登山犬 “アマティ”

2019年10月18日 (金)

アマティはBACHがお好き!... 経過観察4

Dsc01674 Dsc01678
あいかわらずわたしがチェロを弾くとチェロの下に潜って寝ているアマティ。
まさかとは思うが、「アマティはBACHが好きではないか」との仮説を立てて日々観察しながら、気付いたことをレポートしてその4回目である。今日の場合は楽器を取り出してスケールを弾いているときから、チェロの下に入り寝転んでいた。
そして続けてBACHを弾き出すのだが、相変わらずグッスリ寝込んでいるように見受けられる。
ところが、ちょっと指の拡張の音程が取れないためにスケールの練習を挟んだらどういうことだ?… アマティがむっくり顔を上げわたしをにらみ付ける。またバッハに戻ると体勢を変えて寝転び、再び弾けない部分を練習し出すとわたしをにらむ。
ひょっとしたらこの子はBACHの音楽の流れを肌で感じ、それが途切れると「トウサン、おかしいよ」と行っているのではないか?…
まさか、そんな馬鹿なことはないよな〜?…

| | コメント (0)

2019年10月 6日 (日)

お友だちとのハイキングは楽しい

Pa060017 Pa060024 
Pa060037 Pa060019
最近のアマティの山歩きはトウサンとカアサンとだけだったので、久しぶりにお友だちと山に行けるととても楽しい。今日はいつになくはしゃいで得意がってクリを案内しているようでした。
ずっと一緒に遊んでいてくれたおかげで、わたしたちはお仕事に集中できました。

| | コメント (0)

2019年10月 4日 (金)

イヌの視力は本当に0.3程度か?…

Dsc00646Dsc00772Dsc00811
イヌの目は本当に近視で、0.3以下でよく見えず、耳や鼻で動きを補って行動しているのだろうか?動体視力は非常にいいと言われているがでは静態視力は弱いのか?愛犬を連れて山をサバイバルしているとよくこんな疑問が湧いてくる。
例えば、鹿やカモシカや兎を追っているときは動体視力が優れているからさして問題もなさそうに思えるが、実は目の前には木の枝や石が転がっており、ガレ場や滑りやすいところもあるのになんの問題もなく追いかけている姿を見るに、いや、動体視力も静態視力もかなり優れているのではないかと思える。
そこで、大きな石がゴロゴロしたところで高速連写しながらレトリーブさせてみた。
Dsc00913 Dsc00916
Dsc00920 Dsc00925
Dsc00926 Dsc00928 Dsc00929
大石の上をピョンピョンと飛んでクリアしているのがわかる。こんなことができてはたしてイヌは視力が弱いといえるだろうか?…

Dsc06810 Dsc06921
これは木のルーツが張り詰めた登山道だが、ここを走るには4本の手足を瞬時の間にどこに突くかを判断しないとたちまち足を引っかけて転ぶことになる。こんなことができるのにはたしてイヌの視力は弱いと言えるのだろうか!?
動物学者は研究室内だけでテストを繰り返さずもっと現実的な答えを導き出して欲しい。

| | コメント (0)

2019年9月29日 (日)

今夜は冷える

20190926-175335
ワサビ田の夜は寒かったのです。どうやら寒暖差アレルギーのあるわたしは、ゾクゾクしてクシャミが止まりません。
そこで、今期始めてコタツに入る用意をしたらなんてことでしょう?… さっきまで川で泳いでいたアマティがまっ先にコタツにもぐり込みました。
まぁ、このおシリとシッポがかわいいからいいんですけどね!...

| | コメント (0)

アマティの田舎遊び

Dsc01158
Dsc01157
Dsc01309
Dsc01329
Dsc01430 Dsc01585
Dsc01445 Dsc01576
説明が全くいらないほどアマティが田舎生活を楽しんでいる様子がでています。
6枚目の写真だけ説明がいりますね。カメラのディスプレイ見ながらスタンバイしていたら、川に向かって投げた石がアマティのレトリーヴ本能を刺激し思わず立ち上がって飛びついているところです。

| | コメント (0)

2019年9月24日 (火)

