスキー場に行った。
初めてスキーを履く2人のマゴは、初めのうちはマゴマゴしていたものの、午後のスキースクールに入校する頃にはかなり慣れてきた。
最初の写真はわたしのマゴ2人(8才、6才)がもう自分で滑っている様子である。スキーを履いて1時間ほどでこのくらいは滑れるようになった。リフトも板を履いたまま乗れるようになった(未就学児はリフト代は無料)。
このゲレンデは「キティーちゃん」で有名なのだが、リフトから下ってきた変な奴がいた。マゴは「あ〜、ダニエルだぁ!」といって大喜びしていたがわたしには何のことだかわからない。
最後の写真は、午後スクールの集合場所だ。さすがのマゴも緊張している。
このあと、どれくらいうまくなったのかは確認していない。スクールが終わったのが3時半だったので、早々に帰り支度に入ったからである。
マゴをスクールに預けたわたしたちは、フリーになったのでせいぜい思い思いのゲレンデでカットビをやった。午前中の鬱憤を晴らすように!
しかし、もはやわたしの体力はとても息子の比ではなかった。シニアのリフトの一日券は普通の約半額だが、息子を見ていると半額でも高いと思われた。彼らの1/3もわたし達はがんばれない!
ここのゲレンデはお天気さえ良ければ景色が素晴らしい。
きょうはわたし達がいつも見ている南アルプスの反対側からの山並みが見事に見えていた。
正面が赤石岳。一番左が塩見岳。
「オジイチャンはあの一番高いところに自転車を担いで登ったんだよ」と先日BMXを買った孫に話したんだが、特段の反応はなかった。
2009年1月 3日 (土)
マゴのBMX
マゴ達がわたしの折りたたみ自転車「PanasonicのTraincle」に乗って遊んでいる所である。
頸椎を痛めるまでは山岳サイクリストとして全国の山を走り回っていたわたしも、近頃は自転車から遠ざかっている。しかし、マゴのお年玉に自転車をせがまれたので、行きつけのショップをのぞいてみた。
そこには訳ありBMXが展示してあり(1台のみ)、破格の値札が付いていた。わたしはその自転車の虜となってしまった。
思い起こせば、このマゴ達の父〔わたしの息子)にもわたしは自分の趣味でBMXを押しつけていたのを思い出し、躊躇無く買うことにした。「Schwinn(シュウィン)」というアメリカ製のBMXだ。
現在小学校2年生だから若干大きすぎるので、家に持ち帰って乗り方と降り方を教え込んだのだが、しっかり守ってくれればいいのだが。
2008年11月16日 (日)
青木ヶ原樹海の紅葉はすっかり終わっていた!
ことしはまだ樹海の紅葉を見ていなかった。
すでに遅すぎることは覚悟の上、小雨降る中青木ヶ原に向かった。娘とマゴに「どこかに連れて行け」とせがまれたからだ。
目的地は昔よく子ども達をつれてキャンプをした青木ヶ原のど真ん中だ!
案の定、紅葉はすでに落葉し、地面は美しい落ち葉のジュータンと化していた。そして、夏場はうっそうとした樹海は明るい美しい森と化し、暗く陰湿な雰囲気を吹き飛ばしていた。
ちょうどこの写真のあたりである。この辺りに子ども達を含めた大勢でテント村を作り、夜は肝試しなどをやって楽しんだものだった。懐かしい場所である。
このマゴ、1歳半にして樹海の中を一人で歩いた。こんな体験を持つ子どもはそうざらにはいない!
おいしい空気の美しい森を、トコトコと歩き回る。
「ここは昔、おじちゃんやママがキャンプした場所なんだよ!」と話しかけたが、反応はなかった。
「こういうところが好きになったら、いつでもオジイチャンが連れてきてやるぞ!」
2008年11月15日 (土)
2008年7月26日 (土)
孫連れ・犬連れ/西伊豆
カアサンが旅行に出てしまって、その間私の世話をしに娘が来てくれているのだが、これが子連れなので私の世話どころか、私がせわしなければならないハメに陥ってしまった。
①涼しいところに連れてって! ②温泉に入りたい! ③美味しいものを食べたい
勝手なことばかり言っている
赤子連れでは外食など不可能だが、しかたないから馴染みの店に行くしかなかった!
宇久須の八起という小鯵鮨を食いに行った。このブログにも何度も登場するが、大変オイシイ鯵寿司である。カサゴのみそ汁も絶品。
そのあとは松崎の大沢温泉に入った。昔娘を連れてきたときは混浴だったが、今はしっかり分かれている。
わたしの好きな温泉の一つだ!ただ、夏はお湯が熱いので、赤子には不向きだったかもしれない。
もちろん写真もない。
これがわたしの3人目の孫である。帰りは孫にフェリーに乗せたかったので、土肥から清水まで1時間で帰ってきた。でも、お船もブーブーもまだ何も解らない赤ん坊である。
今回、“Hana ”も同行したが、影が薄かった。フェリーはもちろんクルマに残留だ!
