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2023年2月

2023年2月27日 (月)

おみやげ披露

下田に行くと、これだけは喰ってこなければ,これだけは買って帰らねばと言うものがいくつかある。たとえば[魚どんの金目鯛にぎり]だが、これは今回でリストから外れた

さて、土産というか自分へのお駄賃というか、どうしても買いたいものが写真の[松崎みかんケーキ]。実はこのケーキ、毎秋10月に下田にソナレセンブリを見に来たときに寄るのだが、昨年は売り切れ・それ以前は2年間コロナ禍で来られなかったからなんと4年目の今日何年ぶりかで入手できた貴重品。
バターがたっぷり入ったケーキにみかんの皮が混ざり香りがものすごい。
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みかんの皮が一面に一杯入っているのが旨さの秘訣か?
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松崎みかんのケーキのフランボワーズ店の近くに永楽堂の桜もちがある。松崎は桜葉の産地なので贅沢に2枚の派で餅を包んでいるから、香りも味もたまらない。
最近たまに、静岡のデパートやマートで限定販売されている。
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さてこれは宇久須の[八起]の小アジ寿司のテークアウト品。フェリーの最終が17:45で、この店の前を通る時間は休憩時間だが,電話をすれば作っておいてくれる。わたし達も晩飯には早すぎる時間なので、テイクアウトして家に帰って食べるとちょうどいいかげんである。
ショウガと白ネギと小さな紫蘇のバランスがすばらしい。ただ、今回は小アジと言っても小さすぎるのがちょっと気になるが・・・ Img_1179
お弁当は12貫入れて貰う。うち1貫はネギとショウガを取ってアマティにどうぞ...

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青野川の河津桜(南のさくら)満開

やっと辿り着いた青野川の桜はまさに満開。見事な景色を見せてくれた。
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菜の花も沢山咲きそろい、河津桜には菜の花はなければならないものとなってしまった。この菜の花こそ我が家のJimnyのボディーの色なのである。
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以前は菜の花を見るとムシャムシャ食べ始めて周りの目を気にしていたが、最近はグルメ指向高まったのか自分から食べることはなくなってホッとしている。
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ここにも桜の木の下に菜の花が咲いているのだが、光線の加減かあまり目立たない。
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モデルばかりやらされていたアマティ、ついにストレスがたまり川に入るが泳げるほどの水量はなくてよかった。Dsc02057_20230228174701

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どこまでもついてない日

コロナ禍で中断していた青野川の南の桜を菜の花色のジムニーで見るためにフェリー乗り場に出かけたのに、埠頭に付いたときにはすでに出航が始まっていて、すごすごと家に帰ってグタグタ過ごしたのは昨年の今頃だった。
今年こそはと今日は準備万端、ところがわたしとしたことがまたまた同じ間違いを繰り返すという失態をしてしまった。こういうことはあり得ないことだと,つくづく反省に至っているウチに「あ、同じ間違いをした」と気付いたのは、菜の花色のジムニーについているちゃちな純正カーナビであった。昨年もそうだったがこのカーナビは静岡から清水の大曲までを国1で案内したのだ。この道は普通に考えれば朝の通勤時間は渋滞がひどく,通るべき道ではない。そんなことは百も承知なのに2年続けて同じ過ちを犯してしまった。
しかしわたしは、今年こそ病気の妻にも満開の河津桜を見せたくて、陸路を下田まで行くことにした。そのためには一旦ジムニーを家に置きに帰りハイエースで向かわねばならなかった。腰痛持ちのわたしにはとてもジムニーに何時間も座っていることは出来ないから、レカロシートのディーゼルハイエースに乗れば負担が軽く、遅刻の失態を取り戻せると考えた。
写真は本来ならフェリーの上から見る富士山の姿のはずだが、なんと新東名高速からの富士山である。
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ハイエースは順調に飛ばし、長泉沼津ICから伊豆縦貫道に入った。しかし、徐々にクルマが増えて箱根への分岐塚原ICから全く動かない渋滞となる。その渋滞は天城まで続き、その後は動き出したのでホッとして河津に抜けるのを避け中伊豆に向かう道路に入るはずだったが、これがどういうことか全面通行止めの大工事中。仕方なく河津に入るがそれが河津さくら満開で大渋滞もいいところ。強いて言えば大渋滞ながらも河津町一体に桜が咲き菜の花が咲き、それはそれは美しく日本昔話の世界であったことだ。海岸に出るとクルマは動き出し下田に向かう。
すでにお腹が減りキンメダイのお寿司が食いたくなり(今日のお目当てでもあったのだが)、わたしの胸の中では定評のある下田の道の駅回転寿しに大行列覚悟で店に行くとなんとスムーズに地魚キンメを喰うことができた。
いきなり注文したキンメダイ。
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そして初めていただく金目の肝煮
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う〜ん、腹が減ってたから一気に食らいつき,キンメだったかブダイだったか区別もわからず食べたが?わたしはここにこのお店ができて以来このキンメダイを食べてきたが、久しぶりに食べるキンメは以前ほどおいしくないぞ?他の握りもか?そー言えばメニューも変わってしまったし!...「魚に新鮮さがない」気がする。ま、それはそれでもしかしたら月曜日は魚河岸が休みかもしれないし・・・
という訳で青野川に向かう。こちらは人もクルマも空いていていつも使っていた駐車場は閉鎖した状態。おかげで満開の南の桜とジムニー色の菜の花のコラボを楽しむことができた。
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ここで起きたのがさらなるトラブル。わたしがスマホをクルマの中に置き忘れて外に出てしまった。帰りに妻が買い物を始め、わたしは「クルマで待っているよ」と言ったつもりだったが、聞き取れなかったらしく迷子になってしまったのだ。わたしはアマティを桜の木の下に縛り、もう一方の道から妻を探しに捜し回る。しまいには迷子の呼び出し場を探したりして走り回っているところにソフトクリーム片手に「トーさーん」と呼ぶ声が聞こえた。「ふぅ」
なお、アマティはその間子犬が走り回る狭い遊歩道で吠えもせずおとなしくしていて、カーサンを見つけたときにはうれしそうだった。
さて、今回の大事な目的の1つが,昨年亡くなったわたしの少年時代に大変お世話になった当時静岡大学(教育学部)の学生であり、その後は南伊豆の中学校の校長を務めていた人への墓参りであった。が、その泊まったことのあるお宅に伺ったところお留守で香典すら置いてくることができなかったという失態。どこまでも付いていない男の一日であった。
その後はと言うと、それはそれ、これはこれ、順調に買い物を済ませ意気揚々と5:45の最終フェリーに乗り、無事家に到着する。
【教訓】
伊豆の行楽地は修善寺から入ってはならない。天城から下は必ずフェリーを使うべし!...
駿河湾フェリーは利用客が少なく、いまや廃航の可能性もある。西伊豆、下田、南伊豆には是非とも利用したい!路

