音楽/チェロ

2019年3月21日 (木)

毛替え

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久しぶりにチェロの弓の毛替えに行ってきました。この音の出ないツルツルの弓を見るのが好きです。(松ヤニを塗ってない弓は年に数時間しか見られない訳ですから)
A.VIGNERON(1851-1905)とAndre VIGNERON(1881-1924)の親子のBOWです。
左がお父さんのA.VIGNERON(1851-1905)、右が息子のAndre VIGNERON(1881-1924)の弓先です。そっくりです。
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左上の弓はもう55年ほど使っています。
右上の弓は45年ほど経ちます。
横の写真は息子の作った弓のにぎりの背の部分です。
この傷は買った当時から付いていましたが、徐々に傷は長く深く進行しています。
どちらもいい弓で残念だけど、ボクの代で終わりだろうな?…

作成途中です

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2019年3月13日 (水)

アマティはやりたい放題

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廃道になった林道にはヒトはもちろんいませんが、至る所にヌタ場があって野生動物の住みかになっていました。たった今まで水浴びしていたような泥水が波立っているヌタ場もありました。
そんなところを通っているので、アマティはもう野生化しています。
この写真は木の枝をくわえてヌタ場から這い上がってきたところです。
立ち上がっている様はまるで熊ですね!...

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2019年3月 7日 (木)

読譜専用眼鏡

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若い頃は目が良くてメガネと言えばサングラス位しか意識していなかった。
しかし、遠視・老視は意外と早く訪れて、もう20年近くメガネに悩まされ、運転用・楽譜用・読書用として10個以上あちこちにゴロゴロしている。
今回もまた楽譜用のメガネの更新である。
楽譜用メガネは中近兼用100cmのお気に入りのメガネがあるのだが、BACHのトーベル版の楽譜はラインが細く数字が小さいのでギブアップ。
そこで、70cm非兼用レンズで作る決心をした。
ふと眼鏡市場を覗いたら気に入ったフレームを見つけてしまった。わたしの頭髪・髭がすっかり白くなったいま、その色にすっかり馴染んだメガネフレームがあったのだ。
店の中ではかなり高価なものだったが、いつものメガネ専門店から比べれば1/3〜1/4程の価格。これはいいぞ!
このギッシリ書かれた難しい楽譜は、70cmに焦点を合わせたメガネは、まだ楽譜に張り付いて苦労して弾いているわたしには、とても見やすくていい。

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2019年2月24日 (日)

青春小説だけど…

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チェロ仲間から「この本を読んでみて」と渡された「船に乗れ!」

わたしはこどもの頃から父が持っていた文学全集を引っ張り出しては読破していたが、以外と早かった老眼鏡のお世話になり始めてからは本を読むことがおっくうになり、必要最小限の読書しかしなくなった。視力がずば抜けてよかったわたしはレンズを通した文字になんの反応もしなくなってしまったからだ。

だから「船に乗れ!」もあまり気が進まなかったし、読み始めてからも「なんだ青春小説か」と思いながらもチェリストを目指す中学生の内容に、グタグタとメガネを取り替えながら読み進んでいた。

そのうち次の一節がでてきた。

「お腹のあたりにずんとくる低音から、空気になって空へ抜けていくような高音まで、アルペジオを一気に駆け上がり、メロディのかけらをかいまみせると、またアルペジォに戻っていく。その繰り返しがえんえんと続いた。16分音符の他は休符ひとつ、和音ひとつない。単なるアルペジオの羅列のようでもある。けれどもそれは同時に、単旋律でパイプオルガンのように豊かなハーモニーを浮かび上がらせる魔法のような音楽…」

はは、これはバッハの無伴奏チェロ組曲1番のプレリュードだ!

