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2020年9月

2020年9月27日 (日)

ヒガンバナと共に!...

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9/24、小屋に着いたとき、家の前でわたしたちを迎えてくれたヒガンバナ。まだツボミも多かったが、滞在最終日には雨に叩かれ色もあせだした。
滞在を見守ってくれたヒガンバナである。

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2020年9月26日 (土)

アマティ、元気!!

この暑くて長い8月、アマティはすっかり元気を無くしていた。(いや、水遊びだけはたっぷり楽しんでいたが)
そんなわけで、ワサビ田小屋に来たときは朝のお散歩は本当のお散歩で、犬のシッコの全く無い散歩道はつまらなかった。

しかし、やっと涼しくなった(朝夕は寒い)ので、また走るのを再開したのだ。
まずは飛び出す寸前のアマティ。クマさんのような形相で頼もしい。
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ボールの飛びついたところだが、犬はケツの穴が大層魅力的なのだ。
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次の瞬間、後ろ足が浮いて宙に浮く直前。
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逆三角形の疾走中のアマティ。
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年齢8才9ヶ月。飛翔距離や高さは以前よりは落ちてきたが、
まだこれだけ飛べれば充分だ。

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飛翔中だが右足が僅かに離れてないかな?…
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ヒガンバナ

新城市はヒガンバナがまっ盛り。アチコチで咲いているが、この竹林はすごかった。もうこちらに滞在するのも大満足してしまったので、予定を切り上げ明日帰ることにする。
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自然薯亭の霜降り馬刺し

茶臼山の帰りはエラク遠回りをして、一旦長野県に入って馬刺しを食べに行った。このそば屋の馬刺しはすばらしくいい肉で大変おいしい。
しかし、蕎麦もおいしいから少々遠回りしても食べに行きたくなるが、混んでいるのが難。
これは豆腐の味噌田楽。
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これが絶品の馬刺し。今までのどこで喰ったものよりうまい!...
下の赤身の一切れがクルマでお留守番しているアマティのおみやげ。
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とろろ蕎麦の蕎麦もおいしいが自然薯も大変おいしい。
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アケボノソウ

アケボノソウはちょうど1ヶ月前に来たときは1輪だけ咲いていてあとは全部ツボミだった。う〜む、満開を過ぎて咲き殻が多いかな?…
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まるで創造の神様が筆でチョンチョンチョンと書き込んだような不思議なお花。
以前はこの点々を書き忘れた花株が数本あったのだが、どうやら絶えてしまったらしい。
神さまとは言え、時にはこんなボケをするんだと、大変うれしくなった思い出がある貴重な花だったのに!...
ま、どちらにしても心温まる花だ!...

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1ヶ月ぶりのエンシュウツリフネソウ

8月26日に茶臼山で「あ、もう咲いてる!...」と叫んで見つけたエンシュウツリフネが1ヶ月後の今日もまだ咲いててうれしかった。
でも、間もなく終わりですね。「また来年会おう!...」

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2020年9月25日 (金)

鳳城苑の鮎料理

鳳城苑でアユ料理を頂くことができました。コロナ禍騒動以来、座席定員を減らししているので、なかなか食べる機会がなかったのです。
まずはアユの刺身。これは甘くてコリコリしてとてもおいしいので、味噌焼きをやめて刺身にして2匹分おろして貰いました。
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熱々のフライを食べるのは最高。頭からかぶりつきますが、少し骨が残ります。
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アユの定番、塩焼きはおいしい〜
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極め付けはアユ雑炊。最後の一滴までおいしく頂きました。
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Uターン出来ないぞ!...

たくさんのカリガネソウを見て大満足でUターン場所を探しに奥に進んだが、なかなか見つからない。そのうちにヤイヤイ!... 
さすがの4WD+ノンスリップデフのハイエースでもこれは渡れない。
なんて言っている場合ではない。危うくわたしのクルマがつぶされたかも知れないのだ。そうそうにバックし無理してUターンして帰って来た。
くわばらくわばら!...

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雁金草

今年もカリガネソウが大きな群落を作っていました。花の形が雁に似ているのが命名の由来らしいが、それだったら雁草とか帆掛草とも呼ばれると言うからその方がずっといい気がする。
これだけ咲いているとニオイもすごい。温泉のような硫黄のようなニオイがする。はじめはどこかその辺の沢から温泉が湧き出ているのではないかと思ったくらいだ。
しかし、色形はなんとまぁ可愛くステキなことか!...
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2020年9月24日 (木)

エンジン修理

ボクが農作業を嫌がらずにやるのは、もちろん収穫の喜びとかおいしい野菜を食べたいとか、安全な野菜を食べたいと思うだけではなく、エンジンが好きなんですよね。
ミニ耕耘機とか草刈り機とかチェンソーとか(これは畑には余り関係ないけど)のエンジン音を聞いていると心が安まるのです。
だから、なるたけエンジン音の大きなクルマが好きだし、エンジンの振動を身体で感じるようなクルマが好きなんです。

