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2020年5月

2020年5月31日 (日)

森町の“甘々娘” と “ゴールドラッシュ”

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やっと森町の[甘々娘]を買うことができた。店によっては数日目から6月5日頃が初ものとしての販売が始まる。大好きなトウモロコシなので、この日を待っていたのだ。
まずは山小屋に向かう5/28、第1号を見つけて小屋に着くなり茹でておいしく頂いた。
とても柔らかく、味もみるいな!と言うのがこの日の感想。
それに形も小さく粒も不揃いで「初ものなんてこんなもんかな?…」と思うしかなかった。
さて、小屋からの帰り5/31、同じ店に寄ったら甘々娘は2袋しか残って無く、あとはゴールデンラッシュ(以後GRと記す)がどさりと列んでいた。これは喰い比べにはいい機会だと思い、甘々娘2袋とゴールデンラッシュ5袋を買って、楽しみだった両トウモロコシの食い比べが始まった。
はじめの写真が甘々娘。粒は揃わず黄色と白の粒が混ざっているが、GRは粒も列も色も揃っている(とうもろこしご飯はGR)。甘々娘はまだ生育途中という感じで小さく未発達に見えるがGRは大きく実もギッシリ詰まっている。甘さはどちらも互角。柔らかさやみるさは甘々娘。トウモロコシらしい味はGRのほうがある。なお、値段は5本で200円位GRの方が安い(粒で計算したらGRはかなり安いと思う)。以上がわたしの感想。

なお、甘々娘は森町を代表するブランドであり、初もののイメージがあるのも事実。
なんといってもネーミングがわたしたちの世代にはドキッとするほどすばらしい!... 
あの可愛やカンカン娘赤いブラウス、サンダル履いて誰を待つやら銀座の街角時計ながめてそわそわにやにや」意味がわかってか判らずか大声で大人に混じって歌っていたことを思い出す……

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2020年5月30日 (土)

朝飯前のお散歩

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山小屋に来ると、朝のお散歩はいつもここで走り回ります。
これは静岡ではめったに出来ないことなので最高!!!
走ると自然に身体が宙に浮きます。空を飛んでいるような状態で超キモチイイ!...
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時々変な格好をするんですよね!... なんだろう?…
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クリンソウ

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一昨年の台風でクリンソウの群生地が流されてしまったと聞いていたので、丸二年経ったから少しは復活してはいまいかと思って出向いたら、確かに数は激減。
その上、花の盛りは過ぎていてとても仏閣の屋根にある「九輪」とはお世辞にも言えない姿だったが、林の緑の中の赤は美しい。

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トキソウ

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造形の不思議な花ですが、大好きなピンクの花は皆カワイイのです。
佐渡の朱鷺に似ていると言えば似ている気もするが、創造の神のイタズラかも知れません。

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久しぶりに相寺「郷社白鳥神社」の狛犬に参拝

作手に来た折、通りかかったのでこの神社の狛犬に会ってきた。
ここの狛犬はかなり古くてとても味わい深い。いわゆる[狛犬]ではなく、山犬(オオカミ)か、和犬が神社をお守りしているのだが、かなり古く石工の技術が未熟なためか 
①かなりマンガチックであり、眼鏡をかけているようにも見える 
②両前足と胴体を分離する技術が未発達の時代というと、江戸時代より前と思われる。(この正面の部分に奉納年月日が書かれているようだが今では読むことができない)
・気付くことと言えば右側が吽で左側が阿で、一般とは逆になっている。
・たれ耳なのでオオカミでは無く犬の可能性が大きいが、はたして和犬にたれ耳があるのだろうか?
・左の[阿]は口を開けているが表情が余りにもカワイイので、邪気を払うと言うより千客万来を願っているように見える。
・開いている口には牙というより犬歯といった方がいいものが見える。

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さて、アマティはこの狛犬に対してどこまで理解しているかは判らないが「ねぇねぇ、いつまでもそこに座ってないでこの広い境内で遊ぼうよう」と言っているような気がする。

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ノハナショウブ

いま、菖蒲園ではいろいろな色の菖蒲が咲き競っていますが、自然の中の湿原ではノハナショウブが盛りです。
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2020年5月29日 (金)

網戸破りは掟破りなんだけど!...

