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2023年3月

2023年3月31日 (金)

セルフクリーニング

ワンちゃんの肉球は特別かわいい部位の一つですよね!...
わたしも11年前の赤ちゃんの時から、アマティをダッコしながら肉球をいじり、匂いを嗅ぎ,特別愛でていました。当時はぷよぷよしてそれはそれは気持ちのよい感触でしたが、今はガサガサ・ゴリゴリして鮫皮のようで、根山葵がおろせるかもしれない...
そんな愛らしい肉球に、最近すばらしい機能があることを発見しました。この子はお散歩中あえて足下の悪いところを選んで歩くのです。山に入ればリードを離すので好きにさせますが、日3回のお散歩時でもリードの範囲内ではあるけどわざと泥水のたまったところや,植え込みなどの土の軟らかいところ、田んぼがあれば大喜びで引っ張っていきます。
ま、それはそれはいいのですが、家に帰って足を拭くときに「アレ?」っと気付いたのです。あんなに汚いところを歩きケッケッケッと土を蹴飛ばしているのに、肉球が汚れていない。ウ〜ン、これは不思議だ!... 辿り着いた結論は[肉球が汚れても家に着く間にセルフクリーニング作用が働いているんだ]ということ。もしかしたらこれは[進化]なのかもしれない。Img_1497
濡れた肉球は温度で乾きいくつかのブロック(イヌによって形も数も違うようだが)同士が絡み合い表面はおろかブロックの隙間に入り込んだ土さえもそぎ落とし振り落としているとしか考えられない。そう思うとよけい肉球が愛おしい。 Img_1498_20230331171601

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2023年3月30日 (木)

最後の山いも

滋養と栄養の宝庫と言われる天然自然薯(山いもと呼んでいる)は旬は11月だがじょうずに保存することで今でも食べることが出来る。今日の山いもも3/13に購入したものを大事にとっておいたが、まもなく4月となるので今日食べきることとした。
山かけは皮を剥ききれなかったからかやや色が黒いが香り味とも最高においしい。さすが本モノである。栽培の自然薯ではこの味は味わえない。
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とろろ汁も大変おいしくいただいた。お代わりし過ぎてご飯がなくなってしまったので、残ったとろろ汁を飲み干す。
次回食べられるのは10月かな?
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2023年3月27日 (月)

作業後は"うんの"のとんかつ

畑作業で重労働のあった日は大概ウナギの瞬かうんののとんかつと決まっていた(瞬が今のように予約が取れなくなる前の話)。
うんのは今日もウイークデイであるにもかかわらず駐車場は満杯で客は列をなしているから迷ったが、もう畑作業をやることもなくなったので列に並んだ。
わたしはこのとんかつの左端を家に待っているアマティに残した。
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妻はヒレカツとエビ天ランチを注文。カーサンは左のヒレカツの下側をアマティに残した。 Img_1467

そして家に帰ってすでに察しているアマティをなだめてやっと「お座り」をさせる。
さて、ここから連続写真を撮り始めるのだが不思議なことが起きるのである。(写真が鮮明でなくピンボケに見えるが、カメラはアマティの目を追い続けているし、動いていないとんかつの切れ端にはしっかりピントが合っているのでピンボケでもカメラブレでもない)明度不足とアマティの速い動きをカメラが捕らえきれなかったからである。
で、次の2枚の写真は左のとんかつがカーサンのヒレカツで右がトーサンの脂身たっぷりのとんかつ。
1枚目が「まて」を言われてよだれが湧いているところで2枚目が「よし」と言われて食い付こうとした瞬間の写真。Dsc02779 Dsc02791
すごい瞬発力で食らいついているのがわかります。まずはカーサンのヒレカツに食い付きました。右側のとんかつには見向きもしていないのがわかります。
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しかしどうでしょう?次の写真には左にあったヒレカツは残っていますがとんかつはもう腹の中で今まさにヒレカツに食らいつく瞬間ではありませんか?わたしのカメラは20枚/秒を誇る高速シャッターコンパクトカメラです。でも、とんかつを食べる瞬間の写真が写ってないのです・・・
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結局あっという間の出来事だったのでわたしの肉眼でも確認できなかった不思議な出来事に目を回したのはわたしです。

