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2020年11月

2020年11月30日 (月)

憧れのL.L.Beanブーツ

御殿場のニノ岡ハムにベーコンを買いに行った折り、なんの魔が刺したのかアウトレットに寄ってしまった。昔は御殿場経由の山々によく登っていて、その帰りにはいつもアウトレットに寄ったものだった。いつだったかは山で転んで全身泥だらけになり、どうしようもない状態でアウトレットにたどり着きズボンとシャツを買って履き替えてから家に帰ったこともあった。
しかし、寄る年並には勝てず山から降りたときにはそんなパワーは残っておらず、最近10年はアウトレットには寄ったことはなかった。
それが今回はベーコンを買うためだけだったので、体力的にも余裕があったのだ。
さて、久しぶりに中に入ると10年前とはすっかり店並みが変わっていて何がどこにあるのかさっぱりわからない。やっとL.L.Beanにたどり着いたらあぁ、なんということか、わたしの憧れのL.L.Beanブーツが半額になっているではないか•••この色、この型、この雰囲気。う〜ん、これは買わぬ手はない!
わたしはオリジナルカラーのハイブーツを持っているのだが、この色には参った!降参である。こんなに美しい靴はない。

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いまはピアノの上に飾ってある。いつ地面に降ろす日が来るだろうか?
もしかしたらずっとこのままかもしれない。
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L.L.Bean店は静岡にあるのだがEddieBauerは撤退して久しい。
ところがアウトレットの以前あった店がなくなっているのでL.L.Beanで聞いてみたら西館に移ったという。せっかくだからと探してみたらあったあった、こちらも年末セール。
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ボクは通年を通して着るものはカーゴパンツとラガーシャツ(真夏はTシャツ)といういでたち。だからたくさん持ってはいるのだが、通販で買うのでなかなか色が納得できない。
それがなんとエディーバウアー店にボク色があるではないか。
やいやい、と思いながらも買ってしまったら定員に「大人買いですね」と冷やかされてしまう始末。
あぁ、盆と正月とクリスマスがいっぺんに来てしまった!

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二岡神社は黒澤明「七人の侍」のロケ現場神聖地だった

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この時期、境内がイチョウの葉で埋め尽くされた御殿場の二岡神社は、わたしもアマティも大好きな神社。いままで何度となく寄っているのだが、今日も駐車場に着くと新しい立て看板があり、なんと黒澤明「七人の侍」のロケ現場神聖地だった。
わたしはハタチ前だったと思うが、よく深夜劇場に通って何度も何度も見た映画だった。それがこの神社で撮影されたことを今日初めて知った。
何度も何度も足を運んだ神社だというのに!
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この石灯籠は室町時代のものだと書いてある。
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そんな由緒あるところで、アマティは飛び回っていたわけだ。赤ちゃんの時からきているから勝手知ったる境内である。
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時には神社の狛犬になって、そのあとは邪を追いかけ回して追い払う。
神社の扉はいつでも開いているから、管理がしっかり行き届いているのだろう。 
いつきても人っ子一人いない静かな聖地である。

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2020年11月29日 (日)

久々の本番

わたしはもう演奏活動は引退しているのだが「賛助出演に是非とも」と言われて、「ではドタキャンがあるかもしれない」との条件付きで引き受けた。なぜならわたしは頚椎を痛めていてペインクリニックの薬に頼って生活しているので、いつどこがどうなるやら確証が持てないのである。いつもあちこちに痛みをひきづりながら生活しチェロを弾いている。おかげで、これ「以上弾くとしばらくチェロが引けなくなる」という限界がわかってきたので、少しだけ希望が持てる。
で、曲目はバッハの1番のプレリュードとサンサーンスの「白鳥」。バッハは長年引いてきた松下版を放棄して演奏としては初めてのカザルス版。お話をいただいたのは1ヶ月前だったので、プレリュードを1ヶ月真剣に練習したが、カザルス版はやはり内容が深くバカ難しい。
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写真は「白鳥」のリハーサル風景。まだ、わたしはマフラーをつけたままでいる。1回目の合わせはうまく合わなかったので、2回目はわたしは半身でピアノに近づき、呼吸が聞けるように促したらピタリ。伴奏者は柏原怜音君。たいへん感がいい!
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息が合っていますねぇ!

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ついにここまできたか!

最近、毎日チェロの練習に励み、アマティと遊んでやれていなかったら、ついにここまできてしまった。
チェロの下に聞きに入っているとは思えないから、単にトーサンのそばにいたいだけだと思う。
まさか本当にBachが好きで無伴奏を聴いていると心地よく眠れるとは思えない。第一うるさくてしょうがないだろうが!いや待てよ、チェロの裏側は意外と音が小さく寝心地がいいかもしれないな?
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わたしは知らん顔してチェロを引き続けているのだが、ときおりチラッと見るアマティの手がかわいい。

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2020年11月28日 (土)