クルマの後部座席の網戸は車中泊には必需品なのです。
それが、ついつい窓を閉めずに網戸のママ走ってしまったのです。後部座席に座っていたアマティには、外からの風が恐ろしく気持ちよかったのでしょう、つい鼻先でもっと風を感じようとアミドを突いたとたんアミドが外れてしまいました。「モ〜!!!」
これは特殊工具が無いと修理出来ないのです。しかし、ここから顔を出したまま走行中バックミラーを覗いたら、アマティ、それはそれは気持ちよくて幸せそうでした。
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“みん”の餃子

餃子は大好きで、いくつかのなじみの店ももっている。カアサンが作った餃子も大好き。だが、新城市の“みん”の餃子は格別。
以前は30個買って15個ずつ食べたが最近は24個買って10個ずつ食べてアマティは4つ貰う。(この餃子にはネギ類は使われていない)

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♫山の畑の桑の実を小篭に摘んだは幻か、十五で姐やは嫁に行き…♫

「あかとんぼ」、いい曲ですよね〜
今日は畑の桑の実採りです。わたしの子供時代はあちこちに桑の葉畑があり、近所の農家はどこも蚕さんを飼っている時代でした。だから、桑の実は食い放題だったのです。もちろん赤とんぼが一杯飛んでいた時代です。
さて、三信の道の駅などで時折売っている桑の実ジャムが大変おいしいので挑戦してみました。

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摘んで袋に入れるのと口に入れるのとはほぼ同量。なかなかたまりませんが取り敢えず採った量だけジャムを作って貰いました。ウ〜ム、ただ甘いだけで桑の実の味がしない。それに少し固まってしまった。再度挑戦しないとダメだな!...

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ピンクのイナモリソウ

イナモリソウ、今年はとても良いタイミングで会うことができました。
だいたいわたしたちの花廻りは「おっ、そろそろ咲きだす時季だな」と待ちきれずに出かけることが多いので、その花の盛りを余り知らないという[変態愛好家]なのです……
イナモリソウは静岡にも咲いているのですが、もう少し小さく色は白のみなのです。(シロバナイナモリソウ、たしか9月か?…)
桃色好きのわたしには県境のこのイナモリソウがたまりません!...
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2020年5月28日 (木)

ビーバーかアマティか……

別荘?の近くに着くと、そのまま小屋には行かずまずは水浴びがいつものパターン。
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こんなすばらしい景色の中でビーバーやってます。
2本3本咥えることも珍しくありません。
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ついにはこんなに大きな巣材まで!...  本物のビーバーでもここまでやるかなぁ?…

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2020年5月27日 (水)

愛すべき「ヨンマル」が今や700万円! なぜ旧型ランクル40が人気なのか?

YAHOO!ニュース(BestCar Web)にこんなタイトルの記事が載っていた。
さらに「タフで走破性に長けた日本を代表する四駆といえば、ランドクルーザー。その長い歴史のなかでも「ヨンマル」という愛称で、長く愛され続けているのがランドクルーザー40系だ」と続く。
わたしが今までに最も愛したクルマだけに、この記事は嬉しくなり、当時の写真もあったのでここから写真を借用した。
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わたしが持っていたランクルはこのホワイトだった。軍用車から民間用のRVとかSUVと呼ばれるクルマ(当時こんな言葉は無かったが)の誕生だったのである。
そのせいか、このクルマの所有者は拘りの強い人ばかりだったのだろう、ランクル40が対向車に来ると手を大きく上げて挨拶していた。(その後オートバイライダーがVサインを出すようになるずっと以前の話しである。
それもそのはず、まだ台数の少なかった時代お互い意思の通じるものがあったのだろう。
このクルマ、直線と曲線が妙にマッチングしステキな姿を醸していた。
まずは力強く可愛らしい顔つき、観音開きのバックドア、曲線のリアコーナーとそれに合わせた湾曲したガラス。わたしはこの後姿にぞっこん惚れ込んだのかも知れない。
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当時、この3色がコーディネートされていた。すなわち赤、白、黄色。
偶然だとは思うが職場関係でこの3色が揃い、ジーピング道中「♫さいた、さいた、チューリップの花が♫」の歌をアマチュア無線でうたいながら連なった物である。
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さて、ではわたしの車を紹介しよう……
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階段を登るにはローに入れるだけでアクセルを踏まなくても登って行くモンスタートルクのディーゼルエンジン。しかし、下りは怖い。
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雪道は四輪チェン装着。スコップも必需品。

