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2022年3月

2022年3月30日 (水)

春色

いま、里山は一斉に春に移行中です。しだれ桜や山桜が咲き乱れています。ソメイヨシノはこれからですね!(静岡の気象台は今日満開宣言をしたらしいけど)
美しい里や山のシーズンの到来です。
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野生児アマティ

普段は家の中でわたし達と生活しているアマティは山に入ると突然野生化します。うれしくてたまらないようで登山道だけでなく上へ下へと走り回っています。
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沢や滝があると飛び込んで遊んでいます。
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次の写真はアマティではありません。登山道を登っているとき目の前にいたニホンカモシカです。どうやらアマティはカモシカに気付かなかったようでホッとしています。なんたってヤツは特別天然記念物だから、飼い犬が殺してしまったなんてことになったら何言われるか分かりませんから・・・63beca2087e64d3691e6caa6177da092
さて、今日は同じ登山道を使って下山しました。するといきなりアマティが走り出し急な崖を猛スピードで下りだしたのです。よく見るとその前をなんとカモシカが懸命に逃げているではないですか!...
確かに登り坂ではカモシカに追いつくはずはありませんが、下り坂では対等に走ることが出来るのです。あわてて呼び寄せましたがヤバイヤバイ!...
よくよく考えたらこの場所は登りにカモシカに出くわした場所でした。このあたりにおいしいものがあるのか、あるいは巣があるのか、子どもが近くにいるのか、ぬた場があるのか、塩場があるのか?
天然記念物とはいえ今は増えすぎて害獣です。もっとアマティに頑張って貰った方がいいのかなぁ?...

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ミツマタ満開

竜爪山の登山道にはミツマタの群生がたくさん見られます。
いままさに真っ盛り。
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野生にしては黄色が濃く大きな花のミツマタがありました。
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ハナネコノメ

早くしないと竜爪山のハナネコノメが終わってしまうと思いながらもなかなか機会が持てなかったが、やっと今日行ってきた。
赤や黄のタマがかわいらしいのだが、遅すぎてほとんど落ちてしまい、まだ付いているのを探すのが大変だった。
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拡大するとなかなかカワイイ!...
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シロカネソウもたくさん咲いていたが、数日前にアズマシロカネソウを見てきたが、花は全く似つかない(葉は似ている)。
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2022年3月29日 (火)

アマティの弱点

家の中を我が物顔でワガママし放題に生活しているアマティにも唯一の弱点がある。それがこのロシェの目ん玉チョコレートだ。
食後のコーヒーを飲みながらこのチェコをカジるのが最近の日課。あるときアマティがほしそうに寄ってきたのでついついイジワルをして「トーサンの目ん玉が取れちゃった」と言ってこの姿を見せたらアマティは飛び上がって驚いた。
それ以来である、わたしがこのチョコを取り出すと部屋の一番隅で小さくなって食べ終わるのを待っているようになった。いまではチョコの容器を見るなり、いや容器に手を伸ばすなりわたしの側から逃げていくようになった。
どうやらよほどこの顔が怖いらしい。
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コストコに行くたびに買ってくるロシェのチョコレート
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2022年3月28日 (月)

初めての山登り

ちょうど10年前の今日、アマティ(2.7ヶ月)の初めての山登り記念日です。わたしが担ぐ背負籠の中で立ち上がって初めて見る山の景色を珍しそうに楽しんでいました。
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この日山頂でアマティと一緒に先代黒ラブの"Hana"の散骨をしました。
その後毎年アマティと"Hana"にも会いに行っています。
今は32kg。とてもこんなことは出来ませんが・・・

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2022年3月26日 (土)

アズマシロカネソウ

ことしもこの子たちに会えました。地元では見ることのできない貴重な花です。
花の向こう側は滝の水が流れ落ちています。
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キクザキイチゲを下から見たらアズマシロカネソウが咲いている滝が見えました。
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2022年3月25日 (金)

