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2022年12月

2022年12月31日 (土)

今年の弾き納め

毎年恒例の弾き納めが出来るかどうか心配していたが、なんとか無事に終了した。今年は左手の親指の関節炎で1年中悩まされた。いろいろな治療を受けたり徹底的に手を休めたりしたが、大きな違いは出ていない。一時はピアノトリオの練習を復活して貰ったが、アンサンブルは1人で弾くのと違って指の力の抜き方が難しく、その時は痛くなくても後で痛くなるので、我が儘を言って休止して貰っている。
最近、少しずつ弾き出しているが弦をまたいだりするとズキンとくる。そんなわけで今日の弾き納めはVIVALDIのヴァイオリンコンチェルト(チェロ版)D-Dur、op3-9 を引っ張り出して弾いてみた。久しぶりのVivaldiは楽しかった。Dsc05875
最後にBACHの4番のプレリュードを弾いて終わりにしようと思ったが、この曲は弦をまたいでばかりいるので,途中で痛くなって終わりまで行き着けなかった。 これえが今年を象徴する出来事だから仕方ない!
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明日の弾き初めはBachの1番から初めてVivaldiに行こう。

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2022年12月30日 (金)

お餅大好き

お餅はすでに買ってあるのだが、注文してあった栗きんとんを取りに行った折、つき立ての伸し餅があったので買ってしまった。ふわふわ柔らかなもち肌のつきたて。
家に帰ってさて、どうして喰おうかと思案した後、「そうだ、からみ餅だ」と言うことで自家製大根をおろして醤油をかけて餅を食う。「ひえ〜うま」やはり餅はからみ餅だな!...
やわらかい餅と甘辛い大根おろしとおいしい醤油のハーモニーはすばらしい。これを食ったら1年間のつらさが吹っ飛ぶね!...
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次は磯辺焼きとか磯辺餅とか言う海苔巻き餅。
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そして柔らかいウチに食べる汁粉餅は最高。右側は自家製紫蘇の実の塩漬け。汁粉にはこれがないとね・・・
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仕上げは出来立て餅の雑煮だね。正月になってしまったらこの味の餅は食えない超限定品。 Img_0591
今日は餅を食い過ぎてしまったなぁ・・・

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2022年12月28日 (水)

一風堂のラーメン

久しぶりに駅に出た。ちょうどお昼の時間になってしまったときに博多ラーメン一風堂の前を通ったらいつも長い列が出来ているのにきょうはそのまま店の中がのぞけたので飛び込むことにした。注文は赤丸ランチセット(ただしライスはいらない)。
この店のいいところは辛子高菜と辛子もやしが食い放題であること。辛子高菜はドバッとラーメンに入れて食べるが、辛子もやしはそのままでもパクパク食べられることだ。両方とも器で運ばれてくるが、それを食い潰せばお代わりをしてくれる。そして余ったものは高菜同様ラーメンにぶち込むとラーメンは更においしくなる。
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左が辛子高菜で右が辛子もやし。どちらもとてもおいしい。特にもやしは逸品。 Img_0569

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お気に入りのお茶菓子

ウチのお墓は研屋町にある顕光院。研屋町と言えば江戸時代の刀研ぎに流れを汲む城下町の一等地に当たると言える。そんな由緒正しい寺に年末のご挨拶に行ってきた。父の実家はこのすぐ側にあったから、本来はかなりの家柄だったのであろう(今は面影もないが)。
そして、おそらく当時から伝わる門前の和菓子屋が増田屋である。わたしは子どもの頃、父に連れられ墓参りの度にこの菓子屋で和菓子を買って貰って喜んで家に帰ってものだ。だからその習慣が今でも続いている。墓参りしたら増田屋。
写真は増田屋の昔からの主製品。顕光院の法要にもこの菓子が使われている。わたしが好きなのは右の上に載っているゆず最中。柚の香りがぷ〜んとする餡が入った一口最中。その次に好きなのが柚最中の下にある茶通。そして卵白菓子のよろづ代、本まんじゅう。
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ちょっと茶通が見にくかったので再掲。お茶の香りがする焼き菓子だが、子どもの頃はほんものの揉んだ茶葉がゴマの代わりに1つ乗っていてさらにお茶の味・香りが楽しめたものだった。
今は茶葉はないがそれでもやはりこれが好き。
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2022年12月27日 (火)

石狩鍋

先日、冷凍食品の詰め物を頂いた。空けてみると北海道の郷土料理石狩鍋のセットだった。生鮭・ズワイガニ・ホタテそして味噌とさらに練り物までが揃っている。
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さっそく今日は鍋。家にある椎茸、なめこ、キャベツ、ネギなどなんでも突っ込んで鍋のできあがり。その後はラーメンを作ってシメ。 おいしくってこの鍋を食い尽くした。
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そして翌朝、残しておいた汁で雑炊を作り満腹になって石狩鍋の完食。冷凍食品のセットというのを初めて頂いたがなかなかいいもんだ!...

