健康

2024年5月15日 (水)

やはり腰に来た・・・

写真は5/11(土)、庭の木々が勢いよく芽吹きボサボサになってしまった。以前なら年に2回植木屋さんが入ってきれいにしてくれるのだが、経費節減のため今は暮れの1回しかお願いしてないからわたしがやるしかない。
この日目覚めたらすばらしいお天気だったので富士山の麓にヤマシャクヤクを見に行く計画を実行に移そうと思ったのだが、何となく体が重く「ヤッパヤメタ」ということになりグタグタしていたがあまりのお天気の良さに庭に出て植木屋さんをやることにした。
写真の様に自分の目の位置の剪定ならなにも問題はなかったのだが、中腰の作業がよくなかった。「マズイナマズイナ」とは思ったモノの途中で終わるわけには行かず頑張ってしまった。
その結果ジワリジワリと腰痛が悪化し、今日こそ富士山の麓に花山椒収穫とヤマシャクヤクを見に出かける予定が、ベットから起きても「イタタタタ」とても歩けない。今日も「ヤッパヤメタ」と相成った。だけではなく半身不随。ギックリ腰も慢性ギックリ腰と言うべき状態。昨年の今頃[要支援2]がとれヨロヨロしていた状態に似ているからヤバイ。

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これは坪庭ならぬ半畳庭(1/4坪)だがお気に入りの一角。
実はこの冬、この筧に異変が起きた。この水は地下水の自噴なので年間10度前後の水温なのだが以前は凍ってつららができたモノだ。それが暖冬の影響でいつしか凍らなくなってしまった。
さらに渇水期は年に2,3回は地下水が涸れ筧にも水が上がってこなくなったものだが、この冬は一度もそんなことがおこらずどんなに寒い日でも芳醇な地下水が溢れていた。たしかにこの冬は(年中だが)キチガイみたいな大雨が何度か降ったよな〜
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これは4/20の写真だが、今年は公園のツツジも咲きが悪く「裏年かなぁ」と思っていたのだが、ウチのツツジは近年まれに見る美しさを誇っていた。どういうことだろう?(時季外れの写真だが加えておく)
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2024年5月13日 (月)

せんねん灸

ほぼ毎日通っているフィットネスジム[Step Up]にはヨガ教室・気功太極拳教室などの他、鍼灸院が併設されている。この鍼の先生がすばらしくまさに「かゆいところに手が届く」というか「痛い所に針が届く」的を得たというかツボを得たというか体中がシビれる名鍼灸師。その先生が月一目処に「お灸講座」を開いてくださる。
お灸と言えばこどもの頃悪さをした罰に「灸をするぞ」と脅されたあまりいい印象を持っていなかったのだが、痛めている左手に毎日何本も火を付けている。今のお灸は昔のように皮膚に跡が残ったり燃え尽きたもぐさを食べたりする野蛮な灸ではなくとても上品にできている。
効果の程はまだしばらく先のことだがいい結果が出るといいな・・・
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2024年4月25日 (木)

毎日フィットネス ②

今では一週間に4〜5日、フィットネスに通っています。というのもヨガ教室は週に3日、他に気功・太極拳教室、ダンス教室、お灸講座等々会員は自由に参加できるのでわたしは欲張って全部受講(ダンスだけは×)しているからどうしても週4〜5日の参加となります。
もちろん各教室の前後にはフィットネスを楽しんでいるのですが、写真の[red cord](文字通り天井から赤いロープが垂れ下がっている)、を使って身体のストレッチから始まります。もともとは介護機器・運動療法用に開発され、運動器系疾患(腰痛、頚部痛、骨折後のリハビリ治療等)、中枢系疾患(片麻痺等)に対する治療エクササイズに主に使用されるよう用意されたものなのでまさにわたしには打って付けの機器。このフィットネスジム[Step up]がシルバー世代を対象としていることがよくわかる。
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器具は6器天井からつり下がり、いろなアタッチメントがある。ロープの長さ調整はスタッフがやってくれるが慣れて着れば自分でできる。
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ロープを上に巻き上げてこの場所はヨガや気功、ダンス教室などの会場となる。そのため正面は全面ガラス張り。
わたしがストレッチをしながらスマホで鏡に写った姿を撮っているので左右が逆?。 Img_5923_20240425184201 Img_5916_20240425184201
なんともないポーズだが足の筋肉が伸ばされ痛くてこれ以上前に繰り出せない。 Img_5924_20240425184201

