テーピング
70歳を過ぎた頃から体のあちこちが痛くなってきた。初めのうちは頚椎の変形で肩こりや痺れが出ていたが、2年ほど前から左手親指の第3関節が痛み出し、あまりいい状態でチェロが弾けていない。(左手親指のレントゲン写真)
原因は軟骨成分(コンドロイチンとかグルコサミン?)の減少で関節の骨の擦り合う痛さなのだろう。さらに棘もできているという。しかし、痛い痛いと言ってもチェロも毎日弾きたい訳で、なんとか治療したいがなすすべもない。
そんなとき「テーピングはどうだろう?」と医者に言われて写真のように第3関節を固定するようにテープを貼るといくらか改善されることがわかってきた。まぁ、これで騙し騙しやっていけばもう少しは弾けそうだ。テープの貼り方も検討していきたい。

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