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当時のわたしはものすごいヘビースモーカーだったが、タバコを禁煙してその代金をローンに回して買った逸品。
なお、このクルマはわたしの四輪駆動車のルーツでは無い。
40から数年前、スバルから[レオーネ1600エステートバン]という民間用4ナンバー車が初めて発売されたことにさかのぼる。これが現在の4WDブームを巻き起こした原点である。これもすばらしいクルマだったから、またいつか特集を組みたい。

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2020年5月26日 (火)

山ダニにやられたら!...

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3日前の5/23の午前中、わたしの太ももにダニが食い付いているのを見つけ駆除した。
そして同日夜、お風呂に入っていて、反対側の太ももにもう一匹の山ダニを見つけた。
どちらも前日、千葉山で拾った物であることは間違いない。
山ダニは(山ビルもそうだが)駆除した後3〜5日間はたまらなく痒く、場合によっては掻き破ってしまう程だ。
で、今回はいい機会なのである実験をしたので報告する。
夜に見つけた(後で見つけた)山ダニを引き抜いた直後、毒を吸い取ってみた。
この毒抜き器はアマティがかってマムシに噛まれたときに、用心のため買ってリックサックに常時入れていた物だ。
さて、吸い取ってみたものの、ほんの僅かの水分しか抽出できなかったので、それが毒なのかわたしの汗や体液なのか見当が付かなかったが、毒を抜かなかった方が痒くてたまらなかったのに対し、抜いた方はほとんど気にならない程度。風呂で暖まったり、つい触れてしまうと痒いのを思いだしてしまうが、抜かなかった方は知らないうちに手が局部に届き掻きまくっている。
そうだったのか、これが有効だったんだ!
たった1回のデータなので100%有効とは言えないし、もしかしたら2匹のダニの個体差があって毒の強いヤツがいたのかも知れない。
もう少しデータが集まったら再びレポートすることとする。
山ダニによる感染症で各地で死亡者が出ている現在、早期発見と早期駆除と早期毒抜きが必要のようである。
なお、この器具は毛のある愛犬にはまだ使ったことは無いが、有効とは思えない……

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2020年5月25日 (月)

連日百姓

昨日、草を刈って身体がガタガタになったにもかかわらず、週末出かけたいがために今日も頑張った。
しかし、もともと計画性が無かったためで、夏野菜を植える前に玉ねぎもジャガイモも収穫を終えていなければならないのに、それが出来なかったから夏野菜を植える場所に困り、一旦おとなりの土地を借りていたからである。
ほぼ夏野菜を植え終わったところに、玉ねぎとジャガイモの収穫が終わったので、畑が大きく空いてしまい、何か植えないとまた雑草がはびこってしまうので、朝からこの作業に入った。
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ミニ耕耘機を使っているとはいえ、畝を作ってくれる訳ではないのでかなりの重労働。
やっと6本の畝が出来上がってマルチを掛けて今日のお仕事は終わり。
さて、何を植えよう?…
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2020年5月24日 (日)

5月の草刈り

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ウチの家庭菜園は自然農法(?)に徹しているので、原則として草刈りは4月の夏野菜準備と9月の冬野菜準備にしか行っていないのだが、今年の雑草の生え方は異常で、今ごろにも草刈りをしなければならなくなった。
この場所は遊ばせてあったのでさらに雑草がはびこり、炎天下大変な作業だったが、このお腹を見ればもっともっと汗をかかなくてはマズいなぁ!...

