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2022年10月

2022年10月31日 (月)

大札山

今年の秋は急に冷え込んだから紅葉が期待できたが、反面いつまでも暑さが続き紅葉の見頃を読むのが難しい。大札山は毎年11/3〜6日に行くことが多いし、毎年大満足している。
ただし、南赤石林道は一昨年から尾呂久保から通行止めとなっているので、そこから歩いて行ったら(帰りは南尾根コース)かなり大変なハイキングだったので昨年は行くのを諦めていたが、今年は「もしかしたら開通しているのかもしれない」との希望を、さらに今年は一時急激に冷え込んだから「もしかしたらもう紅葉が降りているかもしれない」との期待を込めて出かけてみた。
しばらくクルマで進むと車両止めのゲートがあり右の看板には[歩行での通行も禁止]とある。「歩行禁止の林道」とは余り聞いたことがないし(工事現場まで行かなくとも紅葉は楽しめるし途中のイワシャジンも楽しめるだろう」ということでここから林道歩きに入る。
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毎年林道脇に咲くイワシャジンは今年はもう終わりだった。なぜだ?ダイモンジソウは満開。
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さて、紅葉はどうかというと,案の定数日早かった。わたしの勘よりもデータの方が正しかった。でもまぁ、楽しむことは出来た。Dsc03534_20221101085101 Dsc03512 Dsc03506 Dsc03504
山道ではなく林道歩きだが誰もいないからリードを離してアマティも喜んでいる。
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ところでまだ工事現場に差し掛かったわけではないのだが、アマティの動きに変化が現れた。
アマティがいきなり崖上方面を見つめ臨戦態勢に入るのだ。「エッ、カモシカでもいるの」と上を見上げるとそのうち小岩がゴロゴロ落ちてきて林道でジャンプしガードレールにカーンとぶつかって崖下に落ちていく、いわゆる落石である。
そんな状態が2〜3回続き、さすがのわたしも「これは危険な状態」と認識し、工事現場まで行けなかったが戻ってきた。林道を引き返しながら道の両側に小岩がゴロゴロ散らばっているのは全て落石の跡であることがわかり、道理で「歩行も禁止」の意味がよくわかった。

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2022年10月29日 (土)

みんの餃子

「あいつは転んでもただでは起きない」という声が聞こえてくるが、さすがのわたしもここまで来てイエダニの殺虫剤を設置するだけで帰ったりはしない。きょうは土曜日だから週に4日しか営業していないみんの餃子の販売日なのだ。このままみんに行って新城ICから新東名に乗れば、家に帰ってもまだ暖かい餃子を食べることが出来る,と考えた訳である。
大きなムチムチの餃子30個。お昼はそば屋で暴食したにもかかわらず、夕飯も暴食となってしまった。Img_2403

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イエダニ退治

4週間前に鳳来の山小屋に行ったときにイエダニにやられ、静岡に帰ってからも下半身が痒くて痒くて,月末の今日もまだ痒ゆくてたまらない。
本来この時期、新城市近辺は秋の花が沢山咲き出し、まさに山小屋生活満喫のはずなのだがどうも行く気が起きない。
そこで思い立ったのが、今日これから出かけて「煙の出る殺虫剤を設置してそのまま帰ってこよう」ということだった。これをやっておけば今度はいつでも安心して行くことが出来る。
そこで、13時半に家を出てとんぼ返りとなった。小屋に着くなり各部屋に殺虫剤を点火(火は使わないが)してそのまま戸締まりして帰ってきた。
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新そば・ひねそば 喰い比べ

畑仕事の後は"そば半"でお昼。実は「しずおか食べトクキャンペーン」スマホ版を購入し,昨日勇んで丸亀に食べにいったら「扱っていません」と来た。今日は加盟店から探したらそば半がヒットした。
おりしも新そばとひねそばの食べ比べキャンペーンをやっていた。見れば一目でどちらかが新そばかわかる。もちろん手前の少し緑っぽい方である。
味はどちらもうまい。新そばは口当たりがいいというかスルアスルと食べてしまうが、ひねはしっかり噛まねばならないが噛めば噛むほど味が出てくる。だからどっちもうまい
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広島の牡蠣が入ったとのことで,注文したらとっても大きな牡蠣だった。うまい!...
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椎茸の天ぷら、これも大きくてビックリ。肉厚でとてもおいしいのだが、さすがにこれ全部は多すぎた。
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玉ネギ 450本

実は昨日、玉ネギ植えを始めたのですが,どうにも腰が痛くなってしまい半分を今日に回して仕上げました。極早生200、早生200、赤たま50本。
昨年の今頃植えた玉ネギをまだ食べているんですよ。玉ネギはとてもおいしくて、さらに保存が利くので大助かり。
極早生の収穫時期3月末から玉ネギを買ったことがありません。
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2022年10月27日 (木)

L.L.Beanのアノラック

着るものはもう一生分買ってあるから必要ないと思っていたのだが、ついつい新しいものを買ってしまった。
現在使っているL.L.Beanのアノラックがとても使いやすい。前にある大きなカンガルーポケットには財布からクルマのキーからアマティのおやつやコンデジカメラ2台などが軽々入ってしまうので大変重宝している。さらにもう一つのポッケはハンドウオーマーになっていて手を突っ込んでいくと左右素通しになっていて自分の左右の手を擦すって暖めることが出来るなんとも気持ちのよい構造となっている。
実は今春、同じ仕様で中綿が入っているモノがあることを知り、秋冬用のカタログを待っていたらやっと見つけることが出来た。するとわたし好みのパッチワーク風配色の品を見つけた。
防水、防風機能がありフードをかぶるととても暖かい。初冬には打って付けのアウターだ。
アマティにちょうどよく見えるが,日本サイズのL だから実際は大きい。と言うより、アマティは厳冬期に氷が張った池にも飛び込むほどだからウエアはいらない。
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2022年10月26日 (水)

