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実はこの場所、毎年トーサンと遊ぶ場所なのです。だからトーさんは向こうで必死に花を探しているけど、ボクは一人で遊んでいます。
急な坂を飛び降りたり 
急な坂を駆け上ったり

もっと急な坂に挑戦でも、足場が悪くて爪のスパイクが用をなしません。でも、挑戦する意気込みだけで十分。
ゼーゼーと喘ぐ声が聞こえるようです 
山から降りたら湖で一息入れます
本来ならくっきり見えるはずの富士山も黄砂の影響でよほど目を凝らさないと見えません
次のタイトルは「ごーるでんふじ」
いまどきタマタマの付いている犬は少ないのです。多くは1歳以内で取ってしまう。ボクだったらイヤダイヤダと泣いて抵抗するな!
先代黒ラブの♀ハナちゃん、大変だったけど避妊手術はしなかった。世話するのが大変だからと言って避妊するなんてとんでもない。
「人間の場合盲腸だって役目があるんだから取るべきではない」なんて言われる。ボクは廿日の頃盲腸取っちゃったけどすごく後悔している。{体で余分なものはない]という考え方に一票。
わたしのなかではソメイヨシノは春の花ではなくあくまでも山桜がなのだ。ソメイヨシノがいつ開花しようが満開になろうがたいした問題ではなく問題は山桜。
黄砂がたなびく中クルマを高速に乗せ東に走り出すとなんとなんと知らぬ間にアチコチに山桜が咲いているではないか。「あ〜、ほんとうに春が来たんだ!」
目的は山梨県のミスミソウだったのだがもう全く咲いていなかった。なんということだ、わたしが体調を崩しグズグズしているうちに春を呼ぶ花はみんな終わってしまった。
探し回った末やっと1輪の野草を見つけたのはイカリソウ。しかたないのでiPhone16の試し撮り。
由比の倉沢に昔から幻の鯵が住み着いていた。それえは寝付き鯵と言って回遊魚の鯵が倉沢に住み着いたからまるでカツオのような大きな鯵で、脂が乗っていてそれはそれは美味しい魚だったが、そのうち取れなくなってしまい、今では[伝説の味]となってしまった。
しかし、いまは倉沢の地魚として取れる鯵が伝説の味を思い起こさせてくれるほど美味しい。
それを[ヤマボシ水産]がとれたての地魚として提供してくれる。倉沢鯵はここ何ヶ月か不良が続いていたが、ここにきて少しずつ獲れ出し、今日の山ボシ水産にはかなりの刺身が並んでいた。
わたしたちは鯵のパックと鯵と由比港の鯛の刺身のセットの2パック、および太刀魚のフライを買ってきた。
鯵がおいしい!「他の刺身は食えないねぇ」なんて言いながら鯛の刺身も食べているがこれもおいしい。

太刀魚のフライはチンをしようか迷ったが、このままでも美味しかったのでチンしないで全部食べてしまった。太刀魚は刺身もいいがフライもいい。
きょうはとてもいいお天気なので長距離お散歩にでました。目的地は毎晩通う城北公園の昼間のしだれ桜を見に行くことですが、その前にお浅間さん(浅間神社)に寄って昨年の[お守り]をお返しに行ってきました。その後城北公園に行くともうお昼なので、コンビニでお弁当を買って公園へ。昼間見る公園は明るく皆、楽しそうに遊んでいました。ここは元は静岡大学があったところで馴染み深いところですが、あの当時の面影はほとんどないのが寂しい。わたしが静岡大学に就職した頃、この大岩から大谷に移転が終了したはずです。
ベンチでお弁当を食べていても暑い。わたしは下のシャツ一枚になってました。そのあとしだれ桜を十分楽しんで、いつもは夜歩いてくる道を逆行してお家に近づく頃、突然アマティが踏ん張って歩こうとしません。「どうしたの」と聞くと踏ん張ったままさしかかった十二双川を見つめています。「そうか、暑いからね」と言ってリードを離すと鉄柵の間を潜って川に飛び込みました。今年初の川遊びです。後で聞いたら今日の
昼間は25度あったそうです。これじゃあね・・・

