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2021年5月

2021年5月31日 (月)

朝の運動

こちらのお家に来ると朝のお散歩も川に入ったり広場を走ったりで、静岡のお家よりもずっと面白い。
興奮するとつい、熊のように立ち上がってしまいます。
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梅雨入りとはいえ爽やかな五月の風。気持ちいい〜
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2021年5月30日 (日)

クリンソウ

クリンソウも完全に時期を逸してしまいました。かすかに残ってるのみです。薄暗い森の中で咲く赤い花は迫力あるんですがね...
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湿原のトキソウ

今年は春の花が早く咲き、ことごとく見に行くのが遅れている。
トキソウもすでにほとんど終わってしまった様だ。
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わたしはこの造形が好きだ。なんとも言えぬミステリアスな出で立ちに興味をそそられる。
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やはりピンクっていいね‼

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岩ツツジ咲く宇連川で

今朝のお散歩は小屋のすぐ前の宇連川です。いつもはほとんど流れの中の浮き岩島が、きょうは長靴だったら渡れるほど水が少なかった(アマティは水が多かろうが少なかろうが関係ないのだが)。
ちょうど岩ツツジが岩に張り付いて咲いていてラッキー。
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重い流木を東洋のナイヤガラ(わたしが命名)の方に投げると、まだ日が出たばかりの寒空なのに元気よく飛び込んだ。
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重い流木をやっと浮き岩島に引き上げた所にも岩ツツジが咲いていた。
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2021年5月29日 (土)

ピンクのイナモリソウ

ちょっと遅すぎたけれど、なんとか会うことが出来ました。
近場では白いイナモリソウしか見ることができないので、ピンクのこれはうれしいです。
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2021年5月28日 (金)

うなぎ屋“瞬”のサプライズ

北海道から帰ってもなんか「やるべきことが残っていたなぁ」と思っていたのだが「あ、そうだ、瞬の鰻を食べていなかった」と気づいた。
最速で予約を入れたのだが、きょうやっと取れて食べにいってきた。ふっくらとしたウナギ、すごいね!
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今日のサプライズはウナギのゴボウ巻き。小さなウナギをゴボウに巻いてある。
ウナギとゴボウ、実に合うんだな!... オドロキ!
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貝塚 徹作:メノコマキリ

これは富士山中腹に生えていたイタヤカエデの大木です。
静岡市内でも深山に入れば出会うことがあります。楓の種類としては一番大木になるようですが、秋には紅葉とも黄葉いえない褐色となって落ちます(すなわち美しくない)。
Wikipediaにはヴァイオリンやチェロの裏板になると書いてありますが本当かなぁ?... 確かにメイプルと言われますが、日本の楓とは違うようですが... まぁ楓の種類ですから「弦楽器に用いられる」としておきましょう。その方がうれしいです。
さて、本題はこの木材を用いた工芸品のことです。

数年前から北海道のアイヌ部落二風谷を訪れ、貝塚 徹氏の工房でマキリ(短刀)を見て以来その美しさの虜となり、苦慮の末先日購入したものの材質がこのイタヤカエデだったのです。
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短刀と言えば普通は刃の美しさが問われるのですが、もちろんこの刃も美しいのですが、さらに感動を高めるのはこのシースです。シースは普通は革製ですが、アイヌはイタヤカエデを用いたこんなに美しいものを残しました。うろこ状の模様はアイヌ独特のもので、そのグリップの良さは他に類を見ません。もちろん中はくりぬきです。
ハンドル部分は普通は鹿角が多いけれど、鹿角はベルトへの止め道具あるいは装飾として用い、シース一体となったイタヤカエデです。グリップ力は暖かく万全です。
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赤い実がかわいいですねぇ。何でできているのでしょう?
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うろこ状の細工です。見事なものです。
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2021年5月27日 (木)

チェロの駒にかかる重力は?

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先日、北海道旅行の前に調弦を半音下げた件で誤りがありました
4本の弦の張力をたすとほぼ50kgです。だから駒の上には始終50kgのものが乗っている旨の記載がありました。
しかし、生徒から指摘があり資料を探して貰ったところ、50kgで引っ張っている弦を支えている駒にはおよそその半分の25kgがかかっていることがわかりました。
わたしたちは25kg の中型犬をずっと抱っこしていることなどできません。しかしチェロは1年中というか何十年というか、わたしのチェロは200年くらい25kgがかかかりっぱなしだということだけでもすごいことですよね。さらに大事にしなくてはと思ってしまいます。たまには弦を緩めてあげようかな!...