ブログ[HanaHana日記]の年代別アクセス数解析

次の円グラフはゴールデンウィーク時期のものであるが、従来からこの傾向は続いていた。しかし、30歳代のアクセス数が70%を越したのに驚いて残しておいたようだ。
わたしのブログの内容からみて10歳代が0%は納得できるが50歳以上が0%というのは不可思議。なぜならわたし自身は70代で、50代にも60代にも70代にも友人がいて、その人たちが読んでくれていることを確認しているからだ。
おそらく30代の人があまりにも多く統計数には乗ってこれないほどの数ということか?それにしても0.1%以下というのも不思議だが。
はてさて30代20代40代がなぜ多いのか理解に苦しむ。強いて言うなら世界的名車であるハイエース記事が多いことか?ハイエースで車中泊旅行の記事は20代30代40代に刺激しているのかもしれない。
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こちらの円グラフは最近のもので、上のグラフとは大きな違いが見られる。
1位の座を20代に譲って(40.5%)30代は31.8%と下がっている。
さらに驚くことは10代が5.5%と躍進、50代以上も2%近くまで上がっている。
さて、この原因はいくら考えてもわからないのだが、1つはセカンドカーを世界最強のジムニーに変えて記事がジムニーを集中的にアップした時期と一致する。ひょっとしたらハイエースとジムニーで年代層が入れ替わっているのか?
それ以外の記事としては野草とアマティネタのカテゴリーに絞られるので、これらは不変だから、やはりクルマネタでこれだけの変化があるものなのか?•••
そんなことを考えながらここ数日、外にも出ず過ごしている。

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2020年11月27日 (金)

ジムニーのボンネットを開けると

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この場所だけは新車の時に撮っておかないと、じきにボンネットを開けるのもイヤなほど汚くなってしまう。
中はゴチャゴチャで何が何だかさっぱりわからない。パイプやダクトが入り混じっていて、果たしてこの写真にエンジンが写っているのかどうかもわからないほどだ。
長く付き合う相棒だ!この心臓、大事にしてあげたいものだ。

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ヒートテックコットン

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朝食後、新聞折り込みUNIQLOのチラシがなんとなく目に入り、おや[ヒートテックコットンのTシャツかぁ、それはいいなぁ•••」と思い出かけることになった。しかし、よく見ると「表面コットン、裏面ヒートテックのハイブリッド」と書いてある。「なんだ裏面がコットンだったらいいのになぁ」と思ったが、とりあえず買ってみた。
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ふと目についたのでこんなものを買ってしまった。女性用かもしれない。(色は小さい写真の方が正確)
わたしは首を痛めているので、春以来ずっとタオルを首に巻いていた。真夏も冷えないように巻いていた。これがすこぶる便利で、いざとなれば覆面にもマスクにもなる。最近のトイレは手を洗ってもエアーが出ない。汗をかけばサッと拭ける。などなど便利づくめなのだが、冬になってくるとタオルでは温めきれないのでこれを買ってみた。180✖️50cmとはかなり長く邪魔になるかもしれないが、意外といいかもしれない。

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2020年11月26日 (木)

初採れ料理

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今日の夕食はさきほど畑から採ってきたものばかりでした。
キャベツ、ダイコン・ダイコン菜。
おいしい! いいねぇ、最高の喜びです。

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ジムニー・ファーストインプレッション

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3週間ほど使ったので、忘れないうちに書いておこう。

●最初に乗っていきなり驚いたのはうるさいことだった。なんの警告音かわからないがピーピー、ピッピッピッピッと鳴りっぱなし状態。それもなぜ鳴っているのかの表示もなくひっきりなしに鳴っている状態で腹が立ってくる。
それが数百キロ走った今でも全く同じで、なぜ鳴っているのかの意味が全くわからない。
たとえば中央ラインを越えたから鳴っているのかと思ってわざと再び中央線を越えても鳴らない。わざと車線内でふらついてもならない。前の車を煽ってみてもならない。しかし、思いもよらぬ時にピーピー、ピッピッピッピッと突然鳴り出す。
そしてそれが突然鳴らなくなってホッとしてしばらくするとまた再びうるさくなりだす。
この警告音を切るスイッチがついているが、せっかくわたしたち老人の為に開発した機能だしその苦労を無にしたくないので、毎日スイッチを切ろうかどうしようか迷っている有様。

●そしてもう一つうるさいのが方向指示器のカチッカチッという大きな音。この音が硬い音で、頭の後ろをガツンガツンと殴られるような不快な音であること。これもあくまでも老人仕様かと思いきや、いやいや若者にも人気のクルマだからそう言うことでもあるまい。

○はじめに気づいたのが欠点だったのでそれから書いたが、クルマとしては大変運転しやすい思った通りである。まだオフロードはあまり走ってないので舗装路がメインだ。先日井川に行くクネクネ峠道を走ったが実に調子良い。新しいからロールがないのは当然として、ターボがとてもよく働いてバランスの良いエンジンとなっている。やはり軽自動車とディーゼル自動車はターボが必需品だ。
ギヤ比も自分がチェンジしたいところでシフトダウンやアップしてくれてアクセルを踏み込んだり浮かしたりする必要を感じないほど相性がいい。(AT車)

下りはカーブでセカンドに落とすだけでほとんど用は足りる。このクルマにはローもあるからオフロードでも心強い。(ネイキッドにはローはなかった)

○ネイキッドに比べ車高が高く運転席も高いので大変運転しやすい。(ハイエースほどではないが)。
小回りも申し分ない。

わたしは過去に2台のJimnyを所有していたが、フィーリングはすっかり忘れているので、今まで乗っていたネイキッドターボ2WDと現ディーゼルハイエース4WDから新Jimnyを比べることしかできないが、噂に違わぬ走りやすいクルマである。しばらくは、あのうるさい警告音に慣れて何を伝えようとしているかを模索することになろう。

