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2020年4月

2020年4月30日 (木)

新境地に至ったか?…

わたしがチェロを弾いていると遂にアマティがチェロに触れだした。
しかも手や身体ではなくアゴをチェロの表板に押しつけているのだ。
「ちょっとちょっと、ヨダレを出すなよ〜」と叫びながらもBACHを弾いているとさらに首を伸ばして感触を味わっている。どうやらこの子は新境地を切り開いたのかも知れない。この表板は松材で共鳴板となっているから、おそらく弾いていれば板がブルブルと振動しているのではないかと思う。アマティはもしかしたらその振動に快感を感じているのかも知れない。
こんなことを始終されていたら響板を押さえてしまうから楽器が鳴らなくなり、それよりもなによりもジャマになって弾くことができない。まぁ、この後どうなるかを観察するのは面白そうではあるがジャマされてはかなわない。
写真を撮っている間「トーサン、早く弾いて」と言う目つきをしているのがうらめしい。
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チェロの弾きすぎかな?…

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暖かくを通り越して暑くなってきたというのに、指先が荒れてきた。
指先を触ってみると固い皮で覆われていて触ってもあまり感覚がない。
1の指と4の指はタコ状になっている。面白いことに1と4の指は互いの外側が硬くなっているのは手が小さいからか?…
わたしが使っている弦は14kg〜19kgの張力(開放弦)がある。弦の太さは1.7mm〜0.7mmだから指が痛むのも無理はないかも知れない。
最近家にいる機会が多いからチェロは毎日弾いているが、こんなになるのは50年前(学生時代)以来かな?…

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2020年4月29日 (水)

ハイエースに新タイヤ(BRIDGESTONE ECOPIA)

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やっと冬タイヤから夏タイヤに交換という時、「あっ、夏タイヤは摩耗していた」ということで急遽新タイヤを取り寄せて貰い、やっと冬タイヤを脱ぐことが出来た。
わたしの場合、ハイエースにしてからは夏タイヤ・冬タイヤ共に3年毎の交換。3年といってもそれぞれ半年の使用なので実質は1年半で交換と言うことになる。11月に冬タイヤにして翌年の5月に夏タイヤにする。特に4月は毎年新潟や佐渡や能登に行っているし、昨年の今ごろは北海道を走っていて雪に降られて冬タイヤを履いていてホッとしたこともある。
今年の11月には冬タイヤを購入しなければならない。年に8本のタイヤを購入するのは厳しいな!...
さて、夏用バンタイヤ(BRIDGESTONE ECOPIA)だが、3年前の同タイヤよりも進化している。乗り心地も騒音も燃費も操作性も申し分ない。

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チェロ弦交換

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チェロの弓の毛替えをしたいのだが、いま都会に出て行く訳には行かない。
しかたなく弓はコロナウイルス騒ぎが収まってからにするとして、気分一新に弦を交換することにした。いまは申し込めば翌日届くから大変ありがたい。
さっそく交換してみたら、新弦って何といいんでしょう!... 一気に輝かしい音色になり音が鳴らしやすくなります。 たびたび交換したいけど、高いんだよな〜

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2020年4月28日 (火)

市田柿がおいしい!...

甘い物好きのわたしは[柿]が大好きで、秋は欠かせない果物です。
そして柿のシーズンが終わると干し柿のシーズンになります。干し柿の中でも甘さ、おいしさ、大きさで市田柿に勝るものはありません。
したがって、2月の干し柿のシーズンになると、長野県の道の駅まで足を伸ばして市田柿を切らさないように定期的に買いに行きます。
しかし、緊急事態宣言のおかげで気軽に買いに行けなくなりネットショップで注文したところなんと、1週間も音沙汰なし!{自動応答はあった) 
こんな世相だから遅れているのかなとは思ったものの、いくら何でも遅れている旨の連絡ぐらい出せ!と腹が立ってキャンセルし、別の店に申し込んだら、翌日の今日午前中に配達されてきた。なんということだ!
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この白い粉がいいですよね〜 冷凍で配達されましたが、そのままがおいしいです。
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2020年4月26日 (日)

チェロが好きな犬

新コロナウイルスによる緊急事態宣言のためにチェロを弾く時間がかなり多くなった。アマティはチェロを弾き出すとこの部屋をノックしてドアを開けてやるまで外でお座りして待っているのがカワイイ!!
最近はチェロの真下に入ってきたので一層カワイイ。
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チェロの下では聞いているのではなく寝ているのだが、よく寝れたモノだ。
上ではものすごい音でギコギコ弾いているというのに。イヌは耳がいいというのはウソなのだろうか?…
それにしても、楽器を弾くと遠吠えをする犬がいるが、この子はいい子でよかった。
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万一、この子が寝返りをうてばチェロは倒れて壊れるところだが、熟睡している間に1枚だけ撮った。 幸せそうな寝顔である。

