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2024年5月

2024年5月31日 (金)

眼帯が取れて

昨日白内障と緑内障の手術をし今日は8時半指定で病院に行き眼帯を外した。まさに「世の中が明るく見える」とはこのことだと思ったが、こうして眼帯を獲ってみると右目と左目では暖色蛍光灯と自然色蛍光灯ほどの色の違いがあった。視力は右目の手術前は0.5でクルマの免許は取れない数値だったが術後はなんと1.2に回復していた。その違いは、「間違って妻の顔を見てしまったことを後悔するほどだった」と言えば納得できよう。
ま、それは冗談としてほぼ一日片目の生活は距離感が掴めず大変不便だった。スイッチに手を伸ばしても届かなかったり箸でおかずを取ろうともうまく掴めなかったりスマホやPCのキーボードを打ち損じたり、これでは自転車やクルマの運転はできないわけだ。
やっと眼帯が取れたことで雨のマートへもクルマで行きどっさり買い物してくることができてよかった。
運転は即日解除、入浴は解禁だが顔洗い洗髪は3日間禁止。寝るとき3日間はゴーグル眼帯等々、覚えきれない。
先生には大感謝をし、左目も急いで手術をお願いしたが、3週間ほど先になってしまった。
ハイキングやフィットネスの開始時期を伺った所あっけなく「一ヶ月ですね」と言われやれやれ、今年の野生蘭の時期も失ってしまった。しょうがない、今年はおとなしく過ごすしかないな・・・
そうだ、楽譜はどうだろう? とさっそくトーベル・CASALS版BACHを弾いてみました。[見える]裸眼でしっかり見えます。現在手術した右目はメガネは全く必要なし。左目は殆どぼやけて見えません。それでも両眼でこの微細な楽譜を見ることができました。「よかった〜、目が蘇った」、しかし、目が疲れるので1時間ほどで止めた。
久しぶりに20年前の視力を回復したのでビデオを見たりスマホを見たりブログを書いたりチェロを弾いたりわたしの目は大活躍してくれた。ゆっくり休ませなくっては・・・
わたしの水晶体に代わるレンズは裸眼で1m〜10mにピントが合うとの説明を受けたがチェロの譜面台までは90cmだが、これで左目の手術がおわればメガネは必要なくなりそう。
まずはやれやれしたうれしい一日だった。
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2024年5月30日 (木)

白内障・緑内障 手術

モウダメだと思ったのは正月だった。ちょうど4ヶ月おきの眼科の診察日だったのでその旨訴えたが「まだ手術をするほどではない」とのこと。そんなもんかと仕方なくハンドルにしがみついて運転し、譜面台に覆い被さるようにチェロを弾いていたが、さすがにもうここまでだと悟り、4月になって再度眼科の門をたたく。「眼圧も上がっているので県総に紹介状を書くので1ヶ月後に来て下さい」と言われ「えっ、1ヶ月ですか」といったら「あなたは30年も見ているので紹介状の内容を整理しつつ書くので時間が必要です」とのことでこの1ヶ月の長かったこと・・・
クルマの運転はほんとコワゴワ。楽譜はもうぼやけちゃって殆ど読めない。それでも当初は左目はまともだったのでなんとかなったが、その左目も日に日に視力を失い「あぁ、オレは盲目になるかもしれない」と思った頃1ヶ月が経ち分厚い紹介状を持たされさらに[黄斑変性]の病名も+された。
そんなこともあってやっと本日の手術に漕ぎつけた。いままで友人知人から「目を開けてるから注射針が見えるんだよ」とか散々驚かされ術後は「世の中がパッと開ける」とか「汚いものまで目に付くようになる」とかなにかと聞かされたが、手術椅子に座ると濃い目薬を差されたかなにも見えず全く痛くなく「これで白内障の手術は終わりました」、「これから緑内障の手術に入ります」ということで手際よく進み、うっすら時計を見た所白内障に20分緑内障に10分で全て終わって手術室を車椅子で後にした。車椅子に座るとなんか重病人になった感じ。
どうやらグリス状の目薬を差され透明の片目ゴーグルを絆創膏で止めたような状態。これが明日の朝の診察まで続くようだ。
明日眼帯が取れるのが怖くもある・・・
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2024年5月29日 (水)

康平のチャーシュー(肩ロース)

明日の白内障手術を前に2〜3日はクルマに乗れないかもしれないと思い、「これさえあれば数日は飯が食える」ということでこんな塊を2つ仕入れてきた。1つは真空パックにしてもらったので1週間以上は持つであろう。Img_6247_20240529184901

夕食にとてもおいしくいただいたがあと少しでコーヒー豆が切れるのに今頃気付いた。しまった!!