本場のコシノコバイモ

3/21太平洋沿岸に咲くコシノコバイモを見てきましたが、今日は本場越後国に咲くコシノコバイモ。
あれれ?いつも咲いている場所には1本も見つけることが出来ませんでした。「ウ〜ム、まだ早かったんだ!...」とあきらめかけていたときにやっと1本見つけました(写真1)。でも、まだしっかり開花していませんね。
帰り林道沿いを歩いていてしっかり開いているのを見つけました。数本咲いていました。
どうやら咲き始めは緑色が濃い気がします(先日の静岡のも少し緑がかっていました)。
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夢の世界「オオミスミソウ」

わたしの一年はオオミスミソウを見ることを中心に回っています。
この花に会えるならどんな努力もしたいと思っています。
が、寄る年波、体力的にかなり大変になってきましたが、ことしもこの子たちに会うことが出来ました。タイミング的にも最高のまさに輝いている彼女たちに会うことが出来ました。
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太平洋側のミスミソウはネボスケで午後にならないと開花しないのですが、日本海側のオオミスミソウは早起きでしたよ!
キクザキイチゲは目覚めたばかりで日陰の花はまだ寝ていました。
例年はこの時期は一面カタクリが咲き出し、オオミスミソウは片栗の花に埋もれ何を見に来たのか分からない状態でしたが、今年は雪が多かったせいかカタクリの開花が遅れてくれたので、より一層オオミスミソウが引き立ちました。きょうカタクリの花は数本しか開いてなかったのです。最高のタイミングでした。

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2022年3月24日 (木)

ボケ老夫婦+ラブ、車中泊花旅

久しぶりの車中泊旅行。冬の車中泊は昨年4月の北海道旅行以来であり、いや車中泊が体調を崩した夏以来は行ってなかった気がする。
そんなわけだから出発数日前から天気予報とにらめっこをしてこの日しかないと判断、すでに決まっていた予定を変更してワガママを通した。前日には雨の中準備を開始しベットを作り防寒具を用意した。
わたし達のスタイルはいま流行の道の駅車中泊を嫌い、寝るのはクルマだが生活・炊事・食事は雨の日以外は車外でするので、道の駅泊は適さない。
今回もテーブル・イス・炊事用具・羽毛布団・防寒具・長靴・登山用具等など思いつくモノを全てクルマに積み込み新潟に向け出発。
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途中高速SAのドッグラン等でしっかり休憩を取って所要時間7時間。ことしも毎年なじみの某登山口の駐車場に到着。
さて店を広げてお湯を沸かそうとしたらアレアレ?コンロは2台も持っているのにガスボンベがない。コンビニに買いに行こうと思ったらあれ?ヤカンもナベもない。どうやらコンテナを1つ積み忘れたようだ。
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幸いなことに非常食として買ってきた小布施の栗おこわがあったので、それを食べて寝ることにする。近くに温泉があるのだが、余りの寒さ故これでは湯冷めしたら大変なことになると思い風呂にも入らずに日没とともに寝てしまった。
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さて翌日はいよいよ花の山に登る。この辺りはこの時期雪解けの後に顔を出す雪割草がアチコチの山で咲いている。以前は片端から山に登って雪割草を探し歩いたが、老化に伴い今やピンポイントで1つの山を目指すのみ。さて、林道に通じる登山道に来たら[崩落のため通行止め]の標識。以前にもあったことなので迷わずクルマを置いて徒歩で登山口に向かう。
唯一心配なのはわたしが痛めている膝と股関節の故障。最重要品目としてテーピング用のテープとサポーターはしっかり入れて置いたはずなのにいくら探してもどこにもない。あるのは頑丈なストック二本のみ。
それでも通行止めの道沿いにも雪割草が咲いているから苦にならずに登ることが出来た。目的地に着くともうまるで天国。
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有頂天になって下山してきたら膝も股関節も痛さを忘れていた。

その後はカニを食べに道の駅[能生]に向かって移動。途中海鮮富寿しで近海の握りを食べ[能生]に向かい、北陸でしか見られないというアズマシロカネソウの群落を見た後、途中の道の駅ウミテラス名立の前を通ったら[風呂]の看板が目に飛び込み急遽ここで泊まることにした。
寿しで腹一杯になっているのですぐさまお風呂に入り、アマのお散歩を済ませて寝てしまう。

