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2022年8月

2022年8月30日 (火)

最後の水あび

本当はもう1泊する予定だったが雨も降りそうだが湿度が高く、信州帰りの身には余りにもツラく急遽静岡に帰ることに決定。
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出発直前、鳳来峡のステキな滝壺に寄って一泳ぎして出発。

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夏草茂る遊び広場

昨日山小屋に入り今朝のお散歩に出たらあれあれ、いつもの広場がすごいことになっている。昨夜来の雨かあるいは朝露なのか、川遊びしているように全身ずぶ濡れ。
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これはこれで楽しいらしい!...
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どうか、除草剤などまかないで欲しい・・・

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2022年8月29日 (月)

蜂の子ご飯

伊那の産直市場グリーンファームは面白そうなおいしそうな食材でいっぱい。例年なら今頃は土用松茸が出るのだが、今日は残念ながら無かった。
ここでいつも仕入れるのが蜂の子。今日は生きている蜂の子は無く冷凍と、写真の甘露煮があった。今話題の昆虫食は他にもイナゴやザザムシ(昆虫?)も冷凍で売っている。
甘露煮、アツアツのご飯で食べるとおいしい〜
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これは「蜂の子なんてイヤだ〜」と悲鳴を上げていたイヌ友さんにお土産に買ってみた。ボクはこのせんべい、大好きなんだけどな〜
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明治亭のソースカツ丼

木曽駒高原の帰りは鳳来の山葵田に寄るのが習慣です。従って駒ヶ根の明治亭に開店時間の11時に合わせて行動を起こします。
今日(月)も11時10分に着いてスムーズにテーブルに着けましたが、食べ終わったときには外にズラッと列が出来ていました。
わたしはヒレ(240g)カツ丼、カアサンはエビ+ヒレカツ(迫力ありますね)。どちらもご飯は小盛りで、おそらく2/3は高原キャベツ1/3がご飯。ソースがとてもおいしいトンカツです。
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この店の馬刺しもおいしいんです。ここではニンニク片を馬刺し片で包んで頂きます。なお、馬刺し丼や馬刺し握りもあるので食べたいのですが、その場合カツ丼を諦めねばならないので、なかなか決心が付きません。
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アマティの遊び場

木曽駒高原オートキャンプ場の中には2本の川が流れていて、1本には10年前に無くなった先代犬"Hana"の散骨をしてある。この川に入ってた姿が忘れられない。ここに来る度に「おーい、今年も来たぞ〜」と挨拶する(ここ2年間はコロナ禍で来れなかったが)。
次の写真はもう1本の川岸。ここはアマティが大好きな川辺で、わすれな草がいっぱい咲いていた。Dsc07250
川のすぐ脇にもわすれな草が咲いていた。
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テントサイトのすぐ隣は、テニスコート3面分をそのまま使ったドッグランとなっている。朝晩は近所の方や別荘に来ている人がワンコを連れて遊ばせに来る。残念ながらアマティはその子たちと遊ぶ機会を持てなかったがコング投げを喜んでいた。Dsc07225_20220831114001

このキャンプ場からクルマで10分も登ると、今は営業を止めてしまった木曽駒高原スキー場の跡地がある。以前は使われなくなったゲレンデ一面がお花畑だったが、今はススキだけがはびこり昔の面影は無い。
しかし、ここにはとてもいい水場があってアマティは気持ちよさそうに遊ぶ。アマティは毎年きているから、クルマを降りると一目散にここにやってくる。
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やっぱりラブは水だね!...
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なお、スキー場入り口に水くみ場があってわたし達はここで必ずポリタンに水を汲んで帰る。この水でコーヒーを入れると最高においしい。

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2022年8月28日 (日)

くるま屋本店の盛りそば

木曽福島に来てどうしても食べなくてはならないのが「くるま屋のソバ」。のどごしの良さでは天下一品。そば粉は近くの開田高原産か?汁は香りがよく甘めで太めのソバによく合う。
若い頃は5枚食べていたがいまは3枚で腹一杯になる。
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ソバは注文を受けてから茹でるのでかなり時間がかかるから、写真の漬物を頼んでじっくり待つ。今日はミョウガがおいしかったなぁ。
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開店時間の11時にいったのだがすでに20人位並んでいた。
「しまった、きょうは日曜日だった」結局1時間以上待って順番が回ってきた。

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2022年8月27日 (土)

キャンプ場から木曽音楽祭へ

コロナ禍で開催されなかった[木曽音楽祭]が何年ぶりかで開かれるという。
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第48回という伝統ある音楽祭で、わたしも2009年以来毎年聞きに行っている大変魅力あるコンサートだ。
実はそれよりかなりかなり以前から音楽祭が行われる「木曽文化公園文化ホール」がある木曽駒高原の一角にある木曽駒高原オートキャンプ場で避暑を楽しんでいたのだった。当時から毎年8月最終金土日に音楽祭が行われていたことは知っていたのだが、聞きに行ったのは2009年以来となる。ここでは普段余り聞くことの出来ない五重奏とか六重奏とか八重奏と言った小編成のアンサンブルを聴かせてくれるので余計面白い。