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すだちうどん

5月〜10月の季節料理なので早く食べたかったのだが[うどん屋元気]がなかなか店を開いていない。草薙に転居後店じまいをしてしまったのかとショックを受けながらも探していたら、お昼は週に3日しか開店していないようだ。
きょうやっと店に入ったらお姉さんが「今日は岩牡蠣がありますよ」と言ってくれたが、今日はスダチうどんと海老とゴボウの天ぷらを頼んだ。
ヘタ部分から想像するにスダチを丸々2個薄く切って並べたようだ。うどんも汁も美味しいがスダチもおいしく、食べ残ったのは両端を加えて6個のみ(汁は血圧が上がるので飲まないようにしているがこれはダメだ)。
タネが沢山あるが薄く切れているのでそのまま食べられる。
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2024年5月28日 (火)

ハイエース 左側面からの異音

2〜3年前からクルマを車庫から出すと左側からチッチッチッチという異音が聞こえていた。そのうちスピードがあがると聞こえなくなってしまうし、ブレーキシューの替え時サインの音とは違うからほっておいた。しかし、異音が更に強くなってきたが動き出すと停まる。信号などでスピードを落とすとまた鳴りだし止めるときえるが発車するとすぐに鳴り出す。ハイエースはディーゼル四駆で音が大きいのでスピードが上がると消えるのではなく聞こえなくなるということにやっと気付いた。
プロに見て貰ってそれがデフレンシャルギヤーのカバーが錆錆になり回転部に触っている(シャフトか?)のが原因だと言うことで修理して貰った。その後は全く異音はしない。
そういえば近年の冬は雪道をあまり踏んでなかったので下回りを洗うこともなかったからなぁ・・・
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2024年5月26日 (日)

白内障・緑内障・黄斑変性

視力はよかったんです、裸眼で1.5、時には2.0で50代まで、その後1.2をキープしていたけど老眼はその頃から始まってました。またその頃から偶然眼科で緑内障が見つかり早期治療が始まっています。40代に乗鞍岳スキー登山でパンダ顔を避けるためにサングラスを使わなかったのがたたって雪目になり三日三晩雨戸を閉め切って(ちょっと光が入ると激痛が走る)籠もっていたことがあります。これが緑内障の原因となったかもしれません。しかし、緑内障は自覚症状が全くないので目薬で眼圧を調整していればよいのですが、いつしか知らぬ間に白内障が急速に進んでいました。
2年ほど前にサングラスが曇るのが気になり出したのですが、それはサングラスが曇ったのではなく水晶体が曇っていたのです。そしてその頃から視力が落ち楽譜が見えなくなり眼鏡を作り直しても対応出来ないのです。そうしているウチに右目だけが曇っていることに気づき医者に相談したら「白内障だがまだ手術するほどではない」と言われてしまった。しかしそのうちクルマの運転中赤信号は見えるが輝度の低い青い矢印が見えなくなったり明暗差のある所での陰部分が見えなくなり運転に自信がなくなってくる。医者が想像するよりも早く白内障が進んでしまい限界を感じて再度眼科医に「楽譜が見えない、なんとかしてくれ」と行く。
眼圧も上がっているようで「白内障と緑内障の手術を県総合病院に依頼します」ということになり来週手術することになった。黄斑変性は「まだ治療するほどではない」とのこと。
さて、目の手術は正直コワイ。ドキドキして血圧が上がりそうにコワイ。でも、今時殆どの人たちが白内障の手術をしているようだし、80年もよく持ったもんだと誉めてあげなければならないことのようだ。緑内障も簡単な手術だと医者は言うけど・・・
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問題はこれだけではなかった。2週間前にギックリ腰をやりそれがまだ続いているのだ。いままではただの腰痛、座骨神経痛だけだったのに慢性ギックリ腰になりもはやなにもできない状態になっている。若い頃、無理をしすぎたんだろうな・・・

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2024年5月24日 (金)

子守歌?

