登山犬“Hana”(犬連れ登山)

2009年10月28日 (水)

きょうのワンコ

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G_9039下田の海岸岩場で探花してたら、“Hana”がつまらなさそうにしていたのでカメラを向けてかまってやったのだが、“Hana”は写真のモデルになるのが大嫌い!
なんとかカメラ目線になるように大声で呼んだり、わたしの足で“Hana”の体を蹴飛ばしたりして、こちらを無理矢理向けさせるのだが、そんな時の“Hana”は視線がきつい!
でも、何となく目がモノを言っているようでイイではないか!

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_9064下田に行くと必ず寄るのが“ドッグガーデンびわの木”。
ドッグカフェでコーヒーを頂きながら犬用品を見るのが楽しい。
ここの品々はご主人が大変趣味がよいと見えて、素敵なモノが沢山ある。
今回は“Hana”のお気に入りの赤い首輪を購入した。全く同じモノがあるのだが、“Hana”が何とか1.5kgダイエットしたがために、首輪がブカブカになってしまったので、サイズダウンしたモノを購入。これ、リードとお揃いで大変気に入っているが、果たして“Hana”が気に入っているかどうかは解らない!
チョークチェン構造だが、赤い部分はクッションの入った革製なので、アタリはいいと思う。チョークチェンでこれだけのモノは他にないはずである。

あぁ、きょうは余りにも暑くなってしまった。わたしは長袖のアンダーシャツを着てきてしまったので、暑くてかなわない。ちょうど黒ラブのTシャツがあったのでわたし用に買ってしまった。
この図柄って若い頃の“Hana”にそっくりだ!
あっ、横の写真は“びわの木”の3頭目のワン「ポテト」ちゃん。

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G_9111下田から松崎に出てきて、いつもの場所でカワセミを見ていた。
きょうも美しい翡翠色のカワセミを見ることができた。
最近の“Hana”は、川や海に連れて行っても決して水に足を付けることはない。まもなく13才になるが今年水に浸かったのは初めてである(庭の池に入ったことは数回ある)。昔は真冬でも海に飛び込んだり、雪の中を川に飛び込んだりしていたのだが、いまではそんな状態である。それが珍しく今日は水に入った。きっと暑かったんだろうが、うれしそうだった。

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2009年10月18日 (日)

富士山の紅葉も冠雪も“Hana”によく似合う!

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Hana_8928須走口登山道の五合目から更に登ったところがいま一番紅葉がきれい!
また、ここまで来ると山頂がよく見える。
しかし、“Hana”はなぜかわたしのモデルになることをすごく嫌う。座ってジッとさせているから無理からぬ話ではあるが、やはりどうしても“Hana”の写真が欲しい。わたしはどれも素敵な写真だと思うのだが、“Hana”にとってはありがた迷惑な話のようだ!
先日、嫁に行った娘がやはり同じことを言っていた。「お父さんにカメラを向けられるのがものすごくイヤだった!」と。

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2009年10月11日 (日)

さっそくコタツ犬

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_1523鳳来町の山葵田小屋に着いたら大変なことになっていた。
台風18号の通り道だったようで、山葵田の日陰を作る樹木の殆どがなぎ倒されていた。
これは大変なところに来てしまった訳だが、すでに日は暮れ寒さが襲ってきた。
このシーズン初めてコタツを出したら、いきなり“Hana”が中に入ろうとする。どうやら“Hana”も寒くてまいっていたようだ!
そうして例によって「頭隠して尻隠さず」の図である。
時々顔を出して「ふぅ〜!」とため息をしてまた潜る。

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2009年10月 4日 (日)

犬群れ山行

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_1228黒ラブの“Hana”、黃ラブの“P太”、ゴールデンの“ミック”、ポインターの“あんず”の4頭。この子達は山仲間なのだ!
昔は本当に良くこの4頭で群れを作って山登りをしたものだ。
このブログもこのわんこたちの山登りがルーツとなっている。
しかし、いつの日かワンコも年を老いて体力が無くなり、そしてわたし達保護者も忙しかったり体力が無くなったりで、4頭全員が集まったのは4年ぶりだという。

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_1313わたしたちも自然の中に身を置いたり山登りをしたりすると、体も精神もワクワクとしてくる。それはわたし達より野生に近いワンコたちも当然ながら同じこと!年老いてフラフラしてきたワンコたちが颯爽と輝いてくる。

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_1278“Hana”も久し振りにはしゃいでしまった!家に帰って、死んだように寝転がっている。
でも、また行きたいね!皆と一緒に遊びたいね!

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2009年9月27日 (日)

登山犬“Hana”のドライブ術

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2249今回の2日目はおよそ9時間もワインディングロードのドライブだった。まぁ、今回に限らずいつもこんな道を好んで走っているから同乗者の愛犬“Hana”も慣れたものである。
1枚目の写真のようにワインディングロードに入ると後部座席で寝ててもさっと起き上がり、運転席と助手席の間に体を持ってくる。そして、ジ〜ッと前を見ていて“右カーブが来るな”と認知すると写真2のように自分の体を運転席側に倒して遠心力で飛ばされないようにしっかり踏ん張る。カーブが左に曲がっていることを察すると写真3のように体を助手席側に預け、体を降られないように張り付いている。
これが間もなく13才になるドライブ犬“Hana”の術である。たいしたものだ!

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2009年9月21日 (月)

牛ヶ峰(高山)犬連れ探花山行

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Hana_1128牛ヶ峰(高山)に登ってきました。
きょうの目的は、あるブログに「高山にチャボホトトギスが咲きだした」と書かれていたからです。
これはわたしの知らない情報でした。従って、どうしても確かめたかった!
とはいっても、どこに咲いているのかは全く解りません。
牛ヶ峰にはわたしの知る限り5本の登山道と1本の林道(山頂直下まで)があり、どれも体験しています。
で、チャボホトトギスの植生を考えるに、北の斜面に咲く可能性が一番高いと考え、谷沢ルートを登ることにしました。このルートはかなり荒れていて人が入らないので、今回は老登山犬“Hana”に同行して貰い熊対策としました。(牛ヶ峰は12回目)
が、残念ながらこのルートではチャボホトトギスは見つけることが出来ませんでした。次回は八十岡ルートを攻めてみたいと思います。

_1140老登山犬“Hana”も久し振りの山行ではしゃぎ回っていました。あとでバテバテになるくせに、やはり自然の中は嬉しいんでしょう!
牛ヶ峰は、万一チャボホトトギスが見れなくとも、もう一つの大きな喜びがあります。牛ヶ峰荘でヤマメ料理を食うことです。ヒガンバナがたくさん咲き競う中、牛ヶ峰荘に向かいました。

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2009年9月 8日 (火)

行水仲間

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_8494かなり忙しい日々が続いたので、今日はのんびりしようと思っていたらマゴの守をさせられた!
日中はかなり暑い!まごはわたしの所に来て「ジー、お池に入る!」という。
一度お池の快感を覚えてしまったマゴは、家に来る度にそうねだるのだ!
もっとも愛犬“Hana”はわたしの許可も得ずさっさと池に入って涼しそうな顔をしているから、よくもまぁ、2人で池の取りっこをして喧嘩にならないものだと感心している。
が、この3枚の写真、マゴは自分の風船のおもちゃを“Hana”に取られまいと必死で隠している図である。

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2009年8月 9日 (日)

焼額山のお花畑

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_8170焼額山には一ノ瀬から登りました。
このように見事なお花畑でした。
30年ほど前、わたし達はこのゲレンデでスキーをしていました。その時のイメージがはっきり思い出されました。一面真っ白なあのゲレンデがいま、このように大好きなヤナギランピンクに染まっています。
この中でお弁当を食べました。

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_8156_2山頂には稚児池と呼ばれる池と湿地帯がありました。湿地帯にはいまはイワショウブがかわいく咲いていました。ワタスゲはもう終わりです。
社もありました。
この光景はスキーの時には想像もできなかったことです。

“Hana”はこの日の登山で584山(座)目です。あといくつ登れるか解りません。自信もありません。でも、もう少し一緒に登りたいな!

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“Hana”には花がよく似合う

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_8106焼額山とはこんなに素敵な所だ!
このお花畑の中を歩いていると、疲れも吹き飛ぶがそれは“Hana”も同じだ。

お花畑の中で“Hana”は喜んでモデルになってくれる。
自分がきれいだと誉められていると勘違いしているのだろうか?

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“Hana”のご褒美

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Hanag_8211焼額山から下山した“Hana”はヘロヘロだった。
“Hana”は登山と同じくらい水浴びが好きだ!なぜわたしにそんなことが言えるのか?と問われても困るが、“Hana”は両方とも同じくらい好きなのである。
で、下山したらすぐそこに「せせらぎコース」の看板があったので“Hana”を連れて行った。
“Hana”は何のためらいもなく飛び込んだが、実はその沢、かなり細く、従って急流で、一時はひやっとしたものだが何とか自力で這い上がってきた。
“Hana”にとってはご褒美だったかどうだったかはやや不明!

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犬と泊まれるペンション“チロル”

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_8222_2「ペンションチロル」は12年前から最もよく行く宿である。
もちろん泊まるのが目的なのではなく、根子岳に登るのが目的である。いつも“Hana”と一緒だが、あるときはスキーを担ぎ、あるときはMTBを担ぎ、またあるときはカメラと三脚を担いで登る。
このペンション、もちろん犬同士の交流も楽しいし、食事もおいしいし、2代目のオーナー(現在ピアノを学習中)もとても楽しい人で、病み付きになる。
しかし、唯一残念なのは、最近のワンちゃん達はみな小型犬になってしまったことだ。昔は大型犬がペンションの中をウロウロしていたものだが、今は小型犬がキャンキャンうるさい。

_8228今日はマツムシソウを見たくて頂上をめざしたのだが、途中から雨に降られて引き返してしまった。残念だが、雨の中では山登りは何も楽しくないからだ!
フと登山道脇を見たらキキョウが今にも開きそうにしていた。しばらくは待っていたのだが、結局開いてくれなかったので写真に納めてきた。
秋の七草にも入っているどこでも見られる花だが、野生のキキョウは絶滅危惧種にも選ばれている。
こんな美しい色、いつまでも残したいモノだ!

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2009年7月23日 (木)

登山犬“Hana”

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_7781登山犬である“Hana”はすでに590山を征服しているが、寄る年波(12才)には勝てず、最近はお留守番をすることが多くなった。
特にクロラブにとっての夏の暑さは大敵で、この山も5回目だがいつも炎天下に苦しめられてきた。
今回はその反省から7時半前には歩き出したのがよかった!
しかし、お花畑を見つけるとすぐに座り込んでしまうところを見ると、花を愛でるというより「あぁ、もう歩きたくない」と言ったところか!

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2009年7月 5日 (日)

涼しげな“Hana”

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_7546これは愛知県民の森を散策したときの“Hana”である。
愛知県民の森はなかなか素晴らしく、自然をうまく残し利用している。
この滝も見事な滝で、近づくと大変涼しい。
従来の“Hana”は、水を見ると飛び込み、食べ物でも見せないと滝壺から上がってこないのだが、最近は「泳いだり体をぬらすとあとで疲れが出る」ことを知っているのか、全身を水に浸けることは滅多にしない。
わたしとしては寂しいが、12歳半になった“Hana”は、よりいっそう利口になったと言えるのだろう!

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2009年6月29日 (月)

愛犬とマゴの“張り合い”

_08502才になるマゴが朝ご飯を食べにやってきた。
それを愛犬“Hana”が「わたしにもおくれ!」と言っているのだが、マゴが「いやだよ!これはボクんのだからあげない!あっちに行け!」と言って張り合っているところなのである。
このあとじきにマゴは“Hana”に手を出し、顔を押しのける行動に出るのだった。
この両者の真剣なやりとりがおもしろく楽しかった!

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2009年6月23日 (火)

犬連れ山行/太刀山 サンショウバラを訪ねて

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Hana_7456富士山に最も近い山として、わたしと“Hana”の富士山展望、最高の秘密の1つである。
12才になる登山犬“Hana”は今回で20回目の山行となる。きょうも、いつもと同様誰一人会わない貸し切り山行だった。
20回の内、富士山が見えなかったのは1〜2度しかない。今日は15時を過ぎていたので当初は見えなかったが、そのうち雲が切れ、写真のように山頂が顔を出してくれた。
“Hana”も最近はクルマ残留が多かった。久しぶりの山行なので嬉しそうだった。

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_7478今年の1/17、雪が積もったこの山に来たとき、サンショウバラの実を付けた木々を見つけ「花の時期の来よう!」と計画していた。
残念ながら1週間ほど遅すぎたが、まだきれいなピンクのバラが咲いていた。

_7490駐車場でこんなにきれいなピンクの花を見つけた。
エゴノキのようだが、エゴは白い花を咲かせる。こんなピンクの花は初めて見た。
やはりエゴノキだろうか?

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2009年6月 1日 (月)

ETC割引 1000円プラス1000円で佐渡 ハイエース/犬連れ/車中泊旅行

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_0362高速道路1000円割引に便乗して、なんと佐渡汽船が1000円割引(期間限定)を敢えて行った。
いま、佐渡はまさにトビシマカンゾウが満開の季節であろう(20年前に見たことがある)。計画を立てるのは早い!急遽出発である。

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_0311クルマに水さえ積み込めばどこでも泊まることができる。いまは「道の駅泊」が大流行だが、わたしはもっともっと環境の良いところを探す。この2泊の写真はどちらもすぐ近くにトイレがあり、環境・景観・静寂共に抜群。
2枚目の写真はもう佐渡では定宿で何回も泊まっている。

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_0321この場所は上の2枚目の写真の右に写っている“Hana”が伏せっているクローバー群生地である。
これだけ咲いていると“Hana”も嬉しそうだ!たぶん伏せっていても気持ちいいんだろう!
このクローバー畑の一角にこのように赤いクローバーと白いクローバーが混生していた。
正しくはシロツメクサとムラサキツメクサというが、混生する様子を見るのは初めてだった。
なかなかかわいい!

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2009年5月15日 (金)

ヤマシャクヤクと登山犬“Hana”

Hana_7044今日は沢山のヤマシャクヤクが見られたので大満足!
“Hana”も満足している様子であるが実のところは解らない。
概ね「疲れたのでもう歩くのはイヤ!」と言っているのではないだろうか?
しかし、これだけ大きい花だと、目の悪い“Hana”にも充分見ることができるのでは無かろうか?

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2009年5月10日 (日)

きょうのワンコ

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_0172きょうは特別暑い日だった。
牧場はまだ春が来たばかりで山桜が満開だった。
5年前、こんな残雪の中でトガクシショウマは咲いていたのに、残念無念!
“Hana”は徒渉と残雪に大喜びだったが、その後下山してからはかなり疲れたようだった。

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2009年5月 9日 (土)

今日の“Hana”

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_6947よくしたもので“Hana”もしっかり木道を歩いている。所々木道が朽ち果てて斜めになったりしているのだが、“Hana”は上手にその上を歩いて散策していた。
“Hana”も毎年きているので、通い慣れた路なのかもしれない。

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2009年4月26日 (日)

ハードな遊歩道

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_6869ここのルートは“Hana”もすでに数回登っているのだが、今回初めて逆コースである鳳来湖側から登ってみることにした。登山口には「険しい場所もありますので装備等ご注意して下さい」とある。いつもは下りにしか使用していないこのルートは想像以上に厳しかった。イヤ、“Hana”には厳しかったというのが正しい。

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_6846さて、この3枚の連続写真。
なかなかのセクションである。
わたしは“Hana”がどうして降りるのかをカメラに撮りたくて、“Hana”に「マテ!」を命じて、先に自分だけ下ってからカメラを構えて「“Hana”コイ!」と叫んだ。
“Hana”は命令を解かれたので一目散に走ってきて、一瞬のたじろぎもしないで殆ど飛び降りるように降りてしまった。シャッターすらまともに押せないくらいの早業だったのである。
あとは何食わぬ顔をしてわたしの元にやってきた!すごいぞ!“Hana”!