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自家菜園最後の遺産

いよいよ畑の最終的な撤収作業に入りました。
一番厄介だった作業小屋の撤収です。本来なら分解して静岡市の廃棄物処理施設沼上清掃工場に持って行きたかったのだが28年間雨ざらしの小屋はネジをさび付かせ、分解を断念せざるを得なかったがさすがハイエース、わたし達の寝床を外せばそのまま積み込めた。
これで大物はほぼ撤収完了である。寂しさもあるがヤレヤレ感も大きい。Img_1466

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2023年3月26日 (日)

二の岡フーズのベーコン

わたしたちはハムやベーコンを買うのは森町の[いるかハム]か御殿場の[二の岡フーズ]でしか買わない。
ここには御殿場に来る度に寄るのだが、この冬は雪が少なくなかなか御殿場に来る機会がなかったので、娘からも催促されていたのだ。
雨のおかげでやっとくることが出来たのだがなんとベーコンはウチの1本を加えて計7つ。こんなにたくさん買ったのは初めてなのでつい写真を撮ってしまった。
他にもスモークドハムとボロニアソーセージ各1本。(自宅用)
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ベーコンの積み木。
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おウチでお留守番していたアマティはスモーク肉の香りに半ばうっとりと酔いしれているようにも見える。よだれも絶えない・・・Img_1446

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久しぶりのアウトレットモール

御殿場アウトレットに来ることはめったにない。御殿場に来る度に大渋滞を起こしている車列を笑いながら通り過ごしていた。今回はまだ開店前だし雨も降っているからたいしたことは無いだろうと御殿場ICを出て側道に入ったら相変わらずいつものように大渋滞にはまってしまった。係員が旗を振って合同駐車場に案内するのだが、誰しもがこんな雨の中を案内されたくないと思ってか車列を崩さない。わたしたちも急いでいるわけではないのでのんびり構えた。
小1時間かかって駐車場からショップ街に入り案内図を見たのだが、自分の位置が全くわからない。暫くこなかった間にお店の配列がすっかり変わってしまったように思う。店の配列図はあるのだが,字が小さくて全く読めない。ダイソンの店に入って「今ボクはどこにいるのですか」と聞き、やっと地図の向きが理解できた。なんと「OUTDOOR AREA」があり、見たい店が集まっていた。
セールをやっており、欲しいなと思うものもあったがわたしはいまカーゴパンツとラガーシャツさえあれば後はアンダーシャツとアウターだけで四季を通じて間に合わせているので何も買う必要は無い。唯一目にとまったのが写真の「MAMMUT」のキャップで、帽子も沢山持っているのだがこの色合いのものは無かったから買ってみた。
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御殿場に買い出しに

今日から新潟に行く予定でしたが、どうもお天気がイマイチなのと、目当ての花が咲き伸びてしまった予感がして取りやめました。
で、急に暇になった雨の日曜日、御殿場の二の岡フーズにベーコンの買い出しに出かけがてらアウトレットに寄ってみようと言うことになった。
昨日は大きな事故があったという雨の新東名。慎重に走るとどうでしょう、山桜がアチコチで満開です。雨の中で見てもつまらないけど、明日は晴れそうだから山桜花見には丁度よいかもしれません。
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御殿場市内はソメイヨシノがいま満開。雨さえ降っていなければお花見をするのですが,外は土砂降りです。Mg_9305
静岡市内の桜はどうでしょう?まだこんなに咲いていないのではないかと思うのですが・・・

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2023年3月22日 (水)