アマティはチェロを弾き出したりお稽古が始まると必ずと言っていいほど練習室に入ってくる。そういうように躾けたわけではないからもしかしたら本当に音楽が好きなのかもしれない。
思い起こせばアマティがカアサン(サラちゃん)のお腹にいるときからその家はチェロの響きに溢れていた(わたしの熱心なお弟子さんの家だった)。だから生まれる前からずっとずっとチェロの響きはアマティの生活そのものだったかもしれない。
今日、わたしがチェロを弾き出すと久しぶりに足下にやってきてゴロリと横たわり寛いでいるのか聞いているのかわからないが身動きしないで寝ている。犬の聴力はもの凄いからわたしがffで弾くとうるさいんではないかと心配するが全くその気配はない。かといってppになっても耳をそばだてる気配はないが、ずっとここにいてくれることは大きな喜びである。更にうれしいのはアマティの胴体はわたしの左足に触れていて体温が伝わってくるのもうれしい。
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わたしは12年間アマティを観察してきてここまでチェロに近づく要因に心当たりがある。きょうは練習を始める前からエアコンを入れていた。毛皮を着たアマティは部屋の中で最も涼しい場所を知っている(冬はストーブのまん前にいる)。だからアマティがチェロの下に潜るのはエアコンの吹き出し口直下だと言えなくはない。しかし、もしそうだとしたらここまで潜らずにそして頭をもっと左に寄った方が更に涼しいはずである。 だからやはりチェロも好きなのであろう!!と思うことにした。

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2024年5月23日 (木)

朝散は十二双川へ

アマティのお散歩はすっかり我が儘になってしまい「あっちはヤダ、こっちに行きたい」と踏ん張ったり先行したりして思い通りにされてしまう。特にこれからは全然別の方向にお散歩に出たとしてもなぜか十二双川に導かれてしまうのには苦笑してしまう。
ただし、例年と違うことが起きた。アマティはもはや自力で川から登れないことを自覚しながらそれでも入ろうとする。
この子は自分が登れなかったり降りられない場所には決して侵入する子ではなかった。しかし12歳になった今年は「登れなくてもトーサンがなんとかしてくれる」と思って川辺に立ち止まって動かない。わたしもこの子の体力が極端に落ちたことを知っているから、仕方なしに皮のリードを付けたままでも「ヨシ!」と言うことになる。アマティはわたしを川の中に引っ張り込もうともせずただゆっくり体をクールダウンさせた後、川から這い上がる気配を示す。わたしは「ヨシ」と言いながらリードを引っ張りスマホのシャッターを押す。

川に入っても喜んで飛び回ったり深みに沈んだりしないでリードの届く範囲で水を飲みお腹を冷やす程度。昨年までとずいぶん違ったものだ!Img_6186

登るのは最初からあきらめているようだ、「トーサン、早く引っ張って」と目で合図を送る。アマティは30kgもあるんだからわたしが川に引っ張り込まれないよう足場を充分に取って左手でスマホを構えて「よし」と叫んで引っ張り上げる。
やれやれ、こんなことが毎朝続くんだな・・
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2024年5月22日 (水)

大九州展

大九州展が駅前デパートで開催された。開店直後に行ったのだがもの凄い人出でアチコチに長い列ができウインドウを覗くことも困難だ。しかたなしにどうしても買わねばならないものだけを見つけて早々に引き上げることになった。
さて、わたしの目当ては特練りの小城羊羹と五島の鬼鯖鮨。人混みに酔い何に並んでいるかも確認せずさっさとデパートを後にした。駐車場に入庫して20分足らずで戻ってきたので駐車係のお姉さんが「2時間分ありますがもうお帰りですか」と2度も言われてしまった。
この2点に関してもうレポートはいらない。羊羹は小倉餡、抹茶餡、栗餡で羊羹の中では最も好きな1つである。特にこの特練り羊羹はすばらしい。サバの押し寿司も京都の"いづう"と双璧をなすが、"いづう"は数年食べてないので忘れてしまった(京都展には出展しなくなって久しい)。
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2024年5月20日 (月)