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2021年5月26日 (水)

増田の小城羊羹

デパートの九州展で増田屋の手作り特練り「小城羊羹」
普通の羊羹の更に何倍か練った羊羹の回りを砂糖で固めた大好きな羊羹。いつもは小倉と抹茶しか買わなかったけど、今回は初めて[栗]も買ってみた。
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鬼鯖鮨

九州展初日。勇んで買いに行ったのがこの[五島列島 鬼鯖鮨]
最近、京都の“いづう”の鯖寿しが来なくなってしまったので、頼みはこちらの鯖鮨のみ。
とても大きいお寿司なので、昼と夜の2回に分けて食べようと思って(カアサンはこういうものは一切口にしない)いたのだが、昼に喰いだしたらなんとおいしいこと!...半分は夕飯用に取っておいたのにあれよあれよという間に皆食べてしまった(2切れアマティにあげた)。アマティも大喜び!
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写真を撮るときに気づいたのだが3階建てになっている。
1階は天井の低いシャリ。2階と3階二段階になっている鯖。特に3階の鯖は極厚。これを食べるにはバラバラにならない様に一口で食らいつくしかない。脂がしっかり乗って極旨のネタ。これでは1本食べられるな!...

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2021年5月25日 (火)

Jimnyのルーフキャリア

ジムニーのルーフキャリアのおかげで[ジャダー・シミー現象 ]だと大騒ぎをしてしまったが、ジムニーにはやはりルーフキャリアが必要である。
もっとも必要だとするのがこの草刈り機の運搬。長い上に汚いので室内には入っても入れたくない。それから山登りの荷物としてリックサックと登山靴があるのだが、室内に入れるとアマティの居場所がなくなるので余り入れたくない時には屋根に乗せるしかない。
そんなわけで、ジャダー・シミー現象が収まってからは大変重宝している。
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2021年5月23日 (日)

花山椒添えしゃぶしゃぶ

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きょう摘んで来た花山椒をしゃぶしゃぶと共に頂く。
これ以上の馳走なし、これ以上の幸せなし!...

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最年長のアマティ

アマティは今日の4頭の中では最年長の9才。その中でもこんな大きな倒木に登って行けるのはアマティだけである。
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ジャンプだっておとうさんのカメラとのタイミングはバッチリと合っている。
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山シャクヤクを愛でるアマティ。
花の香りを堪能しているようにも見える。
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犬、富士山の中腹で遊ぶ

今日のハイキングは①山シャクヤク、②花山椒、③群れあそび
でした。犬4頭、人8人の参加です。
ところが8人と4頭の全員の写真はおろか皆が1枚に写っている写真は皆無でした。なんとか犬4頭がそろっている写真がこれ!...
皆同じ方向に走っている珍しい写真です。特に体の小さいクリが必死で皆に付いていく様子が面白い。
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人が8人いるはずなのに、ボクの写真ではこの4人が最大でした。
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アマティが咥えている棒を皆が欲しがっているのですが、彼は決して誰にも渡そうとしません。すごいバトルが始まるのですが、だれも取ることができないのです。
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アマティってイジワルなんだよね!...
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次の写真は大きな倒木の上に登っているクリちゃん。この子はこういう能力がすごい。アマティと同じくらいすごい。ただ、自分よりずっと大きいラブが3頭もいるので押しやられてしまいますが、本当はすごい能力がある。
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山シャクヤク

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ことしは咲く場所にやや異変が起きていましたが、たくさん咲いていました。
例年は晴天時に富士山頂を仰ぎながらの探索でしたが、ことしは濃い霧の中での再会でした。うっすらとした森はそれはそれでヤマシャクヤクの美しさを醸していました。
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昨夜来の雨でせっかく咲いたヤマシャクヤクは打ちのめされていました。
今日咲いたばかりの花はまだ花びらが緩んだだけ。中にはこんなに膨らんだまん丸いヤマシャクヤクがかわいく咲いていました。
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2021年5月22日 (土)

うどんも蕎麦も夏メニュー

最近たべたおもしろくさらにおいしいうどん・蕎麦を紹介します。
まずは[うどんや げんき]の “かぼすうどん”
美しく並べられたかぼすにビックリしたが、このスープ(ツユ)のおいしいこと。かぼすは1枚しか食べなかったが酸っぱい。
しかし、うどんは大変おいしく頂くことができる。
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これは[手打ち蕎麦 こなや]の “みょうがそば”
細く刻んだミョウガは一体いくつ使っているんだろう?
山盛りのミョウガを蕎麦と一緒に食べる快感。いいね〜。
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2021年5月21日 (金)

雨降り散歩

一日中雨でしたねぇ!... アマティの3度のお散歩が大変です。
朝・夕はわたしの担当。昼はオカアサンの担当。お昼の散歩はクルマで少し行ったところの屋根のある場所に行きます。ここはwanのシッコの匂いが充満しているのですぐに用を足します。
朝晩はトウサンの担当。犬のお散歩にクルマで行くのは納得できないので、わたしは雨合羽に合羽ズボンと長靴の完全防備。
💩を取りにくいので傘は使いません。
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この時期は2人でずぶ濡れになりながら並んで歩くのは気持ちいいですよ!アマティもまんざらではなさそうです。

 

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2021年5月20日 (木)