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カマ研ぎ

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今日は畑の草刈りをしなければと思ってカマを研ぎ出したら、他にも増えてしまった。
刃研ぎは夏の仕事としては楽しいのだが、丁度ここだけ日が差し、暑かった。
ただ、わたし自身最近、刃物研ぎに自信が持てずあまりいい仕事をしていない。
今回はどうだろうか?…

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2020年5月23日 (土)

混んでいてもオンライン申請

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オンラインで特別定額給付金の申請をしてみました。機械音痴のわたしは、大概が書類不備で何度か作り直すのが常なので、早めにやってみた訳です。
「ぴったりサービス」 というアプリを使って意外と簡単にいくのですが、どうもWindowsが主体の世の中、Macintoshは市民権が無いようで、サラサラと作動した訳ではありませんが、また説明も不十分でしたが、なんとか書き込み送ってみました。
すぐに[電子申請の受付が完了しましたのでお知らせ致します]の連絡が来ましたが、ここまではあくまでも自動配信なので、安心は出来ません。
これがうまくいけば確定申告もon-lineで行う自信になるのですが……

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新ジャガイモ収穫

ジャガイモの収穫をしました。全部デストロイヤー種です。
ちょっと小さなイモが目立ちますが、味はどれもおんなじ。
蒸かしてエシレバターをつけて食べるのが至福の時。
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デストロイヤーによるジャガイモコロッケも、チーズと揚げたのも、ホクホク感がスゴくて甘〜いジャガイモです。

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やはり山ダニにやられていた!...

昨日、千葉山でシライトソウの写真を撮っているとき「あぶないな〜」と思っていた。
案の定、今日、わたしの腿に違和感を憶え眼鏡をかけて見ていたら、小さいヤツがイタイタ!
これだけ小さいとダニ取り器では引っかからないので、ピンセットで摘まんで取る。
写真を見るとわかるが、まだ血を吸っていないのでゴク小さい。胴体だけで1mmくらい。
逆立ちした状態で頭をわたしの肉体に突き刺しているのがわかると思う。
足が8本あるので昆虫ではなく吸血蜘蛛の種類か?…

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大きさが判らないので、新聞紙の上に乗せてみた。逃げようと動いているのでとても撮りにくい。
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体をひっくり返してお腹を撮ってみたらスゴイものが撮れました。こんな写真は世界初ではないでしょうか? …山ダニのオケツの穴です。蜘蛛だったらここから糸を出すのかも知れませんが、山ダニは何を出すのでしょう?… ウンチだけだとすると巨大な気がしますが……
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2020年5月22日 (金)

ラブは山がよく似合う

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自然の中に入ると大はしゃぎです。こんな顔を見るのは無上の喜びです!...
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この丸太越え、2本が横たわっているので無理かな? って思ったんですけど、難なくコナしました。
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帰りもこんな具合に2本の丸太越えをクリア。
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しかし、何回もやらせていたら「なんだ、下を通れるじゃん」と気付いたようです。
その後は丸太くぐりしかやりませんでした。
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山を下りたら、恒例の川遊びなんですが、実は山から降りた直後、泥沼に浸かってしまいとてもクルマに乗せられないので、大井川の浅瀬に浸けて泥を洗い流したのです。
しかし、最近雨が多いせいか大井川も濁っていて砂を巻き上げて身体が砂だらけになってしまったので、お家に帰ってシャンプーでした。世話の焼ける子だ!...