SONYのコンパクトカメラ修理完了

大きいカメラが苦痛で小型のコンパクトカメラCyber-shot RX100V(写真左)を買ったが2年ほどしてしてRX100VII(右)が発売になった。これがまたすごく、連射速度がおそろしく速かったりタッチセンサーでピントが合うなどわたしにとっては必要な機能が山盛り。ついに2台持ちになって5年経つ。
「SONYのカメラは故障が多い」というのは何となく聞いていたがこんな小さなカメラに大きなカメラ並みの機能を詰め込んでいるのだから仕方ないだろうと思っていた。が、これだけ頻繁に核心的故障が起きさらに修理費の高いことにはさすがに頭が痛い。
RX100Vでは2年ほどしか使ってないので故障はなかったもののRX100VIIでは立て続けに起き今回が3回目の故障。3回とも基板の故障なので大修理である。1回目はメーカー保証、2回目は販売店保証、3回目は個人保証。
3回目(今回)はGW直前だったのでイタデだったが「RX100Vがあるからまぁいいか」とつぶやくのも3回目。RX100VIIをメインに用いるにはどうしてもサブカメラが必要なようだ!...
さて、修理に出してしばらくして見積もりが来た{5/1)。¥49.171 「この修理費に同意すればすぐ作業に入るがキャンセルの場合は返送する」と書かれている。「おいおい、これはちょっとヒドイだろ?」と思ったものの熟慮のあげく修理を続行することを決心。
その後GWも遙か昔終わってしまった5/16やっと修理が完了した。この1ヶ月間やりたいこと山盛りだったが幸いにして妻やわたしの体調が優れず殆どどこにも行かずに、2度RX100Vを引っ張り出しただけで済んだのがよかった。
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この書面を見ると「このカメラはデリケートだから乱暴な扱いは避けるよう」と言っているように見受けられる。確かに重いデジイチのような扱いはしていない。時にはポケットに入れて崖を登ったり、崖の途中で左手で木につかまり右手だけで小さな花の写真を撮ったり、時には犬と一緒に雪の中を走りながら撮ったりできるから機動性のすばらしいカメラだと思っているので簡単に基板が壊れるのは困るんだけどな!...
きっとSONYの開発者は「このカメラは精密機器の塊をこんなに小さなbodyに詰め込んだんだから多少はしょうがないね」と言うんだろうな・・・

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2024年5月18日 (土)

吊るし焼豚製造機

康平に焼豚を買いに行った折ちょうど焼いていた最中だったのでお願いして覗かして頂いた。すごいもんだね、初めて見たから驚いた。
こうしてあの芳醇な肩ロースやモモ肉やバラ肉が焼かれるんだ!!
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これが焼き肉を造る全景である。筒の一番上に肉が吊してある。
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2024年5月17日 (金)

由比港朝獲れ[さしみ盛り合わせ]

たまにさしみを喰いたくなるがそんな時は由比港のヤマボシ水産に朝獲れ刺身を買いに行く。行ってみないと何があるかわからない所が面白い(倉澤鯵はいつもある)。
真ん中が有名な倉澤の鯵、右が鯛、上がミナミマグロの3パック。どれもがその魚の味をしっかり保ち大変おいしい。
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2024年5月16日 (木)

充電できない・・・

iPhoneのUSBケーブルが時々抜けてしまって充電できていないトラブルが頻繁に起きている。どうやらちょっと触った拍子に抜けてしまうようだ。まずはライトニングケーブルのコネクタを疑い定評あるANKERとJSAUXを取り寄せやれやれと思ったものの、やはりどちらもコネクトが甘い。
やいやい、iPhone側が緩くなってしまったかと高い出費を覚悟した。ネットで修理を相談すると[iPhone側にホコリが詰まっている場合がある]と出てくるので覗いたが暗くてホコリなんか見えないが念のため娘に覗いて貰ったら「トーサン、ホコリがいっぱい詰まってるよ!」と叱られ爪楊枝でほじりだしてくれたら新品のようにカチッとはまった。たしかにいつもポケットに入れているからな・・・ホコリもあるかも・・・Img_5324

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2024年5月15日 (水)

腰痛ベルト

きょうは腰痛のため一日中グダグダ過ごしたが午後になってちょっとお昼寝してから少し元気が出てきた。
チェロを弾こうとケースを持ち上げたら「イテテテ」。
そこで奥の手、もう何十年も使ってないがいつもリックサックの中で出番を待っていた腰痛ベルトを引っ張り出して装着してみると、チェロのケースがなんともなく持ち上がる。さっそく楽器を出して弾いてみるが「痛くないぞ、弾ける弾ける」と言うことでたっぷり楽しむことができました。
練習を終わってふと気付いたことはマテよ?「わたしのお腹とチェロのお腹はどちらが大きい?」だった。チェロにベルトをしてみてはっきりしたことはわたしの方が大勝だった。
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やはり腰に来た・・・