福一丸の近海カツヲ

こなやで食事をした後はスーパー福一丸に寄るのが習慣となっている。ここは魚売り場が大変充実しているからうれしい。
きょうはカツヲを喰いたいと思っていたらいい近海カツヲが見つかった。
土佐造りにして半分はニンニク醤油、後半分は塩で喰う。
どちらも大変おいしい。たっぷり春ガツヲを味わうことができた。
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福一に来たらやはり焼き芋。茨城産紅はるかを店頭で焼いている。今日のはかなり大きいぞ!... Img_1415
もうトロトロで口の中に入れると溶ける。
これはアマティも大好きで、わたしの側を離れない。お昼をソバで腹いっぱいにし、その後焼き芋で腹いっぱいにし、かなり運動しないとまずいな!
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久しぶりの "こなや"

WBC決勝戦で侍ジャパンが世界一になったことを新幹線ホームで知り、静岡駅に着いたら急に腹が減り久しぶりに"こなや"に直行。
今までは好んでセリ蕎麦を食べていたが、セリ蕎麦は自宅でも充分においしい蕎麦が食えるので,メニューを覗いていたらネギ天ソバを見つけた。さらに小天丼付き。
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ネギ天ソバとはどんなものかとワクワクしていたら、極アツの小丼の蕎麦汁の中にネギの天ぷらとエビ天が入っていてこれがバカうま!... ただし、 今日は野球も暑くなっていたが気温もすごく暑く、後が大変だった。寒い日はぜったいおすすめ!...
小天丼は中海老が二本と野菜天ぷらが入っていてこれも大変おいしい。こなやの天丼は天つゆを自分で好きなだけかけるシステム。

妻は芹ザルと野菜天ぷら。セリは茹でてある。ザルの左上にセリの根が並べておいてある。これがコリコリしてまたおいしい。Img_1413
2人とも腹いっぱいですぐ側の福一丸に直行。

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2023年3月21日 (火)

Bachの誕生日にBachが弾ける喜び

左手親指の第三関節を痛めてもう2年以上になるだろう。いろいろな治療や奏法を試みているがなかなか厳しい。
最近もチェロを弾くのをやめていたが数日前から痛みが和らぎ弾き出していた。
そして今日はBachの誕生日(旧暦)。「今日弾かずしていつ弾こうぞ!」というわけで愛器を取りだしてII番を弾き出す。楽しい。吸い込まれていく。Bachのつぶやきが聞こえる。Bachの心が覗ける。Bachの息づかいが聞こえる(Casals-TOBEL版使用)。
至福の時を過ごしながらの2時間余り、フラフラになって楽器を置くが親指に大きな障害は残ってないようだ。
あきらめかけてたチェロだがまだ弾き続けられるかな!?
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野球TV観戦中

WBCメキシコ戦を応援しているんだけど,目が離せないながらもアマティと絡んでいます。Dsc02755 Dsc02764_20230321104401 Dsc02774

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2023年3月19日 (日)

キンメダイ

パルシェの食彩館に行くと魚屋を覗くのが大好きだ。
今日は皮付きのカツヲがおいしそうに並んでいたが、それ以上に興味を持ったのがこのキンメダイ。2人で食べるにはかなり大きいが、余りにおいしそうだったので買ってみた。
後から考えると半身を刺身にすればよかったが、丸ごと全部煮て貰った。煮魚は妻は定評あるからだ。
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大きすぎて皿には全部乗らなかったがこれが我が家の煮付けキンメダイ。目ん玉を食べるのはわたしだけ。身が大きいのでアマティも貰える。これだけでおなか一杯になった。
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墓参りの後は"おはぎ"

彼岸の中日には母が必ずおはぎを作ってくれたものだった。
墓参りの後、おはぎを買って仏前に供えた。
その後1時間もしないうちに仏壇から納め我らの腹に入る。この3食の中で一番のお気に入りはグリーンの枝豆を使ったずんだあん。そしてさくらあんにあずきあん。
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2023年3月18日 (土)