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2009年4月25日 (土)

木曽路

_6801山から下り、塩尻市内の温泉で汗を流した後、どこで車中泊しようか迷ったが、こちらに来たときの定宿である[奈良井の宿]の駐車場にやってきた。
金曜日の夕方の奈良井の宿は、観光客など1人もおらず、したがっていつも戴いている投じソバを食べさせてくれる「こころ音」も店を閉めていた。
端から端まで歩いたが、どこもやっていない。観光地とはこんなものなのか!
仕方ないのでクルマに戻ってカレーを作り(レトルト)、おいしく戴いた。

朝、起きてみると雨が降り出していた。クルマの中で食事を取っていると、バックドアの向こう側に素晴らしい新緑が雨に濡れていた。大変美しい光景。

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_6807木曽福島のくるまやで蕎麦を食うにはまだ少し時間が早いので、木曽駒高原のスキー場に向かった。
山桜満開のすてきな山道を登ると雲の合間になにかしら白い山が見える!
よく見たら霧氷ではないか!あぁ、木曽駒に真っ白な雪が積もっている!
珍しい桜と雪山の光景である。

その後、くるまやでモリソバを3枚戴いたのは言うまでもない。おいしかった!

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2009年4月24日 (金)

花の“霧訪山(きりとうやま)” ①オキナグサ

夢のような山行だった。
塩尻市の山ノ神自然園から霧訪山(1305)−大芝山(1210)、約5時間のハイキングだった。
写真が多いので3つに分けてレポートします。

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_66832時間の登りは何の苦もなく過ぎた。山頂の社にお参りすると、そこにオキナグサが咲いていた。
オキナグサに会うのは随分久しぶりだ。八ヶ岳以来か?
オキナグサがほうけた白髭様の姿もいいが、花の産毛は何とも言えない。手を出し触りたくなる感覚を覚える。

このオキナグサが咲く山頂から、なんと360°の大展望。3アルプス全景と八ヶ岳が目に飛び込んでくる。
残念ながら写真を撮るほどのお天気ではなかったが、充分満喫できた。

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霧訪山 ②カタクリ

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_6716霧訪山の稜線のカタクリは、それはそれは見事なものだった。
わたしは今年も何カ所かでカタクリの花を楽しんできたが、ここも今までに負けず見事なものだ!
両側にカタクリが咲く稜線はまさに夢の世界!
愛犬“Hana”もおもわずうっとりと見とれているようではないか?

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ニリンソウの茵(シトネ)と登山犬“Hana”

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_6787霧訪山の5時間の山行が完結する寸前にニリンソウの咲く平原があった。
わが登山犬“Hana”は疲れ果てていた。この連続写真は疲れ果てた“Hana”に睡魔が訪れ、ついに沈没するまでを写したものである。
カワイイ!
どうぞ、写真をクリックして表情の拡大写真を見て戴きたい!

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2009年4月12日 (日)

“Hana”には花がよく似合う

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_6345_2我が登山犬“Hana”は毎年こんなすてきな光景を見ています。わたし達が歩む山道はこのようにカタクリの花に囲まれています。
こんな光景は“Hana”にぴったり合ったすてきな景色だと思うのですが、その度にモデルをやらされる“Hana”にとっては「また?」と言わんばかりにイヤがっているようです。
やっと水芭蕉池に着いた頃はもうふてくされていました。でも、そんな様子がまたかわいいんですよね!
5枚目の写真は少々顰蹙を買いそうです。でも余りにかわいくてアップしてしまいました。

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今日のワンコ

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_6479今日は暑かった!わたしもTシャツ1枚で山を歩きました。まだ冬用の毛皮を着ている“Hana”はハアハアしながら歩いています。
沢を見つけると飛び込んで体を冷やしています。
残雪も“Hana”にとっては大変ありがたい贈り物です。腹ばいになって動こうとしません。
佐渡はまだ冬と春が同居しています。

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2009年4月11日 (土)

佐渡/犬連れフェリー旅行

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1356フェリーに犬を乗せるのに不安な方も多いと思う。
おそらく犬連れには佐渡汽船は最も厳しいのではないだろうか。きっと過去に事故があっただろうと推測する。
ここでは冷暖房付きのペットルームに強制収容させる。しかし、わたしの愛犬は閉じ込められたりケージに入れられることは耐えられない性質に育ってしまった。
しかたないのでペット用の乗車券は払う(500円)(写真3番目)ものの、クルマに残留を決め込んでいる。ただし、船長に見つかるとトラブルになるのでおとなしく寝かせておかねばならない。
なお、長距離フェリー(苫小牧-新潟等)はクルマに残留しか方法はない。暑い夏はかわいそうだが、他には方法はない。ただし、船倉にはほぼ希望通り入れるので水・餌・トイレ・面会・散歩は船倉で行う。

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2009年4月 4日 (土)

今日の“Hana”

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_0443今日の土曜日も高速道路1,000円日の第2週目で、高速道もパーキングエリアも大変混んでいた。
先週もそうだったが、岡崎付近で事故のため大渋滞が起こっているようだった。
たぶん、1,000円高速に浮かれてみな繰り出しているようだが、運転の下手な奴が増えて走りにくい。流れに乗って走れないんだよね!
たぶん、そんなことから各地で事故が続発しているのだろう。
写真は浜名湖パーキングエリアの公園の中である。
桜はまだ満開とまでは行かなかったが、桜の枝が垂れ下がっていたので、“Hana”と一緒に撮ってみた。

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きょうはハルリンドウを探して山を歩いていたら道を失ってしまい、獣道を辿りながら無理矢理稜線に直登した。
この山はわたしも“Hana”も3回目だが、3回ともルートが違うから、“Hana”も面食らっているだろう。
ここが雨生山山頂だと思ったのだが、全然違っていた!

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2322この3枚の写真は下山行程最後の落差のあるハシゴである。
“Hana”は3年前、この山にはじめて登り、ここに下ってきた。そのときは“Hana”はここのハシゴを飛び降りてしまった。
2回目の昨年、“Hana”は飛び降りることができなかった。そこでリードを繋ぎ、わたしが横にぴったりくっついて一緒に降りてあげた。
そして3回目の今日、とうとう“Hana”は降りるのを拒否した。しかし、回り道はないのでここをおろすしかなかった。写真のようになだめたりすかしたりして、最後はダッコして何とか無事降りることができた。

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2009年3月28日 (土)

香嵐渓と薫楓亭

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_5921きょうは高速道路1,000円の初日である。せっかくどこまで走っても1,000円だから、ワサビ田小屋に遠回りして行くことになった。
「もう遅いかもしれないが香嵐渓ならカタクリも少しは残っているだろうか?」との淡い期待を持って東名高速道路に乗った。いつもよりかなり混んでいたから、同じような考えを持つ人が大勢いたんだろう!
豊田松平インターまで3,800円の所を1,000円で降りられた。
ところが香嵐渓に着いたらすでにカタクリはすっかり終わって、無残な姿をさらけ出していた。
とても写真を撮る気にはならなかったが、ヒトリシズカだけは元気に咲き出していた。

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_5937一気に腹がへってしまったので、いつも行く薫楓亭(くんぷうてい)手づくりとうふ料理の店で食事をした。
たいへんおいしかった。
その間、“Hana”は薫楓亭のベランダでふて寝(ふてくされて寝ること)。

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2009年2月26日 (木)

マゴが来た!

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_5761マゴがやってきた!家の中はシッチャカメッチャカになっている。
まだこんな子どもでも、ピアノは珍しいと見える。
ピアノの前に座っていつまでも一人遊びをしている。音が出るととてもうれしそうな顔をするのがカワイイ!

_5746いまは1才6ヶ月なのだろう。
一番カワイイ盛りかもしれない。
ちょっとした仕草が汚れたわたし達には“天使”の様に見える。
自分の回りのことをイロイロ理解しだしてきた。自己も現れてきた。歯もたくさん生えてきた。
元気に育ってほしい。いつかジィとスキーに行こうね!

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_5788マゴが来てかわいそうなのは“Hana”である。普段は両親の愛情を一身に浴びてヌクヌク生活しているのに、孫が来るとシイタゲられ隅っこに追いやられる。まさに“スネ犬”である。

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2009年2月11日 (水)

南伊豆の菜の花畑

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Hana_5448伊豆・下賀茂温泉の南の桜が見頃だというので、急遽出かけてみた。
天城越えルートで行ったが、かなり道路が混んでいたので、河津桜はクリアして直接下田から南伊豆に入った。
下加茂温泉の手前の菜の花畑(日野)は、いつ来ても見事!これだけの広さの菜の花畑は見たことがない。
駐車場も完備しているので、とても助かる。
“Hana”は1時間ほど前に下田の行きつけのペットショップ(びわの木)で買った赤い首輪をしてモデルになってくれた。

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2009年1月25日 (日)

鹿のひづめ

_5284_2“Hana”がくわえているのは「鹿のひづめ」である。
昨年のいつだったか、“Hana”用に牛のひづめ、豚の耳、豚の鼻などと共に戴いた物だった。あまりイッペンニ与えては良くないと思い、残していた物が出てきた。賞味期限09年1月と書いてあったから大丈夫だ!
“Hana”は興奮して食いついているから写真はブレブレだが、黒いヒヅメ部分はよくわかると思う。“Hana”はこの手の物は大好物なのである。
今回もビニール袋に入れてソファーの下にしまってあったのを、狭い隙間に潜り込んで探し出してきたのである。
これを丸ごとすっかりかみ砕いて喰ってしまったんだから、やはり“Hana”はケダモノなのだと思う。

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_5295昔飼っていた犬は、食事中に近づくだけで吠えられたから、手を出すなど厳禁だった。
しかし、“Hana”はどうだ!このすごい歯でくわえていても、わたしが「出せ!」と命じれば中の写真のように素直にわたしにその好物を渡す。しかし、その目は「なぜなの?」と言う目つきをしている。また、わたしが骨の端を掴んでいてもなんら怒るそぶりも見せない。そんな信頼感をもてるところがこの犬種のかわいいところである。

         [鹿のひづめ]ベストパートナー (包装紙から引用)
低アレルギー、無添加・無着色。
■原材料 鹿のつめ
■成分  粗タンパク質22.0%以上、粗脂肪5.0%以上、粗灰分38.0%以下、水分8.0%以下
      エネルギー 100gあたり 241kcal

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2009年1月17日 (土)

立山(太刀山・角取山)/犬連れ山行

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_5231立山に行くのにまずはアザミ平まで行き、景色を楽しむのがいつものやりかただ。
この近辺は夏から秋にかけきれいな花がいっぱい咲く(マツムシソウ、ウメバチソウ、リュウノウギク、オオナンバンキセル、トリカブト等々)。しかし、なぜかアザミ(フジアザミ)だけはほとんど見られなくなってしまった。昔のことを知っていると寂しい限りだ。
しかし、今は一面の雪原。この光景も素晴らしい。

富士山が真っ白く輝く。
眼下には山中湖。その向こう側は三ツ峠。
そして4枚目の写真は南アルプスの北岳。右の方に雪が薄いが甲斐駒ヶ岳が見える。

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_5227犬はみんなそうかもしれないが、“Hana”は特に雪が好きだ。雪を見ると体になすりつけたり、雪中を走り回ったり、全身で喜びを表現する。
そんな様子を見てしまうと、ますます“Hana”を雪山に連れて行きたくなってしまう。
一面の雪原で、人っ子一人いないので、“Hana”にとっては最高だろう。

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立山/貸し切り山行

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_5240“Hana”は、この太刀山に登るのはなんと19回目である。もう目をつむっても登ることが出来よう。
この富士山を見たくて、わたし達は年に何度もこの山に登ることになる。その上自然が残った山だし、なんと言っても人と会うことがほとんど無いのがいい。
きょうは本来なら大仕事があるのだが、ありがたくも“降り番”の加護を戴けたので山頂でポカポカとお昼寝の雰囲気を味わうことが出来た。

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2_5294帰り道は篭坂峠への直登ルートを取った。
かなりの積雪に“Hana”は大喜びではしゃぎ、こんな写真を撮ることが出来た。
雪山としてはソフトコースだが、今回も充分楽しむことが出来た。

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2009年1月12日 (月)

“Hana”とアレクサンダー

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_5223ほんとうはアレックスのお母さんと、チェロのDUOをするのが目的だった。しかし、久しぶりにあったアレックスはすっかり大人になり、“Hana”と序列を争いバトルを繰り返していた。
もう周りにいる者も物も避難し、チェロを弾くどころではなかった。

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_5213しかたなく、外に連れ出したり食い物で釣ったりして、やっとツーショットの写真を撮ることが出来た。
その後なんとかふたりをなだめすかし、練習をすることが出来た。

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2009年1月11日 (日)

“Hana ”はスキー場の駐車場のクルマの中で残留

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_5158このスキー場は駐車場からゴンドラでゲレンデに行かねばならないので、お昼や休憩時間に“Hana”に会いに来ることが出来ない。“Hana ”は一日クルマの中で寂しくお昼寝をしていなければならなかった。
わたし達がクルマに戻ったら大喜びで飛び跳ねた。帰りに近所の公園でいっぱい遊んであげた。

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2009年1月 4日 (日)

きょうのワンコ(“Hana”には花がよく似合う)

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_5063野水仙と一緒に記念写真に収まる“Hana”。
連続写真だが、微妙に顔の表情が変化するのがかわいい。
3枚目の写真は弓ヶ浜に寄って、海岸に出してやったら大喜びで走り出した。
この子は子どもの時から木の棒が好きで、1本与えておけば一人でいつまでも遊んでいる。しかし、あまりそのままほったらかしておくと、その枝を喰ってしまうので注意が必要なのだ!

