ソナレセンブリ絶滅か・・・
ここ十数年毎年下田に通っているのを見てきた娘が、何を思ったのか一緒に付いてきた。が、ポイントに近づくなり後方で「わたしはこんなとこ歩けない〜」と叫んでいるのを尻目に躍る心を押さえながら急勾配をススキにつかまりながら下る。
娘が立っている辺り、咲いているはずであるのだが・・・
アマティが座っている辺りベタッと咲いているはずなのだが・・・
う〜ん、どこにも咲いていない、1本も無い・・・
今年は訪れるのが例年より1週間遅れてしまった。しかし、咲き殻くらいは残ってないとおかしい。「万一開花が遅れているとしても蕾くらいは残っているだろう」と思い目を皿にして探すのだがとうとう見つけることができなかった。
諦めて対岸に渡ったとき小さな株にいくつかの咲き殻を見つけることができた。もしかしたら2年連続の猛暑の影響で開花が極端に早まったとか・・・
一昨年はみごとな開花だった 。が、昨年はどんなに探しても2株しか見つけられなかった。そして今年がこの状態・・・
う〜ん、どうしちゃったんだろうな〜?
きょうは満潮のようだ。毎年ここの崖を下って泳いでいたアマティも潮目を読んだのかあるいは老いを悟ったのか、岩場を降りて水辺に行くことさえしなかった。
この美しい岩場にいったい何が起きている・・・
« 今日の富士山 | トップページ | お昼は鮎の茶屋で »
「山野に咲く“花”」カテゴリの記事
- 飯間山のジエビネ(2025.05.03)
- なんじゃもんじゃ(2025.04.29)
- 地エビネ満開(2025.04.26)
- 佐渡旅2025:SUN ROADとわたしの小さな恋人たち(2025.04.26)
- 思親山よくばり山行(2025.04.16)
« 今日の富士山 | トップページ | お昼は鮎の茶屋で »


コメント