山野に咲く“花”

2024年4月28日 (日)

萌黄色

この時季山では新芽が出そろい萌黄色に染まります。
この季節がこの色が大好き!!! 腹いっぱい堪能いたしました
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わたしのJimnyのカラーはkinetic Yellow
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アカヤシオはどうした?

「ゴールデンウィークは安倍奥のアカヤシオがみごとだ」と頭にインプットしてある。昨年は5/2に登ったらみごとな群落だったがやや峠を越していたので今年は5日早く4/28に設定した。しかし、今年はツツジの開花が桜が終わると同時と異常に早かったり花があまりきれいでないから裏年かな?と思ったりして悩んだ末の設定。
しかしどうだ、稜線一面に優しいピンクの花を付けるはずのアカヤシオはどこにも見当たらない。遠くにやっと見つけたのが次の3本のみ。これだけだと遅すぎたのか早すぎたのか裏作なのかの判断が付かない。ちょっと悔しいが林道歩きで疲れ果てたわが身はこれ以上の登行を許さなかった。
独特のピンク色に癒される。
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殆ど花のない林道でやっと見つけたイワカガミ。岩場にしっかり根を下ろして咲いている。Dsc06514_20240429160901
写真を撮るにも左手で木の根につかまり右手だけで操作する
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この可愛らしい花が地べたにベタッと張り付いていた。恐らく初めて見る花だと思う。写真をGoogleで検索したら[ミヤマハコベ]とでた。Dsc06528

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2024年4月22日 (月)

白バラとジャスミンと

娘が「庭に咲いたよ」と言って一杯花を付けたジャスミンの枝と小さな白バラの弦を持ってきてくれた。部屋が瞬く間に輝いたようだった!...
「こういうお土産はうれしいね」と思いながら美しさと香りに浸っていた。
しかし、チェロを弾く段になって部屋を閉めBachを弾くために深い呼吸をしたとたんいきなり香りにむせる。一旦そうなると香りが気になりドアや窓を解放して弾くしかなかった。
1時間も弾いて楽器を片付けると再び白バラとジャスミンが存在感を増す。明日からどうしよう・・・Img_5898

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2024年4月18日 (木)

端午の節句(菖蒲の節句)近し

桜が終わったかと思うと藤の花が満開になる。
季節はわたしたちと違って迷わず進みますね(もっとも今年のソメイヨシノはかなり迷ったようですがこれは例外)。
もうじき端午の節句だなぁと思ってたら菖蒲が咲き出す。わたしの家の近くにショウブ池があり数日前から咲き出しました。かなり広い池ですが一面紫色の花を付けます。月末には花を切り取る作業がみれるので、花屋さん卸しているのかもしれません。
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2024年4月14日 (日)

思親山

きょうは富士山の麓にミツマタの花を見に行く予定だったが、朝いつものように起きていつものようにアマティのお散歩に出ていつもの時間に朝ご飯を食べて「さて、今日は!」って思ったときに急に思いついたのが思親山の富士桜だった。
「そうだ、今だな!... カタクリも咲いているし」
最近の山行は昨日の牛ヶ峰もそうだがだいたいこのようないきさつで一日の行動が決まる。
そうとなれば急いでご飯を食べてサッと支度してコンビニでおにぎりを買い内船から細い林道を登って佐野峠Pにクルマを置き歩き出す。長い階段が何本も続く辛い登山道で座骨神経痛のある身障者には大変キツイ。ときおり微笑みかけるカタクリの花がなんとも言えぬ癒やしになる。
この[思親山](レは漢文レ点のつもり)の山名の名付け親は日蓮聖人とも言われるが、わたしもそのネーミングからどうしても父母のことを思い出しながら痛い左足を引き摺って頑張ってしまう。その甲斐あって70分で山頂に着いたが身体にはなんの問題もない妻とアマティは50分足らずで着いたようだ。
山頂には真っ盛りの富士桜が賑わい向こうに富士山が顔を出すまさに狙い通りの景色を見せてくれた。
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アマティも富士桜と富士山の前で
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山頂の展望広場には誰もいなかったのでアマティも精々走り回る。後には富士桜が賑わっている。
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来たときは11時20分から登り出したのだが、カタクリの花はチラホラ程度にしか見られなかったが、下山の13時頃にはアチコチからカタクリが咲き出していた。カタクリがこんなにネボスケだとは思わなかった。もしかしたら父母のことを色々思い出しているウチにカタクリに気付かなかったのか?イヤイヤそんなことはあるまい、あの子たちがネボスケなのだ!!!
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寄り添って咲くカタクリは父母なのか親子なのか夫婦なのか兄弟なのか恋人なのか、いろいろ考えを巡らせているウチに目的地に着く。
幸いわたしの左足は登りはともかく鬼門の降りでもなんとか大きな弊害もなく辿り着くことができた。
2日連続で山に入り曲がりなりにも自力で行動でき下山できたことはかなり自信を持ってもいいかもしれないと思った。
日頃フィットネスで頑張った甲斐があったのだろうか、いや初めて2ヶ月半ではまだまだだな!...

