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2023年7月

2023年7月31日 (月)

モモのコンポート

いよいよ自宅に帰る日です。もっと居たいけどそうもいかない!...
キャンプ中は質素な食生活だったので、帰りにはどうしてもモモのコンポートを食べて帰りたい。けど少しでも長くこの地に居たい。
結局は10時にキャンプ場をチェックアウトすればラストオーダーに間に合う計算になりました。ということで後ろ髪を引かれながらも酷暑の地に向かって出発。目指すは諏訪ICのすぐ側のフレンチレストラン[シェ 岩波]

モモのコンポートはもちろんデザートなので一番最後に頂きますが、これを食べたいが為にお昼のコース料理を頂きます。
この甘さ、香り、歯ごたえ、もうなんとも言えないです。
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ところで先ずはスープ。冷たいモモのスープは五臓六腑に染み渡ります。
色もきれいだし香りもいいしここでまず満足かな!
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ボクは肉料理をメインにしたら「信州産の無菌豚」なんだそうです。無菌豚とは初めて聞く豚肉名ですが,これがおいしい!あきれるほどおいしいのは無菌豚だからなのか料理長の腕なのか?
この店は野菜を自家菜園で作って出しています。玉ネギを甘辛く煮たものが無菌豚の上にたくさんかかっています。この玉ネギのおいしかったこと・・・ 肉との相乗作用がすごい!
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もちろん自家菜園の野菜サラダもおいしかった〜 これで酷暑の自宅に帰るパワーが湧いたかな?

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2023年7月30日 (日)

一面ヤナギラン

志賀の一角にヤナギランの大群生があります。今日の目的はここです。人知れず咲いているのでアマティも放たれたまま散策です。
が、少し早すぎたかな、ツボミが多すぎる気がする,でもこのくらいが新鮮で見頃かな?Dsc01607 Img_9840 Dsc01583
鹿よけの柵も無いのによくもこれだけ咲いてくれたものです。
ここからほんの少ししか離れていない南側にも大群生地があったのですが、今では1本も咲いていません。たぶん鹿害だと思います。 Dsc01604_20230804174801

アマティの回りは全部ヤナギランですがまだ花芽が出ていませんねぇ!Dsc01613 Img_9834

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2023年7月29日 (土)

やっと水あび

村全体が、いや山全体が牧場となっている様な所なので辺りには川自体が無い。やっと水場を見つけても硫黄臭くて水浴びには適さない。しかし、昨年来たときにとてもよい水場を見つけておいたのだ。ここならいくら水を飲んでもいいだろう。Dsc01515 Dsc01564 Dsc01517 Dsc01527
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巨木[科の木]

今年も巨木シナノキに会えなんともパワーを頂ける木なので毎年ブログにも登場する。周囲6m、推定樹齢260年というからすごいものだ。
どうしてこんな形になって成長してしまったのか大変不思議なのだがおそらく200年ほど前になんらかの異変が起こったのだろう。
毎日夕立が起き雷が多発する山中でこんなに枝を広げ青々と葉を茂らせて生き延びている君、もはや神に近い敬愛が残る。Dsc01465 Dsc01478

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カリガネソウ

エゾアジサイの群生地の中にカリガネソウが咲く所があります。
毎年この花を見るのを楽しみにしているのですが、7月下旬では少し早いのです。それでも丁寧に探していると、どこの世の中にもいるようにあわてん坊がいるんですよね!...この花は目で探すのは当然ですが、鼻の利く人は大変探しやすいです。
妙な形をしたこの花、わたしは創造の神が何を思うてこの花を造ったのかを思うと深い感銘を覚え大好きです。Dsc01447 Dsc01453 Dsc01491

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エゾアジサイの原生林

エゾアジサイは牧場やキャンプ場にもポツポツ咲いているのですが,ちょっと足を伸ばすとこの通り。
これだけの群生はめったに見られるものではありません。
目が覚めるようなブルーの美しさは他に例えようのないものです。
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↓ エゾアジサイのずっと奥に大きな群落があるのだが写真では分かりづらいか?!
その手前にあるのがフジバカマでこの時季アサギマダラが群で押し寄せてくるのだが、どうやらわたし達とは時間帯が違ったようだ。 Dsc01420_20230803084101

エゾアジサイの小径が余りにも美しいのでアマティを座らせてみた。
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アマティにとっては不審物

キャンプ場内にブランコが設置してあります。80のおじいさんがやることでは無いけどついつい楽しんじゃいました。
ところが、アマティが駆け寄ってきてブランコのロープに食い付いてわたしに「降りて」とアピールするのです。Img_9813
アマティはかなりの力を振り絞ってとうとう大きく揺れるブランコを止めてしまいました。わたしが子供心に帰って楽しんでいたのに無粋なヤツです。
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そのとき「あ、そうかぁ」と思い出したことがあるのです。長野県の根子岳にアマティを連れて初めてスキー登山をしたときでした。スノーモンスターの間をスキーで滑り出したとたん、アマティはわたしのズボンに噛みつき滑るのを止めわたしを救おうとするのです。トーサン大好きな1歳の真冬の出来事でした。
また、ボードを走らせているどこかのお兄ちゃんを救おうとしたりするのです。どうやら自分で努力しないで動き出すモノは不審物として認識してしまうようです。
その他SDGsに抵触するので書けないことがいっぱいあるのですが,カレには不審者として映るのです。あ、これなら書いても大丈夫、アマティはスマホ電話をしながら歩いたり自転車に乗ったりする若者に吠えかかります。怪しげに映ってもしょうがないですよね、カレには理解できないでしょう。その度に言い聞かせているのでその後は吠えかかったりはしませんが・・・

