HanaHana日記 I は HanaHana日記 II に引越します
HanaHana日記 I は10,000MBの容量を費やして
しまいましたので
HanaHana日記 II に引っ越します
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今朝は予報通り、かなり雨足の強い雨の中での散歩となりました。
以前は、雨が降ろうがカッパを着せようがお構いなしで出かけていたのですが、最近はカッパを見せると逃げて隠れてしまいます。無理やり着せて外に出ても、顔に雨が当たるのを嫌がり、2〜3回シッコを済ませるとすぐに帰ろうとします。
アマティのカッパには頭まで覆えるフードも付いているのですが、これをかぶせようとすると激しく抵抗するので、結局いつも付けずじまいです。そんなわけで、雨の日の散歩は、できるだけ短時間で済まさざるを得ません。
ところで話はそれますが、十数年間(先代のHanaとアマティの2代にわたり)毎年北海道へ旅行していた際、フェリーの所要時間がずっと気がかりでした。
うちの2匹のワンコたちは、乗り物の中では絶対にウンチもシッコもしないため、毎回かなり神経を使いました。
最初の頃は、大間ー函館航路(所要約1時間半)を利用していましたが、それだと本州側で1日がかりの移動となってしまうため、途中からは青森ー函館航路(約4時間)を使うようになりました。
さらに旅慣れてきたころには、北海道内の移動で疲れてしまい、かつては釧路ー東京間(今は廃航となっているが記憶では24時間以上)でも排便しなかったのですた。
その経験から、以後は八戸ー苫小牧(約17時間)、最近では新潟ー小樽(約16時間)といった航路を選んでいます。
※ここに記した時間はあくまでも航路の所要時間で、実際には乗船・下船にそれぞれ1時間ほどかかります。
話が大きくそれてしまいましたが、こうした経験から、ラブの場合は20時間くらい排便を我慢できるという結論に至りました。
もちろん、子犬や老犬は別として、成犬であればあまり気にする必要はないのかもしれません。ただ、前立腺肥大を抱える私としては、長時間の我慢というのはどうにも身に詰まる思いがあるのも事実です。
そんな理由もあって通常は、朝7時、午後2時、夜8時半の1日3回、雨が降ろうが槍が降ろうが散歩に出ています。
けさから、かなり激しい雨が降り続いていました。お家に着いてホッとしたところです。

大山(985m)は静岡市からは見えないが安倍城址や高山に登るとほぼ全景を見ることができる。
あの稜線を自転車で走ったら気持ちいいだろうな!といつも思っていた。
1番右のピークが山頂で大きなアンテナが立っていてヘリポートがある。だから坂本から山頂まで林道があり、そして次のコブにも鉄塔があるので林道で繋がっている。
あのピークまでは何度も自転車で登ったり降りたりしてたんです。あるいは現静岡市民の森「高山」当時は「牛ヶ峰」と呼んでいたけど高山から大山まで山岳サイクリングしたこともあったが(下りは林道)、あの美しい稜線だけは手をつけてなかった。が、計画は着々と進んでいた。
[藁科川ー富厚里(土手にクルマをデポ)ー水見色ー山ノ神平ー東海自然道ー担ぎー大山ー稜線サイクリングー富厚里]。
当初はわたし一人で実行するつもりだったがなんと妻も付いてくるという。そんなわけで敢行したわけだがこの日のデータが見つからないからいつ?何歳の時だったのか今はわからない(膨大な資料をひっくり返して探せば見つかるだろうが)。
そんな昔のことなので記憶も曖昧なのだが、いま覚えているのは
①自転車を担いで東海自然道を登るのがものすごく大変だったこと
②この稜線は美しいが見た目ほど乗れなかったこと
くらいである。
そんな記憶しかなかったので地形図を見てみたらあれあれ、これは大変だ!登りも山頂直下は大変なわけだ。下りも最後の鉄塔(稜線に3つくらいあった)を過ぎて下に入るとかなり急な登山道である。
近所にスーパーマーケットがあるので、妻は食事の用意の最中でも足りないものがあるとすぐに行って用立てる習慣が身についてしまった。以前はクルマで行っていたが、クルマを禁じてからは自転車で行っている。それをもやめさせようとわたしも同行して数日分を買い込むようにしているのだが、妻はそういう買い物に慣れていないからか何を買っていいのかわからない。仕方ないからわたしが次から次へとカゴに入れカーゴを押して済ますことになる。
しかしスーパーには魔物が住んでいて、そんな買い物をすると次から次へと美味しそうなものが目に入ってくる。今晩は「カレーか寿司にしようかな」なんて思っていたが案の定こんなものが目に入ってしまった。
[母の日セット]と銘打った貝の盛り合わせ。赤貝、ミルガイ、アワビ、ホタテの盛り合わせ皿と、南マグロの切り落としセットは大トロ、トロ、赤身が揃っている。いや〜、これを見てしまったら父の日を先借りしても喰いたくなる。さいわい家には生ワサビが冷蔵庫に入っている。
カゴいっぱい買ってレジに向かうと「Omg」、なんてこと・・・9564
いままでもたまに8千円超えることがなくはなかった。その折、物価が上昇していることを肌で感じていたが、まさか9千5百円を超えるとは・・・
このマグロと貝のさしみ、すごくおいしかったな〜
さてこの刺身を見てしまったアマティは大興奮。当然自分も貰えると思っているがそうはいかない。こんなおいしいごちそうは上げられないから、恨めしそうに睨んでいた。
妻の病院の帰り近くの[福一昭府店](魚がメインのスーパー)に寄った。いいものがあるのだが家から遠いのでついでがある時にしか寄れない。
今日も目移りしキョロキョロしながら店を歩いていたら「南マグロのカマ」として真空・冷凍が気になった。ボクは冷凍食品はあまり関心がないのだが「これはうまそうだ!」、「こんなもの滅多に手に入らない」と思ったが、ふと横を見たら「生南マグロのカマ」があるじゃないか。しかし、生はちょっと小さかったので2人で食べられる大きさの冷凍物を買ってみた。家に帰って解凍しコショウを振って焼いたら、それが脂がしっかり乗っていてバカうまい。身も2人分十分ある。魚に関しては冷凍技術はすごいなぁと認めざるを得ない。
福一も時々顔を出さねばならないなぁ・・・
チェロのナイロン弦、オブリガート+エヴァ・ピラッツィの組み合わせは わたしのチェロに最もよく合う理想の弦だと思っていた。音色の柔らかさ・豊かさ、反応の良さ、とにかく弾いていて嬉しくなる弦だが、もう2年も使っているので買い替えたいと思ったものの値段(楽天調べ4本45,546円)て躊躇してしまった。
そんな時ラーセンから格安スティール弦「オーロラ」(楽天11,550円1セット価格)が出ていることを友達から知り半信半疑で取り寄せてみた。
それが驚いたことに倍音が豊だしパワーがあるしバランスがいいしなぜこんなに格安なのかわからないほどすごい。値段も1/4だから3ヶ月毎に換えてもいい。

