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2020年8月24日 (月)

ディーゼル・ハイエース 12.5万キロ走行後の燃費

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わたしの2代目ハイエース(IV)ディーゼル四駆は5年8ヶ月経過。
今年こそCOVID-19 騒ぎで走行距離は極端に減ったものの12.5万キロを越してしまった。
数日前、日帰りで静岡-滋賀県の伊吹山-長浜-鳳来-静岡と573.4kmを走り、気になったことがあるので書いてみる。
まずは燃費。ハイエースにはかなり正確な走行平均燃費や瞬間燃費が表示される。12万キロ経過頃から燃費が悪いと気付いてはいたが、かなりハッキリとそれを知ることに成る。特に平均燃費はみながら運転すると面白い。

静岡から新東名で西に向かうと、途中制限速度は100kmと120kmの区間があるが、この新東名の燃費が以前は12kmくらいだったのが8〜9kmに落ちる。今まではエンジン回転数2500〜3000回転が最も燃費がよかったのだが、今では高速道ではなく一般道の方が燃費がいい。
ところが、新東名から旧東名-名神高速に入ると急に回りのクルマが増え、それと同時に燃費も10km以上に上がる。エンジン回転数は1500〜2000くらい。これは大発見だ!...

伊吹山のドライブウエーの燃費は登りは7〜8km、下りは9kmくらいまで回復。
そんな風に、エンジン回転数と刻々と変わる燃費計を見ていると長時間運転も楽しい。
帰りの新東名ではなんとか570kmの平均燃費を10キロ台にして家に着きたかったが、9.9キロが精一杯だった。

もう1つ気になったことは、3年前の北海道旅行の時5010km走った訳だがその帰り道、八戸港から自宅まで840kmを一気に走り帰った訳だが、その時の腰痛の痛め具合より、573km走った今回の方が遙かに悪かったことだ。やはり後期高齢者になったことが大きく影響出てしまったようだ。今後ますますそうなっていくだろうな……

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