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2009年1月 3日 (土)

“Hana”のお散歩

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_4958マゴ達が訪れると一番被害を受けるのが我が愛犬“Hana”である。2人にもみくちゃにされるならまだいいのだが、お散歩のたびにリードを引っ張られるので、それはそれは気の毒である。
いままでは3本のリードをつなぎ、一番短いリードをわたしが持ち、他の2本をマゴが持ってお散歩していたが、今回初めてわたしはリードを持たずにお散歩することが出来た。
まぁ、これはえらい進歩に当たるが、それでもまだまだ“Hana”は大変そうである。

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2008年12月31日 (水)

この1年、よく頑張ったね!(犬連れ山行)

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Hana_4923まもなくこの1年が終わる。
登山犬“Hana”はこの12月25日で12才(同日わたしは65才)。共に明らかに年を感ずる山行となってしまった。特にこの夏は“Hana”は山に行くと大変つらそうだった(わたしもつらかった)。家に戻っても2階への階段が登れなくて往生した。そのため“Hana”を留守番させての山行が多くなり、連れて行くにも軽登山が多くなった。

1/7「真富士山」(静岡市)、1/27「太刀山」(神奈川県)、2/2「谷津山縦走」(静岡市)、2/10「茶臼山」(愛知県)、2/16「日本平/馬走」(静岡市)、2/07「高通山」(伊豆)、3/7「立山」(神奈川県)、3/8「高草山」(焼津市)、3/17「藤原岳」(三重県)、3/21「高草山」(焼津市)、4/1「猿山」(能登)、4/6「外森山」(寸又峡)、4/20「明星ヶ岳・明神ヶ岳」(神奈川県)、4/26「ドンデン山」(佐渡)、4/27「縦池の清水」(佐渡)、4/28「古池」(佐渡)、4/29「布引山」〔長野県〕、5/18「西臼塚」(富士宮)、5/21「神山」(神奈川県)、6/1「鹿島山・大鈴山」(愛知県)、6/4「千葉山」(島田市)、6/7「日向山」(山梨県)、7/2「黒岳」(山梨県)、7/12「竜爪山」(静岡市)、7/20「根石岳」(八ヶ岳)、7/21「北の耳」(長野県)」、7/27「山伏岳」(静岡市)、7/30「竜爪山」(静岡市)、8/6「竜爪山」(静岡市)、8/10「山伏岳」(静岡市)、8/20「櫛形山」〔山梨県〕、8/22「鳥居峠」(長野県)、9/13「鳥居峠」(長野県)、9/26「大室山」(山梨県)、9/27「宝永山」(富士宮)、10/5「太刀山」(神奈川県)、10/12「恵那山」(岐阜県)、10/19「小富士」(御殿場市)、10/28「蕎麦粒山」(千頭)、11/1「尾白川渓谷」(山梨県)、11/2「比丘尼城趾」(愛知県)、11/30「八丁池」(天城)、12/7「静岡県立森林公園」(浜北市)、12/13「守屋山」(長野県)、12/30竜爪山(静岡市)    以上 45回が“Hana”の登山記録である。
“Hana”の12年間全ての登山記録は570山だった。

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2008年12月30日 (火)

恒例の水くみ登山(犬連れ)

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Hana1年末恒例の“おじいさんは山に水くみ”に行ってきた。
わたしの家は飲料水はハワイの海洋深層水「MaHaLo」を用い、生活用水は水道水を用い、池の魚には井戸水を用い、コーヒー・紅茶・お茶には山の水を用いている。
その中でも山の水は通常は大きなポリタンに20リットルをクルマで運んでくるのだが(各地のおいしい水をチェックしてある)、お正月だけは日本で2番目においしい竜爪山の湧き水(一番は南アルプス:蕎麦粒山の湧き水)を汲んでくるのが習慣となっている。竜爪山の湧き水というと平山から林道を登り旧登山道入り口の鳥居(クルマで行ける)の湧き水が有名だが、わたしが汲むのは秘密の湧き水で、則沢から入りクルマをデポして登山道を30分ほど歩いたところにある湧き水である。
今日はカメラを忘れてしまったのでケータイで撮ったがなんせうっそうと茂った森の中なのでこんな具合にしか写らない。
5リットルをペットボトルに入れ、ザックに入れて持ち帰ってきた。

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2008年12月13日 (土)

守屋山/犬連れ山行

たぶん晴れるだろうことを予想して、守屋山(1650m)に行ってきた。かねてからこの山頂の大パノラマの素晴らしさを聞いていたからだ。
杖突峠から登る予定でいたが、この先の林道はかって走ったことがあったので、そのままクルマで行けるところまで行くことにした。しかし、いくら四論駆動でLSD付きだからといってハイエースのバネはすごい!
今晩のキャンプ用に、ケースに入れてクルマに積んであった生卵がみんな割れてしまったほどである。
しかし、かなりアプローチが稼げて、座禅草の群生地までクルマで入れた。
ここからの登りは考えていたよりもきつかったが、1時間もかからなかった。山頂のパノラマは本当に見事!

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_4753北アルプスは白馬乗鞍〜乗鞍岳まで全て丸見え!南アルプスは甲斐駒ヶ岳〜光岳までずっと連なる。中央アルプスも経ヶ岳、木曽駒ヶ岳、空木岳。八ヶ岳もごらんの通り!最後の御嶽山だけは東峰では見えず、西峰からの写真。
よく360度のパノラマと言うが、こんな大パノラマは見たことがない。この景観の中でお弁当を食べる幸せを腹一杯味わった。
ただ一つ、いや、こんなわがままを言ってはいけないことはよくわかるが、富士山が見えないことが唯一の心残りである。

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2008年12月 7日 (日)

浜北の“静岡県立森林公園”の残り紅葉

_4702_2昨年は12月1日に訪れ、すばらしい紅葉を楽しむことが出来た浜北の静岡県立森林公園だったが、あの思いが忘れられなくって、すでに遅すぎるのを承知で出かけてみた。
案の定、遅すぎたがそれでもまだまだ楽しむことが出来た。
ということはここは毎年12月に入ったばかりが見頃なのであろう。

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Hana_4714森林公園とはいえなかなか広く、山あり谷ありで、今日のコースも60分以上は充分に歩いた。
わが登山犬“Hana”は花とよく似合うと思ってシリーズを組んでいたが、紅葉にもとてもよく似合う。
なかなかおしゃれじゃないだろうか?
最後の写真は落ち葉のジュータンに上に座った“Hana”だ!
うん、はなちゃん、なかなかいいぞ!

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2008年11月30日 (日)

犬連れ:天城山/八丁池

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_5176何年ぶりだろうか?過去のデータを探したけど、どうやら“Hana”が行った記録が残っていないから、12年以上は経っているはずである。何度か自転車を担いで登った記憶がある。
そんなことよりも、いまから50年前、わたしが高校生だった頃と思われる。わたしは今年の七夕の日に亡くなった父と二人で遠笠山から天城山系を縦走して、この八丁池に出会ったときの感動を今でもはっきり思い出すことが出来た。
あれがわたしの登山の最初だったかもしれない。万次郎・万三郎を経由し、足が痛くなり、ものすごくつらかった。そんなときに目の前がぱっと開けて、この八丁池が現れたのだった。
そんなことを思い出しながら今日は歩いた。
素晴らしい思い出だった。
むこうがわに真っ白い雪を抱いた富士山が見える。

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Hana_5190その思い出の場所に今、“Hana”が立っている。
「ここが八丁池だよ!」と“Hana”と話しながら写真を撮った。
昔の“Hana”だったらこの池に飛び込み顰蹙をかっただろうが、さすがにこの年ではそんな恥ずかしいことはやらなくなった。
今回は旧天城トンネルからの行程だ。3時間弱かかった。しかし、このシーズンは有料のバスがゲートを開けて林道を運んでくれるらしくて、大勢の人がいた。

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0979このルートは山毛欅〔ブナ)と姫沙羅(ヒメシャラ、別名夏つばき)の原生林でものすごくきれい!
それにしてもこのヒメシャラの巨大なことといったら、驚きである。
こんな木は見たことない。花の咲く時季(6月頃か?)に来てみたいものだ!
1枚目の写真のむこうがわに富士山が見える。
3枚目はブナとヒメシャラのツーショットだ!
天城峠から稜線に出ると、すっかり紅葉は終わり、葉も落ち、稜線はとても明るい。

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0980この2枚も、ブナとヒメシャラの林の中だが、わたしと“Hana”が移っている。
しかも、“Hana”は例によっていつもの赤いバック、わたしは今回新調した真っ赤な帽子。
これは“Hana”のディパックにコーディネートしたものだ!
“Hana”と山に登るときはこのキャップをかぶろう!

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0985最後の写真の1枚は、微かに残っていた紅葉だ!
いま、街道の紅葉はきれいだったが、やはりこの辺りは11月の初旬だろうなぁ?
2枚目は落ち葉が積もっているので、カサコソカサコソ音を立てて歩いていると、ストックにこのように溜まってしまう。しかし、いつの間にか無くなってしまうのも寂しい。

そんなわけで、とてもすてきな山行ができた。
さて、わたし達は同じ道を下ったのだが、下山時には数台のMTBのタイヤ跡が付いていた。
このルートは、わたし達が作った「信州・東海ツーリングブック」にも載せた(上級)のだが、当時のルートは数カ所にわたって新道に替わっていた。その分乗れない箇所が増えたが、今日走った人たちも充分楽しんだのでは無かろうか?

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2008年11月24日 (月)

“Hana”のケツ

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Hana_4686まったくもってなげかわしい写真である。
きょうは半日ゆっくり過ごしたかったので、コタツをセットしてみた。
わたしがコタツに入ろうとしたらさっと“Hana”がやってきて、するりと滑り込んだのである。
あぁ、なげかわしい!
毎年のこととはいえ、主人のわたしより先に潜り込むところがさらになげかわしい。
さらにケツとシッポだけ出しているところがいっそうなげかわしい。
この“Hana”のケツの横にわたしの顔を並べて2人で寝てる姿は、まさに何とも言い様の無いほどなげかわしい。

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2008年11月 9日 (日)

紅葉を見に「大谷嶺」へ

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_5134大谷崩れ→扇の要→新窪乗越→大谷嶺のコースで4人と2頭で出かけたのだが、途中で雨が降り出しガスで真っ白になる。さらに高度を上げると紅葉は終わっているので、途中で切り上げ下山した。
しかし、扇の要から下は見事な紅葉で雨交じりのガスではあったが、充分楽しませてくれた。
なぜか写真のサイズが狂ってしまったが、雰囲気は充分伝わると思う。
思えば昨年の11月11日、新車「REGIUS ACE」で試運転にここまで来ているが、昨年よりは遙かに美しい紅葉だった。
やはり、今年は台風が1つも上陸しなかったことが、すばらしい紅葉を生んだようだ!

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日陰沢金山遊歩道

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_5141大谷嶺登山を中止してしまったわたしたちは、高度を下げ、戦国時代の金山跡、日陰沢金山遊歩道(周遊約1時間半)に変更した。
この付近には、抗口跡、とか、奉行所跡、人夫の墓跡とか残っている。なかなか見応えのある遊歩道だ!
遊歩道とバカにしてかかると、これが結構つらい。山道には殆どない、階段状の登山道だからである。登りも下りも急坂が続く。
2枚目の写真は吊り橋を渡っているところだが、2頭のワンたちは吊り橋が大嫌いなのである。2頭ともコワゴワとヒデちゃんの後を我先にと歩いているところである。
3枚目の写真はその吊り橋の支柱を見上げると、なんとまぁ大きなスズメバチが巣を作っていた。
蜂たちが飛び出してきたら、真っ黒い“Hana”は真っ先に標的になる。
4/5枚目の写真は“Hana”が吊り橋をおそるおそる渡っている様子である。普段大いばりしているのに、このオドオドした様子は笑いが出る。

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2008年11月 2日 (日)

シリーズ “Hana”には花がよくにあう!

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_4433この4枚の写真は“Hana”とムラサキセンブリを共に撮ったものだ!
しかし、両方を引きだたせるのはわたしにはできなかった。
本当は“Hana”のかわいらしさと、花のかわいらしさを同時に出したかったのだが!

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_4490この3枚の写真は中宇利から豊川に向かう途中の畑で咲いていたものだ。
クルマを急停車させて、“Hana”を連れ出しモデルになってもらった。
あでやかな秋桜である。まぁ、それもいいかぁ!

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2008年11月 1日 (土)

尾白川渓谷

_4324この3連休は紅葉とムラサキセンブリの花を楽しもうと、出かけた。
紅葉は夏キャンプして大変気に入った日向山の梺の尾白川渓谷を見ることになった。
道の駅「はくしゅう」で名水を汲んでから渓谷に向かう途中、この写真のようなすばらしい「甲斐駒ヶ岳」を望む事ができた。

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0879甲斐駒の黒戸尾根登山道から分かれた渓谷沿いのハイキングコースは、想像以上に厳しかった。
いや、わたしたちには少々大変でも、渓谷のすばらしさが疲れを癒してくれるのだが、愛犬“Hana”にとっては、やや過酷であった。“Hana”が大嫌いなはしご状の階段はかなり慣れてうまく登れるようになったが、極端な段差や土が洗い流された根だけの階段は、かなり苦労していた。
しかし、それより何より、紅葉にはまだ1週間から10日ほど早すぎたのが残念!
帰りは尾根道を下ったので、“Hana”もルンルンだった。

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2008年10月28日 (火)

蕎麦粒山の紅葉/犬連れ

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_4124紅葉とイワシャジンを探しに、南アルプス赤石林道から蕎麦粒山に登ってきた。
1枚目は蕎麦粒山を下から見上げたもので、2・3枚目は山頂(1627m)。4枚目は途中からの大札山の写真だ。まだ1週間から10日ほど早すぎた。
例年なら今頃、燃えるような紅葉が見えるはずなのだが、これも地球温暖化の影響なのかもしれない。
もし、そうだとしたら、う〜ん、地球温暖化、恐るべし!
山頂から富士山が見えるはずだったのだが、残念ながら雲に隠れていた。

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_4222今年もやっとイワシャジンをじっくり見ることができた。やや峠を越していたが、この上品なちょっと紫がかったブルーが、わたしは大好きだ。
ダイモンジソウもかなり遅すぎたが見ることができた。
真っ白な[大]の字にピンクのシベがかわいい!

_4237帰り道、「フォーレなかかわね 茶茗舘」に寄り道したら、こんな蕎麦饅頭を見つけた。なんと「蕎麦粒山」という蕎麦饅頭だ!
蕎麦粒山が蕎麦の実の形から名付けられたところから、饅頭の上に蕎麦の実が乗っている。
口に入れると、そば粉と自然薯と小豆のかおりがぷ〜んと広がる。

【写真はないが特記事項】
・実は南アルプス赤石林道に沿った蕎麦粒山の山腹の大岩から水が染み出している箇所があるのだが、その水をわたしは「日本一の湧き水」と呼んでいる。今日も20リットル汲んできて、先ほどコーヒーをたてたところだ。
・わたし達が下山しかけた頃、下から黄色いラブラドール・ファミリーがやってきた。山で犬連れに会うのは珍しい。チェリーという5才の女の子だった。

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2008年10月19日 (日)

老登山犬“Hana”と、若きポインター“あんず”

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_4023「“Hana”には花がよく似合う」シリーズで、花を追いかけて写真を撮ってきたが、紅葉もまんざらではないと思った。
なかなか様になっていると思うのだが!いかがなものか?
五合目から1時間ほど登っただろうか?このぐらいが“Hana”には(イヤ、わたしにも)ちょうど良さそうである。

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_4034登山シーズンを終え、登山禁止の標識が立った登山道は、人がいないので犬連れには最適である。
“Hana”は年のせいもあってすっかり落ち着き、写真のモデルにもなってくれるのだが、若いポインターの“あんず”はそうはいかない。まず、落ち着きがないというか、恐ろしく活発というか、全くじっとしていない。eos-5dをしてもオートフォーカスが間に合わない。

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2008年10月13日 (月)

恵那山/犬連れ登山

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_3930予想通り、見事な紅葉に会うことができた。これだけの紅葉はわたしにとって近年珍しい。
かなり急な登りがいつまでも続くが、景色と展望がすばらしい。
ただし、山頂は全く展望が望めず、なぜここが百名山なのかわからない。おそらく回りの木々が成長したのだろう。

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_3900中央アルプス、御嶽山、木曽駒ヶ岳、空木岳、八ヶ岳、南アルプスが素晴らしい。
写真は南アルプスの聖岳で、その右側に富士山の山頂部が見える。ここから見ると富士山は南アよりも低く見えるが、富士山頂稜線の大きさは南の比ではないことが伺える。8月、あの富士山のおはち巡りをしたのが夢のように思える。(剣ヶ峰は一番右)。2枚目の写真の一番奥に薄く見える山が八ヶ岳。

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Hana0810今回最も心配したのは老登山犬“Hana”の体力が持つだろうか?というものだったが、いままでの“Hana”の虚弱体質は、年齢からくると言うよりも夏ばてからくるもののようだった。
今回は結構ハードだった山行にもかかわらず、元気に歩くことができた。最後に本谷側にたどり着いて水浴びし、“Hana”の大嫌いな橋を渡り歩き、さらに林道を30分歩いてBCに無事戻ることができた。

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2008年10月 5日 (日)

犬連れ/太刀山 貸し切り山行

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_4831富士山が冠雪したというニュースは聞いていたが、静岡からは確認できなかった。そこで、富士山に最も近い山である立山(太刀山)に登ってみた。
最近、“Hana”の体調が思わしくないので、3時間以上歩く山はお留守番をさせていたが、ここならそれほどハードではないので、連れて行くことにした。
この山は“Hana”は18回目の登山である。知り尽くした山だがいくつかの発見があった。
2枚目の写真を富士山上部を見ると、微かだが冠雪を認めることができよう!
さらにこの山は、富士山が見えなかったことはほとんどない。
また人に出会ったこともほとんどない、大変静かな山なのだ。

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_4829ルートはこんな具合。積雪期はこのルートは今にも雪崩が起きそうな感じになります。
“Hana”は大喜びで雪の中を駆け巡ります。

2枚目の原生林の森の写真も、すごくすてきです。
こんな林の中を周りをキョロキョロしながら歩いて行くんです。
まさに美林です。
いつもはこの森でキノコを見つけるのですが、今回は見つけることができませんでした。
残念です。

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_4917この山、貴重な花も結構咲くんですが、今は一番花がない時期かも!
それでもトリカブトやウメバチソウがいっぱい咲いていました。ハナラッキョウはつぼみが多かったです。
それからフジアザミです。アザミ平のフジアザミはすっかりなくなってしまいましたが、登山道に少し残っていました。

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シリーズ “Hana”には花がよくにあう!