なお、[色よし型よし走りよし]3拍子揃ったクルマで大層満足している。
色に関しては賛否両論あるようだが、なんと言っても新ジムニーはこの色でなくてはいけない。もしもわたしが現職であったならこの色は持てない。しかし、全て解放された今はこの色しかない。
新ジムニーを5世代目というならわたしは2世代目と3世代目を所有していた。4世代目のJimnyの型だけは避けたいと思って20年間待ったかいがあっった。

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2020年11月25日 (水)

ジムニーでキャンプするなら•••

小さくて荷室のないジムニーで旅をするならこのテントしかない。
写真は一昨年の5月、北海道の名寄の蝦夷エンゴサクの咲く中でテント泊したときの夢のような光景です。
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ということでモンベルのムーンライトIIIを引っ張り出してきた。
しかし、この時からすでにショックコードが伸びきっており苦労したので、さっそくmont-bell店に持っていって修理を依頼した。
やっと戻ってきたテントポール・ショックコードの修理費がなんと1200円。モンベルにしては大変良心的な格安の値段で驚いている。

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上のポール全てにこのショックコード(ゴム紐)が繋がっており、これが経年劣化で伸び切ってしまっていた。
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このテントポールを持ち上げるとゴムの力でポールが自動的につながり、テントの屋台骨となるすぐれもの。あとはただテント本体を吊ればいいのである。
今、車中泊が流行っているがわたしの経験ではハイエースでさえも車中泊よりテント泊の方が寝心地いい。
さて、ジムニーでの旅行はまだまだ準備が必要である。楽しみは増えるばかりだ!

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2020年11月24日 (火)

登坂秀雄・とさかますみ 彫刻二人展 【宙】

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登坂氏とは元職の同僚であり、奥様とともに芸大の後輩でもあるお二人の個展が静岡松坂屋で模様されていた。コロナ騒ぎの真っ最中でもあり、訪れるのを控えていたが「きょうはさすがに誰もが控えるであろう」と思って伺ってみた。
個展会場では予想以上の人で、ご夫妻に挨拶もできぬままじっくり作品を味わわせていただいた。以前に比べとてもあたたかなほのぼのする作品に変わってきたように思う。(作品が小さくなったのが要因かもしれないが)
展示室の最終コーナーでおったまげてしまった!彼らの愛犬が何頭も並んでいるではないか!その表情がまぁご主人様に話しかけているわんこの姿であり(愛猫もいる)、愛らしさとそれに堪える人との物語が溢れている。
ここに案内の葉書をアップしたが、確かに左上に小さな犬と猫が鎮座していたがそれに気づかず会場でこの子達に会ったのでおどろいてしまった。
あのぷくぷくした子はアマティの小さな頃にそっくりだった。いいな〜!

大理石の彫刻なのでポケットマネーでは手に入らないが、こんなワンちゃんが買える人が羨ましい。

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2020年11月23日 (月)

我が家のジムニー物語

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待ちに待ったJimnyがやっときました。
わたしはどんなに気に入ったものでも決して飛び付かず、最初のロットだけは避けているのです。いままでそれで何度も泣きをみました。最近の話では12年前、マイナーチェンジ(新排ガス対策車)したばかりのハイエースII型を買って6年間、エンジントラブルで何度ディーラーに電話をしたことか!しかもほとんどが県外(佐渡を含む)で、旅行に行く気も起こらなかったのです。(少しウソだけど念願の北海道には怖くて1度も行けなかった)

そう言うことだから、この新Jimnyが発表になった時に「あ、これ買おう」と決めて1年待ったのが間違いの元で、注文してから1年半過ぎの納車となった。
我が家は実はジムニーは3台目なのです。
1台目は中古車を1991年に譲ってもらったものです。2サイクル最後の名車でした。このレンガ色(?)だった。
街中も山道もシフトレバーを握りっぱなしでしたが、とても楽しいクルマでした。

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6年も乗っていたのに写真が1枚も残っていなく、コソコソと拾ってきた写真です。この初代のジムニー、最後にはバックドアが落ちてしまうと言うアクシデントがあり(ヒンジが腐って)、泣く泣く廃車にしましたが名車故貰い手はたくさんいたようです。

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1997年に買った紺のJimnyは3世代目最後のやはり名車でランドヴェンチャーと呼ばれていました。
このクルマの1番の思い出は慣らし運転で南アルプス林道を走っていた時に、やはりウチに来たばかりの先代犬”Hana”がバカにソワソワ・バタバタしだし、窓から飛び出そうとするのでおとなしくさせようと締め付けていたら、そのまま音を立ててシッコをしてしまったという大変かわいそうな話である。
山に行くときはいつもこのクルマだったし、妻も友達を乗せてよく山に行っていたが、このクルマで遠出することはなかった。
この便利なクルマは父母の通院にはおよそ乗せにくく、いつまでもそんな苦労をさせられず、6年経った2003年、ごく普通の軽自動車ネイキッドに買い替えた。その際、ジムニーにはターボがついているからネイキッドにもターボをつけたのが大正解だったが、林道走りだけは恐る恐るビクビクしながら未舗装路の穴をクリアしていた。
父母もいなくなり、いつジムニーに戻ってもいいのだが、妻からも「ジムニーにしたい」と何度いわれたかわからなかったが、「Jimnyは丸くてはいけない」といって宥め通して15年。
やっと丸くないJimnyの発表となったのである。

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さて、お気に入りのJimnyが手に入った以上長く大事に乗りたいが、さてさて、免許証の返納・免許更新時の認知症検査等々、あまり先は明るくない。せっかくこんな派手なあかるいクルマにしたんだから希望を持っていきたいものだ!