木曽駒オートキャンプ場もこの2年間は県外車(者)出入り禁止で、野営させて貰えなかった。この時期キャンプ客などほとんど居ず貸し切り状態となるのが常なのだが入れてくれなかった。しかたなく大移動して「こだまのもりキャンプ場」でキャンプを楽しんでいた。
しかしやっと制限も溶けて木曽駒高原(960m)に帰ってきた。
コンサート会場までは歩いて10分程度。(アマティはクルマでお留守番)
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これがわたし達のキャンプスタイルである。スクリーンテントを張って居住空間とし、寝るのはクルマの中(長期滞在はドーム型テントを張る)。
今回の新製品は充電式コーヒーミル。今までは手動のミルを使っていたが左手親指を痛めていて出来なくなってしまったのでコードレスミルを探していてこれを見つけた。スピードは遅いがしっかり挽いてくれるので大助かり。
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アマティはここが自分の家だと認識している。誰もいないし管理人も帰ってしまうから放し飼い状態。
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お友だちがいないからすぐにわたしに絡まってくる。
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初日(27日)スクリーンテントを張り終えてじきに雨が降ってきたので、移動の疲れもありクルマに入ってさっさと寝てしまった。翌朝目を覚ますとアレアレ、屋根に雨がたまってこんな状態になっていた。雨が降るのはわかっていたのでかなりしっかり張ったつもりだったのだが・・・
静岡を出発するときは30度越の酷暑だったからついつい勘違いし、標高1000mにもなる夜の高原の気温を考慮する余裕を失っていた。長袖シャツも長裾パンツもペラペラなヤツを1枚しか用意していない。布団は冬用の羽毛布団を用意していたが、とにかく涼しいを通り越して寒かった。最後の写真は夜中の4:17分に確認した温度計。13度は寒いはずだ。この湿度計は90%以上は[HI]と表示される。90以上の湿度も珍しい。

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釜無川源流で遊ぶ

日本三大急流である富士川の上流が釜無川。川は浅いので泳ぐことは出来ないがかなりの急流。アマティはこういう所が大好きらしい。いつまでも棒を投げるようねだって止まない。暑い日だったから気持ちよかっただろう。Dsc06596 Dsc06710_20220830191201 Dsc06805_20220830191201 Dsc06948

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ヒナノキンチャク

木曽駒高原音楽祭に行くときにはどうしても寄らなければならないルーティーンがある。今回はお天気の心配や土曜日であることを忘れていくつか実行できなかったことがあるが、ヒナノキンチャクには会うことが出来た。
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かわいい花だが小さくてコンデジでは写真を撮るのも大変。ちょっと遅すぎたか、花丈が伸び下の方はすでに種になっていたのが残念。
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2022年8月26日 (金)

甘えん坊

最近歳を取ったせいだろうが昔を顧みることが多くなった。
そういう意味で16年も続いているこのブログ[HanaHana日記]は役立つことが多い。FBも自動的に数年前の今日の出来事を思い出させてくれる。
そんな時目にしたのがこの写真。2015年だから7年前のブログに載っていたものだ。アマティは3歳でこの当時は34kgあったらしい(現在は32kgをキープしていている)。
雨の山小屋で外に出られず家の中で遊んでいたら偶然こんな格好になったらしい。わたしも若かったがアマティも若かった。今ではじゃれてこんな格好になれることはあり得ない。もう二人とも大人になったのだ。
それにしてもアマティ、かわいいぞ!...
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2022年8月25日 (木)

山から降りたら水あび

山から降りたら水浴びをするのが習慣です。体に付いた汚れを洗い落としたり、山ダニを洗い流したり、たっぷり水分補給をしたいからです。

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アマティは10歳、決して無茶な遊びはしなくなりましたが1歳のハクはそうはいきません。写真を見て下さい。まるで鮭の遡上です。鮭より体が大きいから迫力があります。
実ははじめのうちはハクは流されて岸に上がれず溺れているのかと思いました。多分誰もが「まずい、助けなければ」って思ったはずです。でも、観察する内にハクはわざと流れが強い所を遡上し、後ろを向いて滝壺まで流されるのが面白く、何度も何度も同じことを繰り返しているのです。ナンというヤツだ!...
ちなみにアマティの場合、3歳の頃滝壺に飲み込まれグルグル回転して出てこれなかったことがありました。それ以来この子は白く泡だったった沢には近づきません。同じ過ちを何度も繰り返すのはヒトだけなんでしょうね・・・
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チャボホトトギス

今回の遠足の目的はチャボホトトギスを見に行くことでした。いろんな方から頂いた情報を総合して今日がベストと判断したのですが・・・
あぁ、なんと言うことでしょう。目的地では0本。途中のポイントでは咲き殻はいくつかあったものの、見頃のチャボホはこの1本だけでした。
毎年、ここに会いに来ているのですが、こんなことは初めて。どうしたんでしょう?...
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wanの遠足