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2022年12月25日 (日)

MERRY CHRISTMAS

ロイヤルコペンハーゲン2022サンタを頂いた。
いかにもクリスマス。どの角度から見てもカワイイ(後ろから見てもカワイイ)ステキなサンタさん。
「何を弾いてくれるんだい?」
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2022年12月24日 (土)

クリスマスイヴの誕生会は"炭焼きうなぎの瞬"

もう1年経つとわたしの年齢は80歳となる。もう我が人生に思い残すことはないのだが、出来ることなら83歳まではなんとか生きていたいと思う。と言うのも、わたしが82になると愛犬アマティが15歳。わたしがアマティを見送るのが順番だからである。
それはともかく、毎年誕生日には[瞬]のすばらしい料理をいただき、生きている実感と自分の味に対する無知さをも実感する日が何年も続く。
おりしも今日を境に1年間、この料理が喰えなくなることも知らされる。全ての料理、しっかり味わって喰わねば...
いつもなら今晩特に気に入った料理を数点アップしていたが、そんな事情もあり全てをアップする。全10品(他にうな肝の海苔巻きやソフトクリームを覗く)
まずは大きな柚の実の中に収まったアワビ、フカヒレ、スッポンゼリーの上に大きなウニ。
ほんのり温かく手を添えたくなるような逸品。
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次はなんだかわからなかったが手元に来てやっとわかったレンコン。下の辛子味噌を付けて辛子蓮根。 Pc240004_20221225090901
これはうまかったな〜、カラスミを包んだカラスミ餅。大福餅よりうまい! Pc240008
たぶん自家製チーズの上のマグロの炙り。思い出すだけでよだれが出る。
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これがボクの本日の一番の感動。何を食べているのかわからないがものすごくおいしい。聞くと「白トリュフ」と答えたが「え〜?キノコとは思えん」何かわからんがおいしい,なんてことは初めての体験。最後のスープを飲み干したあと皿をなめたくなる衝動にかられる。
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これも手元に来るまでなんだかわからなかったがホクホクの百合根だった。
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すごくおいしい炙り牛肉。これが牛の味なんだ・・・
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恒例のピザが出た。もうここまででおなか一杯になったが、ここのピザは名物なので、半分いただくことにする。 Pc240036
もう3時間も食べ続けすでに満腹で眠くなってしまった。「鰻屋に来てウナギを残す馬鹿がいるか」と言われるがこの際仕方ない。1人前のウナギを半丼にして貰って妻と分け合い、残念だがもう一人前を折り詰めにして貰い、高校受験の勉強をしているはずのマゴのところに持って行くのが最近のパターン。中学生にこんな鰻を喰わせるのはもったいないのだが、無理して食べてハラを壊すのはさらにバカバカしいから・・・ Pc240041_20221225090901

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2022年12月23日 (金)

シュトーレン、食べ納め

15日から薄く切って食べ始め、一時は余りのおいしさに2枚3枚と食べたこともあったけど、ついにここまで食べ進み、あしたのイヴには食べ終えます。日ごとにおいしさが増加していく不思議な菓子。今年もありがとうね、また会うのは来年の12月。

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雪遊びをしたかったけれど・・・

富士宮に入ると、時々ものすごい富士山がフロントガラスに飛び込んでくる。しかし、カメラを用意するとすぐに頭を隠してしまう。
おいしいせり蕎麦を食べたことだし、アマティのサービスに雪を求めて富士山に向かった。しかし、どこまで行っても雪はないし、富士山も姿を隠してしまう。で、仕方なく途中の西臼塚に散策に出た。もうアマティは少年に返ったように原野を走り回る。Dsc05538
この前後の写真は連続写真。後ろ足に全体重をかけて蹴り上げるすごいパワーを垣間見た。いいぞ、アマティ!... Dsc05539
小枝が顔にかかり目が見にくいがとてもうれしそうな表情。
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ここはもうおなじみの倒木登り。「猿も木から落ちる」ではなく「犬も木に登る」
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あちこち動き回り、また雲が掃けるのを何分も待ったあげくやっと山頂が顔を出した。雪が東側に多く西側(静岡市側)に少ないのがわかる。Img_0561
結局,東側(御殿場側)の道路には微かに雪は残っていたものの、それもじきに消えて御殿場市街に入る。

