2009年9月27日 (日)

ハイエース/車中泊旅行(犬連れ) 伊勢・志摩

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_8751本当はまだ3時間以上走って大台ヶ原のど真ん中で車中泊するつもりだった。が、日頃の疲れが出て眠くなってしまい仕方なく道の駅を探して熊野灘の海岸線をトロトロと走っているときにオートキャンプ場の看板が目に入った。その瞬間脇道に入り、海岸まで降りていったらゲートがあって「犬禁」マークが付いていた。もう疲れ切っていたので管理棟に行って泊めてくれるよう交渉したら「今日は他にお客さんがいないから!この犬、吠えない?」ということであっさり了解が取れた。
とても整備された規格ごとに区切られた今風のキャンプ場である。
今までほとんど山間部でばかり車中泊してきたが、こんなに海の近くの車中泊は初めてである。快適快適!

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さて、寝る段になって驚いた!
下界の車中泊がこんなにも暑いものかと思い知らされもした。今までは夜は寒く戸隠では寝袋を2枚重ねしたほどだったが、今回は今年初めて網エース(後部ドアの網戸)と運転席網戸を併用してもまだ寝袋に入るどころではなかった!もうすでに夏とは言えないが、この2つの網戸は車中泊の必需品である。
夜は降り注ぐような満天の星。久しぶりに星空に見入った。今年もかなり車中泊しているが、こんな星空は初めてだ!

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2009年8月 9日 (日)

犬と泊まれるペンション“チロル”

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_8222_2「ペンションチロル」は12年前から最もよく行く宿である。
もちろん泊まるのが目的なのではなく、根子岳に登るのが目的である。いつも“Hana”と一緒だが、あるときはスキーを担ぎ、あるときはMTBを担ぎ、またあるときはカメラと三脚を担いで登る。
このペンション、もちろん犬同士の交流も楽しいし、食事もおいしいし、2代目のオーナー(現在ピアノを学習中)もとても楽しい人で、病み付きになる。
しかし、唯一残念なのは、最近のワンちゃん達はみな小型犬になってしまったことだ。昔は大型犬がペンションの中をウロウロしていたものだが、今は小型犬がキャンキャンうるさい。

_8228今日はマツムシソウを見たくて頂上をめざしたのだが、途中から雨に降られて引き返してしまった。残念だが、雨の中では山登りは何も楽しくないからだ!
フと登山道脇を見たらキキョウが今にも開きそうにしていた。しばらくは待っていたのだが、結局開いてくれなかったので写真に納めてきた。
秋の七草にも入っているどこでも見られる花だが、野生のキキョウは絶滅危惧種にも選ばれている。
こんな美しい色、いつまでも残したいモノだ!

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2009年7月23日 (木)

ハイエースで車中泊/犬連れ

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_7747_2梅雨の合間を縫っての登山を兼ねた車中泊。わたしは道の駅や高速道路上のP.A、S.Aでの車中泊を好まない。眠くなったり適当な寝場所が近くに見つからないときに仕方なく使うに過ぎない。
しかし、わたしは車中泊に適した秘密の場所を何カ所か持っている。その一つがここだ!
とある山の中腹(1,500m位)で、ここから見える星空はものすごい。風は爽やかで気温は低い。この日も羽毛の寝袋に潜ったくらいである。
老犬クロラブの“Hana”も、少し元気を取り戻した様に見受けられる。

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2009年5月 9日 (土)

車中泊は戸隠キャンプ場

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_6973このキャンプ場の中を幾度となく通ってはいた。今回初めて、あすのトガクシショウマ探索のためにこのキャンプ場を利用することにした。管理事務所に行ったら「テントを張らない車中泊だったら1000円です」という。いわゆる一晩の駐車代なのだ。
1枚目の写真のミズバショウとリュウキンカを辿った先が戸隠山である。わたしたちはその花園のすぐ横にクルマを止めキャンプすることにした。ここはまさにネイチャー志向のキャンプ場。
森に囲まれたサイト、広々とした草原のサイト、小川のほとりのサイトとバラエティーに富んだ環境があり、好きなところにクルマを止めることができる。この日はこの広大なスペースに10張りもなかった。
いままでわたしが最も気に入ったキャンプ場は「岩木青少年スポーツセンター」だが、これで2つのお気に入りができた。