久しぶりにwan遠足をしてきました。以前は毎週のように行ってたのですが、わたしが老いると共に回数が減り今ではほとんど行けてなかった。でもこのメンバー、ほとんど毎晩(雨降りを除いて)会っているんですよね。ところが山で放たれた瞬間、皆顔つきが変わって驚くことばかり。やはり楽しいんでしょうね〜!...
これは真面目な記念写真。
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みなでお昼を食べるのも、wanもそうだけどヒトも楽しいものです。 イヌが喜ぶ姿はヒトを幸せにします。
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ここからは記念写真の続きです。それぞれが思い思いの顔や行動をしています。
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霧の中をアマとハクは走り回っています。
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仲良しに見えますが、この子たちは年功序列が厳しいんでしょうね!ハクは大先輩にいつも遠慮していてかわいそ〜
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ここからはアマティの後ろ姿。尻の穴も何かを物語っているようです。
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2022年8月24日 (水)

ところてん大好き!...

子どもの頃は駄菓子屋をしらない。いや、近所に無かっただけかもしれないが・・・
学校から帰りお小遣い(10円)を貰って友達の家に行くと近所のおでん屋(町内ごとにあった串が刺さった静岡おでん)、夏はところてん屋だった。
酸っぱいものが好きなわたしはところてんも大好きだった(もちろん静岡おでんも大好き)。
先日、伊東に行った際、農の駅でテングサを買ってきたのだが、やっと今日ところてんを作ってくれた。大鍋に出来たので暫くは連日食べることが出来る。
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2022年8月23日 (火)

伝記「パブロカザルスの生涯」

わたしはカザルス(1876-1973)の資料は全て集めていたつもりだったが、ロバート・パルドック著「パブロカザルスの生涯」は持っていなかった。それはパルドックなる人物が音楽史上も持っている資料の中からもうかがい知れなかった要因が大きい。
しかし、PABLO CASALSの[BACHの無伴奏チェロ組曲]の解釈本を書いているDIRAN ALEXANIAN、MADELINE FOLEY、RUDOLF von TOBEL の3人を調べていたらこの本を貸して下さいる方がいた。
この本、分厚く325ページもある。しかも、この本を読むためにもう一つ老眼鏡を新調しなくれはなら無いほど小さな文字なのだから、かなり読むのを躊躇すること1ヶ月。
わたしとしては CORREDOR著「カザルスとの対話」をバイブルのように読みあさり「今さら伝記も無いだろう」とも思ったのだが、せっかくこんなに重い(重量が)本を貸して下さったので読まないわけにはいかないと、覚悟を持って読み始めた。
それが読めば読むほどすごい本で、カザルスのすごさも伝わってくるが著者ロバート・パルドックの資料の集め方とその分量、そしてそれらの分析力に圧倒され深く読み入ってしまった。
それはわたしが少年の頃名前や演奏を耳にした著名演奏家がカザルスの友人として何人も何人も登場してくるからだ。いや演奏家だけでは無くだれもが知る作曲家が友人として登場してくるではないか。しかもその時演奏したギャラの金額までが詳細に記されているとは・・・ もう伝記としてはわたしの思考範疇を超えていた。
確かに伝記とは遙か昔の偉人の生涯を描くものであり、わたしが会ったことのある人、没後10年ほどで書かれた伝記を読むのは初めてだからそれは驚いた。
読み進むウチについにDIRAN ALEXANIAN、MADELINE FOLEY、RUDOLF von TOBEL の名前が出てくる。3人ともカザルスの弟子のようだが特にトーベルは親しい友人でもあった。彼ら(フォーレイは女性)は自ら受けたレッスンの内容や他の人が受けているレッスンを詳細にメモしてこれらの本を書き上げたようだ。
読み進むうちカザルスのチェロストとしても指揮者としても音楽家いや、人間としての偉大さは並大抵もものでは無かったことが今さらながらヒシヒシと伝わってくる。

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わたしがカザルスを知ったのはチェロを始めると同時だった。入学した高校にオーケストラ部があったので見に行ったらチェロを触らせてくれた。これがきっかけで父親に「チェロを買ってほしい」と頼んだらすぐに買ってくれ、同時にパブロ・カザルスのBACHの無伴奏チェロ組曲のレコードを買ってきてくれたことに始まる。父は音楽には全く造形は無かったから、師範学校の先生か友達から「このレコードを聴かせておけ」と言われたのだろう。
このレコードを何度も何度も聞くうちにチェロのことがだんだん解ってきた気がするし、その後のわたしのチェロ弾きとして大きく影響したのは言うまでもない。
ところでわたしはカザルスの生バッハを聴いたことがある。1961.4.16銀座朝日講堂でカザルスの公開レッスンが催された。当時毎日聞いていた「レコードとそっくり」なんだと思ったことを覚えている。
しかし、受験を控えて課題曲はバロックソナタとロマン派のコンチェルティーノが主だったのでバッハからは離れるが、30代になってから井上先生に師事しフルニエ版バッハに取り組むも、ピアノ三重奏団の活動が忙しくなり再びバッハとは遠ざかる。
全て公職から退いた頃(70歳)、トーベルのバッハ解釈本を手に入れ、自分のライフワークがカザルス/バッハの6曲の無伴奏であることに気付く。この楽譜で弾くと55年前によく聞いたカザルスのバッハの音楽が息づかいが蘇ってくるのだった。
解釈本と書いたが形態は解釈譜と言えるもので、楽譜に指使いからボウイング、フレーズ、強弱、アクセント、息づかい等が詳細に書き込まれている。したがって楽譜としては大変見にくいのだが、文章で書かれるよりは解りやすい。
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伝記から大きく脱線してしまっているがこの本のもう一つの収穫は大好きなヴァイオリニスト ALEXANDER SCHNEIDER が度々登場することである。シュナイダーはカザルス音楽祭オーケストラのコンサートマスターを務めているヴァイオリニストだが、実は[Waltzes from ld Vienna(古きよきウイーンの調べ)]というタイトルのレコードを出していて、これがすばらしくわたしの心を虜にする演奏なのだ。またまた脱線してしまった。