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_4893花の前に“Hana”を座らせるのは結構大変なのだが、無理矢理座らせて写真を撮り一人悦に入っているわたし。
ほんとうは食べ物をちらつかせておとなしくさせているんです。
でも、結構いいと思いませんか?

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_4901この4枚はオマケ。
久しぶりの山行は“Hana”も大いに喜んだようでした。
元気を取り戻したように思えます。
順番がおかしいけど、2枚目は山行最後の写真です。さすがにちょっと疲れたようです。

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2008年10月 1日 (水)

これが「山ダニ」だぁ!

わたしのブログに[山ダニ]で検索して訪れる方が多いので、特集を組みました。

_3781山ダニは年中生息していますが、特に多いのは春から秋にかけてです。
わたしも何度か食い付かれたことがありますが、我が登山犬“Hana”はいつものことであり、別に気にもとめません。
多いときは数十匹の山ダニにとりつかれ、全部捕るのに1週間以上かかりました。


_3785写真の山ダニは今日、玄関に落ちていたものです。“Hana”に食いついて、腹一杯血を吸って満腹状態で「ごちそうさま」をした奴を見つけました。
元来山ダニは自分の頭をめり込ませて食いつき、接着剤様のものを出して引っ張っても抜けません。無理に引っ張ると首が切れ、残った頭から化膿すると言われています。
そんなダニも1週間もすると腹一杯になって自分から「ごちそうさま」をします。


_3775まるまる太った山ダニはこのように1cmを超えていますが、山の中ではお腹をすかしているので2mmもない状態です。
もちろん、普段はお腹は平べったくなっています。
わたしの胸に食いついているときはホクロと間違えたほどですから。


_3799これはまるまる太った山ダニをひっくり返して(亀のように)撮ったものです。
自分では起き上がれないほどに肥満体となっております。
体の前の部分に6本の足と2本の触覚と顔が見えると思います。
白い糸くず様のものが見えますが、これはなんだかわかりません。


_3800なぜこんな気持ちの悪いものの写真をいっぱい撮ったかというと、何度撮っても顔にピントが合わなかったからです。
こんな図体でも結構動きが速く、往生しました。
じっとしていてくれないし、レンズでかなりの拡大をしているので即座にピントを合わせる技術がないのです。
とうとう最後まで顔にピントを合わせることができなかったけど、このブログで“山ダニとはいかにいやな奴か”ということは表現できたでしょうか?

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2008年9月28日 (日)

富士山のコケモモ

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07222日連続で富士山の裾に行くことになってしまった。
いま、まさにコケモモの実の最盛期だからである。赤い小さな実だがとてもきれいだ。
これをそのまま食べてもおいしくはないが、ジャムにしたりお酒に漬けたりすると大変おいしくいただくことができる。
わたしはここ何十年間か毎年コケモモの群生地(富士山)に来ているが、今年は例年になく大豊作の年だ!

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0733今回は4人と2頭で来たが、“Hana”と“あんず”はあまり相性がよくないので、一緒には遊ばない。
わたしたちがコケモモで夢中になっている間、“Hana”はコケモモのしとねでこのように寝そべって、連日の疲れを癒していた。

0741帰りはブルドーザー道を降りてきたが、今日はとうとう“あんず”の写真を撮ることができなかった。
本当はツーショットを狙っていたのだが、残念!

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2008年9月27日 (土)

富士山の樹海を歩く(with wan)

_4797富士山の登山道の中でも、この精進湖登山道は大好きである。それは樹海のど真ん中を貫いて大自然に抱かれたものすごい景観だからである。
かっては、四駆でこの道を登ったり、自転車でこの道を登った(下った)ものだった。
昼間もうっそうと茂る木々で薄暗いが、まもなくすばらしい紅葉が始まり、葉が落ちると今とは想像もつかないような明るい森へと変わっていく。

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_4804大室山の東側のカヤト場に着くと富士山全景が顔を出した。1ヶ月ほど前にあの山頂にいたなんて、なんか不思議な気がする。
実はこの場所、かってはススキとマツムシソウが大群落を作っていたが、10年ほど前からマツムシソウは激減した。恐らくは異常気象のなせる悪戯であろう。
いまはススキが辺り一面を覆ってしまったが、元々はカヤト場だったから、マツムシソウこそオジャマムシだったのかもしれない。
すでにほとんどの花が終わっていたが、梅鉢草だけはきれいだった。

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_4811帰りは同じ道を引き返さず、大室山の西斜面を巻くルートを歩く。
ここはかっての林道で、いまは廃道となり荒れ放題である。道のアチコチにヌタ場があり、その両側には写真のように溶岩洞窟が顔をのぞかせている。
中に入り探検したい気もするが、ヘルメットやヘッドランプ等がないと怖くて入れない。

_4812この写真を見るとよくわかるが、樹海の大木も溶岩の上に根を張るのは容易ではない。
このように何かの拍子で簡単に倒木となってしまう。
しかし、倒木の後にはすぐにまた新しい命が生まれ、次の木々が育っていく。
原生林のたくましさ、すごさを目の当たりにできる。

_4815その後、廃道も姿を消し、唐松の林を過ぎると踏み後もなくなる。
かすかに獣道を確認できるが、これを追ってもどこにでれるかわからない。
しかし、開拓道路と精進湖登山道に囲まれているのだから、あとは勘を頼りに下るしかない。
そのうち、この写真のような本当に美しい森に出てきたらしめたものだ!
まわりの美しさに感動してるうちに、精進湖登山道に通ずる林道を見つけることができるはずだ。
この森はまさに癒しの森である。
しかし、ルートに自信が持てないでいると、この森は恐怖の森と化すから時間の余裕は十分に持って入らなくてはならない。
また、このあたりから以前は大室山への登山道があったが、いまは一切標識も踏み後もない。

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2008年9月15日 (月)

薮原から鳥居峠へ(犬連れ)

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_36403週間前の8/20、奈良井の宿から鳥居峠にハイキングに行ったが、今回は反対側の薮原からのハイクとなった。
写真が峠の鳥居である。その横には見事な石像が所狭しと立っている。
薮原からのルートは拍子抜けするくらい短かったが、旧中山道の面影をしっかり残し、登りと下りのルートを選択できるのもいい。

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_3649歩きながら見つけた木の実はトチの木の実だった。鳥居から峠までの間の栃の木の巨木は見事なものだ。この実は恐らくは自然に落ちたのではなく、猿か何かが落として食べ残したものだと思われる。
トチといえば栃饅頭。佐渡の両津の栃饅頭の味が忘れられない。
ツリフネソウはまだ咲いていた。静岡ではピンクと黄色の混成は見ることが出来ないが、ここでは珍しくない。
かわいい紅白の花はゲンノショウコ(現の証拠)。昔、わたしのオバアチャンがよく煎じていたのを思い出した。こんなカワイイ花も薬になるのだ。花を見る限り苦いどころかおいしそうなのだが!


Hana_m_3633この写真はぜひクリックして下さい。とてもかわいい“Hana ”の様子です。
草むらに顔を突っ込み、小さな草の実をいっぱい顔に付けてきた愛犬“Hana ”の顔写真です。
中にはピンクのかわいらしい実(花)もありました。

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2008年8月20日 (水)

レンゲショウマを見たくて櫛形山へ

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_4400今年の8月はあまりの忙しさの為に、いくつかの花を見落としている。
しかし、レンゲショウマだけはどうしても見ておきたくて、旅行の初日を櫛形山に設定した。
櫛形山は平成登山道のレンゲショウマが素晴らしかったので、この登山道を登った。
しかし、なぜか今年だけなのかどうかは解らないがレンゲショウマはほとんどない。下りに取った北尾根登山道の方がずっと多かった。
レンゲショウマはもうすでに終わりに近かったが、中にはまだ咲き出したばかりのものや蕾もいくつか見られた。
ソバナやフシグロセンノウも沢山見ることが出来た。

_4375平成登山道は何本もある櫛形山の登山道の中で、一番変化に富んだ美しい林を持つ登山道である。
ここは沢や滝が多く「犬連れ」には最適なルートだ!
老唐松の巨木もかなり多いので、大いに楽しめる。

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2008年8月10日 (日)

年老いた登山犬“Hana ”

2週間前の7月27日、“Hana ”と一緒に山伏岳に登った。
西日影沢からの、約半分は沢沿いのルートだった。登り約3時間、下り約2時間のコースである。
帰りは雷雨に見舞われたものの、元気に帰宅した。
しかし、それから異変が起こった。
“Hana ”が自宅の階段を登れなくなってしまったのだ。
山から帰った後は、そんなことも稀にはあった。しかし、今回はかなり重傷のようだった。
そんなわけで、わたしはそれ以来竜爪山、富士山、竜爪山、今回の山伏岳と、“Hana”を連れずに登っている。今までこんなことはあり得なかっただけに大変寂しい山行となってしまった。
特に熊が出そうな登山者の少ないルートは、“Hana ”がいないと大変心細い。

そこで、“Hana ”の年齢の話しになる。
犬の年齢を人の年齢に換算するにはいろいろな計算法があるようだが、小型犬、中型犬、大型犬別に換算した「ペットのひろば」の計算法は現実的である。“Hana ”は11歳と8ヶ月。これを中型犬に換算すると71歳。大型犬に換算すると86歳となる。
Labrador Retrieverが大型犬か中型犬かの定義が難しいが、その中間を取ると78歳。
これが“Hana ”の人換算の実年齢ということになるだろう。わたしの大先輩ということになる。
現在の“Hana ”の登った山座数は563座。よく頑張った!
しかし、わたしはまだ“Hana ”と登山をすることをあきらめきれない!
すばらしい相棒なんだから!

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2008年7月27日 (日)

初恋の山「山伏岳(2014)」/犬連れ

あやうく今日もマゴの世話をさせられそうだったので、逃げて山伏岳に“Hana ”と登ってきた。
「初恋の山」とは「登山が本当に好きになった山」の意である。
そろそろあわてん坊のヤナギランが咲き出すのではないかとの淡い期待を込めて登ってきた。
長野県の姫木平では間もなく満開を向かえようとしていたからである。

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_3434しかし、2014mの山伏岳頂上は、クルマユリは見頃だったものの、クガイソウも、ヤナギランも、まだこんなものだった。
しかし、ここ数年、ヤナギランの生育が良くなかったが、ことしはかなりのツボミが見られた。
おそらくまだ1週間から10日先が満開だろうが、久しぶりにすばらしいヤナギランが見えるかもしれない。
度々来れるような簡単な山ではないが、ルートによっては楽が出来る。
やはり満開の折りにはぜひ訪れたい山である。

山伏岳は“Hana ”は11回目の登山だが、わたしはその3倍位登っている。
ある時は自転車をかついで、ある時はスキーをかついで、ある時はカメラと三脚をかついで、またある時はスイカやケーキをかついで、あぁ、テントをかついで子ども達を連れてきたこともあった。

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_3437山頂直下の小広場で“Hana ”がバテているところだ。
きょうは西日影沢から登ったので登り3時間弱(下山は2時間弱)。途中の蓬峠まで(約半分)は沢沿いで水場があるので“Hana ”の夏山登山には大変有り難い。
しかし、蓬峠から上は全く水場がないので、暑さに弱い黒ラブにとっては大変だった!
でも、最終的には11才の“Hana ”は人間推定年齢は70才オーバーだが、先にバテたのは64才のわたしである。
後ろに見える大きな木が山伏岳の特徴的な大木である。

ここに着いたとたんににわかに暗くなり、“Hana ”が大嫌いなカミナリがなり出した。
わたしたちは早々にお昼を食べ、下山にかかった。

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_3449案の定かなり大粒の雨が落ちてきた。
それでも“Hana ”は水場の度に溜まりに浸かって身体を冷やしていたが、そんな必要がないのではないかと思われる程、雨に降られた。

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2008年7月21日 (月)

姫木平(エコーバレー)スキー場

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_3382目的のニッコウキスゲは後回しにして、先に今日出会った花々をアップすることにする。
いま、まさにシモツケソウが咲きだし、実に見事だった。
やはりわたしはどうしてもピンクの花に弱い!

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_3360ヤナギランも咲き出したばかりである。
あと1週間もすれば、このスキー場はシモツケソウとヤナギランで埋め尽くされるのではないだろうか?
やはりピンクは一際目を引く色だと思う!

0449イブキジャコウソウもピンクというか紫というか。
これも一際目を引く。さらにかおりもよい。

0452フウロソウもピンクの花だ!一杯咲いていた。

0451ウツボ草は濃い紫色で沢山咲いていた。
珍しくはないがこれも目を引く花である。

なんだか写真の並べ方がひどくなってきたが、修正しようがなくなってきた。
このまま続けるしかないか!

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0437この2枚はミズチドリという高原性のランだ。あまり珍しい訳ではないが、この時期真っ白な花は珍しいかもしれない。


_3317最後に今日の目的の花であるニッコウキスゲを1枚載せておこう!
「“Hana ”には花がよく似合う」シリーズで載せているが、ここのキスゲはすばらしい。
他にもクルマユリが咲いていた。

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_3373これで終わろうと思っていたら、もう一つ大好きな花があった。
これもどこでも見れるが、クガイソウだ。
このブルーというかムラサキというか、この色がたまらない。
やはり夏のスキー場はすばらしい。一面お花畑だ!