さて、このエンジンは地下水を吸い上げるモーターの代わりをするエンジンです。やっと大根の芽が出だしたところで、水を一杯あげたいときに急に故障しました。さて、困った!... 
①エンジンを外して農機具屋さんに持っていって修理してもらう
②修理屋さんを探して出張修理してもらう
と考えていたが、どこが悪いかを確認しなければと思いチェックをしていくと、どうやらガソリンタンクからキャブレターにいくパイプに亀裂が入っていることがわかった(写真1枚目)。
この写真を持って以前のエンジンで世話になったモーター屋さんに行くと、即座に「これに交換してください」といわれ2本パイプの出たアセンブリーを渡され簡単に付け替え要領を説明してもらった。その通り自分でやってみたらなんとか完成し、エンジンもかかったのだった。

やれやれ、これでダイコンのために家から水を運ばなくても済む。たくさん水を吸って大きくなれよ!...
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2020年9月23日 (水)

タマテン天国

玉天寝姿は小さいときから見ていたからすっかり慣れているというか、今どきはタマタマのある♂はめったにいないので誇らしくもある。
もしかしたらアマティもそう思っているかも知れない。

しかし、この写真にはビックリ仰天。
いくら涼しくなったからとはいえ、わたしが風呂から上がってきたら、布団の上でしかもわたしの布団の上でひっくり返って寝ているではないか。もしもマクラを片付けてなかったら恐らく頭をマクラに乗せて玉天天国を堪能していたであろう。

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2枚目の写真はもっと酷い話しである。今朝方トイレに起きたらすごく寒かったので、アマティはどこで寝ているのか探したが見つからずあきらめ、布団に入ろうとしたらふと異物が目に入った。「?…」とよく見ると隣のツマの布団の中にもぐり込んでいるではないか!...ニヤニヤしながらのぞき込んだらなんと布団の中で玉天寝してるではないか!... 
「おい、アマティ、そこはおまえのカアサンの布団だがトウサンの妻の布団だぞ〜、そんな格好して寝るな〜」と追い払った。
しかし、布団で暖まってもタマタマだけは冷やしているところなんぞ、さすがであ〜る!...

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2020年9月22日 (火)

タオルマフラー

今年の夏はとんでもない暑さでした。わさしは汗かきなので、昔から首にタオルをかけていました。しかし、首にタオルを掛けるのはちょっとした風とかタオルのバランスで取れてしまうので、ただ掛けるのではなく首に巻く様にしています。しかし、今年のような暑さでは首にタオルを巻くと暑いのです。
実はわたしは頸椎を痛めているので首の後ろ側は冷やさないように首にタオルを巻いているのですが、それでは暑いので首の前にはタオルが掛からないように長めのタオルが欲しかったのです。
そんな時見つけたのが160cmのこのタオルマフラーです。わたしの身長がかなり縮んで164cmだからほとんど身長と同じ長さのタオル。これを二つに折って首に掛け、結びを作ります。するとこの上ない便利な涼しいマフラーとなります。
1つだけ困るのは、長いタオルを巻いていてアマティの💩を取るとき、ヘタにしゃがむとそれに触れてしまいます。
さらにわたしはこれから涼しくなるとこんどは130cmのタオルマフラーを使います。これだと、寒いとき首元をギュッと締めて使えるからです。
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160cmの長さがあると、全てに余裕ができ首元は暑くありません。
山に行くときも街に行くときもいつも長タオルがお供します。
ただ、農作業の時は道具を使うので短めの130cmを使います。

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街でも便利なことがあります。最近、COVID-19 への警戒心がなくなってマスクをよく忘れるんです。次の1枚目の写真は川崎のコストコ、2枚目は静岡伊勢丹の京都展。ついマスクを忘れたので例のタオルで急場しのぎのマスクです。
するとクスクス笑う人がいるんですよね!...数人で「ネエネエあの人見て!」って感じで指さして笑われます。まぁ、強盗に間違われるよりはいいですけどね!ボクはオシャレなマスクだと思うんですけどね...   失礼なヤツらです。今年差別経験2回目です。

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2020年9月21日 (月)

ナメコ蕎麦とカモ焼き

畑仕事の後は「そば半」に行ったらなめこ蕎麦(大粒なめこと静岡ポークのつけせいろ)がおいしそうなので、かもの鉄板焼きと共に注文。
なんか変な蕎麦でした。蕎麦自体は大変おいしい。しっかり冷やして(氷付)締まっています。なめこ汁は冷たいとばかり思っていたらなんと温かくて、作業直後の身には何ともおかしな食感でした。
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テーブルで「ジュー」っとやってくれます。これから裏返しにするとこです。とってもおいしい。
1切れはお留守番するアマティのおみやげに取られました。