ここからが本題。わたしの余生はトーベルのバッハを通してカザルスの演奏にせまることである。しかし、この楽譜だけでは疑問点もあるのでその時にはフォーレイ、さらにはアレクサニアンの楽譜を参考にして疑問を解決しながら進めている。しかし、こんな大仕事をするには歳を取り過ぎているができる範囲で余生を楽しみたい。

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2022年8月21日 (日)

ベルギー駒とフレンチ駒

チェロには2種類の駒があります。フレンチスタイルとベルギースタイルです。写真左がフレンチで右がベルギーです。同じように見えますがフレンチの方がややいかつい感じがします。真ん中の穴はハート型だけどベルギーの穴はまが玉みたいな・・・
いままでわたしのチェロにはベルギーを使っていました。
でも、なぜか急にフレンチがほしくなって作って貰ったのです。
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駒は上手に使えば壊れるものでは無いので、新しく作るとなると一大決心です。今の駒に不満があるのならともかく、新しく作った駒が果たして気に入るかどうか、作ってみないと解らないからです。それでも今までのベルギーの駒のA線の高さが6mm弱とやや低く感じるようになってきました。年老いたわたしには低い方が弾きやすいと考え数年はそのまま使っていたのですが(これはいままで4つある内一番高いヤツ)、音色が今ひとつな気がしてきたのです。そんな訳で一大決心をしました。
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次の写真は新旧の駒をチェロの上に重ねて立ててみました。新しいフレンチは6mm+ですが、古いベルギーがスッポリ手前に入り込む感じです。この写真で両駒の体積がわかりやすくなると思います。
さて、問題は音色の違いです。あきらかにフレンチの方が太く密度の濃い音がします。しかしこれは形態から来るものか、あるいは僅かではあるけど駒が高くなり弦の張力が増した結果かはなんとも言えません。それに出来立てですから暫く弾き込んでから結論を出すべきでしょう。
ただ、高い駒は弓の圧力を加えればそれに応えてくれます。でも、老体の左指はそれに対応出来ません。楽器を受け取り時にこれでも少し削って低くして貰ったのですが、もう少しだけ削って貰った方がいいかなぁ。冬まで待った方がいいかなぁ。Img_1696
駒やベグやテールピースなどは消耗品(特にテールピースやテールガットはよく壊れたり切れたりする)だけど、駒に関しては気をつけていれば何年でも使えると思っていたが、どうやら経年で低くなっている気がします。若干の反りはあるものの、50kgもの張力で押さえつけられる駒ですから圧迫されたり縮んだりしてるのでは無いでしょうか。新調は正解だと思っています。

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2022年8月20日 (土)

足柄SAのドッグラン

先週(8/12)日吉の楽器屋さんの帰りに足柄SAのドッグランに寄って再び今日も日吉の帰りに同じドッグランに寄った。
元々わたし達は(アマティも)ドッグランは好きではないのでまず寄ることは無いし、お金を払うドッグランなど赤ちゃんの頃行ったきりである。決してアマティが他の犬となじめないから行かないのでは無く、他のワンコの匂いばかり気になって積極的に遊ぼーとしないからだ。
ただ、日吉に行ったときは途中でクルマから降りる機会がないので、やむなくSAのドッグランに寄ってやることにしている。
今日も大きい子がいたので一緒に遊んでいたが、やはり人工芝では面白くないよな!...Img_1695 Img_1687 Img_1690

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2022年8月19日 (金)

最後の収穫

今年の夏野菜は不作でした。それもそのはず、何も手入れをしてあげることができなかった。あの日照りと大雨は野菜にも雑草にも好ましかったと思うのだが、手入れも収穫も草刈りも何もしてやれなかった。
わたしの体調がすこぶる悪かったこともあるが、TVでは連日「不要な外出は避けるように」と叫び熱中症患者が担ぎ込まれる映像が流され続けた。
また、連日の大雨は畑を水浸しにし長靴を履いても野菜に近づくこともできなかった。
毎夏、この野菜たちがわたしの元気の源だったのに、これが不作では元気も出ないというものだ!
さて、いよいよ夏野菜もそろそろ終わりである。例年なら今頃から畑に手を入れ玉ネギやダイコンなど、冬野菜の準備に入らねばならない。しかし、連日のこの猛暑ではまだとてもそんな元気は湧いてこないなぁ!...
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小玉スイカが意外と甘くて水っぽくておいしかった。

