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2023年1月22日 (日)

三菱・ランサーエボリューション

今のクルマはどのクルマも個性がなくなり面白くない。今から30年前は色々なクルマがありそれはそれは見ているだけでも楽しかったものだ。わたしはスピードの世界に憧れつつも,こんなクルマに乗ったらわたしの性格ではきっと事故死すると思って45年前から四駆の世界にどっぷり浸かりディーゼルエンジンの面白さにうつつを抜かして富士山の林道を走り回っていたものだ(その後富士山の林道は全てゲートが出来てしまった)。
そんな四駆ライフが今も続いているのだが、今日、急に友人の17年前から大事にしているランサーエボルーションワゴンを運転することになった。バリバリにチューンナップされいつでもレースに出られる状態になっているランエボワゴンはとんでもないクルマだった。アクセルを踏むとヴァウーと走り出しブレーキを踏むとヒューと減速する。こうなると車線変更は波乗りするように軽快に走る。やいやい、これはヤバイ!...デモデモ、ヒィエ〜面白い。四十数年前方向を誤ったかな?と一瞬思ったが,やはりわたしには鈍くさいディーゼルエンジン車の方が似合うわい。
Img_08082
こんなモンスターマシンを運転できた友達に感謝。2度とない記念にインパネを撮らせて貰った。
ところで、スポーツカーは皆そうなんだが、乗り降りがバカ大変。わたしと同じレカロのシートなのだが、車高が低い分足の出し入れがとてつもなく大変。特に神経痛で足を病んでいるわたしには乗り降りの作業は地獄だ。その点ハイエースのレカロは車高が高いので足を伸ばしたまま乗り降りできるからなんの不便もない。あぁ、やはりこの世界でよかった・・・

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