不覚

おいしそうな[皿うどん]
多分、デパートの九州展で買ったものと思われる。
今日は軽く畑仕事をして体調も軽く、昼食はどこからか出てきた皿うどんを調理して頂いた。
パッケージの写真ほどはおいしくなく、なんか苦みを感じていたが、戦後のどさくさ紛れの子ども時代を過ごしてきたわたし達は「まずいからやめよう」という意識はなく食べ出したが、カアサンはとうとう半分くらいで断念。
それでもわたしは出されたものを残すなんてことは考えられず(そんなことをすると子どもの時は父親やおばあちゃんからこっぴどく怒られた)食べ続けたが、さすがに苦くなりそれも断念。珍しく食い物を残した。
17頃からお腹がゴロゴロし出してそのうちにトイレに駆け込む。なんとなんと完全な下痢である。我が家には1階と2階にトイレがあるので、2人で1・2階を駆け回ってトイレの確保戦。
もう完全に脱水状態になっているが、今日はお稽古があるので終わるまでは水分を取ることができない。
ふぅ、やっとホットカルピスを飲んで一息ついた。
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賞味期限を調べてみた。なんと19.12.28と書いてある。
たかが2年と5ヶ月遅れただけである。そんなもんかなぁ!
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このブログのカテゴリーを書く段になって、これはどこに入れるべきか悩んだ。[おいしいもの特集]に入れるのはおかしいが、ここに入れるかないかな!...

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2021年5月19日 (水)

静岡から北海道行きイヌ連れフェリー考

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イヌ連れで北海道に渡るのは結構厄介だが連れて行くしかない場合は何本かある航路を選ばなければならない。
わたしは20数年前からイヌ連れで夏の北海道に行っているので一番ベストな方法を紹介したいのだが、20数年前と比べると法令も船の構造も変わり最新の情報を網羅しているわけではない。例えば法令では、船が出港後は船倉のクルマに行くことができなくなっているから、おそらく長距離航路はクルマに残留システムはなくなり船内のどこかにペットルームを確保していて、そこのケージに押し込まれるのだと思う。
船によってはペットと同室の部屋が用意されているようだが、おそらくどの航路もワンちゃんの大きさを20kg以下に限定されていると思われるから大型犬は到底無理である。第一その場合はヒトはスイートルームの契約が必要なので、庶民には高嶺の花というものだ。
長距離航路はもう一つ問題がある。例えば八戸〜苫小牧の所要時間は7時間半位、新潟〜小樽は16時間位。それに加えて乗船時間、下船時間が合わせて2時間以上かかるから航行中の時間に2時間を加えなければならない。ケージで用を足せる子は問題ないがウチのこのように決して身近ではしない子もいる。ドックランを備えている船でもラブ2代にわたって一度もしたことがない。これは本人達も苦痛だろうが親も大変苦痛である。
特に夏の北海道行きはワンコにとっては地獄だろう。青森〜函館は4時間弱と乗船下船時間。いまでもペットルームは無いと思うので、ワンちゃんはクルマに残留となる。当然クルマの窓は開けなければならないし電池式の扇風機も必要となろう。それがかわいそうでよく大間までクルマで行ったが大間〜函館は1時間半ほど。まぁ、これならワンちゃんは我慢できるだろう。しかし、大間までクルマで行くのに1日分余分に日程がかかる。すなわち、フェリーの時間が短くなればなるほどクルマの運転が長くなり、フェリーの時間が長くなればクルマの運転は短くて済む。
わたしの場合は50代だった頃は青森や大間までクルマで走り、60代は八戸までクルマで走り、70代になったら新潟までクルマで走り現在に至る。
わたしの愛犬は9才になったラブ。今年は4月末に行ってきたが粗相はなかった。しかし、10才以上でそんな長時間耐えられるかどうかはデータがないからわからない。わたしは前立腺肥大で我慢できないので、愛犬にはこういう苦しみだけはさせたくないのだが・・・

さて、そんなわけでわたし達はここ2〜3年往復新潟〜小樽航路を使っている。ちょうど正午に出港なので明るいうちに景色を楽しめる。じきに見えてくるのが佐渡島。
そしてこの頃からスマホは電波が届かなくなり使えなくなるのがつらい。
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どこの山かわからないが美しい雪山が見れるのもうれしい。
この船には露天風呂があるのだが見えるのは佐渡側で本土の山々は風呂からは見えない。
復路は小樽を17時に出航なので、美しい景色は夜中に通過してしまう。
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アマティの目の前にドッグランがあるのだが、甲板上のヘリポートと併用している。もちろん土ではないので他のワンコの匂いもしないようで、用を足す気にはなれないようだ。
帰りのフェリーでは強風のためにドッグランは閉鎖されてしまった。冬の間も閉鎖だという。おそらく真夏は暑くて肉球を火傷してしまうのではないかと心配。
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フェリーはわたし達には快適で気持ちよい振動とエンジン音のためスマホは通じぬとも快適に寝て過ごせる。しかし、ワンコは出航前の乗船時間ギリギリまでお散歩を繰り返し、到着し下船したら用足しに直行する。
さて、じっくり用を足したあとのお楽しみは、苫小牧には早朝から店を開いているマルトマ食堂がある。ここではおいしいホッキ貝丼が待っている。小樽は早朝に着くので9時までユックリお散歩するのもヨシ、復路は17時出航なのでお昼ご飯にもヨシ、時期によってシャコ、ウニ、毛ガニなど食べに三角市場がお勧め。

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2021年5月18日 (火)

新型ジムニーの「ジャダー・シミー現象」はお門違いだった!...