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2022年8月17日 (水)

久しぶりの谷津山

以前は毎朝のようにアマティを連れて谷津山に登っていたのだが、いつしか極寒の冬・酷暑の夏は遠ざかるようになり、そのうちわたしが体調を崩し全くお散歩に行かなくなってしまった。
昨夜のお散歩が急な雨でショートとなり、寝る時間が1時間早くなったからか今朝は早くから目が覚めてしまい、最近は体調に復調の兆しも見えてきたところからそっと布団を抜け出し、ボディーバックに水とカメラを入れて谷津山に向かった。
雲が重く立ちこめ何やらポッリ・ポツポツと落ちてきたが、南の空は明るく気温も涼しかったので続行。
およそ40分で山頂の古墳社に到着。アマティと並んで再びここまで登って来れたことへの感謝に手を合わせた。
その後広場で恒例の撮影会を行ったのだが、久しぶりのカメラ撮影だったからかかなり暗かったからかみんなピントが合っていない。それでも雰囲気だけはいっぱい詰まっている。
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次の2枚の写真は登りでのアマティの様子。この子はわたしの体調が悪いことを知っているので決して離れようとしない。2〜3歩先を行きわたしの顔色を眺めてまた数歩先に進む動作を繰り返す(下りも同じ)。いま彼はわたしのリーダーとしてわたしを気遣いながら登っていく見事な登山犬として成長している。
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以前は家から山頂往復60分で行ってこれたが、そのうち70分となり、久しぶりの今日は100分かかった。それでもアマティと一緒に登って来れてうれしい。

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2022年8月16日 (火)

冷感ベストの実力

この時期のイヌ連れ山行は暑さ対策に大変気を使います。登山道に沢がない場合は飲み水は2リットル用意します。(アマティが若い頃は自分のザックに1リットル持たせたのですが、いまではかわいそうなのでわたし達が担ぎます)
そして、写真のベストを着せます。このベストはRUFFWEARのスワンプクーラーと言って水を含ませてから絞ったものを着せ、気化熱で体温を下げるというものです。ところがその性能を未だ確認していなかったので昨日測定してきました。
日時は昨日の11時半。場所は竜爪山の穂積神社(750m)。
昨日の自宅(20m)の温度が35度。標高差730m程ありますからここでは30度位でしょう。
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山から帰ってきてクルマに乗る前に測定してみました。
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まず1枚目はフードも無い裸(毛皮)の頭皮の部分。34.2度とあります。
2枚目は濡れているベストの上。24.2度と驚きの結果。
3枚目はベストをめくった背中の部分。なんと21.2度。
これなら確かに効果がありますね。元気に歩くことができました。
しかし、これまでの経験だと炎天下で2時間歩くとこのベストはすっかり乾いてしまい、かえって暖房着のようになってしまいます。したがって本格的な登山では少しずつ水分をベストに補給し蒸発させながら歩かねばなりません。

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2022年8月15日 (月)

護国神社の御霊祭

13、14、15と御霊祭が執り行われ花火が上がる。
わたしの父は兵役を免れたが、同級生のおとうさんが戦死した話は数知れず。今晩もすごい数の人出だった。英霊の数の提灯が下げられ、そこには出身地と名前が記されている。
護国神社は妻の実家のすぐ側にあるので大変馴染みの深い神社で、初詣もここから始まる。
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黒毛和牛ホホ肉赤ワイン煮

竜爪山の帰りは[め まんま]でご飯を食べることになっている。その都度いつも「電話予約して下さいね」と言われるのだが、朝通るときは店が開いていないし、予約するにも山に登るときは帰りの時間の予測が立たないしで予約したことが無いのだが、大概は食べさせて貰える。しかし、わたし達が座った直後3人のお客様が来たが帰されていたからラッキーだった。
前回もこれを食べたのだが、黒毛和牛ホホ肉赤ワイン煮がすごくおいしい。ホホ肉が小さく見えるが撮る角度が悪くそんなことはない。ランチセットで冷スープと自家製パン(お代わり付き)がでる。
口に入れるとす〜っと溶けるような快感のある肉ですばらしい。
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チャボホトトギス

チャボホトトギスは大好きな花(ウチのJimnyの色とそっくり)なのですが、どうもこの花はワガママなヤツでなかなかベストシーズンに会うことが出来ません。(例えば一昨年は8/23に満開、昨年は8/24ですでに終わっていた)
通行止めの標識を突破して駐車場に着いたときバッタリ花友さんに会い「そっちは昨日見に行ったけど1本も咲いていなかったよ」との情報を得て急遽向きを逆に変更。こちらは毎年早めに咲くので向かってみたら案の定20輪位は咲いていた。しかしこちらはなぜか葉が痛んでいる株が多い。それに2連・3蓮が皆無なのは淋しい。
とにもかくにも花友さんに会わなければ1輪も見れなかったわけで、これだけ会えてよかった...
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2022年8月14日 (日)