翌日は道の駅[能生]で活ズワイガニの大きいのを選んで茹でて貰う間近所の山に入り蕗の薹などを摘みながらカニが湯立つのを待つ。
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茹でたてで熱々のカニを頬張り大満足!
見たい花をたっぷり見れ、喰いたいものをしっかり食べられ大満足(ホタルイカの生を食いたかったのだが残念ながらボイルしかなかったもののとてもうまかった)。
食い終わった頃から雨がポツポツしてきたがもう思い残すことはないのでそのまま自宅に向かうものの、ものすごい風で背の高いハイエースは風にあおられ高速道路上をフラフラしながら走って家に着いた時には土砂降りの雨。濡れながら荷物を降ろして鞄を開けたら膝用テープもサポーターもしっかり鞄に入っていた(ナベやガスボンベは入ってなかったが)。
どうやら二人ともしっかりボケてしまった。来年はもう行けないかもしれないが、来4月には佐渡に行く計画を立てている。

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2022年3月23日 (水)

初かつお

旬のカツオが手に入りました。トロリとしてとてもおいしい。
いつもは土佐造りにするのだが余りにも新鮮なのでそのまま頂きました。
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今日はなんと初ワラビも頂きました。 春ですね!...
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2022年3月21日 (月)

BACHの誕生日にBACHを弾く

やはりBACHのお誕生日にはBACHを弾くと心が改まる。
今日は6番をとても気持ちよく弾くことが出来た。
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キスミレ

キスミレは久々にたくさんの花に会うことが出来ました。
まさに見頃のとても新鮮な群落でした。
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高草山のコシノコバイモ

3/5には1本も見つけることが出来なかったコバイモ、きょうは5本見つけることが出来ました。以前は20本以上も会えていたのに最近ではこんな数しか見れなくなってしまいました。
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高草山散策

一昨日から夜も眠れぬほど左膝が痛くなりいよいよ注射を打つ決心をしたものの、朝起きたら「あれ?これならいけそうだ!ということでどうしても気になっている高草山のコシノコバイモとキスミレを見に行って来ました。
しかし、かなり気をつけてゆっくり一歩一歩少しずつ歩いたのですが案の定膝が痛くなり、いつもは持っているものの使ったことのないステッキを取り出し、なんとか下山することが出来ました。
アマティは相変わらず山に入れば大はしゃぎ。歯を痛めるから「枝を咥えるな」と言ってるのですが、言うことを聞きません。Dsc06593 Dsc06458 Dsc06434 Dsc06361
ストックは使い慣れていないのですっかり肩がこってしまいました。2本持ってくればよかった。
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2022年3月19日 (土)

彼岸の "おはぎ"

墓参りに行ったあと、おはぎを食いたくなって買ってきた。
母はお彼岸の度におはぎを作ってくれたっけ・・・ 
終戦後の砂糖などなかったときも、サッカリンという変な甘みのするおはぎをほおばったっけ・・・
アズキは手に入ったんだろーなー、毎月一日と十五日には赤飯を作ってくれたっけ・・・
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玉ネギ収穫

11/6に植えた玉ネギを数本収穫してきました(極早生種)。
もうしっかり食べられます。初ものを食べる度におばあちゃんが「初ものを食べると長生きできる」と言ってたのを思い出します。
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畑はすでに春です。畑の隅にはもう花が咲いています。
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チューリップ、リューキンカ、ホトケノザ

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2022年3月16日 (水)

