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2021年7月22日 (木)

恐るべし[RUFFWEAR]のリード

わたしの手元には3本の[RUFFWEAR](mont-bell以前)のリードがある。先代の登山犬Hanaの時代からだから、古いものは25年も前からのものである。大変信頼できるリードで、ザイルとしっかりしたカラビナでできている。
実はこのうち2本は数奇な運命をたどったリードなのだ。
①まず、1番外側のリード。これは最も新しいもので全く正常。
②真ん中のリード。このリードはあろうことか富士山の標高1200m位のところに置き忘れ、翌年探しに行ったら同じところに置いてあったというなんともまあ可哀そうなリードなのです。当然冬は雪の下だっただろうし、夏は炎天下にさらされて1年を過ごしたのだと思います。同じところで待っているんだったらもっと早く探しに行ってあげればよかったと後悔している。
③一番内側のリード。これは最も可哀そうなリードです。今から3年前、三重県の学能堂山(1250m)に登った時(5月)に登山道で置き忘れたものです。ここからは遠いのですっかり諦めていましたが、花友さんが今年見つけて拾ってきてくれ、先日わたしの手元に戻りました。いや〜3年も野ざらし状態だったんですよね。
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もっとも傷みが激しかったのは3年間放置されたやつでかなりボロボロの状態です。しかし、それはあくまでもザイルの表面だけで中の黒い12本で編んである芯はしっかりしたものです。
P7220009 P7220004
これは富士山に置き忘れたものですが、当初は表面の片側が日に焼けた程度で他は全く問題なく見えました。したがって普通に使っていたのですが、よくみたら12本の芯のうち1本が切れていました(2箇所)。
P7220018
ハンドル部は3年放置した物の傷みがひどかったです。このリードは汚れたまま洗ってないので泥がついています。
P7220013
カラビナ部はどれも全く問題はありません。
P7220027
そんなわけで、少々傷んでいるものはある物の、非常用に車の中に積んでおくこととします。

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