ビデオ用ハードディスク

なんと言うことでしょう、昨日ビデオを見ようとしたらHDDを認識しないのです。このTVでハードディスクの交換は2度目なのでちょっと「早すぎるなぁ」と思ったけど、前回いつ交換したのか記録が見つかりません。こういうときのために検索がすぐできるブログには書いておくものですね。
さて、何やってもダメなので買い換えることにしたけど買いに行くのは「このお天気ではイヤだな」と思い検索したら4BUFFALOの4.0TBAmazonとRakuten共に1万円ほどの同額で明日着。送料無料。ポイントを集めているRakutenに発注しました。
 で、昨日のポチッが今日の午前中に到着。さすがに早いですねぇ、オドロキです。さっそく取り出して取り付け初期化を済ませて設定できました。
4TBのハードディスクなんて初めて使うのでワクワク。いままでのハードディスクは3TBだったので、ちょっと油断すると一杯になってしまったけど、4Tになっても同じことかな?
さて、このHDDは何年持つのだろう? PCのハードディスクが壊れたことなどないので、今度は長持ちしてほしいな!...Hddimg_1632

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2022年8月12日 (金)

ドッグランのお友だち

東名高速の雨を抜けると雨は止み、いつも寄る足柄SAのドッグラン。時間が少し早いこともありwanたちは少なかったが、アマティは珍しく甲斐犬と仲良くなった。その様子がかわいかったので撮ってみた。

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台風天気

日吉の楽器屋さんに行くにあたって①台風天気であること ②お盆連休中であること に気を使い傘と雨合羽上下および渋滞に備えて燃料満タンの準備をして新東名と東名高速を使って出かけた。
渋滞は昨日がピークではあるというものの、上りはともかく下りはかなり断続的な渋滞に見舞われた。
荒天も断続的だがものすごい降雨が襲ってきた。雨塊の中に突入すると回りのクルマがブレーキをかけスピードを落とすので、それが怖い。
実はハイエースは常々思うのだが、激しい雨には大変強いと思っている。それは運転席の位置が高くさらにフロントガラスがが縦に立っているおかげでこれに当たる雨量は普通のクルマの1/3程ではないかと言うことである。直接フロントガラスに当たる雨の他に①地面を打ち付けた雨が位置の高いフロントガラスに跳ね返る量が少ない ②ハイエースにはボンネットがないので跳ね返りが無い ③フロントガラスが立っているからワイパーで払った雨が屋根方向に流れる量が少ない 以上の理由で直接フロントガラスに当たる雨だけで、例えばトラックがはねた水ですら高い位置のフロントガラスまでは届かない。
そんなことからハイエースの運転台からはどんな雨でも視界はすごく確保されるようだ。だから回りのノロノロしたクルマを蹴散らして減速無く走り抜けることができる。おそらく「あの老人マークのハイエース、まともじゃね〜な」と思われていることだろう。Img_8652-2 Img_8649 Img_8650
3枚とも13時43分の写真である。前のクルマがブレーキをかけて走っているのがわかる。

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2022年8月11日 (木)

靴の中敷きは消耗品

町から山まで全てをまかなっている靴はここ数年これしか無い。ほぼ1年に一足履きつぶす勘定で、今回も真新しいこのスニーカーを用意した。1年経つとヴィブラムソールがすり切れてしまうから替え時である。
さて、全く同じ靴なのに新しい靴を履くととてもクッションがよく歩きやすいことに今さらながら驚いた。そういえば古い靴も「最初は快適な履き心地だったがじきにその快感が失せてしまったなぁ」と気付いた。そうだったんだ、中敷きは[消耗品]であると言うことに78年間気付かなかったのだ。履き心地が悪くなったら即座に中敷きを買い換えないといけない。
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さて、わたしの足はバンビロで偏平足。この靴はwide幅で古い日本人対応をしているが、付属の中敷きは偏平足対応は不十分である。そこでアーチの大きい中敷きを探したらこれが見つかった。
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これだけのアーチを持つ中敷きはわたしは初めて見た。
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最初に履いたときにはさすがに違和感を覚えたが慣れてくるとこれがかなり快感。アーチをプラスチックで形成しているようなので、劣化も少なかろう。すでに、町でも山でも舗装路でもダートでもチェックしているが極めて案配がいい。問題は耐久性だがこれなら1年間は優に持ってくれそうである。

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2022年8月 9日 (火)

イチジクすだちうどん

やっと[げんき]の「イチジクぶっかけうどん」を食べることができました。イチジクの入っていないすだちうどんは大好きなので、同じく大好きなイチジクが入っていればおいしくないわけが無い。ということで出かけて1時間半待ちました。幸いなことに隣にバローがあるので、余り苦も無く待つことができます。
このイチジクは今まで食べた中で最も上品でおいしい。それがすだちうどんに乗っているんだからたまりません。イチジクってこんなにうまかったんだね!...
わたしも妻も血圧が高いのでラーメンも蕎麦もうどんも汁を飲み干すことはしないんだけど、これだけはダメですねぇ・・・どんなに押さえてもその魅力に負けてしまう。
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やはり「げんき」に来たら岩牡蠣ですねぇ!広島の夏輝は最高。
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牡蠣の天ぷらもとてもおいしい。昆布森のカキは小さめでした。
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2022年8月 8日 (月)