ナイロン弦に挑戦

チェロのナイロン弦OBLIGATO(オブリガート)と
   evah pirazzi(エヴァピラッツィ)
チェロを初めた六十数年前、チェロの弦はガット弦からスチール弦に移行する頃だった。もちろん練習用のバイオリンやチェロの弦はかなり以前からスチール弦が使われていたが、この頃から質のよいスチール弦が出始めたと言っていいだろう。当時ロストロポーヴィチがプリムのスチール弦を付けていたといって話題になったものだ。
その後チェロはスチール弦が主流になっていく。
そんな時期にチェロを始めたので最初からスチール弦を用い、ガット弦は一度も使ったことがない。
その後もスチール弦はさらに進化し、わたしはついにLAESEN (I,II)SPIROCORE tungsten(IV,V)を組み合わせバリバリに音が出る仕様にすることが出来た。
さて、わたしも老齢化し、余生はCasalsBACHに浸透しようとトーベル版を毎日弾いているのだがCasalsのフィンガリングは開放弦とフラジレットを多用しているので違和感があり、スチール弦でこのフィンガリングは難しすぎてわたしには無理である。
そこで散々悩み考えたあげく「そうかCasalsは生涯ガット弦だった」ことを思い出し、わたしもガット弦を使ってみようという気になった。しかしいきなりガット弦を弾く自信はわたしには全くないのでまずはナイロン弦を弾いてみようと思い立った。
ドイツのPIRASTORO社からOBLIGATOとevah pirazziという名高いナイロン弦がセットで発売されているのでテストしてみた。(あくまでもわたしのチェロMartin Stossと弓A.Vigneronでの試奏である。
[オブリガート]
4本取り付けて驚いたのは調弦が定まらないこと。弦がいくらでも伸びているようで、4本調弦するのに1時間もかかってしまった(その後も1ヶ月経ってもまだ安定しなかった)。アジャスターはほとんど意味をなさない。
しかし音色は艶やかでパワーもありさらに倍音もよく出ていて素晴らしい。
ナイロン弦のセットとばかり思っていたものの、A線はスチール弦で他3本がナイロン芯にスチールを巻いたものだった。
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線がとてもよく鳴るのは嬉しい。残念なのはC線の反応が悪くパワーもないので現在はスピロコア(タングステン)を付けている。
[エヴァピラッツィ]
こちらもナイロン弦のセットとして購入したものだが、実際にはA、D線はスチール弦でG、C線がナイロン弦だった。新しい弦を張っても調弦が一発で定まるのには驚き。アジャスターも最初から4本とも使える。
大変華やかで美しい音色でパワーもあっていて気持ちいい。4本の弦のバランスも良くC線も許容範囲ではあるがスピロコア/タングステンの方がさらによく鳴る(ナイロン弦はG線のみであとはスチール弦となってしまうが)。
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線のナイロン弦は音量もあり深みのあるステキな音がするのだが、C線のスピロコアとの相性がよくないので最終的にはG線もC線と同じスピロコア/タングステンに落ち着いている。結局4本ともスチール弦となってしまった。

そのうちに再度LAESEN)・SPIROCOREの組み合わせのスチール弦に張り替えて比べてみようと思うが、いったんナイロン弦の柔らかさを味わってしまうと以前のスチール弦に戻るのも怖い気がする。
さらにこの2種類の弦は開放弦もフラジオレットも自然な美しい音色なのも魅力。また、ウルフトーンも抑えられている。
ほぼ半年間、ナイロン弦をテーマに弦を取っ替え引っ替え交換してみて結局4本ともスチール弦に落ち着いてしまったがこの組み合わせが一番気に入っている(写真2枚目)。
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2022年3月15日 (火)

有度山にも遅い春が来た

ショウジョウバカマは有度山が真っ先に咲き出すので様子を見に行ったら、まさに咲き出たばかりでとても新鮮なもののまだ数輪しかなかった。
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セントウソウはたくさん咲いていたが1つの花が1ミリほどなので、三脚なしではきびしい。
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2022年3月14日 (月)

ジャガイモの芽生え

極寒の地奥三河(さすがに今朝は暖かかったが)から静岡に戻ったとたん真夏になってしまい、クルマの窓を開けて走るどころか(大好きなのだが)エアコンを稼働しなければいたたまれなかった。
家に帰る前に2/18に植えたジャガイモが気になり直接畑に行ってみたら「おっ、マルチが盛り上がっている!」と言うことでビニールを破いてみたら弱々しいジャガイモの芽が出ていた。
約2/3がすでに芽生えている。これからはお日様の光を浴びグングン伸びていくことだろう。
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アマティ、田舎暮らしに大喜び

田舎暮らしはわたし達にも最高だが、アマティも目一杯遊びました。
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滝壺で泳ぐことも出来ました。雪原で遊ぶことも出来ました。
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2022年3月13日 (日)

南信はまだ雪国だった!

