2009年9月27日 (日)

ハイエース/車中泊旅行(犬連れ) 伊勢・志摩

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_8751本当はまだ3時間以上走って大台ヶ原のど真ん中で車中泊するつもりだった。が、日頃の疲れが出て眠くなってしまい仕方なく道の駅を探して熊野灘の海岸線をトロトロと走っているときにオートキャンプ場の看板が目に入った。その瞬間脇道に入り、海岸まで降りていったらゲートがあって「犬禁」マークが付いていた。もう疲れ切っていたので管理棟に行って泊めてくれるよう交渉したら「今日は他にお客さんがいないから!この犬、吠えない?」ということであっさり了解が取れた。
とても整備された規格ごとに区切られた今風のキャンプ場である。
今までほとんど山間部でばかり車中泊してきたが、こんなに海の近くの車中泊は初めてである。快適快適!

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さて、寝る段になって驚いた!
下界の車中泊がこんなにも暑いものかと思い知らされもした。今までは夜は寒く戸隠では寝袋を2枚重ねしたほどだったが、今回は今年初めて網エース(後部ドアの網戸)と運転席網戸を併用してもまだ寝袋に入るどころではなかった!もうすでに夏とは言えないが、この2つの網戸は車中泊の必需品である。
夜は降り注ぐような満天の星。久しぶりに星空に見入った。今年もかなり車中泊しているが、こんな星空は初めてだ!

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2009年8月 9日 (日)

犬と泊まれるペンション“チロル”

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_8222_2「ペンションチロル」は12年前から最もよく行く宿である。
もちろん泊まるのが目的なのではなく、根子岳に登るのが目的である。いつも“Hana”と一緒だが、あるときはスキーを担ぎ、あるときはMTBを担ぎ、またあるときはカメラと三脚を担いで登る。
このペンション、もちろん犬同士の交流も楽しいし、食事もおいしいし、2代目のオーナー(現在ピアノを学習中)もとても楽しい人で、病み付きになる。
しかし、唯一残念なのは、最近のワンちゃん達はみな小型犬になってしまったことだ。昔は大型犬がペンションの中をウロウロしていたものだが、今は小型犬がキャンキャンうるさい。

_8228今日はマツムシソウを見たくて頂上をめざしたのだが、途中から雨に降られて引き返してしまった。残念だが、雨の中では山登りは何も楽しくないからだ!
フと登山道脇を見たらキキョウが今にも開きそうにしていた。しばらくは待っていたのだが、結局開いてくれなかったので写真に納めてきた。
秋の七草にも入っているどこでも見られる花だが、野生のキキョウは絶滅危惧種にも選ばれている。
こんな美しい色、いつまでも残したいモノだ!

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2009年7月23日 (木)

ハイエースで車中泊/犬連れ

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_7747_2梅雨の合間を縫っての登山を兼ねた車中泊。わたしは道の駅や高速道路上のP.A、S.Aでの車中泊を好まない。眠くなったり適当な寝場所が近くに見つからないときに仕方なく使うに過ぎない。
しかし、わたしは車中泊に適した秘密の場所を何カ所か持っている。その一つがここだ!
とある山の中腹(1,500m位)で、ここから見える星空はものすごい。風は爽やかで気温は低い。この日も羽毛の寝袋に潜ったくらいである。
老犬クロラブの“Hana”も、少し元気を取り戻した様に見受けられる。

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2009年5月 9日 (土)

車中泊は戸隠キャンプ場

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_6973このキャンプ場の中を幾度となく通ってはいた。今回初めて、あすのトガクシショウマ探索のためにこのキャンプ場を利用することにした。管理事務所に行ったら「テントを張らない車中泊だったら1000円です」という。いわゆる一晩の駐車代なのだ。
1枚目の写真のミズバショウとリュウキンカを辿った先が戸隠山である。わたしたちはその花園のすぐ横にクルマを止めキャンプすることにした。ここはまさにネイチャー志向のキャンプ場。
森に囲まれたサイト、広々とした草原のサイト、小川のほとりのサイトとバラエティーに富んだ環境があり、好きなところにクルマを止めることができる。この日はこの広大なスペースに10張りもなかった。
いままでわたしが最も気に入ったキャンプ場は「岩木青少年スポーツセンター」だが、これで2つのお気に入りができた。

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2009年4月11日 (土)

佐渡/犬連れハイエース車中泊旅行

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_6486車中泊歴は30年にもなるが、クルマをハイエースにしてから車中泊がとても楽になった。
今回は1泊目は佐渡の海水浴場の駐車場、2泊目は長野道道の駅(小布施オアシス)。
今回の目玉は、二の岡フーズで仕入れた「すね肉のスモーク」と、FOMAがつながるとこならどこでもインターネットができる[b-mobile3G]の導入だ。
佐渡はほぼ全域(金北山やドンデン山まで)FOMAが有効なので、心強い。
小布施のオアシスはとても大きな公園を持っている。いま桜が満開で見事だった。
桜の木にレンジャクが群れていたのがステキだった!

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2009年1月31日 (土)

ペットと泊まるペンション「陽だまり」

もともとは乗鞍高原にスキーに行く予定だった。そのために犬連れペンションを予約したのだが、前夜から急に体調を崩し、早朝、宿にキャンセルを入れ、朝一番で病院を訪ねた。
原因はわからなかったがおとなしく過ごすように医者に言われた。しかたなく家に帰りPCなどをいじっていたが、どうもジッとしていることが出来ない質が災いし、再度予約を取り直してお昼から乗鞍高原に向かった。

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_5326乗鞍高原のペンション“陽だまり”に着いたのは夕方だったが、まだ明るかったのでドッグランの雪原で大喜びしている“Hana”の様子だ。
雪が深いところもあり、老犬にはなかなか大変だったようだ!
そのうち、同ペンションに泊まっているお友達と一緒に遊びだした。
このペンション、わたし達は初めてだったが犬連れ間では有名なペンションで、O-DOGのミーティングでもよく使われているようだ!
また、犬連れ宿には珍しく無線LANを設置してあるのもありがたい。

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_5368この日の客は4組、12人、6頭だった。
なかでもこのバーニーズ、すっごくすてきだ!
やはり大型犬は存在感があり、抱きつき感がいい!いや、実際には40kg以上あるからだっこは出来ないが、ワン君に抱きついたその存在感がすごい。
2枚目の写真の黒ラブは“Hana”ではない。8才のナラだ。“Hana”よりずっと若い。

わたしは“Hana”をつれてあちこち旅をしている。ほとんどがテント泊か車中泊だが、犬連れペンションも多くの経験がある。
しかし、どこのペンションでも犬は「ベットの上はご遠慮ください」というのが普通である。例え書いて無くともそれが常識であり、わたしもベットの上に“Hana”を上がらせたことはない。
しかし、この“陽だまり”には「客室のベッドカバーには 撥水加工が施してありますから、ペットが上に乗っても大丈夫」と表記してある。
こんなところは初めてなので、無理矢理“Hana”をベットの上に乗せて写真を撮ったのが3枚目である。

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2009年1月 4日 (日)

犬連れフェリー

1046_2急遽、伊豆に出かけることになった。目的地は下田の野水仙なので、沼津まで東名を使い天城越えで下田に入る予定だったが、朝TVを付けたら東名高速のUターンラッシュがすでにはじまっていることを告げていた。先日、八丁池の帰りに東名を使って大渋滞にはまったこともあったので、計画を変更し往復フェリーを利用することにした。
“Hana”はフェリーはすでに何十回も経験しているので(クルマ内残留)、問題は費用が何倍もかかることだけである。まぁ、それでも渋滞のイライラや体力の温存を考えればフェリーの方がいい。