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2023年7月28日 (金)

スキー場ヤマボクの看板犬"ディラン"

スキー場ゲレンデの真ん前にある宿の看板犬のディランが2歳の時、アマティが0歳の時からのお友だちなのです。あるときは雪の中を走り回りあるときは山の中を走り回りそしてあるときはキャンプ場に遊びに来てくれて場内を走り回り、それはそれは仲のいいお友だちでした。
昨年来たときも「体調が悪い」ことは聞いていたのですが、緑内障が悪化しほとんど見えない状態になってしまいました。でも五感を働かせ、アマティのこともわたし達のことも思い出してくれたようでした。それはそうだよね,子どもと時からのお友だちだものね!...

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「紅葉の美しい時季にまた来るからね」と別れを告げてキャンプ場に戻りました。
あ、そうだ、お土産に持ってきた犬用チュ-ルがとても喜んで食べたのでお薬に塗って食べさせたんだって。
いまや静岡の世界に誇るいなばのちゅーる。長野県のショップでは見たことないという。静岡でも置いてあってもほんのおしるし程度にしか置いてないけど、エンジェルスの本拠地で大谷翔平がバッターボックスに立つと後に大きく[Chure]の広告が見える。

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やはりママに話しかけられると顔が生き生きしてきますね!

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我ら火遊び

晩ご飯を食べたら後は寝るだけ。だからご飯を食べたらまだ明るいうちに火をおこします。
この儀式は3日とも執り行われます。2時間ほどで薪がすっかり灰になるまで燃やすのがテクニックです。
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普通、イヌは火を嫌がりそばには寄ってこないものなのですが、アマティは平気で寄ってきて暖を取っています。
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わたしは火を入れた自撮りに挑戦。これは難しいですね!...
よほど腕が長くないと・・・無理!
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涼しい所で一息...

毎年1年でもっとも暑いこの時期、南志賀のキャンプ場に訪れて涼を楽しむのがわが家族のルーティーンとなって10年以上となっている。
それにはこのひなびたキャンプ場が必要で、わたし達はこの丘の一番テッペンに陣取る(四駆でないと登れない)。標高1500m。
案の定土曜日こそキャンパーが押し寄せたものの、他の日は誰もいない貸し切り状態。
わたし達のキャンプの流儀はスクリーンテント(屋根だけあって四方は網戸のテント)に生活空間を移し、寝るのはテントでは無く車中泊(1週間以上滞在または熊や野生動物の危険の無い場所ではテント泊)で過ごす。この場所もほとんど熊の巣の中と言ってもいい。Img_3068 Img_3025 Img_3112 Img_3072
コンビニもスーパーも無い所なので食事は極めて質素でバーベキューなど一切やらない。氷も買えない所なのでクーラーボックスも空である。ただし、この辺りは秋は松茸の産地なので地産物売店で手に入った場合はフライパンで焼いたりするが・・・このときが唯一の贅沢!...

夕食を食べ終わると急に暗くなり寒くなる。昼間でも23~4℃なのが20℃まで冷えるから長袖長ズボンに着替えて火をおこしたき火の準備。Img_9810-2

アマティはリードを放たれ好き勝手に走り回っている。
よく見ると四肢浮いてるように見える。この瞬間が撮れたのは初めてだ!...
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久しぶりに完全に四肢浮いた写真が撮れたぞ・・・最近なかなかこんな写真が撮れなかったが11歳半のアマティではこれが見納めかもしれない位きれいに浮いている! アマティもそれほど心が弾んでいるんだろうな!
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発酵バター

少し前、おいしいパンが手に入ったのでエシレのバターが切れていたことを思い出し、静岡駅内食彩館の成城石井に寄った。我が家はそれほどパン食の文化が無いのだが、バターだけは発酵バターで食べたい。発酵バターというとエシレしか思いつかないが実は何社かの発酵バターを頂いてどれもが実においしかった。ただ、バターは大きな塊でしか売って無く、食べるのが遅れるとおいしくなくなってしまう。その点エシレはいろんなサイズがあるのが嬉しい。一番小さなエシレを購入後、店の中をうろついていたら「フランス発酵バター使用:ショートブレッド」なるものを見つけた。実はこのクッキーがバカうまで、なくなる度に静岡駅まで行って買い足している始末。
コーヒー(2人前)を1杯飲む度にこのクッキーを1枚ずつ(朝夕2枚ずつ)食べるのだが(1袋10枚入り)数日すると発酵バターの風味を失い、そのうちクッキーがパサパサしてきておいしさを失う。
これはまずいな、次回からは朝夕各2枚ずつ食べるようにしないといけないな!...Img_2765
実際にはショートブレッド、クッキー,ビスケットなどははっきり違いがあるそうなのですが、わたしにはわからないので文中では混在しています。