広島の "はっさく大福"

19時半頃だったか、「さて、歯も磨いたしお風呂に入ろうかな」と思ったときにチャイムが鳴って、友達が「いま広島から帰った」と言ってはっさく大福を持ってきてくれた。「エッ?」と一瞬は思ったがこの大福を持ったとき「今日食べてね」と大福が言ってるではないか!...
歯磨きはもう一度すればいいがこの餅や餡や八朔のおいしさは元には戻らない。一瞬の迷いが恥ずかしくなる思いで封を開け食らいついた。
なんというおいしさだ、八朔と餡のハーモニーにこの餅の食感。みずみずしいハッサクの量にもオドロキ。いや〜、夜喰ってよかった〜
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2023年3月17日 (金)

久しぶりのうなぎ丼

わたしは子どもの頃からウナギが大好きで、お誕生日や入学式や卒業式がある度に母に所望していた(弟は鉄火丼)。
それは北街道の横内町でテイクアウトしたものだった。母は自転車でそこまで行って焼いて貰い,暖かいうなぎをわたし達に食わせてくれた。もちろん静岡市のウナギは関東焼きである、一旦蒸してから焼くフワフワうなぎである。
わたしが小学校高学年になるとたまにうなぎを捕ってくることがあった。そんな時母はうなぎの目をキリで突いてまな板に刺し,わたしの目の前で裁いてくれた。そしてそれを炭火でじっくり焼いてくれた。そう、母は高知出身でうなぎは関西風の焼き方しか知らなかった。その1匹のうなぎを家族4人で等分して食べたものだ。
その後わたしは関西風うなぎを求めて、母の味を求めて、また天然うなぎを求めて喰いあさってきたが、最もおいしい[炭焼きうなぎ 瞬]がしばらくの間店を閉めているので、再開するまでガマンしていたのだが、本日FBにて犬友さんが浜松のおいしそうなうなぎをアップしてからと言うもの、ガマンが仕切れなくなり昔なじみの池川のうなぎをテイクアウトしてきたのだった。
ご飯を炊いて17:30に予約をしてあったうなぎを取りに行きさっそくどんぶりに乗せたらアレアレ大きいぞ!...すごく大きい。写真を撮っても丼だか皿だかわからない位大きい。
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しかたなくもう一串は皿に載せ蒲焼きとして喰う。
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ふわふわでとってもおいしい。でも、うなぎのあの味や香りは飛んでしまっている。しかし、何十年ぶりかの関東焼きのうなぎ、それはそれで懐かしくおいしくいただいた。

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2023年3月16日 (木)

初カツヲ

ボクはカツオが大好きで,中でも土佐造りと塩辛が大好きで・・・
ただ塩辛は高血圧によくないと言うことでここ何年も食べていない。
わたしの母は土佐の女で、大きなカツヲを外で炙ってカツヲのタタキを作ってくれたものだ。藁ではなく炭俵が一番いいと話していたのを聞いたことがある。もちろん嫁にも伝授したつもりだが、炭俵どころか米俵も藁も手に入らず、今はガスコンロで焼くしかない。
「今日はカツヲを喰いたい」というと妻は「こんなのがあったから」といってすでに焼いて切ってあるカツヲを買ってきて食卓に並べてあった。
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食べてみて「う〜ん、これはちがう」、どんな焼き方をしたのか焼き匂いがない、1節が小さすぎる、1切れが小さすぎる。
静岡は焼津が近いからカツオの町と思われがちだが、実は新鮮なカツオはめったにない。焼津は遠洋漁業の港だから冷凍カツオでは日本一かもしれないが1本釣りカツオの話は聞いたことがない。カツオはピカピカ光った皮がおいしいのに皮付きのカツオなどめったに目にしない。
と言うわけでせっかく食卓に出してくれたカツヲに文句を言うわけではないが皮付きのおいしいカツヲを喰いたいものだ。