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2009年1月 3日 (土)

ペットと泊まるペンション「陽だまり」

もともとは乗鞍高原にスキーに行く予定だった。そのために犬連れペンションを予約したのだが、前夜から急に体調を崩し、早朝、宿にキャンセルを入れ、朝一番で病院を訪ねた。
原因はわからなかったがおとなしく過ごすように医者に言われた。しかたなく家に帰りPCなどをいじっていたが、どうもジッとしていることが出来ない質が災いし、再度予約を取り直してお昼から乗鞍高原に向かった。

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_5326乗鞍高原のペンション“陽だまり”に着いたのは夕方だったが、まだ明るかったのでドッグランの雪原で大喜びしている“Hana”の様子だ。
雪が深いところもあり、老犬にはなかなか大変だったようだ!
そのうち、同ペンションに泊まっているお友達と一緒に遊びだした。
このペンション、わたし達は初めてだったが犬連れ間では有名なペンションで、O-DOGのミーティングでもよく使われているようだ!
また、犬連れ宿には珍しく無線LANを設置してあるのもありがたい。

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_5368この日の客は4組、12人、6頭だった。
なかでもこのバーニーズ、すっごくすてきだ!
やはり大型犬は存在感があり、抱きつき感がいい!いや、実際には40kg以上あるからだっこは出来ないが、ワン君に抱きついたその存在感がすごい。
2枚目の写真の黒ラブは“Hana”ではない。8才のナラだ。“Hana”よりずっと若い。

わたしは“Hana”をつれてあちこち旅をしている。ほとんどがテント泊か車中泊だが、犬連れペンションも多くの経験がある。
しかし、どこのペンションでも犬は「ベットの上はご遠慮ください」というのが普通である。例え書いて無くともそれが常識であり、わたしもベットの上に“Hana”を上がらせたことはない。
しかし、この“陽だまり”には「客室のベッドカバーには 撥水加工が施してありますから、ペットが上に乗っても大丈夫」と表記してある。
こんなところは初めてなので、無理矢理“Hana”をベットの上に乗せて写真を撮ったのが3枚目である。

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2008年12月14日 (日)

寝覚の床

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_4834わたしたちはよく旅をするが、観光地はほとんど訪ねたことがない。この国道19号線も幾度となくクルマで走っているから、途中に「寝覚の床」があることは知っていた。
しかし、今回知人から「すばらしい!」と進められたこともあって、寄ってみることになった。
たしかになかなかの景観で、観光地になることは予想が付く。
一通り歩いた後、看板を見て“ウラ寝覚”があることを知り、そちらに向かった。確かに“オモテ”ほどの華やかさはなかったが、わたし達は3枚目の写真のところで大発見をしたのだった。
そこから“ヤマセミ”が飛び立ったのだ!しかも2羽も!
しばらくは正面の枝に止まっていたので、わたしは心臓をバクバクさせながらそのヤマセミの一挙一動を見守ることが出来た。
高い駐車料金と拝顔料に腹を立てていたわたし達は、ウラに来て無料で駐車でき無料で入場できることを知ったが、ヤマセミを充分堪能できたのでまぁいいかぁ!

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ハイエース/雪の車中泊/犬連れ

今回は雪が予想されていたので、万全の準備をして出かけた。
四駆REGIUS ACEにはスノータイヤを履き、チェンも用意した。車中泊用には羽毛の寝袋を2枚重ねで対応。さらに湯タンポも持参した。

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1019寝場所は、わたしは道の駅は好きでない。しかし、山中では豪雪が心配なので、とあるひなびた観光地の駐車場を選んだ。過去に何回か泊まったことのある場所である。
トイレ(パネルヒーターの暖房付き)のすぐ横の水銀灯の下である。しかし、マルチシェードがあるので灯りは全く気にならない。そんなに寒くはなかったので湯タンポは使わなかった。
夜半になり雨が降り出し、大きなケヤキの木の下(写真参照)だったので、雨音がひどく目が覚めたほどだった。そのうち音もしなくなり、雨も止んだとばかり思っていた。が、朝6時に目が覚めると、一面銀世界だった。寝ている間は寒くなかったが、雪を見てしまうと急に寒くなってしまい、寝袋から抜け出せなくなってしまった。そこでクルマのエンジンをかけ暖を取る。

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Hana_4769わたしたち静岡に住むものにとって、この銀世界はあこがれである。
そしてそれは愛犬“Hana”にとっても同じこと!
“Hana”はいい年してはいても、はしゃぎ回って走っていた。
この丸い大橋。凍結のため通行禁止になっていたが、“Hana”はツルツル滑りながらも上手に登っていった。さいわい、わたしもスパイク付きの長靴を持って行っていたので、二人で急な大橋を登り詰めた!

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2008年11月 1日 (土)

尾白川渓谷

_4324この3連休は紅葉とムラサキセンブリの花を楽しもうと、出かけた。
紅葉は夏キャンプして大変気に入った日向山の梺の尾白川渓谷を見ることになった。
道の駅「はくしゅう」で名水を汲んでから渓谷に向かう途中、この写真のようなすばらしい「甲斐駒ヶ岳」を望む事ができた。

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0879甲斐駒の黒戸尾根登山道から分かれた渓谷沿いのハイキングコースは、想像以上に厳しかった。
いや、わたしたちには少々大変でも、渓谷のすばらしさが疲れを癒してくれるのだが、愛犬“Hana”にとっては、やや過酷であった。“Hana”が大嫌いなはしご状の階段はかなり慣れてうまく登れるようになったが、極端な段差や土が洗い流された根だけの階段は、かなり苦労していた。
しかし、それより何より、紅葉にはまだ1週間から10日ほど早すぎたのが残念!
帰りは尾根道を下ったので、“Hana”もルンルンだった。

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2008年9月15日 (月)

木曽駒高原オートキャンプ場での犬連れ車中泊

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_3655いまや道の駅での車中泊が大流行だが、わたしはこれはやむを得ない場合を除いてあまりしたくはない。なぜなら泊まる環境、食事を作る環境があまりよくないからである。
それよりも自然の中で落ち着いた時間を過ごせるキャンプ場を好む。キャンプ場といってもテントを張る訳でもバーベキューをする訳でもない。車外に椅子とテーブルを出し、地場の産物を料理してスローライフを楽しむのである。
その点でこのキャンプ場は大変素晴らしかった。
①木曽駒ヶ岳に抱かれた大自然
②料金が安い(1区画2,000円)
③近くの道の駅(日義)で地場物産を豊富に販売している
④近くに温泉がある

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_3671わたし達の夕食は近くの「道の駅日義木曽駒高原」で買い入れたキノコ(ショウゲンジ)、トウモロコシ、キャラブキ、リンゴ、枝豆。特に駒ヶ岳で採れたショウゲンジは最高。半分をみそ汁に入れ、残りを油炒めで頂く。
最高の晩餐だった。

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_3686キャンプ場の近くではこんな花が咲いていた。
初めの2枚はカラハナソウ。ビールを造るときになくてはならないホップの原種花だ。
後の2枚はアケボノソウ。この花を見るとき神の造詣の深さに感じ入ることしばし。

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2008年8月20日 (水)

