おいしいもの特集

2021年4月12日 (月)

[そば半]の竹の子の天ぷらがうまい!

竹の子シーズン真っ盛りで、昨日もたくさんの竹の子を頂き、今朝は竹の子ご飯と煮竹の子でしたが、お昼におそば屋さんに出かけたら家ではめったに食べられない竹の子の天ぷらがありました。
「これはおいしそうだわい」とポチッとやりました(このお店は液晶ディスプレイで注文)。するとまぁ、何を間違えたのか2皿も来てしまったのです。幸い2人できていたから1皿ずつ食べたら、これがうまい!...こんなにうまい竹の子の天ぷらは初めてです。ミスったのがラッキーでおいしく頂きました。
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定番[鴨鉄]です。今日はバター醤油にしました。最高!
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肝心のそばの写真は取り損ねましたが、そば湯はトロトロで大満足でおなか一杯。
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2021年4月 4日 (日)

花山椒しゃぶしゃぶ

ついにこの時期が来ましたね〜! しゃぶしゃぶのシーズンではなく山椒の花が咲くシーズンのことです。
山小屋から帰りがけ、丁度よく膨らんだ山椒の花を摘んで帰りました。ずいぶん花着きがよくたくさん咲いていたのに、雨が降り出し途中で断念しましたが、食べる量は充分ありました。
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香りと食感がたまりませぬ!
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これが山椒の花です。
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2021年4月 3日 (土)

花山椒のおひたし

こんなのもありますよ!... 花山椒のおひたしです。舌にピリッときてなかなかおいしいのです。
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花山椒と言ってもまだ花が開く前ですから「蕾山椒」と言った方がいいかな?...
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こんなもの店では売ってないですよ!(多分高級料亭でも売っていない)ほしかったら自分で山に登って山椒の木を探して採取してくるしかありません。
でも、もしかしたら静岡の高級鰻店で季節限定で食べられるかも...

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2021年4月 1日 (木)

春を食す

今日はたっぷり春の味です。静岡でしか味わえない春。
まずは昨日解禁の春の桜エビがわたしの口にも回ってきました。
プリップリで甘くってとってもおいしい‼
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生じらすも最高です。一口ごとに生きてる喜びを感じる。
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冷凍ではない生の桜エビのかき揚げです。これこそめったに喰えない!
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タケノコも頂いちゃいました。みるくっておいしい!...
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うめ〜ずら〜

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2021年3月30日 (火)

我が家の宝物「カタクリ文様白磁小皿」

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これは陶芸家の故宗像睦雄氏に「カタクリのお皿を描いて」と依頼して造って貰ったものである。すごく気に入っているので箱に入れて大事なときだけに使いたいのだが、あまりの美しさや使いやすさで1年中重宝に使っているのが現状。
写真には3枚しか写っていないが、もちろん5枚とも健在(丈夫に出来ていて落としても多少のことでは割れない)。
おりしも里はカタクリが満開の時期。タケノコやワラビやフキ味噌がピッタリ合う逸品。

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2021年3月27日 (土)

道の駅[能生]

この道の駅にも何度か泊まったことがあるのですが、この駅の特徴はなんと言っても「かにや横町」です。
茹で越前ガニを売っているのですが、十数軒皆味が違うのが不思議です。
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わたしが知る限り活き越前ガニを売ってるのは1軒だけなので、脇目も振らずそのお店に行き、1パイを選んで茹でて貰います。
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茹だるまで20分ほどかかるので、その間は甘エビを一皿買って食べながらゆであがりを待ちます。この甘エビ、甘くてとってもおいしかった!(ワサビと醤油は貰えます)
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ゆであがりました。大きいカニですが足が2本欠損していたので格安でした。
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足はどうでもいいからこちらを喰いたい!...
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2021年3月22日 (月)

一元のもやしラーメン

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山から下りたら一元に直行。久しぶりのもやしラーメン。
豆板醤とニンニクは自分で好きなだけ入れる。ただ、今日は豆板醤を入れすぎて食べてる途中で辛みが喉に引っかかり苦しくむせる。この咳き込みは当節回りの人に嫌がられるので極力止めようとすると余計に咳き込むという悪循環。ただでさえわたしはむせやすいので、もっと上品に食べないといかんな!...
チャーシューは厚切り、もやしと麺はほぼ同量。パリパリのもやしと細麺でなんとも言えない食感が楽しいしおいしい!

