旅行(犬連れ旅行)

2016年11月 4日 (金)

久しぶりに山葵田小屋を訪れる

_8909_2

最近、わさび田に行く機会がめっきり減った!
7月は北海道旅行に行ってたから0回。8月は5日から2泊。9月は16日から2泊。10月は0回。
例年だと山葵田小屋には年間60日くらい利用していたから異例なことだと思う。
決して鳳来峡が飽きたわけでは無く、なぜか忙しくて行けなかった。
それからチェロの調子が悪く、湿度の多い山葵田小屋に行く気にならなかったことが大きな要因。特に8月後半から9月一杯は毎日雨続きで湿度80%、90%が連日だった。
9月に行ったときも家の中はカビだらけで、着くなりまず床も畳もカビを拭き取る作業が欠かせなかったが、今回はその時以上のカビでそれは大変だった。

61104_134156_2

1104_134347_2

1枚目は縁側の板廊下、2枚目は天井板の白カビ。
自分の別荘では無いので、嫌なら行かねばいいのだが、それはそれで大変魅力の多い所(わたしたちにとって)なのでそういう訳にはいかない。それにわたしたちがいかなくなったらすぐにでも廃屋になってしまうだろう。
まぁ、わたしたちには車中泊という[全国何処でも別荘]という奥の手があるので、廃屋になって実際に困るわけでは無いのだが、全国何処を回ってもこれだけ魅力的な場所もまたないわけである。

| | コメント (0)

2016年8月 4日 (木)

北海道旅行の必需品  保冷剤

20160730_0001

クルマで旅行するときの必需品にクーラーボックスと保冷剤があります。
今回の旅行は計5カ所のキャンプ場(山形を含む)を使ったのですが、何処のキャンプ場の事務所でも快く保冷剤やペットボトルを冷やしてくれたので大変助かりました。
しかし、それでも長期の旅行となるとそれだけでは足りずにコンビニを探して板氷を買って補給します。
そんなとき、キャンプ友から教えて頂いたのが写真の緑色の保冷剤です。これはサイズが普通の青い保冷剤に比べて倍大きい上に保冷時間も充分長いという。
旅行中ホームセンターを探し回ったけど見つからなかったので、家に帰ってネットで注文しました。これは便利そうだ!

| | コメント (0)

2016年8月 2日 (火)

北海道 長期旅行中の洗濯問題

0707_061942_2

0713_105954_2

0715_154806_2

__5661_2

北海道にむけ出発準備する6月下旬、静岡は酷暑続きだった。
だから着替えもTシャツや半ズボンなどを何枚もカバンに詰め、一応の備えとして長袖アンダーシャツ、長袖ラガーシャツ、厚手のズボンなどを押し込み、さらには念のためと思ってユニクロの暖パンとユニクロのダウンジャケットを突っ込んだ。
まぁ、結果的にはそれが功を奏して毎晩火にあたりながら持っているものを全部着て生き延びてきたわけである。
で、最も困ったのは毎日同じものを着ているので洗濯にはずいぶん苦労した。町に出ると始終コインランドリーを探して見つけたら1時間かけて洗濯をし、終わる頃再び訪れて乾燥機にかけて1時間半後に三度取りに行く。
実はそれでもパリッと乾燥しなくてテントサイトに戻って立ち木にロープを張って天日干しをしなければならない。
なんどか書いたが、原生林を切り開いてキャンプ場を造っているだけあってあたりは深い森の中、空は晴れていても空気は湿気ているから天日干しもなかなかカラッといかないのだ。
ましてや雨が降ったりするともうお手上げでジメジメした服を着てジットリした布団や寝袋で寝なければならない。
長期の旅行では最も気になったことである。
さらにショックだったのは家を出て18日目、テントが湿気てカビ臭くなってしまったこと。これは最悪の出来事だった。テントは洗濯するわけにもいかず、晴れ間が広がった日にテントを立てて乾燥させ、中をきれいに拭き取らねばならなかった。