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ダイコンの種まき

静岡では昔からダイコンの種まきは9/19までにと言われています。
それがなぜかはわからないけど、確かにこれを守らないと育ちが悪いのです。昨年は9/18日に種を蒔いてうまく育ったのですが、10/12の台風19号で塩害の被害に遭い全滅。あわてて種を再度蒔きましたが、うまく育たなかったのです。今年は昔の教えを2日過ぎましたが。なんとか育ってほしいものです。
4畝、80本分の種を蒔いたけど、全部育ったら大変なことになるし、少しだけだったらサミシイし、でも、みんなに食べてもらえるからたくさんなって欲しいな!...
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2020年9月20日 (日)

金婚式(ガブリエル・マリー)

ガブリエル・マリーの[金婚式]という有名な曲がある。その主役にわたしたちがなるとは、ほんの少し前まで思いも寄らぬことだったが、「炭焼き鰻[瞬]」で子どもマゴたちがお祝いしてくれる事になっていた。
しかし、コロナ禍での会食はウチの場合リスクが大きいので急遽取りやめ2人だけの結婚50周年の祝いとなった訳だが、瞬さんがそれに乗っかってくれ、昼だというのにすごい料理を張り切ってくれた。

そういえば50年前の結婚式での披露宴、同期のヴァイオリンの大松君が金婚式を弾いてくれたなぁ、あの時はなぜ金婚式だ?…と思ったのを思い出すと、あれ?本当の金婚式に金婚式を弾いてくれる人がいない。仕方ないから自分で弾くか!...
黙っていていきなりこの曲を弾き出し、妻を驚かしてやろう。という思いになって瞬さんに相談した。

すると「20日は松下夫妻と結納の4人の2組だけです。両方おめでたいから一緒に金婚式を聞かせて下さい」ということになった。
時間的にまずわたしたちが食事を終え、その頃もう一組が到着し、そこで演奏が始まる。と言う段取り。
さてでは、お先に頂きます。
まず、浜名湖産の天然鰻丼の写真だが、もちろんこれは最後に出てくるのだが、ブログとしてはメインの料理として一番前に置く。

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きょうの料理はお祝いずくしで、まずはお赤飯。
キャピアのうえに金箔が乗っており、祝い膳料理に度肝を抜かれる。

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普通は椎茸を使うのだが、松茸を使った祝いイセエビ。
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焼き松茸。普段わたしたちが道の駅などで買う松茸とは全く別もの。
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鮪と伊勢海老の刺身。魚も伊勢海老も魚屋やマートでは喰えない味。
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今日の子鰻の倶利伽羅焼きは酢の物の上に鎮座し、特別の味を醸す。
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たまらなかったです、ハマグリとピーナッツ豆腐。
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最後のウナギ丼です。きょうの天然ウナギは久しぶりの浜名湖産。
1枚目の写真の裏側から撮って肉の厚さを表現しています。
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さて、食事が終わったら金婚式の演奏です。
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お花は結納のお客様から頂きました。
なお、結納の静岡方のかたはわたしのよく知る故人(アマティの親)の親友だと伺い、「土屋さんが会わせてくれたね、彼にこの瞬のウナギを食べさせたかったね」と話しました。

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2020年9月19日 (土)

弓の毛替え

2本のVIGNERON の毛替えに行ってきました。ヴァイオリン工房CATSの鈴木さんの毛替えはさすがです。
上のVIGNERON は松ヤニを塗ったもので、下のVIGNERON はまだ松ヤニを塗っていません。松ヤニを塗った馬のシッポの毛はいったいどうなっているのか拡大写真を撮って教材にしたいと考えました。
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下の拡大写真はまだ松ヤニを塗っていない弓の毛1本1本をを見ることができます。かなり拡大しているのでやや不鮮明でゴメンなさい。

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次の写真は弓の毛に松ヤニを塗り込んだものです。
この松ヤニの粉でスティール弦を引っ掻いて音が出るんですねぇ!...

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2020年9月18日 (金)

オールドチェロ弾き比べ

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オールドチェロと言ったら最低100年以上経った楽器だと思っていたが最近はちょっと様子が変わってきて、50年もするとオールドと呼ぶ事があるようである。
50年前といえばわたしがチェロを始めた頃だから、ちょっとオールドと呼ぶにはこっぱずかしいがわたし自身がオールドになってしまったと言うことか?…

一応オールド(ほぼ数十年)のチェロを弾き比べすることが出来た。
案の定、しっかり枯れたチェロらしい逞しく落ちついた音が出る。
健康状態も大変いいから、買い得の楽器だろう。
ちなみにこのわたしのオールドは健康状態悪し……

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チェロの指板削り

楽器屋さんで指板を削ってもらいました。before→after です。
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キレイに仕上がり気持ちいい!...