小田原極小旅行

8年ぶりに新幹線に乗り小田原トンボ帰りをしてきた。なんか新幹線の形が変わり,乗り心地もよくなり、しかしあの新幹線に乗ると独特な匂いを懐かしみ、あっという間のお出かけだった。
高校生の時、毎週東京に通った習性が残っており,行きは進行方向左の席に座って富士山を楽しみ、帰りも左の席に座って海の景色を楽しんでいた。
ところで今日の富士山、見頃な冠雪と真っ青な空と富士川から山頂までの全景の3拍子揃った姿は半年ぶりだ!Img_2363 Img_2360
小田原駅に着いたのが10時42分。12時に待ち合わせなのでお昼を先に食べる。目当ての話題の海鮮茶房魚國を見つけたらなんと11時開店なのに10組以上がゾロゾロと並んでいる。そうなると余計喰いたくなって順番表に名前を書き込む。
最近、煮魚を食ってないし先日下田に行ったときも金目鯛を喰ってなかったので「金目鯛の煮付け」をお願いした。
出てきたのはお頭付きではなく切り身だったが、食べやすくてよかった。脂がしっかり乗った金目はとてもおいしかった。ゴボウもおいしい・・・
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運がよければ小田原駅のキオスクに鎌倉の「クルミッ子がある」旨の情報を得ていたので覗いてみたらあるある。
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さて、本題はこれからなのだが、実は藝大の数年先輩のヴァイオリ二ストから「小田原にいい先生がいる」と半ば強引にここまで連れてこられ、わたしのいたくてチェロが弾けない左手親指の治療にやってきたのだ。いままで外科や針治療や整体や,ありとあらゆる治療を試みてきたが悪くなる一方だったのだから本当に半信半疑でその先生の元に伺った。
それは今までにない診察・見立てと治療法で,終わった後は痛みが取れている感じがし、すっかり諦めていた親指がもしかしたらもう一度BACHの6番が弾けるかもしれないという希望を持たせるものだった。

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2022年10月25日 (火)

富士山アザミライン観光バス横転事故に思う

10月13日、富士山アザミラインで観光バスが横転するという大変悲惨な事故が発生した。このルートはわたしも何度も通っているので人ごとではない。自分なりに事故を検証したかったが、事故直後は通行止めも気になったので一段落した20日に出かけてきた。
紅葉は五合目はすでに終わり気味、中腹は見事な紅葉、おそらく事故現場はこれから紅葉するという感じだった。と言うより事故現場は「あぁ、この辺だな」とは思ったものの確信は持てなかったので、帰りにしっかり確認しようと思って上に向かった。
五合目から1時間ほど歩いて美しい紅葉を楽しんだ後、いよいよスバルラインを下る。
当然急な下り坂が続くからフットブレーキだけでスピードをコントロールすることは考えられない。だいたい大型2種免許を持っている人がエンジンブレーキ・排気ブレーキを使わずに降りることなど考えられない。わたしのディーゼルオートマのセカンドで走っていると80km/hを越えてしまう。実は80kmを越えてしまったのでどこでフットブレーキを踏もうかと思案しているウチに事故現場と思われる場所を通り過ぎてしまったのだ。

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エンジンブレーキを使っても80kmを越えてしまう。これがもしエンジンブレーキを使ってないとしたら軽く100kmを越えるはずだ。そんな時にフットブレーキなど利くはずもない。ほとんどの評論家が言っているようなフェード現象が起きていても起きていなくともブレーキは利かない。
まぁ、原因については今に科学的に解明されるだろうが、あの場所でとにかく80km前後ののスピードが出てしまったんだろう。その場合もしわたしだったらどうするか?このまま走ったらすぐ先の左コーナーで飛び出してしまう。そうなれば大惨事が起こっていただろう。もしここで左の砂地に乗り上げられたらよかったのだが,残念ながら横転してしまった。でも、横転して停まったからこそ亡くなった方には申し訳ないがこの事故で済んだのかもしれない。運転手は横転させたからこそ更なる大事故を防いだとも言える。
R138バイパスにはこのような現象が起きたための何カ所かの避難路があるがアザミラインには設置していない。
このような痛ましい事故が起きてしまったが、さて、自分だったらどのようにクリアしただろうか?