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2023年2月25日 (土)

まるで山芋

新間川の"しんま都さくら"を見に行った折、気になるお店があり(何を売っているのか訳のわからない店)中に入ってみた。愛想いいおばちゃん店主はしきりにアマティを誉めているが、相変わらず何を売る店かわからないが、外に[自然薯]の立て札があったので「栽培ものなのに自然薯なんて言わないでよ」と文句の1つも言いたくなったが、なんと栽培自然薯のかけらというか切れ端というかカットされた自然薯を格安で売っていた。「1本モノもありますよ」と言っていたが、いやいやこの値段なら栽培モノでもかまわない。一袋で2人分充分な量がありこれで300円。さらに捨てるような(全く売り物にはならないが)大きなおまけ付きまでくれた。

さっそく中トロを買って山かけととろろ汁。

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これが、実は大変おいしくて驚いている。
わたしはこのシーズン本モノの山芋は2度しか食べていない。あとは全て栽培モノの自然薯で「買わなければよかった」と後悔するモノばかりだったが、これは違う!... しっかりした粘りと味とかおりを供えている。いや〜、うれしいなぁ、大発見である。この農家では年間2万本の自然薯を育てていると言っていた。まだ暫くは買えるかもしれない。
買った分が食い切れなくて山芋の刺身。短冊に切り山葵醤油でいただく。これまたうまし。

その際山芋の実「むかご」も売っていたので天ぷらがまたおいしい。
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暖かさに誘われて

下田の河津桜が満開とのニュースを聞き、静岡の河津さくらはどんなかとグダグダ生活から抜け出してみた。
まず最初に見た国1丸子沿線の河津は美しくなかった。クルマの中からの観察なのでよくはわからないがまだほとんどがツボミのようにも見えるが終わった花殻のようにも見える。
次に向かったのが新間川の沿線のしんま都さくら。こちらもまだ3分咲きでチョボチョボといった感じ。Dsc01896
菜の花とさくらが似合うんだから、ジムニーとサクラだって似合わないわけはない。って思って・・・
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最後に行ったのが美和地区のみわざくら。こちらは満開はいいがものすごい人出でイヌなど連れて行くべきではない。駐車場探しも大変だった。やはり家でグタグタしていた方がよかったかな!...
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2023年2月24日 (金)

春のかおり

とあるショップで松崎は永楽堂の桜もちを販売していた。これは見つける事自体、食べられること自体ラッキーなことである。松崎の永楽堂に行っても「売り切れです」ということが多いんだから‥  おいしかった〜
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まだ冬だ〜

世の中は春の雰囲気が溢れていますが、アマティにはまだまだ冬のようです。
日中も夜もお布団の中、コタツの中で過ごしているので、雪原を大喜びしているアマティとは似ても似つきません。

写真は昨夜半わたしが目を覚ました時アマティを探したらカーサンの布団の中から鼻だけだしていたので、これは面白いと思って撮ったもの。Img_1098_20230224155001
そのうちチョット暑くなってきたのか鼻先がニューっと出てきた。
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次の写真は朝、ストーブを付けて温かくなってからの寝姿。
なんともまぁ、かわいらしい。11歳(ヒト換算で83歳)とは思えん!
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朝ご飯を食べた後でもこたつの中に入り爆睡。鼻ならともかく両手をちょこんとだしている姿がなんともかわいい。 Img_1054

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2023年2月23日 (木)