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2020年4月25日 (土)

夏野菜準備ほぼ完了

新コロナウイルスの緊急事態宣言のおかげで家にいることが多くなり、昨日と今日で植え付けがほぼ終わった。(2日と言っても午前中だけで午後はじっくりチェロを弾く)
もっとも大変だったのはキュウリのネット棚作りで、今年はとてもうまくできた。
キュウリ、ナス、トマト(ミニトマト)、ピーマン、シシトウ、ショウガ、キャベツ等を植えた。
勢いよく育っているのはあと1ヶ月後に収穫出来るジャガイモ。

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2020年4月21日 (火)

オルファのアウトドアナイフ

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カッターナイフで有名なOLFA(折る刃)から、フィールドナイフが発売されたというニュースを得ていたので刃ものに目が無いわたしは探していたのだが、とうとうショップでは見つけることができなかった。オルファのカッターナイフはよく切れるし、切れなくなったら刃を折ればまた新しい刃が使えるというすばらしい発想の元生まれたナイフなので、こういうセンスが大好きだし、フィールドナイフもさぞかしすばらしいモノであろう。
しかし、趣味のナイフだから実態を見て買いたいと思っていたのだが、それが果たせずネットショップで買うこととなった。(どうやら一般小売りはしない戦略のようだ)
取り寄せたナイフはカッターナイフ[折刃式ナイフ]ではなく、刃だけが簡単に取り替えできる「替刃式ナイフ]だった。カッターナイフと同じように薄刃のナイフなので切れ味は抜群だと思うが、少し切れ味が落ちたからと言って、刃先がちょっと欠けたからと言ってポキッと折るのではなく、刃を全部取り替えねばならない。すなわり、替え刃はいつも持っていなければならない。

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上段のフィールドナイフは刃の片面が波打っているのが特徴で、ノコギリの刃を模しているのであろうか?… にぎり具合は大変案配がいいがポケットに入れるには大きすぎる。安全装置はしっかりしている。
下段のブッシュクラフトナイフはごく普通の薄刃のナイフにガスボンベの穴開けのようなモノが付いている。とても軽いのでポケットに入れておいても気にならないが、安全装置はやや心許ない。
緊急事態宣言発令中のため、なかなかアウトドアに持ち出せないでいるが、使い心地が除ければまたレポートする。

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2020年4月19日 (日)

ややや、また獲物だ!...

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この子はリードを離すと野生児になる。いままでに猪や鹿の足や手を咥えてきたこと数知れず。こんどはなんだ?…ん?… 歯が揃ってる! ...頭蓋骨か?… どうやら猪の下あごか?…バリバリ噛み砕いて喰っている!... 
小さいが牙も付いていた…… おいおい!!

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帰りは水あび

ちょうど2本の沢が合流するところで、水遊びには打って付けの場所。
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久しぶりの富士山

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写真左手の中腹にある村が俵峰。ここから林道がずっと延びて竜爪山の富士見峠の近くまでクルマで行ける。

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わらび摘み

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緊急事態宣言が出た最初の日曜日、長雨が上がり素晴らしいお天気となった。
こんな時には竹の子やわらびが一斉に吹き出す。
急にわらびが食いたくなって牛ヶ峰に繰り出した。アマティの後の雪が付いている山が安倍川の源流のある大谷嶺。
②下の雪山が富士山 ③アマティがワラビを一杯かかえている ④アマティは動体視力がすばらしいが、静止視力もスゴイので飛び石があっても木の根があっても決して足を引っかけたりしない。わたしなど、2本足でも危ないのに!...
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2020年4月18日 (土)

雨の中のお散歩

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きょうはスゴイ雨が降っています。アマティは雨カッパがあまり好きではないのですが、お父さんは大好きでどんな雨でも傘を差さずにカッパでお散歩に出ます。
やっと💩をしてお家に帰ったらアマティは顔がずぶ濡れでした。(アマティはフードが嫌いなんです)

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2020年4月17日 (金)