わたしは以前、新型ジムニーの高速運転中(110〜120km/h)ジャダー・シミー現象が起こって怖い思いをしたことを述べた。4月になって2週間ほど北海道旅行をするのでその間に徹底的に調べて直して貰うようにお願いしておいた。
わたしの甥が務める販売店だったのでかなり丁寧にチェックしてくれ、あれはジャダーシミーではないとの結論に至った。
以下、検査過程
①試乗の120km/h付近で結果確かにジャダーは確認した
②トンネルに入るとジャダーは消えるから足回りではない可能性
③ルーフキャリアを外して同じ条件で走っても発生しない
④再びキャリアを付けると発生することから、原因はキャリア
⑤キャリアを5cm後方にずらすとジャダーは発生しなくなった
以上から、高速で乱気流が起きてボディーと共振が原因かとの結論に至った
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写真のルーフキャリアは後ろにずらす以前のものです。5cm後方にずらすことで、まったくあの不快な振動や騒音はなくなりました。快適に走れます。さすがにすばらしい技術者ですね!

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2021年5月16日 (日)

北海道お土産編

③長靴
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わたしは冬や春の登山はほとんど長靴である。雪道や雪解け道はこれに勝るものはない。
以前、カアサンが雪山をアイゼンを付けて登っていて横にいる愛犬"Hana"の足を踏みつけてしまい大けがをさせて以来、長靴愛好家となった。しかし、新潟などの雪の多い地方では前から長靴で山に登っていたようである。
実は3月、静岡で川を徒渉するとき水が染みてきた。これでは困るので北海道で本格的な長靴を買ってみた。
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長靴と言ってもスパイク付きの長靴のことで、どうやら林業関係者用に開発された靴らしい。
女性用のスパイク付き長靴は難しい。わたしが探した限り24cmが最小で、あとはソックスで調製するしかない。

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北海道のお土産編

②ソメスサドルの革巻きボールペン
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ソメスサドルの工房と直営店は2年前に偶然入ったお店だった。あとで知ったのだが銀座や青山にも支店を出している有名なブランドらしい。
ここでカアサンはハンドバックを持って離さなかったので買うことになったが、わたしは大型犬のリードに釘付けとなる。黒をベースにし両端を赤い糸で縫ったおしゃれさに目を奪われたのだった。おぞおぞとそのリードを買いにレジに行ったら「チョークカラーもあります」ということでアマティのために大変な散財をした。その後も修理を依頼したりして連絡を取っていたので、ことしも寄ってみた。
頭の中には2年前にアマティのために買いそびれた、革巻きのボールペンが気になっていた。
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赤い革巻きと青い革巻きがあり悩んでいたところ「これもあります」と出してきたのがグリーン。「う〜ん、ソメスの色だね」と、これにした。

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北海道のお土産編

①メノコマキリ
わたしは北海道に行く度に必ず寄るところがある。わたしはアイヌ文化が好きでアイヌ部落の二風谷に寄っている。その際いつも[工房 つとむ]の木彫師貝澤さんを訪ねている。
わたしはナイフをコレクションする趣味があるのだが、この工房のナイフの木彫に見せられてしまっているのだ。来る度に「これほし〜な〜これほし〜な〜」と思っているのだが、「値段も高いが注文して1年待ってくれ」と言われるのでいつも二の足を踏んでいる。1年先と言えばもうわたしは生きているかわからない年齢であり、さらに最初にそう言われてからすでに数年経つ。
ところがこの日、伺ったら「いいところにきたねぇ、選べるよ!」といって3本のマキリを見せてくれた。
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今年はコロナの影響で家にいることが多くなり、精を出して制作したのだという。上の2本(大きい方)はオノコマキリといって男性用。下の小さいのはメノコマキリと言って女性用。すでに刃は付いて仕上げを待つばかりである。
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わたしはまよわずメノコマキリを取り上げた。わたしは手が小さいこともあるが、ナイフの堅さと木彫の優しさの調和が美しい小さい方、買うんだったらこれだと数年前から決めていたからだ。
イタヤカエデの彫り物は手触りとグリップ感が素晴らしい。
わたしはガンマニアでおもちゃのピストルのコレクションをしているが、グリップは本物を取り寄せて付けている。しかし、どんな武器のグリップよりもイタヤカエデの彫り物はやさしく手に吸い付いてくる。
もうこうなったら買うしかないな!... 最後の仕上げと郵送をお願いしたものが届いた。
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鞘に桜の樹皮を巻き、鹿角と組紐でベルトに付けるアクセサリーを付けて仕上がっている。う〜む、見事だ!...