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2009年4月11日 (土)

佐渡/犬連れハイエース車中泊旅行

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_6486車中泊歴は30年にもなるが、クルマをハイエースにしてから車中泊がとても楽になった。
今回は1泊目は佐渡の海水浴場の駐車場、2泊目は長野道道の駅(小布施オアシス)。
今回の目玉は、二の岡フーズで仕入れた「すね肉のスモーク」と、FOMAがつながるとこならどこでもインターネットができる[b-mobile3G]の導入だ。
佐渡はほぼ全域(金北山やドンデン山まで)FOMAが有効なので、心強い。
小布施のオアシスはとても大きな公園を持っている。いま桜が満開で見事だった。
桜の木にレンジャクが群れていたのがステキだった!

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2009年1月31日 (土)

ペットと泊まるペンション「陽だまり」

もともとは乗鞍高原にスキーに行く予定だった。そのために犬連れペンションを予約したのだが、前夜から急に体調を崩し、早朝、宿にキャンセルを入れ、朝一番で病院を訪ねた。
原因はわからなかったがおとなしく過ごすように医者に言われた。しかたなく家に帰りPCなどをいじっていたが、どうもジッとしていることが出来ない質が災いし、再度予約を取り直してお昼から乗鞍高原に向かった。

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_5326乗鞍高原のペンション“陽だまり”に着いたのは夕方だったが、まだ明るかったのでドッグランの雪原で大喜びしている“Hana”の様子だ。
雪が深いところもあり、老犬にはなかなか大変だったようだ!
そのうち、同ペンションに泊まっているお友達と一緒に遊びだした。
このペンション、わたし達は初めてだったが犬連れ間では有名なペンションで、O-DOGのミーティングでもよく使われているようだ!
また、犬連れ宿には珍しく無線LANを設置してあるのもありがたい。

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_5368この日の客は4組、12人、6頭だった。
なかでもこのバーニーズ、すっごくすてきだ!
やはり大型犬は存在感があり、抱きつき感がいい!いや、実際には40kg以上あるからだっこは出来ないが、ワン君に抱きついたその存在感がすごい。
2枚目の写真の黒ラブは“Hana”ではない。8才のナラだ。“Hana”よりずっと若い。

わたしは“Hana”をつれてあちこち旅をしている。ほとんどがテント泊か車中泊だが、犬連れペンションも多くの経験がある。
しかし、どこのペンションでも犬は「ベットの上はご遠慮ください」というのが普通である。例え書いて無くともそれが常識であり、わたしもベットの上に“Hana”を上がらせたことはない。
しかし、この“陽だまり”には「客室のベッドカバーには 撥水加工が施してありますから、ペットが上に乗っても大丈夫」と表記してある。
こんなところは初めてなので、無理矢理“Hana”をベットの上に乗せて写真を撮ったのが3枚目である。

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2009年1月 4日 (日)

犬連れフェリー

1046_2急遽、伊豆に出かけることになった。目的地は下田の野水仙なので、沼津まで東名を使い天城越えで下田に入る予定だったが、朝TVを付けたら東名高速のUターンラッシュがすでにはじまっていることを告げていた。先日、八丁池の帰りに東名を使って大渋滞にはまったこともあったので、計画を変更し往復フェリーを利用することにした。
“Hana”はフェリーはすでに何十回も経験しているので(クルマ内残留)、問題は費用が何倍もかかることだけである。まぁ、それでも渋滞のイライラや体力の温存を考えればフェリーの方がいい。

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2009年1月 3日 (土)

ペットと泊まるペンション「陽だまり」

もともとは乗鞍高原にスキーに行く予定だった。そのために犬連れペンションを予約したのだが、前夜から急に体調を崩し、早朝、宿にキャンセルを入れ、朝一番で病院を訪ねた。
原因はわからなかったがおとなしく過ごすように医者に言われた。しかたなく家に帰りPCなどをいじっていたが、どうもジッとしていることが出来ない質が災いし、再度予約を取り直してお昼から乗鞍高原に向かった。