土砂降り山行 〜オオキツネノカミソリ〜

山を甘く見たというか、魔が差したんでしょうね!... 早く見に行かねば終わってしまうと焦って竜爪山に見に行ったんです。その時点では青空の酷暑だったので、まさか雨に降られるとは思わなかった。とは言えこの時期天候は不順で雨具は当然ザックに入れておくべきなのは百も承知。しかし、体調の悪いわたしは、①クルマで林道を行けば登山口から30分で群生地まで行ける ②ルートは杉林の中なので、少々の雨では濡れない ③予想では2〜3日遅れたので、ガスが出ていれば雰囲気がいいなぁと思っていた 等の理由から荷をできるだけ軽くし、膝のサポーターと股関節のサポーターそしてバカチョンカメラ、自分の水とアマティの水をボディーバッグに入れ、頑丈な2本のストックを持って臨んだ。クルマをデポしたときにポツリポツリと来たが、まぁ、こんな雨は想定内。ここから30分だ‼濡れてもたいしたことは無い!...ということで登山開始。ところが雨足はかなり強くなり、杉林が切れる時点では本降りとなる。
やっと群生地に着いたのはわたしの足で30分。足腰だけは強いカアサンは20分位で到着。アマティはわたしが遅れるので気になって仕方ない様子。何度も何度もわたしの確認に降りてきた。
さて、群生地は小降りになりカメラで写真を撮れる状態になったので、足下はツルツルだが構えることができた。今年は5日が見頃だと踏んでいたが、案の定少し遅かったけど、苦労の甲斐があったというものだ。
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花は雨に打たれた形跡があるから、朝からひどい雨が降っていたのかもしれない。
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時々このようにガスが漂うと雰囲気がよくなり、アマティがかっこいい。
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アマティが着ているのはカッパでもジャケットでもバスローブでも無い。RUFFWEARのスワンプクーラーというもので、濡らしてから着せ、気化熱で冷やし犬の体温を下げる優れもの。今時の山行には欠かせないものだ。今日はこれが必要なほど暑かった。
アマティははしゃいでこんな所で走り出してしまった。
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さて、悲劇は帰り道で起きた。わたしは膝と股関節をかばいながらストックを頼りに歩いているのだが、最後の登り口で足が滑りもがこうが這いつくばろうが動けなくなってしまい、挙げ句の果ては泥の中に滑り落ちてしまった。アマティはすぐに駆け寄ってくれたがカアサンはサッサと下山に向かっている。とうとう「助けて〜」と大声を出したら聞こえたようで戻ってくれた。もう全身泥だらけ・・・
その後も雨足は強く、泥で汚れたズボンやシャツやテブクロは雨で流されきれいになる始末。早くクルマに戻りたいけど軽登山靴のヴィブラムソールは用をなさない。
クルマに着いたときには全身ずぶ濡れというか裸になってシャツを絞らねば着ていれない状態。ズボンを脱ぎパンツ1枚と絞った肌着で運転を始めたが寒くて風邪を引きそうなので最後の手段。かと言って裸で運転するわけにも行かず濡れたシャツを脱ぎ捨て代わりに下山したらアマティを水あびさせようと吸水性のバスローブを持っていたので着てみたら「おっ、なんとかなりそう」と言うことでアマティに借りてわたしが着る。それでも寒くてエアコン温度を34度にして暖房を効かせて家まで辿り着くこととなった。
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【教訓】この時期山に登るには雨具を持たなくてもクルマに着替えだけは積んでおけ!...

[追加]これですこれ!...アマティのバスローブってこれです。
これ、ボクにも着れました〜
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2022年8月 7日 (日)

天然ウナギの超特大丼

きょうはカアサンの誕生日でいつもなら[瞬]の夜のコースを予約しているのだが、実はマゴが水泳で全国大会に出場するとあって急遽"励ます会"をかねて昼間食事会をした。このマゴは昔からウナギが好きでよく連れてきたのでわたしのことを「うな爺」と呼んでいたのだが、中学生になって忙しくなったらしく、うなぎの[う]も言わなくなってしまったが久しぶりに皆で同行することになった。
マゴは小学生の時からこのうな丼は大盛りを注文していたので、今回も当然特大盛りとなる。するとどうだ、出てきたのは天然ウナギの特大盛り。大きなメンパにご飯がいっぱい+分厚いウナギが3つ。これはスゴイ!... これを食べたら全国大会でもいい成績を収めずにはいられないだろう。P8070008
わたしのどんぶりは飯が上品に盛られ、大きな天然ウナギが2枚乗っている。明日から瞬は定休日と言うこともあってか、5人で訪れ店の天然ウナギを全部使わせてしまった。
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この卵焼きもマゴに食わせたかったので焼いて貰った。
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ウナギを食べる前はこの新鮮なサラダで口をさっぱりさせてからが一番おいしい。このサラダの中にはいつもサプライズが隠れていて、今日はトマトと煮こごり。さらにお誕生日のカアサンのサラダの中にはアワビが入っていた。このサラダの次に白焼きが出たのだが、余りのきれいさに写真を撮り忘れている。
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料理の順番は写真掲載の逆でまずはサラダからとなる。