せんどそば

先日パノラマ台にハイキングに行った帰り、朝霧の道の駅に寄った。なんと道の駅は改修中とかで閉店だった。
トイレに行った帰りウインドウに「せんどそば」の写真が貼ってあった。それは山盛りの大根の千切りを温かい蕎麦にのっけた,鳴沢村に昔から伝わる郷土料理だという。
「う〜む、蕎麦好きとしては喰わないわけにはいかないな」と思ったが店がお休みではしょうがない。
で、今日のお昼はせんどそばを所望した。出てきた蕎麦は千切りと言うにはやや抵抗があるが、まぁこんなものだろう。
う〜む、味もこんなものだろう。乾麺からの蕎麦だったので,温度が冷えてしまったこともあるが、大根の緑の部分だったので多少堅かったこともあるだろうが、まぁこんなものだろう。
蕎麦になめこを入れたり山芋を入れたりセリを入れたり、色々工夫して蕎麦をおいしく食べて来たわけだが、この大根は蕎麦の量を増やすために工夫した鳴沢村の先人の知恵ではなかったかと想像する。それを思うと大変おいしく頂ける。Img_1149

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2023年2月22日 (水)

キンメダイ

スーパー福一丸を覗いたら高級魚キンメダイのお頭があるではないか。キンメダイの身は静岡でも食べることは出来るが
お頭は高級料理店でないと食べられない代物。迷わず購入。
夕飯が楽しみだ〜
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夕方食卓に着いたらあれれれ〜、[焼き魚に キンメダイ]と書いてあったのに[煮魚になってる〜]妻は煮魚が得意料理なのでつい煮てしまったのだろう。
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煮方も味付けもとてもいいのだが、果たして焼いたらどんな味なんだろう?わたしはキンメダイは煮るか生かしか食べたことがないので大変気になっている。さて、お頭は2匹あるものの、付いている身はごく僅かで、なかなかキンメを食べたという気がしなかった(妻はこういうグロ系は一切食べないのでわたし1人で骨までしゃぶって食べた)。

福一の焼き芋は大変おいしい(栃木の紅はるかの時期は)ので1番大きいのを買って帰った。
これにはお留守番をしていたアマちゃんも大喜び。
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ずんだおはぎ

静岡駅に用事があったので食彩館に寄って買わねばならないモノがある。写真のずんだおはぎだ。いわゆる枝豆を暗にしたおはぎである。
わたしは枝豆が大好きなのだがこれを原料にしたずんだ餅、ふうきまめ、あるいは特別おいしい枝豆のだだちゃまめなどあれば飛び付く派である。
で、福島出身の友達に教えて貰ったのがこのずんだおはぎ。
いや〜、これとってもおいしい。小豆よりも好きだ!...
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買うとき「2つずつ」と言って買ったのになぜか1つずつしか入っていなかったのか。わたしの体型を見て減らしてくれたんだろうか?だとすれば大変有り難いことなのだが。
そういえば会計でバカに安いな〜と思った記憶がある・・・

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2023年2月21日 (火)

白鳳三山がきれいに見えた!...

右から北岳・間ノ岳・農鳥岳を白鳳三山という。
静岡人にとってはこの三山を見るのは冬でもなかなか難しい。
南アルプスはほとんどが静岡に属しているので「ウチの山」位の意識でいるがここは山梨の山。
わたしはアプローチの関係で縦走はめったにしないが、ここは数少ない縦走山の1つ。もちろん真夏の夏休みのことである。この三山を日帰りでやり遂げる強者がFB友達にいるが、普通ではない人種である。だって、80近くなっても全く昔のままの登山をしているから・・・
すっかり爺になってしまったが,昔登った山に出会えるだけでもうれしいし,血がまた踊る。ちなみにこの山々には自転車は上げていない。
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雪のパノラマ台ハイキングのつもりだったけど...

2年間来れなかった雪のパノラマ台、残念ながら今回は予測を誤って雪は何もなかった(2年前)。
昨日まで神経痛の激痛でうめきながら生活していたが、「今雪山に行かねば1年先になってしまう」という焦りからあえて出かけてみたのである。するとどういうことか、痛みは一切どこかに行ってしまいトコトコと登ることが出来た。1時間半で山頂。すばらしい富士山を拝めた。
アマティが乗っているのは方位盤。毎年ここで記念写真を撮っているが、今回11歳のアマは登ろうとはしないので2人で担ぎ上げた。この下には先代"Hana"の散骨が眠る。
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アマは富士山の雪を食べようとしている。
こらこら、いけませんよ!
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めったにないことだけど記念写真を撮りました。
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さて、下山は残雪を求めて大はしゃぎ。こんな処でも大ジャンプ。3枚連続写真です。Dsc01367
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つぎの2枚はトーサンの所に突進したら下が凍っていて危うく衝突するところだった。アブナイアブナイ!
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お〜、この写真は4肢が浮いていますね!... はしゃぎぶりがわかります。 Dsc01872_20230221195101
この子はもう雪の部分と氷の部分の区別がはっきり付いたようです。凍っていない雪のところを選んで走っています。Dsc01767_20230221195101
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久しぶりのパノラマ台、アマは元気だけどわたし達はすっかり疲れました。来年は来ることが出来るでしょうか・・・

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2023年2月19日 (日)

おうちでセリなめこ蕎麦

きょうは雨も降っていることだし、予定は何もない。「お昼は何にする?」と聞かれたので「マートに行く」と答えてしまった。通常そんなことは全くなかったのに!...
まず、セリとなめこを買ってついに大根に手が出てしまって驚いた。二百なんぼするではないか!とうとうウチの大根も終わってしまったあとの大根買いはなかなか淋しいモノがある。
さて、昼食にはこれだけあれば充分だが次々と目移りし、欲しいものを手当たり次第篭に入れて怒られた。