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2023年7月26日 (水)

リングスプリングの交換

スマホに紐付けされているエマージェンシーホイッスル。
これはわたしと愛犬アマティとの命綱なのです。
アマティは山に入ったらリードを放たれ、彼は急な獣の襲来を遮ったりわたしの体調を気遣う介護犬なのです。しかしですね、とちゅうでイノシシやシカが現れると突如追いかけてしまいます。大概は「イケナイ、マテ!」とコマンドを入れれば戻ってくるのですが、タイミングが遅かったり声が小さかったりすると戻ってきません。そんな時にこのホイッスルが大変役に立つのです。アマティにとってこのホイッスルの音が聞こえたら何が何でも戻らねばならないのです(そのように躾けました)。
そのためにはこのホイッスルがいつも手元にあることが重要です。
で、もっともふさわしいのがスマホに結びつけることでした。これならいつどんなときにもアマティを呼ぶことができます。Dsc01318_20230726171901
ところがこのままポケットに入れるとスマホとのつなぎ紐の先のリングがポケットの内部に引っかかり出せないという事態が生じたのです。古いリングをそのまま使ったのでどうやらスプリングリンクの巻が緩みその先がズボンの中の生地に絡むのです。で、そのリングを買いに出かけたのですが、どこに行ったら売っているのかもわからない。でも、ホームセンターで見つけることができました。Img_30162
それがこれです。1個売りはしていません。しかたなく10個買いました。190円だからたいしたことは無いけどあと9個はどうしたらいいのでしょう。
付け替えたホイッスルはズボンのポケットに引っかかること無く快調にスマホに紐付けられています。

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2023年7月25日 (火)

アマティのオドロキの身体能力

アマティのジャンプ力はいつもすごいなぁと思って感心していた。
たとえば病院の診察台に助走無しで飛び乗ってしまう(今は診察台も低くなるのを採用しているが)。たとえ低くなっても病院の診察台はイヤなものである。というのも、わたしが子どもの時は診察椅子がイヤで病院中を逃げ回っていたので、アマティのジャンプを見ると驚く。
話は変わって、アマティは日に3回お散歩にいく。その途中十二双川というとても水のきれいな運河があるので夏の間は毎回そこに飛び込んで身体を冷やしている。
飛び込むのは誰にでも出来るがそこから上がるのは容易ではない。いつもは高低差の少ない川岸を選んでやるのだが、最近は敢えて高い所(ほぼ1m)にも入るようにしている。

①助走無しでジャンプする準備をする。その間万一道路に車が通ったら大変危険なのでわたしが人間楯となる覚悟で「よし」と命ずる。
②思いっきりジャンプをし前足をかけようとする。写真でも微かに両手がかかりかけている。
③両手はしっかりかかっているが川岸が直角になっていないので不安定。足はまだかかっていない。
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④手首をグイっと返してバランスを取りながら身体を引き上げる。この手首の返しがないと下に落ちるだろう。
⑤手首を引き寄せ重心を前に移している。足は垂直面には突いているが体重はかかっていないからかじり付く状態
⑥後足は相変わらず道路には上がっていないが前足はしっかり路面を捕らえ安定している。
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一気にジャンプするわけでは無いが11歳半のアマティにしてみればたいしたものだ。
まもなく、こんなジャンプも出来なくなるだろう。その時にはどうしよう?なんていつも考えているのだが、リードを垂らしてあげれば自分で首を突っ込めるので、それで補助してあげればまだまだ当分は水浴びできるだろう。

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2023年7月24日 (月)

ビフォア&アフター

太陽も水もたっぷり満たされれば招かざるはびこみも手に負えぬ。
今までは大きな刈り込みばさみでバッサバッサと刈り込んでいたが,今回は小さな刈り込みばさみを手に入れ、暑いさなかさっそく刈り込んでみた。笹の葉や細い芽を苅るだけなので小さいハサミの方が断然やり安い。
70年も庭仕事を趣味にしていて今頃初めて気付く愚かな老人。

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これで少しは風通しがよくなるといいのだが・・・

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2023年7月22日 (土)

近場の水場

「どこか近場で水浴びするところは無いのか」と犬仲間からよく聞かれるから「支流に行けばどこもOKだよ」と答えてきた。
ここもその一つで昔からよく来る秘密の場所である。自宅から20分、誰もいないところ、雨が降っても水が濁らないところだとするとここが手頃だ。
まずはつどのでお蕎麦を食べ,横山でワサビ漬けを買い、その後細い林道に入る。昨年の台風15号と先日の線状降水帯で沢はかなり荒れているが、どうやら地元で整地したようだ(市ではまだまだ手が回らない)。
アマティは1人でも枝を集めてビーバーごっこを楽しんでいた。
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なぜ棒きれの端っこをくわえるんだろうね?バランス悪い!... 
これかなりの抵抗だよ!
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そう、棒を持たないと優雅だよ!...
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ここからはとても優雅とは言えない。水際まで来ると耳に水が入るのかよくブルブルをする。そのさまがなかなか面白いのだ。最初の2枚はアマティの鼻にピントが合っていてさほど面白くないが最後の2枚は目にピントが合っているので面白い。Dsc01000 Dsc01002_20230722171601 Dsc01079_20230722171701 Dsc01078