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2020年11月21日 (土)

懐かしの山並み

あの富士山、わたしが40歳になった記念行事として単独で自転車を担いで登った山です(山岳サイクリング)。
偶然2枚目の赤石岳。ここは翌年41歳の記念に自転車を担いで登った山です。その後も数年間3000m級の山で山岳サイクリングを楽しんだっけな!今となっては2度とできない思い出ですが、偶然観行峰稜線の右と左に仰ぐことができました。
さて、この写真の課題は富士山の手前の十枚山(左)と下十枚(右)です。何度も何度も登った懐かしい山です。積雪機に苦労して登った思い出もあります。先代登山犬"Hana"とも何度も登りました。
すごい思い出としては下十枚から十枚山に行き、帰りは十枚山直登路を一気に走り降りたことです。特に時間がなかったわけではなかったけど、勢いで走って降りてしまいました(カーサンと一緒に)。登ってくる登山者がみな驚いていました。それでもわたしは筋肉痛にはならない優秀な筋肉の持ち主でした(今は腰痛に悩まされていますが)。
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南アルプスの山々で、一番高い頂にポツンと白いものが見えます。あれが昨日積もった残雪です。
赤石岳は大好きな山で10回以上の登山経験があります。そのうち2回は山岳サイクリングでした。
わたしの叔父は東海パルプの南アルプスの担当になり、最後は若い社員におんぶされて山頂を極めたという話を思い出しました。
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この辺りの景色を見ていると、もう行けないところなので懐かしさが溢れてきます。

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落葉松

菜園の玉ねぎの根元に落葉松の葉を撒くと保温性と虫除けにいいという話を聞いて、毎年各地に唐松の落葉を拾いにいっている。これが今日の目的である。昨夜来の雨で葉は水分を吸い重くなっていたが、たくさん拾うことができた。
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ゴミ袋に3袋分集めジムニーに乗せようとしたが、いかにせんこれは無理だ! アマティの座席分を大きく占領しアマティの居場所がなくなり怒っている顔が見える。アマティ!「しばらく我慢してくれ!」
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井川の笹山

今日の目的はハイキングではなかったのだが、ここまできたら歩くしかない!こんな簡単な山でもハアハアしながら山頂にたどり着いたら、大きな富士山が待っていてくれた。昨日の雨も雪にはなっていなくて真夏の富士山だ。大沢崩れが真正面に見える。
手前の山並みの凹みが今は通行止めになっている安倍峠。

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山頂でアマティはわたしにキスをした。下に井川湖が光って見える。後ろの山並みは落葉が済んだ唐松の林。
ここを見れば真冬の光景。富士山を見れば真夏の光景。
南アルプスも夏の景色だが赤石岳山頂にちょっとだけ、ほんのちょっとだけ残雪が見えた。
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上りでは気づかなかったが、途中からも富士山が見えた。
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アマティは先に行くカーサンと遅れて歩くトーサンの間を行ったり来たりして走っている。きっと「あ、またトーサンが見えない」と心配して下ってくるのだろう。その証拠に走り降りてきても、わたしの姿を確認するとそのまま近寄らずにカーさんのところに戻ってしまうのだ。
まぁ、心配してくれるだけヨシとするか!

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今日見た唯一の花(実かな)、マユミか?
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2020年11月20日 (金)

さよならネイキッド

このダイハツ NAKED。たぶん(Let It Be... Naked) からきているのではないかと思うが、むき出し感のあるこのスタイルに惚れ込んで、ジムニーから15年前に乗り換えた愛車である。15年前といえばこのネイキッドの製造が終わった年であり、わたしの両親が老齢となり病院に行くにも車高の高いジムニーに乗り込ませるのが困難になった時期でもある。だからセカンドカーというよりも妻のクルマとして大活躍したネイキッド。(むりやりジムニーを諦めされた妻はいつまでも「やはりJimnyが欲しいと叫び続けていた)
ターボ付きエンジンは大層走りが良く街中だけではなく山道や林道までもスイスイ走り抜けていった。高速道路をかっ飛ばしている時だった。(10年以上前の話だから時効である)制限速度を大きく超えて走っているといきなり回転数が上がってエンジンブレーキがかかり、なにごとが怒ったかとびっくりしたことがあったが、あれが噂に聞くリミッターだったのだ!
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林道は舗装路が切れてガタガタ道になっても、グングン登っていくネイキッド。(四駆ではない)
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新Jimnyは納車までに1年半かかった。ネイキッドの車検が切れる1週間前である。全走行距離は103,049km。15年頑張ってくれた愛車。デザインはいまでも遜色ない見事なクルマだった。

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瞬のうな丼

無性にうなぎが喰いたくなって瞬に連絡したらすぐに席を取ってくれました。2ヶ月ぶり。こんなことは滅多にありません。
最近はなかなか手に入らないという天然うなぎを用意してくれました。
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同じうなぎを反対側から撮ったら冬支度をしてこんなにも肉厚になり、冬眠間近だということがわかります。今年もまだ暑い日が続くので「まだ冬眠には早いよ」と言ってあげたい気持ち!
親方がじっくり焼き上げたうなぎ、コリコリした歯応えでバカうま!皮も厚くて味が濃い最高のうなぎでした。
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食べる順番が逆になっていますが、この宝探しサラダが大好きでいつも所望する。宝探しとは中に何が入っているか分からないのが楽しい。時にはアワビが入っていたりうなぎの白焼きが入っていたりトマトが入っていたりで楽しい。今日は柿だった。
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これも食べる順番は逆だが、うなぎのキモ焼。肝臓がプックリ膨らみ、コリコリ部分の口当たりがいいし苦い部分が上品でうまい。
最後に出たデザートは栗の渋皮煮。たくさん出してくれて食べ切れなかったが上品ですごく美味しい。
このクリは瞬さんの裏山で採れたもので、冷凍したものを栗好きのわたしに取ってくれてあった。
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これだけあれば栗きんとんがたくさん作れる。