犬連れ/ハイエース/車中泊

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_441120日の1泊目は白州町の甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根登山口にある「白州観光キャンプ場」に泊まった。
盆休みも終わった後なのでわたし達を入れて3組しかいなかった。
写真のように素晴らしい環境である。

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_4424尾白川の水は冷たくてきれいだった。
“Hana ”は昨日の櫛形山の疲れも吹っ飛んで、水浴びに興じていた。
こんなに素敵なキャンプ場がまだ存在していたんだ!
料金は2人と1台で2600円というのも安い。騒々しくて暑い道の駅で寝るよりも遙かにいい。

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_447621日の2泊目は、翌日鳥居峠に登る計画なので、奈良井の宿の無料駐車場に居を構えた。
いくつかある駐車場のもっともトイレに近いところを選んだ。
幸い他の車中泊組もいず、静かな一夜を過ごせた。三方緑に囲まれた落ち着いたところである。
昨夜の有料キャンプ場に比べると狭いが、道の駅よりは遙かによかった。
車中泊はいまや道の駅が大流行だが、たとえ仮眠にせよゆったり眠れるところがよい。
その点、今回の2泊は涼しいし静かだしいうところがない。

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犬連れ一家の大誤算

Hana__4562この写真は“Hana ”の辛そうな顔を写した物である。
旅行2泊目の朝、“Hana ”がシーズンに入っていることに気付いた。
12才近い“Hana ”。ほぼ10ヶ月周期の“Hana ”。今回はついつい忘れて用意を怠ってしまった。
日を追うごとに量が増え、わたしたちは往生したが、なんとか鳳来町のワサビ田管理小屋までたどり着き、ここで2泊を過ごすことが出来た。
大型犬の生理用品はほとんどのペットショップでは常時置いているところはほとんどない。それだけに大変厄介なことになったのである。

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2008年5月21日 (水)

箱根/神山:犬連れ山行

どうしても行かねばならない用件が出来てしまい、休暇を取って山登りを楽しんできた。

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M2259_3大湧谷から見る冠ヶ岳は異様に見える。
途中から見える冠ヶ岳も面白い山容だ!
山肌に沢山のミツバツツジが咲いていて見事だった。
そして真横を見ると富士山がきれいに顔を出していた。
冠ヶ岳の山頂はせまいが、すぐ隣の神山はゆっくり出来るスペースはある。
昨年は5月20日に6本のコイワザクラを確認できたが、今日は虫食いの1輪を見つけるのがやっとだった。盗掘かあるいは遅すぎたのか?
ブルーのキクザキイチゲは数輪見ることが出来たが、やはり少し遅かった。

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2008年4月26日 (土)

犬連れ旅行/フェリー/車中泊

_2093佐渡では大型犬と一緒に泊まれる宿は2軒しかない。
今回は佐渡では車中泊2泊し、帰りに犬連れペンション「チロル」に泊まることを考えていた。
しかし、一日目、道の駅やキャンプ場を周り、どこで車中泊しようか考えていたが、適当なところがなかった。特に寒波と低気圧の襲来で雨が降り出してきた。
そこで急遽、いつも定宿にしている国民宿舎「ホテル姫崎」を素泊まりでお願いした。

2200ホテル姫崎は写真のように立地条件の素晴らしい宿である。灯台と右にホテルがあるのがわかるだろうか?

なぜ、急に軟弱になったのか?
寒さ対策は十分にしてあるのだが、わたしは身体に弱点を持っている。それは夜2度程トイレに起きることである。
雨の中、凍えながらトイレに行くのは大変切ないから、ついつい気弱になってしまう。

2日目は海岸の海水浴場用の駐車場で泊まった。それが1枚目の写真だ。直ぐ側にトイレもある。

_2037この写真はREGIUS ACEのリアフォグランプの写真である。オプションでつけることができる。
この日金北山はかなり深い霧に包まれた。
このような濃霧、また降雪時はこのフォグランプは大変心強く感じる。

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21923日目、朝5:30出発のフェリーに乗るため両津の港に駆けつけたらまだフェリーも寝ていた。
そのうち、大きなあくびをしながら船首の口を開け、わたしは真っ先にこの口に飲み込まれ、船室で朝寝をし、次の目的地である戸隠高原に向かった。

寝ながら考えたのは、佐渡汽船のクルマ1台、人間2人、犬1頭の往復料金が今年から4万円を越してしまったことだ。
雪割草に会えた感動は大きいものの、来年からの年金生活を考えると、今年が最後になるかもしれないということだった。


2220その後、ボーッとしながらクルマを運転していたら、なんか記憶を呼び起こすものが目の前にいた。はじめはなんだかわからなかったのだが、この前を走るクルマのナンバーは何故か見覚えがある!そうかぁ、わたしのブログのタイトル「HanaHana日記」の「8787」だった!

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2008年4月 1日 (火)

車中泊/道の駅/犬連れ旅行

今回はまとまった休みが取れたので、少し欲張った旅行をした。いまはやりの「道の駅車中泊」で登山旅行をやってきた。
クルマはオグショーのベットを備えたREGIUS ACE。タイヤは今回まではスタッドレス(幸いなことに雪道は走らなかったが旅行中高速道路はチェイン規制がかかっていた)。旅行中に軽油が17円/㍑安くなったおまけ付き。走行距離は約1600km。要した軽油は約150㍑。

Hana_3884これは登山犬“Hana ”がわたしの羽毛の寝袋をザブトン代わりに寝ている所である。夕方の気温は5度。明け方はかなり冷え込んだようだが、この寝袋なら寒くない。
キャンプが目的ではないので、途中でノンビル休むことはない。目的地に着くとすぐにザックを背負って山に入る。しかし、雪解けで道がぬかるんでいるので、我が登山犬“Hana ”はクルマで待機させたからストレスがたまったようだ!

Hana__1895猿山はすでに雪がなかったので“Hana”を連れ出して登った。山頂付近のキクザキイチゲの群生の中で記念写真をパチリ!
これですっかり元気になった。やはり犬は自然が似合う。
そして“Hana ”には花がよく似合う。


Hana_3892“Hana ”は雪を見つけると駆け寄って身体をこすりつける。雪が大好きなのだ!
今シーズンはこれが最後の雪となるだろう!

[道の駅レポート]

国上 道の駅

_3765温泉付きでとても環境がよい。
大きな庭があり、水芭蕉が咲いていた。
朝起きて犬の散歩をしていたらオバサンに怒られた。この庭は[犬禁]だという。これさえなければ最高なのだが!

能生 道の駅
海岸端でとても環境がよいが、この日は低気圧が発達してものすごい風を受けた。箱形のREGIUS ACEはまともに風を食らい、一晩中揺れていたので船酔いする気分だった。

輪島 道の駅
3日目は輪島の道の駅に泊まるつもりでやっと探してついたら「1時間以上の駐車を禁ずる」という看板がアチコチに張ってあった。これはひどい!でも町中であまり環境はよくなかったからすぐに他を探した。こういう道の駅もあるんだぁ!