古民家でイタリア料理「ニノ・ペペローネ」

静岡市葵区の平野にある有名なイタリア料理でお昼を食べて帰ればコロナストレスは吹き飛ぶと考えたわたしたちは、帰りに寄ってみることにしました。
[ニノ・ペペローネ]は大変有名なお店で平野の古民家に移って4年になるが、予約の習慣のないわたしたちはほとんど食べる機会がないのが実情である。しかし、「今日は大丈夫だろう」と伺ってみると、いきなり「静岡市在住の方ですか?」と聞かれ、そうだというと店に案内してくれた。(後で聞いたのだが県外者はお断りするそうである)
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とてもおいしいお昼のコースでした。これなら予約しても行きたいと思う店です。

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アマティは久しぶりのアウトドアに興奮

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こういう所に来る度にアマティの静止視力(⇄動体視力)のすごさに目を見張るものがある。
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今日はかなり寒かったんですがね!... そんなことはお構いなしのようです。

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ハイエースのバッテリー充電のために……

「不要不急の外出をやめてください」と言われているが、ウチのハイエースは10日以上動かしていないからバッテリーが心配になってきた。寒冷地仕様のクルマなので、バッテリーを2つ積んでいるから壊れると代償が大きい。
そこで、やむを得ない移動をしに梅ヶ島(西日陰沢)まで行ってそれぞれ各自の籠もりストレスを発散してくることとした。
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キバナネコノメはまだ残っていたが、残念ながらかわいい赤い杓が落ちていた。
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イワカガミを見つけたのは嬉しかったが、崖の上でさすがにコンパクトデジカメでは難しい。
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梅ヶ島はミヤマツツジ(ミツバツツジ)やヤマザクラが見頃だったが、暗い曇り空だったのが残念。

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2020年4月16日 (木)

チェロが好きな犬

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この子は「チェロが好きな犬」なのだろうか、久しぶりにチェロの下に潜ってきた。
調べてみたらアマティのお昼寝はこの位置が定番だったのだが、昨年の11月に入ってからはここには来ずに、ケージに入って寝ていた。そして今日、久しぶりに元の位置に戻ってきたのだ。ということは、昨年さんざん話題になったように「アマティはわたしの弾くBACHが大好き」という仮説は崩れ去った。
現時点での結論はエアコンで部屋を冷やしているときは「エアコンの吹き出しがちょうどここに来るのではないか」と言うことになるのか?…
さらに観察を続けてみるが、1つ言えることは「わたしがチェロを弾くとアマティは必ずこの部屋に来る」ということである。やはり、チェロが好きなのだろうか?…

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2020年4月15日 (水)

ハイエースの持ち腐れ

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この4ナンバーの商用車、わたしの人生に於いて最も役に立つ最も気に入った、そして最も扱いやすいクルマだった。ディーゼル四駆と言うこともあり、高速から荒れた林道まで不安なく走れ、1ヶ月の車中泊旅行にも相棒としてわたしに仕えてきた。(これはⅣ型だがⅡ型は排ガス装置に欠点があったが)
それがどうだ!? いまや日本中が1年で一番美しく快適な季節で、我がハイエースも出番を待っているのに、日本中どころか世界中が緊急事態に直面していて、「地方に出るな、地方から来るな」で騒動となっている。
こんな状態がまだ当分続きそうである。そろそろ動かしてやらないとバッテリーが上がってしまうかも知れない。
新コロナウイルス騒動、早く収束してほしいものだ!...

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2020年4月14日 (火)

覚悟の大実験(タマゴの割れないクッション)

「タマゴの割れないクッション?」そんなモノある訳ない。と思ったモノの、
チェロを弾いててお尻が痛くなり困っていたので取り寄せてみた。
この問題は[チェロ用には無反発クッション]を使うべきだとの結論で解決している。
しかし「ほんとうにタマゴは割れないのだろうか」という疑問は解決していない。
ダレもがこれはコマーシャル用語(誇大広告)でどこかのメガネの宣伝と同じだろうと思っていると思う。
わたしの所にも「ぜひ実験を」とケシ立てるメッセージが届いている。
その際、ジップロックに入れて、割れたタマゴがグチャグチャにならないようにとのご親切なアドヴァイスもあった。しかし、クッションメーカーの実態を暴いてやろうと思い、割れたタマゴから黄身が流れ出て、ズボンを汚している絵を欲しいと思って、敢えてそのままタマゴを使った。
ただし、今やこのクッションは類似品が多く出回り、わたしが買ったこのクッションは純正品なのか類似品なのかわたしには判らないことを断っておかねばならない。
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それでもまず最初はPCデスクのフワフワのイスの上で実験(このイスは現在もPCを使っているとき使用しているイスで座り心地はよい)。
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恐る恐る体重をかける。ちなみにわたしの体重は63kg。 んん?… 割れてない。
2重にクッションが重なっているから体重が分散されているのだろう。
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そこで、次ぎに用意したのはチェロを弾くときに使っているピアノイス。クッションは薄いモノが付いていたが20年も使っているのでペチャンコで、ベニヤ板の上に座っているのと変わらない状態。
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あれま、割れない!... たしかにタマゴはお尻のホッペの間にはまっているからタマゴは割れない。では、タマゴを横にしてみようと試みたが、それでも割れる気配はない。 
「やったぜ!...」ズボンは汚れなかった。誇大広告ではなかったんだ!...
しかし、1つだけ書き加えておくコトがある。このタマゴの素性だが[放牧卵](富士山の山塊で緑草や穀物を啄み蒼々たる光の中を自由に遊ぶ鶏が産んだ卵)とある。
う〜ん、卵の殻が固いとは書いてないが、もしかしたら全く影響がないとは言えないかも知れない。
この実験のためにわざわざこの卵を買ってきた訳ではなく、冷蔵庫から出してきた1つなので、別の卵を買ってきてさらにこの実験を続ける気は無い。