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2022年10月24日 (月)

レースキャベツ

秋の草刈りに畑に行ってきた。いまはちょっとほっておくとセイタカアワダチソウやズボンに実が付く各種の雑草がはびこって大変困るから、足の痛みに耐えながら頑張ってきた。これで今年の草刈りは終わりだろうが、たくさん苅った草を燃せる日が来るだろうか。刈草を大きく積み上げてあるので、なかなか芯まで乾燥しないのだ。サツマイモは用意できているのだが・・・

これがウチのキャベツである。キャベツの周りにはモンシロチョウがいっぱい舞っている。Img_2347
畑に行くたびに芋虫を潰しているのだがレース化は進むばかりである。
すでに虫になったヤツも葉にしがみついているし,気の早いヤツは繭になっているではないか。Img_2349
もちろん本来は蝶や虫が来ないようにネットを張るのだが、ヤツらはそのネットにもどこからか忍び込み、ネットの中で食い荒らしているからネットで囲むのをやめている。
その虫たちもそろそろ越冬の準備期に入るので、そうなれば虫食いは収まって丸く締まってキャベツの形になり無事家で食べられるほどのキャベツが育つはずである。
いま、芯まで喰われなければの話だが・・・

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2022年10月22日 (土)

みかんケーキ と 桜葉餅

松崎に行ったらフラン・ポワーズ。フランポワーズに行ったらみかんケーキ。今日は大がなかったので止む無く小となったが、このケーキがおいしい。今日のはなんかみかんの皮が多く入っていてカーサンは苦いと行ってるけど、わたしはこの方がいいな。Img_2331_20221023145301
ケーキの香りにアマティはもうたまりません。
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もう1軒、松崎の名産物:桜葉を用いた桜葉餅。わたし達はいつも永楽堂だ。Img_2326_20221023145301

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鮎の茶屋で満腹

フェリーで西伊豆に行くときは必ずと言っていいほど松崎の「鮎の茶屋」でお昼となります。が、最近お休みが多くさらに予約も取りたがりません。わたし達の場合はお天気や頃合いを見ながらの行動なので,事前に予約できず「今日のお昼をお願いします」と電話するとイヤな顔され(実際顔は見えないけれど)「もっと遅くがいい」とか「もっと早くして」とかなんだかんだ言われ,最終的には席を確保してくれます。「今日は12時半に来なさい」と言われ、ソナレセンブリを慌ただしく見回っただけで茶屋に向かいました。なんか、のれんが新しくなっていましたよ!Img_2311
いつもはこんなに吠えないんだけど狩猟現役の3頭ののビーグルが、まるで獲物でも捕らえたかのような吠え方をして歓迎してくれました。
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さて、これがメインの「鮎の炊き込みご飯」土鍋に2合のお米を使ってじっくり炊き上げたものです。もうたまらない‼
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鮎は自分で焼きます。鮎は網の上で熱くて大暴れしています。
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これが今回初めて食べた[猪のスペアリブ]
味を付けて煮込んであります。これはうまい!写真は少なそうに写っていますがあきらかに2〜3人前のとんでもない量のスペアリブ。ウチのカーサンはベジタリアンなのでこういうものは喰いません。だからわたし1人で食べねばならないのです。Pa220052
茹でたモクズガニ。これだけ大きいのは静岡ではあまり見かけません。このカニは身は小さいけど味はすごく濃く大変おいしい。自宅近くでも時々見るから、また捕まえて見るか!...
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さて、これは何かというと先ほど塩焼きで食べたアユの頭と骨部分。身を食べた後さらに頭と骨をじっくり焼き、全部が柔らかくなったところでバリバリと食べる。これも最高のご馳走。 カーサンはこういうものは喰わないからわたしが2匹分たっぷり楽しめる。Pa220069_20221023130401
そんなわけでなんと全てを完食してしまった。女将さんが気を利かせてフードパックを持ってきてくれたときにはすでに完食していた。
猪のスペアリブの骨(げんこつ)はクルマで待つアマティのお土産。こちらも大喜び。
そしてその後夕食後にも欲しがるので骨を与えた。すると翌朝なにかモゾモゾ言ってると思ったら戻していて骨も混じっていた。食べさせすぎたかな!...

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アマティ 海で遊ぶ‼

アマティは川だけでは無く海も大好きで、わたし達がセンブリの花を愛でている間もサッサと岩場を降りて海に入っているのです。普通はわたしが「よし」と言うまでは入らないけど、今日は無視されて構って貰えなかったからでしょうか勝手に海に入っていました。
わたし達はアマティがいないことに気付き大声で呼び犬笛を鳴らしたら崖の下からノコノコと登ってきてセンブリの横のお座り。そこをパチリパチリ。
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さて、お花を見終わった後、海に向かって「よし」と言ったら大喜びで遙か下の崖底まで行って泳いでいます。わたしは足を痛めているためこの急崖は降りられないので,遙か上からパチリ。
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海水に浸かったアマティは磯の香りがしていい匂いなのだが,実はこれがベトベトして厄介者。松崎の中川で塩を抜くために入れたのだが、水ヶ少なすぎて背中まで塩が抜けないし,結局帰ってからまたシャンプー。
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ソナレセンブリ満開

ソナレセンブリが見頃!... 
なかなかこんなにいいタイミングで見ることができません。
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海を写し込みたくて寝転がってカメラを構えるのですが、なかなかいい個体に巡り会えません。
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駿河湾フェリー

駿河湾フェリーは現在利用者が少なく財政危機に陥り、無くなってしまうかもしれません。わたしら老人にとっては大変助かる交通手段なので、ぜひ皆さんにも利用して頂きたいな。
今はクルマもヒトも半額セールを行っています。
半額で乗れたときは朝のお弁当を食べやすいので特等席のオーシャンビュー(500円)に向かいます。ところがどうでしょう、利用者はわたし達以外は0で貸し切りでした。
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オーシャンビューの真ん中の特別シートからは富士山が見えています。
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航行中も左の窓から富士山が・・・
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始発の朝7時45分に出航し、最終便の17:40出航。帰りには富士山も見えないしお弁当もないので一般席で充分。
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オマケは西伊豆をドライブ中に見た富士山。
この富士山の角度はすばらしいですねぇ!
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2022年10月21日 (金)