道の駅 千枚田ポケットパーク
20分程走ると小さな公園が見つかった。海端だが今晩は風がないから大丈夫だ。近くにいい温泉もある。
快適に眠ることができた。

旅行中は21時頃寝て朝6時頃起きる。これだけの睡眠時間を取れば何日でも車中泊できるが、急用が入って1日早く切りつめて帰ることになった。

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2008年2月10日 (日)

犬連れ小旅行記

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_3146今回のビータの目的はスキーと、雪をかぶった節分草と、春の花ミスミソウだった。
昨夜のうちに鳳来町に入り、今朝起きて“Hana ”のお散歩に出たら、いつものお散歩コースがこのように真っ白。獅子岩もこんな具合だった。

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_3102いつもと全く違う風景に、“Hana ”は最初戸惑っていたが、そのうち走り出したりはしゃぎ出したり、大喜びだった。

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2008年1月12日 (土)

犬連れ旅行

ハクチョウを見たくてこの3連休を使って計画を立てた。目的地は絶対にハクチョウが見れることを確認した新潟県の瓢湖である。
ところが新潟県は「犬連れ宿(犬と泊まれる宿)」が最も少ない県の1つである。そこで、仕方ないから車中泊の計画で進めていた。2重の寝袋と湯たんぽと毛布で寒さをしのぐ予定であった。
ところが大変な寒波が来ているということでこの計画は敢えなく消え去り、ネットで必死に捜した結果、瓢湖のすぐ近くに五頭温泉の大石屋旅館が宿泊を引き受けてくれた。

_2823これは瓢湖から五頭山を望んだものである。この中のどれかが五頭山で、わたしたちはその麓の旅館に泊まった。いわゆる“ひなびた温泉宿”で、ゆっくりくつろげる宿だった。“Wan”ちゃんも大歓迎で、畳の部屋ではあるが、食事も寝るのも一緒に生活できたのが嬉しい。
瓢湖では9時、11時、15時に餌まきをするので、朝5時に自宅を出て、14時から15時半までハクチョウを観察。そして宿に入り翌朝8時から再び観察することができた。

瓢湖を後にして長岡でどうしても食べたいお菓子があるので、寄り道する。炊き乃家の、新潟産特選黄金餅米を使用した「炊き餅」である。これは長岡を通るたびに買いたくなる和菓子である。
その後は上越の笹団子・ちまきの専門店“御母屋”で「笹だんご」を買い、同じく上越の回転寿司「富ずし」で昼飯を食った後、もしなじみのペンション「チロル」が取れればもう1泊しようと電話してみたら、苦もなく取れてしまった。

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_2850チロルはわたしが最も安らぐ宿で、年に何度も世話になっている。
きょうは7頭ものワンコが泊まっていた。もうみんなで大騒ぎだった。
なぜか今回は老犬(11才〜12才)が多かったが、みなとても元気だった。“Hana ”もこれからも頑張って貰わなくては!

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_2862朝起きたら昨夜まで降り続いた雪が見事だった。
若い頃の“Hana ”なら雪原を走りまわったものだが、いまはおとなしく楽しんでいる。
そのうち同宿のお友達の黒ラブもお散歩に出てきたので、やっと元気になったようだ!

ペンション・チロルは菅平の裏ダボスの前の峰の原にある。せっかくここまで来てスキーをやらないのもバカバカしいので、宿のスキーを借りて“Hana ”は宿に預けて、一滑りしてきた。
スキーは大変久しぶりだが驚いたことがあった。リフト券の1日券にシニア割引というのがあり、一般4000円に対し、シニア2500円で買うことができた。

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1830写真はなつかしい根子岳と四阿山である。
何度も登った山だが、特に根子岳はスキー登山で何度も登ったし、花の百名山でもあるし、野生のブルーベリーの宝庫でもある。

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2008年1月 6日 (日)

きょうの“Hana ”

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_1046まだシーズンが続いている“Hana ”は、クルマの中ではパンツを履かされている。
だからクルマから出されると大喜びで走りまわる。
きょうはまだ正月気分も明けないが、ポカポカ陽気で浮かれギミだ!
そんな“Hana ”が海岸で放たれると、喜んで泳ぎ出す始末。海水に浸かると後が面倒なので、大声で「いけない!」としかりつける。そんなことを何度も繰り返しながら海岸を歩いた。
だれも人がいない、そして潮の引いた磯は“Hana ”の絶好の遊び場となった。
伊豆にはまだまだこのような秘境っぽいところが沢山あって、すばらしい!

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1750伊豆に来るときは必ずと言っていい程、宇久須の小鯵鮨を食うので、片道は天城越えをするが、片道は土肥〜清水のフェリーを使う。
フェリー乗り場でわたしたちが用足しをしていると、“Hana ”はちゃっかり助手席に座っていた。
“Hana ”はこの場所がなぜか大好きなのだ!
まるで運転手のような顔をして座っているではないか!
向こう側にフェリーが入港してきた。「早くクルマを動かさなきゃ!」とでも言いたげである。

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2007年12月15日 (土)

奈良井の宿

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_0730予定よりも早く着いたので奈良井の宿を訪れてみた。早朝から降り続いた雪は、このように奈良井大橋を白く染めていた。
“Hana ”はいきなり走り出して足を滑らせ「おっと、あぶねぇ!」と言ったり、冷たい雪を口にして「雪うめぇ!」と言いながらはしゃいでいた。

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_0734やはり犬は雪が好きなんだよね!
広場に積もった雪に興奮し、アチコチ走りまわっている。
雪に遊ぶ犬の姿はなかなか、かっこよかった!


_0735ちなみにまだ目覚めぬ宿場の様子。道にも雪が積もり出す。「今日は1日雪らしい!」
あの山の向こうが鳥居峠らしい。いつか歩いてみたい!

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樹氷

わたしは五右衛門風呂に入ったときの樹氷現象については、なんどか書いているが、今日は本物の樹氷を見た話しである。

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_0769今朝は奈良井に着く前から雪が降り出し、1日中雪に降られてしまった。その後、木曽福島から中津川に行っても降られ、そして鳳来町に行く為に岩村に向かうとまるで吹雪状態!

わたしは30年来の四駆歴があるが、その間チェンを付けたのはほんの数回。ほとんどをオールラウンドタイヤでクリアしてきた。しかし、今度のREGIUS ACE は四駆ではあるが全くのノーマルタイヤである。
さらに、今回はじめてスタッドレスとホイールを買ったのだが、まさか雪に降られることはあるまいと言う静岡的考えから、今だ履き替えてなかったのである。
いくら後悔しても始まらないので慎重に峠道を怖々クリアしたのだが、その間の景色はとっても美しかった。これからこういう景色が見られると思うとさらにワクワクする。
写真にはリアフォグランプが写っている。わたしは濃霧や吹雪の中をよく走るので、後ろのフォグランプは結構有効かもしれない。
家に帰ったら早くスタッドレスに履き替えよう!

