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2022年7月 6日 (水)

普段履きスニーカー

歳を取るとシャツは長袖で無ければダメ、ズボンはカーゴパンツ、靴はローカット軽登山靴、と言ったようにこだわりが強くなり、それがおしゃれから来るものでは無く、いままでの経験から「これでなくては」といった案配になる。
現状では葬式以外は全てこの出で立ちで通せる自由な立場にある。
中でも普段履きのスニーカーは最も重要なもので、町の中でも山の中でも、晴れても雨でも、冬でも夏でも、舗装路でも岩場でもどんな条件下でもこれ一足で対応出来なくてはならない。
それに見事に対応したのが[LOWAのレネゲード GTX ロー ワイド]で40年近く毎年更新していたが、年金生活も終盤を迎えるにあたり「これではまずいな」と思って約半額で買える日本製の[SIRIOのローカット]に変更して数年になる。上品さではLOWAには敵わないものの、かっての日本人の主流だったバンビロ、ヘンペイソク、上向きツメに対応しゴアテックスを用いソールはVibramを用いているので、機能としては申し分ない。
なお、本格的登山靴はLOWAの物もSIRIOの物も持っているのだが、最近はほとんどこの靴で済ませている。しいて言えば雪山や急登ではスパイク付き長靴が活躍する。
ビブラムのソールはほぼ1年ですり減ってしまう。シリオの靴はソールの張り替えが出来るのだが、+3000円ほどで新品が買えるのでソールを交換しないで本体共々買い換えている。
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