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2023年9月11日 (月)

滝壺遊び

滝壺遊びを兼ねて毛無山川沿いハイク(ヒト7,イヌ3)に行ってきました。下界は暑かったけれど登山口で1000mあるからひんやりしています。
このコースの唯一の問題点は徒渉があることです。長靴3名、渓流釣り用2名、濡れる覚悟の軽登山靴1名という完璧度。これなら昨夜の雨で増水していてもダイジョウブ!
さて、最初の徒渉。泡が立って深さが見えないのでコワゴワです。そんな様子を見ると愛しいラブたちは心配して近づいてくるので、当の本人にとってはジャマな存在ですが・・・
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難所は渡りきりました。水の大嫌いなクリはお姉さんにダッコされて渡ります。
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さて、オトーサンの登場。長靴と2本ストックで完璧。
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それでも普段は座骨神経痛でフラフラしているトーサンを見ているワンはわたしの側に寄り添います。
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こうして何カ所かの沢を渡ったりよじ登ったりして楽しみました。が、ただヒトリ、水を楽しめない子がおりました。おやつを出してもどうしても渡ろうとしません。この後この子は驚きの行動に出ました。
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写真は残っていないのですが、渡れなくてさんざん悩んだ結果、ママではなく一番後にいたk氏のもとに行き「だっこしてください」と訴えたのです。周りのものはこの要求に口を開けて唖然。たしかにこの場合、ママは一番信頼できないかもしれない。しかし、いままで何本かの徒渉で若いお姉さんやお兄さんにダッコされてクリアしていたのになんでKジイさんのところに行ったのでしょう。
この子たちはこういう場面ではこのヒト、ああいう場面ではあのヒトというふうにしっかり差別しているんですよね、きっと!... あ、わたしはかって(10年前)この子に水泳を覚えさせようとして水の中に投げ込んだことがあるので、まったく信頼されていません。
イヌの能力ってすばらしいですよね、驚きます。

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