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2020年9月17日 (木)

ウルフキラーを外したら……

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毎年のことだが今年もウルフキラーを外す時が来た。
この楽器を使い出して47年、数年前まではウルフトーンがあっても気にならなかったのだがなぜか最近ウルフが気になる。それも6月頃から9月吉日までの間だ。

ウルフキラーを付けると楽器の音色が変わり音のバランスが崩れるからキライだ。でも、付けなければならないほどウルフに悩まされる。
数日前に一旦外したがやはり再び装着した。昨日もチェロを弾いていて「外そうか、どうしようか?…」悩んだあげく外してみたら(簡単に外れるのだが)、「ん、無くても良さそうだ」と思って外してみた。「やった〜、これがボクのチェロの音だ」すっかり本来の音になっていた。(若干ウルフは出るけれど)

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新リード

アマティはたくさんのリードとカラーを持っているが、その中でも最もお気に入りがこの緑のリードです。お揃いの赤いリードも持っていて、春夏は緑、秋冬は赤を使っています。周りの景色に一番溶け込みながらオシャレに映えるのです。
このリードは北海道に行くたびに美瑛のモンタナドックで購入している(店は無いのだがアマティの従兄弟のクマオ君が看板犬しているお宅に会いに行く)のだが、今年はCOVID-19 禍関係で北海道に行けなかったので、通販でお願いしました。
赤・緑2本持っているが赤は比較的新しいので緑を注文。ついでにちょっと細いが緑地に赤いお花のかわいいヤツも注文。
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緑のリードの拡大。模様が何とも言えず美しいんです。赤は全くの色違い。色も発光しているんですよね!
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これはとってもかわいいリード。ちょっと細め。
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2020年9月16日 (水)

ヒガンバナが咲いた

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朝のお散歩で近所の荒れ庭に咲くヒガンバナ!
少し早くないか?…
彼岸の入りは19日で22日がお中日で25日までの6日間。せめて22日まで咲いてほしいものだ。

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練り羊羹が食べたい……

なんか急に練り羊羹が食べたくなるってことありませんか?…
わたしは2〜3週間前に急に練り羊羹が食べたくなり、静岡松坂屋に入っている虎屋に[夜の梅]を買いに行ってきました。
しかし、田舎者が町のど真ん中に出た訳ですから、なにを見ても美味しそうなものが溢れています。
そんなわけで、いろいろ買いすぎてしまい、家に帰ってから賞味期限の短いモンブランのロールケーキから食べ始め、そろそろ買いだめにも底が突きだしたところでさて「虎屋の羊羹」と思ったら、それがなくなっているのです。どんなに探しても無い。夫婦で怒鳴り会いの喧嘩をしても羊羹は出てきません。
仕方ない、きょうは静岡松坂屋の{大北海道展}初日です。また虎屋の羊羹を買うしかないな!と言ったら、食卓の上に例の虎屋の羊羹が乗っていました。
あれ、「わたしのためにわざわざ買いに行ってくれたのか?」と思ったのですが、そんなことなどあろうはずもありません。なんでも菓子入れの一番奥に落ちていたのだそうです。[賞味期限1年]というのはすごいけど、チト危ないですね!...
さっそく3cm切って頂きました。うん、よく練れています。この練りがタマラない!... 
ただ、3センチはちょっと多すぎた。今度からは2センチにしよう。

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2020年9月15日 (火)

喜寿のお祝い

教職員互助組合退職部から今年度喜寿を迎える者に長寿のお祝いとしてメロンが送られてきた。
今日が食べ頃だというので、大事に取ってあったものを、畑から帰ってから頂いた。まさに食べ頃で味も香りも大満足。
互助組合もたまには洒落たことをするようだ。
でも、これが最初で最後だろうな!...


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4日連続百姓日

草刈り初日から数えると5日目・4日連続早朝からの百姓。
きょうは最終日、6:30から14:30までぶっ通しでがんばった。(今日は5日間でもっとも涼しい日だった)

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あのものすごい雑草を刈ってやっとここまで来た。これならもういつ雨が降ろうが大丈夫。
来週ダイコンとキャベツとブロッコリを植え、玉ねぎは11月になったら植える。

今年はものすごい暑さと長雨で、この畝8本を作るまでがすごく大変だった。
昨年は台風の塩害で大変な被害に遭ったモノだが、今年はの台風はおとなしく収まってほしい。

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写真の追加がありました。
わたしは決して草刈り機とミニ耕耘機だけでこれだけの仕事をした訳では無く、刈った草を集めるのも雑草の根を集めるのも手作業です。
ミニ耕耘機で耕しますが、畝を作るのは人力で鍬で行われます。これが1番しんどいのです。(数万円出せば畝を作れるアセンブリーを取り付け事ができるが)
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クワで畝を作っている証拠写真です。
最後の写真は、玉ねぎ用のたくさん穴の開いたマルチを使っているが、タマネギを植えるのは11月なのでそのマルチの上に穴の開いていない普通のマルチを被せ、雑草等の侵入を防いでいる!...

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2020年9月14日 (月)

秋だ!...

