ドウダンツツジの紅葉
朝の散歩で富士山に大きな笠雲がかかっていたので「今日は紅葉はダメだな」と諦め、コタツに入ってビデオを見ていたら10時頃になって青空が広がり、「これなら出かけられるなぁ」と言うことになり、急遽支度して島田に向けて出発。
神社の境内にクルマを置きいきなり急登が始まる。風がすごく強くすっかり体温を奪われるのでダウンのジャケットで身を包みながら急な山道を詰める。
30分で[かしわっぱら]に到着。ここは風が無いのでダウンは暑い。ドウダンツツジの紅葉の壁が目に飛び込んでくる。大井川鐵道のSLが走っているようで、警笛が聞こえる。
さらに進むと今度は天然のドウダンツツジが山火事のようにみごとな赤い姿を現す。ただ、残念なことにひどい藪コギでこれ以上近づけないのです。目一杯のズームなので苦しい撮影です。

帰りはまたカシワッパラに戻って帰ります。ここのドウダンツツジは植林です。
アマティの[飛び跳ね図鑑] なぜか耳が立っているラブ


ことしの紅葉狩りはことごとく時期を逸してガッカリしていましたが、今回は最高の紅葉を見ることができました。
「山野に咲く“花”」カテゴリの記事
- 飯間山のジエビネ(2025.05.03)
- なんじゃもんじゃ(2025.04.29)
- 地エビネ満開(2025.04.26)
- 佐渡旅2025:SUN ROADとわたしの小さな恋人たち(2025.04.26)
- 思親山よくばり山行(2025.04.16)




コメント