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モリアオガエル

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最近は久しぶりにモリアオガエルの卵を見ました。3つありましたが1つはすでにオタマジャクシは池に落ちていました。もう1つは枝が邪魔で2つ一緒には獲れませんでした。
ここに池があるのは知っていましたが、ここで卵を見たのは初めてです。
さて、この池、じつは野生動物の水あび場で、以前先代犬“Hana” が飛び込んだら木々の枝から山ダニがザ〜っと降ってきて、ダニを取るのに何時間もかかりました。60匹くらい付いていたのです。
もちろんそれ以降はここを通るときはしっかりリードを付けてクリアします。

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千葉山のシライトソウ

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シライトソウが見ごろでした。5連の株でしたが、横から撮ると3〜4本にしか見えないので、上から撮ったらハッキリ判ります。
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この花は美しいだけでなく、不思議なことに気付きました。
お日様がガンガン照らす場所にも、日陰の薄暗い場所にも、同じ生育状態で咲いているのです。

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2020年5月21日 (木)

久しぶりの買い物

籠もり生活も飽きてきたので、駅ビルパルシェ食彩館に出かけて見た。(一昨日は伊勢丹にいったがおいしそうなものはなかったので)
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まずは成城石井のケーキ類を買って、魚屋さんを覗く。
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行く度に覗きに行く魚屋さんで小さなサザエ(姫サザエ)を売ってたので即購入。
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さっそくサザエの佃煮を作って貰った。わたしの大好物である。
この食べ方は南伊豆の方に教えて貰った、伊豆の名物らしい。ただし、伊豆の人はサザエのワタは食べないという。こんなおいしいトコロをなぜ食べないかを聞いたら「かってサザエのワタを食べて食中毒が蔓延したのではないか」とのことだったが、昔の話しなので今の人は食べるかも知れない。

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2020年5月18日 (月)

法多山の厄除け団子

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いや、法多山に厄払いにいった訳ではないのです。
防水腕時計の電池切れで分解整備をお願いしに伊勢丹静岡に行ってきました。
コロナ開けの今日から開店なのです。入り口を制限されたり熱を測られたり消毒させられたりマスクをチェックされたりして中に入ると、店は以前と同じように賑わっていました。ただ、食料品は仕入れがまにあわないからか空いている棚が目立ちました。
エスカレーターの目の前に厄除け団子を売っていたので、まず初買いです。

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2020年5月15日 (金)

一日の感動は夜まで続く!...

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これは今日富士山で摘んだ山椒の花(咲く直前)を牛肉に乗せた物である。
これが食いたくて山椒の花が咲くこの時季、毎年富士山に登る。
野山椒はそんなにどこでも生えているものでもないし花はゴク小さく、2人で2時間ほどかけても70gしか取れなかった。
牛しゃぶに花をまぶして食べるときこそ、心地よいおいしさがあの世に行ってしまったのではないかと思わせるほどのおいしさが脳を襲う。そして、まだ開かぬ花のツブツブを噛む感触が脳を生き返らせる。
あぁ、この時こそ「生きていてよかった」を実感させる瞬間。

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アマティの木登り

西臼塚神社の倒壊した御神木である。何百年も昔の物だろう。ひょっとしたら宝永の大噴火を知っているかも知れない。
[イヌもおだてりゃ木に登る]かも知れないと思っておやつを見せて実践してみた。
ここはさすがのわたしも怖くて登れない所だ。
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さて、降りるのは難しいかな? と心配したがなんなく飛び降りた。
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あっぱれアマティ!...

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ヤマシャクヤク

富士山に山椒の花が咲き出す頃、ヤマシャクヤクが咲きだす。
今年はツボミが多かったものの、充分楽しむことが出来た。


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これはヤマシャクヤクの向こう側に富士山が撮っているのだが、判るだろうか?…

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これぞ入魂の作(?)山芍薬と富士山の絵。なんとか富士山を入れることが出来た。

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ヤマシャクヤクの3連を写真に撮っていたら、アマティがヒョコヒョコ入ってきて「ボクも撮って」と座り込んで動かない。どこかで寝転びながらゴロゴロやってきたのだろう、体中に枯れ草や山ダニが付いている感じ。少し山中を走りすぎて疲れたかな?…

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oh my God!!