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カーナビのSDカード交換

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わたしはカーナビ歴はかなり古い。弟の影響でカーナビが一般化され出してすぐに取り付けたので30年以上前から使い込んでいる。それ以前は目的地までのルートを詳細に暗譜して出かけたものだが、カーナビはそんな予習を一切省いてくれた。(そのおかげで方向感覚が崩れてしまったが)
さて、わたしのハイエースのカーナビは丸6年前に現クルマを購入して初めての純正品を取り付けた。その時に5年間は無料で地図ソフトを更新できる仕組みだったが、すでにその期限は切れ新しい契約をしなければならなかった。かなりの高額だがこれで3年間はまた無料更新ができる。
全国に足を伸ばすわたしには最新情報は必需品と言える。

その新しいSDカードが届き、先日鳳来の小屋から作手に向かう時だった。よく行く場所だからカーナビは必要ないのだが、新しくしたばかりなのでセットして出かけた。正規のルートは太い道路を示すがわたしは裏のルートをたくさん知っているので、紅葉を楽しんだりコーヒーの水を汲んだりして山道ルートを進んでいくのだが、新地図ソフトはどこまで行っても最初に示したルートに戻るように指示している。ここまでは旧ソフトでもよくあることだが、大概はカーナビも諦めて新ルートを検索するのだが、コイツはいつまで経っても新ルートを示さない。
「このSDは使えないな」と思った矢先、目の前には[道路崩壊のため通行不能]の表示が現れてやっと納得。

ここまできて戻るのも悔しいので迂回路を選んだがそれがとんでもなく遠く険しいルートだったのだが、それがなんとなんと見事な紅葉の中を何度も何度も通ったのです。「いや〜、思わぬ拾い物」カーナビに「いい子いい子」してあげたい気分だった。

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2020年11月19日 (木)

テンキー付きキーボードがいい•••

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1ヶ月前、12年使い込んだiMacを新調した(Intel Macの最後なら使い慣れていていいかな?)と思いながらAppleのweb shopからポチッとしてしまい、届いて仰天してしまった。
その際メモリだけは8GBから16GBに増やしてもらったが、そのほかについては全く気にならず到着を待っていたのだが、あれ、キーボードがちっさいと思ったが後の祭り。
仕方なく「これで慣れるしかないな」と思って1ヶ月過ぎたが、やはりテンキーがないと大変不便この上ない。
それからローマ字変換だからと思って英字版を使っていたが、日本語版の方が使いやすそうだということがわかりポチッとやったら翌日の今日届いた。

たしかにコンパクトはキーボードはデスクに馴染みやすく、テンキー付きは邪魔なほど大きいが使いやすさは何倍にもなる。

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初ダイコン

9月21日、暑い最中にダイコンのタネを撒いてやっとここまで育ちました。これならもう喰えそうです。思い切って抜いてみました。う〜ん、まだ短いがなんとか喰うことができそうだ!
我が家ではダイコンの初収穫にはこれを喰う儀式があります。
2枚のダイコンでチーズを挟み海苔で巻いていただく儀式です。(この食べ方は学生時代のヴァイオリンの友達のお母さまから教わったものです)

初ダイコン、みずみずしくてとても美味しかったです。(もう少しダイコンの香りがあるとさらにいいんだけど•••)
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2020年11月18日 (水)

ジムニーで行きたいけれど•••

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鳳来の小屋には本当はジムニーで行きたいけれど、実は行くたびに毎回これくらいの荷物を持って行くので、ジムニーではとても無理です。
ハイエースの一階は炊事用具・調味料等とクーラーボックス2個と、美味しいコーヒー用の水汲みに使うタンク60リットル分。
2階にはまずチェロが乗って、服類のカバン3個。最低これだけ。そして時にはチェンソーとか草刈機とか、農作業用一輪車まで積み込んだこともあります。
小屋は冷蔵庫の電源等全て切って帰るので、どうしても荷物が増えてしまうのです。

向こうではJimnyがあればかなり遊べそうなので、少しずつ荷物を残して帰ることにしたいとは思っています。
それにしてもハイエースにこれだけ詰めれば1ケ月の車中泊旅行にも耐えられる訳ですよね。「ブラボー・ハイエース」
あ、帰りはさらにゴミ袋や洗濯物袋などで大きなビニール袋が3つ乗っかります。

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2020年11月17日 (火)

さくらえびのかきあげとそばとすし

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やっとサクラエビの漁獲が聞けるようになってきたので、由比の井筒屋に行ってきた。「かき揚げ定食」が蕎麦とセットになっているので食べやすいが、ちょっと満腹間が足りないので、鯵のにぎり寿司とかマグロの鉄火巻きが超美味しいしそばと合う!
そう、蕎麦と寿司の両方が食える珍しくもあり貴重なお店でもある。

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留守中にMac OS が変わっていた!

