山野に咲く“花”

2021年4月 9日 (金)

甲斐コバイモのアルビノを見てしまった!

きょうは甲斐コバイモを見に行ってきました。少し早かったかもしれないけど、上の方がよく咲いていました。
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キョロキョロ探していたら真っ白いコバイモの蕾を2本見つけたんです。やゃっと思ってあたりをよく探したら、咲いているやつが1本ありました。
高草山で真っ白いコシノコバイモを2本見つけたときも驚きました。数年は同じ所に咲いていたのですが、2〜3年前に誰かに掘られたのか、なくなってしまいました。
このカイコバイモもいつまでもここで咲いていてくれるといいのですが!...
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カタクリもたくさん咲いていましたよ〜!
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2021年4月 4日 (日)

山葵の花

小屋に着いたら山葵田は一面真っ白になるほど花が咲いていました。きれいなだけでなく、おひたしや天ぷらにするとピリッとしておいしいのです。
昨年11月後半、イノシシが畑に入りほとんどのワサビを掘り起こされてしまいました。沢ガニを食べるためにわさび根をほじってカニを捕らえるのです。そんなわけでほぼ全滅したワサビも最近の降雨で元気を取り戻して、根が浮いたまま花を咲かせています。
ボクが植え直してあげればいいのですが、なんせ腰痛持ちのわたしには残念ながら無理な仕事なのです。
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滞在中温かな日が続き、せっかくの花が終焉を迎えてしまったのが残念!

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2021年4月 3日 (土)

春リンドウ

今年はハルリンドウは何年ぶりかの生り年ですねぇ!
ずいぶんたくさんのハルリンドウの中から、写真のピンクのハルリンドウを探すのは至難の業です。でも、ここに来ると毎年見つけるんですよ(昨年は見つからなかった)。
ブルーも癒やされる色ですがピンクもかわいいですよね‼
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2021年4月 2日 (金)

花桃満開

新城市の里を走っていると各地で桃や枝垂れ桃、しだれ桜など百花繚乱。わたしたちは知らぬうちに桃源郷に踏み入ってしまった。
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2021年3月29日 (月)

シロカネソウ

竜爪山の麓にシロカネソウがたくさん咲いていた。
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ところが一昨日、上越で見たアズマシロカネソウは[アズマ]が付いているだけで全くの別の花に見える。葉も似ているとは思えない。
しかし、分類はどちらも「キンポウゲ科シロカネソウ 」となっている。 まぁ、難しいことは考えないで純粋に花を楽しもう...
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2021年3月27日 (土)

アズマシロカネソウ

アズマシロカネソウはわたしの住む東海地方では決して見られない花なので、10年以上前から毎年会いに通っている(昨年は会えなかったが)。
2年ぶりに訪れたアズマシロカネソウはずいぶん子どもを増やし、あちこちに咲いているではないか⁉
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どうしても滝をバックに撮りたくなってしまうが、下に降りれば足の踏み場がないほどたくさんの株を見ることが出来た。
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2021年3月26日 (金)

そのほかなじみの皆に会えました

今回はずいぶん多くの花々に会えました。皆さん一斉に顔を出しましたね!
やはりカタクリはいい花だなぁ!
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これはコシノカンアオイかなぁ⁉ずいぶん大きな不気味な花です。
たくさん株が分かれて出ていました。
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ショウジョウバカマなのですが、なんと巨大なことか⁉
2本の花かと思って触ってみたが1本だった。
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最近は白花エンレイソウばかり見ていて、赤いエンレイソウは久しぶり!
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わたしのブログでは春一番に咲き出すのは節分草かコセリバオーレンカ競っています(共に1月初旬)。
写真は普通のセリバオーレン。コセリバオーレンに比べ3〜4倍ほど大きな花です。久しぶりに会えました。
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イカリソウも咲いていましたよ!
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わたしはオオミスミソウを追いかけるために旅をする!...

春になると真っ先に追いかけるのが静岡や山梨のミスミソウ。
それが終わると能登や新潟のオオミスミソウを追いかける旅が始まる。
オオミスミソウこそボクの永遠のテーマだな‼
毎年同じ頃日程を調整しているのだが、今年は雪解けが早くて早く咲き出し、さらにはカタクリも早く咲き出してしまった。
カタクリは大好きな花だがオオミスミソウを見たいわたしにはかわいそうだがジャマモノでしかない。さらにカタクリは寝坊どころか日が当たらないと花が開き反り返るあのカタクリらしさが見られない。
オオミスミソウでもブルー系の花は佐渡に行かないとなかなか見れないのだが、たまにこんなに濃いブルーに会うことが出来る。

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白い花もシベがいろいろあってかわいいのだ。
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コシノコバイモとのツーショット。
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雨上がりを待ちきれずコシノコバイモに会いに!...

翌27日は朝から雨が降り足止めを食らった。雨雲データでは11から雨が止むとのことなので現地に行って待機。
目的はオオミスミソウなのだが、この花は大変なお寝坊さんで昼近くならないと目を覚まさない。その上雨模様ではなおさらである。
しかし、コシノコバイモは昼も夜も晴れも雨も関係なく咲いてくれるのでこちらが先だ!なんと言うことか今年は異様に沢山の花が見られてラッキー。
越ノコバイモは越後のコバイモなのだが、なぜか静岡県焼津市(もしかしたら静岡市)にも咲いているという謎。しかし、越後の方が1回りから2回り大きい。肩も張り方が極端。白というかグリーンが多いのはこの地の地域変種か?
しかし、どちらも肩が張り花弁にギザギザがある共通点もある。
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たくさん咲いているといっても2輪写し込むのは難しい。
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ボクはこの花が大好きだ!...

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2021年3月23日 (火)

キバナネコノメ

昨日はハナネコノメを見に行ったが、今日は山伏岳にキバナネコノメ。なかなか見つからずやっと数株に会うことが出来た。
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次の2枚を見るとシベの小さな黄色い玉が赤く変化していくことがわかる。
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次の2枚は大変なスクープ写真。実はこれは水中に咲くキバナネコノメなのだ。一昨日静岡地方は大雨が降り、この山間地帯は想像できないほどの水が出たはず。
水辺にやっと咲き出したキバナネコノメの花が水没してしまったのだ。すなわちこれはキバナネコノメの水中花なのである。
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この方がわかりやすいだろうか?...水中花というか水没花。
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