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2021年6月

2021年6月30日 (水)

毎日キュウリ

毎日キュウリを収穫に行かないと大きくなってヘチマの様になってしまうのでタイヘン。
食卓にはいつもキュウリ料理が乗っていますが、ボクはこれが一番好き!...取れたてのキュウリは食べるとパリパリ音がするんですよ!
味噌はニンニク味噌か麦味噌。味噌によってキュウリの味が違うのです。マヨネーズもいけますよ〜
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寒い日はラーメン

なんか、涼しいですよね!... もっとも、湿気が多いからエアコンかけているけど...
こんな日は熱々辛辛臭臭ラーメンに限ります。
豆板醤とニンニクをたっぷり入れたもやしラーメン。
麺ともやしがほぼ同量なので、食べ方にもコツがいります。最後にもやしだけになったり麺だけになったりしない様にいい加減が必要です。
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体が芯から温まります。

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2021年6月29日 (火)

うどんや げんき

生牡蠣を食いたくなったとき、かぼすうどんを食いたくなったとき、ついつい足が向いてしまいます。
このかぼすうどん、美しいだけではなくとてもおいしいのです。酸っぱいものが好きなわたしはしっかりはまってしまいます。

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北海道・昆布森の生牡蠣と越前高田の生(真)牡蠣(天ぷらにして貰った)の食べ比べ。北海道の厚岸でも生牡蠣を食べられる店は極限られているのに静岡で食べられるとは... しかも昆布森は20数年前先代犬"Hana"とキャンプした所です。
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トウモロコシの天ぷらは甘くておいしく、病みつきになります、
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おなか一杯...

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2021年6月28日 (月)

左手親指の痛み

気持ち悪い写真を載せましたが、これはわたしの左手の親指のレントゲン写真です。第一関節と第二関節の間はきれいに隙間があるのですが第三関節(親指の付け根)は隙間がほとんど無く関節内で骨がすり合っている状態です。これでは痛いわけです。ペットボトルの蓋を親指を使って開けられないわけです。重いチェロケースや犬のリードを左手で持てないわけです。左手を畳について起き上がれないわけです。
かって、BACHの無伴奏チェロ組曲の5番6番が好きだったのでよく弾いていたり30代に井上頼豊先生のレッスンを受けたこともあったのだが本番をすることも無くそのまま埋もれていた。それが近年Casalsのトーベル版が出版され、再度この難曲に取りかかり6番のプレリュードを練習しているとき、あの親指の移動で初めて「痛いな」と感じた。それでも以前にマスターしてある箇所だったので痛いなんて言っている場合では無いとかなり我慢して練習に打ち込んだ結果、軟骨部のヒアルロン酸を消費してしまった様である。
これでもう「チェロは弾けないのか」と何度思ったことか?
それでも、なんとしてもCasalsのトーベル版のBACHをどうしても弾きたくて6番を除けばなんとか弾けるかもしれないと、希望の光が見えてきた所である。
一旦はチェロを引退し、指をだましだまし使いながら余生をBACHに費やそうと決心したときに、1番のプレリュードを頼まれてなんとか無事弾けたことが救いだった。一昨日は小品を5曲ほど弾いてきたが、その中でフォーレの[夢の後に]練習中、親指は全く問題なかったが終わりのところが何度やっても親指に負担がかかり(親指を使わないやさしいパッセージ)そこに来ると悲鳴が出るほどの痛さが走ったが、本番中はなんともなかった。
どうやら人間の体は、何か不都合が生じると手術や外的要因で治そうとするのではなく、「自分で痛みや負荷がかからない体勢を築いていくのでは無いだろうか」という結論に達した。
わたしの余生で6番が再び弾ける様になるかどうかは未知だが、ひょっとするとそんな日が来るかもしれない・・・

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ここまでは左手親指の話だが、最近左足親指の付け根が痛いのでレントゲンを撮ったら左手と全く同じ症状だった。
これはたぶん山の歩きすぎだろう。しかし、こちらは靴のインソールを変えたら改善できている。しかし、手には応用できないだろうな・・・