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そば処 "やべ"

せり蕎麦に目のないわたしは昨年からいろんな店を探し回っているのだが、やはりなんと言っても富士・富士宮に集中しているようである。
そば処 "やべ"は、頻繁に通っている富士宮からの富士山登山道沿いにあった。ちょうど昼時で大変込んでいたが席は取れた。
でてきたせりそばはセリが細かく切られまんべんなくそばに混ざっている珍しいものだった。それだけにどこを取っても必ずセリが口に入るのでこれはなかなかいい!
セリを茹でて混ぜたのか、あるいはそばに混ぜておいて一緒に茹でたのかはわからない。
せりは自然な香りと口当たりがよく大変食べやすい。お気に入りになった。
薬味はセリがあるから必要ない。練り山葵にはガッカリした。山葵も必要ないがもし付けるなら根山葵だろう。
天ぷらの盛り合わせを頼んだが、これは大変おいしかった。
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2022年12月22日 (木)

北海道展

楽しみにしていた今年最後の北海道展(北海道九州うまいもの展)に行ってきた。沢山買い物をしたが結局北海道のものばかりで九州のものは何も無かった。
いま、ロイズのピスタチオチョコレートにはまっている。これはうまい!...別のデパートの北海道展では扱っていないので(よくある話だが)、あるときに買っておかねばならない危惧種。
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これも別のデパートでは扱っていない切り干し大根の松前漬け(右)。ポリポリした噛み心地がたまらない。左は普通の数の子の松前漬け。これもおいしいのだがわたしは大根の方が好きだ!
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両手に持てないほど買い込んできたので、そのうちおいおいアップするかもしれない。

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こころの医療センター

[こころの医療センター]とは元の養心荘のことで、精神科の専門病院である。わたしはついにこの病院の門をたたいた。
ただ、とくに精神に支障を来したわけではなく(もっとも精神病の人はみんなそう思うだろうが)、認知症とか脳に異常を来してるのではないかという不安を抱え込んでいたからである。なお、認知症がなぜ精神科に含まれるのかは大いに疑問だが、今のわたしは確かにおかしい。
そもそもは2年前の運転免許証書き換え時点で行われた認知症検査ですれすれで合格したことから始まる。あの試験結果はかなり心に傷を負った(合格はしたのだが成績がよくなかった)。
しかし、考えてみればもう何年も前から物事の名称が出てこなかったり思い出せないことが頻繁にあった。まぁ、年相応だろうと思うことにしていた。
決定的な出来事は2ヶ月前である。毎日使っているPCをフィッシングにあってしまったのである。わたしはこのメールを「あ、これはフィッシングだ」と跳ねておいた。翌日の朝も「あぁ、これは開けてはいけない」と跳ねた。が、その夕方、なにを血迷うたか空けてしまいIDを打ち込んでしまった。2時間ほど後にメールを書いた際IDを求められフィッシングにあったことに気付き、慌ててIDとpwの削除をしたので金銭的な被害は起きていない。が、IDを変更することがこんなにも大変なことかと思い知らされる毎日が続いた。約1ヶ月半経ってやっとその処理の収束にめどが付いた段階である。PCもiPadもiPhoneも初期化してしまったんだから、住所録もなにもかも吹っ飛んでしまった。もちろん30年以上使っていたメールアドレスが変わってしまった。幸い多くの友人はFBやLINEで繋がるのでホッとしている。
ま、そんなことやいっぱいいっぱいの復旧作業をやる中で、わたしの精神構造は壊れてしまい「これはヤバいな、脳が壊れてしまったか」と思って自発的に病院の門をたたいたというわけだ。
憂鬱な検査の結果「あなたはまったく問題ありません」といわれ、脳の写真も見せてくれ「萎縮や傾きはありません」と言ってくれた。
ただ,それを見る限りわたしの脳のシワが極端に少なく感じたが、先生は「そんなことはありませんよ」というものの「あぁ、オレの脳の限界はかなり低いのに背伸びしていたかなと思わずにはいられない。
ということで、年の瀬になって「わたしの今年の十大ニュース」に書き加えなければならないことが増えてしまった。
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2022年12月21日 (水)

今日は温かいソバだな!...