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2023年3月13日 (月)

たけのこ王で有名な「風岡たけのこ園」

芝川に行ったらこのお店に寄らない手はありません。先月寄ったときは(2/4)タケノコはまだ高くて手が出なかったのですが、とてもおいしい天然自然薯(いまや自然薯も「天然」を付けないと栽培自然薯が有名になりすぎ区別が付かない)がまだあるだろうか?タケノコを醤油漬けしたおいしい漬物があるだろうか?タケノコは安くなってはいないだろうか?昨日はワクワクして出かけたらありましたありました!...
先ずは天然山芋(自然薯)です。たけのこ王に「この間買ったのがおいしかった〜」と言ったら特別のヤツを出してきました。
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これ見てください!4本に枝分かれしていてずしりと重い。
わたしも若い頃、ずいぶん山芋掘りをしてその大変さはイヤと言うほど知っています。こんな芋は無傷で掘れたことないし、万一無傷で掘れたとしても片手にクワを持ちもう一方でこの芋を持って山を降るなどできるものではありません。
その上今まで(3月中旬)堀り立のような保存をしている。さすがプロだな〜!
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はい、タケノコもどっさり並んでいましたよ!...この中から1つを選びました。
右側にはなんと野生のセリや蕗の薹がありました。
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そしてこれがタケノコの醤油漬け。ちょうどよい醤油加減でご飯がおいしく頂けます。 Img_13302
蕗の薹を使ったフキ味噌。これもたまりませぬ。
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蕗の薹の天ぷらは春を食べているようなものです。
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そしてこれが天然せり。丈が短くて根は切られています。さっそくセリ蕎麦でいただきました。せりは1パック300円でしたが、これで1/2。「セリ蕎麦にしては少なすぎるなぁ」と思ったのですがなんのなんのこのセリはすごく味が濃くこれで充分でした。これだったら生のセリやセリの根はエグくておいしくないのでは...と思ってしまいます。
初めてわかったのは今までスーパーで買ってたセリは栽培せりだったんですね!納得!!
あ、軽く茹でたセリを使ったセリ蕎麦、味もかおりも最高でしたよ!
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ちょっと醤油を入れすぎたけどタケノコご飯。タケノコが柔らかくてすごくおいしい。
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まだ暫くはタケノコ王「風岡たけのこ園」で買った品々、食べるごとにアップしていきます。

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2023年3月12日 (日)

富士川の小まんぢゅう

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ここ何年も、富士川の小まんぢゅうを食べたくて松風堂に行くのだが毎回売り切れ。そこで最近では出かける前に電話で予約していく。
今回は一番小さな折より1つ大きいのを買ったらこんなに沢山ある。「こんなにどうするの」と怒られてしまったが、家に帰って食べ出したらこれが止まらなくなってしまって半分以上がなくなってしまった。
ところでこのまんじゅう、[じ]ではなく[ぢ」である。間違えたのかわざと間違えたのかわからないが書きにくいったらない。

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春の妖精を訪ねて

きょうは春を探しに芝川に行ってきました。
春の象徴カタクリはお日様が出ていないので反っくり返ってはいなかったけど可愛らしい姿を見せてくれました。Dsc02658 Dsc02657
まだ皆さん、目が覚めないようですね・・・
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シュンランも咲き出していましたよ・・・
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わすれな草も咲いています
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甲斐コバイモも出ていましたが、今年は少なめです。
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春です。座骨神経痛がイタイなんて言ってられません。

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アマティがわたしの息子になった日記念日

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11年前のこの日、アマティは貰われてダッコされわたしの家にやってきた。部屋に入ってアマティを床に降ろすとトコトコとわたしのチェロの前まで歩いて行ったので「お、この子はチェロが好きなんだ」と喜んだのもつかの間「まてよ、このスタイルは、もしや?」と思う間もなくニコニコっとやってきたのはいいが,チェロの前には立派な💩が放置されていた。
確かにこの子は赤ちゃんの時からたいした面構えだし、このド太い四肢は今でも健在でわたしを喜ばせてくれている。