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2021年6月27日 (日)

2回目のワクチンを受けてきました

ちょうど3週間前に1回目の接種を受け、その直後から副反応が起きて倦怠感と不快感にさいなまれた。一般には「女性の方が強く出る」とか「高齢者は出にくい」とか言われて不安を持っていなかったが大変な誤算だった。一緒に受けた妻は全く反応は無かったという。
わたしはいかに「感受性が高い」し「身体反応が機敏」であると言うことであろう・・・
また、「2回目の反応は強く出る」とも言われているので、相応の覚悟を持って今日の接種に臨んだのだが、4時間後の現在2人とも全く出ていない。ホッ!明日、熱が出ないといいのだが・・・
次の表はコロナワクチンの接種証明書(臨時)。「臨時」と言うからには今後正式な証明書が発行されるのだろう。

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2021年6月26日 (土)

原野を走る

富士山の山裾を分け入ると全く手つかずの原野が現れます。
ここに放つとき、9才になるアマティも徐々に野性に返り、数十分するともう獣です。
楽しくってしょうがない姿です。ただ、アマティもわたしも一ヶ月ぶり。わたしの方は数十分では元に戻らず、アマティの動きを予測できずカメラのピントが合わずじまいだったのが残念!...
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美しい森です。ピントが合ったら最高なのに!...
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このケツを見ているとアマティの感情だけでなく体調までが見えてきます。
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木登りアマティ

アマティのトーサンとカーサンは、北海道旅行で痛めた腰痛がいつまで経っても完治せず、山にも海にも川にも連れて行って貰えない。
きょうは1ヶ月半ぶりに西臼塚の散策にきた。
さすがアマティ、森に入ると直に野生の勘を取り戻し獣と化します。先ずは木登り。この倒木巨木に跳び付いて登る犬をわたしはまず見たことがありません(ビーグルのクリちゃんをおだてればかなり登れそう)。
アマティは帰れないことは決してしません。ここも自力で降りられないところまでは登ろうとしません。この位置から降りる場合は下の枝にピョンと飛び付いて地上に降ります。
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今日は濡れていて少しヌルヌルするので慎重です。
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この位置でUターンできるのもアマティの特徴です。
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喜八 最後の日

富士宮の「喜八」はわたしの大好きなそば屋で、通い出しておそらく40年以上になる。喜八ではなんと言っても[セリざる]と[天ぷら]。特にセリは茹で方とあく抜きが絶妙で、こんなにおいしいセリざるは他に類を見ない。天ぷらは野菜天ぷらで新鮮な野菜を新しい油で揚げている。
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今日もここのセリざるを食べに富士宮に来たのだったが、この張り紙を見てガックリ〜
わたしは77.5才。決して長生きをしてるわけでは無いが、おいしい店が次々と店じまいしている。
喜八は相変わらず混んでいる店だったからコロナ騒動で店じまいをするのでは無く、おそらく老齢でやっていけなくなっているのだろう。それを思うとなんとも言えないが残念至極。
しかし、そんなことをいつまでも言ってはいられない。「長い間ご苦労様でした。おいしいセリざるをありがとうございました。

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2021年6月25日 (金)

“瞬” 今宵のサプライズ

今宵の瞬ではいろんなサプライズがあったが、そのなかでもこのウナギはすごかった。親方が「厳選した」と言うだけあって、こんな天然ウナギを食べるのは初めてだ。口の中でとろける食感は見事!...
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カツヲの土佐造り。炙りたてでまだ湯気が出ている様なかつをは香りが素晴らしい。親方自ら植え育てたキュウリの子がかわいい。もちろん食べた。
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この白焼きもただ者では無い。食べるのがもったいないほどおいしい。
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このナスもすごかった。きょうはカウンターに座らなかったので裏の畑のナスなのかあるいは京都の逸品なのか、そして汁は何味噌なのか酒が含まれているのか聞けなかったがうなり声が出るほどおいしい。
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添い寝

最近よくチェロを弾いているので、アマティはすぐ側に来て寝ています。いい気持ちで熟睡しているからそおっと横にチェロを置いても気づきません。わたしはチェロ椅子の上に乗って真上から撮ってみました。かわいいヤツです(チェロも)。

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2021年6月24日 (木)

年を取ると鈍るな!...