きょうはソバを食いたくなった。温かいソバを・・・
そうだ、にしんそばだ!
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トッピングはゴボウの天ぷら。今日のゴボウは最高においしい。塩を付けていただく。ホクホク。 Img_0519

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2022年12月20日 (火)

熟し柿菓子[牧渓]

牧𧮾なる名称が付いた、いわれはWikipediaには載っていないし、柿菓子の検索でもでてこない。Google の検索でも3ページ目にやっとわたしのHanaHana日記に出てくる程度でお恥ずかしい次第。
これは岐阜市の小さなお店で作っている、柿(豆柿といい高さ1cmほど)の熟したものに砂糖を着せた、それはそれは気が遠くなるほどおいしい菓子である。少ししか作らないこと,知る人ぞ知る菓子であること、店や菓子は検索できないことでほとんど知られていないばかりか、柿の木が切られ制作も困難になっているというまさに絶滅危惧種と言うべき菓子である。
実はこの菓子、岐阜市に実家のある卒業生が送って下さること20年近くに及ぶ。この時期にしか出来ない菓子として、25日誕生日のわたしと先代の愛犬"Hana"のために送ってくれ続けている("Hana"がなくなって11年にもなるが)
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[注:もちろん犬には喰わせない]

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2022年12月19日 (月)

水塩土菜

懐かしいトンカツ屋さんだった。昔の「かつ好」系統だそうで場所も店内の雰囲気もそっくり。
わたしが注文したのはヒレカツ定食ハーフとカキフライ2貫。
ヒレカツは驚いたほど肉が薄いが、柔らかくおいしい。もしかしたらハーフというのは肉の厚さかもしれない。
驚いたのはカキフライ。2貫と書いてあるからなんだと思ったら、カキを3匹位まとめて揚げてある。これがバカうま。カキ汁がたっぷり口に広がる。こういうカキフライを食べたのは初めて! 今度はカキフライ定食にしよう。
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こちらはカキフライと海老フライ。こちらのレポートは特になかった。いつもの「うんの」の方がいいと言うことか!... Img_0485

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初霜・初氷

今朝7時、「寒くてイヤだな」と思ったものの、「アマティがいなかったら起きないよな」と思いつつ朝のお散歩に出た。毎日コースは違うのだが、一昨日見た中途半端な初氷を再確認しようと思って菖蒲池方面に向かう。
先日、TVで静岡市の初霜のニュースをやっていたが、静岡市と言っても海辺から南アルプスまであるので、あまり親近感はない。ましてや富士山の初冠雪となると、静岡でははっきり見えても山梨県の測候所で目視で確認しないと[初冠雪]とはならないとはまったくふざけている。
そこでここではわたしが毎朝7時に散歩してみた光景を自分本意で認定することにする。
まず、一昨日は池の隅に氷が張っていただけなので初氷とは言いづらい。したがって今日、全面氷結していたから[初氷]と認定。初霜も今日わたしは初めて見たから[初霜]と認定した。
写真は右側に霜柱が数センチ伸びていて、左側のショウブ池は氷が張っている。Img_0480
ショウブの株は全て苅ってあるのでわかりずらいが、4月になればきれいに花を付ける。
一面に氷が張っているのがわかる(まだ薄くて乗れないが)。
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これを見て「あぁ、本当に冬が来たんだ」と思うのである。
おぉ、さむい!...

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2022年12月18日 (日)

今年もシュトーレン

毎年恒例の"ル・フィヤージュ"のシュトーレン。おいしさに定評があるが今年のシュトーレンは特においしいぞ!...Img_0436
毎日1枚ずつ食べてクリスマスを迎える儀式があるにもかかわらず、とてもおいしくって1枚では収まらない。今日は3枚、昨日は2枚と食べてしまったので、クリスマスまでに終わってしまいそうだ。
ちなみに、毎日熟成が進み昨日よりも今日の方がしっとりしておいしくなっていた。
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2022年12月17日 (土)

まぼろしの"はっさく大福"

八朔は八朔で大変おいしいのだが、このはっさく大福はすごい。甘さ・酸っぱさ・苦さが見事にバランスが取れた菓子。苦さが菓子になるなんて!... というオドロキもあって・・・
しかも冷凍でない餅菓子が口に入るなんてまるで奇跡!
写真を撮るとき,どうしてもこの場を離れないので仕方なく写ってしまったアマ。Img_0451
大きな八朔が入っている。「ボク、どうせ貰えないんだよな〜」という顔をしているアマティ。
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2022年12月16日 (金)

富士山

山の頂上に着いたとき目に飛び込んでくる富士山は感動する。
しかし、山に登れなくなった今でも新東名高速からの富士山、新幹線からの富士山はやはり心を打つものがある。
一枚目の写真は14日10時頃新東名からの富士山。わたしの大好きなポイントだ。
この日の富士山はせっかく積もった雪が一夜にして吹き飛ばされてしまい裸になった富士山だ。山頂には今も雪煙が上がって雪が飛ばされている。Img_0392