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2007年11月 3日 (土)

開田高原の紅葉

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_2347先月御嶽山に登って以来、ぜひ来たいと思っていた開田高原に、紅葉を見にやってきた。御嶽山と木曽駒ヶ岳と乗鞍岳の中央に位置する開田高原は、カラマツの紅葉が真っ盛りだった。
城山山頂からはこの3山が望めた。

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犬と泊まれないペンション

先月、中央高速経由で木曽福島から御嶽山に登って、その後鳳来町のワサビ田小屋まで約450km、朝5時に家を出て18時に到着した。
今回はそれだけの自信がなかったので、どこかに一泊してから鳳来町に行きたいと思っていたが、この近辺、“犬連れの宿”がどうしても見つからなかった。
したがって、車中泊あるいはテント泊の用意をして出かけたのだが、いざ行ってみるとかなり冷えるし、風邪を引いたわたしにはツライモノがあった。
開田高原の観光案内所が見つかったので、ペンション「ふるさとの樹」を紹介してもらったが、案の定犬連れ宿は皆無だった。
このようなとき、わたしたちは“Hana ”には可愛そうだが、“Hana ”はクルマの中で車中泊をしてもらい、わたし達は暖かいベットで寝ることになる。
今回もそういうことになったが、つい忘れてしまったのが“Hana”用の[湯たんぽ]だった。
朝起きたらクルマについた露が凍っていたので、かなり冷え込んだようだ!
しかし、きれいで暖かい部屋、おいしい料理のペンションに大満足。

WmtbペンションのプレイルームでTVのニュースを見ていたときだった。フッと本棚を覗くと見覚えのある本が置いてあった。なんとわたしが主になって作った山海堂出版の「信州・東海MTBツーリングブック」ではないか!
早速マスターにそのことを話したら、驚いていた。マスターもわたしと同じクラインのMTBを持っているとのことだった。あとで写真を撮られるハメになった。

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2007年10月28日 (日)

きょうのワンコ

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_0204今日の“Hana ”は誰もいない海岸を勝手気ままに歩いたり、海に入ったり、好き放題していた。
言い方を変えれば、“Hana ”の両親は花に夢中で、全くかまってもらえなかったので、一人遊びしていたというのが正しい。
でも、こんな自然の美しい変化に富んだ所だから、“Hana ”も満足しただろう。
ただし、10月末だというのにあまりに暑かったのが、大変だった。

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_0257海に入ってしまい、塩水でベトベトしていたので、最後は川に入らせて塩分を洗い流した。
川の中に立ち、何か言いたげだが、意味がわからなかった。
もしかしたら「お父さん、一緒に泳ごうよう!」と誘っていたのかもしれない。

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2007年10月20日 (土)

大札山/犬連れ山行

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_2173最近、“Hana ”はクルマの中に残留(お留守番)機会が多くて、ふて腐れていたのですが、やっと駐車場で外に出してあげたら大喜びで、子犬の時のようなはしゃぎようでした。
こうして棒を加えて、わたしを遊びに誘うのです。久しぶりにこんな様子を見ました。
今日は山登り。全山貸し切り状態だから“Hana ”は繋がれず走りまわっていました。

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_2178山頂に咲いていたママコナです。何ともない花だけど、よく見るとカワイイですね!
今日の富士山です。14:30頃だったと思います。昨日の雪がまだ少し残っていました。

今年は紅葉がかなり遅れています。富士山もそろそろかな?
大札山は今月末が見頃なのですが、今年はかなり遅れそうです。今日現在紅葉はほとんど見られませんでした。

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2007年10月14日 (日)

伊豆、犬連れB級タビ

_0041急遽伊豆の最南端に出かけねばならぬ用事ができてしまった。18時までに着けばいいので、たっぷり時間はあるのだが、小鯵鮨を喰いたくなっていた時期だったので、朝一番(8:00発)のフェリー乗り場(清水)に着いたらすでに皆、乗船は終わっていた。急いでチケットを買いに行っている間に、珍しい写真が撮れた。
駿河湾フェリーの横に“日本丸”が停船していたのだ。これはさい先いいぞ!

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_0046土肥についたらまっすぐ宇久須に直行。街道沿いの八起(やおき)の「小あじ鮨」を食いに行った。まだ朝飯を食ったばかりだが、ここの鮨はいくらでも食えてしまう。
柔らかく握ったすし飯にチソの葉、小あじ、ネギ、ショウガが乗っている。軽く醤油を垂らして頂く。
これを食う為にフェリーに乗ると言ってもいい位である。

_0072そのあとは、松崎でフランボワーズのミカンケーキを買い、センブリを観察した後、弓ヶ浜の青木サザエ店で「アワビ丼」をいただく。
酒蒸しのアワビを飯が見えないようにびっしり列べた丼は見事!
遠路はるばる足を運んだ甲斐があるというものだ!
食後は更に南下して石廊崎まで行き、用事を済ませて帰りは天城峠経由で帰る。
“Hana ”はクルマでの残留ばかりで、つまらなそうだった!

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2007年9月14日 (金)

岩本城趾

栗粉餅を喰う目的があった訳だが、わたしたちにしては大変珍しくも観光地に行ってきた。
もっとも、その前から岩本城は日本の山城の中で最も標高が高い(717m)ことや日本三大山城の一つと言われていることも承知はしていた。

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_1725城に登って初めて気付いたのだが、これがたいそうな石垣を持った立派な山城だった。わたしは山城は何カ所かは知っているのだが、これだけの規模と石垣を持った山城を他に知らない。しかも、頑強なだけでなく美しい。
しばしのあいだ、武将達の築城に馳せる思いに時を費やした。

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2007年5月20日 (日)

神山/犬連れ山行

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ガスが立ちこめる大涌谷からミツバツツジの咲く登山道を写真の冠ヶ岳に登るのはなかなか大変だった。 きょうは天気予報は[最高の行楽日和]とうたっていたからか、ものすごい人出で“Hana ”はほとんどリードをつなぎっぱなしである。急な坂だけにリードはお互いを歩きにくくさせるが、万一のトラブルを避けるためには仕方ない。 ただ、関東圏の山は大変犬連れに友好的である。何故かわからないがいつもそう感ずる。その反対に非友好的なのは静岡県や山梨県の山に登りに来る他県の訪問者である。この人たちはなぜか攻撃的である。

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2007年4月28日 (土)

雪原の“Hana ”

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M_25934/28ペンションに着いたらなんと雪が降り出してきた。この時期の雪には“Hana ”もビックリ!
荷物を部屋に入れたら早速お散歩(18:15)。“Hana ”は大はしゃぎで雪の積もったクマザサの中から抜け出してきた所である。

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翌朝は早くから“Hana”を連れ出しお散歩。“Hana ”は大喜びで雪の感触を楽しんでいた。
お天気は見事に回復し、北アルプスの山々などの大パノラマが広がっていた。

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犬連れペンション/チロル

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_2595わたしたちは全国の(かなりオーバーな表現だが)「犬連れペンション」を渡り歩いている。その中でももっとも気楽に行けるのがこの長野県菅平スキー場のそばの峰の原の「ペンションチロル」である。写真はオーナーと“Hana ”がお話ししているところである。
ところで2枚目の写真は、今回初めて食べた「蕎麦サラダ」である。大変おいしかった。蕎麦とドレッシングがこんなに合うことをはじめて知った。

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_2610ごちそうを前にした“Hana ”や、多くのお友達の中での“Hana ”の表情は面白い。
どれもみんなかわいい!

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_2607他にも大勢のお友達がいたのだが撮れていない。
“Hana ”はわりあい誰とでも遊ぶので皆に可愛がられていた。
最近は小型犬が圧倒的に多いのが寂しい。昔は大型犬ばかりだったのに!