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津渡野のつどの

蕎麦を味わいたいとなると[つどの]に来るしか無い。
まずはそのまま食べる,塩を付けて食べる、七味唐辛子で食べる、おいしい汁を付けて食べる。このどれをも味わえるのが[つどの]なのだ。
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そしてもう一つ、山を見ながら食べる蕎麦は格別。山好きにはたまらない。

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2023年7月21日 (金)

エメラルドグリーンの滝壺

宇連山系から流れ出る滝壺は川底が岩盤だからか極深くえぐられているからか、川床でヒスイが取れるためか時々エメラルドグリーンに輝く所がある。ここも本来は美しいとこなのだが、少し時間が早すぎ太陽が回りきらなかったようだがそれでもこんな美しいところで泳げるのはすばらしい。
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2023年7月17日 (月)

ヤマユリ

数年前に見つけたヤマユリの大群落。もう一度見たいと何度も訪れるのだが早すぎたり遅すぎたりでベストコンディションの君たちに会えることが出来なかった。今年こそはどうしても美しい君たちに会いたいと何度も通ったのだ(6/2、7/2、7/17)。3度目の正直の今日、やっとすばらしいヤマユリたちに会うことが出来た。ここも宇連山系だからこのヤマユリは[鳳来寺百合]と呼んでもいいのだろう。
花の新鮮さこの上なし。まだシベに虫も寄りついていないので花粉で花弁を汚すことも無いまさに純情無垢の咲き始めたばかり。
その1輪1輪があたりにその香りを振りまいている。

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まだかなり膨らんだツボミもたくさん残っている。
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その数おびただしい。
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たとえばこの株、花の数を数えるのも大変だったが裏側を数えツボミの4つを加えるとなんと17花。1年に1つ増えると言うから17年前からここに咲き続けていることになる。重さで大きくたわみ頭の上に垂れてきそうだ。17dsc00732
ヤマユリにはわたしは昔から特別な思いをもっている。父母の大好きな花だからということもあるが、このダイナミックさに魅せられている。
昔はどこにでも咲いている花だったが大きく目に付くからか観賞用に採られたか、球根のおいしさがバレたためか急激にその数を減らし、今はなかなかお目にかかれないのが残念である。

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2023年7月16日 (日)

犬友祭り

静岡からワンちゃん2人,ヒト4人が加わりそれはそれはもうお祭り騒ぎ。特にこのラブ2人は見ていて飽きない!
1本の棒を取り合って遊んでいる姿なのだが、似ている写真でもそれぞれがかわいいので削除できない。P7160042 P7160043 P7160044 P7160046

もうここには何度も来ているので遊び方はそれぞれみんな知っている。さらにワンコの喜ばせ方も知っている。Dsc00258_20230720151101 Dsc00542 Dsc00537 Dsc00540 

あれれ、仲良しと言うんだろうか?
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こんなに長い枝なのになぜか2人の距離がだんだん狭まっているぞ。
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なんかすごくバランスが悪そうだけど・・・
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この2人、とても仲良く見えますけど(実際に仲良しなんですが)いったん取りっこ遊びに入ると意地の張り合い、年齢による体力差の違い、先輩後輩の礼節が混じり合い見ていても飽きが来ない。
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イヌもヒトも大笑いしながら楽しんだ一日でした。

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2023年7月15日 (土)

鳳来峡に到着

以前は3時間以上かかった小屋もいまは高速道路や高規格道路が繋がり1時間半かからずに山の小屋に到着する。まずは小屋に入る前にアマティにサービスをする必要がある。美しい渓谷に寄ってアマティを降ろす。今日は水がかなり多いぞ!...
アマティを知っている人には信じられないだろうが、こんな場面でもわたしの「ヨシ!」がないと飛び込まない。

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許可が出るとわたしに木の枝を投げるようにねだり、ドボンとレトリーブしにいく。
今回は4日間滞在。明日は静岡から友達も押し寄せる。楽しみな滞在が始まる。Img_2860 Img_2961 Dsc00687

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威勢のいい送り火

送り火の時間にはまだ数時間早いが、どうしても早めに出かけたくてご先祖さまには早く帰って頂くことにした。
しかし、あとでこの写真を見る度に「あれ、親父が怒ってる」と思えてならないほど火が威勢よく燃え上がっているではないか・・・
「ごめんね、夕方お送りすると出発が明日になっちゃう」と手を合わせるのだった。

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火の始末をした後讃岐うどんで[青唐辛子おろしうどん]を食べ腹ごしらえ。この時間に出かければ小屋に着いて風を入れカビを拭き取り布団を干すことが出来る。
このうどん、食べ始めのウチはおいしく食べられるのだが徐々に辛さは増し、食べ終わった頃には激辛。口の中で送り火を焚いている様な辛さだった。どうやらこれはオヤジの反撃だな?! ゴメンナサイ!!
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2023年7月14日 (金)

