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2020年5月26日 (火)

山ダニにやられたら!...

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3日前の5/23の午前中、わたしの太ももにダニが食い付いているのを見つけ駆除した。
そして同日夜、お風呂に入っていて、反対側の太ももにもう一匹の山ダニを見つけた。
どちらも前日、千葉山で拾った物であることは間違いない。
山ダニは(山ビルもそうだが)駆除した後3〜5日間はたまらなく痒く、場合によっては掻き破ってしまう程だ。
で、今回はいい機会なのである実験をしたので報告する。
夜に見つけた(後で見つけた)山ダニを引き抜いた直後、毒を吸い取ってみた。
この毒抜き器はアマティがかってマムシに噛まれたときに、用心のため買ってリックサックに常時入れていた物だ。
さて、吸い取ってみたものの、ほんの僅かの水分しか抽出できなかったので、それが毒なのかわたしの汗や体液なのか見当が付かなかったが、毒を抜かなかった方が痒くてたまらなかったのに対し、抜いた方はほとんど気にならない程度。風呂で暖まったり、つい触れてしまうと痒いのを思いだしてしまうが、抜かなかった方は知らないうちに手が局部に届き掻きまくっている。
そうだったのか、これが有効だったんだ!
たった1回のデータなので100%有効とは言えないし、もしかしたら2匹のダニの個体差があって毒の強いヤツがいたのかも知れない。
もう少しデータが集まったら再びレポートすることとする。
山ダニによる感染症で各地で死亡者が出ている現在、早期発見と早期駆除と早期毒抜きが必要のようである。
なお、この器具は毛のある愛犬にはまだ使ったことは無いが、有効とは思えない……

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