毎日32°の日が続くが食い物は秋の味覚が溢れてきた。サンマは大不漁だというが、近所のスーパーにも出回っている。輸入品かも知れないがサンマはサンマだ。やや脂の乗りが悪い気がする。(焼サンマは2回目。スシローでは生のサンマ寿司がでてた)
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せっかくの美しい魚と宗像睦生氏作のホタルブクロの皿だが、なんと並び方が逆である。これはいかん!...
栗も急速に売り出されている。ボクは栗菓子が好きだからこれからが楽しみ。

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あきれた国勢調査

今年の国勢調査はオンラインですでに済ませた。
しかしふと、手書きの用紙を見て驚いてしまった。なに〜これ!...
たしかに「インターネットでの回答が便利です」と書いてあり、その通りだと思うのだが、PCまたはスマホを持っていない人はこんなに不便を強いられるのか?…
まずは文字が小さくて老眼眼鏡を付けても読めない。その上PC版と違って何を言っているのか理解できない。
途中学歴を問う箇所がある。なぜ必要かはわからないが、この文章は大卒のわたしでも理解に苦しむ。あるいはわたしはバカか?…

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努力の結晶

このクソ暑い毎日、朝6時から今朝で4日目、とうとうこの草の山が出来上がりました。いや〜、こんなにかかったことは初めてのことです。
1つにはわたしたちの体力が落ちたことがあげられます。
しかしそれ以上に、これ以上頑張ると命に関わる暑さであったこと。

朝の草刈りは今年初めての挑戦ですが、確かに涼しいのはいいですが2時間もするとすごい日差しになること。
また、草が夜露に濡れ、草刈り機がうまく作動しないのです。

ま、いろいろな経験を積んでともかく草を刈ることが出来ました。
残念ながら土がまだ濡れていて(昨夜も雨があったようです)耕耘機がかけられないことですが、焦らずにゆっくりやるしかないようです。
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子どもやマゴがいるウチは枯れ草を燃やして焼きいもを作ったのですが、今年はどうしようかな?… 
この暑さの中で焚き火はちょっとキケンだよね(きょうの予想気温も32°)。

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2020年9月13日 (日)

今日も暑かった!...

今年は作物がほぼ全滅状態で、何もいいとこがなかったにも関わらず、雨が多かっただけに雑草の伸びだけはすごい!...
盆が過ぎたらすぐに始めるのがわが家の習慣だが、なんせ今年は暑いのと天候不順で日のばししていた。
やっと元気を振り絞って8月24日、
草刈り機を持ち出したが、イヤ暑くて暑くてマルチを取り去るまで行かずに退散。
9月11日はかなりの覚悟を持って始めたモノの畑の半分で断念。
そして3度目の正直、もう「これ以上伸ばすことは出来ない」との覚悟で臨むが、やはりやはり自然はそうは甘くはなかった!...

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ここまでやったところで断念。
耕耘機をかける前にもう一度草刈りと片付けをしなければならない。

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2020年9月12日 (土)

京の味処 うお寿の竹の子姿ずし

静岡伊勢丹デパートの催事場で開催されている京都展。
この10日間で3度も足を運ぶ事になるとは思わなかったし、催事場でいくら気に入ったものがあっても精々2回で、3回同じものを求めたことは初めての出来事。

それだけおいしいのがこの竹の子寿し。しっかりハマってしまった。
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柚子や山椒が混ざった風味ある酢飯は最高。
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竹の子の先の方は柔らかくておいしいけれど、下の方の丸いところは竹の子の味が濃くて更においしい。
若社長(副社長)が8階で実演していたので、大変おいしかった旨、お礼を言ってきた。

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2020年9月11日 (金)

草刈りのタイミング

8月の盆過ぎから冬野菜の準備を進めなければならないのだが、
まずはその第一歩である草刈りがまだ出来ていない。
9月のはじめに1度取りかかったのだが、余りの熱さにすぐに放棄。
その後は草刈りチャンスを待ちながらとうとう今日になってしまったのです。

チャンスとはお天気待ちという意味です。雨が降ってしまうと草が刈れないので、雨降りのあと畑全体が乾かなければなりません。
このため雨の多い9月はその日がなかなか来ないのです。

今日やっとその日がやってきました。戸隠にオオシラヒゲソウを見に行く予定だったけど、草刈りが優先です。

雨の日に買ってあった草刈り機の刃を交換しました。とても嬉しい瞬間です。
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大きな抱負を持っていたものの、やはり敵は熱さでした。
もし倒れたら頭から水をかけてもらうように、ペットボトルに水を用意しておきました。(倒れる前に自分で頭にかけました)
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実際にはこの倍の畑があります。今日はもうダメ!... 限界です。

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2020年9月10日 (木)

アマティの寝姿

アマティは相変わらずわたしがチェロを弾き出すと、すぐ側にやってくることはたびたびブログに紹介しています。
2枚目の写真は恥ずかしながらわたしの美脚が写ってしまっていますが(この夏は半ズボン姿が多かった)、わたしの足元に来てバタンと倒れるようにして寝てしまったのです。その際わたしの足の甲をチャッカリマクラにしているのです。
チェロを弾いている間このままずっと動きませんでした。

