登山犬 “アマティ”

2019年6月14日 (金)

白い顎髭のアマティ

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わらび取りをしているとアマティがどこまでも付いてきます。下あごは真っ白な白髪になってしまいましたが、いくつになっても子ども顔!...

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2019年6月 8日 (土)

アマティもグッタリ!...

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梅雨時の登山は毛皮を着たアマティには気の毒です。でも、稜線に出れば涼しい風が最高だけど!...
きょうはアマティのために1リットル、自分のために1リットルの計2リットルを担ぎました。

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毎年来ている山なので、アマティはどこに沢があるのかしっかり覚えています。(甲斐犬を飼っている山小屋に近づくと、毎年吠えられているのを思いだしたのか、今日はアマティから吠えかかっていました)

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山から降りて沢に浸かって涼しくなると大満足でクルマに戻ってきます。

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2019年6月 7日 (金)

日本の馬具職人が作ったカラーとリード

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4月25日、北海道の浦臼神社に滞在していたわたしたちは、近隣の砂川にある革工房「ソメスサドル」を訪ねていた。広大な土地におしゃれな工房が建ち並んでいて「こんなステキなところだからきっとすばらしいものがあるんだろうな」と購買意欲を警戒しながら恐る恐る店内を覗いた。まだ北海道に入って4日目なのにあまり気に入ったモノに出会いたくなかったからである。
案の定、ショールームには見事な革製品が列び目も手も足も釘付けにされた。
わたしは赤い革巻きのボールペン+シャープペンの虜になり握りしめていたが、横にあるアマティ用のハーフチョークカラーに目を奪われ、自分のものはガマンしてでもこのカラーが欲しくなった。
このカラーは注文製作のため3ヶ月かかるという説明を受けている間に、お揃いのリードもあるということがわかった。もう注文するしかなかった。
お金を払おうとしている間にカアサンが「このバック」と言ってハンドバックをかかえている。考えてみればカアサンはリックサックやウエストバックはたくさん持っているがハンドバック、それも革のバックなど持っていないからこれも仕方なかった。
さて、今日、そのおしゃれなカラーとリードが予定よりも早く届いた。(カアサンのバックは当日持ち帰った)

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カラーもリードも黒を基調としているが、赤がとてもおしゃれに使われている。
チェンの部分が一般よりもやや大きめで革が厚くしっかりしているので、チョークを引くと「チャッ」という大きな音がして革を伝わり反響しているように聞こえる。また、その振動が犬の首に直に伝わるのでチョークの機能が最大限発揮されそうだ。

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リードの作りも大変しっかり丁寧な仕事が見られる。長さは120cm。

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黒が基調なのでチョコラブにはどうかな?とは思ったがとてもいい感じ。
ただ、今日は梅雨入りでこのカラーでは外を歩いていない。

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カアサンのバックも馬具職人の手作り感溢れるものだが、アマティのカラー+リードの値段よりも安い。
わたしの革巻きボールペン+シャープペンシルは未だに心残りだが、また行ったときに工房に寄ってみよう。

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2019年6月 1日 (土)

富士山を走る

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久しぶりの山登りです。アマティはうれしくて大はしゃぎ!
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丸太越えも年齢を感じません。2回は成功しましたが、3回目はどうしたことかスゴイ勢いで下をくぐって走り去りました。
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現地に着いたのは14時。それから登りだしたので暗くなってしまいアマティはブレブレです。

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2019年5月27日 (月)

今年初めての渓流遊び

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戸台大橋の下で車中泊(1000m)して、ここからは南アルプススーパー林道をバスで入るので、アマティはここでお留守番です。
日中かなり気温が上がることが予想されたので、木陰で風通しがいい場所を選び、窓は網戸にし、バックドアは30cm開けました。
バスを降りてからは大忙しで花探し。道なき道をハァハァ、ゼィゼイしながら歩き、目的の花だけ見て帰って来ました。
クルマに着いたらすぐにアマティを連れて戸台川に降りていきました。

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かなり増水し急流になっていたのでアマティは用心しながら徐々に入っていきます。
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でも、棒を投げたら飛び込んでいきました。
ちょうどこの場所は流れが集中して、どんなに頑張っても前に進めません。
ガンバレ、アマティ〜!... 全身の力を振り絞って戻ってきましたよ…

