« [みん]の餃子 | トップページ | 6〜7世紀の石積塚古墳群 »

2020年11月 1日 (日)

千振 Day

センブリの花が咲くと今年の花探索は終わりかな? 
と思うこの時期です。

【イヌセンブリ】
センブリの中でもわたしはこのイヌセンブリが最も好きです。
それはわたしと同じお髭がモジャモジャだからに他ならない。
薄い紫のラインとモジャモジャ。なんと繊細なワイルドさを備えたお花でしょう!
Pb010054
Pb010046
【紫センブリ】
大きめの花びらで背の高い美しい紫色のセンブリは見るからに派手で目を引きます。ヤマラッキョウと一緒に咲いていました。
Pb010097 Pb010084
Gpb010080
センブリ】
今回は普通のセンブリを探すのに苦労しましたが、3種に会えてほっとしました。
さすがに普通のこのセンブリは葉をちょっと噛んだだけでものすごく苦いです。
センブリのお髭はモジャモジャではなくツンツンしています。

Pb010118
Pb010123
おまけ【磯馴千振】せっかくだから4種集合。24日に下田に見に行ったソナレセンブリです。4種共通しているのは青紫のラインですね。とってもおしゃれです。
Pa240022

|

« [みん]の餃子 | トップページ | 6〜7世紀の石積塚古墳群 »

山野に咲く“花”」カテゴリの記事

コメント

ムラサキセンブリとヤマラッキョウの色の組合せがきれいですね。

こんな風景に出会ってみたい…

投稿: かみ | 2020年11月 5日 (木) 19:51

かみさん

たまたまこんなきれいな情景が現れました。
ラッキーでした。

投稿: yopi | 2020年11月 5日 (木) 20:27

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« [みん]の餃子 | トップページ | 6〜7世紀の石積塚古墳群 »