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2023年3月11日 (土)

[メ マンマ]で昼食

竜爪山に行く途中にある[メ マンマ],登山道が荒れていたために予約を少し遅れてしまったが無事到着した。
お昼のランチは何にしようかな?と迷っているウチに「お客様はいつもは鳥をお召し上がりです」と言われてしまいこの鳥料理になった。パリッパリの鳥の皮はとてもおいしい。肉も柔らくていい。野菜は彩りだけでなく素材の旨さが生かされている。Img_1309
第2の目的が果たせずガッカリして帰ってきたが、これを食べて笑顔を取り戻す。

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またやってしまった!...

座骨神経痛で左の腰から膝までが痛む。かなり痛いがわたしの治療法は少し変わっていて、山を歩くとその痛みから2〜3日は解放される。したがって週に1〜2回は山登りをしないと夜も眠れなくなる。
だから今日も行かねばならなかったが、実はアマティの体調がよくない。そこで、おそらく11年ぶりにアマティをお留守番させて竜爪山に向かった。目的はアマティと11年間毎年行っているネコノメソウを見に行くこと。後ろ髪を引かれる思いとはこのことで、わたし達が登山の準備をしていると奮い立って立ち上がり「ボクも行く」と足下に絡みつくのを振り払って出かけてきた。
途中[メマンマ]でお昼の予約をして平山から林道に入る。穂積神社への旧道・新道の登山口を過ぎ道が荒れ出してきたので、喜んでジムニーのハンドルにしがみつき閉ざしていくと「oh ma got」道路が全面崩壊している。昨年の台風15号(9/24)に寄るものだろう。仕方なく暫く戻って新道を登ることにする。
新道を暫く行くと沢ごとに崩落があり、気をつけながら進む。
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登山道の荒れ方がだんだんひどくなり、四つん這いになっても足場をどこにしたらよいか迷う。
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進むごとに沢の崩れが酷くなり、「帰りは旧道を降るしかないな」と考え出す。 Img_1296_20230311163301
ネコノメソウが咲く場所はもうすぐと言うところでこの崩落。ここまで来るともう人の踏み跡どころかカモシカの足跡もない。Img_1297
「う〜む、これは無理だな!... これ以上は危険だ」と言うことで引き返すが、旧道に渡るにはもう少し上に行かねばならないので同じ道を降ることになる。
こうして、当初の目的(座骨神経痛の治療)は達成できたものの、ネコノメソウの花を見ることはできなかった。
かっては近隣の全ての林道や登山道の情報はボクの所に集まっていたのだが、今は全く入ってこなくなってしまった。どうやら友達を大事にしなかった罰がここになって出てきたかな!...
竜爪山登山は今年1/3堂白山西より直登ルートで途中登山道崩落のため引き返している。

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2023年3月10日 (金)

東北物産展

毎年開かれる東北物産展だが12年前の今日も開かれていた。
被害のあった方にわたしは何もできないが、せめて東北の物産展でおいしいものをたっぷり買ってきて東北を忍ぶことしか出来ないが・・・

鯖鮨は九州や京都の鯖しか知らなかったが、八戸の鯖鮨はとてもおいしかった。焼き帆立とウニ蟹弁当もある。あと、栃の実の菓子が多く、栃の実ユベシ(写真は左端に欠けているが)、栃大福がおいしい。ダダチャ餅ももう一度買いに行きたい。喜多方ラーメンは試食したらおいしかったので即買い。喜多方ラーメンはボクは好きなのだがなぜか静岡には喜多方ラーメンの店ができても長く持たない。
他にも何やらあるが、帰りの荷物はすごく重かった。
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2023年3月 9日 (木)

