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2020年11月 7日 (土)

眼鏡必需品

わたしは若い頃から視力だけはよく、視力検査でもほとんど1.5で、近年は左目が弱くなり1.2と1.5という状態だった。さらにお月さまが2重3重に見え出し乱視が進む。
そんな目だから老視はは40台からで楽譜用のメガネと読書用のメガネが手放せなくなる。特に楽譜は見づらくちょっと斜めにすると盲目状態。
それ以来楽譜用のメガネをいくつ作ったことか?
その後👓市場とか🕶スーパーなどで作ったメガネがなんと無駄だったことかと思うようになってきたのは、ちゃんとした眼鏡店で作るとすごい機能を発揮することがわかった。
それからは某デパートのメガネ店で楽譜用、pc用、運転用、度付きサングラスを愛用している。ただ、楽譜用老眼鏡が若干見えにくくなり、いま取り掛かっているバッハの無伴奏チェロ組曲のカザルス版(これがとてつもなく大量の情報を書き込んであり、解読が不可能状態)を読むための専用メガネが欲しくなってきた。たとえば指番号の1と3の区別がつかなかったり、〉(アクセント)とー(テヌート)の区別が読み取れなかったりする。

なんとかこれらを克服するメガネはできないものかと相談に行ったら店長さんが親切に相談に応じてくれ、頼みもしないのにバッハの2番のプレリュードの楽譜をダウンロードして提示し(横山版)、その後いろいろな検査をした結果、最終的には楽譜と譜面台とチェロを持ってきてください。
ということになり、後日言われたように一式持って再び眼鏡店をおとづれた。今度は実際に弾く体制をとり、距離を正確に測定しついに新メガネのモデルが出来上がった。それの製品が出来上がったので取りに行ってきたのだが、これが素晴らしい。本当に全ての情報が読み取れるようになりました。その際、老眼鏡というのは「距離の深さの調整」らしいということがわかった。
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実は本を読むときはpc用を代用していたがどうも読みづらい。
ただ、読みたい本が見つかるたびにポチポチやっているので、本が溜まっているがメガネが合わないので読めていない。
せっかくだから読書用のメガネも作ってもらうことになり、大変な散財となってしまった。とりあえずはフレームは格安でお願いするがこれとてバカにならないが仕方あるまい。

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