ヴァオリン工房 CATS

いつだったが多分8月初旬だったか、日吉のヴァイオリン工房CATSにチェロの駒を作ってもらいに行ったときだったと思う。たしかテレビ東京だったかが日吉の町の紹介でCATSに取材に入っていたのに鉢合わせした。
その後9月に入って神奈川に住む友人から「テレビにでてたよ〜 アド街のcatsでチェロを引いてた!」との報告があり「そーなんだ」で終わったはずが、10月になって「先ほどお昼ご飯食べながら「アド街ック天国」を見ていたら、日吉の街を案内していて、キャッツの鈴木さんが出てきたと思ったら、チェリストの松下さんと言って、先生が出てきたので、びっくりしました。」と言ってスマホで録画した動画が送られてきた。そのあとも何人かから報告があり、ついに写真まで手に入った。
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2022年10月20日 (木)

きのこづくし

東富士五合目(アザミライン)に来たら東富士山荘できのこ料理を頂くのが習慣。あらゆるキノコ料理があるが最近はいつもキノコ鍋を頂く。今日は14種のキノコを混ぜ合わせた鍋料理。これがうまい、これが喰いたかった!...Img_2258
セットにはうどんの他天ぷらやキノコご飯が付いてくる。
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このキノコご飯が激うま。実はお代わり付きなのでたまらない。完食するとお腹が破裂する。わたしは少しだけアマティに手伝って貰ったがほぼ完食。カーサンは2杯目の途中でお姉さんがラップを持ってきてくれたので嬉しそうにおにぎりを作っていた。
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この小屋では以前ラブを飼っていて先代"Hana"と毎年遊んでいた経過がある。だからかどうかは知らないが店内ペット同伴可。
アマティはちょっとキノコご飯を貰って味を占めたのか、テーブルを覗いてこんな顔をしていた。「ボクもほしーな〜」 
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満腹で帰る前に小屋のご主人米山さん(きのこ博士)に獲ってきたキノコを鑑定して貰い、夕食のきのこ汁となる。おいしかった〜! Img_2279

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富士山に遊ぶ

朝起きたら[全国的に晴天]というニュースが流れていた。アマティの朝散歩にでたら東の空に富士山が見事に浮いていた。「ウ〜ム、今日しかないな!」との判断で、妻もヨガの会を休んで東富士五合目に行くことになった。ただ、わたしは左足の付け根が痛く(多分神経痛)、ストックを使っても歩けるかどうか自信は無かった。
目的は①紅葉 ②きのこ料理 ③先日のバス事故の検証
紅葉はまだまだな場所も多かったが、すでに終わってしまったところもあった。駐車場から登山禁止ゲートをくぐってほぼ1時間歩いていつものこの場所に来た。黄葉・紅葉が入り交じり向こうに荒々しい富士山頂(朝日岳)が見える大好きな場所。
この景色を見ると悲鳴を上げながら登ってきた痛さをすっかり忘れる。
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なんということだ,崩れた後につららが何本も吊る下がっている。アマティにあげたら食べてしまった。
眼下に山中湖が見える。白鳥の舟が浮いていた。
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黄葉や富士山頂の前にいるとアマティもなかなか立派に見える。
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さて、下りは大変だった。 かなり荒れたルートなので足が痛いわたしには苦痛。ストックを2本使ってアマティと同じ4本足になって恐る恐る歩く。
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何か気配を感じてフと上を見ると、とっくにカーサンと下っていったはずのアマティが心配そうにわたしを見つめていた。やはり彼にとってはわたしも含め群れの一員なのだ。「フフフ、かわいいぞアマティ!」
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帰りは御殿場に行かず富士宮に出るルートを選択。水ヶ塚にはまだ紅葉は来ていなかったが穏やかな富士山を見ることができた。ここからは山頂剣ヶ峰を見ることができる。
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今日は一日中富士山が見られる大変珍しい日だった。

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2022年10月19日 (水)

寒いのに水あび

今日は全国的に気温が下がったのではないでしょうか。
まぁ、ラブにとっては気温など関係なく「水があれば入る」習性から逃れられないんでしょうけど・・・
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そして最後にブルブル
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今日も楽しかったね‼

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ダイモンジソウ

横山のダイモンジソウが咲きそろいました。見事な群落ですがここも台風15号の影響を受けています。Dsc02454 Dsc02445
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津渡野の "つどの"

わたしは大の蕎麦好きだが、これほどうまい蕎麦を他に知らない。 だが"つどの"も先の15号台風で床下浸水(津渡野の村は大被害を受けた)で3週間の休業を余儀なくされ,日曜日に再開したばかりだった。
久しぶりに食べた蕎麦は北海道/摩周湖の新そばだそうで、とても優しいおいしさを醸していた。新そばにはいつも塩が付いていて、これで食べる蕎麦も格別。
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1枚目は塩と汁、半々で頂く。山葵はもちろん本山葵だが気が向いたときにしか付けない。Img_2227
2枚目はやげん掘の七味唐辛子をかけ、汁をちょっと付けて頂く。これがまたうまい。
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薄く切ったネギはシャキシャキして、大根おろしは甘辛くどちらもとてもおいしいのだが、蕎麦の香りを消してしまうので蕎麦とは一緒に食べない。ソバ汁をを少し垂らして蕎麦とは別に頂く。大根おろしに山葵を付けてもおいしい。
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そしてたっぷりの蕎麦湯。全部飲むとおなか一杯になり、高血圧にも心配なのだが、蕎麦は血圧を下げるとも聞くのでまぁ許容範囲だと思うこととする。
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それにしてもお店が復活してくれてほんと嬉しい。