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2021年5月14日 (金)

クマか?

11時に再度一閑人を訪ねたらなんと開店は11時半で、すでにもう9組が予約していた。あわてて10組目に予約してまた遊べるところを探していたらなんと広大な広場がクローバーで埋め尽くされていた。
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まるで熊だねぇ‼ 首輪を取ったら間違えられる。2週間も北海道を旅行していたのでツキノワグマではなくヒグマに近いぞ!
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4枚とも走り出す直前のタイミングだと思う。草花の障害物があるから飛び越えようとして一旦立ち上がるんだね!
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カアサンがクローバーでアマティの首輪を作ってくれた。
夜、wan友が集う城北公園に首輪を付けていったら褒められたよ!でも、帰りには壊れてしまった。
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一閑人の蕎麦

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やっと順番が回ってきました。ここで食べるのは先ずはそばがき。これがおいしいんですよう。
そしてきょうは冷たいおそば。このスープ(つゆ)が極旨。しっかり冷えていてこれからの暑い日にはいいです。

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井の頭で遊ぶ!...

今頃、井の頭では「サイハイランが咲いているはずだ」と思って出かけたのだがどういうことか、1本も見ることができなかった。
蕎麦屋[一閑人]の近くなので開店まで近所で遊んでこようと思って河原に降りた。
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ブルブルやる姿はなかなか面白い顔をするので狙うのだがやっと写すことができた。どちらも鼻先にピントが合っている。
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浅い川なので泳ぐことはできないが充分楽しんだようだ!...
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2021年5月11日 (火)

帰ってからの農作業

夏野菜は北海道に行く前に植えていく予定だったが、間に合わなかった。
さぁ、帰ってからが大変。すっかり腰痛が悪化しているにもかかわらず、とにかくやるしかない。
帰った日から2日おいた11日、重い腰を上げて農作業を始める。
わたしとしては珍しく(大概は午前中のみ)夕方遅くまでかかって(雨が近づいているので途中で止められない)なんとか7つの畝にマルチを掛けて作業を終えた。
石灰を今日巻いたので1週間は苗を植えられないという。
う〜む、まだまだだ終えられないな!...
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2021年5月 9日 (日)

ハイエース犬連れ車中泊北海道旅行  その⑰ お気に入りの車中泊場所

今回の旅行はその①で述べたように船中泊2日、道の駅3泊、某駐車場5泊、キャンプ場2泊、SA1泊、中でも道内では道の駅3泊、某駐車場5泊、キャンプ場2泊の10泊となった。
この時期の問題は道央・道北のキャンプ場は積雪のため営業していないことである(ほとんどは6月から)。したがってキャンピングカーではないノーマルハイエースの車中泊はかなり大変だができないことはない。しかし、調理をするにはバックドアを開けねばならないし、場合によっては若干の荷物を外に出さなくてはならないので、それを禁じられている道の駅は非常に案配が悪いのである。
そんなわけもあるが、道の駅が嫌いなのはクルマが密集しているしうるさいし人が多いし、第一せっかく大自然の大地に来ているのに清々しないから道の駅は好きになれないのだ。
某駐車場と書いてあるのは前述しているが宿泊許可を取ってない仮スペースであって、なのでここに公に記すことはできない。しかし、大自然の中の誰もいない(少なくとも夜は誰もいない)スペース。唯一の条件は近くにトイレがあること。しかし、スコップはいつもクルマに積んでいるので森の中に入ってしまえばいいのだが、それは最後の手段に取っておく。

ここは名寄町。次の2枚。某園地の駐車場。立地条件最高。夜は誰もいない。アマティは兎を追い回して遊ぶことができる。近くに温泉もある。
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ここは浦臼町。クルマから降りればこの雪山の景色が飛び込んでくる。まさに楽園。もっとも気に入った場所だ。バックドアを開けて調理も可能。
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ここは美瑛町。もっとも気に入った道の駅はここだけ。びえい「白金ビルケ」。裏の雪原はゴルフ場のようだが、雪が積もった今は入ってもよさそうだ。大変美しい道の駅だが、もしかしたらシーズン中は賑やかかもしれない。なんせ「青い池」の側だからな!...
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誰もいないからバックドアを開けて炊事もできる。
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中札内園地キャンプ場。一昨年までは無料のキャンプ場だったが、それを知らずに来たら昨年から有料になったという。これだけの環境なら有料でもいいが、広大なキャンプ場だけにシーズン中はどうなっていることだろう。
この日は暖かかったのでテントを張ってもよかったのだが、夕方からものすごい風が吹き寝ててもクルマが揺れていた。川あり谷あり山ありでアマティには最高の立地条件。ただし、園内にクマ出没危険で通行止めの道もある。
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クルマの反対側が中札川で水音がいい。

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2021年5月 8日 (土)

ハイエース車中泊北海道旅行 その⑯ 三角市場[旨いもの特集]