弦元に巻いてある糸はオーロラというかレインボウ。これは関係ないけど・・・
ただ、今までナイロン弦を使っていたからでもないだろうが、弦の圧力が強く1時間半ほどで指先が痛くて弾けなくなる(親指のタコがなくなってるところを見ると練習不足で指先が柔らかくなっているのも否めないが)。
オーロラの耐久性は未確認、3ヶ月おきの交換も魅力。ただ、いつまでパワーを求めるのか、ナイロン弦のあの柔らかな音の魅力。などなど考えたらまたいつかきっと[オブリガート+エヴァ・ピラッツィ]に戻ってくるんだろうな・・・
昨年、山友さんのブログで紹介されていたエビネ咲く飯間山。ずっと行きたいと思いながらも、地図をいくら眺めても登山口が見つからず、悶々と1年が経った。
その謎が、今朝ふいに解けた。
わたしは、新東名は当然のように東西に走っているものだと思い込んでいた。だが、登山口のあたりでは、それがなんと南北に走っていたのだ。地図を読み誤っていたのではなく、そもそも認識がずれていたのだった。
「なんだ、そういうことだったのか!」と膝を打ち、急いで支度を整える。妻とアマティをクルマに乗せ、期待を胸に家を飛び出した。
そして登山口は、まるで待っていてくれたかのように、すぐに見つかった。
登りの道は、思っていた以上に急だった。
左の股関節を痛めているわたしは、ストックを頼りに、四つ足で一歩ずつ進んでいく。アマティもまた、同じ左足を痛めていた。ビッコを引いたり、段差に足を取られたりしていたが、気づけば、わたしを追い越すようにしっかりと歩いていた。
動物の自然治癒力とは、なんと逞しいのだろう。
わたしの身体にも、そんな力が秘められているはずだと思いながらも、どうにもその兆しは見えてこない。
「エビネはまだか、まだか」と心の中で問いかけながら歩いていると、ふと、わたしのすぐ横にひっそりと咲く数株を、妻が見つけた。
その可憐な花を皮切りに、道すがら次々と姿を現すエビネたち。
それはまるで、春が山肌にそっと置いていった贈り物のようだった。

山を下りると、清らかな沢が流れていた。
アマティは迷うことなく水の中へ飛び込み、しばらくのあいだ、気持ちよさそうに身体を冷やしていた。冷たい水が毛並みに光を落とし、ゆるやかに流れる音が、登山の疲れを静かに洗い流してくれるようだった。
それにしても——と、ふと思う。
この「飯間山」、いったいなんと読むのだろう。
地図を見ても、看板を探しても、それらしい読み仮名はどこにも見当たらない。「いいまやま」なのか、「はんまやま」なのか、「めしまやま」なのか。文字はあるのに、音がないというのは、なんとも不思議な感覚だ。
名も定かならぬ山に登り、名も知らぬ花を見つけ、ただその時々の気配に導かれて歩いていく——そんな山歩きも、悪くない。
大事なのは、名前ではなく、その場所に立ち、その風を感じ、その時間を共にすることなのだと、あらためて思う。
帰り道、助手席の妻が小さくつぶやいた。
「今度は秋に来てみたいね」
後部座席のアマティは、もう眠っている。
車窓の外に広がる田畑の緑が、初夏の光を受けてやわらかく揺れていた。
[以上ChatGPTで文学的に校正されていますのでウソも含まれています]
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