先日、川崎に行って東急の駐車場にクルマを入れようとして塀にぶつけ割ってしまった。こんな割れ方でもものすごい音がして驚いた。
近頃、クルマの運転がすごくヘタになったと感じる。あきらかに加齢のせいだと思う。
例えば、バックで駐車するときにライン通りにまっすぐクルマが止まらない(斜め駐車)。これは最近顕著に表れている。今回の物損事故も右側のミラーをしっかり見ながら「これなら大丈夫だな」と思いながらぶつけてしまった。
以前の様にシートベルトを外して体を後ろ向きにねじってバックすれば簡単に駐車できるものを、サイドミラーとモニターだけでバックしようとすると思い通りのラインを通らないのだ。でも、この方が前を向いたままでバックできるのでついついやってしまう。
また、普段はJimnyに乗る様になってしまったのでホイールベースの違いに感覚がついて行けてない。もう80のジイさんである。ハイエースはそろそろ限界かなぁ!ジムニーもいいクルマだがディーゼルハイエースの魅力は捨てがたいなぁ!...
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2021年6月23日 (水)

久能の葉ショウガ

久能の葉ショウガは全国的にも有名だという話は以前から聞いていたので、マートなどで見つけると買っていたがおいしいと思ったことはなかった。なんでこれがそんなに有名なんだろう?...と常々思っていたのである。
昨日久能に行った折、葉ショウガの直売所と言うか出荷作業場を見つけ「あれ?いつも買うヤツと違う」と思って寄ってみた。いやいや、いつものよりも細いし長いしまっすぐ伸びているし第一美しい。こんなのは見たことないので分けて貰った。そしたらどうだ、歯触りはいいし辛くないしフルーツの様においしいので何本でも喰えてしまう。
では、いつもわたしが食べている「久能の葉ショウガ」とはなんだったのか?
ここからはわたしの勝手な想像である。今日ここで見た葉ショウガは都会への出荷用で、いつも食べているのはその出荷できないクズなのではないか?そう思わせるほどおいしいものだった。まぁ、よくあることなのだが・・・

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2021年6月22日 (火)

久しぶりのパエリア

久能を通ったついでに久しぶりにスペイン料理のサングリアに寄ってきた。昔はよく来たもので子どもやマゴたちがそろって還暦だったか退職だったか思い出せないがお祝いもしてくれた。
久しぶりに店に入ったらお昼のコースがメニューに入っていたので、それをお願いした。(コース写真なし)
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さらに、ここに来たらどうしても食べたくなるムール貝のワイン蒸しを別注文。これがおいしいんだな!...
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小ちゃなスイカ

1日おきに畑に行かないとキュウリがお化けになってしまう。
きょうもたくさんキュウリが採れた。毎日おいしくいただいている。
スイカを4本植えたのだが1つだけ実を見つけた。ビー玉のようなスイカ!さてさて、カラスやイタチに先を越されない様に知恵比べが始まる。
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骨密度は若年成人の128%

骨密度の検査をしてきました。結果はとてもいいです。「若者には負けないぞ」と言える数字です。
しかし、わたしの骨はよく故障します。肋骨はよく骨折したし、胸胸椎は圧迫骨折してるし、関節異常というか骨の隙間がなくなっているし、さらに棘ができていて痛いのです。このうえ骨粗鬆症だったら目も当てられないのですが、こちらはなんとかクリア。
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2021年6月21日 (月)