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2020年4月11日 (土)

夏野菜の準備

夏野菜の準備の時期が来ました。今年は大失敗をしてしまい、未だに玉ねぎもジャガイモも収穫出来ていないので、夏野菜を植えるスペースがないのです。(例年は大根と早生玉ねぎの収穫後に植えていたのに)
苦肉の策として、おとなりの畑を夏まで一部お借りし、なんとか3畝を確保しました。
雑草を掘り起こし、1年前のマルチを取り残し、ミニ耕耘機を使ってもお昼までに出来上がらず、近くのとんかつ屋[うんの]で大きなトンカツを食べ、マルチとペグを買ってから再び畑に戻り、仕上がったときにはもうヘロヘロでした。
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ここにはキュウリ、ナス、ミニトマトなどを植える予定です。(大きなトマトはカラスに喰われるので昨年からやめています)

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2020年4月 8日 (水)

瞬の天然川うなぎ

瞬でのお昼は、わたしたちはサラダと丼が定番である。
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このサラダを食べ進めていくと甘いまっ赤なトマトが出てくるのが通常なのだが、今日は何と酒蒸しのアワビがゾロゾロと出てきた。
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瞬の予約を入れるにあたり、昨年のブログをチェックして4/14日に天然うなぎを食べているから、今年は暖かいから1週間早くても入荷しているんじゃないかと予想を立てていた。案の定「昨日入荷したばかり」だという天然うなぎに4ヶ月ぶりにありつけた。
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かなり大きなうなぎで厚みもしっかりあり脂も乗っている。香りも味も文句の付けようのない超逸品だった。

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2020年4月 7日 (火)

谷津山の桜満開

静岡市は今日、サクラの満開宣言がでました。久しぶりに静岡に帰ってきたので、久しぶりに谷津山に登りお花見をしてきました。
その後、柚木側に降り、マゴの中学校入学式に行く前の正装姿を拝み、再び谷津山に登り返して家に帰ってきました。
こんな山でも2度登っただけで疲れてしまうほど老人になってしまった。
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谷津山は以前、毎朝アマティのお散歩コースでした。
このタンポポが咲く広場でアマティが宙に浮く写真を毎朝撮ったモノです。
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2020年4月 5日 (日)

毎朝の風景

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アマティは毎朝、花の中で朝のお散歩をしておりました。
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この1枚、こんな逆三角形のフォームで宙に浮いている姿は初めて見ました。
1/5000秒で切り取ったほんの一瞬の出来事でした。

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霜降り高級馬刺し

結局、長野県に入り一回りして小屋に戻ることとなった。お昼は[じねん亭]
とろろそばと馬刺し(この店の馬刺しは本当にうまい)と田楽
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馬刺し5枚のウチ1枚を泣く泣くクルマで待機しているアマティのおみやげにしました。
あの子は、おいしいモノは一飲にしてしまうので張り合いがありませんが……

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日本の春の原風景

昔の街道をクルマで走って来ました。そこには日本の原風景が沢山残っていました。
春を待ちわびた人々がサクラやモモやツツジ等を庭や畑に植えたのでしょう。
今の里や峠には、それがそのまま受け継がれて美しく残っています。
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そして、しだれ桜の古木がよく目に付きます。いま、街道には有名なしだれ桜の看板がアチコチに立っていました。これは樹齢180年の大案寺のしだれ桜です。
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2020年4月 4日 (土)

初めてのアサリの押し寿司

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これから滝頭山に登るのに田原の道の駅「メックンハウス」でお弁当を探していたらこんなモノを見つけた。ここはアサリが名物らしい。
山で食べると何でもおいしいモノだが、これはなかなかいけた!...