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2007年4月13日 (金)

犬連れ旅行

M_3佐渡汽船はペットの持ち込みに関しては、大変気を遣ってくれる。お犬様用にエアコン完備の1室が与えられているのだ。しかし、“Hana ”にとってはありがた迷惑で、その部屋には決して入ろうとしない。無理矢理入れても2時間40分泣き通しなのである。そこでクルマの中に放置するしか他に方法を持たない。
さて、この船も他の例に漏れず、カモメたちが餌をねだって沢山やってくる。ポプコーンやカッパエビセンを蒔いてやると群がってくる。わたしは煎餅のカケラを手に持ち、それを差し出して待っていたら、わたしの手から上手に煎餅をさらっていったヤツがいた。

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犬連れ宿

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1117今回は国民宿舎[ホテル姫崎]に連泊した。大型犬でも気持ちよく停めてくれるし、料金は安いし、景色はすばらしいので、大変良かった。特に大型犬連れでも泊めてくれるのは大変有り難い。
ホテルの庭に花崎公園と、その中に大変レトロな灯台がある。なんでもこの灯台は世界100選の一つだそうな!
この先は見事な絶景の海岸である。

“Hana ”が首にしているリースは、庭に落ちた椿の花で作ったものである。とってもかわいいのだが、“Hana ”は迷惑そうであった。

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2007年3月28日 (水)

真富士/犬連れ山行

M0984真富士山は第1(1345)と第2(1401)があり、普段はわたしと“Hana”は第2しか行かないが、今回は友人達を案内するので縦走してきた。写真は第1真富士である。富士山に丁度雲がかかってしまったが、一日中富士山を楽しむことができた。南アルプスも北岳から上河内岳まで白銀に光っており、最高の登山日よりだった。
“Hana”は第1は3回目、第2は9回目であり、通算502座目である。
“Hana”はさすがに疲れたと見え、家に帰ってから階段を二階に登るのに、しばらく躊躇していたのが痛々しかった。
きょうは新人の娘を一人連れて行ったが、思いの外よく健闘した。明日、足が痛いと言って泣いていなければいいのだが!

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2007年3月16日 (金)

犬連れ宿と回転寿司

今回はいつもの定宿の予約が取れなかった。かなりの寒波が押し寄せているので、野宿は勘弁してほしかった。そこで前日の22時過ぎ、ネットで調べてはアチコチに電話をしたが簡単には見つからない。
結局、弥彦神社近辺で[弥彦館 冥加屋]がLabrador Retrieverでもokと言うことで引き受けてくれた(ネットでは大型犬は×と書いてある)。やはり犬連れで宿泊の場合は観光地でない限りなかなか見つけづらいので、登山目的の場合は早めの準備が必要だが、そうなると今度はお天気の心配が生ずる。

新潟の帰りにはいつも上越市の回転寿司「冨寿し」に寄るのを楽しみにしている。今回も腹一杯食べてきた。中でもホタルイカの軍艦、近海のウニ、トロサーモン、近海甘エビは最高だった。

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2006年12月24日 (日)

爪木崎の海岸にて

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M_1589水仙の群生地に行く途中の海岸でお散歩をした。
いいお天気でとても素敵な海だった。
“Hana”は若いときはこの海にも飛び込んだものだったが、もうリードを離しても海に入ったりはしない。


M_1643この写真は爪木崎ではなく、下田の少し南の弓ヶ浜の海岸をカアサンと歩いているところである。
夏は有名な海水浴場だが、今はひっそりとしていて静で素敵な場所だった。
ここで“Hana”は2人の黒ラブのお友達と会った。

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2006年9月16日 (土)

鳳来町/山葵田

_8983やっと迎えた16、17、18の3連休、台風の影響で3日間とも“雨”の予報だった。ことしは仕事が空くとお天気が悪く、仕事が入るといいお天気に泣かされた。今回もそのパターンである。
それでもジッとしているわけにはいかず、10日ぶりに山葵田を訪れた。ただいつもと違うのは①今回は何も予定を持っていないことと、②challengerではなく軽のNAKEDにしたことである。
①3日間雨だとの予報だが、この10日間とても忙しかったので、ただゆっくり過ごすのが一番の目標だった。
②ガソリンの値上げは凄まじく、最近ではできるだけchallengerを使わずNAKEDを使うようにしている。排気量の差が4.5倍もあるからである。そのうえ燃費も3倍だし、ガソリンもリットルあたり10円も違うから、この選択は大きい。しかし軽といっても、山道を飛ばしてくるわけだが、ターボ付きのNAKEDなら、特に考えられる弱点はない。
一斉に咲き出した彼岸花を見ながらの素敵なドライブとなった。

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2006年9月 6日 (水)

鳳来町にゼミ合宿

9月4、5、6の三日間、いつもの鳳来町のワサビ田小屋で合宿が行われた。メンバーはわたしの他は7名の女子学生と登山犬“Hana”である。
ブログのカテゴリーを示そうとしたら、アチコチのカテゴリーに属しながらも肝心な部門が足りないことが判明したが、あえて増やすことはせずに「その他」で代用することにした。

さて、カテゴリー1:B級グルメは、[いるかハムのハム・ソーセージ]、[森町の地鶏タマゴ]、[むらせ屋のふくふくプリン]、[二俣のさいとうラーメン]、[二俣の厚あぶらげ]、[北海道から取り寄せた白いトウモロコシ]、[徳島屋の酒饅頭]、[都田の梨・豊水]、[都田のサンサリンゴ]などである。皆にも大変評判がよかった。

カテゴリー2:犬連れ旅行は、例によっていつも“Hana”と一緒の行動を取ることである。今回は家内はいなく、7名の若い女性が同行したので、どうしても“Hana”の存在が必要だった。“Hana”も若い娘達にチヤホヤされるのが大好きである。

カテゴリー3:チェロは、わたしの数少ないチェロの弟子の中でも、唯一チェロだけで生計を立てている、高木愛子(7名の先輩でもある)がワサビ田小屋に訪ねてきて、皆の前でわたしの公開レッスンを受けた。わたしは大したことが出来たわけではないが、後輩達にとってはとてもまぶしい存在だったようだ。大変刺激になっただろう。(TAKAGI Cello Studio http://takagi-cello.com/)

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2006年8月27日 (日)

犬連れ登山旅行8/27、28

この夏初めての旅行である。毎年長野県の根子岳を訪れているのだが、今年はお天気と休暇と花期がうまくかみ合わず、延び延びになって今シーズンの最後の挑戦となった。
この山はわたしの憧れの山で、スキーをかついで、MTBをかついで、カメラをかついで、なんども登っている。
Hana_1写真は2000,3,6にスキー登山をしたときのものだ。頂上付近の大きな樹氷(スノーモンスター)の前で撮ったものである。年に何回か訪れているが、宿はわたしが最も落ち着く「ペンション・チロル」である。

7月は「花の百名山」に選ばれているだけあって、とても美しい。しかし、花期が終わってもまだこの計画を立てたのには実は大きな目的があるのだが、それは公言できない事情が発生したので、ここでは控える。

予定は1日目は車山湿原の散策。そして2日目に根子岳登山というものである。メンバーは3人と1頭。
_8901この写真はペンションチロルの夕食後の様子である。この日は日曜日の夜だったが、客はかなり多かった。客よりも“wan”の宿泊客が“Hana”を入れて11頭だった。このように11頭が仲良く交流する様は、親としても大変うれしい。

_8906この写真は翌朝のチロルのドックラン側からの全景である。窓の開いている部屋がわたしたちの部屋である。
今回も大変幸せな時間を過ごせた。

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2006年8月13日 (日)

3日空けて再び山葵田小屋へ!