新ジムニーの腹立ち日記 ハイビームアシスト

新ジムニーのセーフティ・サポート付きのクルマでは、こんな写真の光景はあり得ないのです。このような条件(具体的にはどんな条件かはっきりしないが“狭い道”が条件なのか“一方通行”が条件なのかまたは“止まれ”の標識があるからかなのか分からない)ではハイビームにならないのです。これは運転者にとって大変ストレスがたまります。
これに限らずセーフティサポートは余分な作動が多すぎますが、まぁそこはこの機能のクルマを選んだおかげで7万円だったかのキャシュバックがあったので我慢してきましたが、半年乗って限界を超えました。
ディーラーでハイビームアシストの機能を外して貰ったら写真の通り細い道を遠くまで見渡せる視野になりました。
しかし、1度位はこの機能を味わって見たかったなぁ・・・

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2021年6月20日 (日)

ボウ・グリップなるものを見つけた

まずはこの写真。愛用のA.VIGNERON A PARIS 。チェロ弓の元の部分である。本来は6角形になっているのだが、擦れて擦れて丸いを通り越してまっすぐな棒になっていない。この弓が制作されておよそ130年。そのうちわたしが60年使っている。わたしが買った当時からこの部分は6角形をしていなかったから、非常に重宝して使われてきたものだろう。
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この部分はもっと衝撃的である。毛箱を取ってみるとちょうど親指の爪が当たる部分がこのように削れているのだ。130年間、毎日使われているとしたら無理のない話だ。「弓は消耗品である」という話しも頷ける。
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こんなオールド・フレンチボウなのでわたしは昔からゴムや皮を使ってプロテクターをいろいろ考えたが、ここ20〜30年は次の様に8mmのゴムチュウブに落ち着いている。
少なくとも親指が当たる部分だけは保護しようとしているのだ。

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先日来、弓の持ち方の矯正に何かいいものはないかと探していたところこんなものを見つけてビックリした。実はこの形はわたしが何十年か前に親指と2,3,4,5指が当たる部分をカバーするために考案したプロテクターと形がそっくりなのだ。
これはゴムでできているが、わたしは皮を接着剤でつないでこのような形に作って使用していた。
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早速取り寄せたら①ヴァイオリン、ビオラ、チェロ共用なのでチェロ弓に取り付けるにはちょっと大変だがピッタリ付くからブレはない。②薄いゴムなので破ける心配がある。③汗をかく部分なので劣化が激しいかもしれない。④ゴムがスッポリ被さってしまうのでその中でどういう変化が起こるのか心配。
などの問題点もあるが、心配している摩耗による弓の保護には効果がありそうなので、しばらく使ってみようと思う。劣化や毛の張り替えで引っ張ったりしたら長くは持たない気がするが・・・
できれば通気性のある皮で作ってほしいものだ。
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2021年6月19日 (土)

新ジムニーの腹立ち日記「パワーウインドウ」

新ジムニーの左右のハワーウインドウスイッチはダッシュボード中央の一番下にあります(写真の下の左右のスイッチ)。
カタログで初めてこれを見たときはこの斬新さや合理性にオドロキ、さすがにスズキだなぁと感心したものでした。
しかし、実際これを使ってみるとそんなオドロキはスッ飛び、スズキってなんて企業主義というか客を大事にしないというか経済性優先というか、だんだん腹が立ってきます。
やはりウインドウスイッチは各ドア側にあるべきなんですよ!...
わたしの運転歴は55年。その間ずっとドアスイッチ(ドアハンドルも含め)で開閉してきた訳なんです。新ジムニーに乗り出して半年、ウインドウを開け閉めする度にバタバタしている。
50年の歴史は50年間の習慣は50年間の体験はそう簡単には変わらないと言うことか・・・
さらにわたしはハイエースにも乗っているので更に悪環境かもしれないが、ここはスズキさん、「長いものに巻かれろ」っていうでしょ!...
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2021年6月18日 (金)

そば屋で喰う鴨ステーキ

そば屋で食べる生牡蠣とか、そば屋で食べる寿しとか、そば屋で食べる黒毛和牛の網焼きとか、あるいはガラリと変わって「盛りそばのみ」の名店とかいろいろあるが、今日は鴨の鉄板焼きです(カモテツ)。バター醤油で食べました。冷たい十割蕎麦と相まって大変おいしく頂きました。あ、アスパラの天ぷらがあったので+しました。
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2021年6月17日 (木)

