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2020年12月24日 (木)

大掃除道具

大掃除しなければですねぇ!わたしのうちはとにかく荷物が多くて生活自体が脅かされていますから、身動きできなくて大掃除できる状態では無いんです。

そこで考えたのがこのブロワー。これでいったんすべての埃を舞い上がらせ、落ち着いてから下に落ちた塵や埃を掃除機で吸い込む作戦です。

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実は昔の掃除機にはブロワー機能はみんな付いていて、ホースを吹き出し口に付けるか吸い込み口に付けるかで両用できたのですが、今は吸い込み口専用になってしまいました。吹き出し口があると便利なんですがね!...

昔は(掃除機がない時代)、わたしたちはチェロ(ヴァオリンもそうだけど)の掃除はお米を使ったんです。f字孔からお米を入れ、波の音を作るように楽器を揺すってから再度f字孔から出すと、お米にゴミやホコリを混じって出して中のお掃除ができたのです。(そのお米はゴミを取って洗って食べました)
しかし、電気掃除機が現れると、吸い込み口では無く送風機能を使ってf字孔から空気を送り込むと反対側のf字孔から空気と一緒にゴミやホコリが吹き出してくるのです。だからいつもチェロの中まできれいに保っていたものでした。
が、ウチも子供に喘息があったので、サイクロンのダイソンが出たとき真っ先に飛びつきました。そのときから吹き出し口のある掃除機とはオサラバです。(三菱のサイクロン掃除機「風神」には吹き出し口がある)
で、大掃除用に買ったもののまず第一に掃除したのはチェロ。風力は3段階ある中でf字孔に当ててみたらプワーっとホコリが舞い上がった。なぜ入ったのか弓の毛も出てきた。
シメシメ、これはよかった!何十年ぶりかでチェロの中を掃除できた。
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せっかく買ったから、ほかに使い道は無いかと思案したら「そうだ、小屋の五右衛門風呂をわかす火起こしに使えるぞ...」

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