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2020年10月20日 (火)

原生林を走るAmati

原生林に放たれたアマティは嬉しそうでした。「大人しくてお利口さん」と言われているアマティがプツンと切れる時がやってきました。物凄いスピードで走り回るんですよね!
大概は一回切れるとそれで治るんですが、きょうは何度もプッツンしていました。

猿に吠えられた時は、アマティは頭にきたと見えどこまでも追いかけて行きました。
もうじき9歳。まだまだ元気です。

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登山犬 “アマティ”」カテゴリの記事

コメント

アマティくん、元気でなによりです。
間もなく9年ですか…。早いですね。
僕もワンコと一緒の生活をしたいのですが、高2の夏に逝った愛犬が、まだ忘れられずにいます。
ペットロスって言葉は嫌いなんですけどね。今はもうゴルフ場になり地形が変わっていますが、かつてのオキナグサ自生地の野原で、愛犬が走る光景は、幾度も夢にみます。
あのゴルフ場が憎い!と父が買ったらしい「願いがかなう本」から、抹殺の儀式を習得。ゴルフ場と書いた人型の紙に、赤く熱した裁縫針を突き刺す、との過激を学び2~3回はしましたが、コーランの一節を唱えながら「やる」とあり、当時はコーランなど知りませんから、愛犬とオキナグサ自生地を潰したゴルフ場を呪う事はできませんでした。
今では、新潟 苗場へ家族を疎開させている始末。
苗場のおサルは時折、我が陣地へ侵入するも被害は片腹痛し程度です。
怖いのはクマ。
家長として家族を守るべく、一発点火でロケット花火連続発射の20式ポンポン砲や、爆竹を改良した小型手榴弾を開発しましたが、愛犬…ちゃうか、人生の伴侶より「バカバカしくて使えないわよ!そもそも兵器が、なんでタミヤの日本陸軍色になってるの!」「そんな暇があるならキチンと仕事しなさい!バカ!」と、言われました。
タミヤはしぞぉーか県民ならば、名
古屋人のトヨタさま信仰に匹敵するのに…。
その辺りが、新潟の狂暴クマ…伴侶は理解していない様子です。

投稿: 東宝自衛隊 | 2020年10月22日 (木) 03:05

当方自衛隊殿

ボクも最初の黒ラブが15歳で逝ってしまった時は1週間泣きはらしました。
でも、その直後「この子を飼って欲しい」と連れてこられたのがアマティでした。
おかげで今は毎日楽しく過ごしていますが、さて、15歳生きるとして果たしてボクとどちらが看取るのかおちおちしてはいられない雰囲気になっております。

熊は怖いですね。ごく最近高草山の繋ぎの満観峰で親子グマが目撃されました。
日本平(有度山)にもニホンジカが現れているようです。
考えられないことが起きています。
犬がいないと山に入れない状態です。かといって、山に行くのにはできるだけ身を軽くしていかないと体力が持たないので、武器は持って行きたくないですねぇ。(毒抜きだけは軽いから持っていますが)

投稿: yogi | 2020年10月22日 (木) 09:21

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