次は2日後の16日の富士山。ほとんど同じ角度だが雪は更に減っている。
このポイントもお気に入りの場所。いま、新幹線は富士川の鉄橋を渡っている所だ。橋桁がジャマで富士山が見えにくい。
左側は今月の16日、右側は11/21の富士山。雪の量と雲のつき具合が違うがもう一カ所大変な違いがある。それは右の写真には富士川に映る逆さ富士の面影が見られることにある。光の加減か雪の加減かあるいは温度か川の流れか、何かしらのチャンスがあればここに逆さ富士が見られるのではないか?そんな微かな期待を抱きながら富士川の鉄橋を渡る度にスマホのシャッターを切り続けている。
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2022年12月15日 (木)

山うなぎ・・・

伊東にお稽古に出かけたとき、途中修善寺を過ぎたところの[道]ではなく「農の駅」で自然薯を売っていた。栽培ものと見え生産者の名前入りである。見た目、天然物と区別が付かないものもあるから生産者も改良を重ね、天然に近い状態で栽培種を作っているのだろう。
沢山並んでいる中になんと「山うなぎ」と銘打ったモノがあり「おぉ、これだ」と感動して1本買ってきた。
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やはり山いもはなんと言っても山かけ。もうこれはたまらない。大変おいしくいただいた。
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山かけを作った残りでとろろ汁。
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栽培種としては大変おいしくいただいた。やはり山芋はいいねぇ!

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2022年12月12日 (月)

正月準備完了

お正月の準備第一号は庭木の剪定です。この場所にこの松の木を植えたのは今から70年前。以来同じ植木職人さん(3代目)が面倒を見てくれています。子どもの頃はよくこれに登って父に怒られましたが,今はそんなこととても出来なくなってしまいました、でも松の木はいくつになってもスクスク(当時から上に伸びるのは止めてあるので横にスクスク)育っています。

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冬の風物詩(金沢では)菰巻きもやって貰いました。
そして筧(かけひ)の竹も交換しました。この水は井戸の自噴です。2月に一時期泊まることがありますが、ほぼ毎日水を出しています。
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そんなわけで、我が家にはもうお正月が来ちゃいました〜


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2022年12月10日 (土)

とろろ芋

静岡はとろろ芋の産地で特に丸子の丁子屋が有名である。ただ、丁子屋を含め今のとろろ芋は栽培芋を粉末にして年中提供できるようになっている。さらに"とろろいも"の名称は余り使われず。自然薯とか山芋が使われる。
わたしの若い頃は山芋の栽培はまだ無く、喰いたければ自分で山に堀に行くしかなかった。幸いわたしは食い物に弱いので山登りに飛びついた。あの当時は山のどこにでも山芋は生えていたが,今は探すのがとても難しい。特に掘った後の穴を埋めずに帰ってしまう輩がいて社会問題になり,地主もうるさくなってから芋掘りはやめている。
わたしの子どもの頃から父の好物だったとろろ汁はしっかり受け継がれている。父がすりこぎを回しわたしがすり鉢を押さえる光景はこれを食う度に思い出させる。
うちはとろろに味噌汁を混ぜて汁を作る。天然の山いもは粘りが強く作るのもおたまでよそるのもとても大変。4d6e46d2dcbc40989d4e07dc8f122fbc
これはとろろ汁を作る前のとろろをそのままマグロにかぶせた"やまかけ"。これぞ山いもの最高傑作で、山いもの味と海の味と谷川の山葵の辛さが入り混じった最高のご馳走。いうなればこれを喰いたくてクワを担いで山に登る原動力である。 2a3519d08b0b4735ace235a7b9a97895
もちろんこれらは自分で掘ったのではなく買ったものである。この時期の土日だけ安部街道の道端で店を出しているご夫婦がいる。おそらくご主人が山で掘ってきたのではないかと思う。大変な思いをして掘ってきたんだからいい値をしているがわたし達が買ったのはこれらよりも安いやつで2人で充分楽しめる(2つのとろろ料理で1本分)。

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木の枝、投げて投げて!...