これが今日の蕎麦。盛りそばにしたかったが寒いので温かい蕎麦になった。今回はセリの茎や根も入れた。歯ごたえがあっておいしい。なめこも楽しめるし大根おろしも正解。蕎麦はいいなぁ〜!
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2023年2月18日 (土)

あさはた桜

麻畑遊水池に河津桜が咲き出したというので見に行ってきた(18日)。子ども病院の川沿いに植わっていたが、満開の木もあればまだツボミの木もある。近年、こんな状態が多いのはどうしたことか?
さて、この河津桜、咲く地域でそれぞれ名前を付ける風習があると見えるので、看板には河津桜と書いてあったが、ここでは"あさはた桜"と言った方が通りがいいだろう。いよいよ静岡にも春が訪れた。
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2023年2月17日 (金)

精進湖の雪原

この時期、精進湖に行くと湖が凍っていてアマティなら氷の上を走って遊べる。それを狙っていったのだが氷は全くなく変わって富士山の逆さ富士を見ることができた。
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精進湖の端にはまだ雪がかなり残っていてアマティは大喜び。
この子はなぜか雪だるまがキライで、誰かが作った雪だるまに対して攻撃心丸出しで崩しにかかる。この彼の心理は解説しようがない。Dsc06158 Dsc06219

まだ人が踏んでない雪があって楽しそう・・・
どうやら腹スキーを思い出しているようだが・・・
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今日の富士山

今日は出発が遅かったので(ミスミソウの開花時間に合わせたので)、精進湖に行くのが遅くなってしまった。本当なら全面氷結した向こうに富士山が見えるはずだったが、まったく氷のかけらもなかった。まぁ、おかげで逆さ富士が見えたのだが...Dsc05999

せっかくだからとアマティも逆さ富士の前で記念写真。
しかし、氷の上を走りたかったな・・・
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古宿のセツブンソウ

宮原のミスミソウに行ったあとは古宿のセツブンソウに行くのがお決まりとなっている。
こちらはまだ早すぎたようで花数は少なかった。2日前の雪がまだ少し残っていた。わたしの知る限り古宿のセツブンソウの青と黄のシベは最も色が濃いから大好きだ!
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落ち葉斜面の腹スキー

里山は踏み跡も細く落ちが積もり、新雪の中を走るような快感を味わえる。アマティ得意な腹スキーを味わえるからたまらない。3枚連射の腹スキーだ!
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かなりの傾斜があるので、何をするにも迫力がある。
こんな姿を見るのは何よりも楽しいしうれしい!... 
いつまでも元気でいてくれ!
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よく見ると全ての写真でアマティは口を開いている。これがよけい楽しさを表現しているが、舌を噛まないかと心配する親バカである。

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三郷町(山梨県)のミスミソウ

中部横断道路が開通してからは時間が短縮されてしまい、ミスミソウのお目覚めには早すぎてしまう。途中で高速道路を下車して下道を走り(すごく空いてしまってあまり効果なし)、さらに和紙の里でお昼を食べ万全の下準備の元里山に向かう。
かわいい寝ぼすけさんはまだ全員が目覚めたわけではないが、大勢が出そろっていた。今後更に増えると思われる。ことしはシベも萼も真っ白だけだった。
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2023年2月14日 (火)

おうちでせり蕎麦

最近セリ蕎麦にはまっている。おうちで食べるセリ蕎麦は大変おいしいからである。更においしいのがなめこおろし。しかしなんと言うことかとうとう我が家の自家菜園大根も最後の1本が終わってしまった。これにつてはまた後に述べることになると思うが、1ヶ月遅く種を蒔いたことで12月からいままで2ヶ月半、おいしいダイコンを楽しめた。
さて、半分をセリ蕎麦にし、半分をなめこおろしそばにするはずだったが、大根がないので急遽なめこ蕎麦になってしまったわけだが、いやいやこれも捨てたもんじゃない、大変おいしくいただいた。冬の間、セリとなめこと出来れば大根があれば毎日蕎麦がいい!...Img_1061

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2023年2月13日 (月)

カレーとナン

きょうはトンカツを喰いたくて「うんの」に行ったら12時前で冷たい雨が降っているというのに、広い駐車場が満車で止められない。仕方なくインド料理ガンジス川に入った。
タンドリーチキンが入ったランチセットで、他にタンドリー海老とシシカバブ。8種類から選べるカレーはレベル4の辛さの野菜カレーと海老カレー、そして巨大なナンとライス。写真には写っていないがサラダとスープ。あ、もう一つ左端に移ってるのがなんと言ったかな?ヨーグルトのような甘い飲み物。
もちろん全部は食べきれないのだがナンの1/3は残してお留守番しているアマティへのお土産。
ボクはこのお店の料理が好きで、1/3のナンを残して完食。
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おうちに帰ってカメラを用意してからナンを出し「マテ」のあと与える。もう大喜びだが,上品さが身に付いた我が子はナンをどこかに運んだりせずその場で喜びの表情を披露しながら食べる。
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2023年2月12日 (日)