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2022年10月17日 (月)

インドカレー [ガンジス川]

最近は月曜定休の店が多くなり大変不便。フと思い出したのが畑の近くのガンジス川。ナンがバカ大きくて食べきれないから,クルマで待つアマティのお土産となるのも喜ばしい。
ホーレンソウのカレーと海老のカレーにタンドリーチキンとライス、それにサラダとマサラティー付きで1090円は安い。
ほうれん草と海老のカレーはおいしいのだが、味はほとんど同じ気がする。全部食べきるには老人には多すぎるが、ナンの一握りをアマティに持って帰えれば完食。
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2022年10月16日 (日)

エンジンがかからない‼

昨夜、友達に「オレのクルマのバッテリーは8年間15万キロ走ってもまだ元気だよ」と自慢していた。所が今朝、出かけようとしてエンジンをかけたらカタカタカタと音がしてエンジンがかからない。「エッ」と思ってクラクションを鳴らしたら「フワ〜ン」と情けない響きしかない。「やられた、バッテリー上がりだ」
わたしはクルマのバッテリー(クルマに限らず)には普段から並々ならぬ注意を払っており,今までエンジンがかからなくなるような不始末は50年来したことがない。すなわり、押しかけ時代にはバッテリーが上がっても家族でなんとかなったのでさほど気にもしていなかったが、ランクルのディーゼルエンジンになって以来バッテリー管理はそれなりに気を使っているからだ(バッテリーケーブルは今でもクルマに入っている)。毎年の車検の際、バッテリー診断もして貰っている。
そんな訳で、クルマのバッテリー上がりはほぼ体験したことがないからバッテリー交換の経験もあまりない。直近のバッテリー交換は9年前(2013)1代目ハイエース(II)6年目走行距離15万キロオーバー時点でバッテリー機能が低下して交換。そして今回(ハイエースIV)8年目15万キロ5千オーバーでバッテリーが死んだ。
先代ハイエースは月に2000キロ年に2.5万キロ走っていたが、現ハイエースはコロナ禍以来走行距離がめっきり減り体調も思わしくなく長距離乗ることも無くなった。また、新ジムニーが楽しくて近距離はほとんどジムニーで済ませていた。したがって、今回は2週間ぶりにハイエースを引っ張り出そうとしての矢先の出来事なのだ。
いきなり出鼻をくじかれたが、甥にバッテリーの注文をお願いしジムニーで高速道路を忍野村に向かい山登りをした後、家に帰える。夜になって甥がバッテリーを調達してくれその場で交換作業。わたしは手伝いというか懐中電灯で照明係。なんせ、ハイエースのバッテリーはバカ大きくバカ重い。持ち上げて据え付けるなんて作業は腰痛持ちのわたしには到底出来ない。写真①のようにエンジンルームの一番奥の手が届かないところに設置する。
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ハイエースのディーゼルは同じ大きさのバッテリーを2台並列につないでいる。2台目バッテリーは運転席の座席の下側で、これも手が入りにくい不便なところにあるから、大変な作業となる。
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2014/12に納車された2代目ハイエースは8年、走行距離155287kmでバッテリー交換
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バッテリーの設置を終えエンジンキーを回すとセルモーターが力強く回りディーゼルのたくましいエンジン音が響く。「ヤッター」と安堵。やれやれと思ったところで時計が狂ってる。これは想定済みだが、あれ?カーナビが作動しない。パスワードを入力するよう指示される。「エッ、そんなこと聞いてない」と思いながらも8年前の控えを探すがカーナビのPWはどこにも記していない。何度も挑戦するとロックがかかってしまうのが怖くて翌日ディーラーに連絡してセキュリティーの解除を申し出、処理して貰うことになった。
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【教訓】
①バッテリーは完全に放電させてはいけない ②1週間以上クルマを放置してはいけない ③カーナビの暗証番号は控えておくこと
でも、2台ともそうだが、6〜8年間しかも15万キロ以上バッテリーを持たせたことは自慢に値することだろう。

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2022年10月15日 (土)

山きのこ盛り合わせ

満腹で「さて帰ろう」というとき、娘が「忍野まで来たから富士山を一周しよう」との提案で渋々了承し、娘の運転でR139を吉田に向かう。吉田まではかなり道路が混んでいたが、それを過ぎると順調に流れる。この辺りは娘が子どもの頃よく連れてきた懐かしい所。
道ばたに[きのこ]の看板が出ているので寄ってみた。いろんな山きのこを売っているが[きのこの詰め合わせ]というのがあって「これはいい」と飛びついた。最初の写真の2倍がパックに詰まっている。
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これを使って夕飯はきのこ汁。もう最高においしい。
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ちなみに同店で松茸も売っていた。右側の一番大きなヤツは読めるだろうか、19500円→9500円とある。
先ほどマツタケ蕎麦を食わなかったら小さいヤツを買ったかもしれないが、今日は見るだけにした。
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その後は懐かしい開拓道路に入り昔を思い出しながら帰路についた。