Jimnyのリコール完了

Jimnyのリコール、ワイヤーハーネスの交換が終了した。
ジムニーもハイエースもリコールは多いが、このリコールが出る度にわたしはホッとする。
以前はリコール隠しが激しくてリコールのないクルマはとてもじゃないが信頼できないほどひどかったものだが、最近では各メーカーもかなり早めに欠陥を認めリコールに踏み切っている様だ。その方が頼もしいぞ!... 人間の作ったものだ、完全なるものなどできるわけがない・・・
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添い寝する子

最近チェロを弾く時間が増えアマティをかまってやれない日が続く。練習室はエアコンが入っているので、コンコンとノックをしわたしにドアを開けさせるとさっとチェロの横に来て自分も横たわるのが習慣となっている。
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「オイオイ」とは思うものの余りのかわいさに叱ることはないから、彼も図に乗って再びわたしがチェロを弾き出したその真下に入ってうとうとしている。この体勢ではチェロのエンドピンがアマティの骨に触れ、骨伝導で頭にガンガン鳴り響いているはずなのだが、どうやらそんなことはお構いなの様だ。
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2021年6月16日 (水)

岩牡蠣が食いたくなる

今までは岩牡蠣などめったに食えなかった。どうしても喰いたくなると伊良湖まで行ったものだが、今は清水の[うどんや げんき]に行けばいつでも食べることができる。それも岩牡蠣の名産地のものばかりだ。
今日は鳥取のブランド牡蠣[夏輝(カキではなくナツキ)]。ブランド牡蠣も鳥取の牡蠣も初めて喰ったが確かにおいしかった〜
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「本日限定」のかつお丼。小鉢だからかつおが4枚しか乗っていなかったが厚みがすごい。2枚はヅケで2枚が生。どちらもとてもおいしい。
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すだち醤油うどん。これもとてもおいしいが最近小食になったわたしにはさすがに多すぎる。うどんは全部食べてしまったので丼のご飯を残した。次回からは小鉢丼はご飯を少なくして貰おう。
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今日食べたものは全部「本日のおすすめ」に載っていた。次回はトウモロコシの天ぷらだな!...

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2021年6月15日 (火)

これからが本番:クルマの暑さ対策

イヌ連れもしくは楽器(チェロ)積みでのクルマ移動はこれから大変なシーズンを迎える。イヌもヒトの赤ちゃん同様熱中症に最大の努力を払わねばならないが、楽器も同じでクルマのトランクに入れておいてニカワが剥がれバラバラになったと言う話をよく聞いた。どちらも一番効果的なのはエアコンを付けっぱなしで(トランクはエアコンが効かないが)おくことだが、燃料切れやエンジントラブル・エアコントラブルで赤ちゃんが亡くなる事件は後を絶たない。わたしは先日横浜で4時間ほどアマティをクルマに残留しエアコンをかけて外出したが、その場合駐車場所が限られどこでも置けるわけではない。そのうえ、エンジンをかけっぱはしの駐車は盗難の心配も増すがCO2問題でひんしゅくを買うこと間違いなし(アイドリングストップ)。
そこで今回新兵器を紹介しながらわたしのこの夏の乗り切り方を紹介する。
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この移動式扇風機は農機具のマキタの充電式扇風機。草刈り機やブローワーなどの器具と共通するバッテリー(互換性あり)を用いる強力扇風機。
三段階の[強]でどのくらいの時間持つか測ってみたら3時間26分間回っていた。中・弱も測ってみたのだが5時間以上回っていて付き合いきれないので何時間持つかは不明だが、充分実用価値はある。なお、クルマを運転しながら充電できる利点もある。
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次の写真は今まで使っていた乾電池式の扇風機。これを2台使っていた。しかし風量は圧倒的に少なく(乾電池単一8本使用)、電池の残量が全く見えないので大変不安(マキタのバッテリーはゲージが付いている)。
できればマキタの扇風機をもう一台購入し、吸気と排気に使えば理想的だと思う。
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その他の対策としては網戸。写真は後部座席の網戸だがこれは車中泊生活には必需品。しかし、ウインドウを明けて網戸で走っていると、アマティは外の空気をもっと吸いたくて鼻先で網戸を破いてしまう。いままでに何度修理したことか...
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炎天下で駐車せざるを得ない場合は運転席・助手席まで網戸にする。ただし、この場合外から簡単に破られてしまうので盗難の危険があるが、中に大型犬がワンワンワンと吠えれば諦めてくれるのではないだろうか?... もっともうちの子は食べ物を与えればすぐにシッポを振って大喜びするが...
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そして次はベンチレーションロッドと言って後部座席を30cm開けてロックできる装置。30cmあるから小柄な人ならここから侵入することは可能だが、頭を入れたとたんに目の前に大型犬がシッポを振って寄ってきたらビックリすることだろう。
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さて、こうして今年の夏を乗り切りたいところだが、この夏は楽器やアマティの心配をするより自分自身が乗り切れるかを心配する方が先だろう...