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こちらはもっとひどいです。ハリネズミはわたしのマクラ。

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ところで、わたしはこの玉天(ヘソ天とはいわない)姿が大好きです。
最近の大型犬はなぜか♀が多い(なぜですか?)し、男の子はタマタマが着いている子は少ないからなかなか見ることができません。

しかし、このタマタマ、触ってみれば至福の喜び。ヒヤッとしてとても気持ちがいいですよ。見た目はいかにも男らしくて頼もしいし、判断が男ぽいし、思慮深く慎重なのです。タマタマを取ってしまった子の性格はよくは知りませんが、概ね玉アリ子の反対だと思っていいでしょう。
1つだけ欠点があって、さすがに男の子だけあってわたしの元ではめったに甘えないのに、カアサンの元ではベタベタで焼き餅を焼くことたびたびです。

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2020年9月 9日 (水)

滝壺めぐり

今日来る途中、ふと思いだしたことは、昨日動物病院で狂犬病の予防注射を打たれて(不本意ではあるが)、「2日間は過度な運動をしてはいけません」と言われたのだった。
「まぁ毎年登っている山であり、アマティにとっては大した運動ではなかろう」との判断で決行した。

スルガジョウロウホトトギスが咲く目的地まで、数カ所の徒渉と数個の大きな滝壺がある。その滝壺毎にアマティは飛び込んで楽しんでいる。
気温はTシャツでは寒すぎ、長袖シャツを重ね着して丁度いい体感。
水で手を洗ったが冷たくてコロナ禍用の洗い方は出来ないほど。

それでも気持ちよさそうに泳ぎ回るアマティ。
「過度な運動はいけませ〜ん!...」

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徒渉は避けられない!...

このルートは徒渉が何カ所かあります。きょうは珍しく水量が多かったので、ストックをクルマの中に置いてきて後悔した。幸い木の枝が落ちていたのでそれに救われた。
アマティはわたしを心配して付き添っている訳ではない。
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ここは浅瀬だが最後の所が深く杖が役だった。
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駿河上臈杜鵑草(スルガジョウロウホトトギス)

厳しい岩場に咲くスルガジョウロウホトトギスは大変な思いをしないと会うことができません。昨年の台風で恐らく崩落が起きたであろうから余り期待していなかったのですが、見事な咲きぶりを目にしました。
ただし、やはり崩落がアチコチに起き、見やすい株は岩と一緒に崩れ落ちていました。
遙か上の方には大きな群落がまっ黄色に見えるので、カメラをズボンのポケットに入れて登って行きました。カアサンが下で「やめて〜やめて〜」と叫んでいます。それでも強行したわたしも余りの恐さに「まもなく喜寿のバカがやることじゃね〜な」と何度思ったことか!... 

途中、足を滑らせ(スパイク付きの長靴を履いている)岩と木の根にぶら下がってしまい、何年ぶりかで悲鳴を上げてもうダメかと覚悟した瞬間があった。さいわい片足が岩に引っかかってくれたので助かったのだが……
結局群生地には行けずにもう1つの群生地に向かうもやはり断念。
そこでフと目を上げると3つ目のこの群生地を見つけた。
なんとか近づいたものの足場が悪く、怖くてカメラをポケットから取り出せなかったり、狙う構図で撮れなかったり散々の目に遭ったが、なんとか10数m下の河原に無事降りることができた。まるで奇跡の生還のような体験!...

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次の2枚は、遙か下に見える沢を移し込みたいと思ったが、
なんとか写っている気がするが……

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ことしは見事な咲き方です……10年以上かよって最高かも知れない。
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2020年9月 8日 (火)

うお寿の[竹の子姿寿司]

デパートの京都展といえば[いづうの鯖寿司]しか喰いたいものは無かったのだが、なぜかここ数年いづうは来てくれない。
「なぜなんだ」とブツブツ言いながら微かな期待を持って伊勢丹の京都展初日の2日に出かけたのだが、やはりいづうは今回も来ていなかった。
落胆の上帰ろうとしていたときにふと目に入ったのが竹の子姿寿司で、これが余りにもおいしくてそのうまさに取り憑かれ、ひどい雨の中再び催事場を訪れ[竹の子姿寿司]を喰いたくなって買い帰った。

おいしいものはいろいろな環境に左右され、その時はものすごくおいしいと思っても後日食べるとそうでもないものもある。
丁度その時腹が減っていただけなのかも知れないし、他の要素があった可能性もある。感動が大きいほどそういう経験をすることが多い。で、どうしてもそれを確認したくての再訪である。

再びすごい豪雨の中をお家に帰ってさっそく頂いた。いや、おいしい。本当においしい。これは一級品である。[いづうの鯖寿し]と堂々と渡り合える逸品。今後この店が来る限りわたしは京都展に通う。(今回の京都展は2日から16日と聞くからまだ1週間あるからもう1度喰いたい)
なお、ウチのカアサンはこの寿司には余り興味を示さなかったことは付け加えておく。

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2020年9月 6日 (日)

山に登ったら川で泳ごう!...