4日ほど家を空けている間にMac0SがCatalinaからBig Surに代わっていた。0S10から0S11への大変換であるから驚いた。
なぜなら先月Catalinaに換えたばかりで、使えないアプリが続出し、大変な出費をしいられたから「またか?」ということである。

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しかし、幸いなことに全てのアプリは稼働したので「やれやれ』一安心。
噂では消えてなくなってしまった起動音が復活したというが、未だ聞こえないのは何故?

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2020年11月16日 (月)

飛んでる姿は美しい

1月9日で9歳になるアマティですが、まだ多少は飛べます。
というか、実際は走っている姿の一部を切り取るとこの子のように宙に浮きながらも全身を使っているのです。
毎朝のお散歩時、カメラを持って広場で撮ることにしています。
こんな写真が撮れるたびに嬉しくなります。

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2020年11月15日 (日)

幻のピザ

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作手村のレザンというパン屋さんのピザ。わたしは大好きで小屋にくるたびに食べたいと思っているのだが、これがおいそれとは喰うことができない。今回は昨年の9月以来1年ぶりに食べることができたまさに幻のピザなのだ。
本来がパン屋さんなので、定休日の前日、釜の火を落とす前に焼き上げるだけだから、月に4日のみ、しかも数個のみ、それにコロナ騒ぎで客席は2つしかない。
だからこれではなかなかわたしの口に入らないのも無理はない。
今回は珍しく2つ確保できた。一人1つはやや多いが2人で1つでは物足りない。したがって2つ注文して耳を少しクルマで待っているアマティのご褒美にしている。
なお、コーヒー豆はおまかせにすると、ピザにぴったり合うすごく美味しいコーヒーを点ててもらえる。

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2020年11月14日 (土)

水を見たら止まらない

クルマでの移動が多いので、休憩をするとすぐに川を見つけ飛び込んでいく。
このお尻、目や顔よりもモノを言う。自分の思いを顔いっぱいではなくケツ一杯に表現している。
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足だけつけるのかと思ったら全身浸かっていた。
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このブルブルが好き! すごいパワーを感じる。
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山燃ゆる秋

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愛知県北部を走り回り紅葉狩り。1週間遅かった感じはしなくもないが、大満足の紅葉・黃葉。満たされました。

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2020年11月13日 (金)

手入れをしないとこんなことが起こる

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わたしの右手の親指の先です。弓が当たって角質化した硬い部分と、角質化しない柔らかい部分の境が割れました。
わたしのように百姓したり野山を歩き回ったり、粗野な生活をしているとついつい指先のお手入れに気が回らなくなり、このようなことが起きます。(体質もあるのかもしれません)
皮膚が硬くなってきたらすでに神経がなくなるので、その部分をナイフやニッパーで削り取らないとこのようなことになります。これでは痛くてチェロを弾くことができません。やはり皮膚のお手入れは大事だね。
ちなみに、若い頃は左手の指先にタコ状の皮膚ができたのでよく削ったものです。親指の弦が触る部分はとても角質化しやすかった。
最近左手にできないのは練習量の差でしょうね。

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2020年11月11日 (水)

森の中で食べる料理

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ここは伊東市にある八幡野の森の中のパン屋さん(ル・フィヤージュ)のガーデン。わたしはこの鬱蒼と茂る一番奥の席が好きだ。
午後は大勢のお稽古があるので、お昼はここでしっかりお腹を満たしておかねばならない。
今日のプレートは3種の中から「牛のスネ肉の赤ワイン煮」。
肉の香りが森の中に広がり感動。しかし、もっとおいしいのは焼き立てのパン。これは静岡では味わえない代物。だって、家に着く頃には焼き立てパンではなくなってしまう。
伊東市在住の方が羨ましい。

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2020年11月 9日 (月)

天然山芋と大間のマグロ

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山芋といえば当然天然山芋のことを指すが、いまは栽培種も多く出回り味も大変良くなっているので、天然物は最近姿を消している。というか掘り手もいなくなり、先にイノシシに食われ、山に入ってももはやあまり採れない現状である。
しかし、この時期の土日は安倍街道でこの天然山芋を掘って販売する店が出現する。
昨日手に入れたのがこの山いも。もちろん完全手堀りの逸品である。値も結構するがこの美味しさは金には変えられない。

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幸いなことに近所のスーパーで大間の天然マグロの中トロが見つかった。実はこれ天然山いもよりも高価だったのは後で知った。
この山かけ、なんとも例えようもなく最高においしい。
栽培物は色が真っ白できれいだが、天然モノはこのような汚い色をしているのですぐに区別がつく。これはおそらく芋がクネクネしているので皮がむきにくく残ってしまうことに由来すると思われる。場合によってはアクが強いことによるかもしれないが、味には感じられない。
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そして麦ご飯にとろろ汁。もう開いた口が塞がらない。

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ジムニー撮影会

ハイエースを納車された時もこの大谷嶺の麓に来て紅葉をバックに記念写真を撮った。
それ以来の新車だから今回も大谷嶺にやってきた。

この黄緑のクルマ、かなり派手な色だが光線によって黄が強くなったり緑が強くなったりなかなか難しいカラー。
注文を出したときは新緑に映えるJimnyを想定していたが、季節を2つも飛ばして冬の入り口である紅葉の中での撮影会。
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アマティがJimnyを運転していますが、確かにとても運転しやすいクルマです。今後は徐々にインプレッションを書いていきます。

