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2020年3月19日 (木)

髭トリマー

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わたしは若い頃から(ほぼ40才)髭を生やしているが、決して威張っていたり、威厳を持たせようとしていたり、あるいはオシャレではやしている訳ではない。
これには涙ぐましい訳があって、やむなくはやさざるを得なかったのだ!...
わたしはとても毛深かった(若い頃の話しである)から、毎日カミソリで髭を剃っていた時代がある。しかし、わたしのヒゲは剛毛で、電気カミソリでは剃れきれなかったから、両刃カミソリ(当時2枚刃はなかった)で剃るのだが、カミソリ負けや出血で大変だった。
朝剃れば夕方にはザラザラしてくるので、日に2回も剃ることはよくあった。
仕事柄夏休みや冬休み、春休みがあったので、そんな時はカミソリから解放される。
したがって休み中は髭ボウボウの乞食の様な姿だった。しかし、夏などは2cmも伸ばすとなんか痒くなりあまり快適ではない。
ところが2cmほどに伸びた髭を剃るのは避難の技。そんな時に思い付いたのがムスコの散髪用に用意してあったバリカン。三分刈りとか五分刈りにするヤツである。それを顔に当てたらおぉ、うまくそれる。それも感じよく短い髭が残しながら……
これがすっかり気に入ってしまった。これなら週に1回歯を当てればたとえ無精髭といえどもそんなにみっともなくはない。と言うことで、その後40年近く、髭面が続いている。
しかし、いつしかそのバリカンも壊れ、髭剃り専用のバリカンを買ったのだがそれもこの度壊れてスイッチが時々入らなくなってしまった。しかし、考えてみれば、髭剃りの途中で万一壊れてしまったらそれこそ大変なことになると思い、何十年ぶりかで新しいモノに買い換えた。今は髭トリマーと言うが、非常に種類も豊富で驚いたが、0.5mm単位で設定できる安い機械を手に入れた。
この0.5mmの違いがえらく顔の印象を換えるので、剃るのが楽しむなるかもしれない…

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