帰りはいつもここに寄ってお昼にします。アマティはもちろん水浴びです。ここは先ほど書いたように、徒渉が必要な秘密の場所です。
1枚目の写真の岩にウメガシマシャジンが咲くのもヒミツです。
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犬のブルブルって、すごいパワーなんですよね!...顔が完全に崩れている!...
身体に付いた水分を全て振り払うのが目的なので、全力でこれをしないと冬の水遊びには絶対必要な儀式なんだろうな!...
それにしてもこの顔の崩れ方はスゴイものだ!...
頸椎を痛めているわたしには到底マネできなかった。

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ヤマビルにやられた!...

シラヒゲソウの群生地にはヤマビルがいるとの話は聞いていたので、重装備で行ったんです。現地に着くと上下の雨合羽を着て裾は長靴でカバーして「これなら大丈夫だ」と思ってカメラを持って撮りに行ったのです。
しかし、シラヒゲソウのバックに安倍の大滝を入れたくて若干は寝転んで無理な体勢を取ってしまったのは事実です。だって、いままで毎年ここに来て、こんな取り方をしているのにヒルに取り付かれたことはなかったからです。

帰り道、例の秘密の場所でお弁当を食べて、何か違和感を感じて靴下を脱いでみると、こいつが喰い付いていました。いつもなら慌てて払うのですが、きょうはしっかりカメラを出して接写してから指先でピンと弾きました。
この口を見てください。なんとニクタラシイ吸い方をしているではありませんか?… 
この喰われた後を観察すると「ベンツのあのマークと同じ歯跡」が付いているとのことだったので、写真を撮ろうと挑戦するのですが、拭き取ってもすぐに血が湧き出てしまうので成功しませんでした。
そうなんだ、ベンツはあの一番目に付くところにヒルの口(顔)を模して走っているんだ!...

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この2匹は家に帰って見つけました。汗になったのでシャツやズボンを脱いでいたらポロリと下に落ちました。小さいヤツはまだ血をあまり吸っていないようです(子どもではない)。大きいヤツは恐らく満腹の1/3程わたしの血を吸っています。満腹にはほど遠いけど、まだ吸っていないヤツに比べればかなり大きくなっています。首がぐ〜んと伸びてまるで恐竜のようですが、あの先にベンツ模様の歯が付いていて、何処かに喰い付いて自分の重たい大きな身体を引っ張り寄せ移動しています。それが滅法早いから呆れます。こいつがもしわたしが気付かずそのままだったら、満腹になるまで血を吸って、細い部分が丸々と太ります。口の辺りまでコロコロになり、どちらが前か後かわからないほどマルマルになります。
こいつらは山ダニと違って払えばすぐに取れます。そして塩をかけると体中の血液(わたしのものだが)が染み出し、死んでしまいます。
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ウメガシマシャジンが咲いていた!...

実はここには秘密の場所があって、ウメガシマシャジンが咲いているのです。所がここ数年はツボミはあるものの、開花した花を見てなかったのですが、なんと今年はきれいに咲いていました。
ウメガシマシャジンとイワシャジンの区別はわたしには出来ませんが、微かな違いがあるのだそうです。
今年は梅ヶ島からの林道がまだ復旧出来ず、どうやら無理のようです。となると今年のウメガシマシャジンはここでしか見られません。

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ちなみに、この場所に行くには出来るだけ長い長靴を履いて、杖を持って徒渉しなければなりません。無装備で探すのは危険です。

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大揺れの長い吊り橋

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この吊り橋を渡るのはアマティの特技です。0才の時はリードを付けてやっとわたることが出来ました。1才・2才でもリードでわたしとつながっていないと歩けませんでしたが、3才頃からリードを離しても恐々ではあるけど一人でわたれるようになりました。

そして今日は更なる進歩がありました。アマティは途中で停まって横や下の景色を見られるほど余裕が出てきたのです。アマティが見ているすぐ目の先には砂防ダムがあって水の流れがゴーゴー音を立てて流れ落ちているのです。
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驚くべきは次の写真です。先に行ったアマティを呼んでみると、この狭い板の上でUターンしてわたしの元に歩み寄るのです。今日ほどポケットにおやつを持っていないことを悔やんだことはありません。
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大滝の滝壺遊び

すごい飛沫の中、シラヒゲソウの写真を撮っていたらあれ?アマがいない。どうやら下に降りたようだと考え、滝壺を覗くといるいる。あんな所で遊んでいるじゃないか!...
あの子は親に無視されると自分で遊びを探すから頼もしい。
ほっておいても決してどこかに行ったりはしないが、鹿が現れると追いかけてしまう。

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この大滝、かなりの落差があり全景を見るにはアマティが今いる下まで降りないと見ることができない。アイツは全景を見に行ったのか?…

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安倍の大滝のシラヒゲソウ

わたしの顔の髭が真っ白になって以来、シラヒゲソウには特別の愛着を感じます。
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滝の飛沫がすごく、カメラのレンズにたかった水滴はすぐに真っ白くなってしまいます。せっかく白髭を撮ろうとしたのに、こんな写真になってしまいます。まぁ、これはこれでいいか!...
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向こう側にピンクのホトトギスが咲いていました。
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2020年9月 5日 (土)

