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2022年10月16日 (日)

エンジンがかからない‼

昨夜、友達に「オレのクルマのバッテリーは8年間15万キロ走ってもまだ元気だよ」と自慢していた。所が今朝、出かけようとしてエンジンをかけたらカタカタカタと音がしてエンジンがかからない。「エッ」と思ってクラクションを鳴らしたら「フワ〜ン」と情けない響きしかない。「やられた、バッテリー上がりだ」
わたしはクルマのバッテリー(クルマに限らず)には普段から並々ならぬ注意を払っており,今までエンジンがかからなくなるような不始末は50年来したことがない。すなわり、押しかけ時代にはバッテリーが上がっても家族でなんとかなったのでさほど気にもしていなかったが、ランクルのディーゼルエンジンになって以来バッテリー管理はそれなりに気を使っているからだ(バッテリーケーブルは今でもクルマに入っている)。毎年の車検の際、バッテリー診断もして貰っている。
そんな訳で、クルマのバッテリー上がりはほぼ体験したことがないからバッテリー交換の経験もあまりない。直近のバッテリー交換は9年前(2013)1代目ハイエース(II)6年目走行距離15万キロオーバー時点でバッテリー機能が低下して交換。そして今回(ハイエースIV)8年目15万キロ5千オーバーでバッテリーが死んだ。
先代ハイエースは月に2000キロ年に2.5万キロ走っていたが、現ハイエースはコロナ禍以来走行距離がめっきり減り体調も思わしくなく長距離乗ることも無くなった。また、新ジムニーが楽しくて近距離はほとんどジムニーで済ませていた。したがって、今回は2週間ぶりにハイエースを引っ張り出そうとしての矢先の出来事なのだ。
いきなり出鼻をくじかれたが、甥にバッテリーの注文をお願いしジムニーで高速道路を忍野村に向かい山登りをした後、家に帰える。夜になって甥がバッテリーを調達してくれその場で交換作業。わたしは手伝いというか懐中電灯で照明係。なんせ、ハイエースのバッテリーはバカ大きくバカ重い。持ち上げて据え付けるなんて作業は腰痛持ちのわたしには到底出来ない。写真①のようにエンジンルームの一番奥の手が届かないところに設置する。
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ハイエースのディーゼルは同じ大きさのバッテリーを2台並列につないでいる。2台目バッテリーは運転席の座席の下側で、これも手が入りにくい不便なところにあるから、大変な作業となる。
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2014/12に納車された2代目ハイエースは8年、走行距離155287kmでバッテリー交換
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バッテリーの設置を終えエンジンキーを回すとセルモーターが力強く回りディーゼルのたくましいエンジン音が響く。「ヤッター」と安堵。やれやれと思ったところで時計が狂ってる。これは想定済みだが、あれ?カーナビが作動しない。パスワードを入力するよう指示される。「エッ、そんなこと聞いてない」と思いながらも8年前の控えを探すがカーナビのPWはどこにも記していない。何度も挑戦するとロックがかかってしまうのが怖くて翌日ディーラーに連絡してセキュリティーの解除を申し出、処理して貰うことになった。
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【教訓】
①バッテリーは完全に放電させてはいけない ②1週間以上クルマを放置してはいけない ③カーナビの暗証番号は控えておくこと
でも、2台ともそうだが、6〜8年間しかも15万キロ以上バッテリーを持たせたことは自慢に値することだろう。

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