中札内キャンプ場で「腰も痛いことだしそろそろ帰ろうか」と言うことでフェリー会社に連絡したら「明日の便があります」と言うことなので、帰りを早めて、8日の朝飯も食わずに小樽に向かう。船便は17時なので慌てることはないのだがもう北海道には未練はない、というより疲れた!...
向かった先は小樽駅横の三角市場。今回の旅行は三角市場から始まって三角市場で終わる。いや、シャコで始まってシャコで終わる。はは、ホッキ貝で始まってホッキ貝で終わるとも言える。
すなわち、フェリーが着いた4/28日も三角市場に直行してシャコとホッキ貝を食べ、小樽から帰る5/8日も三角市場によってシャコとホッキと食べて帰る。その際ボタンエビとツボが追加された。この時期でなければ喰えないものもあるので、いつきても食べられるとはいかないが、北海道はおいしいものばかりだった。
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スゴイ顔をしているシャコ。わたしは外観で♂♀の判断がつかないが、♂の方がおいしい。でも、次回はいつ食べられるんだろうか?
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ホッキ貝とシシャモは苫小牧港が本場だがきっとどこでも取れるんだろう。これは最高においしい。
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ボタンエビも生きがよくて甘くておいしい。
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ツブ貝ってあまり印象に残っていなかったのだが、春のツブ貝は最高においしい。うまいうまいと言いながら食べたのだが、あとで見てみたら1匹2500円だった。うまいわけだ!...

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2021年5月 7日 (金)

ハイエース車中泊北海道旅行 その⑯ 山菜の王様[行者ニンニク]

春は山菜の季節。北海道でもたくさん出てきました。
まず最初は行者ニンニク。雪が溶けたところから出てきます。
これはおいしい(ただし間違えてなくなる方がいるそうです)。わたしたちは一昨年、しっかり教え込まれました。
2枚目がお浸しです。茎が甘くておいしい!
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次は山ウドです。これも最高においしい。
最後はキャンプ場にいっぱい生えているコゴミ。
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車中泊はこれらを摘んですぐに食べられるから最高ですね。

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ハイエース車中泊北海道旅行 その⑮ 身は枯れても心は躍る[中札内美術館]

残念ながら中札内美術館は休館日だった。詳しく見てみたらこの時期は土日しか開演していないという。いつも楽しみにしている美術館なのでガッカリしたがせめて屋外に展示してある[板東優]さんの彫刻だけはみたいと思った。わたしがこの美術館に来ていきなり感動した体験からである。
いままでは7月でここは初夏の陽気で柏の葉が園全体を緑に彩っていた時期だった。駐車場にクルマをおいたわたしは、そのまま園地への細い小路を行くといきなり大きな壁にぶち当たった。「何だ?これは」とよく見るとこの壁は男の背中だった。この背中は見事なまでにいろいろなことをしかもわたしが言いたいことを物語っているではないか。
時計の反対方向に回っていくと「おぉ、なんということ」。この男女は余りにも美しく抱擁している。我が身は枯れつきたがこの[ふたり]には胸を打たれた。
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板東優作[ふたり(DUO)]
ふたりを鑑賞したあとすぐに園地を出たが、出口の所に入園禁止やペット禁止の標識があったことに気づく。きっと監視カメラで写されていたなぁ、急いで帰ろう。

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2021年5月 6日 (木)

ハイエース車中泊北海道旅行 その⑭ 最後の宿[中札内園地キャンプ場]

えりも岬に行ったあとは全ての予定はなくなってしまった。
が、帰りのフェリーの予約は12日。まだしばらく余裕はある。どこに行こうか?...
「そうだ、中札内の美術館でも行ってゆっくり過ごそう」と言うことになり、わたし達が北海道に来る度に最後の宿としている中札内園地キャンプ場に入った。いつもは無料のキャンプ場が昨年から有料になったと言うことで驚いたが、まぁしばらくここで休養してから帰ろう。
このキャンプ場にも春はきたばかりで芽吹きの緑が大変美しく、上流を見ればまだ雪が残っている。
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雪解けの大変冷たい水の中を飛び回っていたが、さすがのアマティも深い方でしゃがんだりはしなかった。
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久しぶり、何日ぶりだろう?こんなにいいお天気になったのは。北海道に入って3日間以外はずっと雨(か曇り+小雨)で、クルマの中はすっかり湿気ていたのでやっと布団を干すことができた。
実は今回はずっと車中泊なので布団を干す準備もしていなかったのだが、アマティのリードを何本かつなぎ合わせたら布団干しができあがった。椅子を出したのも初めてである。テーブルも持ってきているのだが、今回はルーフボックスの中に入りっぱなし。
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前の写真の反対側が河原で大変清々したキャンプ場。
アマティがしているリード+カラーを拡大して見てほしいのだが、黒地に白いサッカーボールの模様である。これは美瑛のアマティのいとこのクマオがしていたものだが、「これいいね〜、おしゃれ〜」と言ったらクマオの首から外して持たせてくれた。
黒ラブの方が似合うのに申し訳ないことをした。もちろん[montanadog]製 。
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もっとも気に入ったキャンプ場の1つである。