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滝頭山

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渥美半島の滝頭山は山桜と深山ツツジのコラボが楽しめると言うことで勇んで出かけたが、これが急登で久しぶりの山歩きとなった。
峠は越しているとのことだったが、初めて見るわたしたちにはなんのなんの見事なコラボだったが、実際は一面の咲き乱れるのだという。
ハイカーが若干でていたのでアマティのリードを離せなかったので、登りがつらかった。下りでアマティに引っ張られたら危険なので、登山者のほとんどいない稜線ルートを下った。
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わたしたちは深山ツツジと呼んでいるが正しくはミツバツツジ。紫色がステキだ!...

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ウチの前の桃源郷

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鳳来山荘の前が桃園となっているので、5週連続で花の状態をチェックしに来ている。
きょうが最もきれいな時ではないかと思う。
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やはり、アマティは花がよく似合うな!...

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2020年4月 2日 (木)

あれあれ?… ダレだ!...

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ははは、これ、わたしです。友だちのFBで見つけた写真で「肖像権を侵害しないために」自分だけを切り取っています。ニッカポッカを履いて自転車を担いで山に登り、乗って降りてくると言う山岳サイクリングをやっていた時代です。友だちの記事だと40年前だそうです。「マウンテンバイク」という自転車がアメリカから入ってくるずっと以前の話しです。写真はもちろんフィルム時代だからスキャナーで読み取ったモノでしょう。
わたしの頭はクログロ、フサフサですよね。別人に見えます。
で、最も驚いたのはこのブルーのジャケットです。じつはこれ、今もまだ使っているんです。mont-bell のゴアテックス(初期)のマウンテン・パーカーですが、3シーズンいつも使っていました。登山に、自転車に、スキーに、防寒具に万能パーカーとしていつも持ち歩いていたモノです。1回だけメーカーに出して洗濯と撥水加工をお願いしました。
いまはもっぱら雨の日のアマティのお散歩用に、雨が降りそうな日の折りたたみ傘の代わりに着用しています。(雨の日は傘を持って犬を牽くとウンチを取るのにとても不便)
40年前に着ていたモノを今でも着ているとは、なんとズボラだと思うか非オシャレと思うかわからないが、ここはmont-bell を褒めるべきではなかろうか?… それにしてもニッカポッカとは恐れ入った。今は全く見ないねぇ……(でも、自転車には便利だったけどね)
しばらくは懐かしさに慕って「あの頃はよくやったな〜」とあきれています。でも、楽しかったな!...

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2020年4月 1日 (水)

チェロ椅子用にタマゴが割れない座布団使ってみました

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これは現在わたしが使っているチェロ椅子です。高さ調節が出来るピアノイスを代用して20年ほど使っています。このイスは3代目で1代目も2代目も同じようなイスを各20年程使っていました。
このイス、とても丈夫でめったにというか、全く壊れないです。しかし、20年も使うとレザー部(ビニールだが)のスポンジ部分が劣化し、スポンジの下にあるベニヤ板と一体化してしまい、全くクッションがなくなってしまうのでお尻が痛くなってしまい、2時間が限界となります。
2代目のイスはイス屋さんに持っていって、ビニール部分を本レザーに交換・クッション材を厚めに改造して貰いましたが、こんどはフワフワしすぎて座り心地が悪く、長くは使えませんでした。そしてこの3代目を買ったのですが、やはり限界が来ました。
そんな時TVで宣伝している“タマゴが割れない”無重力クッションがいいかもしれないと、取り寄せてみました。実物を見てギョッとしましたが、案の定フワフワのクッションで、これに座ってチェロを弾くとフワフワして酔ってしまいそうです。これではダメだ!...
それであれこれ研究し、[高反発クッション2cm]というのが見つかったので取り寄せたら、これはいい! 何時間弾いてもお尻が痛くならないしフワフワしないから姿勢も安定してとてもいいです。
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左上がタマゴが割れないクッションで、右上が高反発クッション。
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イスに乗せるとチョット大きいですが、まぁ問題はありません。右上はタマゴが割れないのカバーですが、滑り止めが付いてとても案配がいいので中味を高反発と入れ替えて使っています。
割れないタマゴの座布団はパソコンデスクのイスや食堂のイスにはとてもいいです。(ただし、どうやらこの製品は各社メーカーがそれぞれ開発して販売しているようで、試したのは1製品だけです)
なお、高反発座布団ももっと薄い1cmがあれば更にいいような気がします。

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