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2021年6月14日 (月)

トウサンのチェロが大好きなイヌ

わたしがチェロを弾いているとドアをコンコンとノックして「入れて」をするんです。練習を中断して入れてあげるとトコトコーっとチェロを構える真下に来てゴロンと寝転びます。わたしは仕方なしにエンドピン(とがった金属の足)でアマティを突き刺さない様に注意深くセットして弾き出します。もうすっかりチェロ小僧してます。
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2021年6月12日 (土)

いきなり弓が壊れた

この[AndreVIGNERON ]のチェロ弓は推定今から100年前に作られ、50年前にわたしがベルリンで購入したものです。拡大すると刻印が見えます。(実はA.VIGNERON A PARIS を60年ほど前に日本で購入しているがこれはすごい)
それ以来Andreの弓は50年間サブの弓としていたのでほとんど使ってないと言ってもいいくらいだ(最近は練習用に使用頻度が上がっていた)。
話はこの息子のAndreの弓だが3日ほど前にネジがバカになり毛が張れなくなってしまった。こういう経験はわたしは過去に2度ほどあるが、なかなか大変な故障で、雄ネジに合う雌ネジが少ない上に(規格が合わない)合ったとしても取り付けが難しく、楽器屋さんの蘊蓄を長々と聞きながら相槌を打ちつつ仕上げを待たねばならない。
この毛箱や貝はかなり傷んでいるからAndreの手によるものかもしれないがネジはどうだろう?50年も100年も持つとは思えない。
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鉄の雄ネジに対して毛箱に着いている雌ネジは真鍮製で、拡大して見ると雌ネジの穴が楕円に大きくなっているのがわかる。これでは壊れるのは時間の問題だった‼ 
弓の張り替えの時にここまで見てくれたらなぁと思うのだが、ここが故障するのは50年に1回と思うといいタイミングで壊れてくれたものだ。
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2021年6月11日 (金)

夏用品

先日、好日山荘に行った折、気に入ったシャツと帽子があったので買ってしまった。Columbiaの夏用長袖山シャツ、なんで30%offかわ分からないがこれなら山でも町でも着られる。Tシャツの上に羽織るにはもってこいだと思った。特に年を重ねると長袖はエアコン車には必需品。
帽子はkarrimorの落ち着いたヤツ。ボクの場合は家の中以外ではいつでも帽子をかぶっているほどの帽子好き。
ところで、家に帰ってこの両者には重大な共通点があることに気づいた。どちらにもベンチレーターが着いていることだ。ベンチレーターと言っても機械式や電池式で空気を逃がすヤツではなく、自然換気ができる構造という意味。
シャツは背中のマチの部分が2カ所大きく割れており裏地がネットになっているから、熱気を外に出しやすい。帽子も全く同じで外からは見えないがヒサシの上の部分がほぼ抜けていてネットになっている。
いいねぇ、こういう心遣いがうれしい!
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さっそくアマティにモデルになって貰って撮影会。アマティは帽子が嫌いだが、よく我慢してくれた。
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スニーカーが蘇った