こんな表現が出てくる度にどんどん飲み込まれて藤谷 治の世界にのめり込んでいった。

主人公の津島サトルは中学1年生にチェロを始め、音楽高校3年間のチェリストを目指す青春とその後の挫折。

わたしは高校1年からチェロを始めたので若干の違いはあるものの時代背景もほぼ同じこともあってあまりにも被さることが多く、読みながらも自分の青春時代を思い出して喜んだり苦しんだり、すっかり飲み込まれて一気に読み切ってしまった。
III巻の最後にニーチェの言葉「船に乗れ」が出てきてホッとして久しぶりの読書を満足して終了した。

 

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2019年2月17日 (日)

これでもチェロ弾き?…

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ふと自分の指を見て驚いた!
写真は左手の1、2の指(人差し指と中指)
「きたね〜な〜」
しかし、別段痛い訳でもないし、弦に引っかかる訳でもないし特に問題はない。
ここのところよく練習しているのと、乾燥天気が続くからこんなになってしまったんだろう……
これが女性なら普段からクリーム等を塗り、お肌のケアに努めるのだろうが、わたしはヌルヌルしたものがキライで手に付けることを拒む。
石鹸ですらキライで使わないし歯磨きチューブも使わない。
納豆も出来ることなら食べないし生玉子の白身も好きではない。
でも、これ以上ひどくなったらアマティの肉球のオイルでも貰って付けてみようか……

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2019年2月11日 (月)

里山滞在中は毎日が天国

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鳳来の小屋に滞在中は毎朝こんな所を走りながら遊んでいます。

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毎日楽しく過ごしていますが、唯一不満なのは他のワンコのシッコのニオイが全く無いことです。

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2019年2月10日 (日)

白鬚神社でジャンプ遊び

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作手村に五右衛門風呂の薪を買い出しに出かけるときは、白鬚神社によってアマティの鬱憤晴らしをしによく寄ります。ここにはジャンプにちょうどいい倒木があるのです。

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この3枚の写真は連続写真です。1枚目と2枚目の写真を見ると後しで倒木の上に立っているように見えますが、3枚目の写真を見るとそうではないことがすぐにわかります。この時点ではまだ後ろ足が倒木を越えていないからです。

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2019年2月 3日 (日)

ヤマハGT-CD1 復活

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30年前に買ったCDプレーヤーが壊れたのですっかりあきらめていたが、念のため修理に出してみたらなんと見事に復活して帰ってきた。

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約30年も経っているのに未だに修理できるなんてYAMAHAすごい!!!
治ってきて最初に聴いたCDはコレッリの合奏協奏曲 作品6全曲をB&WのCM9スピーカーで。
今はバッハの無伴奏チェロ組曲(カザルス)5・6番を
JBLのLancer44スピーカーで聴きながら喜びを噛みしめている。

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2019年2月 2日 (土)

男の勲章

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見てやってください、アマティの誇らしいしもやけタマタマです。
いま、優生保護法とはいえ強制不妊手術を行われてきたことが話題になっています。
動物の不妊手術も同じように、飼い主の都合で行われている虐待とかぶってしまって仕方ありません。動物もイヤとは言えないんですから……

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まぁ、それはともかくとして、普通Labrador retrieverといえどももう少し毛に覆われているのですが、なぜかアマティはその部分にほとんど毛がありません。 したがって、雪山に行くといつもこのように赤くなってしまいます(少し腫れてるようにも思えます)。
本人は特に痒がる訳ではありませんがやはりシモヤケ・アカギレの類ではないのかと少し心配になります。
この状態は家に帰っても2〜3日続くことになるのでわたしは、疲れて寝ているアマティに近寄り、暖まるように 手のひらに載せてコロコロと転ばせながら「早くよくなれ〜早くよくなれ〜」とつぶやいていますが、効果の程は今のところ出ていません。

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2019年1月31日 (木)

アマティはチェロがお好き?…

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お父さんはこの冷たい雨で近場の山にも雪が積もるんではないかとワクワクしているのだが、アマティはそういう訳にはいかない。
退屈で退屈でたまらない一日を過ごしている訳だが、今日はなぜか珍しくわたしがチェロを弾いている下にもぐり込んでウトウトし出した。
以前はこのようなことはよくあって、チェロのエンドピン(足)に身体を押し当てて寝入っていたものだが、最近滅多にそのようなことがないのはなぜなのか?…
でも、まあいいや!...タマにでもいいからそばにいてほしいものだ。

と思ってたんだが、じきにここを抜け出し自分のハウスに行ってしまった。やはり譜読みはアマティにとってもいたたまれないと思える……

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