フィットネス通い ①

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2024年4月14日 (日)

思親山

きょうは富士山の麓にミツマタの花を見に行く予定だったが、朝いつものように起きていつものようにアマティのお散歩に出ていつもの時間に朝ご飯を食べて「さて、今日は!」って思ったときに急に思いついたのが思親山の富士桜だった。
「そうだ、今だな!... カタクリも咲いているし」
最近の山行は昨日の牛ヶ峰もそうだがだいたいこのようないきさつで一日の行動が決まる。
そうとなれば急いでご飯を食べてサッと支度してコンビニでおにぎりを買い内船から細い林道を登って佐野峠Pにクルマを置き歩き出す。長い階段が何本も続く辛い登山道で座骨神経痛のある身障者には大変キツイ。ときおり微笑みかけるカタクリの花がなんとも言えぬ癒やしになる。
この[思親山](レは漢文レ点のつもり)の山名の名付け親は日蓮聖人とも言われるが、わたしもそのネーミングからどうしても父母のことを思い出しながら痛い左足を引き摺って頑張ってしまう。その甲斐あって70分で山頂に着いたが身体にはなんの問題もない妻とアマティは50分足らずで着いたようだ。
山頂には真っ盛りの富士桜が賑わい向こうに富士山が顔を出すまさに狙い通りの景色を見せてくれた。
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アマティも富士桜と富士山の前で
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山頂の展望広場には誰もいなかったのでアマティも精々走り回る。後には富士桜が賑わっている。
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来たときは11時20分から登り出したのだが、カタクリの花はチラホラ程度にしか見られなかったが、下山の13時頃にはアチコチからカタクリが咲き出していた。カタクリがこんなにネボスケだとは思わなかった。もしかしたら父母のことを色々思い出しているウチにカタクリに気付かなかったのか?イヤイヤそんなことはあるまい、あの子たちがネボスケなのだ!!!
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寄り添って咲くカタクリは父母なのか親子なのか夫婦なのか兄弟なのか恋人なのか、いろいろ考えを巡らせているウチに目的地に着く。
幸いわたしの左足は登りはともかく鬼門の降りでもなんとか大きな弊害もなく辿り着くことができた。
2日連続で山に入り曲がりなりにも自力で行動でき下山できたことはかなり自信を持ってもいいかもしれないと思った。
日頃フィットネスで頑張った甲斐があったのだろうか、いや初めて2ヶ月半ではまだまだだな!...

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2024年4月 1日 (月)