M_0733鳳来町にはこんなにいいところがあるんです。(阿寺の七滝)

わたしのチェロの弟子が、8/12に豊橋にスタジオを開設しそのパーティがあるというので、出席を約束していた。しかし、豊橋から鳳来町の山葵田まで、クルマで1時間ほどなので、そのまま山葵田に行く予定でいたのだが、8月のお盆休暇の帰省ラッシュと重なり、東名高速の宇利トンネルの下り線で十数キロの渋滞が予想されていた。そのニュースをを耳にしたのは11日の21時半。時間の予測ができなくては困るので、その場で急いで支度をして、夜の内に山葵田小屋に入ることになった。
翌12日、約1時間かけてスタジオに到着。[http://takagi-cello.com/]すばらしい環境のスタジオの落成式パーティに参加。その後また山葵田に帰ってきた。


澤田屋の巨峰餅(検索は澤田屋 井代)
三河大野にはいつも酒饅頭を買う徳島屋の他に、澤田屋というお菓子屋さんがある。実は昨年発見したのだが、この店の巨峰餅という商品名の葡萄の巨峰をつつんだ大福(苺のかわりに巨峰大福と思えばいい)がとてもおいしかったのだが、もちろん季節ものだから、首を長くして巨峰の出るのを待っていたのだ。
やっと八百屋で巨峰の声が聞けるようになったので、先週来たときに寄ってみたら「まだありません。いつになるかわかりません。でたら看板を出します」と言うことで、全く取り合ってもらえなかったのだ。それが昨夜半店の前を通ったら[巨峰餅]の看板が出ていたのだ。翌日いっぱい買い込んだ!


作手村(つくで)
山葵田から作手村に行くには今まではカーナビの指示通り新城を経由していったが、カーナビをあてにしないで昔通り地図を頼りに行ったらとても素敵なルートだった。時間も短縮したが、ゴミゴミしたところを通らなかったのが一番の利点である。
作手村はいつも新しい発見があるが、きょうはその連続だった。
Mg_06141,作手村の長の山湿原ではサギソウが満開だった。1週間早ければもっとよかっただろうが、サギソウの自生はなかなか見れない。やはり鉢植えと違っていきいきと咲いている。サワギキョウ・ギボウシは咲き始め!珍しいところではミカワイヌノヒゲが満開だったが、シラタマホシクサほどはかわいくない。
2,ラベンダーダーデンはこの前までは有料ラベンダー狩り園だったが、8月以降は無料ラベンダー狩りとなっていた。雨さえ降らなかったらもっともっと摘めたのだが!
3,作手村の手作り村ではいつもの刺身コンニャクや野菜を買ったが、小腹が空いてつい買った海苔巻きがとてもおいしかった。山ゴボウとキュウリとちくわとシソの葉と玉子が入っていた。なお、JAでは高原トマト桃太郎を一箱買い込んだ。
4,特記はトウモロコシである。手作り村の横でトウモロコシ狩りをやっていた。1本百円でいくら穫ってもいいそうである。14本摘んで1000円(おまけ)お金を払ったのだが、「生でも食えるよ」の一言に反応して半信半疑ながらもかぶりついて驚きの声を上げた。それがものすごく甘くてみずみずしいのだ。こんなうまい食い方があったのを初めて知った。今回の最高の収穫である。

こんなところまで孫が追いかけてきた!
M_0630豊橋に住む息子と孫2人(ママはお留守番)が、電車に乗って山葵田に押しかけてきた。昼間は3時間に一本という電車で柿平駅に降り立った。マゴ達が電車に乗りたいと主張したのだという。
オジイチャンの姿を見つけて驚いている様子が見れる。

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_0635客は3人だけだった。

M_0645山葵田小屋について早速買ってゆで上げたばかりのトウモロコシに食らいついた。生は最高にうまかったがゆでたモノもうまかった。わたしは生を喰ったが子ども達にはお腹をこわさないよう、ゆでたモノしか与えなかった。

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_0654その後は庭の山葵田でカニ取りをして遊んだ。2人ともカニが沢山獲れて大喜びだ!
“Hana”もそれを見ながら沢水の中に浸かっていた。
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2006年8月 7日 (月)

山葵田小屋に疎開 

0504_2余りの暑さに急遽山葵田小屋に行くことになった。たぶんイワタバコが満開ではないかと予想していた。
今回のルートは、前々から気になっていた二俣(百古里)で蕎麦を食うのがテーマである。帰りは1年ぶりに浜松西インターに向かい、幸水梨を買って帰るという設定である。
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いるかハム
森町を通るときは必ず寄るのが「いるかハム」である。ここのベーコン、ソーセージ、ハムは大変美味しい。特にハムはやわらかくて美味しい。今回かった鶏肉のスモークも美味しかった。

百古里庵(すがりあん)
雑誌に紹介されて以来、一度寄ってみたかった蕎麦屋である。しかし、この地には[さいとうラーメン]があり、なかなか蕎麦を食う機会がなかったのだが、この暑さではラーメンを食うには不向きだったから、好都合だった。しかし、雑誌に紹介された食い物屋というと、なかなか本当に美味しい店は少ない。だから地元の人から情報を集めてみると、実はこの店、あまり評判はよくなかった。①わたしは2度食べに行ったけど、休みだった。②あの田舎蕎麦はとっても固くて、私はお腹をこわしてしまった。というようなものだった。それでも、話の種に行ってみることにした。なぜなら普通、①旨い店はその日の仕込みが売り切れてしまったら、店を閉めるのを常とする。②田舎蕎麦はよく噛んで喰うその歯触りが生命だから、他人の食評は余り信用できないからである。
森町の白壁館から百古里方向に右折すると、以前“Hana”と登った[獅子鼻]の下を通って山道に入り、20分くらいで古民家を改造した蕎麦屋に着く。雰囲気は大変素晴らしい。
田舎蕎麦、二八せいろ、キノコの天ぷら、川海老のかき揚げ、ゴマ豆腐を注文。込んでいたのでかなり待たされたが、真っ先にでてきたゴマ豆腐は今までに食ったこともないおいしいモノだった。田舎蕎麦は確かに固かったが、腹をこわすほどのこともない。しかし二八蕎麦の方が蕎麦つゆも絡みやすく、蕎麦の香りもよくおいしかった。キノコの天ぷらは何処にでもあるものだったが、川海老のかき揚げはとてもおいしい。
次回は二八せいろ、ゴマ豆腐、川海老のかき揚げ、田楽を注文する予定!

遠州菓子処「むらせや」
二俣の“むらせや”はこのブログにも何度も登場しているわたしのお気に入りのお菓子屋さんである。和菓子と洋菓子の両刀使いであるが、どちらも大変おいしい。店頭の掲示に「楽天で買い物ができます」と表示してあったから、かなり大々的に製造しているのだろう。いつもは帰り道に買って帰るのだが、今回はこの道は通らないので、“ふくふくプリン”と“くずきり”を買った。どちらも大変うまかった。

日本一の清流“阿多古川”
M_0484_1この美しい渓流はいつもは“Hana”の水浴びの休憩ポイントなのだが、今日は下界も猛暑と見えて、またやっと夏らしくなった初の日曜日とあって、道路も清流も大渋滞を起こしていた。河原を覗くと水着姿の若者や子供連れで大にぎわいだった。そんなわけでいつもの“Hana”の水浴びポイントも先客に奪われ、仕方なしに別のポイントを見つけてやっと河原に降りられた。“Hana”はやっとストレスを発散できた。

