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2023年6月30日 (金)

ストック両手使い

T型ストックで片手使いを何度か経験してきたが、今ひとつしっくりいかない場面が出てくる。わたしは基本的には右手でストックを持つが、情況によっては左で持ちたいときは持ち替えるのが面倒。また右手だけで持っていると肩や手首が疲れるので持ち替えるのが面倒。わたしは左足が不自由なので体重を掛けたいときは左に持ち替えなければならないのが面倒。この3面倒をクリアするには両手にストックを持てばいいのではないか?と考えた次第。
ただ、心配事もある。2本持つと両手が疲れるのではないかとか、木や石に掴まってクリアするときはどうすればいいのかとか、登山者と会ったときにアマティのリードをどうするかとか、1本をどこかに置き忘れるのではないかとか、心配は尽きないがとにかく購入してしまったので早く使ってみたいのだが、この熱さでは低山は歩きたくないな!
しかし、両手持ちにしたい最大の理由は[どうしても家に帰りたい]のであって狭窄症からくる鎖骨神経痛の痛みをこの2本で解決しようとするものである。
現在のわたしは登り2時間は問題ない。ストックも要らない位調子よく回復している。しかし、以前は得意だった下りルートは30分位しか持たない。あとは痛みに堪えて下山しなくてはならない。そんなときこのT型のストックは威力を発揮してクルマまで導いてくっることを信ずる。
なお、このストックはT型とI型の兼用なのでわたしのために作られたストックかもしれない。Img_2607

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