写真は5/11(土)、庭の木々が勢いよく芽吹きボサボサになってしまった。以前なら年に2回植木屋さんが入ってきれいにしてくれるのだが、経費節減のため今は暮れの1回しかお願いしてないからわたしがやるしかない。
この日目覚めたらすばらしいお天気だったので富士山の麓にヤマシャクヤクを見に行く計画を実行に移そうと思ったのだが、何となく体が重く「ヤッパヤメタ」ということになりグタグタしていたがあまりのお天気の良さに庭に出て植木屋さんをやることにした。
写真の様に自分の目の位置の剪定ならなにも問題はなかったのだが、中腰の作業がよくなかった。「マズイナマズイナ」とは思ったモノの途中で終わるわけには行かず頑張ってしまった。
その結果ジワリジワリと腰痛が悪化し、今日こそ富士山の麓に花山椒収穫とヤマシャクヤクを見に出かける予定が、ベットから起きても「イタタタタ」とても歩けない。今日も「ヤッパヤメタ」と相成った。だけではなく半身不随。ギックリ腰も慢性ギックリ腰と言うべき状態。昨年の今頃[要支援2]がとれヨロヨロしていた状態に似ているからヤバイ。

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これは坪庭ならぬ半畳庭(1/4坪)だがお気に入りの一角。
実はこの冬、この筧に異変が起きた。この水は地下水の自噴なので年間10度前後の水温なのだが以前は凍ってつららができたモノだ。それが暖冬の影響でいつしか凍らなくなってしまった。
さらに渇水期は年に2,3回は地下水が涸れ筧にも水が上がってこなくなったものだが、この冬は一度もそんなことがおこらずどんなに寒い日でも芳醇な地下水が溢れていた。たしかにこの冬は(年中だが)キチガイみたいな大雨が何度か降ったよな〜
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これは4/20の写真だが、今年は公園のツツジも咲きが悪く「裏年かなぁ」と思っていたのだが、ウチのツツジは近年まれに見る美しさを誇っていた。どういうことだろう?(時季外れの写真だが加えておく)
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2024年5月14日 (火)

はらだち日記 汎用リモコン

レッスン室のエアコンのリモコンがいくら探ししても出てこない。最近わが家は終活断捨離続行中で1年間使わないものは捨てるように心がけているがまさかそれに混じって捨ててしまったのだろうか?
そういえば春夏用のシャツやズボン、半ズボンもいくら探しても出てこない所を見ると本当に捨ててしまったのかもしれない。
で、エアコンのリモコンだがネットで探したらいいのがあった。[楽天1位 【ボタン一発!簡単設定】 エアコンリモコン 各社共通 各社対応 国内主要メーカー対応 汎用 純正 冷房 暖房 クーラー Panasonic ダイキン 日立 三菱 パナソニック SANYO NEC SHARP シャープ 東芝 コロナ 霧ヶ峰 富士通 三洋 ナショナル 送料無料 メール便]
お、これはいい、値段も手頃だ。ということでポチッとしたら翌日届いた(写真右)。さっそく[ボタン一発]やってみたのだがウンともスンとも言わない。これができなければBの手動で合わせるべしと書いてあるのでその通りやってみるのだがエアコンは動かない。
返品しようと手続きをするのだが「対応してない機種もありますと書いてある以上できません」の一点張り。それじゃぁ「対応していない機種や年式を細かくかけよ」と思うのだがネット購入なんてこんなものだよな・・・
で、近くの量販店に行って定員の「これならダイジョウブです」というリモコン(左)を買ってきたら簡単に接続できた、しかし倍近くしたが・・・
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2024年5月13日 (月)

せんねん灸

ほぼ毎日通っているフィットネスジム[Step Up]にはヨガ教室・気功太極拳教室などの他、鍼灸院が併設されている。この鍼の先生がすばらしくまさに「かゆいところに手が届く」というか「痛い所に針が届く」的を得たというかツボを得たというか体中がシビれる名鍼灸師。その先生が月一目処に「お灸講座」を開いてくださる。
お灸と言えばこどもの頃悪さをした罰に「灸をするぞ」と脅されたあまりいい印象を持っていなかったのだが、痛めている左手に毎日何本も火を付けている。今のお灸は昔のように皮膚に跡が残ったり燃え尽きたもぐさを食べたりする野蛮な灸ではなくとても上品にできている。
効果の程はまだしばらく先のことだがいい結果が出るといいな・・・
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2024年5月 8日 (水)