マグロのオリーブ漬け

写真のマグロのオリーブ漬けは大傑作だ。白い缶は肉の塊、グリーンの缶はフレークのオリーブ漬けでどちらも大変おいしい。どちらかと言えばフレークは若干安いのだがオリーブ油がしっかり混ざり合ってボクは好きだ。
工場で買うと安くなっているようで,毎日長蛇の列が出来ている。
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その帰りに寄るのが惣菜屋"やまぼし水産"
店の中や冷蔵庫をのぞき込んで今晩食べたいものを選ぶ。きょうはイカ刺身、ヒラメの刺身、アジのキュウリもみを買って帰った。
ヒラメの刺身は最高だったな!...
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国1橋桁落下事故現場

橋桁落下事故から1週間ほど経つ。由比に買い物に行きたかったが渋滞を嫌って延び延びになっていたがそろそろ落ち着いてきたのではないかと判断し14時に自宅を出発した。それでもエスケープルートを北側と南側に考えていたが、BPを通る限りそれほどの渋滞も起きる気配は無かったので、落ちた橋桁を見たさもあって敢えて国1BPをそのまま進んだ。事故現場は想像していたよりもずっと東側で、東側のエスケープルートを取らなくてよかった。上り線を庵原分岐を過ぎた頃から国1はなんと一車線対面通行となる(写真1枚目)。その奥を覗くと傾いた鉄枠様のものが見える。ここが現場の端のようだ。
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もう少し進むとその四角い建造物とそれに寄りかかるハシゴが見える。たぶん事故現場の一番西側だろう。 Img_97782

その後は重機などが落ちた橋桁を隠す様にならび目視できなかった。
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この向こう側に落下した橋桁が横たわっているのだろう。
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現場検証だけでもまだ1ヶ月はかかるという。プロの仕事とは思えない情けない事故で亡くなった方には大変お気の毒だ。原因究明は当然のことだが早く復旧してほしいものだ。

自宅を出たのが14時で16時には家に着いていたので普通に渋滞を回避した時間だったことがあるが、もともとこの道は何年間も渋滞に悩まされていた場所である。それから考えると今日の往復は特に渋滞が酷かったとは言えない程度だった。

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2023年7月13日 (木)

盆入り

盆の入りでお寺参りをした後お供えを買ってきた。顕光院の門前にある和菓子屋「増田屋」。お寺に行くといつもこのお店によってお菓子を買ってくれた。なかでもわたしも父も母も好きだったのがこの[茶通]という菓子。いまは左側のようにゴマが乗っているが以前はお茶の葉っぱだった。その味を復元しようとしたのが右側の茶通。いや〜なつかしい。父母が弟やおばあちゃんを連れて当時の光景そのまま茶通を食べる景色が蘇った。茶通はやはりこれで無くてはな!...
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最近はまっているのが仁志乃の焼き団子みたらし。ただしこのお店は老舗とは言うもののわたしがまだ子どもの頃には無かったと思う。
その場で注文を受けてから焼き出すので大変時間がかかる。大量注文した人の後お店に入るとずいぶん待たされることになる。そこでわたし達は注文してから墓参りを済ませて帰りに持ち帰ることにしている。ただ、焼き団子と言うだけに焼きたての温かい団子は大変おいしい。しかし、お供えにして冷え切った団子でも充分おいしい。
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迎え火や送り火を焚くといつもなら大概アマティも写真に写るのだがこの子は徐々に火を怖がってきている。キャンプ時の焚き火もそばに来なくなった。おそらく火の怖さがわかってきたのだろう。
アマティに関しては母は子犬の頃を知っているが父は先代の"Hana"しか知らない。時代は猛スピードで移っていく。Img_2839

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エビとホタテのグリエ、トマトクリームソース和え+本日のスープ

今日も伊東に来たのでお昼は伊豆高原の有名なパン屋さん"ル・フィヤージュ"だ。かやの木(北畑白秋作詞かやの小山)の大木、もみの木(クリスマスキャロル)の大木、くぬぎの木(童謡ドングリ)の大木と懐かしい歌に囲まれた森の中で食事が出来るのです。
今日はお店に入る前からこのメニューに決めていた。というのはランチプレート[A]は5/10にランチプレート[C]は6/14に食べているからきょうはどうしてもランチプレート[B]を食べたかった。というより、この3プレートどれもおいしいのだがボクはこのBが一番好きだ。
もちろんパン屋さんだから4種類のパンはどれもおいしい。わたしはこの中央の赤いポツポツの入ったパンが一番好き。
ところでこのエビだがプリップリで最高。シッポの先まで殻を取ってあるのが嬉しい。ホタテともう一匹のエビが手前のエビに隠れてしまったのが残念。最近スープが日替わりのようで今日の暑さにはこの冷スープがなによりだった。
さ〜て、午後からのお仕事、がんばるぞ〜
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2023年7月10日 (月)

山から降ったら水浴びだよね!...