お友だちと雪原遊び

2週間前にはハクと来た茶臼山、きょうはクリとアマそしてヒトは4人、雪遊びにやってきました(雪はかなり減っていたけど)。あ、2日連続の雪遊びです。
きょうの一番の課題は寒がりのビーグル、クリの雪山遊びです(昨年の雪原ではまったく歩けなかったそうです)。しかし、みんなの心配をよそにクリは雪原を勝手気ままに飛び回っていましたよ!...
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思いのほか素早い行動をする子で、雪原をピョンピョン跳ねながら走る姿を捕らえることは出来ませんでした。
次の写真がが精一杯でした。
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雪の吹きだまりを走る姿がかわいかったのですが・・・
クリちゃん、短足に見えますよ!...
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おやつ貰って記念写真です。
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アマティも雪遊びは楽しいです。2日連続でも楽しい・・・
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池場のセツブンソウ

茶臼山に行く途中、池場のセツブンソウを見てきました。
今を盛りと咲き誇っていました。
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2023年2月11日 (土)

男の隠れ家とは・・・

笹山の雪中登山をあきらめある男の隠れ家を訪れることが出来た。それは雪が積もる急坂の林道を暫く登ったところにあるのだが、残念ながらジムニーでは登ることが出来なかった。暫く歩いて行くと2棟の小屋が出現。そのうちの1棟が厳寒期仕様ですばらしい薪ストーブを備えていた。が電気も水道もない世界、まさに本当の男の隠れ家なので、これ以上言うことは出来ない。写真は本人の了承を得ていないのでクレームが付けばすぐに削除する。
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ところでこの男、彼が18歳からの付き合いで46年にもなるのに初めてこの小屋に案内してくれた。18歳の当時からわたしのスキーの先生でもあった。しかし、わたしはちっとも上達しなかったところを見ると、教え方に問題があったかもしれないと思っているが、もしかしたらわたしに極端に才能が無かったからかもしれない。山岳サイクリングも一緒にやったし、四駆で山野を走り回った仲間でもある。また,お互いに師弟関係にあったかと思えば同僚でもあった。そんな不思議な男である。

さて、ここでまったりコーヒーをいただき,外で待たせていたアマティを雪の中に放った。久しぶりの雪の感触はアマティにはたまらないようだ。こんな様子を見るのはとてもうれしい。
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雪上ジムニー

ジムニーに乗り出して2年経つのに,未だに雪の上をまともに走ったことがない。昨日から静岡の山間部に雪が降り続いたとのニュースから、シメタ、雪上ドライブだ!...と飛び出した。
ハイエースはスタッドレスを履きLSDを装備しているがノーマルタイヤのジムニーはこんな機会がなかったのだ。しかし、考えてみれば50年近い4WD生活でスタッドレスタイヤを履いたのはハイエースに乗り出した15年に過ぎない。以前はスノードライブはよくやったがノーマルにチェンで走り回っていた。スキー場まではほとんどというか一度もチェンは必要としなかった。そんなテクニックを身につけていた。反面雪中キャンプの折、4輪にチェンをまいてもクリアできなかった場所も何カ所か記憶に残っている。
だからこのジムニーもチェンを持参して出かけた。
しかし、念のため時間を遅めにし、雪が緩むこと・除雪作業が終わっていることを狙っての出発。
富士見峠まではまあまあの雪だったが、井川湖側はかなりの積雪だった。主要道路はもくろみ通り除雪は完了していた。目的地は笹山だったが、ひょんなことからある男の隠れ家に行くことになったがこれもラッキーな出来事だった。

写真は傘張峠。実は朝はかなり積雪があったのだが写真が撮れず、帰りに撮ったらほとんどなくなっていた。しかし、誰かが走った後はなかった。Img_1019 Img_1026 Img_1021
写真は富士見峠からの南アルプス。左が聖岳で右が赤石岳。
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除雪していない林道に入ったのだが、登り坂はさすがに難儀した。このクルマは電子制御のLSDが付いているはずだがそれがまったく作動しない。こんな坂道が上れないとはおかしいなおかしいなと思いながら家に帰ってマニュアルを見たらなんだ、H4WDでは作動せずL4WDにしなければならなかったのだ。これだから電子制御のクルマはキライだ。機械式ならこんなとこは登れぬはずがないのに。
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除雪が済み雪が緩んだ林道は快適に走ることが出来る。
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2023年2月10日 (金)

雨散歩

朝も雨の中を散歩したが、💩しなかった。
夕方(15時)のお散歩はかなり雨が強くなっていたので重装備で出かけて、アマティが行きたい道に小一時間付いて行ってやったが、やはり💩はしなかった。どうも雨合羽を着せられて抵抗しているように思えてならない。
夜のお散歩も雨は止みそうにないので、また重装備で出かけねばならないな!... ふぅ!Img_09822

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2023年2月 7日 (火)

あれ? アマちゃん、大丈夫かい?