子供の頃は「竜爪山に3回雪が積もると春がくる」と言われていたが、それも暖冬の影響だろうか「竜爪山に雪が積もると春が来る」というように1回積もっただけで春が来てしまうようになり。さらに雪が一回も積もらずに春が来てしまうことも珍しく無い。
今年は今朝でまさかの2回目である。もう厳冬期を過ぎたからあとは春が来るだけだと思っていたら2度目の積雪があった。我が家の近所から撮った写真さがかなり積もったように見える。
こうなるといつもなら家に帰って長靴履いて山頂を目指すのだが、今日は彼岸の大切な儀式があり泣く泣く我慢する。あたりを見ると安倍奥もかなり白いようだ。島田に行ったが大井川上流の山も白く見える。う〜ん、もう一回降ってくれないかなぁ・・・
今更ながらで大変恐縮なのですが、あさから「ホワイトデー」の話題がTVから流れてくるにつけ、1ヶ月前にいただいたチョコレートが美味しかったことを思い出すのです。
今年もとうとう「ホワイトデー」のお返しをすることができなかったナー。
というか、戦中派のわたしはモノのない生活や不器用さからかプレゼントもお返しも習慣として身についていない。これはバレンタインデーに限らずお誕生日や父の日や母の日や、あるいは祝儀や無祝儀など贈り物と縁のないというかイッパイイッパイの生活がそうさせたのかもしれないがたいへん義理を欠いていて申し訳ない。
写真は至極のチョコレートとコーヒー 
アマティは「おいしい」という言葉を理解しているのでわたしが「あ、これはおいしい」と口から出ると全神経を集中させる。いや、言葉に出さなくとも何やら美味しそうなものを食べているというだけでその雰囲気を察し、わたしにまとわり付きつぶらな目でわたしに訴える。
今年はもう雪山には行けないのかと諦めていたが思わぬ寒波がやってきて「それ今日だ!」ということで立山にやってきた。富士山のすぐ隣の山で迫力ある姿を楽しめるのだが、今回は山頂では雲に隠れてしまった。

アマティは立山は10回以上来ているが昨年はトーサンの体調が悪かったのか連れてきてもらえなかったから今年は大はしゃぎ!
こんなところで立ち上がったら[冬眠から醒めた熊] 
[冬眠を邪魔され怒っている熊]
すごい迫力で走るからアマティに突進されると怖い。
自然界の中で走る姿は美しいね!

老犬アマティ、最後の雪山になるかもしれない。いや老人トーサンにも同じことが言える。アマティもわたしも左足付け根が不自由で、今回も途中で引き返すことも想定された山行だった(カーサン1人体調絶好調)。案の定登り途中でアマティは動けなくなってしまった。休憩後も登れなくなるどころか帰ろうと踵を返した。途中下山することを決めて左足をマッサージしてあげたらそのうち立ち上がり登る態度を見せたので、登高を続行1時間半で山頂。下りはアマティは全く問題がなかったが今度はわたしの左足が痛くなり自分でマッサージしてなんとか降りてきた。
やれやれ、歳はとりたく無いものだ・・・
後期高齢者も80歳になると偶数歳に胃の内視鏡検査が無料で受けられるのだそうです。また、ピロリ菌の退治した患者は保険適用1割負担で毎年胃カメラが飲めるのだそうです。この辺の事情はよくわからないのですが、病院でそう言ってるから間違い無いでしょう。
そんなわけでことしは2人揃って胃カメラ健診に行ってきました。9:30予約だったのですが全部が終わったのは13:30。胃の検査だからもちろん朝食抜きで来ているのでお腹はペコペコ。もう頭の中は昨年の検査の時に見つけた鷹匠町のイタリアレストランのことのみ。しかも妻は胃の組織を取ったので30分間は飲食禁止ときた。が、そのレストランは14時で終了。妻も待ちきれず14時5分前に入店し食事にありつけた。
「ワタリガニのトマトクリームソース」見るからにおいしそうですよね!やはり見た目は大事!!
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