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2019年5月25日 (土)

ネクスガード スペクトラ

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北海道は山ダニ(マダニ)が多いので、ダニの予防薬は欠かせないが、食べるヤツや塗るヤツで防御して出かけたけれど、いままで満足したことはない。毎回ものすごい数の山ダニに喰い付かれているのです。(ヒトにも)
今回はマダニ、ノミ、回虫、フィラリアの総合薬のネクスガード・スペクトラを試してみました。1ヶ月弱、北海道の山野をかけずり回って山ダニ駆除のレポートです。
効果は抜群です。ダニが食い付く前に表面に浮いてくるのでその時点で捕獲できますが、目の周りや耳に喰い付いたダニはすでにどれも死んでいました。あまりに効果が高いので「こんなに強い薬をのませていいのか」と心配になり、血液検査をしたところ肝臓も腎臓もその他も全く正常値でしたので問題なさそうです。今後継続して検査を行ってみたいと思います。
冬はフィラリアはいないけど山ダニはいるので11月〜3月はどうしたらいいのかな?…

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2019年5月 5日 (日)

アマティ、三頭山で飛ぶ

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幌加内の道の駅の横に三頭山登山口がある。朝のお散歩は毎朝ここに行って暴れる。
写真は今まさに後ろ足にケリを入れて身体を伸ばし、離陸寸前の非常に躍動感溢れる状態。

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おっ、離陸したぞ、跳んだ飛んだ!... 7才のアマティ、まだまだいけるな!...

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2019年5月 4日 (土)

こんなところで寝てみたかった!...

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なよろ健康の森はすっかり気に入ってしまい、再びこの中で泊まることにした。その際、せっかくわたしたちはテントを持ってきているのだから、このエゾエンゴサクの中で寝たい。朝起きてテントを開けたら一面エゾエンゴサクだ!...という体験をしたい。ということでクルマのルーフボックスからテントを降ろし、エンゴサクの近くにテントを張った。

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テントの入り口を開けると一面にエンゴサクが咲いている光景。
しかし、夜の天気予報で「大雨を伴う雨雲が近づいています」のメッセージを見て、急遽荷物とテントを撤収。今晩もその近くのクルマの中で寝ることになった。まもなくスゴイ雨が降ってきた。(雨の中でのテントの撤収はいかに惨めかを体験しているからやむを得ない)

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前日、テントを張りながら開きかけていたオオバナエンレイソウを雨の中で見に行ったら、開いて迎えてくれました。

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2019年4月24日 (水)

旭川/男山自然園に春がきた

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浦臼から旭川の男山自然園に出張してきました。 ここもすごい!!
浦臼はブルーのエゾエンゴサクが主体でしたが、こちらはピンクのカタクリが目に飛び込んできます。

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登って行くとエゾエンゴサクもたくさん出てきました。

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う〜ん、すばらしい!!
ここで感動していたら、あれ、目の前に今回の北海道旅行のきっかけとなった写真家いがりまさし氏がいるではないか!!ご挨拶したら「いいときに来ましたね、今が一番見ごろです」とお話し下さいました。(なお、いがり氏とはこの後も2回会うことになる)

この自然林のハズレに祠があって狛犬が鎮座している。口を開けた狛犬がなんともユーモラスな顔をしているのが面白い。ここにもビシッとエゾエンゴサクが咲いていたが、こちらには誰も来ないからアマティを連れ出してやった。

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そしてアマティにも祠の前で狛犬のお仕事をして貰った。

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浦臼のお遍路

浦臼神社の近くの丘、なんという場所かわからないが[おへんろ→]と書いてある札が気になった。
矢印に沿って入っていくとえぇ? なにこれ!...
全山が霊場で北海道開拓者の碑や石仏や仏様やお釈迦様や墓石等が、家族単位でアチコチに分散されて設置され、その回り一面にエゾエンゴサクやカタクリの花で覆われているではないか!... 
この辺りの開拓者は四国出身者が多いと聞いていたから、ここを「おへんろ」と呼ぶようになった過程がすぐに飲み込めるた同時に、この美しい丘があの世、天国のように思えてきた。天国がこんなに美しいならいつ行ってもいいと思うわたしがいた。

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まさにこの世で最も美しい霊場です。

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