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松茸そば

忍野村の目的はもう一つ、天祥庵の[松茸そば」を喰うことだった。富士山は松茸の名所。採りたての天然松茸が乗ったそば。香りがよくてとてもおいしかった。こんな贅沢なソバは初めて!...
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ムラサキセンブリを見に

ふと「忍野村のムラサキセンブリの時期だなぁ」と思い出し、痛い足を引きずって出かけようとしたら、娘が「わたしも連れてって」と連絡あり。なのでジムニーでは窮屈なのでハイエースに荷物を積み込んで出かけようとしたらあれれれ、エンジンがかからない。なんとわたしとしたことがバッテリー上がりである。
仕方なしにジムニーに荷物を移して出発。軽に3人+wan+リックザック×3はかなりキツイ。大体アマティはハイエースには喜んで飛び乗るがジムニーに乗るのはキライで,「乗れ」と大声を出さないと乗らない位、車内が狭い。
ムラサキセンブリはまさに見頃ですばらしかった。ただ、残念なことに行きには美しい富士山が出ていたのに、向こう側に入ったとたんに雲が湧き出し、富士山をバックに入れられなかった。昨年はどのアングルからも富士山が写り込んだのに・・・
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山らっきょうやリンドウもアチコチに咲いている。
しかし、今年はマツムシソウがゴク少なかった。帰り道この辺りの花は全てわかっている花友さんと会ったので聞いてみたら「マツムシソウは1ヶ月前です。それも鹿に喰われ、今頃咲くのは第2陣です」とのことだった。
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このトリカブトは見事!... かわいい花なのに恐ろしいイメージを持たれてしまってカワイソウ!...
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アマティはこのススキ原を走り回っています。やはり野性に返っていますね!...
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①草をかき分けマツムシソウを探していたらアマティが付いてきました。アマティの目の前にマツムシソウが見つかったよ!
②わたしが1人群れから半離れるとアマティは血相変えて探しに来ます。山に来るといつものことですが、これが嬉しいんだな!...
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ここはかって忍野村の民家のかやぶき屋根を作るためのカヤト場です。忍野村ですからおそらく今もここで苅ったカヤで葺き替えていると思われます。いま、見頃のススキ原です。
この急な下り坂をおっかなびっくり下りるのですが、下に妻と娘とアマティが「おそいね〜」と文句を言いながら写ってます。すると花友さんが下から「アマティ〜」と呼びながら登ってきました。 みんなビックリ‼
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曇り空ではあるが充分楽しめた一日でした。
足の付け根が痛く,杖を突いての山行だったけど、2度も転んでしまった。さらに夜になって痛くなり、自宅の階段を上るのも悲鳴を上げる始末。「筋肉を付けねば」と思って頑張っているつもりが,かえって悪化させてしまったかな・・・

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2022年10月14日 (金)

ROYCE のピスタチオ・チョコ

デパートの[秋の大北海道展]に行ってきた。目的はROYCEのピスターシュショコラ。ピーナッツやアーモンド等のおいしいナッツは大好きだが、いま最も気になるのはピスタチオ。
ROYCEがくると丸い「ピスタチオチョコレート」と共に四角い「ピスターシュショコラ」が来るので買いだめし、毎日コーヒーの共にチビリチビリと頂くのが至福の時。
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菓子類はこれだけだが、その他沢山買い込んであるのでおいしいモノがあったらアップしていく。

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2022年10月13日 (木)

満足の栗蒸し羊羹

栗蒸し羊羹の季節だというのに、なかなか気に入った羊羹を喰えていない。静岡近辺で有名な栗蒸し羊羹屋という話しも聞かない。しかし、どうしてもおいしい栗蒸し羊羹が喰いたくなって探していたら、桔梗屋の「生栗蒸し羊羹」がヒットした。さっそくお店を訪ねたが定休日や売り切れで手に入ったのは3回目の訪問時。
生栗蒸し羊羹と普通の栗蒸し羊羹の違いはよくわからないが、これは大変おいしい。栗がこれでもかというくらいたくさん入っているし、その栗が香りよくてとてもうまい。
今まで食べた栗蒸し羊羹で1・2を争う逸品だ。
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2022年10月12日 (水)

フィレンツェ(高松)のパスタ

畑の近くのイタリアン。わたしが在職中からよく通ったお店(もっともほとんどは愛妻弁当だったが)。
「本日のおすすめ」メニューの中から①は「天使のエビとジェノバクリーム」。このお店のパスタで1番おいしいと思われる。Img_2138
おすすめ②は蟹のクリームパスタ。蟹と帆立がいい出汁を出してとてもおいしい。
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夏にクリームパスタを食べるのは暑くて適わないが今や最もおいしい季節である。

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ダイコンの種まき

ダイコンの間引き菜がとてもおいしかったので、ダイコン菜収穫のための種を蒔く予定だった。ところが種はかなり高いので一番安いのを探したらこの[ミニコン22]が見つかった。しかも1袋に何百個と入っているので、仕方なくクワを持ち出し一畝作ることになってしまった。結局マルチもかけてダイコン畝がもう1本、計4本にもなってしまった。
このミニコンって初めてだ。2人家族にはこれで充分。味がいいといいんだが・・・