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2020年11月 8日 (日)

最後の愛車は[ジムニー]

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やっとジムニーが納車となりました。思えばはるか昔、今から1年半と8日前に発注しやっと忘れた頃の納車、いやいや忘れるどころか毎日がまだかまだかと首を長くしての日々でした。
わたしのこれまでの生涯で新車を発注したのは10台目。どれも待っても1ヶ月ちょっとだったのに、今回は屈辱的納期。こんなことがあるんですね。最初にして最後の体験。
来週ネイキッドの車検が切れるんです。

さて、大事に乗りたいけどいつまで乗ることができるのでしょう? 運転席に登れなくなったら免許証返上かな•••

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山と言えば川

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この淵はアマティのお気に入りの場所。まだまだ川遊びシーズンです。
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この2枚の写真を撮っていてびっくりしました。
あれ?アマティがクロールしてるぞ?いつもの犬かきじゃない!
クロールといえばわたしのマゴはクロールですごいらしい。
今年はコロナ禍で大会は中止となっているが、タイムでは全国中学生の同学年間ではかなりいい成績だとか•••
2人ともわたしがカナヅチと知ってか知らずか、一生懸命泳いでいる!

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大文字草の大群落

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いつも見に行く大文字草、見事に満開でした。なかなかこんな姿はお目にかかれません。

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2020年11月 7日 (土)

眼鏡必需品

わたしは若い頃から視力だけはよく、視力検査でもほとんど1.5で、近年は左目が弱くなり1.2と1.5という状態だった。さらにお月さまが2重3重に見え出し乱視が進む。
そんな目だから老視はは40台からで楽譜用のメガネと読書用のメガネが手放せなくなる。特に楽譜は見づらくちょっと斜めにすると盲目状態。
それ以来楽譜用のメガネをいくつ作ったことか?
その後👓市場とか🕶スーパーなどで作ったメガネがなんと無駄だったことかと思うようになってきたのは、ちゃんとした眼鏡店で作るとすごい機能を発揮することがわかった。
それからは某デパートのメガネ店で楽譜用、pc用、運転用、度付きサングラスを愛用している。ただ、楽譜用老眼鏡が若干見えにくくなり、いま取り掛かっているバッハの無伴奏チェロ組曲のカザルス版(これがとてつもなく大量の情報を書き込んであり、解読が不可能状態)を読むための専用メガネが欲しくなってきた。たとえば指番号の1と3の区別がつかなかったり、〉(アクセント)とー(テヌート)の区別が読み取れなかったりする。

なんとかこれらを克服するメガネはできないものかと相談に行ったら店長さんが親切に相談に応じてくれ、頼みもしないのにバッハの2番のプレリュードの楽譜をダウンロードして提示し(横山版)、その後いろいろな検査をした結果、最終的には楽譜と譜面台とチェロを持ってきてください。
ということになり、後日言われたように一式持って再び眼鏡店をおとづれた。今度は実際に弾く体制をとり、距離を正確に測定しついに新メガネのモデルが出来上がった。それの製品が出来上がったので取りに行ってきたのだが、これが素晴らしい。本当に全ての情報が読み取れるようになりました。その際、老眼鏡というのは「距離の深さの調整」らしいということがわかった。
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実は本を読むときはpc用を代用していたがどうも読みづらい。
ただ、読みたい本が見つかるたびにポチポチやっているので、本が溜まっているがメガネが合わないので読めていない。
せっかくだから読書用のメガネも作ってもらうことになり、大変な散財となってしまった。とりあえずはフレームは格安でお願いするがこれとてバカにならないが仕方あるまい。

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静岡人で良かったと思う瞬間

やっと喰えた生桜海老+生しらすの半々丼。
サクラエビが漁期に入ってもなかなか出漁できなかったが、3回目の漁獲があった今日、大急ぎで魚屋さんに急いだ。
やっと手に入った生サクラエビ。1年ぶりです。
漁獲が減って滅多に食べられなくなったサクラエビ。以前のように年2回の漁期にはいつでも食べられたのは遠い夢の話。
年に1回でも静岡の味を味わって美味しくいただきました。

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2020年11月 6日 (金)

イワシャジン

クルマに乗っていたら決して気づかないことがよくあります。
今回も通行止めのおかげで思わぬお花に会うことができました。
その筆頭がイワシャジン。色が濃く草丈が短いとても可愛らしい株がいっぱい。そういえば真っ白なイワシャジンが咲いていたけど、生き生きした姿ではなかったのが残念!
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ほかにも大文字草の群落やかわいいリンドウやミヤコワスレが咲いていました。

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紅葉の中のアマティ

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紅葉の中を5時間以上歩いたので、アマティのナイスショットはたくさんあったのですが、わたしの心と体に余裕がなく2枚しか撮りませんでした。こんなこともあるんですねぇ。
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大札山