昨日はすばらしい鹿の角を拾ってきたので、きょうもよく言い聞かせて野に放った。
その結果がこれだ! しばらく姿を隠していたアマティがスキップをしながら棒をくわえて戻ってきた。そしてわたしに気付くと駆け寄るどころか地面に伏してその棒で遊び出す。「来い」と強く命じるのだが、寄ってくる気配はないからこちらから歩み寄った。 「ん? 棒を二本持ってるぞ?…」
角を2本拾ってきたとの希望はいっぺんに失せ、そのうち毛皮や爪や関節が見えてきた。「あぁ、何と言うことだ」今日の収穫は鹿の後ろ足しかも関節付。
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う〜ん、これは今までで1番リアルだ!...

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今日の富士山

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昨日は忍野村から富士山を望んだ。北側から見た富士山はかなり雪が付いていたが、今日は静岡側というか、西側(西臼塚)からの富士山。右の稜線が隠れてしまったが、宝永山には雪は残っていない。
緊急事態が解除されたのでもう県内の行動の自由は確保されたと思っていたが、どうやら[不要不急の外出はしない]という電光掲示板が目立つ。しかし、自然を相手にしている人生は、いま不要不急なんぞ言ってるほど悠長ではない。
ちなみに、本日の周遊コースはダレにも出会うことがない秘密のコース(毎年のことだが)。濃厚接触者0。
じつは、今日もアマティには鹿の角を探して欲しかったのだが……

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2020年5月14日 (木)

山犬アマティのアッパレ!

アマティは原生林に入ると何をしでかすか見当が付きません。わたしたちからそおっと姿を隠すときは危ないときです。しかし、わたしたちが探花に夢中になっていると、アマティはそっと姿を消すのです。
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しかし、きょうはお手柄でした。見つけたのは大きな鹿の角です。
若干コケが付いていますが白骨にはなっていないズシリとした物なので、昨秋鹿の頭から落ちた物と思います。
傷付かないようにすぐに取り上げましたが、アマティはすっごく不満の様子でした。
しっかり抱きかかえておまえは「いい子だいい子だ、これはトウサンの大事な物、もっと拾ってきなさい」と言ったのだがわかってくれただろうか?…

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アマティは弾けてる!...

信じられないかも知れないけど、アマティは家の中ではおとなしいいい子なんですよ!...
それが一旦人のいない山に入るとこの状態です。きっと嬉しいんだよね……
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ものすごい勢いで駆けていきます。
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1度も落ちたことがないから、この状態でも登り切ります。
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そして最後は全身を使ったジャンプ。
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下りは怖そうだけど、やはりスゴイ勢いで駈け降ります。
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前転しそうだけど決して転ぶことはありません。
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早すぎてカメラが追い付かない!...

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コアツモリソウ

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きょうの目的は小敦盛草です。大きな葉の下に咲いているので、地面を掘ってその穴にコンデジを埋めて花を撮りました。
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これはけっこう貴重なコアツモリソウです。アルビノ種です。若干模様が付いていますが、たまに正真正銘の白花が見つかるのですが、今日はここまででした。
これも穴を掘って寝転がって撮ったので、あとで山ダニのチェックです。

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今日の富士山

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今日は朝刊を見ていたら待望の「緊急事態解除の日」と言うことでよろこんで山梨県に出かけ、富士山を見たり花を探したりしたあと家に帰ったら丁度解除の宣告をしている最中だったから半日早すぎた。しかしまぁ、濃厚接触者はわたしたち2人とアマティの計3名だからよしとしよう。

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2020年5月13日 (水)

スシローの生ホタルイカ

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緊急事態宣言で県境を越えた移動を禁じられている今、日本海から何県もまたいでやってきたホタルイカ。スシロー静岡有明店にようこそ!...
ホタルイカの軍艦巻きはわたしたにとっては夢の食い物で、3月4月に日本海の寿司屋に行っても滅多にないし、たまにあってもボイルしたものしか食べられない。それがいま、静岡の回転寿司店で生で食べられる絶品。
わたしはスシローのファンなのだが、この生ホタルイカと秋冬に入荷する生ホッキ貝が喰えるからなのだ。(ホッキ貝は5月からはボイルしか入らない)
ホタルイカの漁期がいつなのかは知らないが、これが食べられる内はしばらく通おう。

