チェロとアマティ
アマティのチェロは数丁残っているらしいことは聞いたことはあるがここでは我が愛犬Amati君のことである(アマティはAmati家の名前を貰った)。
最近のアマティは年を取ってきたからか微妙にわたしから距離を置いているようで、しつこくするとストレスに感じると困るのでわたしも知らん顔をしている。
きょうわたしはいつものようにBachを弾いて練習を終えようとしたとたんアマティがソファーから立ち上がってわたしの元に来てバタッと倒れ「トーサン、もっとバッハを弾いて」と言わんばかりに寝転んだ。わたしの左足にしっかり体重をかけて・・・
わたしは左親指を痛めていたのでここ1〜2年殆どチェロを落ち着いて弾いていなかったが、ここ数ヶ月また再開し1からやり直したところだった。やっとアマティが安心して聞ける段階まで漕ぎつけたのだろう、きょうのアマティのこの要求はわたしには誰に誉められるよりも大変うれしいモノだった!!
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