フィットネス通い ①

わたしは若い頃、自転車を担いで富士山に登ったり南アルプス赤石岳に登ったりと体を酷使してきたからか、いまではあっちがイタイこっちがイタイとのたうち回る余生を送っている。
昨年の一月、妻の用事で包括支援センターを訪れた際「ちょっと待って、オトーサンの方がずっと悪いわよ」と呼び止められあれよあれよという間にわたしは介護保険での「要支援2]を認定(妻は当時要支援1)されてしまい、わたしがもっとも似合わない[デイサービス]に通う羽目となってしまった。わたしは「こんな不名誉な称号はない」と思いわたしの仲間たちはだれもが「そんなバカな!」と思った。
どうしても通わねばならなくなったとき、近所にできた[リハビリ型ディサービス:シルバーフィットネス葵]を思い出し「あぁ、ここなら行ってもいいかな」と考えケアマネージャーに相談したら話を付けてくれちょうど1年前の4月1日からここに週2日通い出したがなんせ80歳のわたしが一番の若輩者。ただでさえ人見知りするわたしを皆が親切に迎えてくれた。またスタッフがすばらしく毎日がそれはそれは楽しく過ごすことができた。
ここは半日制で1/3をイスに座った体操、1/3をマシンを使った筋肉増強、1/3をマッサージベットや足揉機、振動機器やウオーターベッド、そして究極はスタッフによる手技によるマッサージと癒やしの時間に充てられる。
ところが今年の一月わたしの要支援2は要支援1へと格上げ(格下げ)、(妻は要介護1に降格)。わたしは週2日のフィットネスができなくなり10ヶ月で卒業する羽目になる。
そこであれこれ悩んだ結果、やはり家の近くに開設されたシルバー系フィットネスジム[Step up]に通ってみることを検討。わたしはいままで本格的なエクササイズとかトレーニングとは全く無縁で、過酷な遊びをしても準備体操整理体操もしたことない身だったにもかかわらず、少しずつエクササイズに取り組んでいる毎日。
シルバーフィットネスでは最年少だったのにこちらのフィットネスでは恐らく最年長のジイサマがコツコツとマシーンに取り組んでいる姿は滑稽であろうがそこは年寄りの傲慢さで我関せずの域で通い出して2ヶ月が過ぎた。
たった2ヶ月だから筋肉が付いたとか持久力が付いたとか体幹が増したとかあろうはずもないが、まいにち楽しく過ごせるのが何よりである。毎日と書いたが週に3日か4日、4日が一番多いかな、三月最後の週に5日通えたのが最高。
一日の滞在はおよそ2時間。まずはレッドコード(ロープ)が何本もつり下がる広場でストレッチから始まる。15分もやるとはじめはこんなことしてなにが楽しいかと思ったが伸ばしてみると後が大変気持ちいい。
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なお、この空間はロープを片付けヨガやダンスや気功・太極拳などの会場となる。

さて次はフィットネスバイクと言うのかな? 今わたしはこれに凝っている。分速60歩(♩=60)を身体に刻みたいと思って挑戦するのだが、これがなかなか難しい。これには1回30分を費やす。有酸素運動を目指しているからだ。
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そのあとの15分で各種マシーンで筋肉増強なんておこがましい、今微かに残っている筋肉の維持にあたる。
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以上で1時間。
さて、残りの1時間はヒーリングタイム
まずは足の圧縮マッサージ器。これは今までの疲れが吹っ飛ぶ。次は背中の牽引機。年を取って縮むばかりの身長をほんの少し伸ばしてくれる快感。
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そして究極の癒やしは4基並んだウォーターベッド
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わたしはこの3つの癒やし機器を各20分ずつ使うので1時間ゆったり過ごすことができる。
しかし、ヨガや気功・太極拳のレッスンがある日は+1時間になることもある。
この施設の魅力は社長自らスタッフや指導員を探し出し[灸のツボ講座]とか[ダンスレッスン]とか次々アイディアが飛び出すすごい人であり、さらに最大の魅力の一つが鍼灸院を併設していることである。しかもその鍼灸師の能力が高く「痛い所に手が届く」と言うより「痛い所に針が届く」まさにツボを得た治療をしてくださる治療師である。わたしはガンガンに響く針治療と揉みほぐしを所望している。

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2024年3月 7日 (木)

大腸内視鏡検査

大腸ポリープの疑いが出て大腸カメラ検査の必要が生じた。以前にやったことがあるからイヤだったが数年ぶりだし前回もポリープの切除もしたことだし、無駄な抵抗を止めて受けることにした。何年かぶりなのであまり詳しくは覚えていないが夜中に2リットルの下剤溶液を飲まねばならないことがたまらなく辛かったことははっきり覚えている。
恐らく今回が初めてと思うが検査日3日前から就寝前に下剤を飲み出す。翌朝そんなことはすっかり忘れて愛犬のお散歩に出たら急にお腹が痛くなり脂汗をたらしながら帰宅したので翌日から朝のお散歩は妻に任せた。
そして1日前は写真の検査食となる。
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前日の朝食は粥か素うどん、そして昼は写真の野菜のクリーム煮とクラッカー、夕食は大根のそぼろ煮+鶏雑炊。「やいやい、こんなもん喰っていられるか」と思ったものの一口口を付けるとこれがバカうまい。本当に美味しいと思ったから恐らく前回の検査の時より極端に改善されたかあるいは全然別のものだったか?