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シリーズ:“Hana ”には花がよく似合う/姫木平のニッコウキスゲ

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_3340姫木平のニッコウキスゲはここ数年、毎年見に来ている。
例年だと見事にビッシリとニッコウキスゲで埋め尽くすのだが、今年はまだツボミが多い。
鹿に食べられたとの話も聞く。
それでもこれだけ見れたんだからヨシとしなければ!

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_3365日差しが強く、黒ラブの“Hana ”には気の毒である。
そこでおなじみの桜の花の模様のホッカブリ!(RETRIVER 7月号でお馴染み)
これでだいぶ暑さを遮ることが出来る。

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_3398このスキー場の中にも実は水場が何カ所か存在する。
“Hana ”は毎年来ているので、どこに水場があるか知っている。
さっさと水場に伏せて身体を冷やしている。時たま顔を持ち上げてニヤリとするのがいやらしい。

写真を撮りながらゆっくり歩いたので4時間半位かかったようだ。
しかし、この山、花は多いし、人は少ないので、最高の穴場だ!
稜線では人にあったが、登りと下りは貸し切りだった。

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2008年7月20日 (日)

根石岳(八ヶ岳)

0377中央が根石岳(2603)で、右のトンガリが東天狗、左のトンガリが西天狗だ。“Hana ”はすでに本沢温泉側から根石岳と天狗岳にすでに登っている。
今回は桜平から登りだし(6時)、約2時間半で根石山荘前のコマクサ群生地。
山荘から頂上までは20分程だ。

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_32683枚の“Hana ”の写真は、根石岳山頂で撮った。
9時にお昼を食べ、元気を回復した様子である。
後ろに見えるのは天狗岳。今回は目的がコマクサだったので、天狗岳までは行かなかった。

0362イワカガミもまだ花が残っていた。
きれいなピンクだった!
たぶんもう少し前に来れば、登山道の両側にイワカガミが咲き乱れていたことだろう!
しかし、その時期ではコマクサはまだ全く咲いていない。従って、何度も何度も足を運ばねばならなくなる。

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0384帰り道、夏沢峠の直ぐ側でホシガラスを見つけた。
ヒトが近づいても犬が見えても逃げる気配はない。
コンデジでこんなに撮れた。なかなかカワイイヤツだ!
向こう側のガレ場は、硫黄岳の爆裂火口である。

0420桜平ーオーレン小屋間は水場が多く、“Hana ”にとっては最高のルートだった。

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2008年7月19日 (土)

“Hana ”の水浴び散歩

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200807190804000朝からうだる様な暑さになってきました。
一日3回の“Hana ”のお散歩は、なかなか大変です。“Hana ”は自分でお散歩コースを決めようとするからです。わたしがどんなコースを取ろうとも、かならず近所を流れる十二双川に出会う様にリードされてしまいます。
この十二双川は、駿府城築城の折りの石垣の石を運ぶための運河(舟を12双連ねて運んだ)で歴史的な遺跡ですが、“Hana ”にとっては最良のクーラーです。

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2008年7月12日 (土)

日本で2番目においしい水場

時間が少なかったことと、水くみ目的のため、竜爪山文殊岳直登コース(則沢口)を用いた。このルートを使うと1時間半で山頂に登れ、30分で下山することが出来る。登りと下りでかなりの差があるが、それだけ急登だということだ。

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0308この水場まで30分。
急登で身体が火照ってしまった“Hana ”には最高の水場だ。
実はこの水場の水が、日本で2番目においしい。(1番目は南アルプス前衛の蕎麦粒山の湧き水)
わたしは普段はハワイの海洋深層水[MaHaLo]を飲んでいるが、コーヒー用には各地の湧き水を汲んできては楽しんでいる。
5リットルのポリタンを持ってきているが、汲むのは勿論帰りである。

0317水場からお地蔵様まで30分。
ここもかなりな急登である。体中から汗が噴き出る。
後で知ったのだが、きょうは今年最高の暑さだったとか!

0324そしてお地蔵様から山頂(ササユリの咲いている隣)まで、やはり30分を要す。
水場で冷やした“Hana ”の身体もすでに火照っていて、日陰でハーハーしている。
この時期、ヒトも苦しいが真っ黒のラブもカワイソウだ!

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0332下りは快調にとばし、20分で先ほどの水場にたどり着く。
わたしが水を汲む間、“Hana ”はこんな具合で水場の中に腹這いになって涼を取っている。
この様子がなかなか面白いので何枚も写真を撮ってしまった。
日本で2番目にオイシイ沢の水を飲みながら水浴びする“Hana ”は幸せ者である。
ここで5リットルの水をザックに入れ、10分でクルマに着く。
家に帰って丁度お昼。
早速、汲んできた水でコーヒーをたてる。おいしい!やはりおいしい!
非常になめらかなコーヒーになる。

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2008年7月 5日 (土)

今日のワンコ!

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0276今日の暑さはこの夏一番だった気がする。
この暑い日にわたしたちに連れ回される愛犬“Hana ”にとってはいい迷惑である。
しかし、“Hana ”もここなら満足であろう!
滝壺に浸かり、身体が冷えてしまうと陸に上がり、また火照ってくると滝壺に浸かる。
しかし、“Hana ”も11.5才。
池を見ても泳ごうともせず、浸かるだけになってしまったのが寂しい。

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2008年6月28日 (土)

Water Dog “Hana ”

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_2948今朝は出発が遅れたので(10時)、途中ノンストップ(3時間余)で愛知県の和市までクルマを走らせた。
わが家の登山犬“Hana ”は、それが気に入らなかったようで、一旦クルマから降りたら2度とクルマに近づかなくなってしまった。
無理矢理お尻を押して乗せたものの、一向に機嫌が治らなかった。
和市から東栄町に向かう山道の脇にとても美しい沢が流れていたので、河原に降りて遊ばせてやった写真である。
これですっかり“Hana ”のご機嫌は回復した。
この得意げな、自慢げな、満足げな顔を見てやってください!

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きょうのワンコ

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_2972夕方、わたしたちの愛知県の根城である鳳来町のワサビ田小屋に着いた。
さっそく薪を割り五右衛門風呂に火を入れた。

フッと見ると、先ほどまで沢で頭まで水に潜って遊んでいた“Hana ”が、疲れ果てて寒そうにしているではないか?
わたしはまだ片づけていなかったストーブを点けてやったら、その前に陣取り、真冬時のようにストーブ犬と化していた。
「なんだぁ、こいつは!」とは思ったが、11歳と6ヶ月では致し方ないか?

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2008年6月14日 (土)

登山犬“Hana ”の苦手!

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7_2835山を歩いていると、時々渡渉する場面があらわれる。
しかし、大概はこのように丸太を組んで、川に入らなくとも徒渉できるようにしてくれてある。
もっともこの場所で先週誰か落ちたとの話も聞くが!
さて、“Hana ”の大の苦手は渡渉ではなく、丸太の上を歩くことなのだ!
この写真は“Hana ”の連続写真である。
初めのうちはなんとか自力で丸太を渡ろうとするのだが、やはり怖くなって控えしてしまった。
そして、もっとも得意な徒渉(ジャブジャブ川を渡ること)をしてご満悦の顔をしているところである。
泳げればもっと喜べたのにね!少し水が少なかったね!

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2008年6月13日 (金)

登山犬“Hana ”が雑誌に!

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愛犬“Hana ”がある雑誌社の取材を受けたことがあった。
その雑誌が本日発売らしく、出版社から“Hana”宛に送られてきた。
えい出版社の[RETRIEVERL(レトリーバー)]7月号 VOL.52 という雑誌だ。
編集者がこのブログを見つけ、550山以上を登った“Hana ”が珍しいと言うことで目をつけられたようだ。
多少のミスはあるものの、生き生きした“Hana ”が掲載されており、楽しい雑誌だ!

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2008年6月 7日 (土)

犬連れ登山“日向山”

日向山は“Hana ”は4回目だが、わたしはMTBをかついでよく登ったから10回目位だろうか?
ただし、実に9年ぶりの山行だった。ルートはいままで全て錦滝からのルートなので、今回も同じとした。

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_2621錦滝の大岩に張り付いているサクラソウだ(少し遅かった)。以前はビッシリ生えていたが、激減していた。
これを見るのが非常にハードなこちらからのコースの最大の魅力である。
滝の水を身体やカメラに浴びながら、ずぶ濡れになって撮った写真である。

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0156錦滝からのコースは、本当にハードだ。9年ぶりに登ったが、当時よりもさらに荒れていた。
かってはこのルートで山梨国体の登山競技が行われたから、かなり整備されていたのだ。
さて、この階段(というかハシゴというか)、当時から“Hana ”は苦手であった。しかし、殆ど垂直に見えるこの階段はとてもオンブやダッコでクリアできるシロモノではない。
なんとしても本人(犬)に頑張ってもらわねばならない。
こんなとき、“Hana ”とわたしをリードでつなぐと、“Hana ”は思わぬ力を発揮するものだ!
約10mの階段を自力で無事登り切った。えらいぞ“Hana ”!

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_2630階段の後も何カ所かのセクションをクリアし、なんとか雁ヶ原に着いた。
(途中、登山者が崖から落ちて負傷している場面に出会った)

いきなり海岸の砂丘のような所に出る。雁ヶ原の端っこである。
本来なら素晴らしい眺望と山並みが望まれるのだが、残念ながらそこまでのお天気にはならなかった。
せめて青空だけでも期待したかったのだが、雨が降らなかっただけでも有り難いと思わなければいけない。

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_2652今回の一番の目的は、久しぶりにオキナグサを見ることだった。
昔は雁ヶ原の一角にはオキナグサの大群生が見られた。
しかし、9年ぶりの今回は激減していた。
少し遅すぎたが何本かあったからよかったが!
でも、もっと昔はここにウチョウランが沢山咲いていたのも事実だ。
また、スズランやカモメランやイチヤクソウが咲いていたが、これらもなくなって久しい。

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_2690下りのルートはMTBには最高だった。
20分もあれば登山口までカッとんだものだ!
これが楽しくて、つらい錦滝ルートを担ぎ上げたものだった。
しかし、久しぶりにこのルートを歩いて驚いた。土砂の流れ留めに丸太を登山道に埋め込んであるので、これではMTBは快適に走れないではないか!

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2008年6月 4日 (水)

“Hana ”には“花 ”がよく似合う!

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_2578きょうは“Hana ”はササユリとのツーショットです。
とても上手に収まっています。
3枚目の写真は、ササユリの香りを嗅いでいるところです。
“Hana ”も「あぁ、いいかおり」って思っているのでしょうか?

_2570この写真はシライトソウと一緒に写したものです。
これも様になっていませんか?


_2595[おまけの1枚]これは山頂に行くために吊り橋をこわごわと渡っているところです。
“Hana ”は昔からこの吊り橋が大嫌いでした。
今回も「イヤダ!」といってヒーヒーと泣いていました。
こちら側からおせんべいをちらつかせたので、イヤイヤ怖そうに吊り橋を渡っているところです。

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2008年6月 1日 (日)

大鈴山/犬連れ山行

大鈴山は結構名の知れたハイキングコースである。いくら写真撮影で腰を痛めたとは言っても、ここまでやってきて山登りをしない訳にはいかなかった。
登山口からすごい急騰を登り、およそ30分で稜線に出る。

_2508_2ここから大鈴山は稜線歩きなのでホッとしたのはつかの間、なんとアップダウンの連続で、そこから6つ目のピークが大鈴山だった。
しかし、この稜線、展望はないものの写真のような見事なグリーンシャワー。
こんな光景を目にするのは久しぶりである。

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M_2497山頂は一転開けて展望があるのだが、遠方より来たるわたしたちにはどこの山なのか見当も付かない。
やはり富士山と南アルプスがないと、方角すらわからない。
3枚の写真は山頂での“Hana ”の様子である。わたしも腰が痛かったが、“Hana ”はもっと疲れたようだ。
とうとう最後のの写真のように山頂に伏せてしまい、動くのは目のみであった。
そんな様子をわたしは地べたに“Hana ”と同じように伏せって撮影した写真。家に帰ってディズプレイで見て驚いた。
“Hana ”の左の目にわたしが地べたに伏せっている姿が、“Hana ”の右目に“Hana ”のオカアサンが立っている姿がはっきり映っているではないか!

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2008年5月31日 (土)

きょうの“Hana ”

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_2465土曜日は殆ど雨に降られて、一番の目的を果たすことが出来なかった。
翌朝はいいお天気になったが、写真は朝の“Hana ”のお散歩の様子である。ビショヌレの草原を走り回ったので、顔がビッショリになってしまった。
ブルブルってしてもまだ水滴がたくさん残っている。

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2008年5月21日 (水)

シリーズ“Hana ”には花がよく似合う

Tp_2371[“Hana ”には花がよく似合う]がシリーズになった。
しかし、今回は“Hana ”が疲れていたのか、あるいはわたしが疲れていたのか、ヒメイワカガミの前で何枚か挑戦したが、うまく撮れなかった。
しかし、なんと、今回はプロのカメラマンが同行しているので、きっとかわいい写真が撮れていると思う!

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2008年5月19日 (月)

“Hana ”の舌なめずり

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_4277昨日はいつも富士宮を通るときに購入する“さの萬”の朝霧牛のヒレ肉を仕入れてきた。
今晩はこのヒレ肉を鉄板で軽く焼いて食ったのだが、“Hana ”にはその端っこを少しだけだがトッピングとして生で添えられた。
その美味しかった報告を、わたしはカメラを構えて待っていたのである。
“Hana ”は勇んで報告に来た。あわよくば「もう一切れちょうだい!」と言わんばかりのご機嫌な報告だった。
“Hana ”は美味しいものを喰ったときにさかんに「舌なめずり」をする。
しかし、この舌なめずり、ホンの一瞬の出来事なのでさすがのわたしのデジタル一眼でも、なかなかそのタイミングをとらえきれない。
しかも黒い頭に黒い瞳だからいくら素早いEOSのオートフォーカスであっても、ピントが合ってくれない弱みもある。
この2枚の写真は“Hana ”の最大級の「ごちそうさまでした」・「おいしかったよ」のメッセージなのだ。

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2008年5月18日 (日)

ヤマシャクヤクと登山犬“Hana ”

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Hana__2338_10わが家の愛犬:登山犬“Hana ”は花がよく似合うと本気で思っている。
この2枚はヤマシャクヤクとのツーショットである。
花もかわいいが“Hana ”もたいへんかわいい。
山登りは花に出会うのが目的だが、そこにはいつも“Hana ”が同行している。
だからいつも一緒だし、ブログのタイトル「HanaHana」もそこからきている。
ただ、この子に花を愛しむ心があるかどうかは知らない。しかし、わたしたちが感動するのを見るのは好きなようである。

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_2285_3この3枚の写真は一面のブナ林の美しい芽吹きと、おいしそうなバイケイソウの新芽(見るからに美味しそうだけど猛毒があると言われているから食べないように!)の中の“Hana ”である。
この美しさの中でも“Hana ”の個性は決して負けていない!