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ハイエース車中泊北海道旅行 その⑬ 喰い歩き[春ウニ]

予定の花々を全て見てしまったわたし達はもういつ帰ってもよかったが、ここで初めて観光地であるえりも岬に寄ることになった(基本観光地は素通り)。
海岸線をずっと太平洋沿いに南東に進む。あたりは海と砂浜とたまに漁師町。お腹がすいたが食事処は全く見当たらない。観光地に行くのだからえりもに行けばなんとかなるだろうと思ったがえりも町に入ってもなにもない。「ウニ丼でも食べたいね」なんで話をしながら信号で止まった交差点の左側をのぞき込んだら「えりも いさみ寿し」の看板が見つかったから「よしそれにしよう」とお店に入った。
ウニ丼もいいが写真の「わがまま丼」が目に飛び込んできた。「これうまそ〜」
ウニ以外あと2点をを選べるシステム。わたしたちはボタンエビとツボを選んだ。
全て前海で採れたものと言っていたが、春ウニは噂に違わず甘くてトロトロ、ツボはコリコリでツボってこんなにおいしいものだとは知らなかった(あとで知ったのだが活きツボは1匹何千円もするのだ)。ボタンエビは透き通るような甘くコリッとした見事なエビ。この寿しに我々が勝てるものとしたら山葵だけだな!...
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ハイエース車中泊北海道旅行 その⑫花旅 エゾオオサクラソウ

ソラチコザクラを見た翌日、日高山脈の某林道を走り念願のエゾオオサクラソウを見ることができた(2年前に教えて貰った林道)。花の咲く場所はピンポイントで教えて貰ってもなかなか見つけられないのが普通なので、林道を教わっただけで果たして見つかるものやら大変心配しながらの探索だった。しかし、そのポイントはすぐに見つかり安堵したものだった。更に進むと、小さな水の流れる岩場全てにオオサクラソウがビッシリ咲いているから更にオドロキ。クルマの中からこんな貴重な花を見つけるなんてあり得ないことが起こっている。
昨日見たソラチコザクラは淡いピンクで優しさがあったが、こちらは濃いピンク。花もやや大きくボンボンのように固まって咲いてる姿がかわいい。
ただし、80近い老人が崖を登って行けるような場所には咲いていないのが難点(ソラチはとても登ることはできないと端から諦めているが、こちらはもしかしたら登れるかもしれないという幻想を抱かせる)。オオコワ!...
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2021年5月 5日 (水)

ハイエース車中泊北海道旅行 その⑪花旅 通りすがりの花々

美瑛から太平洋まで一気に南下(R237)したのだがそれがオドロキ!...道の両側でこのように花が咲き出しているのだ。
ほんらいは幌加内でこの光景を見るつもり(幌加内の道ばた花園はスケールが違うが)だったが、大変な積雪のためまだまだ雪解けが進まず見ることができなかった。それがこんな南でやっと見ることができた。
クルマを走らせているとこんな大きな花束が目に飛び込んでくるので急停車しなければならない。ずいぶん道内の皆様にはご迷惑をおかけしました。
ミズバショウが一番目につきやすいが、クルマを降りてみたらビックリ。エゾエンゴサクやフクジュソウがあちこちに咲いている。

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アズマイチゲ、キバナノアマナ、エゾエンゴサクが混生している。
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いや〜、すばらしい道路だった!

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ハイエース車中泊北海道旅行 その⑩花旅 ソラチコザクラ

寒い道央から太平洋に向けて出発。途中、一昨年教えていただいたソラチコザクラの群生地に寄る。ずいぶん花数が増えている様子。今年はは当たり年かも・・・
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この淡いピンクがたまりませんな〜 しばらく後で出てくるエゾオオサクラソウの花の色とずいぶん違います。
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わたしが崖をよじ登って写真を撮っているとアマティが登ってきた...はいいが、どうして降りるか苦慮している模様。
アマティも花の美しさを感じてくれたらいいのにな〜

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ハイエース車中泊北海道旅行 その⑩ 雪だるまとの戯れ

びえい道の駅は道の駅としてはとても居心地がよかった。しかし、クルマの周りはまだ雪が溶けているどころではなかった。しかし、周りの林で風が遮られているのでさほど寒くはなかった。が、この寒さはアマティにとっては最高のプレゼントであって、朝から興奮状態。前日か、子どもが作った雪だるまに跳び付き噛みつきしがみつき、おぉ、とうとう雪だるまをやっつけてしまった。う〜む、悪戯にもほどがあるが面白がってみている方は更に悪い。とはいえ、誰が見てるでもないのでそのまま立ち去った。
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2021年5月 4日 (火)