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2020年5月11日 (月)

アマティーの弟分 

ご近所のチョコマル君がやっとお散歩の許可が下りて、寄ってくれた!...
12kgのチョコマルは腰痛持ちのわたしでも軽々ダッコできてカワイイ〜!
日没後だったので、街灯だけで撮ったのだが、雰囲気は伝わると思う。
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アマティが仔犬の時はお兄ちゃんや弟分と派手な遊びをして貰って喜んでいたが、8才になる今は余り遊ぼうとせず遠ざけたりする姿は嘆かわしい。
おそらく、リードを離せば昔どおり駆け回って遊ぶとは思うが……
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いいな〜、かわいいな〜!... 一緒に遊びにいけるといいね〜

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2020年5月10日 (日)

炭焼き鰻[瞬]のサプライズ

引きこもり生活も楽なものでは無い。幸いわたしはout door inn door の両刀遣いなのでストレスも軽い方かも知れない。が、しかし「味覚」だけは満たされない。おいしいもの屋さんが軒並み店を閉めているからだ。
そんな折りやっと店を開いたのが[瞬]で、予約もすぐに取れた。今晩は味覚を堪能しようと夜のフルコースを所望した。
あとで数えたら10品目(季節の天ぷらを含んで)もあったので、ここではサプライズのみとする。
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タラの芽やコシアブラの天ぷらの後、稚アユの天ぷら3匹。これがたまらない。
ほんのりした苦みが、わたしの大好物である。
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トリ貝は最高だね!... 貝の中ではトリガイとホッキガイは秀逸。
コゴミの料理もすごくいい。
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これはうなぎの胆焼と「倶利伽羅焼花山椒添え」 である。
小さなうなぎを巻きながら焼き、山椒の花を添えてある。この花山椒は親方や奥様が山に登って積んできた貴重品。粉山椒とは違った味と香りがすばらしい。
今でなければ食べられない逸品。
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これもおいしかった。うなぎとトマトとジュンサイ。
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すでにお腹いっぱいになってしまったので、ご飯を小盛りにして貰った丼(メンパ)。
向きを180°逆にして身の厚みを撮ったが「これが川うなぎだ!」と大声で叫びたい。
さらっとした脂が詰め込まれた天然うなぎである。
これを喰ったからには、今しばらくは立て籠りもガマン出来る。

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2020年5月 9日 (土)

6つのチェロ組曲

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上の3冊はそれぞれBACHの6つのチェロ組曲の楽譜だが、CASALSのBACHの解釈本でもある。
左からCASALSの高弟であるTobel、Foley/Soyer、Alexanianの各校正のBACH。
出版年度は上記の逆であるが、内容はかなり違う。どれもCASALSに忠実に書いた本だが、これだけ違うと言うことはカザルス自身が言ってたように「毎日新しい発見」があって、とても自分では編集できなくて弟子達にまかせたのではないかと思う。
左のTobel 版(日本版が出ている)が1番新しいので、この曲を拡大コピーして(情報量が多くてわたしの老視では見えないので)、全6曲を楽譜どおり弾きながらCASALSの研究をして楽しんでいる。
Tobel版で判らないところはFoley版を参考に、それでも判らないときはAlexanianを見る。
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この6冊はTobel版を拡大コピーした物。この通り弾くのはすごく難しいがなぜかすごく納得できる。この6曲をいつでも演奏できる状態にしたいのがわたしの最後の望みである。

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2020年5月 8日 (金)

春を食す

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やっと静岡の名産物、生の桜エビとシラスを同時に食べる機会に恵まれました。
最近は桜エビが獲れなくてなかなか口に入らなかったのです。ましてや生しらすといっしょに食べたのは遠い夢のような思いでした。
やはり、これを食べないと春はきません。(秋の漁もあるけど……)
久しぶりに食べた味は格別です。