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2024年4月 7日 (日)

谷津山桜満開

家を出るときは牛ヶ峰山頂のに1本桜の様子を見に行こうと出かけたのだが、フとクルマから谷津山を眺めると山頂のソメイヨシノが真っ白に輝いていた。「おっ、こっちの方がいいな」と言うことで急遽目的地を変更し谷津山に登る。
「う〜む、みごとな桜だ!!!
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桜を背にしたアマティもなかなか映える。
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次のアマティの写真、本人も気付いていないようだが鼻の先に桜の花びらがくっ付いていた。
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桜の下にはタンポポがいっぱい咲いているのだが、両方を写し込むのは無理だった。Dsc09194
ここはいつも飛び跳ねていり場所で上は桜下はタンポポ
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今朝は早朝から遊木の森に行き皆と遊びその後再度いくら小さな山と行っても2度も登ったのでわたしは足がガタガタになってしまったが、アマティもゼーゼーしながら走っていたので今日のお遊びは早めに終了。午後はみんなでゆっくりお昼寝。

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2024年4月 5日 (金)

子浦の海岸とオオシマザクラ

子浦に着くとまずは古民家[Kibi]さん宅
[KIbi]さんは以前静岡市でも有名な雑貨店というのか家具屋さんというのか絵本屋さんというのか、とにかくため息が出るほどいいものを選りすぐって扱ったお店を営んでいて、娘も妻さえもその思い出に花を咲かせ注文しておいたケーキと紅茶を頂いた。
静岡市にあったKibiはその後店をたたんで子浦の古民家に居を構え、当時扱ってたお気に入りの家具(箪笥類)を搬入し漁師町の美しい中で生活を楽しんでいたと聞く。没後は娘さんが後を継いでいる。

浜に降りると穏やかな海の先の山々にオオシマザクラとヤマザクラがホワホワと大きな花を咲かせたように浮いている。これぞまさに山が真っ白になる情景である。これを見たかった!!
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海に放たれたアマティはいきなり飛び込みかけたが「イケナイ!」と叫ぶカーサンの声に反応し波打ち際を走って感触を楽しんでいた。 Dsc09069_20240405173101 Dsc09070_20240405173101 Dsc09015
このあとフェリーの最終時間に押されたが子浦出身日本画家八谷長治コレクションの中から[大島桜展]五十鈴川美術館KIbi共催を観賞して帰路につく。一日たっぷり味わい楽しんだ!

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2024年4月 4日 (木)

高通山と大島桜

南伊豆「子浦は大島桜が咲き出すと山々が真っ白になる」
とのことで計画を立てたのだが3月下旬の天候不純で冬日になったり夏日になったり、見頃を見極めるのにこんなにやきもきしたことはなかった。お天気も勘案し最終的には4日もうこの日しかないという所まで煮詰め、5つ詰まっていた予定を無理矢理キャンセルさせて貰いやっと漕ぎつけた。
子浦に行く前に以前「よく登った高通山にも大島桜の木が沢山あったなぁ」を思い出して寄ってみることにした。
この光景、大変懐かしい。
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20数年前の記憶を掘り出し山腹に群生していた大島桜を見つけたがなんと桜は成長して大木となり満開が確認できるのだが、灌木が繁りさらにそれが伸び大島桜を下側から隠してしまってこれではドローンで撮影でもしないと観賞できない有様。
写真は山頂の大島桜の前に座らせて・・・
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真っ白な花だが葉が一緒に出ているので薄緑に感じる。
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なかなか見事なオオシマザクラです
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さて、帰り道はまたアマティがいなくなったと思ったら登山道脇でなにやたガジガジやっとる。
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また木の枝を拾ってきてわたしに投げさせようとしているのかと思いきやいや、そうでは無さそうだと思って取り上げたらあれあれ、今度は鹿の角だ。しかもかなり古そうに変色している。
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と言うわけでわたしが狙っていた大島桜は不発に終わったが展望台からの景色や20年前に皆できたことを思い出したり、山頂の大島桜を見れたことやらを楽しめた。アマティも彼なりに充分楽しめたはずだ。

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2024年3月31日 (日)

キバナネコノメ

西日陰沢にハナネコノメを見に行ってきた。
きょうは先日までの大雨で安倍川の水は増水し濁っていた。そのうえ黄砂で山々の山頂は見渡せないほどだった。それでも長靴に履き替え木枝で杖を作って恐る恐る徒渉しポイントに辿り着く。小さなカワイイ花が迎えてくれた。アマティはわたしについてきたがアマハハは徒渉が怖くて見に来れなかった。
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キバナネコノメの写真を撮っているとアマティがチャッカリ写し込まれている。ふだんなら「どけ〜」と叫ぶのだがきょうはまぁいいか!... Img_5666 Img_5664

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2024年3月30日 (土)

春本番 というか初夏

暖かさに誘われて珍しく昼間、城北公園に行ってきた。
朝は出ていなかった富士山がきれいに頭を出していた。
しかし、かなり雪が減ったぞ!... 黄砂も広がりあまりいい空ではなかった。Img_5647

目的は公園に2本あるしだれ桜だった。午後だったので風が出て池に写る姿が揺れてしまったのが残念。
しかし腹が立つことにしだれ桜のしだれ枝を切る馬鹿者がいてそれが業者が勝手にやったのか行政の意向なのか知らないがどちらかが大バカ者である。もう1本のしだれ桜も見る影もない情けない姿。なんと言うことだ!! どうかしだれ枝が地面まで伸びていた姿を想像して見て欲しい。

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