お蕎麦屋さんではアマティはクルマの中でお留守番させたので,ストレス発散にいつもの水場で遊ばせようとやってきたのはいいが、タオルも吸水ガウンも持ってこなかったのでこれは困ったな!
アマティは木の枝を流れの中に投げるよう求めています。しかし、もし投げたら彼はレトリーブしてズブ濡れになります。これは困った・・・
結局,枝を投げ入れることはやめました。
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アマティ、不満そうな顔をしています。
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仕方なく岩場をよじ登ってきました。流れに入らなくてお利口だったね!...クルマに入れてあげるよ! Aaa0b4271e9f4e0da638780d300f0137

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今日のソバは特別おいしい

葵区津渡野の"つどの"のそば。新そばはつも塩が付いてくるので塩で喰ってみたらこれがバカうま。つい先月食べた北海道産新そばの比ではなかった。女将さんに「おいしいねぇ!」と言ったら「そうでしょ,この間のとは違って茨城産よ」と返ってきた。茨城でそんないいソバが出来ることなど初耳だったが、オドロキながら塩と汁で頂いた。お替わりは相変わらず七味唐辛子をちょっとかけて・・・
おいしいソバには薬味は不要、かえって香りを損なう。薬味はそばつゆを少しかけて別腹で頂くのがよい。細く切れたネギなど大変おいしい。
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ソバの味を楽しむならやはり"つどの"だな!...

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2022年12月 9日 (金)

“うんの”のトンカツとオドロキの牡蠣フライ

畑で農作業をした後は近くの“うんの”でお昼を食べることになっている。いつも写真のトンカツ定食なのだが、これだけでおなか一杯になるのだが,今日はどうしても牡蠣フライが食べたくて「牡蠣フライだけお願いできない?」と聞いてみたら「1つずつでもいいですよ」とのことだったのでカキ2つをトッピングに付けて貰った。
トンカツはいつも安くておいしいのだがカキは初めて食べる、これがまた大粒でオドロキのおいしさ。次回はカキフライ定食にしてトンカツ1切れをトッピングにしてもらおう
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おなか一杯になってポテトサラダとご飯を残してしまった。

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畑の撤収作業

28年間もお借りしていた家庭菜園用の用地を返却することになりました。涙はないけど汗のにじんだ畑を28年間、ずいぶん楽しませていただきました。今日から少しずつ撤収作業を始めました。問題は作業小屋ですが、幸い自家用車がハイエースなので時間をかければなんとかなるでしょう。174c32523fab44a5a6a1e0b2e3bee8d9
そんなさなかでもダイコンはおいしそうに育っています。他のダイコンも今年中には収穫です。ただ、植えたばかりの玉ネギは収穫が4月なのでこれは残念ながら放棄せざるを得ません。
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2022年12月 8日 (木)

究極のセリ蕎麦

セリ蕎麦が大好きなわたしは今年の2月9日、セノバ横の吉野で食べたセリ蕎麦に感動した。しかし、その後は「2月いっぱいで終了しました」とのことで,今日のこの日を待ち遠しく待ち続けた。電話で確信したら入荷しているとのことだったのでワクワクして出かけた。
十割新そばの上に乗った秋田産のセリはシャキシャキパキパキと音がするような食感で、そばとの相性を発揮していた。特にこの大きな根がよい香りを放ち楽しませてくれる。
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次は暖かいセリ蕎麦。ソバ汁とセリとの香りが融合する。
初めて暖かいセリ蕎麦を食ったが、やはりわたしは冷たい方が好きだな!...A88fba24d8554d4aa53bbf31ba04e11b
そして驚いたのが佐渡から届いたという牡蠣の佃煮。見てもなんだかわからない感じだが、牡蠣の味が濃厚で見事に煮詰まっている。
何度も佐渡に行っているが初めて食べた。
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これも佐渡のアオリイカの一夜干し。薬味はマヨネースだけ。マヨネーズは余り食べる習慣がなかったがとてもおいしい。F1fe56182df74c1fad8257a305db8d51

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2022年12月 7日 (水)

あの眩暈はなんだったのか?

ほぼ1年半ほど前から時々めまいが起き「へんだな」と思いつつそのうち治るだろうと思っていた。しかし次第にめまいが起きる間隔が狭まっているようだった。めまいといえば貧血しか思い当たらないので医者には採算血液の値を尋ねるのだが「正常」との答えしか返ってこない。
脳の検査も視野に、自分に起きる目眩を冷静に分析してみると、①頭や世の中がグルグル回る目眩ではなく血液が全部頭に登ってしまうような,頭が沸騰してしまうような気を失いそうになるような症状、アウトドア派のわたしには危険な状態。
②めまいが起きるのは体に負荷がかかっているときであって、主に登山中が多い。体が温まりハアハアしてくるとすぐに起こる。こうなると歩くのは不可能でしゃがんで収まるのを待つしか無い。そんなことが頻繁に起こるが、呼吸を深くして酸素を多く取り入れるしか手立てがない。そのうち犬の散歩で少し早足で歩いても起きるようになった。
主治医である内科医に相談しても返答はナシ。近所の耳鼻科に行って検査をして貰ったが「問題ない」とのこと。
仕方なく処方薬を勝手に順番に停止し薬害の可能性をチェックする。それぞれ数週間ずつ停止するも結果は同じ。最後に一番怪しい前立腺肥大でかかっている泌尿器科の先生に聞くと「薬ではないでしょう、いい耳鼻科の先生が田町にいるからそこに行ってみなさい」と言われさっそく翌日診断を受け下記の薬を処方された。この薬を飲み出した次の日からなんとめまいが消滅したのだ。その後は登山をしても百姓してもどんなに体に負荷がかかっても全く問題ない。薬は1週間分あったが,それを飲み終わってからはまったく正常。
先生からいったいなんだったのか、なんの病気だったのかを聞く間もなく治ってしまった。これがわたしを助けた薬である。
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2022年12月 5日 (月)