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_5326乗鞍高原のペンション“陽だまり”に着いたのは夕方だったが、まだ明るかったのでドッグランの雪原で大喜びしている“Hana”の様子だ。
雪が深いところもあり、老犬にはなかなか大変だったようだ!
そのうち、同ペンションに泊まっているお友達と一緒に遊びだした。
このペンション、わたし達は初めてだったが犬連れ間では有名なペンションで、O-DOGのミーティングでもよく使われているようだ!
また、犬連れ宿には珍しく無線LANを設置してあるのもありがたい。

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_5368この日の客は4組、12人、6頭だった。
なかでもこのバーニーズ、すっごくすてきだ!
やはり大型犬は存在感があり、抱きつき感がいい!いや、実際には40kg以上あるからだっこは出来ないが、ワン君に抱きついたその存在感がすごい。
2枚目の写真の黒ラブは“Hana”ではない。8才のナラだ。“Hana”よりずっと若い。

わたしは“Hana”をつれてあちこち旅をしている。ほとんどがテント泊か車中泊だが、犬連れペンションも多くの経験がある。
しかし、どこのペンションでも犬は「ベットの上はご遠慮ください」というのが普通である。例え書いて無くともそれが常識であり、わたしもベットの上に“Hana”を上がらせたことはない。
しかし、この“陽だまり”には「客室のベッドカバーには 撥水加工が施してありますから、ペットが上に乗っても大丈夫」と表記してある。
こんなところは初めてなので、無理矢理“Hana”をベットの上に乗せて写真を撮ったのが3枚目である。

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2008年12月14日 (日)

寝覚の床

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_4834わたしたちはよく旅をするが、観光地はほとんど訪ねたことがない。この国道19号線も幾度となくクルマで走っているから、途中に「寝覚の床」があることは知っていた。
しかし、今回知人から「すばらしい!」と進められたこともあって、寄ってみることになった。
たしかになかなかの景観で、観光地になることは予想が付く。
一通り歩いた後、看板を見て“ウラ寝覚”があることを知り、そちらに向かった。確かに“オモテ”ほどの華やかさはなかったが、わたし達は3枚目の写真のところで大発見をしたのだった。
そこから“ヤマセミ”が飛び立ったのだ!しかも2羽も!
しばらくは正面の枝に止まっていたので、わたしは心臓をバクバクさせながらそのヤマセミの一挙一動を見守ることが出来た。
高い駐車料金と拝顔料に腹を立てていたわたし達は、ウラに来て無料で駐車でき無料で入場できることを知ったが、ヤマセミを充分堪能できたのでまぁいいかぁ!

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ハイエース/雪の車中泊/犬連れ

今回は雪が予想されていたので、万全の準備をして出かけた。
四駆REGIUS ACEにはスノータイヤを履き、チェンも用意した。車中泊用には羽毛の寝袋を2枚重ねで対応。さらに湯タンポも持参した。

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1019寝場所は、わたしは道の駅は好きでない。しかし、山中では豪雪が心配なので、とあるひなびた観光地の駐車場を選んだ。過去に何回か泊まったことのある場所である。
トイレ(パネルヒーターの暖房付き)のすぐ横の水銀灯の下である。しかし、マルチシェードがあるので灯りは全く気にならない。そんなに寒くはなかったので湯タンポは使わなかった。
夜半になり雨が降り出し、大きなケヤキの木の下(写真参照)だったので、雨音がひどく目が覚めたほどだった。そのうち音もしなくなり、雨も止んだとばかり思っていた。が、朝6時に目が覚めると、一面銀世界だった。寝ている間は寒くなかったが、雪を見てしまうと急に寒くなってしまい、寝袋から抜け出せなくなってしまった。そこでクルマのエンジンをかけ暖を取る。

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Hana_4769わたしたち静岡に住むものにとって、この銀世界はあこがれである。
そしてそれは愛犬“Hana”にとっても同じこと!
“Hana”はいい年してはいても、はしゃぎ回って走っていた。
この丸い大橋。凍結のため通行禁止になっていたが、“Hana”はツルツル滑りながらも上手に登っていった。さいわい、わたしもスパイク付きの長靴を持って行っていたので、二人で急な大橋を登り詰めた!

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