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ハイエースに轢かれたメガネ

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ちょっとした間違いから道路に落としたメガネを車庫入れのハイエースで轢いてしまった。
車庫に入れてから「道路に落ちてたよ」と言って手渡された。車両重量だけで2tある。荷物を積んでいたからそんなものでは済まない。ましてや前輪の上にはエンジンが載っているので、ケースを見たとき中味のメガネは粉々だろうなと思った。
しかし、開けてみてびっくり!! 中のメガネは無傷だった。あ〜、よかった!
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一旦メガネをケースから出すと、もう2度と収まらない状態だったが、これぞメガネの保護を全うしたすばらしいケースだ!...
メガネ自体は一流の眼鏡屋さんのものだが、このケースはかって眼鏡を作った量販店[眼鏡市場]さんのもの。眼鏡市場のメガネは今や使っていないが、このケースは気に入ってたので長く使っていた。
眼鏡市場さん、いい仕事してるねぇ!...

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2020年5月 6日 (水)

ジムニーが欲しい!...

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わたしがジムニーを欲しがっているのを知っている甥っ子が、ミニカ(トミカ1/57)をプレゼントしてくれた!
しかも、わたしの好みである黄色で屋根が黒いヤツである(塗装してくれたようだ)。

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iPhone SE

iPhone 6 を5年使っているが、壊れた訳でもなくスピードが遅くなり不便になった訳でもない。
ただ、いま新しくするチャンスではないかと思い付いた。それほど新製品の[iPhone SE]が魅力だった。機能もさることながら値段が格安だし……
で、さっそくAppleに注文したのが家に届いた。今回は白にした。
あきれたことに、データーやアプリの移行は横に置いておけば自動で全てやってくれる。(20分位かかった)
ただ、LINEだけは初期設定に関し手違いがあり、若干手間取ってしまった。
シムは今までどおり格安SIMのニフモ。電話はほとんどLINEで済ませるがそれ以外はViber。paypayとRpayとSuicaを使えるようにした。
もうこれだけで若者とおんなじになった気分である。
アマチャ無線のハンディートランシーバからずいぶん進化したモノである。
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2020年5月 4日 (月)

やりたい放題の4日間

8.5才だというのに力走してくれる姿が嬉しいね!...
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跳ねるコングを追いかけて急旋回する姿が面白い。
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これはうまく宙に浮きました。

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2020年5月 3日 (日)

こんどはイノシシの前足か?…

夜のお散歩でまた見つけちゃいました〜
夜はリードを付けて歩くのですが、バカにリードを引っ張るのです。しかたなく付いていったらなんとアマティがこれをくわえて得意顔していました。
棒に毛が生えているのであわてて「出せ〜」と大声を出すとポトリと下に落としました。本当ならくわえているところを撮りたかったのですが、そこはグッと押さえて懐中電灯で照らして足だけを取りました。
あたりは真っ黒で、他のパーツは見つからなかったので、翌朝のお散歩で再度探しに行ったのですが、もうアマティはリードを引っ張りません。写真を撮った場所でキョロキョロ探したのですが、猪の本体も他のパーツも、そして昨夜の足も見つかりませんでした。
このあたりは[くくり罠]を仕掛ける人もいるので、あのイノシシは捕まった自分の前足を喰いちぎって逃げたと思われます。そして夜のウチに昨夜アマティが見つけた足をタヌキかイタチか誰かが持って行ってしまったのでしょう。
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毎日水あび

今回はトーサンとカーサンの他おばちゃんも同行したので、日に何度も水浴びに連れてってくれました。朝から川遊びなので、多い日は4回も泳ぐことが出来ました。
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やはり、足が付かないと気持ちよく泳げるな!
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ブルブル
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ここは深い山の中の滝壺。水が冷たくて気持ちいい!...
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キンラン

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キンランは少し早かったかな? 小さい花は沢山あったけれど……
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足元に咲いていたハルリンドウが余りにもキレイだったので!...

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2020年5月 2日 (土)

イチヨウラン

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今年もイチヨウランに会うことができました。シュッとしてステキな花です。
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