わたしはこの半年、膝の関節炎や座骨神経痛で左足を故障し、あれだけハードにアウトドアをしていたのにすっかり平地のヒトになってしまっている。左足はかなりの痛みを伴い、それ以前から病んでいる腰痛と共にすっかり喜びを失わせている。
しかし、こんなことではダメダ、いままでいろいろな障害を持ってもいつの間にやら克服してきた。と自分にむち打ち、昨日はかなり厳しいと言われていた俵峰の氷瀑に挑戦してみたらおやおや、なんともないぞ!... 
かなりハードなルートだったから体力的にはマイッタが、関節炎も神経痛は症状も出ず歩くことが出来た。ここ数日(この日も含め)夜中に左足が激痛に襲われ眠れぬ夜を過ごしているのに、いざ山を歩き出すとかってのわたしが戻ってくるってどういうこと?もしかしたらわたしにとっての山での遊びは人生そのものなのかもしれないなと思った。家の中でくすぶっていてはいけないと言うことだ!...
さすがに急なルートの下りの連続、もうわたしの太ももはパンパンとなりビリビリと痺痛くなってきていた。「これは明日は筋肉痛だな」と心配したが、翌朝(今朝)アマティのお散歩に出たが筋肉痛の[き]もなかった。
で、アマティの話に移るが、アマティは山登りと言えばかわいそうなもので、健脚のカーサンと老客のトーサンの間を始終行ったり来たりして、わたし達の行程の何倍をも走り回っているのが常である。そんな律儀な老犬が氷瀑について氷溶水に浸かっているとき「あれ?ビッコひいてる」(ビッコが差別用語だったらごめんなさい。子どもの頃は間違いなく差別用語として「や〜ぃ、ビッコ、ビッコ」なんて使ってた。「お前のカーサン、デーベソ」なんてよく言ってたと同じ乗りだが、ここではまったくそんな意図はない)
その後も帰り道でトーサンとカーサンの間を走り続けていたので心配はしていなかったのだが、今朝7時にアマティのお散歩に出たら右後ろ足がスルッと滑り慌ててバランスを取り直す動作が2度続けてあった。しかし、その後は痛さもかゆさも表現しないのでそのままにしているのだが・・・
写真はその直後のアマティの様子。「トーサン、なに驚いてるの?」と何事もなかったように歩き出すのが一層怪しさを増す。Img_0962
「おい、おまえ 大丈夫か? 無理するなよ!」

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2023年2月 6日 (月)

俵峰の氷瀑

何十年も前、真富士山から自転車で稜線を走り穂積神社に向かったが余りの藪漕ぎのため計画を変更して俵峰に降りたことがある。どうやらその途中に大きな氷瀑があることを、昨年の1月の静岡新聞で知ったが、なかなか機会が持てず今年も大寒波が過ぎてしまい諦めかけていた。
今年は犬仲間とここに訪れる計画もあり、先ずは下見に行く必要にかられた。わたしは山岳サイクリングや犬連れ山行はほとんどの場合まず歩いてルートを確認してから出かける。自転車の場合、下り道の6割は乗れないと自転車は担ぎ上げない。犬連れの場合はもっと深刻でイヌが嫌がる道には連れて行けない。例えばハシゴや吊り橋は一般的にはイヌは苦手だが、自転車の場合は担げばクリアできる。ただ、基本的には自転車で走れる道はイヌ連れは問題ないから、今までの実績はイヤというほどある。
さて、今日のルート、実は何十年も前のことで藪漕ぎでヤッキリしていたので、ルートの記憶が全くない。
わたし達は念のためスパイク付きの長靴で出かけたが、それが大正解。急登急登の連続。1時間半ほぼ急登のみ。ロープを張ってあるものの足場はゴク悪い。
1枚目の岩場を這い上がるとその先は2枚目のルーツ。
ビブラムソールではどう歩いていいのかわからないほど。
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これでだけ荒れた登山道はめったにお目にかかれない。
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このような山道をおよそ1時間半、目の前に氷瀑が広がる。
わたしのカメラでは全景を捕らえきれません。
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氷瀑を見ながらおにぎりを食べているウチにどんどん寒くなり大慌てで羽毛のジャケットとヤッケを着込みました。
それはそうですよね,冷蔵の中にいるのと同じなんだから・・・
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残念ながらこの氷瀑の右側は水涸れと解凍が進んでしまったので迫力も半減。それでもなかなか見応えがあります。
わたしもアマティも氷瀑の前に立ってみました。
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アマティは相変わらずで氷溶の中に腹ばいになったりしています。枝夫君も相変わらず!Dsc04839_20230206192901 Dsc04843_20230206192902 Dsc04754_20230206192901
登りも急登の連続で大変だったけど下りも大変でした。珍しくストックを取り出し3本足で歩きます。靴にはスパイクが着いているので滑ることはないけど、やはりこれだけの傾斜を下るのはなかなか大変。そのうちわたしは太ももがピリピリ痛くなり最悪。
カーサンに大分おくれるとアマティが様子を見にきます。
そのうちコーナーの度に見にきてくれるのはわたしとしては大変うれしい。
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先に行かれてさみしくなったらエマージェンシーホイッスルを吹くと、このようにスッ飛んできてくれるんですよ・・・ Dsc04874
さらにわたしの足が痛くスピードダウンすると、アマティは先に下ったカアサンを放り出してわたしのすぐ前をゆっくりゆっくり歩いてくれます。

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2023年2月 5日 (日)

津渡野のつどのは日本一

安部街道に行くことがあると時間を調整して"つどの"に寄ることが多い。今日もしっかりお昼に合わせた。まだ新そばの初々しさを残した旨さはなんとも言えない。やはり日本一である。
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窓の外の景色もまた格別で山好きにはたまらない。正面の山は竜爪山から続く稜線である。こんな景色を見て喰うそばは更に格別である。Img_0938_20230205191001

