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2023年3月27日 (月)

作業後は"うんの"のとんかつ

畑作業で重労働のあった日は大概ウナギの瞬かうんののとんかつと決まっていた(瞬が今のように予約が取れなくなる前の話)。
うんのは今日もウイークデイであるにもかかわらず駐車場は満杯で客は列をなしているから迷ったが、もう畑作業をやることもなくなったので列に並んだ。
わたしはこのとんかつの左端を家に待っているアマティに残した。
Img_1468
妻はヒレカツとエビ天ランチを注文。カーサンは左のヒレカツの下側をアマティに残した。 Img_1467

そして家に帰ってすでに察しているアマティをなだめてやっと「お座り」をさせる。
さて、ここから連続写真を撮り始めるのだが不思議なことが起きるのである。(写真が鮮明でなくピンボケに見えるが、カメラはアマティの目を追い続けているし、動いていないとんかつの切れ端にはしっかりピントが合っているのでピンボケでもカメラブレでもない)明度不足とアマティの速い動きをカメラが捕らえきれなかったからである。
で、次の2枚の写真は左のとんかつがカーサンのヒレカツで右がトーサンの脂身たっぷりのとんかつ。
1枚目が「まて」を言われてよだれが湧いているところで2枚目が「よし」と言われて食い付こうとした瞬間の写真。Dsc02779 Dsc02791
すごい瞬発力で食らいついているのがわかります。まずはカーサンのヒレカツに食い付きました。右側のとんかつには見向きもしていないのがわかります。
Dsc02808 Dsc02802
しかしどうでしょう?次の写真には左にあったヒレカツは残っていますがとんかつはもう腹の中で今まさにヒレカツに食らいつく瞬間ではありませんか?わたしのカメラは20枚/秒を誇る高速シャッターコンパクトカメラです。でも、とんかつを食べる瞬間の写真が写ってないのです・・・
Dsc02819 Dsc02841
結局あっという間の出来事だったのでわたしの肉眼でも確認できなかった不思議な出来事に目を回したのはわたしです。

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