長野県の阿智村と下條村の境に南アルプスを背景に福寿草を見ることができるポイントがある。そこを訪れるのが毎年の楽しみだったが、今年は開花時期の判断が大変難しく、この日になってしまった。
案の定というか花は盛りを過ぎ新鮮な花を探すのに苦労した。
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残念ながら雪をかぶった南アルプスは望めなかったが、アマティの目線の先にあるはずである。
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実は雪の中のアマティの写真も同じ所なのだが、残念ながら雪の中の福寿草の姿を撮ることが出来なかった。
しかし、思わぬ雪にアマティは大喜び。
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この後、下條村から阿智村に林道を峠越えしたのだが、いやいや全くのスノードライブ。途中からはクルマの轍も見えない。しかしいまだスタッドレス(わたしは5月連休が終わるまでは冬タイヤ)だし、4WD+LSDのハイエースは不安なく峠を乗り越えた。

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ザゼンソウ

雪が溶けた後にはザゼンソウが咲き出したばかり。アオザゼンソウ(ザゼンソウの白花)もたくさん出ていた。
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2022年3月12日 (土)

久々の[みんの餃子]

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奥三河の小屋に行くたびに食べていた[みんの餃子]だが、営業日が火・木・土だけになってしまいなかなか食べづらくなってしまった。
以前「ネギや玉ネギは入っていない」と言うことだったので、アマティにも食べさせていた。しかし、昨秋たくさんの餃子を食べた翌日、アマティが体調を崩したので今回再度中身を聞いたら「ネギ類やニンニクは入っていません。野菜はニンジンとニラです」と言われ「ん? ニラ?・・・」
即座に調べたら「ニラは犬に絶対与えてはいけないもの」に入っていました。あれ〜!...
今回は娘も一緒なので50個入りの大皿を頂きました。相変わらずおいし〜!
1つだけ餃子の中身を全部出して皮だけにしてアマティにあげました。

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あれ? 春はまだか?...

三河の花友さんたちがカタクリやハルリンドウの写真をアップしていたので「おやおや、急いで見に行かねば」と行ってみたものの、ないない咲いてない!... どうやらわたしが毎年見に行くところではなかったようだ!
それでも「あわてん坊はいるはずだ」と思ってくまなく探すとやっと4輪だけ見つけた。
カタクリも隅から隅までくまなく探したが1本も見つけられず、まだヒロハノアマナが咲き誇っていた。
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悔しいけど・・・こういうこともあるさ‼

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梅の花はこれからだった‼

毎年3月に入ると奥三河の梅園は見頃になるはずだった。が、どの花もかなり遅れているので、10日ほど遅れて見に行ったが、なんとまだ満開には遠かった。
2枚は12日の写真だがその後13,14日は夏日になるような暑さだったから、これでかなり満開は早まったと思われる。                                         Dsc05278     Dsc05282
次は14日の朝の写真。今頃は満開だろう。
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なお、それでも河津桜はまだまだという感じ。

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2022年3月10日 (木)

今川焼(大判焼?回転焼?)

朝ドラ[カムカムエヴリバディ]おなじみの回転焼。「回転焼」という呼び名はこの朝ドラで初めて知りました。わたしたちは普通「今川焼」と呼んでいましたが、何十年も食べていません。(つい先日、やはり何十年ぶりに食べた銅鑼焼
松坂屋静岡店で売っていると知り、行列に並んで買ってきました。アンコ大好き、白あん大好きです。
写真はそれぞれ小豆餡と白インゲン餡。
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2022年3月 8日 (火)

梅と桜の花と山城

友達のブログを見てたら朝日山展望台でウメとサクラが同時に咲いているとの情報を見つけた。ここには秋に行ったことがあるのだが、朝日山城址には行ったことがないので、昼過ぎになって出かけてきた。
まさに桜も梅も満開で見事だったが、スケールは小さい。
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その後朝日山城址(朝日山稲荷)に向かうも不親切な案内というかロープが張ってあって路が塞がれている。しかたなく怪しげな小径に入って進むが、先頭を歩くアマティは余り荒れたルートに「トウサン、この路でいいの?」と心配して問いかけてくるが「どうにかなるから行ってごらん」と先に進むと稜線に出て、どうやら城址を巻いてしまったようだ。やはりあのロープをまたいで登らねばならなかった。
戻るのもしゃくだから城跡の真裏から道なき道を直登し稲荷神社に到着。山城の形態をとてもわかりやすく残した城跡で、室町時代の豪族の知恵と努力が伝わってくる名城址だ。
わたしが山城が好きなのには訳がある。かってサバイバルゲームをかじったことがあるのだが、こういう所に来ると「さて、この城を落とすにはどう攻めればいいのか?」と思案に暮れるのが楽しくてしょうがないからだ。今回は偶然にも一ノ曲輪(くるわ)の裏側から登ってしまったので割合簡単に答えに到達したが、正面から行くとなんのなんの難航不落の城である。
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美しい花も見れたし、遠い昔に夢を馳せることも出来たし、手頃な運動にもなった。
山に入ってアマティの写真が1枚もないのは初めてかもしれない。