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2008年4月26日 (土)

犬連れ旅行/フェリー/車中泊

_2093佐渡では大型犬と一緒に泊まれる宿は2軒しかない。
今回は佐渡では車中泊2泊し、帰りに犬連れペンション「チロル」に泊まることを考えていた。
しかし、一日目、道の駅やキャンプ場を周り、どこで車中泊しようか考えていたが、適当なところがなかった。特に寒波と低気圧の襲来で雨が降り出してきた。
そこで急遽、いつも定宿にしている国民宿舎「ホテル姫崎」を素泊まりでお願いした。

2200ホテル姫崎は写真のように立地条件の素晴らしい宿である。灯台と右にホテルがあるのがわかるだろうか?

なぜ、急に軟弱になったのか?
寒さ対策は十分にしてあるのだが、わたしは身体に弱点を持っている。それは夜2度程トイレに起きることである。
雨の中、凍えながらトイレに行くのは大変切ないから、ついつい気弱になってしまう。

2日目は海岸の海水浴場用の駐車場で泊まった。それが1枚目の写真だ。直ぐ側にトイレもある。

_2037この写真はREGIUS ACEのリアフォグランプの写真である。オプションでつけることができる。
この日金北山はかなり深い霧に包まれた。
このような濃霧、また降雪時はこのフォグランプは大変心強く感じる。

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21923日目、朝5:30出発のフェリーに乗るため両津の港に駆けつけたらまだフェリーも寝ていた。
そのうち、大きなあくびをしながら船首の口を開け、わたしは真っ先にこの口に飲み込まれ、船室で朝寝をし、次の目的地である戸隠高原に向かった。

寝ながら考えたのは、佐渡汽船のクルマ1台、人間2人、犬1頭の往復料金が今年から4万円を越してしまったことだ。
雪割草に会えた感動は大きいものの、来年からの年金生活を考えると、今年が最後になるかもしれないということだった。


2220その後、ボーッとしながらクルマを運転していたら、なんか記憶を呼び起こすものが目の前にいた。はじめはなんだかわからなかったのだが、この前を走るクルマのナンバーは何故か見覚えがある!そうかぁ、わたしのブログのタイトル「HanaHana日記」の「8787」だった!

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犬連れ山行/登山犬“Hana ”

佐渡旅行記が1日で書ききれなかったために、追加記事として書き込むことになった。

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Hana__2080_7この5枚は[縦池の清水]に行く時の様子である。
沢沿いを登るので、“Hana ”にとっては最高に楽しめる登山である。身体が熱くなると、沢に飛び込んで身体を冷やしてまた登る。
“Hana ”はなぜか二輪草がよく似合う。昔からそうだった!
シラネアオイの中の“Hana ”もなかなかすてきだ!ここは登山者とは全く出会わないから(金北山の登山道になっているが)、自由気ままに歩いている。
最後の写真は新鮮な縦池の清水なのに、中で浸かっている奴がいる。

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Hana__2005_2この2枚はドンデン山でわたしたちが雪割草の写真を撮っている間、“Hana ”は残雪と戯れている所である。
“Hana ”は雪が大好きで、雪さえあれば一日中遊んでいられる程である。
ただ、身体を冷やすのが目的ではなく、食べたり身体にすりつけたりして遊んでいる。


_2128この写真は、3泊目の「ペンション・チロル」の食堂の“Hana ”だ。わたしたちが食事をしている間、“Hana ”はおとなしく待っている。
しかし、時々欲しがるそぶりをする。

_2193布引山の自然林の芽吹きの中の“Hana ”だ。
こんな美しいところにいるのだけれども、“Hana ”は感動しているのだろうか?
しかし、どうやらわたしたちが感動し、喜んでいる様子を楽しんでいるようにも思える。


Hana__4252_2古池で水芭蕉を見ているときだった。わたしたちが写真に熱中している間に“Hana ”は木道をはずれて沼地に足を踏み入れてしまった。体中泥だらけになりとても車に乗せられる状態ではなかった。
幸い近くに沢があったので、そこに2人で入り、“Hana ”の泥を洗い落としてやった。その現場である。

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2008年4月20日 (日)

箱根の明星ヶ岳ー明神ヶ岳

いま、箱根の桜がちょうどよいはずである。ということで明星ー明神の縦走の計画を立てた。
久しぶりに“Hana ”のお友達のポインターの“あんず”一家との群れ山行だった。

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_4155箱根はまさに富士桜、山桜が咲き競い、見事だった。またミツバツツジも彩りを添えた。
この2枚の写真はフジザクラである。山桜よりも更に花が小さく、ピンクが濃い。
きょうはこのフジザクラが本当にきれいだった。


_4112この写真は手前がフジザクラで、白っぽいのがヤマザクラだ。
このように2本が列んでいるのも大変珍しいが、その向こう側には新雪を裾まで被った富士山が鎮座しているのだが、いくら待ってもついに山頂は姿を現さなかった。
ここに富士山の全景が浮き上がったことを想像したら、ふるえが起こる程感動するだろう!
そんなチャンスもわたしの場合、毎日ここに訪れることはできないので、1年先のこととなる。

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_41561枚目は登山道脇に咲いていたフデリンドウだ。
直径1cm程の小さなリンドウだが、とてもかわいい。また、色もいい!

2枚目はどこにでもあるスミレだが、白花とのツーショットはなかなか見れるものではない。

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登山犬(犬連れ山行)

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_4143この子は“Hana ”のお友達で、5才になるポインターの“あんず”ちゃんだ!
この風貌と顔つきを見ると、いかにやんちゃな子かと想像つくだろう。なかなかユニークな子で飽きない。
しかし、今回久しぶりに同行したら、前と違って随分お利口さんになっていた。とてもいい子に育っていたのだ!

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_4135さて、次は我が子の“Hana ”である。
いざ、こうしてみると、この子もなかなかきかん坊に見える。
まぁ、2人とも個性があっていいとするか!
あんずと“Hana ”のアップの写真をクリックして頂きたい。この子達の眼の中に写真を撮っているわたしの姿がしっかり写っているのだが!(う〜ん、もう少し大きくしないと無理かな?)

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2008年4月12日 (土)

きょうの“Hana ”

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Hana__3967クルマに長時間揺られる“Hana ”は、休憩時間は大喜びする。それが水場であるなら一層喜ぶ。
ここは日本一の清流と呼ばれる阿多古川の上流である。生活排水の全くあり得ない程の上流だから、本当にきれいな水だ。
“Hana ”の得意そうな顔つきからもそれは察せられよう!

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_4042これは鳳来町のワサビ田小屋の近くのいつもの散歩コースである。
この日も“Hana ”ははしゃぎ回っていた。
しかし、動きが激しく、EOS-20Dでもピントが合わせられない程走り回っていた。
写真にならない写真だが、登山犬“Hana ”らしいと言えば“Hana ”らしいのでアップしてみた。

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2008年4月 1日 (火)

車中泊/道の駅/犬連れ旅行

今回はまとまった休みが取れたので、少し欲張った旅行をした。いまはやりの「道の駅車中泊」で登山旅行をやってきた。
クルマはオグショーのベットを備えたREGIUS ACE。タイヤは今回まではスタッドレス(幸いなことに雪道は走らなかったが旅行中高速道路はチェイン規制がかかっていた)。旅行中に軽油が17円/㍑安くなったおまけ付き。走行距離は約1600km。要した軽油は約150㍑。

Hana_3884これは登山犬“Hana ”がわたしの羽毛の寝袋をザブトン代わりに寝ている所である。夕方の気温は5度。明け方はかなり冷え込んだようだが、この寝袋なら寒くない。
キャンプが目的ではないので、途中でノンビル休むことはない。目的地に着くとすぐにザックを背負って山に入る。しかし、雪解けで道がぬかるんでいるので、我が登山犬“Hana ”はクルマで待機させたからストレスがたまったようだ!

Hana__1895猿山はすでに雪がなかったので“Hana”を連れ出して登った。山頂付近のキクザキイチゲの群生の中で記念写真をパチリ!
これですっかり元気になった。やはり犬は自然が似合う。
そして“Hana ”には花がよく似合う。


Hana_3892“Hana ”は雪を見つけると駆け寄って身体をこすりつける。雪が大好きなのだ!
今シーズンはこれが最後の雪となるだろう!

[道の駅レポート]

国上 道の駅

_3765温泉付きでとても環境がよい。
大きな庭があり、水芭蕉が咲いていた。
朝起きて犬の散歩をしていたらオバサンに怒られた。この庭は[犬禁]だという。これさえなければ最高なのだが!

能生 道の駅
海岸端でとても環境がよいが、この日は低気圧が発達してものすごい風を受けた。箱形のREGIUS ACEはまともに風を食らい、一晩中揺れていたので船酔いする気分だった。

輪島 道の駅
3日目は輪島の道の駅に泊まるつもりでやっと探してついたら「1時間以上の駐車を禁ずる」という看板がアチコチに張ってあった。これはひどい!でも町中であまり環境はよくなかったからすぐに他を探した。こういう道の駅もあるんだぁ!

道の駅 千枚田ポケットパーク
20分程走ると小さな公園が見つかった。海端だが今晩は風がないから大丈夫だ。近くにいい温泉もある。
快適に眠ることができた。

旅行中は21時頃寝て朝6時頃起きる。これだけの睡眠時間を取れば何日でも車中泊できるが、急用が入って1日早く切りつめて帰ることになった。

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2008年3月21日 (金)

今日のワンコ!

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_1670今日の“Hana ”も、山にはいると俄然元気にはしゃぎ出す。
クルマを降りたとたんに、目が輝き出すから不思議だ!

散々走り回った後は、ヤマルリソウが咲くすぐ脇の小川で水浴びを始める。
流れに身を浸しながら、口では水をがぶがぶ飲んでいる様子が見えるだろうか?
いかにもうまそうに飲んでるではないか!
登山犬“Hana ”にとっても今日はいい一日だった!

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2008年3月17日 (月)

登山犬“Hana ”

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_1581_210日ぶりの雪山に入った“Hana ”は、最初のうちは大喜びで雪に首をこすりつけては感触を楽しんでいた。
しかし、わたしたちが写真に集中すると“Hana ”をかまってやれないので、そのうちふて腐れて雪の上に伏せってしまう。
そしてなにやらヒーヒー、フーフー独り言を言いながら注意を惹こうとしているのだが、それも功を奏さない。
そのうち面白くなさそうな顔をしてふて寝をしてしまう!そんな姿がかわいくて写真を撮ろうと呼ぶのだが、殆ど反応を示さない。

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2008年3月 8日 (土)

春はすぐそこまで!

昨日は雪山のたよりでしたが、きょうは春の便りです。

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_1445初物ねらいのわたしは、あわてもののキスミレを探しに、まだ早いとは思ったものの高草山に登ってきました。
咲いてた!咲いてた!どこの世界にも慌て者はいるものです。
まだ1分咲きともいえない、ホンの咲き始めの新鮮さ抜群のキスミレを見ることができました。
あわてもの だ〜ぃ好き!
高草山にとうとう春がやってきました。
これからは花々は一斉に春をつげるでしょう!
1年間、首をなが〜くして待っていた春です。


_1458“Hana ”も大変です。
昨日はかなり深い雪山を歩かされ、ヘトヘトになって帰ってきたのに、今日はぽかぽか陽気の菜の花の咲く日だまりハイク。
こんなことを続けていると、体調を壊すのではないかと心配されます。

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_1482セントウソウやイヌフグリも咲いていたので、もしやと思いコシノコバイモを探しに藪に入ったのですが、10数株見つけたモノのまだやっと芽が出たばかりで、花にはなっていませんでした。
そのなかでも最も大きくふくらんでいたのがこの2株です。
あと1週間もすると、みな咲きそろうでしょう!

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2008年3月 7日 (金)

あざみ平

雪の角取山(立山)に登る途中、“あざみ平”に富士山と南アルプスと山中湖を見に立ち寄った。

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_3317今日は南アルプスは見ることができなかったが、富士山は見事だった。
しかし、今日の天気予報は「午後は雨か雪」ということだった。
雲が出だしているので、早めに山頂に行かないと、更に素晴らしい富士山は見ることができなくなってしまうかもしれない。
少し焦る気持ちになってしまった。

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Hana__3309“Hana ”は雪を見ると大喜びである。
休憩時間になると、このように身体に雪をこすりつけ、感触を楽しんでいる。これだけ喜んでくれると嬉しい。

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雪の角取山(立山)

_3320あざみ平まではしっかり踏み跡が付いているが、ここからは殆ど人は通らない。
新雪をズボズボ潜りながら、誰もいないルートを歩く(写真はわたしではない)。
“Hana ”は先頭に歩く人をこのツアーのリーダーと認識するので、わたしを置いて黙々と付いて歩く。
このルートは地図にも載っていないので、殆ど誰も歩かない。
きょうでこの山に“Hana ”と登るのは17回目だが、登山者と会ったのは1回だけである。
あざみ平からの登りはかなりキツイが、ここまで来ればもう大丈夫だ!

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_3334山頂に着くと、富士山はこんな風に見える。見事なものだ!
こんなに大きい富士山は、他では見られない。

_3330“Hana ”の向こう側に大きな富士山があるのだが、富士山からすごい勢いで雲がわき出してきた。いよいよお天気が崩れるようだ!
お昼を食べ急いで下山の準備にかかる。


_3350この写真は、下山途中、わたしは山頂に“Hana ”のリードを置き忘れてきたので、ザックを“Hana ”に預け、再び山頂まで取りに戻ってやっと“Hana ”の元に辿り着いた時のモノである。
“Hana ”が心配そうな顔をしてわたしを待っている姿がいじらしくて、写真を撮ってしまった。
忠犬“Hana ”を演じている図である。

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2008年2月17日 (日)

高通山

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_1261伊豆に行ったときはよくこの高通山に登る。
・南国らしいステキな山
・R136からのショートコースと雲見からのロングコースが選べる
・富士山や南アルプスの展望がすばらしい
・海岸線の美しさも見事
・ほとんど人に会うことがないので犬連れには最適
1枚目の写真の右上のトンガリは先ほどの波勝山で左の海岸は伊浜

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2008年2月10日 (日)

雪の茶臼山

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_3181本当は茶臼山スキー場にスキーを楽しみに来たんです。その間“Hana ”はクルマの中で待たせるつもりでした。
しかし、スキー場に着いてみるとものすごい人混みでリフト待ちやレストラン待ちでごった返していました。まるでわたしたちが何十年か前、スキーを始めた頃のような混雑ぶりでした。
一遍で嫌になってしまい、スキーは諦め、茶臼山(1415.2m)に“Hana ”と一緒に登ることにした。

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6_3196雪がなければ1時間もかからないコースだが、今日の雪は深かった。
わたしでさえ膝までズボズボ潜りながらの歩行なので、“Hana ”は大変である。
しかし、“Hana ”は自分で好んで新雪をラッセルしながら歩いているところを見ると、かなりこの雪中山行が気に入ったようにも見える。さすがにわたしの娘だ!とも思える。


_3211この写真は山頂からの南アルプスである。しかし、普段わたしが見る南アルプスは反対側なので、この山がどこなのかよくわからない。たぶん赤石岳から南の山が写っているのではないかと思うのだが、自信はない。

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2008年2月 7日 (木)

イヌの舌

松坂屋静岡店で開催されている「冬の大北海道展」で、美味しそうなモノをたくさん買い込んできた。
その中で小樽のルタオの「ドゥーブルフロマージュ」というチーズケーキは真っ先に喰った。
そして、ビン詰めのプリンも大変美味しく頂いた。
そこに愛犬“Hana ”がモノ欲しそうに見つめているので食い終わったピンを与えたのがこの写真である。

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_1181ビンの底にかすかに残っていたプリンをこのように見事にきれいに食べている図である。

