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2023年7月25日 (火)

アマティのオドロキの身体能力

アマティのジャンプ力はいつもすごいなぁと思って感心していた。
たとえば病院の診察台に助走無しで飛び乗ってしまう(今は診察台も低くなるのを採用しているが)。たとえ低くなっても病院の診察台はイヤなものである。というのも、わたしが子どもの時は診察椅子がイヤで病院中を逃げ回っていたので、アマティのジャンプを見ると驚く。
話は変わって、アマティは日に3回お散歩にいく。その途中十二双川というとても水のきれいな運河があるので夏の間は毎回そこに飛び込んで身体を冷やしている。
飛び込むのは誰にでも出来るがそこから上がるのは容易ではない。いつもは高低差の少ない川岸を選んでやるのだが、最近は敢えて高い所(ほぼ1m)にも入るようにしている。

①助走無しでジャンプする準備をする。その間万一道路に車が通ったら大変危険なのでわたしが人間楯となる覚悟で「よし」と命ずる。
②思いっきりジャンプをし前足をかけようとする。写真でも微かに両手がかかりかけている。
③両手はしっかりかかっているが川岸が直角になっていないので不安定。足はまだかかっていない。
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④手首をグイっと返してバランスを取りながら身体を引き上げる。この手首の返しがないと下に落ちるだろう。
⑤手首を引き寄せ重心を前に移している。足は垂直面には突いているが体重はかかっていないからかじり付く状態
⑥後足は相変わらず道路には上がっていないが前足はしっかり路面を捕らえ安定している。
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一気にジャンプするわけでは無いが11歳半のアマティにしてみればたいしたものだ。
まもなく、こんなジャンプも出来なくなるだろう。その時にはどうしよう?なんていつも考えているのだが、リードを垂らしてあげれば自分で首を突っ込めるので、それで補助してあげればまだまだ当分は水浴びできるだろう。

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