2008年5月 3日 (土)
2008年1月 5日 (土)
2007年8月13日 (月)
2007年6月 8日 (金)
帰ってしまったマゴ!
仕事から帰ったらもう孫と娘は自分の家に帰っていた!
ほぼ1ヶ月、にぎやかな日々を過ごしてきたので、急に寂しくなる。
カワイイ盛りのこの子も、じきに憎たらしくなるんだろう!
たった30日程で赤子から子どもの顔にかわってきた。
この子もきっとみるみるまに大きくなっていくだろう!そうしてわたしたちは瞬く間に老いていくのである。
この子たちが大きく立派になるのを見届けたいがそれはかなわぬことである。
わたしなんぞは、若いのに3人の孫に恵まれている(まだ増える可能性有り)。わたしの父は現在5人のひ孫がいる(こちらも増える可能性大)。
新生児なんて、いままでカワイイと思ったこともなかったんだけど、娘が言うにはこのカワイサこそ血筋のさせる技だという。遺伝子に組み込まれた母性の表れだというのだが。
2007年6月 2日 (土)
2007年5月23日 (水)
マゴがカワイイ
わたしはいままで生まれたての赤ちゃんをカワイイと思ったことはなかった。
しかし、今回は無性にかわいいと思うので何故なのかをいつも考えていた。それは、こんな新生児をダッコするのは初めてだったのが原因していることがわかった。
わたしはどちらかというと子煩悩だと思うのだが、自分の生まれたての子どもをダッコしたことはなかった。壊れそうで怖かったこともあったが、1ヶ月位はカーサンの実家に行っていたから、ダッコできる状態ではなかったのである。
すでに大きくなった長男のマゴも、新生児の内はダッコさせてもらえなかった。いや、連れてきてくれなっかったというのが正しい。遠くに住んでいるから何ヶ月かは移動できなかったのである。
そこへいくと今度のマゴは生後1週間でわたしの家に来た。そして嫌がおうにも子守を強いられている。すると、ただ赤くて小さな生き物であっても、話しかけぬ訳にはいかなくなる。そんなことをしているうちに段々かわいくなってしまう。
2007年5月18日 (金)
音楽好きのマゴ
今度のマゴは音楽が好きらしい!わたしがチェロを弾いていると写真のようにスヤスヤと寝ている。
初めのうちは「白鳥」とか「鳥の歌」を弾いているから気持ちよくなるのかもしれないが、いつまでもこんな曲を弾いている訳にはいかない。2週間先にはチャイコフスキーのピアノトリオ「偉大な芸術家の生涯」の本番を控えているからだ!この曲の全楽章をしかもチェロパートだけを聴いていてすやすや眠れるのは、これはかなり大物である。もしわたしだったら「頼むからむこうの部屋で弾いてくれ!」と嘆願するであろうから!
「こんな音楽好きの子はいない!」と思ってチェロを一旦おいて安らかな顔の写真を撮っていたら、急に泣き出した。このときわたしは「あっ、チェロを弾き止んだら泣き出した!」と思ったが、「まさかそんなことはあるまい!」と思ってジジバカぶりを振り払った。そう思いながらも「もしや」の思いを捨てきれないで泣き顔を写真に撮った。
さて、再びチェロの練習を始めたらなんとこのマゴはまたスヤスヤと寝だしたのである。どうやらオムツが濡れたから泣き出したのではなく、やはりチェロの音が止んだから泣き出したと確信した。
その後本当に寝ているのかと、籠をのぞき込むと再び泣き出したから、もう疑う余地は全くなかった。
「この子は、チェロが本当に好きなんだ!」
2007年5月11日 (金)
2007年5月 3日 (木)
2007年1月 3日 (水)
“Hana”受難の日々
暮れから正月に掛けてマゴ達がやってきた。
久しぶりに会うマゴ達は可愛いものだ!
しかし、登山犬“Hana”にとってはまさに受難の日々。
毎日がこれでは老犬にとっては体が持たぬ!
そのうちわたしたち老夫婦にも「見ているだけで疲れてしまう」という状態に襲われてくる。
孫は日に日に成長し、少年らしくなっていく。しかし、わたしたちは日を追うごとに萎んでいく。
さらに“Hana”はわたしたちの7倍も早く老いていく。

これではさすがの“Hana”もたまらない。
“Hana”にそっくりの縫いぐるみを持ち出し、“Hana”と一緒に転げ回って遊んでいる。
そのうち“Hana”は逃げ隠れするのだが、いつの間にかまた見つかって、シッポを引っ張られて遊びにかり出される。
その“Hana”の忍耐にはただただ感心するのみ!
2006年9月30日 (土)
孫の運動会
2週間ほど前、マゴから「オジイチャン、運動会見に来てね!」と電話がかかってきた。わたしは予定も見ずに「よしよし!」と応えてしまったのだった。仕事が入っていたのに!