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さて、涙が出るのはこれからだ!当日の朝5時からこの2リットルの下剤溶解液を2時間で飲み干さねばならぬのだ。30分程で噴出が始まるから個室にストーブを持ち込んでの戦い。
当初看護師さんに冬は辛いから「温めて飲みます」といったら「スゴイ匂いだからそれはやめた方がいい」と言われたので、本来1月に行う予定だった検査を3月に伸ばして貰ったという曰く付きの代物。

検査当日はもちろん飲まず食わずで通院。クルマも自転車も禁止なので歩いて行く(帰りは娘に迎えを頼んだ)。
大腸内視鏡検査は軽い麻酔の下で行われたのでわたしは[全く記憶にありません](このフレーズ、1度使ってみたかった)。目覚めたときは全てが終了し起き上がって診察を受ける。結果「ポリープが見つかったので組織を取りました」ということで来週また通院しなければならない。
何はともあれ検査は終わったので「すき焼きでも食べたい」と思ったがなんとまた3食分病人食を持たされた。731403607291837
検査当日の夜はコラーゲンスープ。「いやだな〜」と思って飲んだがこれがなかなかうまい!全部きれいに飲んでしまった。
そして翌日(今日)の朝は白がゆ、昼は鯛がゆとあるのだが、おいしいとはわかっているのだが、もうダメだ!...もう喰いたくない!ということで夕飯にやっとすき焼きを食うことができた・・・

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2024年2月10日 (土)

体脂肪率

今月になって通い出したフィットネスジム「Step up]、適度な運動(およそ1時間軽くやって隣のスーパーで買い物をして帰る)
今までやったことのない運動なので結構疲れ、夜はしっかり(お昼寝も)寝られて大変気持ちいい。
今日は体脂肪を図ってくれた。わたしの体脂肪は18.4%。どこの値も20を越している所はなくまぁまぁ均等な値を示している。
ウチには体脂肪計がないのでこの数値がどれほどのものかはよくわからないが、スタッフの方は「すばらしい」と誉めてくれる。なにも努力してない部分で誉められるのはこそばゆい・・・
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2024年2月 2日 (金)

フィットネスジム "Step up"

わたしは基本的にはエクササイズ系は大嫌いで、山登りすることで足腰を鍛え自転車を担いで登ることでより負荷をかけたりバランス感覚を自然に鍛えてきた。しかし、寄る年波には勝てず腰痛や座骨神経痛で思う様に体が動かなくなり、筋肉はなくなりバランス感覚は悪くなって「こんなはずではなかった」と悩んでいた。そんな折り介護保険が[要支援2]になったことでデイサービスの「シルバーフィットネス」に週2通うことでフィットネスの面白さに気付いてしまった。
実はよく行くスーパーの隣に「フィットネスジムStep up」が昨年オープンし気になっていたので、何度か足を運んでどんなことをやっているのか、わたしでも無理なくできるのだろうか、最近フィットネスの契約・金銭問題でweb上を騒がしているのでここはダイジョウブだろうか?等心配事は絶えないがとにかく1ヶ月限定会員となって様子を見ようということになり本日入会し体験してきた。
スタッフも恐らくこんな老人が入会するとは思わなくて、マシーンを一つ一つ丁寧に説明してくれ「くれぐれも無理をしてはいけません」と念を押されてしまった。一通りマシーンを回り、最後に腰を引っ張って伸ばす機械とウォーターベッドで癒した。気持ちよい疲労感が体を軽くさせた。

