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2022年10月 2日 (日)

あゆ雑炊

新城市の鳳城苑であゆ雑炊を食べるのが田舎生活の楽しみの1つ。
ただし、この雑炊を食べるにはサシミの他塩焼き、フライ、味噌焼,計4匹のあゆを食べないと注文できないシステムになっているので、腹いっぱいになる。松崎のあゆの炊き込みご飯もおいしいが、これも引けを取らない。
なお、11月〜4月までは鮎では無くアマゴに替わる。アマゴも同じメニューでわたしはどちらかというとアマゴの方が好き。
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計4匹の鮎料理の中でも写真のサシミが一番好き。一般には淡水魚の生食は感染症があるため食べないものとされている。しかし、今は養殖法が発達し感染症対策もしっかりされているようで食べられるようである。
静岡市にもヤマメの刺身を食べさせる店がある。わたしはいままでに何十回と刺身を食べてきたが、感染症になった体験は無い。お店が空いているときは味噌焼きをサシミに替えて貰って生食を堪能する。
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他に鮎のフライは絶品だし、塩焼きや味噌焼きもおいしいが、毎度写真を載せているので今日は割愛。
なお、今日の料理の食べられない箇所(フライ以外の骨や頭)は駐車場のクルマでお留守番にしているアマティのお土産となる。

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