狛犬・神社

2020年9月 5日 (土)

御殿場:二岡神社でお散歩

有度山で遊んだ後は「今日こそ畑の草刈りをやろう」と心に決めていたのですが、いざ準備を始めると今日はとんでもない熱さです。
これで「畑仕事をやったら死ぬな」と考え、急遽変更して御殿場・忍野村に買い物に行ってきました。
こういう日はエアコンがあるからクルマ移動に限る。

さて、買い物を済ませたが、アマティはまだ一歩もクルマから出ていない。これではカワイソウなので御殿場の二岡神社をお散歩した。
この神社は室町時代の灯籠が残っているという、パワースポットであり、よく手が行き届いているが誰もいないという、犬連れには最適。
前には余りキレイではないが水場があり、アマティにとっては大歓迎。

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以前はこの境内で走り回っていたが、さすがに動きは鈍くなった。
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2020年8月26日 (水)

王太神社のかわいい狛犬

この村には狼の伝説が多く存在するというから、これは狛犬と言ってもオオカミでありオオカミ信仰の名残なのかも知れないが、なんともカワイイ狼なので大神として奉られているのであろう。
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大変残念なことに一体にだけ大変激しい日差しが当たってしまって色が違うように見えるが、これは紛れもなく同じ石工が同じ石で彫ったものである。
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普通の狛犬は阿吽の形態を取るが、これではどちらがどっちかわからない。右の方が微かに口が開いているか?… でも、やさしい顔だね!...
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上に突き出ているのは耳のようで、優しい横長の目があるような気がする。
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2体のオオカミ、アマティともお友だちになれました。

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今年初のハイエース車中泊旅行

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毎年定期的に新潟や能登や北海道や長野など、あちこち花を追いかけて車中泊旅行をしてきたが、今年はCOVID-19 禍の影響で出かけるのを慎んできた。
しかし、GoTo キャンペーンが雰囲気をもり立ててくれて、さてわたしたちも行動を開始しようと思い立ち、前々から行きたかった山梨県白州町の王太神社の狛犬に会いに行くことにした。
白州町まで行けば金精軒にも寄りたいしシナノキンチャクを見たい。
そこまで行けば毎年楽しんでいる木曽福島の木曽駒キャンプ場でゆっくりしたい。と言うように話しは進み、帰りは愛知県の鳳来の別荘(?)に停まり、今年3度目のナツエビネのその後を見てこよう。という予定が出来上がった。
多くの花に会えおいしいものを食べいい旅行だったが、なんとわが人生初めての「差別」を受けたり、スキー場跡で水路に脱輪したり、それはそれは変化に富んだ旅だった。
いろいろな思い出を随時思い出しながら書きとどめていこう。

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2020年5月30日 (土)

久しぶりに相寺「郷社白鳥神社」の狛犬に参拝

作手に来た折、通りかかったのでこの神社の狛犬に会ってきた。
ここの狛犬はかなり古くてとても味わい深い。いわゆる[狛犬]ではなく、山犬(オオカミ)か、和犬が神社をお守りしているのだが、かなり古く石工の技術が未熟なためか 
①かなりマンガチックであり、眼鏡をかけているようにも見える 
②両前足と胴体を分離する技術が未発達の時代というと、江戸時代より前と思われる。(この正面の部分に奉納年月日が書かれているようだが今では読むことができない)
・気付くことと言えば右側が吽で左側が阿で、一般とは逆になっている。
・たれ耳なのでオオカミでは無く犬の可能性が大きいが、はたして和犬にたれ耳があるのだろうか?
・左の[阿]は口を開けているが表情が余りにもカワイイので、邪気を払うと言うより千客万来を願っているように見える。
・開いている口には牙というより犬歯といった方がいいものが見える。

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さて、アマティはこの狛犬に対してどこまで理解しているかは判らないが「ねぇねぇ、いつまでもそこに座ってないでこの広い境内で遊ぼうよう」と言っているような気がする。

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2019年4月24日 (水)

旭川/男山自然園に春がきた

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浦臼から旭川の男山自然園に出張してきました。 ここもすごい!!
浦臼はブルーのエゾエンゴサクが主体でしたが、こちらはピンクのカタクリが目に飛び込んできます。

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登って行くとエゾエンゴサクもたくさん出てきました。

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う〜ん、すばらしい!!
ここで感動していたら、あれ、目の前に今回の北海道旅行のきっかけとなった写真家いがりまさし氏がいるではないか!!ご挨拶したら「いいときに来ましたね、今が一番見ごろです」とお話し下さいました。(なお、いがり氏とはこの後も2回会うことになる)