本州が梅雨でうっとおしい時期、北海道に梅雨はないもののお天気はあまり安定していない。その上森の中で住んでいてさらに道東は毎日濃霧注意報が出るほど霧が深いところなのでこんなことになってしまったが、来年もし北海道に行けるんなら対策を立てねばならない。

| | コメント (0)

犬連れ北海道旅行  カーフェリー編

0722_202934_2

_6109_2

犬連れ北海道旅行にはカーフェリーを利用せざるを得ない。夏のカーフェリーは犬にとっては大変な苦痛でかわいそう。

犬にとって最もやさしいのは大間—凾館間のフェリーが90分なので、この航路に飛びついたのだが、大間に行くだけで1日余分にかかるほどである。さらに凾館から富良野に行くには1日余分にかかる。青森—凾館間フェリーは3時間40分だが、函館に着く時間が早朝には無いので富良野に行くには1日余分にかかる。
犬のためにはこの2つの航路が理想的だろうが、日程的には1〜2日節約できる八戸〜苫小牧航路(7時間半)がある。これは夜間発で明け方到着するので、普段のイヌ・ヒトの生活をそのまま当てはめられるので大変使いやすい航路と言うことで、昨年の帰りから利用することにした。すなわち夜のお散歩をしてそのまま眠りにつけば朝のお散歩時間には目的地に着いている。
7時間半とはいえクルマの乗船や下船の作業に2時間以上かかるので、拘束時間は10時間みたほうがいい。
また、2等寝台は便によっては個室または個室に準ずるので使いかって・寝心地はいい。
大型犬はクルマに残留させるしかないが、船艙の中でも一番風通しのいいところに案内してくれる。
ただし、2人+クルマ(5m以下)で35000円、PCからの予約は10%引き、2週間以内の復路は10%引きとなるが、帰りは日程も定まらずPCも持ってこなかったし、3週間を越えてしまったので割引の恩恵に預かれなかった。

| | コメント (0)

2016年7月23日 (土)

無事に自宅に帰りました

0723_235331

7月23日午後11:57分、なんとか今日中に静岡の自宅に戻りました。
メーターによる6月30日からの全走行距離は4429.9km。
全行程の平均燃費は11.2km/Lと出ています。
きょうは八戸を朝9時に出発したものの、東北自動車道と東名高速で2度も通行止めに合い追い出され、右往左往しながらやっとの事で今日中に自宅に帰還しました。
旅行記・レポートは今後少しずつ振り返りながら進めていきますが、今回もとてもいい旅行ができました。

| | コメント (0)

2016年6月30日 (木)

ハイエースで犬連れ北海道旅行 2016年版

昨年の7月「最後犬連れ北海道旅行」と銘打って1ヶ月の予定ですっかり自信を持ってしまったわたしは、今年の5月連休明けに「最後の犬連れ九州旅行」を計画したが大地震のため断念。再び北海道を訪れることとなった。昨年の教訓から大体3週間もすると家が恋しくなり、それに本州が梅雨明けすると北海道はお天気が崩れがちだということがわかったので、1週間前倒ししての出発。
すでに旅行に出ているのでブログ更新も挑戦しているのだが、どうしても写真のアップができない。したがって日々の更新はフェースブックだけとし、ブログは帰ってから旅行記としてアップする予定です。あるいは、時間のあるときに文字だけでもブログを更新し家に帰って写真等を追加も考えられるなぁと思っております。

クルマによる北海道旅行は5回目です。
今まで、観光旅行はした事がなく、車中泊・テント泊・バンガロー泊で花の咲く山を登りながらいろんな所を回っていましたが、今回は滞在型の旅行で、いままでに見落としていた極ノンビリ型の旅行です。
この時期の北海道旅行は気温の変化が激しく、夜は静岡でいう真冬並みの装備が必要ですが昼は真夏の服装になり、旅行整備品は困難を極めました。
今後、ハイエースのことや犬連れキャンプ、犬連れ登山の事など適宜追加していく予定です。

| | コメント (2)