ここには針・マッサージ師が常駐している(別料金だが初回は無料)のでお願いしたら、すでに時間予約が詰まっていて16時しか取れなかったので夕方再び訪れ針とマッサージでしっかりほぐして貰えた。わたし好みの「ズン」とくる針を頼めばやってくれるし、きつめのマッサージもお願いできて大変気持ちいい。まずは1ヶ月、そしてできれば1年は続けてみたいものだ・・・
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2024年1月30日 (火)

80歳の卒業式

昨年の今頃、妻の件で包括支援センターを訪れた際「ちょっと待ちなさい、あなた足はどうしたの」で始まったわたしの[要支援2]認定事件。
当時わたしは座骨神経痛で立つのも歩くのも不自由な生活をしていたのです。杖を持っていないと不安で外に出られない状態、なんどか路上で立ち止まり痛みが引くのを堪える日が続いていました。しかし、要支援とは青天の霹靂・・・ まさにわが身に降りかかる言葉とは信じられませんでした。いや、わたしよりもわたしの仲間たちを信じ込ませることは大変なことでした。
そんなことからデイサービスを受けざるを得なくなり(受けないことも出来るのだが必要性を示すべきとのアドヴァイスから)、3月から週2日の午前中すぐ近くのシルバーフィットネスに通いだし11ヶ月が過ぎました。
このフィットネスはわたしには大変楽しく過ごせるところで大満足の施設でした。

ところが、年1階の介護保険認定更新で要支援2が要支援1になってしまい、週1回しか利用できなくなってしまったのです。さらに晴れた日に出かけたいのに予定を拘束されることや、妻の介護やもうじき始まる犬の介護等で長時間家を空けられなくなったこと等から、思い切ってこのデイサービスを辞める決断をしました。
悪くなって入院や施設に入るために辞めるのではなく、良くなって辞める大変珍しいケースになってしまったのです。23img_4921_20240130173901 Img_49632_20240130174001
本日をもって写真のデイサービスを卒業させて頂いた。2枚目の写真はシルバーフィットネススタッフ一同からの記念品、富士山と茶畑の絵はがき入り額縁とスタッフたちが折ってくれた折り紙。

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2023年9月 8日 (金)

ついに補聴器(?)

わたしの右耳は在職していた頃から難聴気味で困っていた。話しかけられたり呼ばれたりしても方向がわからない。クルマの運転中も救急車が迫ってきても前から来ているのか後ろから来ているのか、右からか左からか・・・
電話の話し中のツーツーという信号音、あの音が右耳と左耳でピッチが違うんですよ。あれにはわたしも驚いた。きっと右耳の高い周波数と低い周波数が聞こえにくくなり音程が違うように聞こえたんでしょうね!
わたしが退職して暫くして父があの頃では最新のデジタル式補聴器を作ったばかりで他界しました。わたしはそれを自分の耳用に再調整して貰って使ってみました。しかしなんだあれは?当時のわたしには全く用をなさなかったですね。もっとも腹が立ったのは極小電池の交換ができない。小さすぎて見えないんですよ・・・
そんなことがあって十数年、聞こえなくて困りながらも補聴器のことは頭からはすっかり離れていた。そんな時同じデイサービスに通っているおばあさんから「これは使いやすいよ〜、値段も安いし、補聴器なんか問題じゃない」と教えられ早速取り寄せてみた(娘さんがネットで探してくれたそうだ)。それは補聴器ではなく集音器というもので補聴器の1/100の値段で買える代物。充電式だから電池の交換は無し。使うのには音量調整の慣れが必要だが、問題なく聞こえる方の耳と微かにかぶる程度、別の言い方をするとシャーと雑音が出る直前に調整すること。慣れに若干の時間がかかるが、これで人との話が聞き取りやすくなり聞き返しの回数も激減。TVの音量も大きくしなくて済む。また、音の方向がはっきりしていて大変助かる。というわけで今日は集音器のご案内。
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