今年の保育園の
運動会はマゴ兄妹同時に見れる唯一のチャンスだった。自分の仕事を人に頼み、駆けつけた。
着いたときはちょうど自分よりも大きなボールを転がしているところだった。
小さくって弱々しいマゴ達が、よくもまぁ大きく元気に育ったモノだ。
この写真の中に2人とも入っているはずだが、どれが誰だかよくわからない。
しかもわたしのマゴがタイコなんか叩いている。この子達のパパは音楽には全く無関心だったので、大変新鮮な光景に写った。
ジジ・ババは、目を細めていつまでも拍手を送るのだった。
来年はお兄ちゃんは小学校である。スクスクと育って欲しい。
運動会が終わった後は、おばあちゃんが炊いて持って行った松茸ご飯と、静岡の大石シラス店で買っていった釜揚げシラスでお昼ご飯を皆で食べた。
2006年8月13日 (日)
3日空けて再び山葵田小屋へ!
わたしのチェロの弟子が、8/12に豊橋にスタジオを開設しそのパーティがあるというので、出席を約束していた。しかし、豊橋から鳳来町の山葵田まで、クルマで1時間ほどなので、そのまま山葵田に行く予定でいたのだが、8月のお盆休暇の帰省ラッシュと重なり、東名高速の宇利トンネルの下り線で十数キロの渋滞が予想されていた。そのニュースをを耳にしたのは11日の21時半。時間の予測ができなくては困るので、その場で急いで支度をして、夜の内に山葵田小屋に入ることになった。
翌12日、約1時間かけてスタジオに到着。[http://takagi-cello.com/]すばらしい環境のスタジオの落成式パーティに参加。その後また山葵田に帰ってきた。
澤田屋の巨峰餅(検索は澤田屋 井代)
三河大野にはいつも酒饅頭を買う徳島屋の他に、澤田屋というお菓子屋さんがある。実は昨年発見したのだが、この店の巨峰餅という商品名の葡萄の巨峰をつつんだ大福(苺のかわりに巨峰大福と思えばいい)がとてもおいしかったのだが、もちろん季節ものだから、首を長くして巨峰の出るのを待っていたのだ。
やっと八百屋で巨峰の声が聞けるようになったので、先週来たときに寄ってみたら「まだありません。いつになるかわかりません。でたら看板を出します」と言うことで、全く取り合ってもらえなかったのだ。それが昨夜半店の前を通ったら[巨峰餅]の看板が出ていたのだ。翌日いっぱい買い込んだ!
作手村(つくで)
山葵田から作手村に行くには今まではカーナビの指示通り新城を経由していったが、カーナビをあてにしないで昔通り地図を頼りに行ったらとても素敵なルートだった。時間も短縮したが、ゴミゴミしたところを通らなかったのが一番の利点である。
作手村はいつも新しい発見があるが、きょうはその連続だった。
1,作手村の長の山湿原ではサギソウが満開だった。1週間早ければもっとよかっただろうが、サギソウの自生はなかなか見れない。やはり鉢植えと違っていきいきと咲いている。サワギキョウ・ギボウシは咲き始め!珍しいところではミカワイヌノヒゲが満開だったが、シラタマホシクサほどはかわいくない。
2,ラベンダーダーデンはこの前までは有料ラベンダー狩り園だったが、8月以降は無料ラベンダー狩りとなっていた。雨さえ降らなかったらもっともっと摘めたのだが!
3,作手村の手作り村ではいつもの刺身コンニャクや野菜を買ったが、小腹が空いてつい買った海苔巻きがとてもおいしかった。山ゴボウとキュウリとちくわとシソの葉と玉子が入っていた。なお、JAでは高原トマト桃太郎を一箱買い込んだ。
4,特記はトウモロコシである。手作り村の横でトウモロコシ狩りをやっていた。1本百円でいくら穫ってもいいそうである。14本摘んで1000円(おまけ)お金を払ったのだが、「生でも食えるよ」の一言に反応して半信半疑ながらもかぶりついて驚きの声を上げた。それがものすごく甘くてみずみずしいのだ。こんなうまい食い方があったのを初めて知った。今回の最高の収穫である。
こんなところまで孫が追いかけてきた!
豊橋に住む息子と孫2人(ママはお留守番)が、電車に乗って山葵田に押しかけてきた。昼間は3時間に一本という電車で柿平駅に降り立った。マゴ達が電車に乗りたいと主張したのだという。
オジイチャンの姿を見つけて驚いている様子が見れる。
山葵田小屋について早速買ってゆで上げたばかりのトウモロコシに食らいついた。生は最高にうまかったがゆでたモノもうまかった。わたしは生を喰ったが子ども達にはお腹をこわさないよう、ゆでたモノしか与えなかった。
その後は庭の山葵田でカニ取りをして遊んだ。2人ともカニが沢山獲れて大喜びだ!
“Hana”もそれを見ながら沢水の中に浸かっていた。













































