由比朝獲れ4点盛

清水と由比、どちらがメインかはわからないがどちらの店も休日を確認してからでかける。きょうの夕食はお刺身である。
このお刺身は[由比朝獲れ4点盛](¥650)
一番上の2列が倉沢の鯵、右が赤いか、左のピンクがヒラメ、下が太刀魚。きょうの鯵は身が大きくいつになくおいしかった。赤いかはすごく甘い。ヒラメや太刀魚のさしみなんて滅多に食えないがコリコリしておいしい。太刀魚のピカピカがすごくきれいだ!...
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これだけではちょっと足りないかな?と思いミナミマグロにしようか鯵にしようか迷ったが「やはり鯵だよな」と言うことでもう1パック追加。なおさらに生桜エビも追加したがさすがに食べきれず、冷凍庫に回された。
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鯵はいつもは小アジだったがきょうは大きい鯵がたくさん水揚げされたようだ。やはり身が大きい方が口当たりがいい。

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吊るし焼豚

釜に吊して焼いている本格的な手作り焼豚。ちょっと遠いので頻繁に買いに行くことはできないが由比と清水をまとめて買い物ツアーを敢行できた。
きょうは思い切ってモモ肉の塊を2つ買った(1つは真空パックにして貰った)。Img_6056-2

モモ肉の他肩ロースとバラ肉がある。今回初めてモモ肉にしてみたが、あっさりしてたくさん食べられる。これはなかなかいいぞ〜Iimg_6059

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2024年5月 7日 (火)

煮穴子

なんと6匹もの穴子を頂き妻はお手上げ!... ここはわたしがやるしかない。皮にヌメリがあるのでこれをきれいに取らないと匂いや味に影響すると言うことでかなり念入りに取った。あとはレシピ通りにやってみたらとてもおいしく出来上がった。写真は1人前で多そうに見えるがペロリと食べてしまった。後で若干喉が渇いたが・・・
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2024年5月 4日 (土)

高草山散策

朝、いいお天気だが予定がないまま目覚める。朝食後ビデオで撮りだめしてあった[相棒]を見おわると11時。「あぁ、今日もこんなにして終わるのか、体がなまるなぁ」なんて思いながら「そうだ高草に行こう」てなことに相成る。登山口を歩き出したのが12時。さすがにこんなに遅い出発は珍しい。途中コシノコバイモの種を確認するのが目的だったのだが遅すぎたのか花殻すら見ることができなかった。

お天気はいいのだが山頂からは富士山が微かに見える程度、伊豆半島も微か、海はきれいだったけど・・・
やはり森は萌黄色。そういえばわたしのmont-bellのストックも萌黄色だった。あ、アマティのカラーも萌黄色。Jimnyも同じでみんな春の色!...Img_6037

ここは12年前の先代"Hana"ちゃんの散骨現場。「お〜い、きたよ〜」と大声で声をかけた。22hana22dsc07218

途中の展望台で。ストックの向こう側に旧静岡市が見える。
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このような木の根が入り組んだ所を四つ足動物はどのようにして転ばすに走って降りることができるのか不思議でしょうがなかった。しかし、わたしは最近ストック両手使いで歩いているのだが(四本足)、これが不思議と練習もしないのにできるのだ。人間の脳の構造もなかなかよくできていると思うこの頃。ただし、アマティのようにこんな所をストック2本使って走って降りることはできない。やはり彼らには敵わないな!...Dsc07252

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2024年5月 3日 (金)

終活断捨離(第8次)

断捨離も昨年10/31第7次断捨離で一段落していたが実は第1次〜第7次は殆どわたしの着るもので妻は全く手がけていなかった。
ところがわたしのスリーシーズン用のズボンがいくら探しても見つからず、いよいよ妻のものを整理しなくてはならなったのに拒み続けているので娘が着てくれてなんとか断捨離に踏み切れた。布団や着物も使わないものがスゴイ量である。妻はあくまでも拒んだが娘と一緒にビニール袋に詰め込み13個の袋を出すことができた。
このゴミ捨て場が自宅前だったから大いばりで出せたが、これでは近隣の人たちは出しにくかっただろう。
しかしここまでやってもわたしのズボンは出てこなかった。昨年のわたしの断捨離で間違えて捨ててしまったのだろうか?813img_6024

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