この自然林のハズレに祠があって狛犬が鎮座している。口を開けた狛犬がなんともユーモラスな顔をしているのが面白い。ここにもビシッとエゾエンゴサクが咲いていたが、こちらには誰も来ないからアマティを連れ出してやった。

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そしてアマティにも祠の前で狛犬のお仕事をして貰った。

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2018年9月27日 (木)

高根白山神社の狛犬

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高根山の山頂僅か下に大層立派な高根白山神社がある。歴史ある神殿だが、管理はとてもしっかりしていて美しい姿を保っている。
が、この神社には狛犬は鎮座していない。
そこでアマティに相談して一時的に狛犬を努めて貰った。
わたしは江戸時代以前の古式狛犬を訪れているのだが、なぜか洋犬のアマティは江戸時代の狛犬に似ている。

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お仕事を終えたアマティは、なにかお駄賃をもらえると思って勇んで階段を降りてきたが、残念ながらわたしはおやつを何も持っていなかった。

(上の狛犬もどきの写真は反転したものなので阿吽の形相をしていないのが残念)

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2018年8月27日 (月)

高山R361上の狛犬 [寺沢神社](高山市寺沢町)

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R361を進んで行くと、なんと左側の道端に小さな社があり狛犬が1対お守りしていた。
「あれ、呼んでる」と気付き、その場にクルマを停めて戻ってみるとこれはなかなかステキな狛犬だ。

辺りを見回してもどこにもこの社の名前が見当たらないので、[○○神社]年か言いようがない。
しかたなく社の扉を開けさせて頂き、神様のお名前を伺うと[寺沢神社大神]とある。この地域が寺沢というとこなので、地名が神の名前となっている。いままで聞いたことは無い……

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外に鎮座しているので風化が激しく顔の表情もわからないがなかなか愛嬌のあるスタイル。尻尾もかわいいではないか・・・・・

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全くの偶然で出会った狛犬だが、恐らくこのようなことは随所にあると思うのだが、しらみつぶしに調べていくのはなかなか難しい。

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高山R361上の狛犬 [神明神社](高山市朝日町)

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神明神社についてもやはり厳重に戸締まりがされ、狛犬が見つからない。
拝殿の奥の神殿までよじ登ったら、汚れたビニールカーテンの向こう側にすばらしい狛犬が座っていた。
大変保管状態はよくゴリラのような座り方がかわいい。正面から見ることができないので、顔がわからないが、左側は僅かに歯が出ているのがわかる。
4本の足は1つの固まりとなり未熟な技巧ではあるが、だからこそ手足の崩れもなかったんだろう。

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高山R361上の狛犬 [天満神社](高山市朝日町)

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かって高山の神社の狛犬を訪ねた時、とてもすばらしいものに会えた。
今回は木曽福島から高山へ通じるR361を追ってみた。
しかし、近年、無人の村社は仏像の盗難などから防止策が徹底し、小さな狛犬はその中に保管されるところがほとんどとなってきた。
しかも、このあたりは円空の仏像が安置されていることが多いのも要因かも知れない。
この社にもかわいい歴史的な狛犬が格子戸の向こう側にあるのだが、残念ながらこれ以上は近づけない。

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最大、ここまでしか撮れなかったのだが、かわいい犬型の狛犬だが阿吽の形態を持っている。
特に左の口はなんともまぁ、和犬に見るカワイサがある。右側の口は大きな歯を剥き出してシシのようである。 後ろ足は見えないが前足は2本を独立する技術がまだない時代だから、江戸時代前半と考えられる。
保存状態もよくかわいい狛犬、ぜひ近くで見てみたいものだ。

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2018年7月 8日 (日)

新城市愛郷桑原[白鳥神社]

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久しぶりの「白鳥神社」話題です。わたしは愛知県作手村に通う内に作手村に11社もの[白鳥神社]があることを知り、「サンサーンスの白鳥がじょうずに弾けますように」と念じて白鳥社詣でを始めたのでした。
ところが旧鳳来村のこの桑原白鳥神社の所在が見つけられず、暗礁に乗り上げていました。
この日、作手のいつもの薪屋さんに向かう途中、土砂崩れによる通行止めに会い、とんでもない山道を余儀なくされドキドキしながら走っている時、偶然この神社を見つけたのです。鳥居に[村社 白鳥神社]と書いてありました。鳥居から直角に本殿がある不思議な神社です。もしかしたら道路を作るために鳥居を動かしたのかも知れません。
これで旧鳳来町の白鳥神社は1つを残して参拝を終えました。

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