音楽/チェロ

2019年4月17日 (水)

お疲れさま!

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しばらく旅行するので、練習の後、チェロにゆっくり休んで貰おうと思い、調弦を半音ずつさげて片付けた。
このチェロは今わたしが使っている弦4本で60kgの張力に絶えているという。
半音ずつさげて何キログラムの軽減になるかは知らないが、以前全音さげておいたら、元の音に戻るのにしばらくかかった気がしたので、今回は控えめに!...

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2019年4月12日 (金)

大容量バッテリー

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近々数週間の車中泊旅行を計画中なのだが、最も頭を悩ますのが充電なのだ。
行く先々が電源が無いとこばかりであり、さらにはクルマ走行中に充電できるほど距離を移動する訳でもない。
となるとスマホ2台、カメラ3台、iPad、照明、電気歯ブラシなどの電気製品は大変不安なのだ。
いままでは小型のモバイルバッテリーを3つ使って急場を凌いでいたが、今回のこの時期は電源のあるキャンプ場はまだオープンしていないところが多いからけっこう深刻な問題なのだ!
それで以前から小型発電機や大容量バッテリーを探していたのだが、発電機は道の駅等では使えない。またバッテリーは発熱の心配はあるもから怖い。
しかし、小型軽量で400Wh以上の容量のあるポータブル電源機“Anker”に決めた。
“Anker”は小型のモバイルバッテリーでも使っているので信頼できる。
これが1台あれば当分の間の旅行が可能だし、自宅に置いておいても緊急災害時には大いに役立つはずだ。

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BACH-CASALS-TOBEL

BACHのCASALS解釈本としては2冊目のTOBEL編が音友社から刊行され、その内容に驚きと畏敬の念を抱いて研究させて貰っているが、どうしてもわからないところがあり、原本を取り寄せてみた。
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左が音友版で原本のCarus版は右の2冊がセットとなっている。
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オリジナルは左が楽曲解説で右が楽譜というように別の冊子となっていた。

さて、わたしの疑問点をドイツ語と英語で書かれている文をてらしながら読んでみたが、稚拙な語学力ではやはり何のことかわからない。せっかく原本を取り寄せても解決できなかった。
しかし、わたしの弟子には優秀な翻訳家がいるから、今度じっくり教えて貰えることになっている。

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2019年3月21日 (木)

毛替え

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久しぶりにチェロの弓の毛替えに行ってきました。この音の出ないツルツルの弓を見るのが好きです。(松ヤニを塗ってない弓は年に数時間しか見られない訳ですから)
A.VIGNERON(1851-1905)とAndre VIGNERON(1881-1924)の親子のBOWです。
左がお父さんのA.VIGNERON(1851-1905)、右が息子のAndre VIGNERON(1881-1924)の弓先です。そっくりです。
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左上の弓はもう55年ほど使っています。
右上の弓は45年ほど経ちます。
横の写真は息子の作った弓のにぎりの背の部分です。
この傷は買った当時から付いていましたが、徐々に傷は長く深く進行しています。
どちらもいい弓で残念だけど、ボクの代で終わりだろうな?…

 

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2019年3月13日 (水)

アマティはやりたい放題

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廃道になった林道にはヒトはもちろんいませんが、至る所にヌタ場があって野生動物の住みかになっていました。たった今まで水浴びしていたような泥水が波立っているヌタ場もありました。
そんなところを通っているので、アマティはもう野生化しています。
この写真は木の枝をくわえてヌタ場から這い上がってきたところです。
立ち上がっている様はまるで熊ですね!...