落葉松

落葉松というとどうしても小林秀雄の歌曲を思い出してしまうが、ここではそんなステキな話ではない。
玉ネギの苗の保温や乾燥防止のためにもみ殻を撒いてやります。しかしわたし達は「落葉松の葉に殺虫効果がある」という言葉を信じて毎年井川まで落葉松の葉をかき集めに行くのです。今年も沢山拾ってきたので苗の根元にたっぷり撒いてきました。「早く大きくなっておくれ!」と・・・
しかしこの農地、今年いっぱいで地主さんに返すことになりました。ダイコンの収穫は今年いっぱいで終わるかもしれませんが、この玉ネギたちは4月いっぱいはかかります。おそらく、この子たちは年が明ければ埋め立てられたり耕されたりしてしまうでしょうが、それまでギリギリ面倒を見なくては・・・
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2022年12月 4日 (日)

カーサンの弁当

妻方の身内の法事があった。当初わたしも出席する予定でいたが,妻と同い年の妻の叔母(すごく理解しにくいが妻の母の7人兄弟の長女が妻の母でその末っ子がわたしの妻と同じ歳)が取り仕切って大挙して繰り出すようなので、わたしは今回は遠慮してお留守番をしていた。その際言わねばよかったのについ「オレのお昼は」とつぶやいたら、こんなお弁当が置いてあった。
考えてみればわたしは大学を卒業し就職して以来40年間ほぼ毎日お弁当を作って貰っていた。あれ、今日のおべんとうとおんなじ中身(品は変われど)とおんなじ外身(メンパ)じゃないか。  ありがたくおいしくいただいた。
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今日も完食。真ん中に一粒残っているが、粗相してこぼしたものである。しかし、わたしのおばあちゃんはよく言っていたなぁ、「米粒はトイレに落としても食べなさい」
またおばあちゃんはこんなことも言っていた「男の子は台所に入ってはいけない」と。ボクは台所器具にとても興味を持っていた少年だったが、入れて貰えなかった。しかし、今思い出せば父は台所に入りよく酒の肴を自分で作っていた記憶がある。
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なお、わたしが妻を「かあさん」と呼ぶのは、わたしの母のことでもなければ子どもたちの母の意味でも無いし決して軽視した呼び方でもない。わたし達はアマティのトーサンでありカーサンなのである。
犬友の中では普通はアマパパ、アマママと呼ぶのであるが、ちょっと[マ]が多いし、わたし達が犬友仲間の中では最年配でありパパママと呼ばれる世代ではないところからいつしかわたしはトーサン、妻はカーサンと呼ばれるようになった(「アマ」は省略された)。ちなみにアマトーサン、アマカーサンと呼ばれることはある。

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2022年12月 3日 (土)

遠方よりフグ来たる!...

遠方,下関から来たのはまずは「あんこう」。さっそく教わりながらあんこう鍋(写真は作りかけ)。てっちりはやはり下関から送っていただいたのを何度か食べたことはあるがあんこう鍋は初めての体験。
いや〜おいしい!アマティと同じように骨をしゃぶりながら食べるのが大好きなんだ!出汁が最高だね!...
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鍋を食い終わったところでそのまま雑炊。これまたすごい!
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これだけにとどまらず、イカ刺しとフグ刺し付き。
イカはねぇ,甘いんだよね!こういうイカは静岡では食ったことがない。
フグ刺しがねぇ、やっぱ刺身はフグだよね!... 
季節感たっぷりの出前料理に大興奮。
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きょうはスイーツ特異日