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あさはた蓮根

[お待たせいたしました あさはた蓮根]のタイトルの元、今年のあさはた蓮根の販売が開始しました。いまやあさはた蓮根は超有名なブランドなのです。
JAの9時開店に合わせて行ったつもりが,あの辺りの道路が大きく改良され迷ってしまい開店時間に少し遅刻したら,すでに駐車場は満車状態と言っていいような大賑わい(蓮根が関係しているかどうかは不明)。
先日TVで販売ニュースを見たので行ってみたのですが、なんと今日が販売初日でしかも販売は週に2日のみだという。

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料理のおすすめは蓮根フライと焼蓮根なのだそうです。

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2022年10月10日 (月)

佐渡のとち餅

イヌ友さんがLINEで佐渡にいることを知り「両津に行ったら栃餅がおすすめです」とLINEしたらお土産に買ってきてくれた。
これはわたしの大好物で、毎年佐渡に行くと買いに行く代物。
栃餅(栃まんじゅう)は各地にあるが,なんと言ってもこの佐渡両津の田中餅店製のとち餅が一番おいしい。
この栃の実のとても香りのいい餅は賞味期限は翌日中だがなんと言っても当日がうまい。頂いたのが夜の9時過ぎで、家に着いたのが10時頃だったが食べ出したら案の定大変おいしくて全部食べてしまった。
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2022年10月 9日 (日)

桂花の ふかひれラーメン

桂花のお店が再開した頃からコロナ騒ぎとなり、あまり出向くことも無かったが久しぶりに入ってみた。
再開後、メニューが替わりふかひれラーメンが無くなってしまったので淋しかったのだが、[フカヒレの姿煮]とか[フカヒレスープ]はメニューに入っているので、今日は思い切って「ふかひれラーメンは出来ませんか」と訪ねたら「できます」と言うことだった。なになに?早く聞けばよかった。
出てきたラーメンは昔食べたふかひれラーメンと全く同じでとてもおいしかった。わたしは血圧が高いので麺類のスープは飲まないようにガマンしているのだが、先日食べたきしがみのかけそばの汁と,二俣のみんのラーメン、そしてここ桂花のふかひれラーメンのスープは自制心が利かない(後で喉が渇くが・・・)。Img_2118
チャーハンも昔ながらの味で大変おいしい。
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ふかひれラーメンとチャーハンは取り皿を貰って、他に焼ギョウザと春巻きを2人で平らげおなか一杯...
【後日談】ふかひれラーメンのスープを飲み干した件につき当夜と翌朝の血圧に留意したが、別段高くなってはおらず安定していたことを付け加えておく。ただし、寝るまで喉が渇いたことを白状する。

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ミズアオイ

元は麻機沼と呼ばれた巴川の天然遊水池は人工遊水池放水路がかなり整備され、いまやきれいな公園となりこの日曜日は親子連れで賑わっていた。しかし、沼の片鱗は残っており木道で散策できるようになっている。
ミズアオイのシーズンなので見にきたのだが先日の台風15号で水没したと見え泥が付着している姿が痛々しい。Dsc01823
咲き終わって実になったのもある。
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ミズアオイの中に「たこの足」がたくさん実を抱えていた。
タコが逆立ちしている姿である。
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2022年10月 8日 (土)

静岡のりんご園

藤枝のビク石の麓に静岡県内では大変珍しい[りんご園]があり、こちらに来たときはいつも寄ってくる。
果物にはある程度寝かせるとおいしくなるものもあるが、それ以外はやはり新鮮なもぎたてがおいしい。いまやリンゴは1年中食べられるし、我が家では1年間毎日食卓に上る。おそらく保存法が画期的に開発されたのだろう。しかし、今日のように摘み立てをその日の内に喰えるというのはすばらしい。まいにちこういうリンゴを食いたいものだ・・・
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美しい森

藤枝市の最高峰[高根山]はたっぷり水を含み草木は生き生きしていた。この美しい森の中でアマティの写真を撮りたいと思ったが、アマティも気持ちよいと見えてさらに生き生きと走り回っていた。しかも結構真剣な顔して走っているから面白い。

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エンシュウハグマ

本州北限に咲くエンシュウハグマが気になっていたのですが、相次ぐ台風で見に行く機会を逸していました。あの15号の雨で道路や林道は崩壊して近づくこともできないと思っていたので、今年は諦めていたんです。でも、やっと雨が止んだ昼過ぎ、もしやと思って急遽出かけてみました。案の定道路は各所に台風の爪痕が残りながらも、上部の駐車場まで行くことが出来ました。その先の登山道も大きな崩れも無く、かわいいカザグルマたちに会うことが出来ました。
ただ、、昨夜来の雨に打たれてややしなだれ気味。でも、タイミング的にはいい状態で見ることができました。

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2022年10月 6日 (木)

ついにこたつ犬

急に寒くなりましたねぇ...
今期はすでに山葵田小屋ではストーブもコタツも使用しているのですが,静岡の自宅では初めてです...
セットして真っ先に入ってきたのはアマティです。でも、おかしいねぇ,お尻が外に出ていた!... Img_2090_20221006161001

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2022年10月 5日 (水)