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2019年3月 7日 (木)

読譜専用眼鏡

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若い頃は目が良くてメガネと言えばサングラス位しか意識していなかった。
しかし、遠視・老視は意外と早く訪れて、もう20年近くメガネに悩まされ、運転用・楽譜用・読書用として10個以上あちこちにゴロゴロしている。
今回もまた楽譜用のメガネの更新である。
楽譜用メガネは中近兼用100cmのお気に入りのメガネがあるのだが、BACHのトーベル版の楽譜はラインが細く数字が小さいのでギブアップ。
そこで、70cm非兼用レンズで作る決心をした。
ふと眼鏡市場を覗いたら気に入ったフレームを見つけてしまった。わたしの頭髪・髭がすっかり白くなったいま、その色にすっかり馴染んだメガネフレームがあったのだ。
店の中ではかなり高価なものだったが、いつものメガネ専門店から比べれば1/3〜1/4程の価格。これはいいぞ!
このギッシリ書かれた難しい楽譜は、70cmに焦点を合わせたメガネは、まだ楽譜に張り付いて苦労して弾いているわたしには、とても見やすくていい。

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2019年2月24日 (日)

青春小説だけど…

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チェロ仲間から「この本を読んでみて」と渡された「船に乗れ!」

わたしはこどもの頃から父が持っていた文学全集を引っ張り出しては読破していたが、以外と早かった老眼鏡のお世話になり始めてからは本を読むことがおっくうになり、必要最小限の読書しかしなくなった。視力がずば抜けてよかったわたしはレンズを通した文字になんの反応もしなくなってしまったからだ。

だから「船に乗れ!」もあまり気が進まなかったし、読み始めてからも「なんだ青春小説か」と思いながらもチェリストを目指す中学生の内容に、グタグタとメガネを取り替えながら読み進んでいた。

そのうち次の一節がでてきた。

「お腹のあたりにずんとくる低音から、空気になって空へ抜けていくような高音まで、アルペジオを一気に駆け上がり、メロディのかけらをかいまみせると、またアルペジォに戻っていく。その繰り返しがえんえんと続いた。16分音符の他は休符ひとつ、和音ひとつない。単なるアルペジオの羅列のようでもある。けれどもそれは同時に、単旋律でパイプオルガンのように豊かなハーモニーを浮かび上がらせる魔法のような音楽…」

はは、これはバッハの無伴奏チェロ組曲1番のプレリュードだ!

こんな表現が出てくる度にどんどん飲み込まれて藤谷 治の世界にのめり込んでいった。

主人公の津島サトルは中学1年生にチェロを始め、音楽高校3年間のチェリストを目指す青春とその後の挫折。

わたしは高校1年からチェロを始めたので若干の違いはあるものの時代背景もほぼ同じこともあってあまりにも被さることが多く、読みながらも自分の青春時代を思い出して喜んだり苦しんだり、すっかり飲み込まれて一気に読み切ってしまった。
III巻の最後にニーチェの言葉「船に乗れ」が出てきてホッとして久しぶりの読書を満足して終了した。

 

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2019年2月17日 (日)

これでもチェロ弾き?…

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ふと自分の指を見て驚いた!
写真は左手の1、2の指(人差し指と中指)
「きたね〜な〜」
しかし、別段痛い訳でもないし、弦に引っかかる訳でもないし特に問題はない。
ここのところよく練習しているのと、乾燥天気が続くからこんなになってしまったんだろう……
これが女性なら普段からクリーム等を塗り、お肌のケアに努めるのだろうが、わたしはヌルヌルしたものがキライで手に付けることを拒む。
石鹸ですらキライで使わないし歯磨きチューブも使わない。
納豆も出来ることなら食べないし生玉子の白身も好きではない。
でも、これ以上ひどくなったらアマティの肉球のオイルでも貰って付けてみようか……

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2019年2月11日 (月)

里山滞在中は毎日が天国

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鳳来の小屋に滞在中は毎朝こんな所を走りながら遊んでいます。

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毎日楽しく過ごしていますが、唯一不満なのは他のワンコのシッコのニオイが全く無いことです。

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2019年2月10日 (日)

白鬚神社でジャンプ遊び

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作手村に五右衛門風呂の薪を買い出しに出かけるときは、白鬚神社によってアマティの鬱憤晴らしをしによく寄ります。ここにはジャンプにちょうどいい倒木があるのです。

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この3枚の写真は連続写真です。1枚目と2枚目の写真を見ると後しで倒木の上に立っているように見えますが、3枚目の写真を見るとそうではないことがすぐにわかります。この時点ではまだ後ろ足が倒木を越えていないからです。

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