アマティはBACHがお好き!... 経過観察

20190923-165746 Dsc09845
「引退したら毎日バッハを弾こう」というのが若い頃からの夢だった。
そしてこの一年、その願いどおりバッハだけをさらう日々が続いた。
そして気付いたことは、なぜかいつもバッハを弾くとアマティが足元に入り込むようになっていた。(写真右)
当初はエアコンの冷気が1番集まる涼しい所かな?… と思ったりしていたが、思い出せば真冬でもチェロの下にもぐり込んでいた気がする。
しかし、信じられないことが起こった。この2週間ほどは、BACHを離れてBeethovenの練習を始めたら左の写真のようにチェロから遠ざかったのを確認。さらに、もう一度バッハを弾いたらまたまたチェロの下にもぐり込んだ。
まさかまさか、イヌがBeethovenがキライでBACHがスキなんてことは考えられない。
たとえ、アマティのように生まれたときからチェロの音を聞いて育ったとはいえ(アマティの母親のオーナーはわたしのチェロの弟子)そんなことは考えられない。
せめて無理にこじつけるなら、「バッハの無伴奏組曲を弾いたときのチェロの振動が楽器に近づくことによって心地よく共振する」とでもするか?…
そんなことはとても信じられないことだが、一応今後も経過観察を行っていこう!...

| | コメント (0)

2019年9月20日 (金)

アマティ、滝壺編

毛無山の沢は短いのですごく急流なのです。なので、大きな岩がゴロゴロしているので滝が連続しています。ということは至る所に滝壺があるのです。
水好きのアマティにはたまったものではありません。
Dsc00312
Dsc00216
Dsc00243
Dsc00531
Dsc00463
Dsc00432
わりあい涼しかった今日、冷たい水の中でいつまでも泳いでいるから、お家に帰ったら死んだように寝ていました。

| | コメント (0)

2019年9月15日 (日)

“アマティ”は吊り橋がお得意

Dsc09915 

Dsc09917 Dsc00119
安部の大滝に行くにはこの高くて長くて揺れる吊り橋を渡らねばなりません。
この橋は片側が砂防ダムでものすごい水量でゴーゴーと安倍川の源流が流れていて、ヒトでも両側のワイヤに捕まらないと足がすくみます。
しかし、アマティは全く気にせず平気でわたります。(もっとも、ちょっと姿勢を低くして歩いていますね)
考えてみれば、この吊り橋はもう二十数年前から毎年わたっているのですが、先代犬“Hana” はこの橋が怖くて決してわたりませんでした。
わたしは「これを渡れないとお家に帰れないよ」とさっさと渡ってしまうと、仲間のP太とルートファインディングを始め、崖を降りるルートを探して徒渉しまた崖を登ってわたしたちのところに戻ってくるのでした。
アマティにはそんなことが無いように0才の時から吊り橋を渡るトレーニングをした成果がしっかり出ています。(吊り橋が渡れないと登れない山があるので)
Dsc00097 Dsc00058
吊り橋のまん中で後ろを振り返ったり(お母さんが後にいる)、下を見下ろすことも出来ます。

Dsc09921
この吊り橋は3つ目の吊り橋ですが、数年前の大雪の重みで落ちてしまったのをやっと昨年復旧したものです。
3年間吊り橋が落ちたままでしたが、わたしたちは毎年ここをクリアしました。
まず手前の岩場を沢まで降り、急な流れの中を徒渉し向こう側の岩場を登るのです。
アマティは「ムリだからここで待ってなさい」といって這々の体で崖をよじ登ったら、なんとアマティがヒョウヒョイヒョイと登り切ってしまったんです。犬の能力はすごいですね。

| | コメント (0)

2019年9月 7日 (土)

焼畑

9/6暑い中草刈りをしたのだが、刈った草を片付ける元気が無く、そのまま草干しをしておいた。
昨日こそは刈り草を片付けようとしたが日中では30分が限度で断念した。この時点で草はこの場で燃すことに決定。
そして、今朝、5時に起きて消防署に届けを出しに行き、畑で4カ所に分けて火を付けた。
すっかり乾燥しているはずだったが、朝露でビッショリになっていたものの、強行したらかなり煙が立ちこめヤバかったが全部燃え尽くした。
Dsc09879_20190907085501
Dsc09883Dsc09882
もちろんこれだけの火遊びだから、当然中にはアルミホイルで巻いたサツマイモが入っている。
とてもじょうずに焼けた焼きいもは、家に帰ってわたしの朝食となる。
Dsc09905Dsc09894
アマティも焼きいもが欲しくてしょうがないのだが、熱くてなかなか食べられないで怒っている。
チョコレート色したチョコラブだが、芋の皮色したイモラブとも言える!...

| | コメント (0)

2019年8月31日 (土)

添い寝

Dsc09831
練習中、ちょっと休憩していたらこんなことになっていた。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