ハイエース車中泊北海道旅行 その⑨ イヌ友 「熊」

「富良野・美瑛を通り過ごすことはできない」と書いたが、お隣の美瑛にはアマティの従兄弟の[クマオ君]が住んでいる。やはり彼に一目会いたい。クマちゃん0才の時からのお友達でかってはこのステキなお庭というか山を2頭で走り回っていたが、今ではお互い匂いを嗅ぎ合う程度。
家の周りには雪が残っていた。アマティ9才、クマオ6才。アマティが小さく見える。
今晩は「星に手の届くキャンプ場 」をやめてクマオのお家の近くの「道の駅びえい」に泊まることにしたので、翌日も訪れて遊んできた。Dsc06824 Dsc06810_20210513132201 Dsc07038
なお、クマのお母さんは[montanadog]を運営されていて、この日はアマティは付けていなかったが、いつも使っているカラーやリードは[montanadog]製。クマオが今しているチョーク・カラーはサッカーボールの図案で、黒ラブのクマには超おしゃれでピッタリ。

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ハイエース車中泊北海道旅行 その⑧ 喰い歩き 「最高のジンギスカン」

寒いところはこりごりで、南に向かった。いきなり南下して太平洋まで出ようと思ったが、いやいや富良野・美瑛を素通りすることはできない。
北海道には何十回か来ているが、富良野のジンギスカン料理[ひつじの丘]は毎回食べ歩いている。
さらに併設の「星に手の届くキャンプ場」は毎回1週間ほど滞在している超お気に入りキャンプ場。今回も場合によっては泊まろうかと考えたが、あまりにも冷たい雪風が吹き下ろしてくるので「これはむりだ」と諦めた場所。夏場は最高なのだがなぁ!...
さて、ここのジンギスカンが大変おいしい。特にサフォークは筆舌に尽くしがたい。余談だがミシュランガイドに連続掲載 されているらしい。
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店は簡易小屋のようなデッキで食べるので冬は寒いが、イヌは連れて行けるからアマティにとってもたまらない。
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なお、ここのキャンプ場にベースを置いている間は1日おきにこのジンギスカンを食べに来ていた。

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2021年5月 3日 (月)

ハイエース車中泊北海道旅行 その⑦ 「犬連れ旅行」

今回の旅行で最も雪が多かった(2年前もそうだったが)幌加内にある「森と湖の里ほろかない」の道の駅に泊まりました。
今年は2年前に比べても遙かに雪が多い。山菜採りをした場所は厚い雪の中。道ばたに咲いていたエゾエンゴサクも雪の下。
ちょっとガッカリしましたが、アマティは大喜びです。
道の駅のすぐそばに3頭山登山口をしばらく入ったところで飛び回って遊んできました。走っているだけでなく本当に雪の上の宙を飛んでいるんですよ!
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↑ 得意顔ですよね!   ↓ お、これも飛んでるぞ!
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↑↓ 急ブレーキだ! トウサンにぶつかってしまう!
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ハイエース車中泊北海道旅行 その⑥ バードウオッチング「何千羽(?)もの白鳥」

幌加内の道の駅に行く途中、雪解け後に咲き出す花を探しながらクルマを走らせていた。予想以上の雪で花どころか葉も見えない。ミズバショウもリュウキンカもない。
そういえば2年前にはこのあたりに「数羽の白鳥がいたなぁ」と思いだしよく探してみると「あ、いたいた」
静岡ではたまに麻機遊水池に数羽来ることがあります。そんな時には新聞にも載り大騒ぎになります。しかしどうでしょう。ここには数羽どころか何百羽何千羽の白鳥が今頃羽を休めています。雪が溶けたところから顔を出している虫とかミミズとかを食べているようです。
この子達はこれからシベリアまでの遠い旅に出るのでしょう。
「汚い白鳥が多いなぁ」と思ったけど、あれは幼鳥ですね。
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農道に入っていったらどっちを向いても白鳥だらけです。ビックリ!

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2021年5月 1日 (土)

ハイエース車中泊北海道旅行 その⑤花旅 「なよろ健康の森」」

ここに来る前に男山に寄ったのだが2日間大雨が続き、あのステキな花々が見るも無惨に痛めつけられていた(2年前は最盛期で見事だったのが頭をよぎる)。
しかたなく、なよろ健康の森に移動。北に向かったからかこちらの花はまだ咲き始めで、あの雨の影響は受けていない模様。ならば「咲くまでまとう」と連泊したが、全国的に寒気が襲ってきていたようで、花がこれ以上咲く気配が全くない。どういう状態かというとエゾエンゴサクの茎が伸びないので花数が少なく、1本の茎に2〜3個の花しか付いていない状態。
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それでも低いところではこれくらい咲いてくれている。(一昨年はこの場所は一面ブルーの絨毯で、ここにテントを張らして貰った)
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エンゴサクはいろいろな色があることはすでに記述したが↑の写真はピンクのエンゴサクをブルーのエンゴサクが取り囲んでいる場面。何が起きるのか楽しみの場面でもある。
ちょっと場所を移すとミズバショウが咲き詰めている中にリュウキンカがちらほら。これも実にステキな光景。
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この寒いのにアマティは雪が溶けたばかりの小川に飛び込んだ。
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