御殿場:二岡神社でお散歩

有度山で遊んだ後は「今日こそ畑の草刈りをやろう」と心に決めていたのですが、いざ準備を始めると今日はとんでもない熱さです。
これで「畑仕事をやったら死ぬな」と考え、急遽変更して御殿場・忍野村に買い物に行ってきました。
こういう日はエアコンがあるからクルマ移動に限る。

さて、買い物を済ませたが、アマティはまだ一歩もクルマから出ていない。これではカワイソウなので御殿場の二岡神社をお散歩した。
この神社は室町時代の灯籠が残っているという、パワースポットであり、よく手が行き届いているが誰もいないという、犬連れには最適。
前には余りキレイではないが水場があり、アマティにとっては大歓迎。

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以前はこの境内で走り回っていたが、さすがに動きは鈍くなった。
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きょうも有度山麓にレトリバー集結

昨日はサラに会いに出かけたのだが、土用の今日はレトが大勢来るというので、ぜひとも皆に会いたくて早起きした。
6時半になるとチョコラ
ブのアマティとサラの他に黒ラブと黄ラブ、ゴールデン2匹の計6頭。ヒト10名。あ、男の子はアマティのみ。
各自の性格と年齢と[群れ]が交錯し、楽しい観察が出来ました。(とうとう6人全員の写真は撮れなかった)
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まん中に倒れてる(寝転がっている)のはサラです。
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アマティはまだ若者と遊んであげることが可能でした。
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タマタマが着いているのはアマティのみ!...
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2020年9月 4日 (金)

兄弟のサラちゃんと川遊び

安倍川の支流(玉川)を遡り、さらに細い支流に入り込んだのですが、さすがに昨日の雨は濁流化していました。
こんな所で泳がせたことは今まで1度もなかったのですが、これも経験だし、いつこんな災害に遭わないとも限らないので、リードを離しました。

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二人とも水かさの増えた濁流の中を泳いでいますよ!...
二人を見ていると、お互いをいたわりながら遊んでいるのがとても印象的でした。
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男の子のアマティはやはりやんちゃ坊主でした。
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お家に帰ってホースで真水をぶっかけ、水洗いしました。
あんなに汚い水でバシャバシャと泳いでいたのに、ホースの水はすごく嫌がります。いったいどういう神経でしょう?…

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同胞犬[サラ]に会ってきました。

1年ぶりに兄弟のサラちゃんに会ってきました。1年前は2頭が走っているとどっちがどっちかわからないほどよく似ていましたが、今はよく肥えている方がサラです。(女の子にこんな言い方してゴメンなさい)
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首輪をしている方がアマティなので、後の子がさらです。
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君たちのお母さんは早く亡くなったけれど、お父さんは16才になっても元気にお散歩しているよ。
2人共お父さんのように長生きするんだよ!...

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2020年9月 2日 (水)

京都展のこれは絶品[竹の子 姿ずし]

「〇〇展でウマイものなし」と豪語していたわたしは、この竹の子寿しを食べたとたん、自分の考えが間違えていたことを悟った。
これ、本物の竹の子でした。柔らかくて筋もありません。
さらにご飯がおいしいのです。山椒が入っている気がしますが、あとは何を含んでいるのかわかりませんが、かなりイロイロなものが入っていそうですが味は深いもののあっさりしています。
これは旨い!...
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いろいろ買い物しましたが、これが目をひいたので買ってきました。
抹茶とイチゴの生どら焼きです。高さが違うのは運搬中の不注意からでしょう。
以前餡子の大どら焼きを食べたときは全部喰いきれませんでしたが、これはペロリでした。

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2020年9月 1日 (火)

一元のもやしラーメン

少し涼しくなったと思うとすぐに喰いたくなるのが熱々のラーメン。
レンズが曇らないように注意しながら撮ったが、ラーメンの熱さを出すためには少し曇った方がよかったかな?…

このもやしラーメンは麺とモヤシがほぼ同量。細ネギはひと掴み。チャーシューは分厚いヤツが2枚。それにお好みで豆板醤とニンニクを自分で乗せる。
麺とモヤシは食べるときもほぼ同量になるように箸で掴み、柔らかい麺とパキパキのモヤシを一緒に噛みながら食べる快感はたまらない。
スープも若いときなら完飲するのだが、今は自重している。
麺ともやし、「ひょっとしたらもやしの方が多いかも…」って思ったときに数日前に食べた駒ヶ根にある明治亭のソースかつ丼を思いだした。
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明治亭のソースかつ丼はソースに特徴があり、大変美味。
写真のかつ丼は「ご飯少なめ」なのだが、甘いキャベツの量が半端ない。まさにご飯よりもキャベツの方が多いのだ。

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こんな調理方に感心しながら、どちらもおいしく頂いた。

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