山から降りたら沢で遊べることをアマティは楽しみにしている。
今日は有度山に集う会のリーダーから以前教えて貰って何度か行ったことがある安倍川支流の中河内川にした。
ところが久しぶりに行ったので当時と川の様子が全く異なり荒れ果てていたのには驚いた。昨年の台風15号あるいは先月の集中豪雨で道は崩れ川の流れは変わり一変していた。
それでもアマティは川に入ってはしゃいでいた。水はそんなに多くはないものの(以前のような深みは無くなり)流れは急で,向こう岸に行くまでにかなり流されている。それにもめげずグイグイと進む姿は頼もしい。Dsc09236_20230711172001

これは足が着いているのかもしれない。歩いた方が流されないのか?
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今日は山も川も楽しく遊べました。

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登山犬 "アマティ"

きょうはヤナギランが目的で来たのですが、あの惨事では気持ちの整理が付かず迷っていたけどいくら何でもこれで帰るわけにはいかない。「勧行峰 稜線の大自然に触れて帰ろう」と言うことになりさらに奥に進む。
駐車場にクルマを置き膝を痛めたカーサンはわたしの2本ストックを使って歩き出す。「せめて井川峠までガンバレ」というのだが途中で断念。カーサンをそこに置いてアマティと峠に向かう。途中アマティはカーサンが心配で振り返り振り返り進むので「よし、カーサンの所に行ってこい」というとスッ飛んで下り、再び安心した顔つきで戻ってきたのでそのまま進む。ただ、踏み跡は薄く所々以前整備した階段様の木々を目当てにやっと井川峠に辿り着く。
2枚の写真は普段自撮りなどしたことの無いのに無理矢理撮った写真(これ以上腕を伸ばすとシャッターが押せない)。
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もみの木の原生林の中は美しく涼しくおいしい空気が流れていた(ここが熊の寝床でもあるのだが)。
この大自然の中にいるアマティは大変美しく頼もしい"相棒"でもあった。先代の登山犬"Hana"は600山以上を制覇したどこに出しても恥ずかしくない登山犬だった(愛犬雑誌Retrieverに何度か掲載された)。アマティも当初は"Hana"に負けない登山犬"Amati"として育てていたが、アマティがグングンその力を付けていく傍らわたしの体力は落ちる一方でとてもアマティについて行くことすら出来なくなってしまったので、"登山犬"の称号を外し単にアマティと呼ぶようになったのだった。

美しい森の中、わたしが先に下り下から「来い」と声を掛けスッ飛んでくる姿を写真に撮りながら降るのはお互いにとって楽しい。普段なら登山道上でそれをするのだがここは何度か来たことがあるし方向は頭に入っているのでルートを外れて楽しんでいた。Dsc08939 Dsc08951_20230711155201 Dsc09048

原生林の中を縦横無尽に走っていたら「あれ、わたしの方向感が狂ってしまったぞ!」別に盲滅法降りていってもいいのだがそれも歩きにくいので「アマちゃん、道に迷っちゃったよ〜」と言いながらルートを探していたらそのうちアマティが予期せぬ方向に一目散に走り出した。「アマティ、どうした?」と言って追いかけると何も言わずに(ワンとでも言ってくれればいいのに)立ちすくんでいるのを発見。やっとそこに追いつくとそこには登ってきたルートが見えていた。
このとき「う〜ん、やっぱりこの子は登山犬だよな、オレのいい相棒だ!」と思った。 Dsc09128
話はまだ続く。アマティに「カアサンは?」と聞くと一目散に駆け降り見えなくなった。わたしは急いで後を追うとやはりさっきと同じように立ち止まっている(ワンとでも言ってくれればいいのに)。おやそこはさきほどカーサンと別れたところだ。そこでアマティに「カーサンはクルマの所にいるよ」というと再びわたしを置き去りにし、降ってしまった。やっとのことでクルマの駐車場に降りたらアマティはカーサンに水を貰い寝そべっていた。
今起きたことをカーサンに報告し「いい子を持った」と喜び合った。
アマティ、なかなかやるねぇ!

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井川のヤナギラン

ほんとうなら山伏岳のヤナギランといいたい所なのですが、さすがに今のわたし達の状態では登るのは無理です。かと言って毎年見ているヤナギランを今年は見ないというのも淋ししぎる。
で、全く歩かずに見ることができるはずのリヴァウエル井川スキー場に行ってみました。そしたらアレアレ、なんと言うことでしょう!?あんなに咲いているはずのヤナギランが全て苅られてしまっていました。「なんてこった!」
普通は夏のスキー場ってヤナギランが咲き乱れているんですよね!...最近は鹿害でそれも難しくなっているのは知っています。
この市営のリヴァウエルも以前は保護していたのは知っています。でもそれをわたし達はそれなりに楽しんでいたのです。「それを全部苅ってしまうとは!...」
写真はほんの少しだけ保護していたヤナギランが開花したものです。わたしの背よりも高い園芸用ネットで囲ってあるので写真を撮るのに大変苦労をしましたが、美しい姿を捕らえることが出来ました。
なんとか山伏岳の開花時期(夏の盆の頃)までにわたしたちの体力を戻したいと思います。
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2023年7月 9日 (日)