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2022年3月 7日 (月)

重度慢性胃炎

昨年アマティは厄年だったとみえ3回大きく体調を崩した。嘔吐と下痢だったが病院で注射や点滴をすると直に症状は落ち着きいつものアマティに戻った。しかし、そのたびに血液検査とエコー検査を繰り返したが、大きな原因は分からなかった。
先生からは「年が明けて体力を取り戻したら内視鏡の検査をしましょう」と言われたが、時が過ぎれば食欲はモリモリ体力は溢れんばかりで検査の機会を失っていた。
しかし、2年ほど前からマティの歯が折れたり欠けたりしているのが見つかり神経が飛び出し歯がすでに死んでいる状態だったために、内視鏡と抜歯を兼ねた全身麻酔の手術をすることになった。どうせ全麻ならたまたまを取ることも検討したがそれには忍びないので断った。
手術は2/9に行われ夕方には無事に家に帰ることが出来た。結局歯を2本抜き、胃の中から30カ所の組織をとり検査をして10日後に結果が出た。
抜歯後はもうすっかり肉が盛り上がり問題がなかった。胃の中は「特にはっきりした要因はつかめない」と言いながら「重度の慢性胃炎」と診断された。
食い物は残したことがなくいくら食べても満足しない子なので[胃炎]と言われても戸惑ったが、思い当たる節はなくはない。自由奔放に育ったこの子が胃炎になるほどのストレスがあったとは考えにくい。しかし、山に行くとシカの角やイノシシの骨を見つけて食い付いて離さなかったり、木の枝を拾って遊び回り最後にはほとんど喰ってしまう野生児だからだ。だから歯が折れたり欠けたりするのも納得と言えば納得できる。P1310001 20211207-154733_20220307174401
写真は手術当日、うちに帰ってきたアマティである。目に力がない情けない姿だ。20220209-194906
アマティはきのうは8歳違いとお友達と山中を対等に走り回るほど元気に回復している。

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2022年3月 6日 (日)

友達はいいね!...

アマティ10歳、黒ラブのハク2歳(♂)。若いハクと一緒になって遊んでいる姿が頼もしい‼
2枚の連続写真。1枚はハクが宙を飛んでいます。そして2枚目は今度はアマティが宙を飛んでいます。Ggdsc03997_20220306185601
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次の2枚も連続写真で、枝の取りっこをして駆け回っています。
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この2枚も連続です。厚い落ち葉の上で転げ回っています。
2枚とも黒ラブの目が印象的です。
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年の差を感じさせない躍動感ある遊びでした。

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牛ヶ峰ハイキング

いいお天気の元、仲間で牛ヶ峰に登ってきました。
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ルートを外れた場所で休憩。このあと最近では珍しい野生エビネを見つけたりミツマタ林に出会ったり、収穫が多かった。
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2022年3月 5日 (土)

とろろ蕎麦

高草山の帰りは宇津ノ谷の「きしがみ」でお蕎麦。
今日はとろろ蕎麦をいただいた。これもごくうま!
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玉子も大好き
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ゴマ豆腐
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何を食べてもとても上品な味でおいしい。

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コシノコバイモ 0本

高草山にコシノコバイモを見に行って来た。例年なら今頃は咲き出しているのだが、今年の冬は寒かったから予想が付かなかったので取りあえず見に行った。しかし、案の定まだ1本も出ていない。1株の芽を確認したのみ。
高草山はまだ春がきてないので花はほとんど咲いていない。わずかにイヌフグリとオドリコソウしかでていない。これではキスミレはとても無理だと思って偵察にも行かなかった。
蕗の薹だけは少しでていたので摘んできた。
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苦みがなんとも言えなくおいしい春の味!
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啓蟄