医者通いに自転車を・・・

今までもわたしは行動が大げさというか生粋のアウトドア派なので、元気の塊として見られることが多かった。しかし、実態は全く逆で医者がよいが絶えず時に「薬で生かされている」と思ったり「薬だけで腹いっぱいになる」と公言するほどガタガタになっているのが実情である。
通院箇所を数えても内科医院・整形外科・泌尿科・眼科・歯科の5つあり、1つは毎月、もう一つは6週間おき・さらに1つが2ヶ月・そしてもう一つが4ヶ月おきに薬をもらいに行かねばならない。それが時々重なり1日に2つも3つも通院しなければならないことが起きる。
それらは大体自宅から2キロ圏内なので、春になった今日は自転車で繰り出してみた。
かっては自称[山岳サイクリスト]として自転車を担いで山に登り走り降りることに快感を感じ南アルプスや富士山を何度も征服したことがあるわたしだが、いまはその自転車も孫にあげてしまいこんなものしか手元にない。
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久しぶりに春風の中、自転車をこいでみると「きもちイイ〜」と思う間もなく自分の平衡感覚が壊れていることに気付く。もちろんこれは極小車輪なので安定しないが、それにしても自転車で山を駆け下りていたあの姿は全くない。フラフラノロノロ走っていると小学生低学年の子がわたしを追い抜いて走り去って「おいおい、わたしを誰だと思ってるんかい」と叫びたくなってしまう。
そのうち「アレ?」と気付いたのは自転車で使う筋肉は日常生活の中には全くないと見えて股の筋肉がピツピツと音を立てるように痛む「あれあれあれ、なんだ〜おかしいぞ」と思いながらも一生懸命ペダルを踏まないと目的地に到着しない。
う〜む、これはまずいことになった。これからはクルマばかり乗ってないで自転車にしないと!!
なお、この自転車は旅行用の自転車で軽くて小さく折りたため、多くをチタンで作ってあり後輪には5段の変速ギアを付けた大変珍しいもので,今は購入できないからマゴにもあげることはない。
話は大きくそれたが、春はチャリの季節。少しは昔の感覚を取り戻さないと・・・

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2023年3月 6日 (月)

アマティは喜んだけれど!...

きょうはコシノコバイモを見るだけの予定だったので10時過ぎに家を出たが,念のためコンビニでおむすびを買った。
廻沢の部落を越すとじきに道路通行止めの車止めが設置してある。いつもならその間をクルマで抜けて走って行ったが,今日はえらく厳重にしてあるので、しかたなくそこにクルマを置いて舗装してある林道を歩き出した。
いつものゲートまで55分位かかって通常ならここから歩き出すのだが、すでに小1時間も歩いてきたので疲れてしまったが、ここから再出発。ふたたび舗装された林道を歩く。これが疲れるんだな!
30分程でコシノコバイモの巣をきたが今年も1本しか見つからなかった。これでは悔しいので山頂の巣に向かった。また30分舗装林道を歩く。
山頂ではまだ1本も顔を出していなかった。
悔しいからキスミレを見ようと群生地に向かうが、こちらもまだチョボチョボ。まだ何もかも早すぎるんだよな!...
さて、下山。今度は山道を取る。満観峰方面に向かう。こういう道ならいくら歩いてもいいな! 舗装林道とは全く違う。途中何度か登ってきた林道と合流するが、登山道を倉掛峠に向かう。この登山道は下りだけでなく登りも結構あるので後悔することしきり。やっとで倉掛峠に出て、舗装林道を下り、登りに使った林道と合流してクルマまで歩く。この合流までの距離がかなり長くて倉掛峠に下ったことを後悔。
そんなこんなで今日は舗装林道のハイキングという最も楽しくないパターンになってしまった。