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2021年3月19日 (金)

「げんき」が出る店 ”うどんやげんき”

コーヒー豆の買い出しや畑の視察を済ますとお昼になったので、清水まで足を伸ばして「げんき」に行ってきた。まだ[ささみとゴボウのミックス天丼]を食べてなかったからだ(ササミとゴボウの天ぷら単体は食べたことがあるが丼のタレに興味があった)。
このセットを注文したらどうやらメインはうどんで丼は+1のようだ。うどんも何種類か選べるが、お姉さんに相談したら「今日のスダチはあまりよくないからぶっかけがいい」とのアドバイスを頂く。
案の定、このうどんは最高においしい。うどんもつゆも最高。
そして丼のササミとゴボウの天丼も各種の塩でいただいた後「丼のタレ」で頂いたが、丼はやはりタレがいいね!...
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牡蠣の漁期も残り少なくなったから「生と天ぷらのどっちがいい?」と訪ねたら「きょうは身が大きいから天ぷらがいい」とアド。いや〜、おいしかったよ〜!...
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げんきもらったよ〜

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2021年3月14日 (日)

瞬のサプライズ(追加) ”ゆべし考”

先日の瞬のサプライズの続きである。最初の写真は鰻の白焼きが2枚重なっている写真だが、その皿にゆべしが添えられている。
それがとても香りがよくおいしいので、まさかとは思ったが「作ったの?」と聞いたらそうだという。「わぁ、すごい」と感動したら1つお土産に貰ってしまった。なぜ、驚いたかというと柚餅子は郷土料理というか歴史的には何百年も伝わる保存食品というか、かなり貴重なもので普通に作れるものではないと思っていたからである。
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これがその柚餅子。柚の中実をくりぬいて米粉とクルミをたっぷり詰め込んで蒸して作るらしい。郷土料理で売っている柚餅子はクルミも少なくかなり塩辛く作ってあるが、瞬柚餅子は米粉の甘さがそのまま生きていて、料理の添え物にも使えるしお菓子としても食べられるものだ。P3160006
そこでおなじみのくるみゆべし(下)。これは先日デパートの東北展で岩手のゆべしを買ったもの。こんなにクルミの乗ったゆべしは珍しいが、甘くて大変おいしい。これは柚は使ってないが、クルミを乗せ砂糖を混ぜた米粉を蒸してある点では共通する。以上2つの柚餅子はおそらくルーツは同じであろう。
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鰻屋「瞬」のサプライズ

この冬は何年ぶりかでカニを食べに行く旅行を計画していたが、なぜか実現せず漁期が終わってしまいそうになる。そんな時、[瞬]でカニを食わせると言うことでむりやりキャンセル待ちに入れて貰えて実現した。
今回も見事な料理が次々出てきたが、全部載せるには膨大すぎるのできも焼きやエラ焼き、白焼きなどいつも食べているものは省く。
まず出てきたのは大きな手足が動いているタグ付きの憧れのカニ。
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カニと春菊のあんかけ(?)  皿までなめたくなる味
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カニ味噌のおいしいこと!
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このウニもすごかった!
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サワラのチーズかけ。 驚きの料理。
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蕗の薹が入ったごま豆腐
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こんな鯖寿司見たことも喰ったこともない。いづうの鯖寿司よりおいしい鯖寿司に初めて出会った。
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小鮎の天ぷらは大好物。蕗の薹の中に蕗味噌を入れた天ぷらはまさにサプライズ。
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やはりこれはどうしても加えておかないと。見事な焼き上がり。
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