行動食と非常食

0629_173920_3

G_3402_4

クルマで移動中の行動食、山登り用の昼食および非常食がそろいました。
左は餅米を炊き込んで竹皮でくるんだちまきで、移動するときは必ずカアサンが作ってくれます。日持ちもいいので大変便利です。
右はナッツパンで、これも日持ちがよいので、行動食・非常食にはうってつけです。これは伊東の超おいしいパン屋さんから送ってもらいました。
もちろん朝食や昼食にも使えるので、旅行食としてとても重宝します。

| | コメント (0)

ハイエースに積み荷完了

0630_092659_hdr_2

0629_103101_2

とりあえず、積み荷を完了してみました。
気温変動が大きそうなので、着るモノは夏の旅行の倍以上積み込むことになります。
ルーフボックスには大型の2つのテントと登山用具。雨降りのための長靴などがひしめいています。
室内のベットの下は炊事用具や食料や水や生活用品が詰まっています。
ベットの上は寝袋と衣類等のカバンですが、これらは寝るときは運転席と助手席に移動させるので寝るスペースは十分確保できます。
これで、足を伸ばした車中泊はいつでも確保されました。

| | コメント (0)

2016年6月28日 (火)

ハイエース車中泊の必需品[バッテリーの準備]

_2898

長期の車中泊・キャンプ旅行で頭を悩ますのは予備バッテリーの容量だ。
ハイエースには100V電源が付いているが、滞在型のキャンプには利用できない。
iPhone2台、iPad2台をフル利用するのでこれだけは確保しなければならない。
予備電池はクルマに常備しておく他にリックサックにも備えておかねばならない。
電源付きのテントサイトは1泊5〜6千円はするので、本当に困ったときのみ利用することになる。

628_091740_2

メインのカメラ(予備は6DとG16)はこのG7 Xだが、バッテリー容量が少ないので予備電池を2つ用意した(1つは社外品)。
このカメラはPCからUSBで充電できるので、スマホの予備バッテリーからも充電できるはずだ。

さて、バッテリーで一番困ったのが電動歯ブラシの充電。旅行くらい手動の歯ブラシにすればいいのにと思うだろうが、一旦電動を使ってしまうとどうしても手動に踏み切れない。ただこれは充電にすごく時間がかかるので大変なお荷物になりかねない。

| | コメント (0)

2016年5月13日 (金)

車中泊と犬の残留(ハイエース)

_9902_2

0513_184033_2

0513_184058_2

0513_183516_4

この日の朝はアマティを連れて谷津山のお散歩のあと、畑仕事をすませてお昼を取っていると、月曜日からお天気が崩れるとの情報が聞こえてきた。
「これはまずい!」ということで大急ぎをして写真の赤い橋、戸台大橋まで走り、この橋の下で一夜を明かし、翌朝の朝、マイカーをデポしてバスで歌宿に向かう。
アマティは連れて行くことができないので、カワイソウだが残留していくしかない。

_9922_2

_9936_2

_9910_2

_9938_2

すでに昼間は夏のような暑さだから、残留には気を使う。
クルマは木陰になりそうなところに駐車し、ガラス窓には銀のシェードをはり、バックドアは下側を30cm開ける。
後ろドアの窓は網戸を張り(これは車中泊の必需品でもある)、運転席の窓も10cmくらい開ける。
真夏の場合は乾電池式扇風機を2台設置するが、今日はそれほどでもない。
1番暑い12時頃にクルマに戻ってきたが、車内の温度は23℃、湿度48%だった。

_0121_2

_0122_2

わたし達がクルマに戻ったときのアマティの喜び様は尋常では無かった。
本当に飛び跳ねて喜ぶ様子は「可哀想なことをした」と後悔する。(ちょっとだけ)

_0001_2

_9959_2

それからすぐ横の戸台川に連れて行ったが、かなり水かさが多くて、さすがのアマティも沖に出るのは躊躇していたが、これで留守番のストレスは吹っ飛んだだろう!

| | コメント (0)

より以前の記事一覧