れんげ畑

借りている畑に休耕地ができたので「そうだ、れんげ畑にしてみよう」と思いつき、種屋でレンゲの種を買ってきて蒔いてみた。今日は雨の予報なのでただ蒔いただけで水もやらずに帰ってきたが案の定雨が降ってきた。予定では4〜5月頃一面ピンクに染まるはずなのだが,そんなにうまくいくのだろうか?...
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舞茸の天ぷら

「今日のお昼から気温が急に下がる」という予報が出ていた。
「おっ、ではお昼は温かい蕎麦を食おうかな」と言うことになり宇津ノ谷の[きしがみ]に行った。注文は[舞茸天ぷら蕎麦]。地物舞茸が終わり近くで一番おいしい時期だという。たしかに今まで何度か舞茸の天ぷらを食べてきたが、今日のが一番おいしかった気がする。
ソバは薄味だが出汁がしっかり利いたスープで全部飲み干したくなるおいしさ!わたしは高血圧なのでこういう汁はできるだけ飲まないようにしているのだが、このソバ汁だけは自制心が聞かない。
しかし、なぜか気温が下がらずいつまでも汗が引かなかった。
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2022年10月 3日 (月)

田舎の朝散歩

一ヶ月ぶりで鳳来町の小屋に行ってきました。広場は夏草が被い繁りすごい状態になっていました。こういう所で生活すると野生が蘇り、10歳になるアマティもすっかり獣感覚で走ります。
そんな時、思いがけない顔をした写真が撮れるので、わたしも楽しみます。Dsc09856
特に吠えることはしないのですが、何かを言いたげな顔。
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わたしの側に近づくとこんなカワイイ顔もします。
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レトリーブも嬉しそうです。目標に向かって全力で走ると体が宙に浮きます。以前はずいぶん高く飛んでいたのですが、いまでは超低空飛行。でも、しっかり四つ足とも浮いています。
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前の写真の連続です。着地は前足から。まだ4つ足が浮いてますよ...
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う〜ん、この写真は後脚が微妙ですね。地を蹴った直後のようですが...
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最後の写真は若い頃のように高く飛んでいますが、残念ながら後脚とシッポがカットされちゃいました。
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アマティ、ヒトに例えるとわたしと同年配ですが、まだまだ元気です。わたしも負けてはいられない・・・

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2022年10月 2日 (日)

あゆ雑炊

新城市の鳳城苑であゆ雑炊を食べるのが田舎生活の楽しみの1つ。
ただし、この雑炊を食べるにはサシミの他塩焼き、フライ、味噌焼,計4匹のあゆを食べないと注文できないシステムになっているので、腹いっぱいになる。松崎のあゆの炊き込みご飯もおいしいが、これも引けを取らない。
なお、11月〜4月までは鮎では無くアマゴに替わる。アマゴも同じメニューでわたしはどちらかというとアマゴの方が好き。
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計4匹の鮎料理の中でも写真のサシミが一番好き。一般には淡水魚の生食は感染症があるため食べないものとされている。しかし、今は養殖法が発達し感染症対策もしっかりされているようで食べられるようである。
静岡市にもヤマメの刺身を食べさせる店がある。わたしはいままでに何十回と刺身を食べてきたが、感染症になった体験は無い。お店が空いているときは味噌焼きをサシミに替えて貰って生食を堪能する。
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他に鮎のフライは絶品だし、塩焼きや味噌焼きもおいしいが、毎度写真を載せているので今日は割愛。
なお、今日の料理の食べられない箇所(フライ以外の骨や頭)は駐車場のクルマでお留守番にしているアマティのお土産となる。

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2022年10月 1日 (土)

季節は秋

なかなか涼しくならないから秋の花の開花予想が立たないでいたが、訪れてみたらもう終焉の感じ。
アケボノソウは「なんと不思議な図案なんだ」と感動する大好きな花だが、もうほとんどが終わっていた。
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エンシュウツリフネは8月末に見にきたときはまだ早すぎで数輪しか咲いていなかったが、今回はほとんどが終わり数輪を残すのみだった。しかし、この花も激減しているなぁ・・・ いい花なのだが...
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ステキな花が鹿害や盗掘ですでに見られなくなった花も数多い。しかし、カリガネソウのように大群落を作っていたのに翌年から1本もなくなってしまった花もある。
環境の変化なのだろうか、根まで食べ尽くす野生動物でもいるのだろうか。カリガネソウの場合、ヒトには愉快で無い香りがするのだがそれを承知で喰ったり掘ったりするのだろうか?...

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森アケビ

クルマで走っていたらアケビがなっているのを見つけて急停車。
こんなにきれいなアケビを見つけたらどうしても獲りたくなる。
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ところが急坂で足場が悪く、どうしても手が届かない。
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アケビの弦にぶら下がってなんとか飛びつくことが出来たが、これも命がけ・・・
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アケビは本来は森の獣や虫たちの食べ物だから早い者勝ちなのだが色はきれいなもののまだ割れていなかったので、わたしが真っ先に確保することが出来たが「割れてないことはまだ渋いのだろうか?」と心配した。無理矢理こじ開けておそるおそる食べてみたらこれがバカうま!...

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明け方は極寒

まだまだ昼間は30度越の暑さだが、夕方からはかなり気温が下がる。朝のお散歩時点で18度だったから夜中はかなり下がったんだと思う。
夜中にトイレに起きたら「あれ?アマが!...」と思って電気を点けたらアマティがカーサンの羽毛布団にくるまっていた。
朝、わたしたちも石油ストーブと電気ごたつを引っ張り出した。

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