1年たった愛用のスニーカーの履き心地が最近極端に悪くなってしまった。
わたしの場合スニーカーと言ってもローカットのゴアテックス登山靴で、1年中舗装路の散歩も北海道車中泊もハイキング程度の登山も全部これ一足で済ませている(この1年間で革靴を履いたのは1回だけだった)。
少しヘタってきたので同じ新しい靴を買ってあるのだが、まだそんなに傷んでいるわけでもないのでインナーを買えてみることにした。好日山荘で実際に靴に合わせて作って貰うのだが、できあがった結果がすごい。新品以上の履き心地なのだ。中敷きって重要なんだね!...

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2021年6月 9日 (水)

おどろきの羽蝶蘭

わたしたちのアウトドアの原点は山の花に憧れ、高山植物に始まり体力の衰えと共に低山の山野草を楽しんできた。
その間、ほとんど園芸種には見向きもせず、自然の中での営みを称え追いかけ喜び、山の美しさとともに歩んできたと言っていい。
そんなある日「羽蝶蘭が咲きました」と言って鉢植えを見せられたとき本当に驚いた。
巨大で美しいピンクの花、そばかすの様な点々模様もない。なんというかわいさか!
どうやらシダの根に球根を植え付けてある様だ。
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ウチョウランにシダの葉が混じっていたら払いのけたくなるものだが、この鉢植えはなんとその調和がなされていることか?
次の写真のシダの葉の美しいシルエットとウチョウランの花影。なんともまぁ、オドロキの感動があった。
まさにわたしの好きな「ミステリアス」という言葉そのもので、人生そのものの様な気がする。
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2021年6月 8日 (火)

ワクチン接種後の後遺症

コロナワクチンの順番が回ってきて6月6日(日)、モディで集団接種をしてきました。この注射の後遺症についてここに残しておきます。
接種は予定の15:30に着くとそのまま手続きが進み、15分ほどで注射までが終わりました。その後15分ほど待機する場所に通された直後から、倦怠感と眠気・軽い吐き気(ムカムカ)に襲われましたが、「具合いが悪い」というと帰して貰えないと思って「大丈夫です」と答えて無罪放免。しかし、クルマを運転して来たもののどうも足下が頼りないので妻に運転を交代して貰って家に戻りました。
相変わらず症状の他左腕のだるさもあって気分はよくなかったです(妻は全く問題なかったようです)。ただムカムカはあるものの食欲は全く減る様子はなし。明日には治っているだろうと思っていました。
さて翌日の7日、症状はよくなるどころか更に悪くなっている感じです。気を紛らせようと畑に行ったけれどやはり気分が悪いので切り上げ、途中の蕎麦屋で天丼をペロリと食べて帰ってきました。
夕方までのんびり過ごしましたが、どうしてもチェロを練習しなけらばならない事情があってイヤイヤながら練習を始めたら、いつの間にか倦怠感もムカつきも腕の重みもすっかり忘れ、練習に集中できました。
その後夕食を取ったあとはほぼ正常に戻った気がします。
接種後3日目の今日、朝目覚めたら気分爽快。全ての症状は消えていました。やっと普段の生活に戻れたようです。
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接種当日こんな表を貰いましたが、[発現割合]の1%〜50%以上の中に収まっているようです。ずいぶん大まかな表ですけどね!...

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2021年6月 7日 (月)

お薬手帳

コロナワクチンを接種しに行ったときの話である。
わたしは高血圧症や高脂血症などいくつもの病気を持っているので、どちらかというと薬で生かされている人間である。だから[お薬手帳]を持ち歩くのが大変なのでアプリに流し込んでいつも身近においている。
ワクチン接種の日もそうだった、当番医に「お薬手帳を見せてください」と言われスマホを取り出すと先生は「スマホを使いこなしていますねぇ」と驚いた顔をしていたが、横にいた看護師さん(誘導係のお姉さん?)がすっとんきょうな声を上げて「大勢の集団接種に携わっていてお薬手帳のアプリって初めて見ました」と言われてしまいいい気分になったわたし。なに、スマホの使い方なんで全然わかっていないんですけど...