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今日は久しぶりに山歩きでヨレヨレになってしまいました。
というのも、大札山の紅葉が見頃だというのは、何十年かのわたしのデータを見ればわかります。だから勇んで出かけたのです。
しかし、何ということかおろくぼで林道にチェンが張られ「崩落危険のため通行止」とあるのです。
仕方ないから「寸又峡に変更」しようと、進路を変更し降り出しましたが「まてよ、紅葉の素晴らしい箇所には歩いて2時間ほどだなぁ」と思い付き、再びゲートまで戻ってクルマを置いていつもならクルマで登る林道を歩き出しました。
歩いて登ったおかげで沢山のイワシャジンを見つけたり大文字草を見つけたりかわいいリンドウを見つけたり、クルマに乗っていたら決して気づかない素敵な林道歩きでした。
登るにつれ木々の葉は見事な色彩となり、最高の紅葉狩りを楽しめました。
林道歩きで欲求不満になったわたしたちはよせばいいのに大札山に上り尾根歩きをすることになりました。しかし、大札山はすでに紅葉は終わり、大した景色を観れるでもなく、ただただハードなルートを下るつまらない浪費をしてしまい、足腰フラフラになってしまいました。
ただ一人元気だったのはアマティ君で、さっさといってしまうおかあさんとヨレヨレになっているおとうさんの間を始終走り回り「この2人はいったいどうなっているんだ」という顔して困り果てていました。

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2020年11月 3日 (火)

飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで

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5日滞在した朝のお散歩(運動といったほうがいいか)です。
走り回るとその1歩1歩がジャンプを伴っているので、この年になっても(9歳近い)対空時間が長くなる。
今回はわたしの正面に向かって飛びながら走ってくる様子を集めてみた。

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2020年11月 2日 (月)

栗粉餅

今年も「栗粉餅を作りながら食べる会」がやってきました。
振り返ればこの会も10年になりますが、なんせ年に1回だから、いくらいい職人さんの指導があってもなかなか上達するモノではありません。ましてや昨年からは職人さんがいなくなってしまったので、手探り状態で「あのときはああだった、この時はこうだった」と思い出しながらの作業です。
しかし、岐阜の名物「栗粉餅」十分に堪能してきました。
この箱詰めの栗粉餅はその会の副産物としてできたモノです。
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これが栗粉なのです。茹で栗を掘り出し、すり鉢で擦り、砂糖を加え(この砂糖の量が微妙なのですが)、それを力を入れて裏ごしします。
次が裏ごしが終わったばかりの栗粉の写真です。実はこの栗粉、ほんの数分で味が変わってしまうのです。したがって[賞味期限3分]という代物。
朝からの雨降りもあるけど、砂糖を入れることによって湿気を誘い、サラサラで口に入れるとス〜っと溶ける感触が数十秒しか持たない。また、すり鉢でする頻度にも影響するようで、あまり多くすってしまうと、やはり湿気を誘うようなのです。
あぁ、なんと贅沢なわたしたち。これぞ「喰いながら作る・作りながら食う」と言われれる極意なのです。

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さて、この栗粉を小さな餅片に着せなくてはなりません。栗粉を広げ箸を使って餅を栗粉の上を転がしながら、餅片の2〜3倍の大きさにになるまで厚着させてから口の中に頬張ります。
もう後は何も言えずただただ栗粉が口の中で溶けるのを味わい、そのあとは餅を噛んで栗粉と攪拌させます。あ〜、あの食感を思い出してしまったぁ!

さて、3分経つとこの栗粉の山も湿気を呼び美味しくなくなりますから、あとは箱詰めをしてマゴたちのお土産を作ります。

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2020年11月 1日 (日)

焼肉レストラン

小屋から20分ほど下るとJAの焼肉レストランとい焼き肉屋さんがある。そこのブランド牛である鳳来牛(輸入牛もあるが)の焼肉が大変美味しくしかも安い。
先日、静岡の自宅の近所の焼肉屋さんでとんでもなく高額を請求されたので(肉は美味しかったが)、久しぶりにこの安いがおいしい焼肉屋さんに入った。鳳来牛特上ロース、蓬莱牛カルビ、鳳来牛もものお皿と鳳来牛ホルモン(小腸)に焼き野菜とサラダでたらふく満喫した。特にこのホルモンはおいしかったな!
ただし、ここにはスペシャルセットというのがあって、とんでもなくおいしい肉を食うことができるが、これは少々贅沢すぎるか•••
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6〜7世紀の石積塚古墳群

わたしは6〜7世紀に葬られた豪族の石積みが壊れた墓の中に入って、当時を忍び瞑想に耽っているところです。
するとどうでしょう、普段目にしたことのないトーサンの異様な様子を見たアマティがわたしに一生懸命話しかけるのですが、無視されて困り果てています。
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上の墳墓は穴を掘った後、普通の石で石室を作った跡でちょうどわたしサイズでしたが、下の石積塚は重機でないと動かせない代物を積み上げたモノです。もしかしたらとんでもない力持ちがいたのかもしれないですね。
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千振 Day

センブリの花が咲くと今年の花探索は終わりかな? 
と思うこの時期です。

【イヌセンブリ】
センブリの中でもわたしはこのイヌセンブリが最も好きです。
それはわたしと同じお髭がモジャモジャだからに他ならない。
薄い紫のラインとモジャモジャ。なんと繊細なワイルドさを備えたお花でしょう!
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【紫センブリ】
大きめの花びらで背の高い美しい紫色のセンブリは見るからに派手で目を引きます。ヤマラッキョウと一緒に咲いていました。
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センブリ】
今回は普通のセンブリを探すのに苦労しましたが、3種に会えてほっとしました。
さすがに普通のこのセンブリは葉をちょっと噛んだだけでものすごく苦いです。
センブリのお髭はモジャモジャではなくツンツンしています。

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おまけ【磯馴千振】せっかくだから4種集合。24日に下田に見に行ったソナレセンブリです。4種共通しているのは青紫のラインですね。とってもおしゃれです。
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