“Hana ”は写真に撮られるときはほとんどといっていい程いつも舌を長く延ばしている(それがまたかわいいのだが)。その長い舌をうまく利用して、ビンの底のわずかなこびりつきを洗剤で洗ったようにきれいになめ尽くした。

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Hana_1191ところでこの写真は舌を出していない珍しいものである。
“Hana ”はよほどビンの奥に潜むプリンが気に入ったとみえ、もう十分に満足した顔をしている。大変安らかな、満足した顔に見えてしょうがないのだが、実のところは「もっとくれィ!」と言っているのかもしれない。

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2008年2月 3日 (日)

梅ヶ島温泉/黄金の湯

日本全国雪模様の今日、静岡は相変わらず雪も降らず雨だった。15時から空いたので山間部の積雪を期待して、梅ヶ島温泉に浸かりに行くことになった。
なんといっても我がハイエースはスノードライブに関しては装備は完璧(四駆、スタッドレス、LSD、チェン携帯)なので、雪を踏みたくてしょうがない。

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_1157自宅から60分程、北に走ると静岡市営の黄金の湯/梅ヶ島温泉に着く。
道路の雪は残念ながら消えていたが、まだ雪は降り続いていた。

ここの温泉は無色だがヌルヌルしていてなかなか気持ちいい。体の芯まで温まることができる。
温泉に入っている間、“Hana ”はクルマの中でお留守番である。
しっかり暖まったので、黄金の湯を出て、“Hana ”を車外に出してあげた。

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2008年2月 2日 (土)

清水山-谷津山-愛宕山/縦走

東静岡駅の北側にある谷津山は、“Hana ”の散歩コースであり、近年の初日の出の参拝コースでもある。
自宅から山頂までの往復でちょうど1時間という、まさに犬連れ散歩の最適ルートである。
きょうは1日ゆっくり過ごすはずだったが、案の定ノンビリはできず、清水山(きよみずさん)−谷津山(やつやま)ー愛宕山(あたごさん)を縦走することとなった。
このルートの魅力は、ゆっくり自宅から歩いても3時間あれば充分だが、もし途中で飽きたり、腹が減った場合は下山するルートが無数にあることである。また、旧静岡市が一望に見渡せ、富士山や南アルプスも望むことができる(今日は南アは見えなかった)。
また、この山で“ソウシチョウ”(相思鳥)が出るとの情報も魅力だった。

1905向こう側に見える山は浅間神社のある賤機山である。あの山とこの山の中間点にわたしの自宅はある。肉眼でも見えるが、この写真ではわからない。


1907おばあさんになった“Hana ”は、もうすでにバテ気味!
こんな状態になることはかってはなかったことである。
山登りが嫌だったらお留守番していればいいのに、必ず付いて来たがるから仕方ない!


1908この写真は「いい写真が撮れた!」と思っていたのだが、タイミングが悪かった。
コンデジ(コンパクトデジカメ)しか持っていなかったからしかたないか!


1910ここは最終の愛宕山山頂にある愛宕神社である。
わたしが子どもの頃よく登った愛宕神社は火事で燃えてしまったが、いまはこんなに立派な社殿が建っている。

ここから山を下り、自宅に帰った。結局ビノキュラーで探し回ったが“相思鳥”は確認できなかった。
登山の時とは違って、ゆっくり遊びながら歩いたので、3時間を要した。
しかし、自宅に戻ってみると、いつもの登山以上に疲れていることがわかった。行程の半分が舗装路だったかもしれない。
コタツに入って3時間近くも昼寝をしてしまった!

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2008年1月27日 (日)

冬の角取山(立山、太刀山)

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_3053角取山は、富士山に一番近い山として、そして富士山が最も大きく見える山として、何度か紹介している。
しかし、最近この山の名前を改名したようで、標識には[立山(太刀山)]と記してある。こういう事はあまりかってにやって欲しくはないものだ!
“Hana ”も今回で16回目の登山である。4シーズンを通じて楽しめる山なので、つい回数も多くなる。富士山の景色はもちろんだが、南アルプスもきれいに見えるし、花も美しい。

篭坂峠の気温計は-6度を指していた。しかし、日なたを歩いていれば結構暑くなる。
三国山ハイキングコースには雪の上の歩き跡もあったのだが、角取山へのルートは踏み跡も途中で消えていて、結局自分でラッセルするしかなかった。
そんな訳で、貸し切り雪山山行が十分に楽しめた。特に山頂からの雄大な富士山の姿を自分たちだけのモノにした喜びは大きい!

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登山犬“Hana ”の一日

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_2990雪の上を歩くのは土の上とはかなり勝手が違うので、“Hana ”の様子を見ているとなかなか面白い。
こういう所では時に熊が出たり、猿が出たり、あるいは狩猟期なので猟犬も出る可能性があるから、わたしの前を歩かせたいのだが、なかなか思うようにはならない。
“Hana ”は“Hana ”なりに、いろんな所に興味を示しながら雪山を楽しんだ!

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雪の中に顔を突っ込むので、こんな顔になってしまう。
これもまたかわいい!

真っ白な雪の中で真っ黒は“Hana ”の写真を撮るのは、本当に大変である。
ほとんどの場合、目が黒くつぶれてしまう。だからたまに目が写っていると、とてもかわいいのだ!
これを親ばかと言おうか爺ばかと言おうか?

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_3063帰りにはこんなルートも通る。かなりの積雪である。
いまにも雪崩が起きそうな気がするが、いままでに1度も起きたことはない!
秋にはこの辺りはヤマブドウが収穫できる。

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2008年1月19日 (土)

きょうの“Hana ”

_29312やっとシーズンが終わった(“Hana ”は1ヶ月以上続く)“Hana ”は、オシメを脱がされ、清々した気持で旅行に来れた。
お散歩時もいかにも喜んでいるようだった。
ここは鳳来町に来たときには毎回つかう自然のドックランだが、年をとった“Hana ”はなかなか走らないからつまらない。
しかし、こうして写真を見ると、まだまだダイエットに頑張らなくてはいけないなぁ!

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2008年1月 8日 (火)

日なた1日/犬連れ/真富士山/貸し切り

新春登山も、今朝起きて空を見上げてお天気を確認してからの決行となった。
新春だから富士山を一杯みたい!だったら「真富士山だ!」ということで、昨年3月28日に登って肋骨を3箇所折ったコースに決定。

1753途中のいつも“Hana ”が水浴びをする水場はすっかり凍っており、当てが外れてわたしに文句を言う“Hana ”。
水を飲みたいんだろうと思って、氷のカケラを作ってやり“Hana ”に与えるのだが「そんなの飲めねぇ!」と言わんばかりの表情をする“Hana ”。


17602時間かかって山頂にたどり着いたら、案の定(朝までは雨が降っていた)、見事な富士山が迎えてくれた。
これが第1真富士山(1343m)山頂である。
今日はお天気に不安があった為か、誰も登山者が入っていなかった。こんな時に単独で安倍の山に入るのは、いつ“熊”が出てもおかしくないので大変不安だ!かといって、鈴を鳴らしながら歩くのをわたしは好まない。どんなにいい響きの鈴を鳴らしても、山の景観にはそぐわないからだ!
だから、“Hana ”がいてくれると大変心強い。いつもわたしの5m前を歩くように言うのだが、その約束をなかなか守ってくれないのが玉に傷!

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1766_2第1真富士から稜線を北にとり、第2真富士に向かう。第2真富士の登りは写真のようなクサリ場が続く。人間でもロープを持たないと怖くて登れない場所だから、手の使えない“Hana ”はなおさらのことである。始めは「ヒーヒー」と鼻を鳴らして「こんな所登れない!」と助けを求めていたが、33kgある“Hana ”をダッコしてクリアすることは不可能!
わたしが横に行ってあげると、何とか自力で登り詰めていった。


1769第1真富士からおよそ1時間で第2真富士山(1401m)に着く。
相変わらず素晴らしい富士山が顔を出していた。今日はとうとう誰にも会わなかった。
2つの山を1日中貸し切り状態。そういえば富士山の景色も貸し切りだった。
葉が落ちた林の向こうに南アルプスがキラキラと輝いている。すばらしいハイキング日和。
ここから1時間で登山口に降りられる。

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2008年1月 6日 (日)

きょうの“Hana ”

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_1046まだシーズンが続いている“Hana ”は、クルマの中ではパンツを履かされている。
だからクルマから出されると大喜びで走りまわる。
きょうはまだ正月気分も明けないが、ポカポカ陽気で浮かれギミだ!
そんな“Hana ”が海岸で放たれると、喜んで泳ぎ出す始末。海水に浸かると後が面倒なので、大声で「いけない!」としかりつける。そんなことを何度も繰り返しながら海岸を歩いた。
だれも人がいない、そして潮の引いた磯は“Hana ”の絶好の遊び場となった。
伊豆にはまだまだこのような秘境っぽいところが沢山あって、すばらしい!

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1750伊豆に来るときは必ずと言っていい程、宇久須の小鯵鮨を食うので、片道は天城越えをするが、片道は土肥〜清水のフェリーを使う。
フェリー乗り場でわたしたちが用足しをしていると、“Hana ”はちゃっかり助手席に座っていた。
“Hana ”はこの場所がなぜか大好きなのだ!
まるで運転手のような顔をして座っているではないか!
向こう側にフェリーが入港してきた。「早くクルマを動かさなきゃ!」とでも言いたげである。

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2007年12月31日 (月)

オジイサンは山に水汲みに!

午前中に2台のクルマの洗車を済ませたので、午後は日本で2番目においしい水を汲みに竜爪山に登ってくることにした(1番においしいのは南アルプス前衛の蕎麦粒山のわき水)。
ヒトに教えるのはもったいない程おいしいのだが、ここは誰でも汲みに行けるところでもないし、チョロチョロではあるが年間を通して枯れることもないので、公にしてもかまわないだろう。
竜爪山の湧き水というと急登山道口の湧き水が有名で、プロもよく汲みに来ているが、ここの水のうまさはあの比では無い。
場所は則沢から林道を登り、道白堂を過ぎ林道の終点から竜爪山の文殊岳直登コースを取る。山頂まで1時間強のコースである。従って最短コースであるがものすごい急な斜面を登ることになる。その丁度中間に則沢の源泉がある。予定はまず竜爪山の山頂まで行って、帰りに水を汲んで帰る予定だった。

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1717則沢の部落を過ぎ、沢から分かれたところでいきなり通行止めとなっている。
これにはマイッタ!しかたないので急登山口に回って水を汲んで帰ろうとも思ったが、明日の正月、どうしても最高においしいコーヒーが飲みたかった。
そこでここにクルマをデポして林道を歩くことにした。なお、この時点で山頂は諦め、水場までの本当に水汲み山行に変更した。

1716風花が舞う林道を歩くこと45分。登山口に着いた。ここから30分で水場である。
入り口には[熊 出没注意]の看板が目立つ。この山にも最近熊出没の話が絶えない。
きょうは水を運ぶ為に大きなザックを背負ってきたので、熊よけの鈴を忘れてしまった。
こんな時に登山犬“Hana ”がいてくれると大変心強い。単独山行の貴重な相棒である。

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1714ここが則沢の源流である。この水が日本で2番目にうまい水である。
この水でコーヒーを点てると最高のコーヒーを戴ける。年に1回でもいいからこのコーヒーを飲みたかった!
4リットルのポリタンクと、500ccのペットボトル2個の計5リットルをザックに納め、帰路につく。クルマに戻ったのは日没直前だった。
今年の登り納めであり、今年最後のコダワリの贅沢山行だった。

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2007年12月30日 (日)

風呂上がり

1705“Hana ”は昨夜シャンプーされたばかりである。テカテカに光り輝いているのが分かっていただけるだろうか?
“Hana ”はあまりシャンプーしない。家飼いとしては珍しい程少ないのではないだろうか?
1.5ヶ月から2ヶ月に1回の割である。
しかし、シャンプーしなくとも、自分の体からしみ出る脂分でいつも黒々とした毛並みは美しい。獣から脂分を取ってしまうのはかわいそうな気もする。できるだけ自然の状態にしたいと願っているからだ。
かっては“Hana ”の毛を採取し、それを分析して貰って“Hana ”の体質にあったシャンプーを調合して貰ったりしたこともあった。
しかし、いまは椿油のシャンプーを用いている。
久しぶりにシャンプーした“Hana ”はテカテカ光ながら、柔らかくなった毛皮は大変触り心地がいいので、ダッコしまくっている。

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2007年12月27日 (木)

“Hana ”と牛のヒヅメ

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_0917この4枚の写真は、“Hana ”が頂いたクリスマスプレゼントを喰っている図である。
固いヒズメに果敢に挑戦していたり、おとうさんに取られないように最善の注意を払いながら喰っていたり、得意がっていたり、いろいろな表情を見せながらも一生懸命カジッテいる様子である。
ほんとうにこんな物がうまいのかどうか、何度となく聞くのだが、返事はない!
しかし、これだけ夢中になっているんだから、たぶんうまかろう!

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2007年12月26日 (水)

一日遅れのプレゼント

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_0896この1日遅れのプレゼント(お誕生日プレゼントかクリスマスプレゼントかは不明)は、わたしの弟子から今日届けられた。
左の写真は“豚の鼻”、右の写真は“牛のヒズメ”と書いてあるから、いくらわたしがゲテモノ食いとの噂が広まったとしても、わたしへのプレゼントではなさそうである。どちらも大変きれいな出来で、きれいに衛生的に作られている。鼻には“鼻くそ”のカケラも付着していない。しかし、包装紙からしても愛犬“Hana ”へのプレゼントに違いはあるまい。

“Hana ”は自分へのプレゼントだと信じ切っていいるところがすごい。写真を撮っている間、ヒーヒー言いっぱなしである。「早く喰いたい!」と言いたげにバタバタ暴れ回っている。
取り敢えず豚鼻を与えてみたらすごいすごい!スキップして小躍りした後は、両手で抱え込み、大事そうにバリバリ喰いだした。
“Hana ”はわたしに似て、おいしい味のわかる犬になってしまったようだ!

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2007年12月25日 (火)

お誕生会

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_087912月25日はキリストの生誕日であるが、この日はわたしたちにとっても重要な日である。
この日は我が子“Hana ”の11才のお誕生日なのだ!
でも、もっと重要なのは、同じくこの日はわたしのお誕生日でもあるのだった。
したがってお母さんはこの日の為に(わたしたちの為に)イチゴのデコレーションケーキを作ってくれたのである。
“Hana ”は解っているのかどうかは定かでないが、当然自分も食べられるものと思いこんでいる(普通ならケーキ類は決して食べさせてもらえない)。だからこのようにケーキの前に座らされても、写真が撮り終わるまで整然といい子で待っていられる。
もちろん“Hana ”も今日だけは甘いケーキをたらふく食べさせて貰った。
ところで“Hana ”は11才。人間の年齢に換算すると、丁度わたしと“同い年”という計算になる(色々な計算方法があるようなので絶対的なものではない)。
同い年同士の「お誕生会」。何か少し変な気もするが、計算上はそうなる!