小サザエのまかない

JR静岡駅のパルシェ食彩館の魚屋にたまに小さなサザエが出る。それを見計らってさらに小さめのサザエのパックを選んで買ってきてこれを煮て貰う。わたしは大きなサザエの壺焼きよりもこの煮サザエが大好き。
この料理はずいぶん前、南伊豆の石廊崎のすぐ側で旅館を営む女将さんのまかないで、よくご馳走になったものだ。ただし、当時伊豆ではサザエのワタは食べずに捨てていた。おそらく伊豆では以前ワタを食べた為に大病になったあるいは伝染病が流行ったなどが原因で食べなくなったのではないかと聞いた。
しかし、わたしは本体よりワタの方が大好きなのでそのまま入れて貰っている。今のところ腹を壊したことも無い。
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2023年7月 4日 (火)

澤田屋のパイ菓子

山小屋の近く、新城市の鳳来寺山登り口にお菓子屋さんがある。本来は和菓子屋さんのようだが店に入ると右側が和菓子屋さんで左側が洋菓子屋さんとなっている。最近、わたし達の仲間ではこのお店のパイで持ちきりなのである。

次のパイは"ロングアップルパイ"と呼ばれるもの。土日限定で販売される希少価値大の大変おいしいアップルパイ。30cmほどもある長いパイの中においしく煮たリンゴ半身で5個入っている。
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パイの皮を剥がすと半身のリンゴが並んでいる。
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リンゴを切ってみるとその下にクリームが敷かれている。
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このロングアップルが名物なのだが、実は他にもおいしいパイがある。

次の写真は左がサツマイモのパイで右が梅のパイ。サツマイモのパイは芋を煮てあるんだろうがそれがバカうま。見たとこも味も白餡のよう。右側は梅のパイ。梅の果肉を甘くお酒で煮てあるようだ(梅酒の梅の種を出したもの)。この近辺は梅の産地なので親近感もありとてもおいしい。
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次の写真は上の写真を切ったもので左の芋餡パイ、右の梅餡パイの様子がわかり味が想像できよう。 Dsc08921

アマティにしてみればパイの匂いは強烈でもうおよだがタラタラ。
2枚目の左側の菓子は梅ゼリーだが右側の菓子はなんと大福ゼリー。大福をそのままパイで包んである。これ、とてもおいしい!
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もう一つの鳳来峡

鳳来峡と言うだけあってこのような渓谷は無数と言っていい位ある。ただ、岩が削り取られ深い渓谷になっていることで、そこに降りていくルートが無いのだ。ルートが開拓されればまだまだいいところはあるのだがそれはしない方がいいだろう。
さて、暫く滞在しいい思いをしてきたわたし達も今日は静岡に戻らねばならない。これからの暑さを考えるに「暫くは今日が最後だよ」と言い聞かせてアマティを水辺に連れて行った。ここもすごくいいところだ。わたしの知る限りわたしの知り合いのお嬢さん2人があの滝まで泳いでいったらしい。あそこに座っていたら"人魚"と間違えただろうなぁ!...

ところでアマティ君、これでは誰が見ても"ビーバー"だ。わたしが投げ入れた木の枝を一身にどこかに運び入れている。Img_2724 Img_2736 Img_2741

ところでこの写真。前の写真のアマティのすぐ前にある大岩である。ボクはここに行くと必ずこの二匹の魚に合う。鯉なのか鱒なのかよくわからないけどいつも一緒にいるところを見ると夫婦なのか?魚が一夫一妻等という話は聞いたことがないが何年も前からずっと見てきている・・・
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静岡に帰ったら地獄だった。鳳来峡のあの涼しさが恋しい・・・

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2023年7月 3日 (月)

3年ぶりのウチョウラン

コロナ騒ぎ以来だから3年ぶりかな?久しぶりにこの子たちに会いに来た。もっともウチョウランは毎年アチコチで見ているのだがこちらは3年ぶりということだ。実はやはり3年前に大発見したウチョウランの大群落は林道崩壊のため通行止めとなっている。同じくこちらの林道もおそらく3年前から駐車場の関係からか通行止めとなり,舗装路を30分余分に歩かねばならない。だから人が入らず花も元気に育っているかと思いきや、月曜日だというのに以前と変わらぬ人出で驚いた。幸いウチョウランは3年目の大株は無くなっていたものの小さい株がたくさん育っているので嬉しかった。
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乳岩峡で水あび

乳岩峡の川散歩はいつ来ても楽しいものです。ただ、数年前からこのエメラルドグリーンの滝壺が大雨で堰堤が崩れ小さくなってしまったことが残念!!
以前のアマティなら滝側から飛び込んだものですがいまは崩れた堰堤の砂浜から滝壺に入ります。この地方では深い滝壺は希にエメラルド色に輝くステキな景色です。
気持ちよさそうですね、こんどはお友だちを連れてこようね!...
この色を見てると言葉はいらないですね・・・
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このエメラルドグリーンの滝壺まで辿り着くのに30分かかりますが、途中はずっとこんな流れ沿いの道なので涼しいし身体が熱くなればいつでも身体を冷やせます。
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乳岩峡で四つ足登山