さて、アマティと言えば通行止めの林道は自分の貸し切りであり、自由奔放に歩き回る。とは言え歩くのが遅いトーサンとさっさと行ってしまうカーサンの間を行ったり来たりを気を揉ませてしまった。
帰りの登山道はきれいな道でアマティ1人大満足のハイキングだっただろう。Dsc02563_20230306172801 Dsc02608_20230306172801
林道脇は沢が多いから入りたがっていたが、降りられるところが少なかった。
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高草山のキスミレ

キスミレもまだチョボチョボ咲き出していたけど、遠すぎてコンデジではこれが精一杯です。Dsc02517 Dsc02535

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コシノコバイモ

高草山のコシノコバイモが1本だけ咲き出しました。
1本だけというのがさみしいですが、年々減ってきているのが残念です。
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2023年3月 5日 (日)

ミモザの花

娘が「庭に咲いた」ミモザの枝を切って持ってきてくれた(わたしの知る限り初めてか)。まだ花が開ききってない枝もあるが、花瓶サシでは無理かもしれない。でも、豪華に咲いてくれている。
玄関にはいただいたモモの花もさしてあるし、賑やかでうれしい。
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2023年3月 4日 (土)

なつかしい"フライパン"で昼食

有度山の帰り、お昼になってしまった。そういえばここに昔懐かしいフランス料理屋さんが山の中にあった(昔は町の中にあったのだが)。最近2〜3回は定休日に行ってガッカリしているので、本当に久しぶりに行くことができたが、予約なしで無理矢理いれて貰いボクらで満席となってしまった。あぶないあぶない。
お昼のコースランチからホホ肉の赤ワイン煮をメイン選んでおなか一杯になった。Img_1215 Img_1221

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有度山に遊ぶ!...

有度山の一部が日本平なのだが、この山これでなかなか奥深い。いわれが奥深いだけでなく山足が奥深く人知れず原生林や巨木が現存する魅力的な山でもある。そんな中に放たれたアマティはもう野生児と化して大喜びしている。Dsc02075 Dsc02213 Dsc02238
急に目の前に現れた倒木も一またぎ。
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 有度山のショウジョウバカマ

年を取ってくると"感"も狂ってくるようだ!
もうショウジョウバカマが咲いているはずだと思って行ってみたが、残念ながら少し早すぎたようだ。「寝坊しているのかな」と思って1時間後(11:30)に再度訪れたが、やはり目覚めてはくれなかった。
春が来たと思うといても立ってもいれなくなるのが性分。徐々に徐々に前倒しになってしまう。
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2023年3月 3日 (金)

確定申告完了

また確定申告の季節がやってきた。税金を沢山払っているのではないからそんなに帰ってくるわけではないのだが、なにしろ医療費が多いのでなんとか補填したいが為、めんどうでめんどうで頭がおかしくなりながらも、娘の力を借りてなんとか仕上げた。
e-TAXの仕組みがよくわからずに挑戦するなど無謀なのだが、あの説明会に出かけて人混みの中で作成するのは3回しかコロナ予防接種をしてない身にはツラいモノがあるから3年前からe-TAXを試みている。
作業は数日前から続けていたのだが、どうしてもうまくできない。何度も何度も挑戦するがそれでもダメで断念。
仕方なく{印刷して送付]に切り替える。そのうち娘からYAHOO!ニュースが送られてきて「「マイナポータル」で、一部の自治体が運営する国民健康保険に関連した情報が見られない不具合が起きている。」というではないか、これではさすがのわたしも手に負えない。
きょうは朝から娘が来てくれて、サクサクって手引きしてくれ、なんとか完成することができた。
当分この書類は見たくないが、記録として残しておく。ここが入り口だ!
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やっと完成した大封筒は送付可だが、郵送料がもったいないので税務署に持って行く。

ホッとしてお昼は一蘭のラーメン。
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青ネギと海苔はトッピング、秘伝の赤いタレは2倍を注文。
ラーメンの後は甘いものが欲しくなり、Shuman{Schuman(シューマン)}のシュークリーム。
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