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2022年1月19日 (水)

加齢

肩こりや腰痛や関節痛の持病を持ちながらも今までは人並み以上の体力を自負しアウトドアを楽しんできたが、昨年喜寿を迎えた後半あたりから急激に体調不良に陥って自分の変化に心が対応できなく悶々とした日々を送っている。

それはあたかも[厄年]ではないかと思わせるほど熾烈なものだが、年を明けた今年も続いているところを鑑み、「これが後厄か?それにしては度が過ぎるなぁ!」と嘆かずにいられない。
しかし、男性の厄年は61歳で打ち止めのはずなのでそれとは異とするのだろう。

いまわたしが最も悩んでいる障害は3つ。左手親指の第3関節の痛、および腰の奥の方の腰痛みと、たまに襲われる立っていられないほどのめまい

  • 親指の痛みは数年前、バッハの無伴奏チェロ組曲の第6番を再開したときに練習しすぎで壊したものだが、最近はサポーターやテープのおかげで痛みがやや緩和しているので三度練習を再開した。以前までは「ここで親指を壊したら一生チェロが弾けなくなる」との不安があったが、今は「もうここまで来れば親指を壊しても仕方ないから生きてるうちに弾き切ろう」という考えに変わってきたから、痛くなってもズキンときてもそのまま弾き続けている。
    しかし実際には左手でペットボトルを握ることもできないしましてや栓を開けることもできない状態。
  • 腰痛は若い頃からの慢性的持病なのだが、春先の北海道車中泊旅行で狭い車内で生活したのが祟って、腰の奥の方にシコリができているような嫌な痛みが半年以上続いている。
  • 8月以降、山道を登っていると急に目が眩み、立っていれなくなる現象が起きている。当初は熱中症かと思い水分を補給したりしていたがさらに悪化し、平地でも早足で歩くとその現象が現れるようになった。
    以上3点とも医者や整体師に相談しても取り合ってくれず「無理をしないように」しか言ってくれない。

さて、新しい年を迎え厄は落ちたかとホッとしたのも束の間、生牡蠣を美味しくいただいた44時間後激しい下痢と嘔吐に襲われ、ノロウイルスに感染したことを知り生死の境を彷徨った(ややオーバーか)。
ノロが治ったと思ったら歯が痛くなり「明日一番で歯医者を予約」しなければならないと思ったら急に歯茎が腫れ出し、そこを押さえたら破裂しシマッタとおもったと同時に痛みが消えたこともあった。
やっと体力を回復し梅ケ島の氷瀑を見に行ったのだが、左膝が痛くなり登りを左足が運べなくなってしまう。幸いストックを持っていたので右足とストックで登ったのだが、今度は左足を庇い過ぎたのか左股関節が痛くなり、自宅の階段すらもまともに登れなくなってしまった。

やれやれ、今年も大変な幕開けである。
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