今回初めてmont-bellのTI兼用ストックの両手近いに挑戦してみました。座骨神経痛を治療中で確かに痛みはかなり和らいだが、どうもバランスだけは足に旨く体重がかからず不安を抱えている。そんな時にIT兼用ストックはわたしの症状を和らげ難所を越えるグッズとなるのではないかとの期待を寄せている。
登山の開始は川縁の不安定な場所をクリアする。水がかかりとても滑りやすいので体重を掛けられるようにT型グリップを使っている。このような場所での両手ストックは大変心強い。
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木の根がはびこる段差の下りは大変木を使うところ。とくに4本足の突置場所が問題となるわけだが、そこは愛犬の歩き方から学びI型グリップを使えば事前に心配していたような目や小脳の混乱が起きないことはわかった。以外とスムーズに4本の手足を複雑な浮き木の根をクリアできるものだ。
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上りの段差:ここでは右手にT型を左手にI型を持ち両手ともベルトをしっかり巻き力を加えている。わたしは右足に体重が乗りにくいので右手はT型になったようだ。
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ベルトはかなり効果がありそうである。しかしmont-bellのベルトは細すぎるので太いものに替えてほしい。写真はかなり体重を掛けて自分の身を持ち上げている。
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通常はI型グリップを使うが段差の場合もう少し短めに持ちたいことがある。その度に長さを調節するのは現実的ではないので、mont-bellにぜひお願いしたいのはI型グリップの長さを倍にしていただきたい。
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次の写真は解りにくいが徒渉中である。余りにも水がきれいで透き通っているので写真で見ると水があるかどうかわからない。
実際には石を投げ入れ飛び石を作ってから渡るのだがストックの働きは万全。Img_9741 Img_9740

次の写真は1枚はストックを突くスペースが無い場所でバランスを取りたいとき山側のストックをうんと短くもってクリアする。
2枚目の場合は最悪でこの階段の目にストックが突き刺さり使うことが出来ない。
イヌもこの階段の目に肉球がはさまり特別苦手とするところ。幸いこの場所は落ち葉が積もって目が詰まっているので平気で降りたが、通常ならエスケープルートを探してとんでもないところから降りてくる。山になれていない犬はそれが出来ないからダッコして降ろすしか無い。それが出来ない人は山に入るべきでは無い。
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軽やかな足取り

山葵田小屋でのお散歩はノーリードで遊べるところがあるから楽しい(ただしアマティにとってみれば他のワンコの匂いが無いのが淋しいらしい)。
なんとまぁ、軽やかな足取りで走ってくるのでしょう。11歳半29kgとは思えない大型犬。
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次の2枚は微かだけど四つ足が浮いてますよね・・・影を見ると確かに宙に浮いています。ははは、若い頃は何十センチも浮いてたのに今になってはほんの数センチでも大喜びのわたし・・・
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2023年7月 2日 (日)

陸に上がって!...

きょうは川でアマティとハクのお決まりのツーショットが見られなかった。いや、もしかしたらいっぱいあったのかもしれないが、わたしがイヌよりヒトに興味を持ち意識がそちらに行っていただけかもしれないが・・・

さて、ヒトもイヌも疲れ果てたところで家に帰って(山の家)おそろの吸水性バスローブを着せてかわいいツーショットを狙ったのだがなんと、アマティのおもちゃの奪い合いになってしまった。アマティは普段はそれで遊びもしないくせにハクが持つと猛烈に取り返しに行くイジワル者。
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鳳来のナイヤガラ

何度も登場する鳳来のナイヤガラの滝。人跡未踏だった滝上についに人類と犬が降り立った。まずは滝の全景写真から。Dsc07992_20230705172201
この日涼みに来る客がいることは承知していたがその後冒険家母子と黒ラブが来ることになりてんやわんや。だって、朝のうちにアマティは下見にここを訪れていたから3回の訪問となったのだ。何を困っているのかというと写真を整理するにあたりこの写真が1回目なのか2回目なのかイヤ3回目なのかわからなくなってくる。えぇい、いっそのことぐちゃぐちゃにしてしまえぇ!... と言うわけで前後不問のブログとなってしまった。

K氏は河川を横断し右岸から滝登りに挑戦。アマティはK氏とわたしの間を行ったり来たりで大変そう! 
今日は大変珍しく水量が少ないのでこの挑戦も成功するかもしれない。Dsc07983
ついに人跡未踏の地に立つK氏とイヌ。
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滝の白い流れと真っ黒なハクの姿はかなりインパクトがあるぞ・・・行者の滝打のようだ! Dsc08214_20230705172301

ついに「わたしも」と言う人が現れた。なんか着の身着のまま入水する女流冒険家。アマティは心配そうに見守るが自分ちのハクはどこに行ったのか?
今回なぜかハクがなかなかカメラの前に出てこない。わたしがハクを追わなかったことが原因だろうが、今回に限ってはハクよりヒトの方が面白いぞ!...
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アマティはまだ心配してお姉さんに着いている。
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女流冒険家はとうとう滝に向かって泳ぎだした。
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次なるは女流冒険家の母。なんと左岸から滝を攻めだした。
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今度はさすがのハクも心配で付いて回っている。
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親子3人の見事なチームワークでついにクリア。
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この無謀な人たちを足をちょっとだけ水につけただけで眺めている人たちがいた。Dsc08133 Dsc07939_202307051750019cd04558ee594aec9dc03403d67d7738
ヒトもイヌもたっぷり楽しんだ一日でした。

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