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2007年12月24日 (月)

七ッ峰/犬連れ貸し切り雪見山行

膝の具合も少しずつよくなってきているし、登山犬“Hana ”は12/14からシーズンに突入し、家の中でパンツをはかされてストレスが高じている。
そこで、静岡市内でも第一級の山である“七ッ峰”(1533)雪中登山の計画を立てた。

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1680大間から歩き出して1時間半程で雪が出てきた。そのとたん、“Hana ”は大喜びで得意のポーズ(首を雪にこすりつける)をして大はしゃぎ!
雪を見るたびにこのポーズをするのだ。よほど雪が嬉しいんだろう。

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1687稜線に出ると積雪20〜30cmあり、今シーズン初めてのラッセルでやや時間がかかり、山頂まで3時間かかった。。写真のように見事な富士山がわたしたちを迎えてくれた。
静岡市や駿河湾もよく見える。いつもならここから伊豆の大島が見えるのだが、今日は残念ながらかすんでいた。

これだけの景色を楽しめる山だが、登山者はごく少ない。大間からの登山道はほとんど標識はなく、しかも薄く、そして荒れている。かなり山馴れた人の専用ゲレンデの感がある。
それだけに「犬連れ山行」には最適であるといえる。

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1695_2今日は登りも下りも誰にも人に会わなかったので、“Hana ”はリードを放たれ、自由奔放にはしゃいでいた。
しかし、登りのラッセル時は、“Hana ”のルート探しは実に見事だった。かなり幅の広い尾根だったが、“Hana ”は登山道を実に的確に捉えていた。
明日で11才になる“Hana ”は、今日で534山目の山行である。だてに山に登っている訳ではなかった。
しかし、年には勝てないようである。山では疲れたそぶりは全く見せなかったし、クルマにも普段どおり自力で乗ることができた。が、自宅に帰ると一目散に階段を駆け上り、自分のベットに転がり込んだのである。
だが、“Hana ”は山から帰った直後に疲れが出るからまだいい!同じく明日誕生日のわたしは、おそらく明日か明後日に疲れが出るであろう。

1698下山中、わたしが先頭を歩いていた。コーナーを曲がったとたん、5mも離れていないところでニホンカモシカと出会ってしまった。わたしはおったまげて「ぅわぅ!」と叫び声を上げたら、カモシカも「ぅぎゃー」と叫び声を上げて飛び退いた。その後もしばらくこちらの様子を伺っていたので、なんとか写真を撮ることができた。丸まる太った大きなヤツだった。
そのうち“Hana ”が友情を感じたのか、近づいていったら、またまた「ぅぎゃー」と鳴いて行ってしまった。
そう、ニホンカモシカの声を初めて聞いた。それは野鳥の“カケス”そっくりの声だった。

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2007年12月15日 (土)

きょうのワンコ

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_0820ワサビ田小屋について、夕食後、いつものように“Hana ”とお話ししながら写真を撮っていた。いつもと違うレンズだったので、ピントが合わせずらかったが、髭が随分白くなったものだ!
わたしも白いが“Hana ”はもっと目立つ!
何十枚か撮っている内にやっと狙っていた“舌なめずり”の瞬間が撮れた。これはおいしいモノを食べたときにしかやらない。
これをやらせる為に「蜂の子」を随分喰われてしまった!

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2007年12月 9日 (日)

釈迦ヶ岳/犬連れ登山

_2599久々の登山に、“Hana ”は大喜びだった。走っている姿はまるでスキップをしているように見えた。
この山のように、急登・急降を繰り返すルートは、イヌ連れには注意を要す。
急路でロープを張ってあるような場所は、イヌ連れの場合リードを繋いでおくべきではない。
このような場所はヒトは一歩一歩ゆっくり慎重に足を運ぶが、イヌはそういう登山はできない。登りも下りも一気に駆け上がったり駆け下りたりしなければクリアできない。したがって、万一リードで繋いでいる場合、お互いヒトもイヌもどちらも危険である。
又このようなところでは、イヌの取るルートはわたしたちの思いもよらないコースを取ることがよくある。やはり2本足の人間と4本足の獣とでは登山の仕方が随分違うことを思い知らされる。
それだけにこのような登山者の少ないマイナーな山を捜さねばならない。

_2616きょうは“Hana ”の真っ赤なザックを忘れてしまった。あれは登山犬“Hana ”にとってとても大事なグッズなのだ。
すなわち、真っ黒いLabrador Retrieverは、山ではよく熊と間違えられる。だから飼い犬らしく見せねばならない。そんな大事な小道具を忘れてしまったので、首にバンダナを巻いておいた。
これはこれでかわいくていい!
デジタルカメラはなぜか逆光に大変弱い(技術がないからだろうが)。富士山の向こう側に太陽があり、そして一番手前に真っ黒な“Hana ”がいる。こんな時、どうして写真を撮ればいいんだろう?
てっきり「今度の年賀状に使える写真が撮れた」と思っていたのに、この有様だ!

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2007年12月 2日 (日)

ワサビ田小屋

_0544わたし達が別荘代わりによく利用するワサビ田の管理小屋は、極寒の地にある。たぶん常時人が住んでいないからだろうが、冬は家全体が冷え切っている。
“Hana ”もストーブの前を離れない。ストーブの前で、美味しいモノを食べれたときに長い大きな舌をベロリとやるのだが、部屋が暗いのでカメラぶれしてしまい写真が撮れない。

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_0557次の写真は朝のお散歩時である。周りは霜で真っ白だった。“Hana ”はその中を喜んで走り回っていたが、ついにシャッターチャンスは無かった。なぜなら①朝とはいえ谷間の村はまだ日が差さず薄暗い。②“Hana ”は年のせいか走りが重く絵にならない。③長時間走らなくなった。等の要因で、いい写真が撮れない。

_0579_2対岸の山も写真のように黄葉している。残念ながら赤く紅葉している葉がないのがいまいちだが、なかなかのモノである。

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2007年11月23日 (金)

登山犬“Hana ”の一日

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_0421ワサビ田小屋では、登山犬“Hana ”もストーブの番人を決め込んでいる。
夜はわたしの布団の中の例の湯たんぽを占拠され、重く寒い朝を迎えることになる。

_0471それでも一旦外に出ると、元気に駆け回っている。
やっと紅葉の前に無理矢理座らせて写真を撮った。これは確か森町の獅子ヶ鼻岩に登ったときである。

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2007年11月11日 (日)

大谷崩れの“Hana ”

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Hana__2512きょうは山登りをするつもりできたのではなかったので、“Hana ”の水は持っていなかった。
いきなり歩かされた登山犬“Hana ”は、暑さにあえぎ、長い舌を出しながらハアハアしながら着いてきた。
しかし、これ以上登っても、すでに落葉が始まっているので、ほどほどにして下山し、下の沢でたっぷり水を飲ませてあげた。

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2007年10月30日 (火)

富士山 グルメ

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_2338わたしたち3人は、四品目(キノコ蕎麦、キノコパスタ、きのこチャーハン、キノコラーメン)を注文し、それぞれを賞味した。もう最高!「当分キノコは来たくない!」というほど堪能した。
ちなみに、写真の順はわたしの好みで順位付けを行ったモノである。
最後の皿はキノコ料理ではない。いきなり出されたので驚いたが、“Hana”用のご馳走(ビーフジャキーとビスケット)を、おかみさんが用意してくれたのだった。
“Hana ”も大満足!

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2007年10月21日 (日)

秋を捜しに!/立山犬連れ

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_2215篭坂峠の立山(たちやま)を訪れました。立山は太刀山とか角取山とかいくつかの名前を持った山ですが、富士山頂に最も近いけど大変静かな山です。天然林がとても美しい山なので、よく訪れる大好きな山です。
しかし、紅葉はもう少し先でした。

_2209一昨日積もった富士山の雪も、裏側はまだかなり残っておりました。
これはあざみ平からの富士山です。
残念なことに立山に着いた頃には富士山は頭を隠してしまいました。

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_2217落ち葉を踏んで歩いていると木の実が沢山落ちていました。上を見上げると一杯なっています。「やまなし」の実のようです。宮沢賢治の有名な「やまなし」です。

_2220真っ赤な木の実はクコのようです。
これもお酒に漬けるとおいしいそうです。

_2276これもきれいな実でした。イチイの実です。

_2213秋の花もいっぱい咲いていました。トリカブトが多かった。リンドウも、ウメバチソウも!
リュウノウギクは、白からピンクに変わっていました。

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登山犬

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_2273ポインターの“あんず”は久しぶりの山行で、はしゃぎ回っていました。
犬は走る姿が一番美しいと思います。その美しさを堪能させてくれる一日でした。
あまりのすばらしい走り、早い走りに、カメラが追いつきません。

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_2240こちらは山頂の“Hana ”です。まもなく11才の登山犬は、猟犬の“あんず”のようにはいきません。
のたのた歩いていました。


_2253実はこの2人、あまり仲がよくないのです。だからおそろいの写真はこの1枚しかありませんでした。
でも、この2頭の愛犬たち、自然の中に入ってほんとうに生き生きしていました。そんな姿を見るのがわたしたちの楽しみなんです。

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2007年9月24日 (月)

再び樹海に!

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_1877帰り道はとっておきのルートがある。これは昔、樹海の中でキャンプをしたときに見つけた秘密のルートなのだ。当時すでに廃道となったモノなので、いまはほとんど痕跡位しかないが、野趣あふるる、全く人の入っていない原生林そのものである。
所々、写真のような風穴が入り口を開けているが、ヘルメットもヘッドランプもロープもないので入ることはできない。
たまに日の当たるところでは、トリカブトも咲いていた。

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_1880人跡未踏の原生林を、大室山を巻くように進み、唐松の林を過ぎると、ブナの原生林に入る。すでに踏み跡はなく、勘を頼りに下に向かうと、そのうち先ほど登った精進口登山道と合流する。
これで今日の周遊コースは終わりである。大自然を堪能して家路に向かった。

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2007年9月 8日 (土)

大型犬の背負い方

12大型犬の場合、登山能力は多くの場合ヒトより高い。わたしたちには考えられないルートを取る事がよくある。
しかし、イザ歩行を拒否されると、大変困ってしまう。なぜならオンブやダッコは不可能だからである。
オンブは、“Wan”の足が短い故、抱えることができない。また、シッポがジャマして手でお尻を支えることができない。シッポの下に手を回せばそこは尻の穴で、大変気色悪い。
そこで、弱り果てた上に開発したのがこの写真の方法である。これなら手も足もしっかり支えられ、さらに自分のザックも背負うことができる。

わたしはこの方法を10年前に富士山に“Hana ”と登ったときに開発した。山頂で下山を拒否した為である。30kgある“Hana ”は、とてもダッコはできない。無理矢理オンブしてももう一度ザックを回収しに登らねばならない。そんなことを繰り返すうちに肩に乗せることを思いついた。

今回は乳岩峡で、アレックスが下が見える金網の階段の急な下りで、歩行を拒否した。オンブするしか他に方法がなかった。

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2007年9月 4日 (火)

乳岩峡ー鳳来湖

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M_16732日目は恒例の[乳岩峡ー鳳来湖]ラインである。わたしのお気に入りのコースだ。
この合宿には我が登山犬“Hana ”の他に、チョコラブのアレキサンダー君も参加している。まだ若いが最後までよく頑張った!

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M_1695このコースは所要時間は4時間程だが、変化に富んだ楽しいルートである。時期を選べば、一面ホソバシャクナゲが咲く見事な山道となる。
この大きな角には昨年は4人の女子大生が登ったが、今年は1人のみであった。ちなみにわたしはまだ登ったことがない!
暑く、さらに湿度が高かったので、かなり大変なハイキングだったが、2頭の“Wan”共々楽しんで降りることが出来た。

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“Hana ”と“アレックス”

M_1603“Hana ”は、チョコラブの“アレキサンダー”とお友達になった。“Hana ”は大先輩だから一緒に遊んだり、登山したり、久しぶりに群れを楽しんでいた。
アレキサンダーは、かってわたしの弟子であったチェリストの愛犬である。この日わたしは、なつかしい姿を目にした。

M_1650お母さんがチェロを弾いていると、アレックスはその傍らで眠りだした。しかし、徐々にアレックスはお母さんに近づき、ついにはチェロのエンドピンに自分の体を押しつけ、深い眠りに陥ったのである。
この光景は“Hana ”でもよく見ることができた(何故か最近は見れない)。
チェロのエンドピンはレコードの針にも相当する、楽器の音が床に振動を伝える重要な部分である。アレックスはチェロ音楽の響きを全身で感じながら寝ているに違いない。

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2007年8月26日 (日)

三ッ峠、犬連れ山行

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Hana_m_1498“Hana ”にとっては3回目の三ッ峠である。
この山はそんなにハードでないし、駐車場がある登山口に大きな沢があるので、登る前と降りた後に水浴びできるから、登山犬にとっては最高の山である。
人気のある山だから、駐車場にはバスまでが停まっていた。しかし、登山中・下山中にはほとんど登山者に会っていない。
原因は①登山開始をややずらして、10:30から登り始めた ②登山道と林道があるので登山者が分散した ③途中からは秘密のルートに入ってしまった  等が考えられる。
写真はレンゲショウマと登山犬“Hana ”である。

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2007年8月10日 (金)

“Hana ”の為の池の掃除

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Hana__3373きょうから夏休みを取ったが、あまりの暑さに何もする気が起こらなかった。しかし、愛犬である黒ラブの“Hana ”の辛さは、わたしの比では無かろう。
そう思うと、パンツ1丁になって池に入り、“Hana ”の為に池掃除を始めた。しばらく掃除をしていなかったので、ヘドロがたまり“Hana ”が入れる状態ではなかったからだ!
掃除が終わり、水を溜め、サカナを戻してやると、“Hana ”は「待ってました!」と言わんばかりに池に飛び込んだ!この気持ちよさそうな顔を見てやってください!

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2007年8月 8日 (水)

大沢崩れ/犬連れ山行

M_1335富士山を1周取り巻くお中道(標高2200〜2400位?)は、夏場の涼を求めるには最高の場所である。花の写真を撮りながらゆっくり歩いて、終点の大沢の崩れまで2時間あれば充分。
お中道からの富士山頂。手が届くところにあるように見える。たぶん下界は今頃ムシムシした暑さに悩まされていることだろう。
2時間歩いても汗が一滴も出ないところがここである。

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_1327お中道の行き止まりである大沢の崩れから、山頂を仰いだ写真と、大沢の崩れを写したものである。
この崩れは今もひっきりなしに落石が続き、崩壊が進行している。
わたしたちはこの大沢の右岸の縁で昼食を取った。すると目の前にイワシャジンがいっぱい咲いていた。

_1332今日は立秋だが、もう富士山には秋の花が訪れていた。
この紫色、この花びらの質感が大好きだ!
登山者は少ないので、犬連れ山行には適した所である。

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ハクサンシャクナゲ

M_1304お中道はまさにハクサンシャクナゲ満開だった。なかなかこんな時期にうまく的中するモノではないから、気分は最高!
お中道の上にも下にも、そしてトンネルをくぐるようにシャクナゲが咲いていた。

Hana__1313

Hana__131810才半になる“Hana ”は、最近バカに元気がいい。山に入ってもはしゃいで走り回っている。
最近の山行が、雨降りだとか、水場が多いだとか、今日のように高度が高いので、涼しいのが最も大きな原因なのかもしれない。

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2007年8月 4日 (土)

夏の竜爪山

山には行きたいが、時間が余り無いので低山にしか行けない。しかし、低山は暑い!
この条件で目的地を絞ると、竜爪山のイワタバコということになる。

_3265竜爪山には沢山の滝があるが、これは[肝冷やしの滝]だ。一見たいした滝には見えないが少し登ってみると、かなり見応えのする立派な滝である。