午前中お土産に持たせようと訪れた桔梗屋(静岡市田町で山梨県とは別)で「生ふるーつ餅」を買ってしまった。
もちろん季節ごとにいろんな新鮮なフルーツが入っているのだがやはり今はイチゴかな!ふわふわの羽二重のような餅に白あんが入っている。賞味期限当日。
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午後3時頃、山口に住む妻の妹がお土産に持ってきてくれたのが[黒糖ロール(吉富幸進堂)]。
生クリームと餡をきな粉タップリのふわふわの生地で蒔いてある最高のケーキでした。賞味期限当日。
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夜8時半頃お散歩の途中、犬ともさんから「いま福島のお菓子を持ってウチに向かってる」との電話が入り、途中で頂いてきた福島の銘菓[梅餅(ぬか茂菓子店)]。福島のお友だちから沢山送られてきたそうなのだ。
この梅餅、先日森町で食べた梅衣と似ているのだが餡は白あんで餅がしっかりしてとてもおいしい!
梅衣のように蜜が塗ってないから手で持って食べられるのがいい。
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一日に3つもの生菓子を頂くという特異日。大満足だが、どうやらズボンがきつくなった!...

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2022年12月 2日 (金)

安部城址犬連れ山行

富士山こそ見えなかったものの,いいお天気のもと静岡市が一望できる安部城址に6人と3頭が集結した。静岡のまちまちが眼下にあり、わたし達の自宅が確認できるのではないかと目をこらすほどの展望だった。
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登りはアマティとわたし達家族だけだったが,下りは皆で同じ道を下ったのでアマとハクはもう大喜び。 S__47603847 Dsc05288
この子たちは山の中でも木の枝を取りっこするので、キコリのおじさんがちょうどいい長さのおしゃぶり用の木の枝を2人に作ってくれたのでもうたまらない。
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わたしにも「作って貰ったよ」と切り口を見せに来ます。
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2人仲良く丁度よい長さの枝を咥えて走っています。これ以上長いと犬同士でもあるいはヒトにも危険なので大助かり! S__47603791
ビーグルのクリが珍しく写っていますね。 この子はラブの悪ふざけには決して動じず我が道を歩みます。
ハクは自分の枝をなくしてしまったのか,アマ兄ちゃんの木を獲りに襲いかかっているようです。
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ドヤ顔。大満足の顔です。後のハクは枝をなくして探し回っています。
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そして山から降りればお決まりの水あび。今回も川があってよかったね!... でも、今日は冷たい日でしたよ〜 Dsc05461

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台風15号の後遺症

わたしは骨密度の検査予約が入っていたので、犬友たちが安部城址を目指していたのを検査後追いかけた。出発は皆より遅れたが反対側から林道経由で行けば山頂で追いついて皆とお昼を食べる段取りだった。
しかし、全く予想しなかった訳ではないが、案の定というか林道は9月23~24日にかけての静岡県に大被害をもたらした台風15号によって林道はひどい状態。とうとう土砂が流れ込み四駆でなければ進めなくなった。こういう所はお手の物でワクワクしながら先に進むが・・・S__47603792
ついに道路は完全に崩壊箇所が現れてしまった。通行止めとは書いて無く「舗装下は空洞です」とあるが、さすがにこれでは前に進めない。近くにクルマをデポして歩いて進む。(皆がクルマを置いた駐車場とわたし達が向かおうとしている登山口の中間位)
そのうち、何カ所かの崩壊部分を見ながらついに林道上に横たわる何本かの倒木。
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倒木をくぐったりまたいだりしてやっと登山口に辿り着く。
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そんなことがあって12時半集合の約束は守れなかった。その間何度かLINEを貰ったのだが山の裏側なのでスマホが通じず不便だった。
現在静岡市では台風15号の影響がまだまだ各地に残り、林道や農道の修復まではとても回っていない状態。県道すらまだ通れない箇所がある位なのだ。そういえば大井川鐵道もまだ復旧していない。水害や停電や大変な被害をもたらしたがこんな所でわたし達も被災した。

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2022年12月 1日 (木)

シャコが食いたかったけど・・・

福一丸マートのFBで"しゃこ"を宣伝していたが、行ったときにはすでに売り切れていた。仕方なく焼き芋だけ買って帰ろうとしたがキハダマグロのカマと太刀魚が目に付き即買い。
本当はこのシャコが食いたかったのだが・・・
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キハダマグロのカマはかなり大きく、2人では食い切れないかと思ったが、これがものすごく脂が乗っていておいしい...
アマティもおこぼれがあったがすごく喜んでいた。
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太刀魚はカアサンがきれいに造ってくれたが、これも脂が乗っていてとてもうまかった。
やはり魚屋にもちょくちょく顔を出さないとダメだな!...
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