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ポンプの故障

梅雨になって大変うれしいのが畑の水やりをしなくていいことですが、そんなことを言いながら久しぶりにエンジンをかけようとしたらかからなくなってしまいました。そのうちスターターのヒモが絡んで動かなくなってしまったのです。
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この丸いケースの中にヒモがあってそれを引っ張るとエンジンがかかるのですが中で壊れてしまったらしい。
もうこうなったらお手上げ。エンジンを外して持って行く訳にはいかないので、この部分の写真を撮って業者さんに取り寄せて貰いました。試運転してきたら良好です。
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キュウリ棚

今年は(も)4月の夏野菜が始まる頃北海道旅行に行ってしまったので、帰ってからの5月中旬から準備に入ったので大いに出遅れてしまいましたが、まぁ、なんとか育ってきました。
今回はキュウリはネットを使わず棒に絡ませる様にして新しい試みに挑戦していますが、どうなることやら。
キュウリは大好きなのでたくさんなってほしいな!...
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2021年6月 5日 (土)

夏わらび

いやね、夏わらびなんてないんだけど、夏の様な暑いこの時期に摘んだわらびのことさ!
もう「堅いんだろうな」と思って摘んだのだがなんのなんの、とてもおいしくいただけた。
今年は春も余り食べなかったからラッキー!!
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サンショウバラ

サンショの芽や花を摘みに行くとよくこの木の芽と間違えます。大きな木にいっぱいの花を付けるのでなかなか見応えがあるのですが、なぜかなかなかいい時期に巡り会えないのです。
今日も遅めですがなんとか間に合ったかな?という感じです。
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クリンソウの群落にも会えました(これもちょっと遅すぎか)。
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ベニバナヤマシャクヤク

白花の山シャクヤクは今年もたくさん見ることができましたが、少し時期を遅くして咲くのがベニバナヤマシャクヤクです。
以前は山梨県の黒岳や櫛形山で見ることができたのですが、盗掘のためほとんど見ることができなくなってしまいました。
きょうはひょんなとこからの情報で、「今咲いているかもしれない」と予想し行ってみたら見事に咲いていた。ひさしぶりだな〜!
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2021年6月 4日 (金)

クルミッ子

BENIYAのクルミッ子、大好きなんだよな!...
思いもよらずこのお菓子を頂いたのでご機嫌。
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チェロは歌う

これは山葵田の山小屋の隣に生えている多分イチイの大木です(葉は周りの檜の様です)。まるで森の主のような木なので根元に祠があり祭ってあります。地主がそう思って設置したのでしょう。
さて、主題は先日のイタヤカエデの大木と同じように、この木を使った彫刻の話です。
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これはわたし達が2001年だから20年前に知床ウトロに行ったとき、アイヌの彫刻師(あなたはアイヌ人ですかと確認したわけではない)[ゆきむし工房]を訪れた時に見つけたのだが「売り物ではない」と断られてしまった。どうしてもほしくて滞在を1日延ばして交渉し、むりやり譲ってもらったものだ。
彼は「チェロの本物を見たことがない」と言っていた。確かに糸巻きは4つあるが弦は5本も張ってあるし、形もバランスもかなりおかしい。しかし、みればみるほどこのチェロおじさん、素晴らしい声で歌っているではないか?! まさに「チェロは歌う」そのものなのでわたしの大事なマスコットである。
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2021年6月 2日 (水)

かぼすうどん

午前中、畑仕事をしたあとこのかぼすうどんを食べたくて、うどん屋 “元気” に行ってきました。このスープ(汁)が極うまなのです。
また、かぼすの並びが美しいこと!... 数えたら18枚と両脇5個の計23も入っていました。かぼすを頑張って喰ったのですが、10個も喰えなかったかもしれない。
夏の食い物としては最高ですね!
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