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2023年2月 4日 (土)

最高の食材

芝川のタケノコ王で有名な売店に寄ったら(まだタケノコは高価で手が出ないが)、とてもおいしそうな山芋を見つけた。「これは買いだ!」と直感。一番大きいヤツを買った。これなら2人で山かけととろろ汁が喰える。Img_09242
すりこぎで擦っていると、異常に強い粘り気が出てくる。これだこれだ、これが天然物の証だ!
擦り上がった芋の大部分を山かけ用に回し(実は粘着力が強くてこれがとても大変な作業だったが)ほんの少しをとろろ汁用に配分。
この山かけの芋、近年食べたことのないおいしさで驚いた。さすが有名な芝川産の山芋だ。Img_0926
こちらに回った芋は味噌汁で溶いてとろろ汁。
山かけでしっかりご飯をいただいた後、ご飯をお替わりしてとろろ汁をかけて頂く。至福の時!...おいしくて更にお替わりしてもう一杯。老人にはもうこれ以上は無理というほど沢山食べた。
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ところでこれは、同じお店で売ってたタケノコの醤油漬け。見たとたん「これはおいしいぞ」との暗示があっただけあってものすごくおいしい。ただ、わたしとしては塩分を取り過ぎるので注意したいところだが、欲望がそれに勝ってしまう。 Img_0936
いや〜・いい買い物をしたものだ。

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日本一早咲きの雪割草

毎年「日本一早咲きのミスミソウ」というタイトルでブログをアップしているが、今のところどこからもクレームがこないので、本当に日本一かもしれない。静岡県でこんなステキな花が見られるなんてなんと幸せなことか。
そしてわたし達はこのミスミソウからスタートして新潟や佐渡のミスミソウへの旅立ちが始まる。
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次のミスミソウは八重で微かにピンクっぽい。以前はここにもピンクのミスミソウが咲いていたが,今年はまだ出ていなかった。
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アマティ、芝川で遊ぶ

アマティをクルマの中でばかり待たせておくとストレスがたまるので,時折降ろして運動させる。ここでは崖下に木の枝を放り投げてやるのだが、さすがに枝を横に咥えてはなかなか上に上がって来られない。そんな姿を見て笑いながら喜んでいると、アマティも腹が立ったのか、枝の引っかからない別ルートを探してくるからたいしたものだ・・・
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"おざら"と"ワカサギのから揚げ"

赤沢の里で蕎麦を食べる予定だったが、今年の営業開始は2月10日からだと書いてあった。そんなわけでもう何十年間もここの蕎麦を食べたことがない。毎年今度こそはと思ってくるのだが、福寿草の時期には営業しないようだ。これからセツブンソウがたくさん咲くので、それに合わせるのだろう。
それで、第2案はクラフトパークの道の駅みのぶで食べることにする。ここではまだ食事をしたことがないのだが、どうやら食堂は2軒あるようで、わたし達は駐車場側の店に入ったようだ。
ここで目に付いたのがワカサギの唐揚げ。メインはなんと「おざら」。なんでも郷土料理だそうで、ほうとううどんのつけ麺のようだ。それに小ゆば丼とワカサギ。
このおざらがばかおいしくてビックリ。具がたっぷりのつけ汁も大変おいしい。ゆば丼もとてもおいしいのだが、どんぶりご飯の量に対してゆばが少なすぎる。ご飯が余ってしまったのでほうとうの汁をかけて喰ったが、やはりゆばでご飯を全部喰いたかったものだ。
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ワカサギは河口湖産だという。とてもおいしい!
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アマティ、早川で遊ぶ

七面山と身延山んほ間の聖地で遊ぶアマティ。七面山は昔、八紘嶺から稜線を伝ってきたこともあったが、ちょうどこの辺りに登山口があり、ここから自転車を担いで登り、北の斜面を自転車で走ったことがある懐かしい所。身延山も下からケーブルカーを使わずに登ったこともある。
そんな場所にアマティを降ろしてあげたが、さすがに泳ぐのは躊躇したようだ。でも楽しそうに投げた枝を追いかけて遊んでいる。Dsc00774 Dsc00606 Dsc00618 Dsc00833

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立春の日、春を探しに!... 

もう節分を過ぎて今日は立春。この日をウズウズしていたわたし達はあちこち痛い身体を引きずって春を探しに出かけることにした。
まずは赤沢の里に行けば福寿草に会える。わたしはこの子たちに「太陽の子」と命名した。まさに太陽のようにまぶしく光るこの色はその名にふさわしい。
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節分は昨日だが本来は節分の頃満開を迎えるから付いた名前だが、まだほんの少ししか咲いていない。すでにわたし達は名号で沢山見ているのだがここではまだまだだ!
1本ではさみしいが春分の日記念にパチリ。
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2023年2月 3日 (金)

長八さくらもち

明日からは[春]である。ということで恵方巻を近くのスーパーに買いに行ったらなんと「さくらもち」を売っていた。それも、わたし達が松崎に行くと必ず買ってくる永楽堂の「長八さくらもち」が並んでいた。う〜む、たまにはスーパーにも行ってみるものだ!...
松崎は桜葉の名産地で、永楽堂の桜もちは贅沢にも桜葉を2枚使った極上品。桜の香りいっぱいの餅をいただいた。Iimg_0912 Img_0909