今年は5日が啓蟄です。12月21日、冬眠するために木から地中に下りてくる害虫に、土中と思い違いをさせるために松の木の幹にコモを巻きました。そして啓蟄の日にコモを脱がして虫と一緒に燃やすのです。
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面白いことにアマティは火を恐れません。キャンプに行っても焚き火に当たりながらウトウトするほどです。
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2022年3月 4日 (金)

サクラに群がるメジロ

河津桜に大勢のメジロが群がっています。ペアリングの真っ最中と見えて花の中を飛び回っているのでなかなか写真が撮れません。
しかし、よく探すと中には彼氏・彼女から見捨てられたヤツがいて、仕方なしに花の蜜を吸っているマヌケなヤツがいるものです。そんなヤツを狙ってカメラを向けてとり続けました。でも、ほとんどが1枚目のようになかなかメジロの特徴である白い目が写らない。(右上に写っているのだが・・・)
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花が少ない枝を狙うとメジロの顔を見れることが分かった。
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コンパクトデジカメでここまで撮れれば大満足。

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静岡の河津桜

毎年訪れる青野川はフェリーに乗り遅れ、昨夜は虫歯が悪化し断念。しかたないから静岡に咲く河津桜を見に行って来ました。
賤機山の稜線(浅間神社の山)なので、自宅から大岩まで歩きそこから(天徳院)山道に入ります。
わたしの家は谷津山とこの賤機山のちょうど中間点にあるのでありがたいのです。
河津桜はちょうど見頃。とてもきれいでした。
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年老いたアマティにも丁度よいお散歩コースです。
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2022年3月 3日 (木)

最上"うな丼"

フと気付くと今年に入ってまだウナギを食べていない。そう思って[瞬]に予約を入れたのだが、きょうの昼やっとその日を迎えた(2ヶ月半ぶり)。
実はわたしはいつも天然ウナギを所望するのだが昨年9月に川ウナギを食べて以来タイミング悪く養殖ウナギしか食べていないから、今回も(まだ真冬だから)無理だとは思っていた。
しかし、炭焼きコンロを見ると1匹特大のウナギが丁寧に焼かれている。これぞまさに親方がわたしのために焼いてくれている特選ウナギだった。
市場には流通していないウナギと言うことで詳しく書くことは控えるが、これはとんでもなくおいしいウナギだった。
大きなメンパに並々横たわる特大なウナギ。
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上の写真の反対側から見るとこのウナギの厚さがよく確認できる。食べるとコリコリというか、モリモリと言うか食い応えがすごい。大きさ・重さは普通の養殖ウナギの倍はあろう。味は倍以上においしい!... これがいつでも喰えたらうれしいな!
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久しぶりのうな丼で満腹になった。元気が出たぞ〜

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2022年3月 2日 (水)

河内屋の銅鑼焼

静岡市の浅間通りにある河内屋のどら焼きは県外にまで有名らしい。その方から教えて貰ったわけだが「一度喰ってみたい」と思って何度か店の前を通ったのだが、いつも売れ切れで買うことが出来なかった。
どうやら11時と3時30分に売り出すとの情報を得て、昨日11時に店に行ったわけだが張り紙がでていて「11時30分」と書いてあるではないか。「ここで30分待つわけには行かない」と考えあきらめて帰った。
さて、今日は病院に行ったら休診日で時間が空いてしまったので、河内屋に行ったら11時20分着。「よし、これなら買えるな」ということですでに出来ている行列に並んだ。しかし、列は全く動かない。30分後の12時を過ぎてからやっと最初の客の対応が始まり、わたしの番に来たのは12時40分。1人5個の個数制限があってもこの状態だった。このどら焼きを食うのに80分を費やしてしまった。
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これはポテトフライではなく、餡団子をどら焼きの薄い皮でくるんだもの。
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どら焼きの味は、舌触りがよく確かにおいしい。ただし、大きすぎて2つは喰えない。ましてや食後の別腹に期待しても後が苦しくなる。
銅鑼団子は中に餅があるものの皮は薄く食べやすいのでペロリと平らげてしまう。ボクはこっちの方がいいな!...

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