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2022年8月 2日 (火)

まぼろしの鰺寿し

この高地以外全国ほとんど熱中症危険地帯となっており、さらに連泊をするしかないと決心したとたん友達から「由比の井筒屋にいいアジが入荷した」との連絡あり。由比・倉沢の鰺はおいしさに定評があり、これを逃すのは返す返すも残念と思いながら「残念だが今日は無理」との連絡を入れた直後、わたし達は新鮮なおいしい魚の味を欲していることに気付いた。たはり山間での生活をしていると無性に生の魚が喰いたくなるものである。「やはり帰って由比に直行しようかぁ」と言う気持ちがわいてくるともうダメである。どうしても喰いたくなって[極めて危険]のメッセージを無視して山から降りることを決断。今回の旅行最後のワガママである。
一旦自宅に戻ってしまえばもう二度と出直すのはこの熱さでは到底無理と判断し、井筒屋の夜の営業時間17時に合わせて行動を開始。カーナビは東名清水ICで降りて国1を由比に向かうように指示しているが、国1は今工事中で混むので新東名の新清水ICで降りてR52号を興津→由比に向かう。
ちょうど開店したばかりのいい時間に到着し、さっそくアジ寿しと鉄火巻き(これは外のクルマで待っているアマティの大好物)を注文したら親方から「赤イカのいいのがあるよ」と言われ即追加したのが写真の寿し樽。見ただけで美しい〜Img_1584
これが噂の倉沢の鰺。肉が分厚くて脂がしっかり着いている。
一口喰っただけで「帰ってきてよかった〜」とため息!...
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ところで赤イカ寿し。これがうまい。特にゲソがうまい!...

これで今回のデタラメ旅行記は終了である。自分にここまで行き当たりばったりの素質があったかと驚くばかりだが、まぁ中身の濃い満足度の高い旅であった。無事に家についてホッとしている間もなく、この暑さ熱さに辟易としている。

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10年来のお友だち "ディラン"

ヤマボク(山田温泉牧場スキー場)に来たらどうしても挨拶してこなくてはならないお友だちがいる。スキー宿の看板犬ディランである。
初めて会ったのはちょうど10年前。アマティ0歳、ディラン2歳の紅葉がきれいな10月だった。当時2歳年上のディランに転げ回って遊んで貰った。特に冬は雪深い地域なので2人は新雪の中を跳ね回った。
ほぼ毎年7月末、10月、2月に遊びに来ていたから(2月はキャンプ場は閉鎖)、幼なじみというか相棒というかそんな関係だった。しかし、コロナ禍で足が遠のき(特に長野県は県外者への扱いが差別的だった)3年ほど来ていなかったのだが、久しぶりに会う2人はお互いにお年を召していた。アマティ10歳ディラン12歳の夏。
お宅を訪れるとアマティは玄関に向かって「ワン」と呼びかけるとディランがのっそり出てきた。久しぶりの対面である。
その後は毎朝キャンプ場を訪れてくれた。腰の弱っているディランがママを引っ張ってテント場に訪ねてくれるのだ。
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そうしてこれからテントをたたんで静岡に帰るという朝、「元気でね、又会おうね」と言い合って帰って行った後ろ姿にすごく侘しさを感じいつまでも見送った。

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2022年8月 1日 (月)

オドロキの花びら茸

山田温泉郷に季節によって松茸や舞茸などのキノコを売っている店がある。まだそのシーズンでは無いが寄ってみたら「今日入荷したキノコです」という「花びら茸」を売っていた。
初めて聞くキノコだが面白そうだから買ってみた。
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これが花びら茸を炒めたものだがこれがうまい!... 
キノコの味というか歯触り舌触りがうまい!...
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これは昨日山で摘んだワラビ。8月になってもワラビが食えるとは・・・
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これはオマケ。キュウリ、ピーマン、玉ネギ、トマトは自家菜園の産物。静岡で作ったものをこんな山奥で喰う喜び!...
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車中泊キャンプ

わたし達の[全国どこでも別荘地]はいわゆる「道の駅車中泊」は最後の手段。基本的にはスクリーンテントを居住空間として隣のクルマで寝るのが「オレ流」。しかも、できるだけ人がいない自然豊かなところ。例えば林道の終点でUターンするスペースとか登山口駐車場とかが理想的な候補地です。もちろんスクリーンテントを張れないところは車中が居住空間となり炊事も車中で行います。でも、できればここのような静かなキャンプ場があればそれがベストです。
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まだテーブルが出ていませんが、しっかりくつろげます。
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キャンプ場の最上段。4駆+LSDでないと登りにくい。クルマの奥にスクリーンテントが建っています。
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寒い位なので夜になる前から火を焚いています。
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ヤナギラン満開

南志賀の1600m位、ヤナギランが満開です。(写真は2カ所が混じっています)
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↓ この色が自然に一番近い感じです。優しい可愛らしいピンクです。
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花 小僧 アマティ
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