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一蘭のとんこつラーメン

一蘭のとんこつラーメンは一風堂と共に十数年前、川崎店に娘に連れて行ってもらって以来大ファンとなっている。
その後一風堂は静岡の新東名SAと静岡駅アスティにでき、大喜びして、静岡駅に行くたびに食べている。
一蘭は静岡駅前呉服町通りにできたが、クルマでは行けず,駅地下駐車場からは行きにくくなかなか口に入らないのが現状だった。しかし、昨年SBS通り店が出来てからクルマで行けるので重宝している。
さて、わたしは2者のどちらかと言えば一蘭の方が好きだ。
写真は普通味で秘伝のタレ2倍、ニンニク1個、固麺。隣の妻と青ネギと海苔のトッピングと替え玉一皿を1/2ずつ。チャーシューはかなり小さいがスープに沈んでいて見えない。1切れをアマティのお土産にお持ち帰えり。
替え玉ナシでは物足りないし、半玉でもいいのだが妻と分け合えるので替え玉1丁。ところが替え玉を頼むタイミングが難しく、およそ2/3食べたところで頼むのがコツで、ちょうど食べ終わった頃替え玉が来るのだが、今日はなぜか替え玉が来るのが遅く,食べ終わって暫く手持ち無沙汰だったのを覚えている。次回は半分食べたら替え玉を注文しよう。こういうことは厳格にやって貰わねば困るのだが、すだれがあって中の様子がわからないので「お〜ぃ早くしろ〜」と怒鳴ることが出来ない。
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2023年2月 2日 (木)

Labrador Retriever

昔の写真を引っ張り出してきた。わたしはこの写真が好きで時々見てはニヤニヤしている。
この狛犬は新城市のとある神社の境内に鎮座している阿吽の一対の[吽]の方の子である。石彫の素朴さ・未熟さから江戸時代前期の初期型狛犬では無いかと思われるが、保存状態は左右ともとてもいい。
さて、アマティと比べて貰いたいのだが座高は両者ほぼ同じ。体格はアマティの方がやや大きく見えないでもないが、体重は狛犬の方が遙かに多くとても持ち上がらない。
しかし、それ以外の類似点はかなり多い。目の形がそっくり,鼻の形や鼻先の穴の形までがそっくり,頭の形や凹み方がそっくり、耳の形や長さがそっくり、ミミのタレ方はオドロくほどそっくり、胸の形はアマティの方が張っているがまだ足を細く掘る技術がなく折れるコトを懸念してか独立していない。しかし、肉球のある手の大きさや形がそっくり。なんてことでしょう・・・
あっ、アマティにはチンチンがあるがこの狛犬には付いていないではないか!...
イヌ型狛犬に♂♀があることはいまだ確認できていない。ちなみにこの子の右側にある[阿]の犬はあきらかにオオカミであるがチンチンは付いていない。
いわゆる中国から入ってきた狛犬ではなく、イヌ型狛犬やオオカミ(大神)を狛犬にしたものはこの時代よく見受けられるコトはある。
しかし、アマティと並んだ狛犬、日本犬らしさはないしオオカミらしさも全くない。まるで洋犬のLabrador Retrieverそっくりなのが大変気になる。
そんなわけでいろいろ想像を巡らせニヤニヤこの写真を見ている。
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2023年2月 1日 (水)

ずんだおはぎ

福島出身の犬友さんに「伊勢丹の東北展を教えてくれなかったからずんだ餅の実演に行けなかった」と苦情を言ったら「食彩館のずんだおはぎがおいしい」と教えてくれた。
今日、駅による用事があったのでずんだおはぎを探したらあったあった。
家に帰ってさっそく頂いたが、確かにとてもおいしい。甘さ控えめなので2つも食べてしまった。Img_0895
同じお店でこのいちご大福も買ってしまった。値段は遙かにいちご大福の方が高かったが,味はずんだおはぎの方がおいしい・・・(わたしの感想)
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ドクターイエロー

11:05の新幹線下りに乗ろうと小田原駅のホームへの階段を駆け上っていったら、なんか見慣れない新幹線が止まっている。「あぁそうかぁ、これがドクターイエローなんだ」と気付くのにそんなに時間はかからなかった。この車両のことは知っていたが,こんな所に停まっているとは。それも近すぎてスマホに全景が入りきれない・・・ 
友達に写真を送ったらうらやましがっていたが、又甥に送ったら目を二倍に見開いて絶叫していたという。
みなに「いいことがあるよ」と言われて帰りを急ぎ、妻に車で迎えを頼んだら、妻は体調を壊し(大変珍しいことだが)寝込んでいた。何十年ぶりかでバスに乗り、昼の飯、夜の飯、アマの飯の支度などに追われてなんだ、「いいことなんか何もないじゃん」
1つだけいいことがあった。アマティのお散歩を兼ねアマティをスーパーの横に繋いで「おすわり」をさせて買い物をし帰ってきたら,しっかり座って待っていた。見知らぬ人に「お利口に座っていたよ」と言われて鼻高々・・・ 
今日のいいこととはそんなものだった!...
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