かなり涼しい山葵田小屋
小屋に着くと、まずやらねばならない仕事は部屋の大掃除である。しばらく使っていなかったので、窓を開け掃除機と拭き掃除を行う。次ぎに布団干しをしなければならない。それが終わると五右衛門風呂の薪焚きである。これで一段落。この時期では30分もすれば風呂は沸く。
山葵田の石垣にしがみついているイワタバコは、やや峠を過ぎ多感はあるが大変きれいに咲いていた。
風呂から出てからは自宅同様パンツ一丁でいるのだが、家ではそれでも汗が出るので、風呂にはいるのは寝る直前にするのだが、ここでは夕食を終わった辺りから気温はグングン下がり、いまはもうシャツとズボンをはかずに入れないほど寒い。これぞ目の前が山葵田である天然冷蔵庫たる最大の特徴である。

徳島屋(三河大野)
買い物に出たついでに寄ったのが、お馴染み「徳島屋」の“酒饅頭”だ。わたしの知る限り酒饅頭はこの徳島屋が一番うまい。
きょうは他に“錦玉糖”という羊羹がおいしそうに見えたので買ってみたら、これが大変おいしい。
地方の名物はなかなか情報が集まらない。うまいモノの特集をやっている雑誌類は、殆どあてにならない。そうなると、取り敢えず自分で喰ってみるしかないのである。

阿寺の七滝
Gm_0547_1今回は山葵田小屋で過ごすのが目的で、ここをベースに何処かに出かける予定はなかったが、30分ほどで行ける阿寺の滝に行ってみた。目的は何万株とあるイワタバコの群生を見るためである。
たぶん3年ぶりの訪問(“Hana”は3〜4回目)だが、“Hana”は自分の遊び場を全て知っていた。すなわち、以前沢に入って遊んだ場所を全て知っていたのである。ほとんど人がいなかったのでリードを離してやると、河鹿淵に一目散に駆け下り、ちゃっかり水に浸かっていた。
_0571イワタバコはやはりやや峠を過ぎたが満開の状態。これだけの花が咲いていれば白花があるのではないかと思って注意していたら何本か見つかった。
Gm_0523七滝の滝壺でも“Hana”はゆうゆうと泳いで観光客をうらやましがらせた。今日は“Hana”は沢山泳いで、もうクタクタだろう。
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梨「新水」
帰りのルートを、都田の梨のシーズンにつられて浜松経由にしたのだった。毎年「幸水」時期が少し遅れて「豊水」を買うのがとても楽しみだったのだ。
本日、いつもの店を訪れてみると、「幸水」と「新水」という始めて聞く名前の梨を売っていた。今は「新水」の方が美味しいという。その言葉を信じて「新水」を買ってみた。今、冷蔵庫で冷やしているところである。

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2006年7月 1日 (土)

宇蓮川/“wan”合宿

鳳来町のいつもの山葵田小屋で、いつものように“wan”合宿が行われた。とはいえ、今回は1年間のブランクがあったことと、もう一つの違いはいつものダルメシアンの“ナナ”がいなくなり、代わりに新しくポインターの“あんず”が初参加となった。
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合宿の第1プログラムは水泳である。宇蓮川渓谷のこんなに美しい所で行われた。美しい水、滝、自然、花、それに涼。


Gm_8697この2頭の気持ちよさそうな様子をみて下さい。もう満足しきっている2人です。


_8682河原の岸や岩にしっかりしがみついて咲いているイワツツジも、今が見頃でした。

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2006年5月21日 (日)

伊豆高原

伊豆高原には犬連れ宿が多い。宿選びはお母さんの仕事だった。ノエルというペンションである。あいにくわたしはリハーサルがあって夕食を宿で取れなかったのだが、[伊豆の幸と旬の素材を大切にした手作りのディナー]は素晴らしかったと言う。
わたしは打ち上げのあと夜中にペンションについて直ぐ寝たのだが、朝は小鳥の声で目を覚まされた。コジュケイ、シジュウカラ、アオゲラ、オオルリがなき競っていた。なかでもコジュケイが窓の直ぐ外で大声で「ちょっとこい!ちょっとこい!」と叫ぶ声に眠気を覚まされたが、“Hana”はコジュケイに向かって怒るように吠えていたのには驚いた!“Hana”もきっと腹を立てたのだろう。
M_8391写真はベランダにひまわりの種を食べに来るリスである。
森や山での生活に慣れているつもりだったわたし達だが、このペンションは特別だった。こんな素晴らしいところがあったのだ!

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2006年5月20日 (土)

犬連れ演奏旅行

いままで、犬連れ旅行も演奏旅行も経験しているが、犬を連れての演奏旅行は初めてである。
今回は2夜連続してのコンサート[伊豆高原春の音楽祭]が伊東で行われたので、それに参加するため、犬連れ宿を取り、家族(わたしと家内と“Hana”)で出かけることとなった。他にもお母さんの友人や、わたしの同級生達も多数集結してくれた。
土曜日の夜はPiano Trioのコンサートで、メンデルスゾーンのピアノ三重奏曲を中心に、素晴らしい仲間達と素晴らしい雰囲気の中で気持ちよく演奏できた。日曜日の夜はチェロアンサンブル等を演奏したのだが、これはハラハラドキドキの一夜だった。
“Hana”は本当はわたしの足元に置いて演奏したかったのだが、会場がレストランと言うこともあってそういうわけにもいかず、2晩ともクルマの中でゆったりと寝ていた。
楽しく、思いで深い2日間だった。

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2006年5月15日 (月)

天使となった“ナナ”

「天使のセレナード(Angels' Serenade)」G.B.BRAGA作曲 を弾いているときだった。なぜか涙が出てきて楽譜が見えなくなってしまった。明るくウキウキする曲なのに!

わたしは天使となった“ナナ”のシッポを触るのが大好きだった。あの触感がたまらなかったのだ!“ナナ”はとても嫌がっていたが、わたしの欲望の方が強かった。あの子のシッポは天使のシッポだったのだ!
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写真は例の五右衛門風呂のある愛知県の山葵田小屋での合宿風景である。ダルメシアンの“ナナ”、ゴールデンの“ミック”、黄ラブの“P太”、そしてわが黒ラブの“Hana”。4頭揃った数少ない写真の一枚である。

M_6071“ナナ”は4頭の中では一番威張っていた(年長だった)。座椅子を自分用だと主張し続け、わたしたちにも使わせなかった。
気高く美しい子だった。

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2006年4月23日 (日)

犬連れ宿事情/佐渡

Hanam_8264写真は宿の庭にいっぱい落ちていた椿の花でリースを作り、“Hana ”の首にかけたものである。はじめは嫌がっていた“Hana ”(噛んで取ろうとしている)も、そのうち諦めたのか首にかけたまま自宅まで持ち帰った。
さて、佐渡の宿情報だが、大変厳しい。かっては「犬連れ」ということもあって、旅行はいつも“クルマ”の中で寝ていた。佐渡ではドンデンの広場がわたしたちの常設のキャンプ地だった。しかし今回もそうだが、辺り一面雪景色なので、夜は大変冷える。そのために羽毛の寝袋があるので、耐えられないことはないが、年と共にトイレが近くなってくると、ツライものがある。
そんな訳で、最近は寒い時期の旅行はほとんど宿を利用するのだが、これがなかなか難しい。
確かに「犬と泊まれる宿」はかなり増えている。佐渡でもかなりの数ヒットする。しかし、その全てが[大型犬×]である。しかたないから“Hana ”はクルマに残留させ、わたしたちは暖かい布団で寝る訳だがそれも大変心苦しい。
しかしそんな旅を続けるウチに宿側もわたしたちに同情して、大型犬である“Hana ”を部屋に引き入れるのを許してくれるようになった。こうしてわたしたちは佐渡に2軒の「“Hana ”連れ宿」を確保している。

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